のサブセクション

はじめにお読みくださいのサブセクション

添付品を確認する

本製品の添付品は以下の通りです。

  • 台座

    台座 台座

  • 台座ネック

    台座ネック 台座ネック

  • VESA プレート

    VESA プレート VESA プレート

  • HDMI ケーブル

    HDMI ケーブル HDMI ケーブル

  • DisplayPort ケーブル

    DisplayPort ケーブル DisplayPort ケーブル

  • USB ケーブル(C-C)

    USB ケーブル(C-C) USB ケーブル(C-C)

  • 電源コード

    電源コード 電源コード

  • miniPC 取付ネジ(4 個)

  • miniPC 取付ナット(4 個)

  • 必ずお読みください

lightbulb参考
レシート・納品書は大切に保管してください

修理の際には、購入日・型番の証明(レシート・納品書など)が必要です。

安全のために

お使いになる方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、安全に正しくお使いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の際には、必ず記載事項をお守りください。

警告および注意表示

警告この表示の注意事項を守らないと、死亡または重症を負うことがあります。
注意この表示の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

絵記号の意味

この絵記号は、してはいけない動作を示しています。
この絵記号は、しなくてはならない動作を示しています。

警告

本製品を修理・分解・改造しない

発火や感電、破裂、やけど、動作不良の原因になります。

雷が鳴り出したら、本製品や電源コードには触れない

感電の原因になります。

本製品をぬらしたり、水気の多い場所で使わない

水や洗剤などが本製品にかかると、隙間から浸み込み、発火・感電の原因になります。
- 特にお風呂場、雨天、降雪中、海岸、水辺では使わない
- 水の入ったもの(コップ、花びんなど)を上に置かない
- 万一、本製品がぬれてしまった場合は、絶対に使わない

添付の電源コードや AC アダプターは、他の機器につながない

発火や感電の原因になります。添付の電源コードや AC アダプターは、本製品専用です。

電源コードや AC アダプターは、添付品または指定品のもの以外を使わない

電源コードや AC アダプターから発煙したり、発火の原因になります。

じゅうたん、スポンジ、ダンボール、発泡スチロールなど、保温・保湿性の高いものの近くで使わない

発火の原因になります。

液晶パネルから漏れた液体(液晶)には触れない

誤って液晶パネルの表示面を破壊し、中の液体(液晶)が漏れた場合には、液体を口にしたり、吸い込んだり、皮膚につけないようにしてください。

• 液体が目や口に入った場合: すぐに水で5分以上洗い、医師の診断を受けてください。

• 皮膚や衣服に液体が付着した場合: すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸で水洗いしてください。そのまま放置すると、皮膚や衣服を傷めます。

電源コードや AC アダプターにものをのせたり、引っ張ったり、折り曲げ・押しつけ・加工などはしない

電源コードがよじれた状態や折り曲げた状態で使用しないでください。
電源コードの芯線(電気の流れるところ)が断線したり、ショートし、発火・感電の原因になります。

ゆるいコンセントにつながない

電源プラグは、根元までしっかりと差し込んでください。根元まで差し込んでもゆるみがある場合にはつながないでください。発熱して発火の原因になります。

本製品の取り付け、取り外し、移動の際は、必ず先にパソコン本体・周辺機器および本製品の電源を切り、コンセントから電源コードを抜く

電源コードを抜かずにおこなうと、感電の原因になります。

梱包用のビニール袋や小さな部品(ネジなど)を乳幼児の手の届くところに置かない

ビニール袋をかぶったり、小さな部品を誤って飲み込んだりすると、窒息の原因になります。包装材は、開封後すぐに捨ててください。

熱器具のそばに配線しない

電源コード被覆が破れ、発火や感電、やけどの原因になります。

本製品の周辺に放熱を妨げるような物を置かない

発火の原因になります。

AC100V(50/60Hz)以外のコンセントにつながない

発熱、発火の原因になります。

煙が出たり、変な臭いや音がしたら、すぐにコンセントから電源プラグを抜く

そのまま使うと発火・感電の原因になります。

接地接続について以下を守る

接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前に行って下さい。
また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行って下さい。

コンセントまわりは定期的に掃除する

長期間電源プラグを差し込んだままのコンセントでは、つもったホコリが湿気などの影響を受けて、発火の原因になります。(トラッキング現象)
トラッキング現象防止のため、定期的に電源プラグを抜き、乾いた布で電源プラグをふいてください。

高所に設置しない

万が一本体もしくは部品が落下した場合、けがの原因になります。

故障や異常のまま、つながない

本製品に故障や異常がある場合は、必ずつないでいる機器から取り外してください。
そのまま使うと、発火・感電・故障の原因になります。

電源プラグを抜くときは電源コードを引っ張らない

電源プラグを持って抜いてください。電源コードを引っ張ると電源コードに傷が付き、発火や感電の原因になります。

テーブルタップを使用する時は定格容量以内で使用する、たこ足配線はしない

テーブルタップの定格容量(1500Wなどの記載)を超えて使用すると、テーブルタップが過熱し、発火の原因になります。

電池について[リモコンを添付している場合]

電池の液が漏れたときは直ちに火気より離す

漏液した電解液に引火し、破裂、発火する原因になります。
漏れた液に触れないように注意しながら、直ちに火気より離してください。乾いた布などで電池ケースの周りをよくふいてください。

