Q&A

VGate3の起動時に「最新のアップデートファイルが見つかりました。」と表示されアップデートを実行したところ、正常に完了せず、使用できなくなったのですが?

<製品>

・ED-V3シリーズ
・ED-SV3シリーズ
(どちらもUSBコネクタがスライドタイプのUSBメモリです。)


<症状>

VGate3の起動時のアップデートに失敗して、USBメモリ内のプログラム領域内が異常な状態になり、使用できなくなった。


<原因>

VGate3の起動時には、インターネット経由でED-V3シリーズ(ED-SV3シリーズ)のプログラム領域(EDV3ドライブ(EDSV3ドライブ))のバージョンアップがないか確認し、バージョンアップしていれば最新のプログラム領域に書き換えます。
この際に何らかの要因で書き換えが失敗した場合は、ED-V3シリーズ(ED-SV3シリーズ)のプログラム領域の内容が不正になり、VGate3の起動などができなくなります。

書き換えに失敗する原因としては以下のことなどが考えられます。
■接続しているPC本体にデータを暗号化して外部デバイスに書き込むようなセキュリティシステムが導入されている。
■PC本体に導入されているセキュリティソフトで、外部デバイス内のAutorun.inf を自動起動させないようにしている。
 (例)「ウイルスバスター コーポレートエディション10」の場合、その管理コンソールのデバイスコントロール設定で、「USBデバイスの自動実行機能をブロックする」が有効になっている。
■インターネットの接続切れなどで書き込みが中断された。
■PCの動作不安定。
など

<対処>

弊社ホームページのサポートライブラリに掲載されている「ED-V3 ED-SV3シリーズ プログラム領域修復ツール」を使用して、手動でプログラム領域を書き換えてください。

※この修復ツールは、WindowsXP用、WindowsVista用、Windows7用に別けて掲載していますがいずれも同じものです。

■WindowsXP用のダウンロードサイト
http://www.iodata.jp/lib/product/e/3385_winxp.htm

■WindowsVista用のダウンロードサイト
http://www.iodata.jp/lib/product/e/3385_winvista.htm

■Windows7用のダウンロードサイト
http://www.iodata.jp/lib/product/e/3385_win7.htm


【修復ツールの対応OS】
※Windows 7(64/32bit)/ Windows Vista(64/32bit)/ Windows XP SerivePack2 以降(32bit)
※Windows XPは管理者権限のみ対応です。
※インターネットへの接続環境が必要です。

【ご注意】
当初の自動アップデートに失敗したPCと同じPCを使って修復しようとすると、当初と同様の要因で書き換えに失敗する可能性があります。
そのため、修復の実行は別のPCで行ってください。
修復を行うPCは、PC本体にウイルスチェックプログラムが導入されていて最新のパタンファイルでウイルスが無いことが確認されているクリーンなPCをご使用ください。



Q&A番号 17073
このQ&Aの対象製品 ED-V3/1G ED-V3/2G ED-SV3/1G ED-SV3/2G ED-SV3/8G ED-SV3/16G ED-SV3/4G ED-SV3/32G ED-V3/8G ED-V3/4G ED-V3/16G ED-V3/32G

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