Q&A

使用するときの注意事項(電話回線の配線等)について

<内容>

56Kbpsモデムは従来のモデム規格(33.6K)に比べ、使用する回線状況に左右
されて不安定になったり、高い速度がでない場合があります。

なるべく回線状況が悪くならないよう、可能な範囲(自宅内)でだけでも、以
下の点にご配慮願います。

【注意点】

1.モジュラーケーブルを数十メートルと延長することはなるべく避ける。
2.1本の回線を分配(分岐)して、その回線をモデムに接続するような配線はな
 るべく避ける。
  (元回線に直接モデムを接続してみてください。例えば、FAX電話等の端子
  からモデムを接続するような場合も分岐に似た状況ですので、その時は一
  度、FAX電話機を介さないでモデムに直接元回線を接続してお試しくださ
  い。)
3.モジュラーケーブルはなるべくシンプルにまっすぐ引き、他のケーブルと束
 ねるようなことは避ける。
4.モジュラーケーブルは、ディスプレイやテレビ ラジオ スピーカー、またAC
 アダプタや電源ケーブルのそばをなるべく通さいようにする。
5.パソコン本体の電源ケーブルにアース線がある場合は、なるべく配線する。(IFMLの場合)
6.モデムのPHONE端子に電源をとるような電話機等を接続しているようであれ
 ば、モデムで通信をするときに、一度取り外しておいてどうか。
7.当社モデムはNTTの一般加入回線(2線式)に適合するように設計されており
 ます。ビジネスホンやホームテレホン、PBX(構内交換機)等を経由した回
 線では56Kbpsモデムの性能を引き出すことができない場合があります。
Q&A番号 814
このQ&Aの対象製品 DFML-560 DFML-560E DFML-K56f IFML-560 IFML-560/PCI IFML-K56f PCML-560 PCML-560EL PCML-K56f USB-DM560 USB-PM560 DFML-560EL IFML-PCI IFML-PCI2 PCML-560EM DFML-560EM DFML-560EMR PCML-560ER USB-PM560ER

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