電池の液が漏れたときは触れないようにする

電池の液が目に入ったり体や衣服につくと、失明やけが、皮膚の炎症の原因になります。

• 液が目に入ったとき:目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな水でよく洗い、直ちに医師の診察を受けてください。

• 液が体や衣服についたとき:すぐに水道水などのきれいな水でよく洗い流してください。

電池を乳幼児の手の届くところに置かない

誤って飲み込むと、窒息や胃などへの障害の原因になります。万一飲み込んだと思われる場合は、直ちに医師にご相談ください。

電池について、以下のことに注意する

故障、発熱、破裂、発火、液漏れにより、けがややけどの原因になります。

• 指定の電池以外は使わない

• 火の中に入れたり、加熱したりしない

• 直射日光の当たる場所、高温多湿の場所、車中等に放置しない

•(+)(-)を逆にセットしない

•(+)(-)を金属類で短絡させたり、はんだ等を使わない

• ネックレスやヘアピン等の金属と一緒に持ち運ばない

• 使用中、保管時等に発熱したり、異臭を発したり、変色、変形、その他今までと異なる場合は使うのを止める

• 容量、種類、銘柄の違う電池を混ぜて使わない

• 電池を使い切ったときや、長時間使わないときは取り出す

• 電子レンジや高圧容器に入れない

• 水、海水、ジュースなどでぬらさない

• 強い衝撃を与えたり、投げつけたりしない

• 電池を充電しない

注意

眼精疲労を防ぐため、以下を守る

ディスプレイを見る作業を続けるときは、ディスプレイ画面の明るさ、書類およびキーボード面における明るさと周辺の明るさの差をなるべく小さくしてください。また、連続作業をするときは、1 時間に 10 分から 15 分程度の休憩をとってください。長時間ディスプレイを見続けると、眼に疲労が蓄積されます。

ディスプレイの角度などを調節時に、指をはさまないよう気をつける

以下のような場所で保管・使用しない

けがや故障の原因になります。

• 振動や衝撃の加わる場所

• 傾いた場所

• 腐食性ガス雰囲気中(Cl2、H2S、NH3、SO2、NOx など)

液晶パネルの表面を傷つけない

• 画面を強く押したり、衝撃を与えたりしない
画面に力が加わると、破損や故障、けがの原因となることがあります。

• 画面を先のとがった物で押さない
破損や故障、けがの原因となることがあります。

• 硬いものでこすったり、たたいたりしない
破損してけがの原因となることがあります。

電源を入れた状態で、あお向け、横たおし、逆さまにして使わない

内部に熱がこもり、発火の原因になります。

人が通行するような場所に配線しない

足を引っ掛けると、けがの原因になります。

使用上のご注意

取り扱いについて

液晶パネル(画面)を押さえたり、衝撃を与えないでください。 破損や故障の原因になります。

設置箇所について

高所に設置しないでください。万が一本体もしくは部品が落下した場合、けがの原因になります。

画面の焼き付きを防ぐために

同じ画面を長時間表示させていると画面の焼き付きを起こすことがあります。

  • パソコンやディスプレイを使用しないときは電源を切る
  • なるべく、省電力機能またはスクリーンセーバー機能を使う

お手入れ方法

本製品についた汚れなどを落とす場合は、電源コードを抜いてから、柔らかいきれいな布で軽く乾拭きしてください。

  • 汚れがひどい場合は、水で十分に薄めた中性洗剤に布をひたして、よく絞ってから汚れを拭き取り、最後に乾いた布で拭いてください。
  • ベンジン、シンナー、アルコール、消毒薬、化学ぞうきん、クリーナー/ クリーニングペーパーなどは使わないでください。 変質やひび割れなどの原因になります。
  • 液晶パネルに水滴などをつけたまま放置しないでください。水滴などがついた場合はすぐに乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。 放置しておくと液晶パネルが変色したり、シミの原因になります。
    また、水分が内部へ入ると故障の原因になります。

バックライトについて

本製品に使用しているバックライトには寿命があります。画面が暗くなったり、チラついたり、点灯しないときは、新しい液晶パネルへの交換が必要です。

  • ご自分での交換は絶対にしないでください。交換等につきましては、弊社サポートセンターへお問い合わせください。
  • 液晶パネルは非常に高価です。有料による液晶パネル交換は高額になることをあらかじめご了承ください。

有寿命部品について

  • 本製品には、有寿命部品(電源ユニット / AC アダプター、メインボード、電解コンデンサー、液晶パネル / バックライトまたは有機 EL パネル等)が含まれています。
  • 有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や条件により異なります。本製品を 25℃ 環境において通常使用した場合、1 日約 18 時間の使用で約 5 年です。ただし、上記はあくまでも目安です。故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。使用環境や使用状況により、製品の保証期間内であっても、有寿命部品の交換修理(有料)が必要となる場合があります。

連続使用について

本製品は 24 時間連続使用を前提とした設計ではありません。24 時間連続使用した場合は保証対象外となり、製品の保証期間内であっても有料修理となります。

その他

  • 直射日光が当たる場所で使用・保管しないでください。変形や変色の原因になります。

  • お使いにならないときは、ほこりが入らないようカバーなどをかけてください。

  • 見る角度や温度変化によっても色むらや明るさのむらが見える場合があります。これらは、故障あるいは不良ではありません。修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

