Q&A

「エアーセレクター」とは一体どんな役割を持つユーティリティなのでしょうか?

エアーセレクターは、無線LANとPHSカードの動作を切り替えるためのユーティリティ
です。インストール後はタスクトレイへ常駐し、インターネット等のネットワークへ
本製品を使って接続する際、無線LANとPHSのどちらを使うのかをこのユーティリティ
上にて手動で切り替えます。

Ver.1.00/1.01ではWindows98/Me/2000にてご利用いただいていましたが、サポート
ソフトVer.1.10に含まれるエアーセレクターVer.2.00からは、新たにWindowsXPも含
まれました。このVer.2.00では全てのOSで、無線LANとPHSの「自動切替」を実現し
ています。

エアーセレクターはタスクトレイに常駐し、Ver.1.00/1.01では「電波状態のアンテ
ナ」、Ver.2.00では「黄緑色のアンテナ」のアイコンが目印です。

なお「エアーセレクター」インストール直後の初期選択は、「無線LAN」となってい
ますのでご注意ください。



Q&A番号 11967
このQ&Aの対象製品 WN-B11/CMB-DP WN-B11/CMB

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