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もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
共有フォルダの設定を変更する 

作成した共有フォルダの設定([共有フォルダ名]、[コメント]、[アクセス権]、[サービス]、[ごみ箱機能])を変更することができます。

注意

同時に[共有フォルダ名]、[コメント]、[アクセス権]、[サービス]、[ごみ箱機能]のすべてを変更することはできません。

変更は、変更したい項目1つ1つ順に変更してください。

  
 
共有フォルダの設定を変更する

作成した共有フォルダの設定([共有フォルダ名]、[コメント]、[アクセス権]、[サービス])を変更します。
以下は、"share2"という共有フォルダのアクセス権をを"全てのユーザに許可"から”指定ユーザのみ許可”に変更する例です。

  

[詳細メニュー]をクリックします。

  

左に表示される詳細メニューの[共有管理]→[共有フォルダ管理]を順にクリックします。

 

  
設定を変更したい共有フォルダのフォルダ名横の[変更]をクリックします。

  

変更する項目を選択し(どれか1つのみ選択できます)、その項目の設定を変更後、[変更]ボタンをクリックします。

 

 

項目

設定する内容

共有フォルダ名を変更

共有フォルダの名前を変更できます。

この名前が、ネットワーク上([マイネットワーク]や[ネットワークコンピュータ]など)に表示される本製品の名前の下に表示されます。

注意
 
共有フォルダ名には使用できる文字に制限があります。

12文字以下です。

共有フォルダ名には以下の文字のみ使用できます。

半角英数文字 0〜9 A〜Z a〜z
アンダーバー _
ハイフン -  (ハイフン - で始まる文字列は不可)

共有フォルダ名に、スペースは使用できません。

ユーザ名と同じ共有フォルダ名、グループ名と同じ共有フォルダ名を使用することはできます。

コメントを変更

Windows用です。

共有フォルダのコメントを変更できます。
ここに入力したコメントが、ネットワーク上の共有フォルダのコメントとして表示されます。

▼Windows XPでの表示例

アクセス権を変更

共有フォルダにアクセスする権限(アクセス権)を変更できます。

全てのユーザに許可
本製品にアクセスできるすべてのユーザがアクセスできる設定です。
指定ユーザのみ許可
本製品にユーザ登録したユーザの内、特定のユーザのみがアクセスできる設定です。
指定グループのみ許可
本製品にグループ登録したグループの内、特定のグループのみがアクセスできる設定です。
このフォルダを読み取り専用にする(FTPは除く)
本製品にアクセスできるすべてのユーザから読み取りのみできるようにする設定です。(書き込みを禁止します。)
注意
  

NTFS増設ハードディスクの場合は読み込みのみ可能です。
書き込みできる設定にすることはできません。

  

サービスを変更

共有フォルダのサービスを変更できます。
Microsoftネットワーク ファイル共有
Windows からこのフォルダにアクセスしたい場合にチェックします。
AppleShareネットワーク ファイル共有
Macintosh からこのフォルダにアクセスしたい場合にチェックします。
Media Serverで公開
ネットワークメディアプレーヤーやAVeL LinkPlayerからこのフォルダにアクセスしたい場合にチェックします。
Anonymous FTPを許可
Anonymous(匿名)FTP サービスを利用してこのフォルダにアクセスしたい場合にチェックします。共有フォルダのアクセス権が全共有(全てのユーザがアクセスできる共有)の場合のみ指定できます。

→同時に登録できる Anonymous FTP フォルダは1つのみとなります。Anounymous FTP 機能を利用してファイルを書き込むことはできません。(読み取りのみとなります。)

User FTPを許可
FTP サービスを利用してこのフォルダにアクセスしたい場合にチェックします。共有フォルダのアクセス権がユーザ共有(単一のユーザのみがアクセスできる共有)の場合のみ指定できます。

→同時に登録できる User FTP フォルダは1つのみとなります。User FTP 機能では FTP サービスを使ってファイルの読み書きが可能です。ファイル名が日本語の場合は、文字コード UTF-8 に対応する FTP クライアントソフトをご利用ください。

注意
  

MSドメインログオン機能を利用する場合は、[Microsoftネットワーク ファイル共有]のみをチェックしてください。

  

ごみ箱機能を変更

Windows(MSネットワーク ファイル共有)でのみ利用できます。

作成する共有フォルダについて、ごみ箱機能を使用するかどうかを指定します。
ごみ箱機能を使用すると、その共有フォルダからファイルを削除しても、すぐに ファイルがなくなるわけではなく、一旦[ごみ箱]フォルダに保管されます。
[ごみ箱]フォルダ内のファイルは自動的には消去されませんので、そのままにしておくと、ファイルを削除するたびに[ごみ箱]フォルダ内にファイルがたまり、ディスクの使用領域が減っていくことがあります。定期的に[ごみ箱]フォルダ内のファイルを削除されることをお勧めします。

[ごみ箱]フォルダの使い方については以下の個所を参照してください。
【[ごみ箱]フォルダの使い方】

 

ここからは、アクセス権の変更を例として説明します。

現在、[全てのユーザに許可]となっている設定を”user2”という[指定ユーザのみ許可]する設定に変更します。
@
[アクセス権を変更]をチェックします。
A
[指定ユーザのみ許可]をチェックします。
B
[user2]を選択します。
C
[変更]ボタンをクリックします。
  

[結果]の画面が表示されます。
[対象ユーザ]が、user2のみに変更されています。

 

  
他の項目も変更する場合は、同様にの手順から行って変更してください。

 

 

これで、共有フォルダの設定は変更されました。

 
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