  • 液晶パネル上に滅点(点灯しない点)や輝点(点灯したままの点)がある場合があります。これは、液晶パネル自体が 99.999 % 以上の有効画素と 0.001 % の画素欠けや輝点をもつことによるものです。故障、あるいは不良ではありません。 修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

本製品についてのご注意

  1. 本製品及び本書は株式会社アイ・オー・データ機器の著作物です。したがって、本製品及び本書の一部または全部を無断で複製、複写、転載、改変することは法律で禁じられています。
  2. 本製品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器、兵器システムなどの人命に関る設備や機器、及び海底中継器、宇宙衛星などの高度な信頼性を必要とする設備や機器としての使用またはこれらに組み込んでの使用は意図されておりません。これら、設備や機器、制御システムなどに本製品を使用され、本製品の故障により、人身事故、火災事故、社会的な損害などが生じても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。設備や機器、制御システムなどにおいて、冗長設計、火災延焼対策設計、誤動作防止設計など、安全設計に万全を期されるようご注意願います。
  3. 本製品は日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、弊社は本製品に関し、日本国外への技術サポート、及びアフターサービス等を行っておりませんので、予めご了承ください。
    (This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising from use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.)
  4. 本製品を運用した結果の他への影響については、上記にかかわらず責任は負いかねますのでご了承ください。

各部の名称・機能のサブセクション

前面

① スマホスタンド

スマートフォンなどを立て掛けることができます。

② ケーブルホルダー

ここにケーブルを通すと、すっきりとまとまります。

③ 電源ランプ

本製品の状態を表します。

ランプ状態
青点灯電源入
オレンジ点灯待機状態
消灯電源切

背面

① スピーカー
② 持ち手

本製品を運ぶ際、ここをつかんで持ちます。
もう片方の手で台座ネックなどを持ち、支えてください。

※ 画面割れを防ぐため、液晶パネル(画面)を手で押さえないようにしてください。

③ VESA マウントインターフェイス

100 x 100 ㎜ に対応したモニターアームなどの取り付けに使用します。

モニターアーム(VESA)に取り付ける場合

④ ヘッドホン端子

3 極ヘッドホンをつなぐことができます。

※ ご注意
- ヘッドホンを装着したままつながないでください

⑤ USB-C 端子(2 つ)

USB-C(65W)でつないだ 映像機器の USB ハブとして機能します。また各ポート 1.5A までの給電ができます。

⑥ ジョイスティックボタン

本製品を操作します。

操作機能
押す決定する、電源を入れる
3 秒間押す電源を切る
各方向に倒す各種設定(画面に表示する説明をご覧ください)
⑦ AC POWER IN 端子

添付の電源コードで電源コンセントにつなぎます。

⑧ miniPC アタッチメントホール

miniPC や小型パソコンの VESA マウンター(取付金具)を取り付けられます。

miniPC や小型パソコンを取り付ける場合

⑨ 映像入力端子[HDMI、DisplayPort IN、USB-C(65W)]

映像機器からの映像を入力します。また USB-C(65W)は最大 65W の給電ができます。

※ USB-C(65W)は、USB ハブ機能や LAN 端子を使う際にも接続が必要です。

⑩ DisplayPort OUT 端子

デイジーチェーン接続する場合に、他のディスプレイの DisplayPort 端子とつなぎます。

⑪ USB-A 端子(2 つ)

USB-C(65W)でつないだ 映像機器の USB ハブとして機能します。また各ポート 900mA までの給電ができます。

※ ポータブル SSD、ポータブルハードディスク、ポータブル光学ドライブには使えません。

⑫ LAN 端子(RJ-45)

USB-C(65W)でつないだ PC の LAN 端子として機能します。LAN ケーブルでネットワークにつなぎます。

  • 対応速度
    10Mbps / 100Mbps / 1000Mbps

  • Link ランプ

    緑点灯ネットワークと接続中
    消灯未接続
  • Act ランプ

    橙点滅データを送受信中
    消灯データを送受信していない
⑬ ケンジントンセキュリティスロット

盗難対策用ロックを取り付けられます。

アイオー・セーフティ・サービスのご案内

アイオー・セーフティ・サービス(ISS)は、万一の故障時にも安心してご利用いただく為の有償サービスです。
優先電話(フリーダイヤル)受付や、故障時のスムーズな代品交換等、各種メニューを取り揃えております。

詳細は下記弊社 Web ページをご参照ください。
アイオー・セーフティ・サービス ISS

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ご注意
  • 本製品ご購入日から 60 日以内にお申し込みください。
lightbulb参考
対応する ISS を確認する

型番によって、対応する ISS が異なったり、ISS に対応していなかったりすることがあります。
こちらのページからお使いの製品に対応している ISS をご確認ください。

商品別 ISS 保守サービス検索

導入するのサブセクション

1. 設置する

本製品を箱から出して、設置します。

warning注意
画面割れにご注意ください
  • 作業を行う前に、液晶パネルが周囲の棚や壁など障害物にぶつからないスペースを確保してください。
  • 液晶パネル(画面)に傷がつかないように、本書に従って組み立ててください。
    液晶パネルを手で押さえないようにしてください。

lightbulb参考
モニターアーム(VESA)に取り付ける場合

モニターアーム(VESA)に取り付ける場合をご覧ください。

lightbulb参考
miniPC を取り付ける場合

miniPC や小型パソコンを取り付ける場合をご覧ください。

  1. VESA プレートを台座ネックに取り付ける

    1. VESA プレートを台座ネックの金具の根本まで当てる
    2. VESA プレートの下側にあるネジの金具を起こし、時計回りに回して固定する
    3. 固定したらネジの金具を倒す

    warning注意
    VESA プレートのロックに触れないでください

    不用意にロックに触れると、ディスプレイがスタンドから脱落するおそれがあります。

    ※ ロックはスタンド(VESA プレート)をディスプレイから取り外す際に使います。

  2. 台座ネックを台座に取り付ける

    1. 台座の金具を台座ネックの下側に挿し込む
    2. 台座の底面側にあるネジの金具を起こし、時計回りに回して固定する
    3. 固定したらネジの金具を倒す

