Q&A

3Dメガネを装着して3D鑑賞時に、3Dに感じられないのですが?


以下ご確認ください。

1.デジカメ3DビューワLE、デジタルビデオ3DプレーヤLEではなく、他のソフト
  ウェアで鑑賞しようとしていないか確認ください。

2.鑑賞する3D映像ファイルが間違っていないか確認してください。

3.3D鑑賞時に偏光メガネ方式ではなく、他の3D鑑賞方式を選択していないか設定
  を確認してください。

4.パソコン本体の表示解像度が、3D表示に最適な解像度に設定されていないか確
  認してください。

5.3D鑑賞時に、パソコンの正面の最適な位置で鑑賞しないと、左右が逆になった
  り、映像がゆがんだり、目の焦点が合わないなどの現象になります。パソコン
  正面から50cmくらい離れて鑑賞してください。

6.使用している3Dメガネがパソコン付属のものではない場合は、3Dに見えない場合
  があります。付属の3Dメガネを併用ください。

7.鑑賞する3Dファイル自体の映像が左右逆になっている場合は、凹凸が逆に見え
  て見難くなります。3D動画の場合はDigitalVideo3D Plyer LEの「左右の入れ替
  え」機能を行うと、一時的に3Dで視聴できます。3D静止画(IOSファイル)の
  場合は、デジカメ3Dエディタ(別売品、型番:PLAY3DPC-DVC)の「左右画像
  入れ替え」機能を使用して編集すれば、正しく3Dで鑑賞することができます。

8.鑑賞する3Dファイルの画像内に、部分的に左右画像が一致していない部分(手、
  髪毛、木々、雲、自動車、鳥など早い動きのある部分)がある場合は、3Dとして
  見づらくなっている場合があります。このような場合は、編集しても修正でき
  ない場合が多いため、3Dで鑑賞しないようにしてください。再度、撮影し直す
  ことをお勧めします。

9.鑑賞する3Dファイルの左右画像全体が一致していない場合(回転ズレ、大きさ相
  違、輝度相違、ピント相違など)は、3Dとして見づらくなっている場合があります。
  このような場合は、編集ソフト デジタルビデオ3Dエディタやデジカメ3Dエディタ
  (別売品、型番:PLAY3DPC-DVC)を使用して編集すれば、正しく鑑賞できる場
  合があります(ズレや相違の程度により、鑑賞できない場合もあります)。
  見づらい場合で一番多い原因は、左右画像の水平位置が少しずれている場合です。

10.3D鑑賞した際に、奥行きが深い画像、逆に飛び出ししすぎる画像の場合は、目
   の焦点が合わないため、3Dに見づらい、もしくは3Dに見えません。この場合は
   無理に3D鑑賞しないでください。これは2台のカメラで撮影した際に、左右レンズ
   間の距離が広過ぎたために起きる問題です。対処としては撮影しなおす必要が
   あります。どうしても3D鑑賞する場合は画像を縮小表示して鑑賞することをお勧
   めします。

11.個人差(左右の目の視力差が大きいなど)により、3Dに見えない場合があります。

12.3Dファイル自体が2D3D変換されたファイルの場合に、不適切な3Dに見える場合
   が多く発生します。これは2D画像の3D編集内容によるため、見づらい場合は無
   理に3D鑑賞しないでください。

13.左右の画像のコントラストの差が強い部分(白っぽい明るい部分など)が二重に
   ダブって見える場合があります。これはパソコンの仕様によるため解消すること
   ができません。ディスプレイの輝度を暗くすると目だたなくなる場合があります。
Q&A番号 16690
このQ&Aの対象製品 PLAY3DPC-(N)

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