映像の録画方法 USBハードディスク/USBメモリーに保存する
 
USB機器への保存は、センサー動作や、タイマー動作に従って、JPEG画像(静止画)を保存することができます。
注意

USBメモリー/USBハードディスクに保存する場合は、事前に機器を接続しておいてください。
【USB機器を接続する】
USB機器には、JPEG画像(静止画)のみ保存できます。
動画を保存することはできません。

 

 
1 FAT16/32形式でフォーマットされたUSBマスストレージ機器を本製品に接続します。
2

設定画面の[セキュリティ設定]の[センサー設定]、または、[タイマー設定]で各設定を行い、[USBに静止画保存する]をチェック後、[設定]ボタンをクリックします。

【センサー設定】参照
【タイマー設定】参照

センサー設定の場合
センサー設定

有効/無効を設定します。
有効な場合のセンサー動作の詳細を、以下で指定します。

稼動時間を
指定する

センサー動作を時間で制限する場合にチェックします。
チェックを入れた場合は「稼働時間」の設定も行ってください。

稼動時間1

稼動時間2

曜日
センサーが有効な曜日を指定します。
開始時刻時/分で、センサーが有効となる開始時間を指定します。
終了時刻時/分で、センサーが有効となる開始終了を指定します。
時/分をさかのぼっての指定はできません。
動作

上記のセンサー設定において、動作させたい項目をチェックします。

ブザー鳴動する
ブザー設定で指定されたブザー音を鳴動します。
メール送信する
メール設定に従った内容でメール送信します。
FTP送信する
FTP設定に従った内容でFTP転送します。
ライト点灯する
照明用白色LEDを約4秒間点灯します。
USBに静止画保存する
USBストレージ機器にJPEG画像を保存します。

[設定]ボタン

入力した内容を本製品に設定します。
[クリア]ボタン入力した内容をクリアします。
 
タイマー設定の場合
タイマー動作
設定

有効/無効を設定します。
有効な場合の動作時間を、以下で指定します。

タイマー1

タイマー2

曜日
タイマー動作が有効な曜日を指定します。
開始時刻時/分で、タイマー動作開始時間を指定します。
終了時刻時/分で、タイマー動作開始終了を指定します。
転送間隔 2-3600秒または1-1440分の間で任意の間隔を設定できます。
時/分をさかのぼっての指定はできません。
このため、例えば22:00〜06:00の設定をしたい場合は、以下のように2つに分けて設定してください。
@22:00→23:59
A00:00→06:00
動作

上記のタイマー設定において、動作させたい項目をチェックします。

ブザー鳴動する
ブザー設定で指定されたブザー音を鳴動します。
メール送信する
メール設定に従った内容でメール送信します。
FTP送信する
FTP設定に従った内容でFTP転送します。。
ライト点灯する
照明用白色LEDを約4秒間点灯します。
USBに静止画保存する
USBストレージ機器にJPEG画像を保存します。

[設定]ボタン

入力した内容を本製品に設定します。
[クリア]ボタン入力した内容をクリアします。
 
 
 
3 以後、USB機器が接続されているときに、上記設定で設定した内容で、自動的に画像が保存されます。

これで完了です。

  
参考

画像の閲覧は、USB機器を取り外し(【USB機器を取り外す】参照)、またはブラウザから(【USB閲覧機能】参照)閲覧可能です。
USBストレージ内に、以下のように、生成されています。

\ts-mcam\image下に、フォルダおよびファイルが生成されます。

フォルダ YYYYMMDD\
ファイル THHMMSS.jpg

※YYYYは年(西暦)を示す
※MMは月を示す
※DDは日を示す
※HHは時を示す
※MMは分を示す
※SSは秒を示す
※Tは、固定文字

(例)\ts-mcam\image\20051010\T101010.jpg
※2005年10月10日 10時10分10秒に保存した場合

これで完了です。

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