  3. 本製品に組み立てたスタンドを取り付ける

    1. 組み立てたスタンドの VESA プレート上部を本製品の背面に挿し込む
    2. カチッと音がするまでスタンドを押し当てる

  4. 本製品を設置する
    画面割れを防ぐために持ち手や台座ネックを持ち、本製品を机の上などに設置してください。

  5. 電源コードを「AC POWER IN」に挿し、電源コンセントとつなぐ

    warning注意
    ご注意:アースについては以下を守る
    • 必ずアースをつないでから、電源プラグをコンセントにつなぐ
    • 電源プラグを抜いてから、アースを外す
      守らないと、発火・感電の原因になります。
lightbulb参考
画面の向きを調節する

本製品は画面の向きを調節できます。

左45° 右45°

上23° 下5°

高さ 150mm(可動量)

左右回転 90°

※ 図例のとおりに操作し、手や指をはさまないように注意してください。

※ ケーブルは、はさんだり、引っ張ったりしないように、余裕を持って取り回してください。

※ 回転する際は、ケーブルホルダーからケーブルを外してください。




1. 設置するのサブセクション

モニターアーム(VESA)に取り付ける場合

warning注意
画面割れにご注意ください
  • 作業を行う前に、液晶パネルが周囲の棚や壁など障害物にぶつからないスペースを確保してください。
  • 液晶パネル(画面)に傷がつかないように、本書とモニターアームなどの取扱説明書に従って組み立ててください。
    液晶パネルを手で押さえないようにしてください。

lightbulb参考
スタンドを取り外す方法
  1. 平らなところに柔らかい布を敷き、その上に液晶パネルを下にして本製品を置く

  2. スタンドのプレート部分にあるロックを上げ、スタンドを取り外す

lightbulb参考
取り付けに関する要件情報
  • 固定用ネジ:M4x10mm(モニターアームの金具の厚みにより異なる)
  • 本製品質量:約 3.4kg(本体のみ)
  • VESA マウントインターフェース:100mm x 100mm
  • 締付けトルク:0.9 ~ 1.1N・m(9 ~ 11kgf・cm)
    • 最大上下傾き:上20°、下5°

    ※ VESA 取付の際は、液晶パネル(表示面)が破損しないように注意しながら液晶パネルを下にし、個装箱や柔らかい布の上に置いて作業してください。

    ※ ドライバーを使ってネジを締付けてください。スパナーなど他の工具で締付けると、ネジ穴が破損する恐れがあります。

    1. 机などの平らなところに柔らかい布などを敷き、パネル面を下にして本製品を置く

    2. 上記の要件を参考に、モニターアームなどの取扱説明書を見ながら取り付ける

    3. 電源コードを「AC POWER IN」に挿し、電源コンセントとつなぐ

      warning注意
      ご注意:アースについては以下を守る
      • 必ずアースをつないでから、電源プラグをコンセントにつなぐ
      • 電源プラグを抜いてから、アースを外す
        守らないと、発火・感電の原因になります。

    次に、2. 映像機器とつなぐをご覧ください。

    miniPC や小型パソコンを取り付ける場合

    lightbulb参考
    取り付けに関する要件情報
    • VESA マウントインターフェイス:75mm × 75mm
    • 取付可能合計重量(PC、取付金具、ケーブルなど含む):1.5 kg 以下
    • ネジサイズ:M4 × 30 mm 以上(添付品)※ VESA マウンターの厚みによる
    • 固定用ナット:M4 六角ナット(添付品)
    • 締め付けトルク:0.9 ~ 1.1 N·m (9~11 kgf·cm)

    ※ ドライバーを使ってネジを締付けてください。スパナーなど他の工具で締付けると、ネジ穴が破損する恐れがあります。

    1. 平らな場所に柔らかい布を敷き、その上に画面を下にして本製品を置く

    2. miniPC や小型パソコンに合わせて用意した VESA マウンターを miniPC アタッチメントホールに合わせて置く

      warning注意
      取り付ける際はバランスにご注意ください

      取り付ける VESA マウンター・miniPC や小型パソコンの重心はディスプレイの重心に合わせてください。

    3. 本製品に添付の miniPC 取付ネジ(以降、ネジ)と miniPC 取付ナット(以降、ナット)を使い、VESA マウンターを固定する

      1. ナットをアタッチメントホールにはめる

      2. ナットを固定しながらネジを締付ける

        ※ VESA マウンターに添付のワッシャーを使用してください。(使用する VESA マウンターの取付方法をご確認ください)

