HDL4-HRシリーズ ファームウェア

LAN DISK(NAS)に保存したデータを安定して利用するために、
機器のファームウェアを常に最新バージョンへアップデートしてください。

最新バージョン(掲載日)

3.02(2018/11/07)

変更履歴

Ver.3.01 → Ver.3.02(2018/11/07)

・システム安定性の向上。

全ての変更履歴を表示

Ver.2.08 → Ver.3.01(2018/06/06)

・SMB プロトコル 3.1.1 に対応。
・バックアップに不正ファイル操作検知機能を追加。
・OMRON 社製 UPS について NarSuS 通知の情報を追加。
・設定画面のボタン配置を一部変更。
・Samba 脆弱性(CVE-2017-9461, CVE-2017-12150, CVE-2017-12151, CVE-2017-12163, CVE-2017-14746, CVE-2017-15275)の対応。
・Samba Orpheus’ Lyre 脆弱性(CVE-2017-11103)の対応。
・ntp 脆弱性(CVE-2015-5146, CVE-2015-5194, CVE-2015-5195, CVE-2015-5219, CVE-2015-5300, CVE-2015-7691, CVE-2015-7962, CVE-2015-7701, CVE-2015-7702, CVE-2015-7703, CVE-2015-7704, CVE-2015-7850, CVE-2015-7851, CVE-2015-7852, CVE-2015-7855, CVE-2015-7871, CVE-2015-7974, CVE-2015-7977, CVE-2015-7978, CVE-2015-7979, CVE-2015-8138, CVE-2015-8158, CVE-2016-1547, CVE-2016-1548, CVE-2016-1550, CVE-2016-2516, CVE-2016-2518)の対応。
・Linux kernel Dirty COW 脆弱性(CVE-2016-5195)の対応。
・Linux kernel 脆弱性(CVE-2016-5696)の対応。
・OpenSSL 脆弱性(CVE-2015-3195, CVE-2015-3197, CVE-2016-2105, CVE-2016-2106, CVE-2016-2108, CVE-2016-2109)の対応。
・その他システム安定性の向上。

Ver.2.07 → Ver.2.08(2017/11/16)

・disk1 共有を削除した状態で Ver.2.07 に更新した場合に、Windows ファイル共有の一覧に disk1 が表示される件への対応。
・その他システム安定性の向上。

Ver.2.06 → Ver.2.07(2017/10/17)

・ファームウェアバージョンアップの処理により、USB ボリュームの共有の設定が設定画面上の表示と異なる動作となる場合がある件に対応。

Ver.2.05 → Ver.2.06(2017/07/25)

・システム安定性の向上。
- Samba Badlock 脆弱性に対応しました。
- Samba 脆弱性(CVE-2017-7494)に対応しました。

Ver.2.04 → Ver.2.05(2016/03/14)

・キーサーバーとの連携機能を強化。
 1. 利用可能キーサーバー数を 2 から 3 へ変更。
 2. キーサーバーに対するキー登録機能を追加。
 3. キーサーバーからのロックキー生成機能を追加。
  キーサーバーは別途無料ソフト[LAN DISK key Server]を PC などにイン2トールすることにより構築することが可能です。
・USB ロックキーの対象変更機能を追加。
 USB ロックキーを別の HDL-H シリーズ用に切り替えられる機能を追加しました。
 USB HDD も暗号化している状態で、HDL-H シリーズ本体を交換した場合はこの機能を使用することにより同じ USB ロックキーを継続して利用することができるようになります。
 ※ 切り替えた後は元の機器での USB ロックキーの使用はできなくなります。
・設定画面のログインタイムアウト時間の変更機能を追加。
・バックアップ・データコピーで共有フォルダーのサブフォルダーを対象にできるように変更。
・設定画面の[ホーム]に[ウィルス対策]を追加。
・システムセキュリティの向上。
・その他システム安定性の向上。

Ver.2.03 → Ver.2.04(2016/01/12)

・ネットワーク上の機器へのバックアップ・データコピーが失敗する場合があった件に対応。

Ver.2.02 → Ver.2.03(2015/12/21)

・ファームウェアバージョン 2.02 適用時に、時刻設定が「同期」となっている場合、製品起動が完了しない場合がある件に対応。

Ver.2.01 → Ver.2.02(2015/12/16)

・バックアップ・データコピーに「強制フルコピー」機能を追加。
・データコピーに「データコピー元にないファイルを削除する」機能を追加。
・バックアップ・データコピーのログ出力先を「LAN DISK Log」共有以下となるように変更。
・アクセスログに記録される情報にホ2ト名を追加。
・システム初期化後もしくは初回起動時にログインした際、パスワード設定画面の後に初期設定画面を追加。
・ファームウェア更新後の最初のログイン時、変更点を表示する画面を追加。
・ゴミ箱機能設定が有効な共有フォルダー内でフォルダーを削除した際にフHルダーごとゴミ箱に移動するように変更。
・富士電機社製 UPS に対応。
・その他システム安定性の向上。

Ver. → Ver.2.01(2015/07/23)

・メール送信で SSL 暗号化通信に対応。
・「電源」の「スケジュール設定」に、「10 分間共有フォルダーにアクセスがなくなるまで終了時刻を延期」設定を追加。
・その他システム安定性の向上。

ご案内

※ファームウェアの自動更新は2018/11/20以降に適用されます。

ダウンロード

自己解凍形式

ダウンロード

(ファイルサイズ:95,575KB)

zip形式

ダウンロード

(ファイルサイズ:94,907KB)

このページのトップへ
PC版を表示