ハードディスク交換サービス FAQ

作業期間はどれくらい掛かりますか?
作業の混み具合や難易度によって多少変わりますが、パソコンが当社に到着してからおおむね7~10日程度となります。
交換サービスの代金や送料等は、いつどのように支払う事になりますか?
交換サービスの代金、及び送料等(但し標準サイズ外のPCを除く)はISHシリーズの製品をご購入される際の代金に全て含まれておりますので追加料金等のお支払いは必要ございません。
自分のパソコンに対応しているハードディスクが知りたい
当社の対応製品検索システム「PIO」で調べることができます。どうぞご活用ください。

対応製品検索システム「PIO」
http://www.iodata.jp/pio/

お使いのパソコンの「メーカー名」(必須)、「機種タイプ」、「型番・モデル名」、「発売年」を入力し、「対応を調べたい製品カテゴリー」で「ハードディスク」にチェックを入れた後、「検索する」をクリックしてください。

なお、「機種タイプ」、「型番・モデル名」、「発売年」については未入力でも検索は可能ですが、できるだけ入力を行った方がよりスムーズに検索できます。
「PIO」の注記欄に「別途 Serial ATA インターフェースをご用意ください。」と記載されている機種ではハードディスクの交換が可能ですか?
SA-PCI/2R などのインターフェースボード経由で起動ドライブを接続する場合は、ハードディスク交換サービスの対応外となっております。
突然パソコンが動かなくなりました。交換したら直りますか?
パソコンが正常に動作しない場合、ハードディスクが故障するほかにも、パソコン本体の基板(マザーボード)の故障、マザーボードとハードディスクを繋いでいるケーブルの破損、メモリの不具合等々、様々な原因が考えられます。
ハードディスクが故障しているように見えても、実は他の部品が故障していた、ということも珍しくありません。
したがいまして、パソコンが正常に動作しない場合、お客様の方で原因を勝手に判断せず、まずはパソコンメーカーにてパソコンの検査を行ってもらうことをお勧めいたします。
その上で、ハードディスクが故障しているということであれば、当社にてハードディスク交換作業を承らせていただきます。

なお、「交換+環境移行」コースはパソコン本体やハードディスクに異常が無いことを前提として作業を行っておりますので、Windows が動作しなかったり、ハードディスクに物理的(ハードウェア的)な損傷がある場合、当社では環境移行の作業ができないことがあります。
ハードディスクに異常がある場合は「交換のみ」または「交換+OSリカバリ」コースをお勧めいたします。
ハードディスクの中にリカバリ用のデータが入っています。OSリカバリは可能ですか?
「交換+OSリカバリ」コースではリカバリ用の CD/DVD が必ず必要となります。
もし、お手元にリカバリ用の CD/DVD が無い場合は、お客様の方でリカバリ用の CD/DVD を作成していただくか、パソコンメーカーから取り寄せていただく必要があります。

なお、当社ではリカバリディスク作成は行っておりません。
リカバリディスクの作成方法につきましてはパソコンの取扱説明書をご参照いただくか、パソコンメーカーのサポート窓口へお問い合わせいただきますようお願いいたします。
新しいハードディスクでは、パーティションの分け方についてはどうなりますか?
パーティションの分割及び分割比率の変更をご希望される場合は、お申し込み時に、連絡事項欄にその旨をご記入ください。
環境移行の場合は原則として、元のハードディスクの「パーティション数」および「分割比率」を適用しております。
つまり、元のハードディスクが Cドライブの容量:Dドライブの容量=2:1 の場合、新しいハードディスクにおいても Cドライブの容量:Dドライブの容量=2:1 となります。
OSリカバリの場合はリカバリプログラムに依存いたします。

ただし、容量については、当社にてある程度自由に設定することが可能です。
なお、パソコンが正常に動作しなくなる可能性がありますので、パーティション数を元のハードディスクと比べて減らすことは当社では承ることができません。

一方、パーティション数を元のハードディスクと比べて増やすことは可能ですが、これが原因で生じたトラブル等に関しましては当社ではサポート致しかねますのであらかじめご了承ください。

※ パーティション数を標準より増加させた場合に発生し得る懸念事項としては下記のような事象となります。

 ・ハードディスクのパーティション数が増加する事によってCD/DVDドライブ等のドライブレターが変更される場合があります。
  これにより一部のアプリケーションが誤動作することがあります。
  アプリケーションによってはCD/DVDドライブレターの設定を変更する事で回避可能です。

 ・メモリーカードリーダーを搭載した多くのパソコンでは、カードリーダーのドライブレターが固定されて変更できないようになっています。
  例として、元のハードディスクのドライブレターが C, D で、メモリーカードリーダーのドライブレターが E, F だった場合、
  ハードディスクのパーティションを増やすとドライブレターが C, D, G といった構成になり、ドライブレターが不連続状態となります。

これらの事象に関しての対処はお客さま側にてご調整いただく事となりますので予めご承知おき下さい。
Windows 95 搭載のパソコンを使っていますが、ハードディスクは交換できますか?
当社の内蔵ハードディスクは Windows 98 以降の Windows に対応しており、Windows 95 については動作保証対象外となっております。
したがって、ハードディスク交換サービスにおいても Windows 95 搭載パソコンはサービス対象外となっております。
交換した後、元のハードディスクは返してもらえますか?
はい。梱包してお返しいたします。
プレイステーション3 のハードディスク交換はやっていますか?
プレイステーション3 のハードディスク交換は行っておりません。
メモリー等、ハードディスク以外の周辺機器の増設も一緒にできますか?
できません。
保証についてはどうなっていますか?
保証期間は、作業完了後、パソコンがお客様のお手元に到着してから1年間となります。
この間に、交換サービスに起因すると思われるトラブルが発生した場合には無償で修理を行います。ただし、ハードディスクの中のデータやファイルにつきましては一切保証いたしかねます。

なお、当社製内蔵ハードディスクの中には、Apple 社製の Macintosh については動作保証を公示していないものも一部ございますが、それらの製品についても当ハードディスク交換サービスをご利用いただいた場合に限り、当社にて1年間の保証対応を行います。
環境移行した場合、全てのアプリケーションが新しい環境でも正常に動作しますか?
ほとんどのアプリケーションは新しい環境でも正常に動作いたしますが、一部のアプリケーションについては、コピープロテクトやライセンス認証に関する仕様のために、そのままの状態ではご利用になれないものもあります。

この場合は、パソコンをご返送後、お客様自身にて当該アプリケーションについての再インストールや再アクティベーションの作業を行っていただく必要がありますのでご了承ください。

現在、上記に該当する代表的なアプリケーションは以下のようなものがあります。
  • Adobe 社のアプリケーション (Photoshop CS2 や Acrobat 7.0 など)アクティベーションの再処理が必要です。詳細はAdobe社へお問い合わせください。
  • トレンドマイクロ社 ウイルスバスター2006 以降
    パターンファイルのアップグレードのためのオンラインユーザ登録の再処理が必要です。
他社製内蔵ハードディスクや、以前に購入したアイオー製ハードディスクとの交換はできますか?
また、ハードディスクの複数台増設はできますか?
本サービスは、新規にご購入頂いた弊社ハードディスクを、パソコンに搭載されている既存のハードディスクと1対1で入れ替えるサービスとなっております。
他社ハードディスクとの入れ替えや、複数台のハードディスク増設は行っておりません。
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