      3. ナットからネジが突き抜け、VESA マウンターが完全に固定されたことを確認する

        ※ ネジの長さが合わない場合は別途ご用意ください。

    4. 1. 設置するを参考に、本製品を設置する

    5. miniPC や小型パソコンを取り付けた VESA マウンターに取り付ける

      ※ 使用する miniPC や小型パソコンの取付方法をご確認ください。

    2. 映像機器とつなぐ

    本製品を映像機器につなぎます。

    1. パソコンや映像機器と映像ケーブルでつなぐ
      映像端子最大解像度(リフレッシュレート)
      HDMI

      1920x1080(100 Hz)

      DisplayPort IN

      1920x1080(100 Hz)

      USB-C(65W)

      1920x1080(100 Hz)

      ※ 最大 65W の給電ができます。

    lightbulb参考
    デイジーチェーン機能でマルチディスプレイにする

    本製品は複数のディスプレイを直列つなぎにするデイジーチェーンに対応しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

    デイジーチェーンで使う




    2. 映像機器とつなぐのサブセクション

    デイジーチェーンで使う

    デイジーチェーンとは

    パソコンに複数のディスプレイを直接つなぐ従来の形式ではなく、パソコンにつないだディスプレイにさらにディスプレイを数珠つなぎにするつなぎ方です。
    パソコンにつなぐ映像ケーブルが1本で済み、すっきりとお使いいただけます。
    またパソコンの映像端子が1つだけの場合でも、複数のディスプレイとつなぐことができます。

    デイジーチェーンのつなぎ方

    1 台目はパソコンと USB-C または DisplayPort でつなげられます。
    2 台目以降は前のディスプレイと DisplayPort でつなげられます。

    AUSB Type-C コネクター
     または
    DisplayPort コネクター
    BUSB-C(65W)端子
     または
    DisplayPort IN 端子
    CDisplayPort OUT 端子
    DDisplayPort IN 端子
    lightbulb参考
    「USB」設定とつなぎ方について

    本製品のメニューにある「USB」を[3.2]にすると、本製品に搭載の USB ハブの速度が USB 3.2 になります。 これにより USB HDD などの高速なデバイスをつなぐことができます。

    ただし USB-C の映像用の帯域が狭くなり、接続台数や表示できる解像度・リフレッシュレートに制限が生じます。

    「USB」を[3.2]でお使いになりたい場合は、パソコンの映像は DisplayPort で入力することをおすすめします。本製品の表示性能と高速な USB 機器の双方を活かすことができます。

    lightbulb参考
    本製品をデイジーチェーンの 1 台目として使う場合

    本製品のメニューにある「MST 設定」を[入]に設定してください。

    warning注意
    うまく表示できない場合は…

    デイジーチェーンの要件をご覧ください。

    デイジーチェーンで使うのサブセクション

    デイジーチェーンの要件

    つなぐパソコン

    対応機種以下のいずれかを満たす Windows パソコン
    • USB Type-C コネクター(DisplayPort Alt Mode 対応)を搭載
    • DisplayPort コネクター(DP 1.2 以降)を搭載
    対応 OSWindows 11

    本製品にディスプレイをつなぐ場合

    本製品の後につなぐことができるディスプレイの要件です。

    対応ディスプレイ以下を満たす弊社製ディスプレイ
    • DisplayPort 端子を搭載
    lightbulb参考
    本製品をデイジーチェーンの 1 台目として使う場合

    本製品のメニューにある「MST 設定」を[入]に設定してください。

    最大接続台数

    解像度※1最大台数※2
    1920x10803

    ※1 リフレッシュレート 100Hz

    ※2 グラフィックスボードやパソコンの性能により、接続台数や解像度・リフレッシュレートが制限されることがあります。詳しくはメーカーにお問い合わせください。

    デイジーチェーン接続例

    接続例 1

    ■ パソコンスペック
    Surface Laptop 4
    AMD Ryzen 5 / AMD Radeon Graphics / Windows 11 22H2

    ■ 表示組み合わせ

    表示「USB」設定
    P2256 x 1504( 60 Hz)
    A1920 x 1080(100 Hz)2.0
    B1920 x 1080(100 Hz)

    接続例 2

    ■ パソコンスペック
    Intel Core i5-7500 / NVIDIA GeFORCE GTX1660 SUPER / Windows 11 22H2

    ■ 表示組み合わせ

    表示「USB」設定
    A1920 x 1080(100 Hz)3.2
    B1920 x 1080(100 Hz)
    lightbulb参考
    注意事項
    • 各ディスプレイの解像度やリフレッシュレート、最大接続台数については、必ず仕様の範囲内でご利用ください。

    • 表示されないディスプレイがある場合は、これらをお試しください。

      • 入力を切り換えるを参照して、選んでいる入力端子が正しいかを確認する

      • つないだディスプレイがすべて Windows に認識されていることを確認する
        (デスクトップを右クリックし、右クリックメニューの[ディスプレイ設定]をクリックして確認する)
        ⇒ 本製品が認識されていない場合、画面が表示されないをご覧ください。

    • 適切な解像度で表示されない場合は、下のように調節してください。

      1. パソコンのデスクトップを右クリックし、右クリックメニューの[ディスプレイ設定]を開く

      2. つないでいるそれぞれのディスプレイの解像度やリフレッシュレートを調節する

        ※ 解像度やリフレッシュレートを下げることで、適切に表示できることがあります。
        (お使いのパソコンの性能によっては、つないでいるすべてのディスプレイを最適な表示にできない場合があります)

