Q&A

「WN-APG/A」「WN-AG/A」の「WDS・ブリッジモード」と接続したいのですが?
(アクセスポイント間通信、WDS機能の設定方法)


<内容>

本製品を使用してアクセスポイント間通信をする場合、本製品の動作モードを
「無線LANブロードバンドルーターモード(WDS機能有効)」にする必要があります。
WEB設定画面より動作モードを変更してください。

なお、「WN-WAPG/R」同士や「WN-WAG/R」など、ルーター同士でWDS機能を使用して
無線接続する場合には、以下のURLの手順をご覧ください。
http://www.iodata.jp/support/advice/wds/top.htm


<手順>

1.WEBブラウザを起動し、「http://192.168.0.1/」(またはhttp://192.168.1.1/)
 と入力して設定画面を開きます。

2.[その他の設定を行う]-[システムツール]-[動作モード]をクリックします。

3.「WDS設定する無線LANモードの選択」で、IEEE802.11aまたはIEEE802.11g/bの
  どちらかを選択します。
   ※通信する別の機器と同じ無線規格を選択してください。

4.[WDS設定に登録する情報]の設定を入力後、[追加]ボタンをクリックします。
  ・「WDSリンク名」・・・・通信相手の無線LANアクセスポイントの名称を
              任意で入力します。
  ・「MACアドレス」・・・・通信相手の無線LANアクセスポイントのMACアドレス
              を入力します。
  ※「MACアドレス」は、「4」で設定した「11a」または「11g/b」のどちらかの
    無線規格のMACアドレスを入力します。
    MACアドレスはWN-APG/R、WN-APG/A、WN-AG/A本体背面のシールをご確認
    ください。

5.「動作モードの選択」画面にて、「無線LANブロードバンドルーターモード
 (WDS機能有効)」を選択します。

6.[設定]ボタンをクリックして、本製品の設定は完了です。

  ※WN-APG/Rのオンラインマニュアル内の[トップ画面]-[こんな使い方を
   したいときは]の中の「アクセスポイント間通信をする(WDS有効)」にも
   詳しい手順を記載しています。

<注意>

※本製品の「無線LANブロードバンドルーターモード(WDS機能有効)」で通信
 できる無線LANアクセスポイントは、以下の機器となります。
 ・WN-APG/Rの「無線LANブロードバンドルーターモード(WDS機能有効)」
 ・WN-APG/A、WN-AG/Aの「WDS・ブリッジモード」
※通信相手の無線LANアクセスポイントすべてで、上記の設定が必要となります。
※SSIDの設定は合わせる必要はありませんが、
 通信相手と[通信方式][チャンネル][暗号化設定]をあわせてください。




Q&A番号 13257
このQ&Aの対象製品 WN-APG/R WN-APG/R-S WN-WAPG/R WN-WAPG/R-S

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