メニューをスキップして本文へ

株式会社アイ・オー・データ機器

ここから本文
HOME  >  Windows Vista®体験レポート  >  進化したファイル検索

進化したファイル検索:強力な検索機能でファイル探しの手間いらず

Aero:ダンゼン使いやすくなったデスクトップ サイドバー:便利ツールを“出しっぱなし”に 進化したファイル検索:簡単便利な検索機能が標準装備 メディアセンター機能:自作PCをHDDレコーダーのように BOOT革命USB:ノートPCでも手軽にWindows Vista®を試せる Ready Boost:USBメモリーはストレージ用途以外にも

使えば使うほどデータが貯まっていくPC

Aeroやサイドバーなど、インターフェースを大きく進化させたWindows Vista®ですが、目に見えにくい部分でも進化を遂げています。それは「検索機能」です。

PCを使っていると、実に多くのデータを扱うことになります。仕事で使っていれば、ビジネス文書や表計算データなどが増えていくことでしょう。そして、デジカメを使っていれば、膨大な画像データが貯まっていく。PCに画像データを取り込んだのはいいが、整理もせずにそれっきりという人も多いのではないでしょうか? また、最近ではデジタルビデオカメラを使って、撮影した動画データを貯め込んでいる人もいるでしょう。
ビジネスで活用されればされるほど、またマルチメディア機器として生活のなかで使われれば使われるほど、データは貯まっていく。そして1年、2年と経った時、そのデータがいったいどこにあるのか、覚えていられる人は少ないでしょう。そんな時に役立つデータの「検索機能」を、Windows Vista®では大幅に強化しています。

「検索」がもっと気軽に

Windows XPでは検索プログラムを起動しなければ「検索機能」を使うことができませんでした。しかし、Windows Vista®ではもっと気軽に使える検索機能を標準で搭載しています。まずはスタートメニューを見てみましょう。下部に今までなかった検索バーを持っているのがわかります。
これなら、検索ボタンをクリックしてから検索を始めるという手間もかかりません。キーワードを入力していくと、自動的にそれにマッチした項目をリアルタイムに表示してくれる。今までは、検索というと「さあ、検索するぞ!」という感がありましたが、そんな気負いもなく、気軽に「検索機能」を使うことができます。
また、同様の「検索機能」は、マイコンピュータのフォルダウィンドウの右上にも用意されています。多くの場所に検索機能が用意されていることにより、ユーザーはより手軽に「検索機能」を使うことができます。

細かい気遣いを持つ履歴機能

Windows Vista®のアプリケーションでは、ファイルを開くときに最近開いたフォルダの履歴を持っているので、どのフォルダにあったファイルだったか?と迷うことがありません。例えば「最近表示した場所」をクリックすれば、最近アクセスしたフォルダを。「最近の変更」をクリックすれば、最近修正したファイルを表示してくれます。
ユーザーはそれらの中から目的のものを選択すればよく、昨日の仕事を継続したい場合などに便利な機能です。
Windows Vista®はこのように日常的な作業においても、使いやすさを向上させています。

カートリッジ型HDは、PCの理想のバックアップメディア

デジタルライフの中核であるPCは、今後、保存データが増えていくことはあっても減ることはないでしょう。
Windows Vista®の強化された検索機能、ファイル履歴機能を利用すれば、より多くのファイルを手軽に管理できます。最近は次世代光ディスクが話題ですが、書き込みに時間のかかる光ディスクメディアよりハードディスクのほうが、データストレージとしては実用的です。
単純な内蔵ハードディスクの場合、データがある程度以上になっても、ドライブ自体を交換するしか方法がなくて面倒。でもカートリッジ形式のハードディスクなら、必要に応じてカートリッジを交換することで、いくらでもバックアップ容量を増やしていけます。将来どの程度の容量になるか見当のつかない、デジカメ画像やビデオ映像などを保存しておく媒体としては理想的です。

ポイント:超高速「eSATA」外付ドライブに注目

ハードディスクには内蔵型と外付型があり、従来、外付型はUSB2.0接続が主流で、内蔵型に比べて転送速度がネックでした。
しかし、最近では内蔵型と同等の転送速度で外付ドライブを扱える「eSATA」規格に対応したドライブも登場しています。これはその名前からも推測できるように、シリアルATAの外付版の規格。ホットプラグに対応しているので電源を入れたまま接続、取り外しができ、リムーバブルメディアとして使うこともできます。

この「eSATA」規格に対応した外付カートリッジ型ハードディスクに「RHD-EX/UX」(ドライブレス)、「RHD-UX320」(320GB)などがあります。このドライブはOSブートにも対応しているので、データの保存先として使うだけでなく、現在のWindows XP環境をバックアップしておき、必要に応じて外付ハードディスクから起動するデュアルブート環境を構築することもできます。付属の「PowerX/Hard Disk Manager 7.0 for I-O DATA」を使えば、OS環境ごとのバックアップも簡単にできます。

最近のデスクトップPCは、SATAコネクタは搭載していてもeSATA端子を持っていないことが多いですが、このドライブでは付属の増設ブラケットを使って、eSATAポートを増設できます。増設作業はごく簡単で、SATAコネクタにケーブルを接続し、ブラケットをねじ止めするだけ。また、このシリーズはUSB2.0で接続することもできるので、幅広い環境で活用できます。
外付ではなく、内蔵で使いたいなら、このSATAカートリッジドライブを5インチベイに内蔵できる「RHD-IN/SA」というタイプもあります。また、eSATAよりUSB2.0が良い方にはRAIDに対応しデータ保護性の高い「RHD2-U」シリーズという選択肢もあるので、目的に応じて使い分けると良いでしょう。
ハードディスクを探す
このページのトップへ
ここまで本文