Q&A

「S.M.A.R.T.機能」について

<内容>

Ultra SCSI対応ハードディスクUHDSシリーズと、UHDS-2G/UPCI同梱のSCSI
ボード SC-UPCIは「S.M.A.R.T.(自己管理解析報告技術)機能」に対応していま
す。
ハードディスク内部で発生した不調を検出し、動作不良につながる傾向が見ら
れた場合に警告を出します。実際のメッセージ表示はSCSIインターフェイス
ボードのBIOSがおこないます。
従って、BIOS設定画面にて、デバイス確認時にS.M.A.R.T.故障警告チェックを
おこなうかどうかの選択が可能です。SC-UPCIのS.M.A.R.T.故障警告チェッ
ク設定を「する(ENABLED)」にしておくと、IDチェック後にエラーコードがか
えってきた場合、画面に次のようなメッセージを表示します。
故障警告が表示された場合は、すみやかにハードディスク内のデータのバック
アップをとり、修理をご依頼ください。

  《PC-9821の例》
    「ID XX  XXXデバイスの故障予測警告を検出しました。
     起動を続行する場合には、F10キーを押してください。 

  《DOS/Vの例》
    WARNING: PREDICTIVE FAILURE INFORMATION IS FOUND IN
                                            FOLLOWING UNITS.
      HA:X ID:XX HA:X ID:XX  HA:X ID:XX
      PRESS F10 KEY TO CONTIUNE BOOTING.
Q&A番号 3528
このQ&Aの対象製品 SC-U2PCI SC-UPCI SC-UPCIB SC-UPCIN SC-UPCINB SC-UWPCI SC-UWPCIB SC-UPU2 SC-U2PS

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