iSPISツール
iSPIS (アイ・スパイス:information Serucrity&Protection by I-O DATA Solution) は、アイオーデータが提案する外付けハードディスクの情報セキュリティ&保護のためのソリューションです。
本製品は、iSPISコンセプトによる3つのセキュリティ機能に対応しています。
詳しくは弊社ホームページへ -> http://www.iodata.jp/ispis/
 
HDDロック 内蔵しているハードディスクドライブそのものをTSSLテクノロジーにより機能しない状態にロック(施錠)します。
万が一ドライブの盗難にあって、分解して直接PCに接続したとしても認識することができないため、情報漏洩の防止に威力を発揮します。

TSSLテクノロジー:
Trusted Structure of Security Lock Technologyの略。
I-O DATAがもつノウハウを投入したハードウェアレベルでのセキュリティ技術を指します。

暗号フォルダ ハードディスク内の指定したフォルダやドライブ全体に対してデータの書き出し・読み出しを行う際に、リアルタイムにデータを暗号化します。AES256bitで暗号化されているため、ファイルの無断持ち出しなどのデータ漏洩や個人データのセキュリティなどに効果を発揮します。
特に持ち運んで利用するハードディスクで、他のユーザーとも、非暗号化領域を共有して使いたい場合などに便利です。

AES:
Advanced Encryption Standardの略。
米国商務省標準技術局(NIST)によって選定作業が行われている、米国政府の次世代標準暗号化方式。
無線LANの最新暗号技術として、採用されており、現在非常に有効な暗号化方式です。

e-割符V3 簡単な操作でファイルを複数に分割します。各ファイルは元ファイルを解読できない技術「秘密分散法」を用いて分割されています。
分割ファイルを別々に運搬・送付することで、重要ファイルの持ち出し時のリスクを大幅に低減します。
※HDMX-SU20FNには、添付しておりません。

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