    • お使いのパソコンによっては、Windows のサウンド出力デバイスとして一部のディスプレイが検出されないことがあります。そのような場合は、音声を出力したいディスプレイをデイジーチェーンの先頭に設置してください。

    USB ケーブル一本で様々な機器とつなぐのサブセクション

    様々な機器を利用できるようにする

    本製品につないだ様々な機器を利用するため、背面の USB-C(65W)端子とパソコンの USB-C 端子を添付の USB ケーブルでつなぎます。

    lightbulb参考
    ご注意

    機器を使用中に、本製品の USB-C(65W)端子とパソコンの間の USB ケーブルを抜かないでください。

    マウス、キーボード、Web カメラを使う(USB ハブ)

    本製品の USB-A 端子(2 つ) / USB-C 端子(2 つ)は、パソコンの USB ハブとして機能します。

    ※ 各端子 900mA(USB-A)/ 1.5A(USB-C) までの給電ができます。

    ※ 添付の USB ケーブルで、本製品の USB-C(65W)端子とパソコンをつなぐ必要があります。

    1. パソコンと添付の USB ケーブルでつなぐ

      様々な機器を利用できるようにする
    2. キーボードやマウスなどの USB 機器を USB-A 端子(2 つ) / USB-C 端子(2 つ)につなぐ

    warning注意
    ご注意
    • ポータブル SSD、ポータブルハードディスク、ポータブル光学ドライブには使えません。
      これらの機器は、一般に消費電力が給電上限の 900mA(USB-A)/ 1.5A(USB-C) を超えます。AC アダプターをつないで使う機器は問題なくお使いいただけます。

    • USB 機器を使用中にこれらの操作をしないでください。
      これらの操作をする場合は、先にパソコンで USB 機器の取り外し操作をしてください。

      • 本製品の USB-C(65W)端子とパソコンの間の USB ケーブルを抜く
      • 本製品の電源を切る
      • 本製品の設定画面の[本体動作]→[USB]の設定を変更する

    ネットワークとつなぐ

    1. パソコンと添付の USB ケーブルでつなぐ

      様々な機器を利用できるようにする
    2. 本製品の LAN 端子とネットワークを別途用意した LAN ケーブルでつなぐ

    lightbulb参考
    オフィスなどでネットワーク通信できない場合

    環境によっては、ご利用のパソコンの MAC アドレスでだけネットワーク通信を許可されていることがあります。
    そのような場合に当社「MA Changer」を使えば、本製品の LAN 端子の MAC アドレスをパソコンの MAC アドレスに変更し、ネットワーク通信できるようになります。

    MAC アドレスを変換する[Windowsのみ]

    ネットワークとつなぐのサブセクション

    MAC アドレスを変換する[Windowsのみ]

    オフィスなどの環境では、ご利用のパソコンの MAC アドレスでだけネットワーク通信を許可されている場合があります。
    MAC アドレス自動制御ツール「MA Changer(エムエーチェンジャー)」を使えば、本製品の LAN 端子の MAC アドレスをパソコンの MAC アドレスに自動で変更できるため、オフィスなどの環境でもネットワーク通信できるようになります。

    1. 弊社サポートライブラリから「MA Changer」をダウンロードし、インストールする

      弊社サポートライブラリ

      ※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。

    2. インストールが終わったら、通知領域のアイコンをクリックする

    3. MA Changer を設定する

      1. 本製品を選ぶ
      2. [MA Changer を有効にする]にチェックする
      3. 適用するパソコンの[MAC アドレス]を選ぶ
      4. [決定]をクリックする

    これで設定は完了です。
    本製品の LAN 端子がパソコンの MAC アドレスと同じになり、ネットワーク通信できるようになります。

    給電可能な USB 端子搭載

    本製品には給電可能な USB 端子を搭載しています。
    スマートフォンの充電にも活用できます。

    端子給電仕様
    USB-C(65W)端子5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3.25A
    USB-A 端子5V/900mA(各ポート)
    USB-C 端子5V/1.5A(各ポート)

    操作するのサブセクション

    電源を入れる

    1. ジョイスティックボタンを押す

    2. 本製品の電源が入り、電源ランプが点灯します。

    lightbulb参考
    電源ランプについて

    電源ランプについては、各部の名称・機能をご覧ください。

    lightbulb参考
    電源を切る方法

    3 秒間ジョイスティックボタンを押し続けてください。

    入力を切り換える

    どの入力端子の映像を表示するか切り換えます。

    1. ジョイスティックボタンを任意の向きに倒す

    2. ボタンガイドを表示します。

    3. [入力切換]の方向にジョイスティックボタンを倒す

      ⇒ 入力を切り換えられます。

    lightbulb参考
    画面が表示されない

    画面が表示されないをご覧ください。

    音量を調節する

    1. ジョイスティックボタンを任意の向きに倒す

    2. ボタンガイドを表示します。

    3. [音量]の方向にジョイスティックボタンを倒す

      ⇒ 音量を調節できます。

    lightbulb参考
    音が出ない

    音が出ないをご覧ください。

    明るさを調節する(輝度)

    1. ジョイスティックボタンを任意の向きに倒す

    2. ボタンガイドを表示します。

    3. [輝度]の方向にジョイスティックボタンを倒す

      ⇒ 輝度を調節できます。

    その他の設定をする(メニューを開く)

