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医療機関の受付業務を止めないオンライン資格確認端末

APX2-MEDICAL/QCD APX2-MEDICAL/QCD

オンライン資格確認制度の本格運用開始から約5年が経過し、多くの医療機関では機器のリプレイス時期が現実的な課題として浮上しています。さらに、2025年12月には従来の保険証が廃止されたことに伴い、オンライン資格確認システムは医療現場の受付業務において、これまで以上に“止められないインフラ”となりました。

本特集では、機器のリプレイスにむけて安心して利用できるアイオーの資格確認端末と便利なソリューションをご紹介します。

アイオーのオンライン資格確認端末
3つの特長

高耐久設計とシステムの
2重化により障害に強い

高耐久設計とシステムの2重化により障害に強い

2本のSSDを搭載し、OSおよびオンライン資格確認等連携ソフトなどを2重化(ミラーリング)しています。一方のSSDが故障しても、もう一方を使用し資格確認業務を継続できるため、受付業務を止めてしまうことがありません。また、故障したSSDは交換し、再度システムを2重化することができます。

リプレイスに便利な
設定移行ツールを標準添付

リプレイスに便利な設定移行ツールを標準添付

リプレイス作業をスムーズに行っていただけるよう、本商品に「オンライン資格確認端末用 設定移行ツール」を同梱しています。ツールの利用により通常のセットアップ手順を大幅に削減できます。(※)
※医療機関等向けセットアップ手順書(資格確認端末編)【Windows 11】_3.21版に従う場合

最新のWindows 11 IoT
Enterprise 2024 LTSC搭載

最新のWindows 11 IoT Enterprise 2024 LTSC搭載

2026年3月18日に「オンライン資格確認端末において満たすべき要件」に追加された新たなOSです。セキュリティの堅牢性が向上し、2034年までサポートされます。

当社初期モデルとのスペック比較


満たすべき要件(デスクトップPCの場合)
※2026年3月18日版
APX-MEDICAL/QC
(初代モデル/2020年11月発表)
APX2-MEDICAL/QCD
(最新モデル/2025年12月発表)
OS ■Windows 10の場合
Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC 64bit版、
Windows 10 Enterprise 2019 LTSC 64bit版、
Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC 64bit版、
Windows 10 Enterprise 2021 LTSC64bit版
(特別な制限等をかけていないものに限る)
■Windows 11の場合
Windows 11 IoT Enterprise 2024 LTSC 64bit版、
Windows 11 Enterprise 2024 LTSC 64bit版
(特別な制限等をかけていないものに限る)
Windows 10 IoT Enterprise
2019 LTSC 64bit版
Windows 11 IoT Enterprise
2024 LTSC 64bit版
CPU Intel Core i3-8100T 以上 または、上記プロセッサと同等以上の性能を有する互換プロセッサ Intel Core i3-8100T Intel Core i3-12100TE
メモリー 8GB以上 16GB以上 8GB 32GB
ストレージ 256GB以上を推奨(SSDを推奨) 1TB HDD × 2(RAID 1) 256GB SSD × 2(RAID 1)
NIC 院内・局内ネットワークとオンライン請求ネットワークの接続に必要な数を用意すること。
※例えば、IP-VPN方式において、オンライン請求ネットワークを接続し、院内・局内ネットワークへも接続する場合は2系統必要と想定。(外部接続のNICを用いる構成も良しとする)
3ポート
(1GbE × 2、10GbE × 1)
2ポート
(2.5GbE × 1、10GbE × 1)
病院の受付風景
01

導入・リプレイス手順書を
ご提供

APX2-MEDICAL/QCシリーズでは導入手順の短縮を目的として、セットアップに必要な関連アプリケーションをあらかじめインストールして出荷しております。 本ホワイトペーパーでは、APX2-MEDICAL/QCシリーズをオンライン資格確認等端末として利用される医療SIer様および医療機関・薬局の皆様に対して、短縮手順全体の解説と標準手順と異なる点を解説するとともに、素早い導入とサービスインの実現に貢献することを目的としております。

オンライン資格確認端末 導入設定手順書 2024年12月4日公開 第12版

対象商品
APX2-MEDICAL/QCC APX2-MEDICAL/QCB APX2-MEDICAL/QCBRJ

オンライン資格確認端末 導入設定手順書 2025年12月11日公開 第13版

対象商品
APX2-MEDICAL/QCD

オンライン資格確認端末 リプレイス手順書 2026年2月6日公開 第2版

対象商品
APX2-MEDICAL/QCD
02

顔認証付きカードリーダーと
動作確認済み

本商品は、各社が提供する顔認証付きカードリーダーと動作確認を実施(※1、2)しています。確認の状況は下記のとおりです。

動作確認済み:富士通 Japan 株式会社(※3)、パナソニック コネクト株式会社、株式会社USEN-ALMEX、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、アトラス情報サービス株式会社

※1 次期顔認証付きカードリーダーを除く。
※2 顔認証付きカードリーダーはUSB 2.0ポート以外のUSBポートに接続してください。
※3 最大4台まで接続可能。

顔認証付きカードリーダーと動作確認済み
03

万が一の場合の保守サービスを
標準添付

アイオーのオンライン資格確認端末には、5年間のデリバリィ保守サービス【SSD返却不要タイプ】があらかじめ含まれています。不具合発生時にフリーコールにご連絡いただき、当社が商品故障と判断した場合、最短で翌営業日には代替品をお届けいたします。

保守サービスの流れ 保守サービスの流れ

おすすめ構成

おすすめ構成 おすすめ構成
APX2-MEDICAL/QCD

医療機関・薬局・訪問看護ステーション向け
オンライン資格確認端末

APX2-MEDICAL/QCD

医療機関・薬局・訪問看護ステーション向けオンライン資格確認専用端末です。厚生労働省が定める「資格確認端末において満たすべき要件」への準拠、さらに日本医師会ORCA管理機構より唯一オンライン資格確認専用端末メーカーとして推奨を受けています。

受付業務を止めないためにSSD2台によるRAID構成(冗長化)のほか、5年間の保守を標準添付しています。また本商品には、リプレイスに便利な「オンライン資格確認端末用 設定移行ツール」を同梱しており、ネットワーク等の設定情報を古い端末から簡単に移行できます。

詳細はこちら →

USB-NFC4A

医師資格証やマイナ保険証の読み取りに対応!
非接触型ICカードリーダーライター

USB-NFC4A

スマホを使ったオンライン資格確認や電子処方箋の発行など、医療DXの現場で必要となる認証をスムーズに実現します。受付や診察室に設置しても違和感のない、シンプルなデザインを採用。スマートフォンを用いた資格確認用デバイスとして厚生労働省の推奨を取得しています。

詳細はこちら →

LCD-YC142HX

軽やかに持ち運べて、どこでも快適。
薄型&軽量の14型モバイルディスプレイ

LCD-YC142HX

携帯性と視認性のバランスに優れた14型モバイルディスプレイです。折りたたみ式スタンドを一体化し、医療機関の受付にも設置しやすい設計となっています。本体は最薄部約5.4mm※、最厚部でも約9.4mm※とスリムで、重量は約490gの軽量仕様。使用後は本棚などにすっきり収納できます。
※公称値、実測値により多少の誤差があります。

詳細はこちら →

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