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サイドバー:便利ツールを“出しっぱなしにできる「サイドバー」”

Aero:ダンゼン使いやすくなったデスクトップ サイドバー:便利ツールを“出しっぱなし”に 進化したファイル検索:簡単便利な検索機能が標準装備 メディアセンター機能:自作PCをHDDレコーダーのように BOOT革命USB:ノートPCでも手軽にWindows Vista®を試せる Ready Boost:USBメモリーはストレージ用途以外にも

ディスプレイの比率はどうやって決まる?

今まで、パソコンのディスプレイの比率は常に4:3でした。
640×480ドットでも1024×768ドットでもその比率は4:3。そもそもPCディスプレイが4:3であることに何か理由があったのか?というと、それはTVの画面が4:3だった影響ではないかと思います。
しかし、TVの世界では4:3ではなく、16:9の比率に近いワイドディスプレイが主流になりつつあります。これはハイビジョン放送が16:9であり、徐々に主流がハイビジョンに移りつつあるためです。16:9はもともと映画のワイド画面のものなので、映画を見る場合には、この比率の方が映像との比率が合って無駄なく表示できることになります。

PCでのワイド画面のメリットは?

WEBブラウザ2画面同時表示
最近ではPCの世界でも16:9のワイドディスプレイが増えてきました。
さすがにPCの場合は、DVDビデオの映画を表示するだけの理由でワイドディスプレイに移行するわけにはいきません。
PCならではのワイドディスプレイの利点としては、Webブラウザを同時に2つ並べて表示できる。またはブラウザとワープロソフトを並べて表示し、リサーチしながらの文書作成が便利などといったと点が挙げられます。
サイドバー
しかし、ここに来てワイドディスプレイの標準化を加速しそうな機能がWindows Vista®にも搭載されました。それが「サイドバー」です。
デスクトップの左あるいは右の端に表示され、いろいろな機能を持つ「ガジェット」を登録することができます。

ワイドディスプレイで「サイドバー」を便利に活用

この「サイドバー」に登録できるガジェットには、RSSリーダー、時計、カレンダー、CPUパフォーマンスカウンターやゲームなどいろいろ用意されています。デフォルトで登録されているガジェット以外にも、必要に応じてWebページからダウンロードして追加することもできます。個人の用途に応じてカスタマイズできるのが「サイドバー」の特徴です。

ワイドディスプレイであれば、この「サイドバー」を常時表示していても、従来と同等の作業領域を残しておくことができます。また、便利なガジェットを常時表示しておくことで、作業効率を向上させることができます。
例えば、RSSリーダーを表示しておけば、目的のブログの更新をすぐにチェックすることができます。さらに、カレンダーなど常に表示しておけば便利なアイテムを置くことで、デスクトップはより使いやすくなるでしょう。

ガジェットが1列に収まらなければ、複数のページに収録することもでき、ページを切り替えながら使用することも可能です。また、ガジェットは必要に応じてデスクトップに置くこともできます。これは単に「サイドバー」からデスクトップにガジェットをドラッグ&ドロップするだけでOK。逆にデスクトップからサイドバーにドラッグ&ドロップすれば、ガジェットを「サイドバー」に格納できます。なお、「サイドバー」内での位置もドラッグ&ドロップで変更できます。

ポイント:パーソナル用途に向くワイドディスプレイ「LCD-AD191X2」

このサイドバー機能のおかげか、Windows Vista®の登場を前にして、ワイドディスプレイが各メーカーから次々と発売されています。今後はワイドディスプレイが主流になっていく可能性もあるでしょう。
「LCD-AD191X2」は、解像度が1440×900で、現在パーソナル用途で使われているXGA(1024×768)解像度の17型ディスプレイなどから乗り換えるにはベスト。サイドバーを表示しても、XGA解像度と同程度の作業領域をキープすることができるため、19型ワイドディスプレイのサイズは大きすぎず小さすぎず、パーソナル用途に向いています。

また、この液晶は光沢パネルを採用した液晶なので、DVDビデオなど動画を鑑賞する際にも威力を発揮します。最近のディスプレイらしく、テキストモード、写真モード、映画モードなどの様々な表示モードを持ち、状況に適した設定で使えるのが便利です。Windows Vista®への乗り換えを機に、ワイドディスプレイに乗り換えてみてはいかがですか?
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