    1. ジョイスティックボタンを任意の向きに倒す

    2. ボタンガイドを表示します。

    3. ジョイスティックボタンを押す

      ⇒ メニューを表示します。後は、設定する項目を選んでください。

      lightbulb参考
      [メニュー]がない場合

      映像が入力されていない場合、メインメニューを開くことができません。
      電源ランプは、オレンジまたは青に光っているを参考にご確認ください。

    メニュー項目一覧

    輝度

    輝度

    画面の明るさを調節します。

    設定 0~100

    音量

    音量

    音量を調節します。

    設定 0~30

    映像

    コントラスト

    映像の明るい場所と暗い場所の差を調節します。

    設定 0~100

    色温度

    映像の色味を調節します。

    ※「ブルーライト低減」を有効にしている場合、この項目は設定できません。

    設定 6500K、7200K、9300K、ユーザー

    表示

    シャープネス

    映像の鮮明度を調節します。
    文字や画像の輪郭を強調できます。

    設定 切、1~10

    アスペクト比

    映像の縦と横の比率を設定します。

    拡大本製品の解像度より小さい映像の場合、縦横比を維持せず、映像を画面いっぱいまで拡大する
    固定本製品の解像度より小さい映像の場合、縦横比を維持したまま、映像を画面の縦または横いっぱいまで拡大する

    ※ 入力中の映像が 16:9 の場合、この項目は設定できません。

    設定 拡大、固定

    オーバードライブ

    動きの速いシーンの残像感を低減し、動きの激しい映像やゲームでも よりクッキリした映像を表示します。
    ただし映像によっては、かえって画面の色ずれ・色変化などが出てしまうことがあります。

    設定 切、レベル1~2

    ヘルスケア

    ブルーライト低減

    パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減します。

    設定 切、1~5

    メニュー表示

    表示時間

    メニューが消えるまでの時間(秒)を設定します。

    設定 15、30、45、60

    言語

    設定メニューの言語を設定します。

    設定 日本語、ENGLISH

    ダイレクト

    有効にすると、ボタンガイドを表示せずにボタンに応じた画面を表示します。

    設定 切、入

    回転

    ディスプレイの向きに応じて、メニューを回転します。

    設定 0、90、270

    本体動作

    節電

    輝度(バックライト)を抑えることで、本製品の消費電力を低減します。

    通常の状態です。
    レベル 1輝度(バックライト)を抑えて、本製品の消費電力を低減します。
    レベル 2レベル 1 よりもさらに消費電力を低減します。
    レベル 3レベル 2 よりもさらに消費電力を低減します。

    ※ 本項目を レベル1~3 にしている場合、[輝度]は設定できなくなります。

    設定 切、レベル1~3

    電源ランプ

    電源ランプの点灯について設定します。

    設定 切、入

    USB

    USB ハブの転送速度を設定します。

    3.2USB ハブは USB 3.2 で動作します。
    映像用の帯域が狭くなり、デイジーチェーンの接続台数や表示できる解像度・リフレッシュレートに制限が生じます。
    2.0USB ハブは USB 2.0 で動作します。
    LAN 端子の通信速度も USB 2.0 の速度(最大 480 Mbps:理論値)に制限されます。
    映像用の帯域が広くなります。

    設定 3.2、2.0

    MST 設定

    有効にすると、MST(Multi-Stream Transport)が利用可能になります。 本製品をデイジーチェーンの 1 台目として使う場合には、[入]に設定してください。

    設定 切、入

    その他

    リセット

    購入時の設定に戻します。

    設定 実行、中止

    サポート・サービスのサブセクション

    よくある質問

    lightbulb参考
    サポートページの「よくあるお問い合わせ」

    こちらもご覧ください。

    よくある質問のサブセクション

    画面が表示されない

    2分ほど待っても画面が表示されないときは、電源ランプを確認してください。

    電源ランプは、消灯している

    電源が入っていないことが考えられます。

    • 電源を入れる操作をしてみてください。
    • 電源ケーブルを奥まで差し込んでください。
    • コンセントにつながっているか確認してください。
    lightbulb参考
    設定で電源ランプが光らないようになっていることもあります

    その場合、映像が入力されていないことも考えられますので、電源ランプは、オレンジまたは青に光っているもご覧ください。

    電源ランプは、オレンジまたは青に光っている

    映像が入力されていないことが考えられます。

    1. パソコン/映像機器と本製品の間のケーブルを、奥までしっかりと差し込み直す

    2. 入力切換で、映像を表示する入力端子を選ぶ
      入力を切り換える

      lightbulb参考
      ノートパソコンの場合

      ノートパソコンの取扱説明書で「外部モニターへ出力する設定」をご確認ください。

    3. 数分待っても画面が表示されなければ、パソコン/映像機器を再起動する

    4. 数分待っても画面が表示されなければ、サポートセンターにお問い合わせください。

    画面の色がおかしい

    設定メニューで、リセットをお試しください。
    (設定内容は必要に応じてメモをお取りください)

    1. メニューを開く
    2. [その他]→[リセット]を選ぶ

    3. [実行]を選ぶ

      ⇒ 設定内容がリセットされます。
      正しい表示に戻っていることを確認してください。

    画面が縦長横長になる/にじむのサブセクション

    Windows の設定手順例

    パソコンの解像度を最大解像度に設定してください。
    低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。
    (手順例は Windows 11 のもの)

