for HDL-GXシリーズ
for HDL-GXRシリーズ
 
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
ミラーリングを構築する 
 
手順
ミラーリング用ハードディスクをご利用に
なる前の注意事項について説明します。
 

 
ミラーリング用増設ハードディスクを
本製品のeSATAポートに接続します。
 

 
ミラーリングを設定する
設定画面からミラーリングを設定します。 
 
    

 

ミラーリングを設定する
eSATAハードディスクをミラーリング設定します。
注意

ミラーリングを構築するとeSATAハードディスクのデータは消去されます。
ミラーリングを構築すると、eSATAハードディスクのデータはすべて消去されます。

eSATAハードディスク内に必要なデータがある場合は、バックアップしておいてください。

ミラーリングを構築するには、内蔵ハードディスクと同じ容量かそれ以上のeSATAハードディスクが必要です。

ミラーリングを構築した増設ハードディスクは、本製品以外では使用できません。
ミラーリングを構築すると、eSATAハードディスクはミラーディスクとなります。ミラーディスクは、パソコンに接続しても使用できません。

FAT形式やNTFS形式のハードディスクに戻したい場合は、パソコンに直接接続してフォーマットし直す必要があります。
なお、FATやNTFS形式でミラーリングを構築することはできません。

  
本製品の設定画面を開きます。

  
[詳細メニュー]をクリックします。

  
左に表示される詳細メニューの[ディスク]→[ミラーリング]を順にクリックします。

  

[内蔵HDDからeSATA HDD1へミラーリング開始]ボタンをクリックします。

 
注意

eSATAハードディスクの容量が、内蔵ハードディスクの容量より小さい場合、以下の画面となり、[ミラーリングの開始]はできません。

内蔵ハードディスクと同じ容量かそれ以上のeSATAハードディスクが必要です。

  
  

[OK]ボタンをクリックします。

  

[OK]ボタンをクリックします。

ミラーリング設定を開始します。

 

  

eSATAハードディスクのアクセスランプが点灯(または点滅)し、本製品の[STATUS]ランプも点滅します。

本製品の[STATUS]ランプの点滅が終了する(点灯する)まで、しばらくお待ちください。

 
注意

ミラーリング設定開始後、途中で中止することはできません。

  
 
  

本製品の[STATUS]ランプが点灯し、[結果]画面が表示されたら、ミラーリング設定完了です。

  

続けてミラーリング再構築が行われます。
再構築が完了すれば、ミラーリング設定はすべて完了です。

構築状況は、詳細メニューの[ディスク]→[ミラーリング]で確認することができます。
[再構築中]が100%になり、[通常動作]と表示されれば、構築終了です。

注意

 

以上でミラーリングの構築は完了です。

 
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