Q&A

LPR印刷のポートの構成にあるLPRバイトカウント、SNMPステータスについて

<内容>

本製品をWindowsのLPR印刷で設定する場合の設定で、LPRバイトカウントや
SNMPステータスのチェックの設定は、以下の設定でご利用ください。

「LPRバイトカウントを有効にする」にチェックを入れる:
  バイトカウントとは、データの再確認を行うという意味があります。
  そのためこのチェックを入れることにより、印刷を実行するパソコン
  では印刷データを確認した上で送り出すという動きになります。
  チェックを入れなくても印刷できる場合もありますが、文字化けの
  発生や、紙送りがうまく行われない、最後の1枚が出力されないなど
  印刷に障害を招く恐れがあるため、チェックを入れてご利用いただく
  ことを推奨しています。

「SNMPステータスを有効にする」のチェックを外す:
  このチェックが入ることで、クライアントPCからSNMPプロトコルを
  使い、プリンタ本体に対して障害などのイベント確認を求めるよう
  になります。しかし実際のIPアドレスにはプリンタではなく本製品
  が割り当てられており、情報を取得できません。また、本製品がプ
  リンタ本体から、情報を代わって取得することもありません。その
  ため、チェックを外してご利用いただくこととなります。

Q&A番号 11278
このQ&Aの対象製品 ET-FPS1L ETX-PS1/U ETX-PS/P ETX-PS/U2

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