Q&A

対応している書き込みフォーマットは何ですか?

<内容>

MDM-H2LPは以下の形式に対応しています。

【書き込み形式】
ディスクアットワンス・トラックアットワンス(マルチセッション)形式に対応
しています。
ISO9660(CD-ROM Mode1)に対応しています。

※トラックアットワンス(マルチセッション)形式にて書き込んだ場合追加され
 たものは再生できません。
  第一セッションのみ再生可能です。

【ディレクトリ、ファイル名】
ファイル名はISO9660フォーマット、8.3形式(ファイル名8文字、拡張子3文
字)に対応しています。
ロングファイルネームをご利用の場合は、Joliet形式に対応していますが、
Romeoは動作保証外となります。
※本体の液晶部分にはMP3ファイルのID3TAG情報が表示されます。
  ID3TAG情報が無いMP3ファイルはファイル名(8.3)が表示されます。
  いずれも半角英数字での表示となります。

ディレクトリ階層は8つ、総ファイル数は200までとなります。

【MP3ファイル】
・ビットレート:      32Kbps -  224Kbps
・サンプリングレート: 44.1KHz ※

上記以外のフォーマットで作成されたMP3ファイルを再生されますと音飛び等
の原因となります。
MP3ファイル作成時のフォーマット設定については、ご利用のMP3エンコーダソ
フトの説明書などもご参照ください。
なお、MP3エンコーダソフトによってはビットレートを落すと、サンプリング
レートも自動的に変更されてしまう事がありますので、ご注意ください。
(例:ビットレートを64Kbpsにした際、サンプリングレートが22KHZになるもの
     もあります。)

※説明書においては、16KHz - 48KHz との記載になっています。
  大変申し訳ございませんが、こちらは誤記となります。
  44.1KHzと読み替えてください。(MP3エンコードソフトによっては44KHzと
 表記される場合もございますが、44.1KHzと同義となります)
Q&A番号 9270
このQ&Aの対象製品 MDM-H2LP MDM-H2LP/R

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