BOOT革命USBは、独自のブートコードを書き込むことで、本来起動できない外付USBドライブからの起動を実現しています。このブートコードは内蔵ハードディスク、CD、FDの3つに書き込むことができます。内蔵ハードディスクに書き込む場合、環境によっては起動しない可能性もあるので、未知のOSのインストールには起動CD、起動FDを用意しておいたほうが無難でしょう。製品版であればインストールCDが起動CDになりますが、「HDPG-SU40」は付属ソフトがドライブに保存されているため、起動CDは自分でイメージファイル「BOOTUSB120.iso」をCD-Rにライティングして作る必要があります。「HDPG-SU40」は当然、普通のデータのバックアップにも活用できるので、Windows Vista®に完全に移行した後でも活用できます。122センチの高さから落下させてもOKという、優れた耐衝撃性を持っており、多少雑に扱っても問題ない気軽さもモバイル環境に適しています。 |
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