Q&A

大容量のデータ(10MB以上のデータ)の書き込みをおこなうと、パソコンが
ハングアップしてしまうのですが?

<内容>

フロッピィディスクドライブに関しては、ハードの性質上、転送速度が若干
遅いデバイスとなっています。
また、Windows95またはWindows98環境の場合、フロッピィディスクドライブ
に負荷が掛かると、OS自身の動作も重たくなってしまいます。
今回の現象に関しても、ご利用のOS自身がハングアップしてしまっていると
いうことよりも、大容量のデータをコピーする際に、フロッピィディスク
ドライブ、OS自身に負荷が掛かっているものだと思われます。

データの書き込み開始後、しばらく時間を置き、OSの動作が元に戻らないか
ご確認ください。

ちなみに、当社にて1MB,10MB,30MBのデータの書き込みをおこなった際に、
1MBのデータで約50秒、10MBのデータで約7分30秒、30MBのデータで約21分
の時間が掛かることを確認しました。

また、10MBを超えるデータをコピーする際には、やはりOS自身の動作も重た
く、タスクトレー内の時間も停止したように見えることを確認しました。
(データの書き込みが終了すると、OS上の動作も元に戻りました。)

 ※上記値に関しては、ご利用の環境等により若干異なります。
  あくまで目安としてご参考ください。

なお、上記現象に関しては、フロッピィディスクドライブ、OSの仕様上、
転送速度の速度向上やOSへの負荷を削減する事に関して、設定等により
改善することはできない状態です。

Q&A番号 7363
このQ&Aの対象製品 FPFDC-ADP FPFDC2-ADP

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