Q&A

iobb.net用に製品に予めプリセットされているホスト名(「wcam-xxxxxx」)か
ら、任意のホスト名へ変更できますか?


<内容>

任意のホスト名に変更することは可能です。
ただし、以下の点についてご注意ください。

 ・任意のホスト名を取得することにより、これまで利用していたプリセット
  ホスト名(wcam-xxxxxx.iobb.net)は利用できなくなります。

 ・以下のURLからのシリアル番号によるホスト名検索はできなくなります。
   パソコン用:http://www.iobb.net/
   携帯電話用:http://www.iobb.net/m/

 ・ルータのポート開放を、仮想サーバ機能などで手動設定する必要があります。


【変更方法】

ホスト名を変更する場合は、以下の手順で進めてください。

1.セットアップガイド(パソコン編)の手順に従って設定画面を開きます。

2.各種設定 - ネットワーク設定 - ダイナミックDNS設定 を開き、「無効」
 を選択し、[設定]ボタンを押します。

3.インターネットに接続し、http://www.iobb.net/ を開き、ユーザー登録
 を行います。

 登録する手順は以下のとおりです。

 1)新規に[ユーザー登録]をに進みます。
   ※画面を開こうとしてもすぐに閉じてしまう場合は?

    ポップアップブロックなどのファイアウォールにより妨げられている
    可能性があります。ポップアップブロックを許可する設定に一時的
    に変更を行ってください。
    iobb.netの登録作業が行ったあとは、ポップアップブロックの設定を
    元に戻してください。

 
 2)利用規約をご一読の上、ご了承いただけましたら[同意します]ボタンを押
  します。

 3)以下の項目をそれぞれ入力します。
 
 「製品のシリアル番号」(Y3A?ではじまる半角英数大文字12桁)
 「希望するホスト名」(既に利用されているかを[検索]ボタンで確認できます)
 「希望するパスワード」
 「希望するパスワード(確認)」(確認のため再入力)
 「あなたのメールアドレス」(携帯電話宛は不可です)
 「あなたのメールアドレス(確認)」(確認のため再入力)

 4)項目に誤りやホスト名の重複がなければ、「申し込みを受け付けました」の
  画面に変わります。

 5)3) で入力したメールアドレス宛に「ダイナミックDNSサービス「iobb.net」
  申込みのご案内 」という表題でメールが届きます。

 6)メール本文に「ダイナミックDNSサービス開始をご希望の方は下記のリンク
  をクリックまたは、ブラウザでお開き下さい。」とありますので、
  示されている文字列をクリックします。(クリックしても画面に変化がない
  場合は、文字列をコピーし、WebブラウザのURL欄(アドレス欄)へ貼り付け、
  [移動] ボタンを押します)

 7)Webブラウザの画面が変わり、「ダイナミックDNSサービスを開始しました。
  サービス開始のご案内メールを送信しました。詳細・設定変更などについて
  はメールをご覧下さい。」と表示されます。

 8)前述 3) で記入したメールアドレス宛に「ダイナミックDNSサービス
  iobb.net」開始のご案内」という表題でメールが届きます。お客様のご都合
  により、登録するメールアドレスや、利用するパスワードを変更する場合
  には、本文中にあるURLアドレスからおこなうことができます。本メールは
  紛失しないようご注意ください。

 以上で「iobb.net」へのユーザ登録は終了です。続いて、本製品への
 設定を行います。

4.改めて、セットアップガイド(パソコン編)の手順に従って設定画面を開き
 ます。

5.「各種設定」-「ネットワーク設定」-「UPnP設定」を開き、[UPnP設定]にて
 [無効]を選択し、[設定]ボタンを押します。

6.「各種設定」 -「ネットワーク設定」 - 「ダイナミックDNS」設定を開き、
 [有効]にチェックします。

7.「パスワード」および「ホスト名」を前述 3-3) でiobb.netの登録で登録した
 パスワードやホスト名同一のものを入力し、[設定]ボタンを押します。

8.設定画面から[ネットワーク設定]-[有線LAN設定]を開き、[IPアドレス設定]で
「手動設定」を選び、現在のネットワーク環境にあわせた値を入力します。

 <例>ルータのIPアドレスが192.168.0.1、サブネットマスクが255.255.255.0の
   ネットワーク環境の場合

  IPアドレス:192.168.0.150 <- TS-LCAM自身のIPアドレスを任意に設定
    サブネットマスク:255.255.255.0 <- ルータにあわせる
  デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1 <- ルータのIPアドレス
  プライマリーDNSサーバー:192.168.0.1<- ルータがDNSリレーを持つ場合
                       持たない時はプロバイダ指定
                       の値にする
  セカンダリーDNSサーバー: <- プロバイダが指定するなど、必要に応じて
                 設定する

9.入力後、「設定」ボタンをクリックします。

10.本製品が再起動し、STATUS LEDが緑点灯になることを確認します。

11.ルータの設定画面を開き、仮想サーバ機能(バーチャルサーバ、静的ポート
 フォワーディングなどと呼ぶ場合もあります)を使い、「TCP 80番」の
  接続をルータ内部にあるTS-LCAMのIPアドレス8.で設定したIPアドレスへ
  許可するように設定します。


以上で設定は完了です。
本製品が接続されたルータ配下とは別のネットワーク環境から、インターネット
を介して、新たに取得したホスト名でアクセスができるか、お試しください。

 <例>
 tatoeba というホスト名を取得した場合
   →    http://tatoeba.iobb.net(パソコンの場合)
Q&A番号 13056
このQ&Aの対象製品 TS-LCAM

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