for HDL-GXシリーズ
for HDL-GXRシリーズ
 
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
ファイルを読み書きする場合の注意・制限 
本製品の[disk]フォルダや新しく作成した共有フォルダ、あるいは、増設ハードディスクにファイルを読み書きする場合は、ご使用の前に、以下の項目を必ずご確認ください。
本製品を使用中にデータが消失した場合でも、データの保証は一切いたしかねます。
(故障や万一に備えて定期的にバックアップをお取りください。)
動作中に本製品や増設用ハードディスクの電源を切らないでください。故障の原因になったり、データを消失するおそれがあります。
本製品で専用フォーマットにてフォーマットした増設用ハードディスクは、本製品の動作中には抜き差ししたり、別のLANDISKで使用することはできません。
取り外す場合は、必ず、設定画面の[ディスクの削除]を行う必要があります。
ただし、 [ディスクの削除]を行った場合、再度接続しても使用できませんのでご注意ください。
本製品のファイルやフォルダに属性情報を設定することはできません。
共有フォルダを新規で作成できるのは、本製品内蔵ハードディスクと増設したLANDISK専用フォーマットのハードディスクのみです。
増設するFAT/NTFSフォーマットのハードディスクには作成できません。
 
Windowsでのファイル読み書き時の注意
本製品にネットワーク経由で接続可能なWindowsの端末数に制限は設けておりませんが、同時接続台数が増加するとパフォーマンスが低下します。
推奨する同時接続台数は16台までとなります。
Windows Meの場合、4GB以上のファイルサイズはネットワーク経由では扱えません。
Windows 98(SE含む)の場合、2GB以上のファイルサイズはネットワーク経由では扱えません。
Windowsから本製品に保存できるファイルやフォルダ名は、以下の文字数までとなっています。
・半角255文字(全角85文字)まで
※使用する文字によっては使用可能な文字数が少なくなる場合があります。
Windows 98から本製品にファイルのコピー中にLANケーブルが抜けるなどして中断された場合、コピー途中のファイルが本製品上に残り消去できなくなる場合があります。この場合は、いったん本製品の電源を切り、再度起動してからコピー途中のファイルを削除し、コピーをやり直してください。

Mac OSと共有してご利用になる場合、Windows上から見ると、見覚えの無いファイル、フォルダが見える場合があります。
これは、Mac OSで、フォルダを作成したりファイルをコピーした際は、作成したファイル(フォルダ)の他に、別のファイル(フォルダ)が作成されるためです。
このファイル(フォルダ)には、Mac OSユーザ用の必要な情報が書き込まれていますので、削除しないでください。

Windows VistaTMは従来のWindowsと比較すると、扱える文字数が増えています。
Windows VistaTMでのみ使用可能な文字を共有フォルダに保存するファイル名やフォルダ名に使用した場合、従来のWindowsで参照すると文字が正しく表示されない場合があります。
Windows VistaTMと従来のWindowsとの間で文字表示について問題が発生しないようにするにはMicrosoft社の公開情報(http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/jp_font/default.mspx)に掲載されている「ホワイトペーパー「Microsoft Windows Vista における JIS X 0213:2004 (JIS2004) 対応について」」の「JIS2004移行シナリオWhitePaper」-「フォントパッケージとJIS2004への移行シナリオ」に沿った対応をして頂く必要があります。

 

 

Mac OSでのファイル読み書き時の注意
本製品にネットワーク経由で接続可能なMacintoshの端末数は最大16台までとなりますが、同時接続台数が増加するとパフォーマンスが低下します。推奨する同時接続台数は8台までとなります。
Mac OS(Classic)の 場合、2GB以上のファイルはネットワーク経由で扱えません。
Mac OS から本製品に保存できるファイルやフォルダ名は、以下の文字数までとなっています。
・Mac OS ]の場合、半角255文字(全角85文字)まで
・Mac OS(Classic)の場合、半角31文字(全角15文字)まで
 
 
増設ハードディスクにファイルを読み書きする際の注意
ファイルコピー中や動作中に増設用ハードディスクの電源を切らないでください。故障の原因になったり、データを消失するおそれがあります。
本製品の電源を切った後、増設用ハードディスクのACCESSランプを確認の上、電源を切ってください。

LANDISK専用フォーマットの増設ハードディスク使用時の注意

LANDISK専用フォーマットのハードディスクに複数のパーティションを作成することはできません。
LANDISK専用フォーマットをパソコンに直接接続しても使用できません。
パソコンでフォーマットし直す必要があります。
LANDISK専用フォーマットのハードディスクにはすべてのユーザが読み書きできます。
共有フォルダを作成することもできます。
LANDISK専用フォーマットのハードディスク内のファイル名、フォルダ名によっては正しく表示されないものがあります。
詳細については、【文字制限について】をご覧ください。

FATフォーマットの増設ハードディスク使用時の注意

FATフォーマットのハードディスクに複数のパーティションがある場合、本製品で認識できるのは第1パーティションのみになります。
FATフォーマットのハードディスクに共有フォルダを作成することはできません。
FATフォーマットのハードディスク内のファイル名、フォルダ名によっては正しく表示されないものがあります。
詳細については、【文字制限について】をご覧ください。

NTFSフォーマットの増設ハードディスク使用時の注意

NTFSフォーマットのハードディスクに複数のパーティションがある場合、本製品で認識できるのは第1パーティションのみになります。
NTFSフォーマットのハードディスクにネットワーク上から書き込みはできません。読み込み専用となります。
また、共有フォルダを作成することもできません。
NTFSフォーマットのハードディスク内のファイル名、フォルダ名によっては正しく表示されないものがあります。
詳細については、【文字制限について】をご覧ください。
MacintoshパソコンからNTFSフォーマットのハードディスクにアクセスすることはできません。
 
 
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