Q&A

USBメモリーに搭載しているウイルスチェックソフトの1年間の使用期限が切れた場合、ライセンス更新はどのようにするのでしょうか?


製品: ED-Vシリーズ、ED-V3シリーズ

USBメモリーに搭載しているウイルスチェックソフト「Trend Micro USB Security for Biz」について、継続して最新のウイルスパターンファイルへの更新をご希望の場合は、別途アイ・オー・データ機器提供の「サポートサービス更新ソフトウェア」(ED-VLシリーズ)をご購入いただき、個々のUSBメモリーに対しライセンス更新を実施していただく必要がございます。
これによってライセンスが1年間延長されます。

■ED-VLシリーズ製品ページ
http://www.iodata.jp/product/usbmemory/easydisk/ed-vl/

※「Trend Micro USB Security for Biz」自体の使用期限は2015年12月末までとなり、それ以降はソフトウェアのパターンファイルの更新は行われませんのでご注意ください。


※「ローカルアップデート」機能について

サービス更新ソフトウェアでライセンス更新を行わない場合でも、ご利用のパソコン本体にトレンドマイクロ製のウイルスバスター2009/2010、もしくはウイルスバスターコーポレートエディション8.0、ウイルスバスタービジネスセキュリティ3.6、ビジネスセキュリティ5.0/5.1がPC本体にインストールされ有効に動作している場合、パソコン本体にインストールされているトレンドマイクロ製ウィルスチェックソフトのパターンファイルを使って、USBメモリ内のパターンファイルが更新されます。
これを「ローカルアップデート」と呼びます。

【ご注意】
トレンドマイクロ製ウイルスチェックソフトであっても、「ウイルスバスター2011 クラウド」等のように「スマートスキャン」機能を使用しているウイルスチェックソフトの場合は、「ローカルアップデート」は働きません。

「ローカルアップデート」に対応しているトレンドマイクロ製ウイルスチェックソフトの一覧は、弊社ホームページのED-Vシリーズ、ED-V3シリーズの製品仕様の「使用上の注意」をご覧ください。

■ED-Vシリーズ
http://www.iodata.jp/product/usbmemory/easydisk/ed-v/spec.htm#3

■ED-V3シリーズ
http://www.iodata.jp/product/usbmemory/easydisk/ed-v3/spec.htm#3

ED-V3シリーズは、搭載されているアンチウィルスソフトウェア「Trend Micro USB SecurityTM for Biz」のバージョンを1.3から「Trend Micro USB Security(Ver.2.0)」へアップデート可能ですが、「Trend Micro USB Security(Ver.2.0)」にはローカルアップデート機能が無いため、「Trend Micro USB Security(Ver.2.0)」にアップデートしたED-V3シリーズではローカルアップデート機能は働きません。
Q&A番号 15866
このQ&Aの対象製品 ED-V1G ED-V2G ED-V4G ED-V3/2G ED-V3/8G ED-V3/4G ED-V3/16G ED-V3/32G

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