    1. デスクトップを右クリックする

    2. [ディスプレイ設定]をクリックする

    3. ディスプレイの解像度を最大解像度に設定する

      lightbulb参考
      Windows 10 で画面に解像度の設定がない場合

      [ディスプレイの詳細設定]をクリックし、その先で解像度を設定した後、[適用]をクリックします。

    4. 拡大/縮小を[100%]にする
      [100%]以外の拡大/縮小した状態では、表示が多少にじむ場合があります。

    macOS の設定手順例

    macOS の解像度を最大解像度に設定してください。
    低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例は macOS 11.4)

    1. Apple メニューの[システム環境設定]をクリックする

    2. [ディスプレイ]をクリックする

    3. [変更]を選ぶ
      ⇒ 解像度を変更できるようになります。

    4. 解像度を最大解像度に設定する

    ChromeOS の設定手順例

    パソコンの解像度を最大解像度に設定してください。
    低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例は ChromeOS v91)

    1. 画面右下の時計部分をクリックする

    2. をクリックする

    3. [デバイス]→[ディスプレイ]をクリックする

    4. 本製品の型番をクリックする

    5. 解像度を最大解像度に設定する

    6. 表示サイズを調節し、表示が「100%」になるように設定する
      「100%」以外に設定した状態では、表示が多少にじむ場合があります。

    音が出ない

    パソコンとつないでいる場合

    パソコンによっては、音声の出力先を設定する必要があります。

    Windows の例

    1. 画面右下のスピーカーアイコンをクリックする

    2. 音量横の[>]をクリックする

    3. 本製品を選ぶ

    macOS の例

    1. システム環境設定の[サウンド]をクリックする
    2. [出力]タブをクリックする
    3. 本製品を選ぶ

    こちらもご確認ください

    • 本製品の音量を確認してください
      音量を調節する
    • パソコンや映像機器側の音量を確認してください
    • ヘッドセット/ヘッドホンをつないでいる場合、本製品のスピーカーから音は出ません。(ヘッドホン端子がある場合)

    ゲームで残像が出る

    オーバードライブ機能を有効にすることで、残像感が改善することがあります。

    1. メニューを開く
    2. [表示]→[オーバードライブ]を選ぶ

    3. 値を選ぶ

      ⇒ オーバードライブが有効になります。映像によっては、残像感を解消できます。

    lightbulb参考
    オーバードライブが強すぎると、かえって残像感が強くなるおそれがあります

    そのような場合は、オーバードライブの設定を弱めてください。

    設定をリセット(初期化)したい

    設定のリセット方法については、こちらをご覧ください。

    画面の色がおかしい

    本製品のシステムを更新したい

    弊社 Web ページにアップデートツールが掲載されている場合、ここでご案内する手順で本製品のシステムを更新できます。

    システム更新の準備をする

    Windows パソコンで弊社 Web ページからアップデートツールをダウンロードします。

    1. Windows パソコンを用意する

      lightbulb参考
      ご注意

      更新作業は、本製品以外の他のディスプレイ上でする必要があります。
      ノートパソコンでの作業をおすすめします。
      デスクトップパソコン の場合は、USB-C 以外で他のディスプレイをつないでください。

    2. 弊社サポートライブラリを開く

      ※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。

    3. アップデートツールが掲載されている場合はダウンロードする

      lightbulb参考
      アップデートツールが掲載されていない場合

      システム更新の必要はありません。

    4. ダウンロードしたファイルを開く

      ⇒ デスクトップにファイルと同名のフォルダーを作り、そのフォルダーを開きます。

    以上で、アップデートツールを用意できました。
    システムを更新するへお進みください。

    システムを更新する

    アップデートツールをダウンロードした Windows パソコンと本製品をつなぎ、システム更新の操作をします。

    1. アップデートツールをダウンロードした Windows パソコンを、本製品の USB-C(65W)端子につなぐ

    2. 本製品に USB 機器がつながっている場合は取り外す

    3. 本製品の電源を入れ、Windows パソコンの画面を表示する

      lightbulb参考
      ご注意
      • マルチディスプレイ環境の「複製」を含む構成にしないでください。
      • 更新作業は、本製品以外の他のディスプレイ上でする必要があります。
        ノートパソコンでの作業をおすすめします。
        デスクトップパソコン の場合は、USB-C 以外で他のディスプレイをつないでください。
      • パソコンの USB 端子に本製品以外をつながないでください。
      • 本製品の DisplayPort OUT 端子には、何もつながないでください。
      • ノートパソコンの場合、電源コンセントにつないでください。また十分に充電された状態で作業してください。
    4. 用意したフォルダー内の Updater → Firmware Update Tool(.exe) を開く

    5. 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されたら[はい]をクリックする

    6. バージョンを確認して更新が必要であれば、[更新の開始]をクリックする

      ⇒ システム更新を開始します。システム更新には、5 分程度かかります。

      lightbulb参考
      バージョンの確認方法

      各行の「現在」と「更新」の数字を見比べ、同じになっている場合は更新の必要はありません。 アップデートツールを閉じてください。
      その後、本製品につないだ電源コードを電源コンセントから抜き差ししてください。

      warning注意
      システム更新が終わるまでは、本製品の電源を切ったり、パソコンから取り外したりしないでください

      更新中に本製品の画面が消えることがありますが、異常ではありません。

    7. 「ファームウェアの更新が完了しました。」という表示を確認したら

      1. Windows パソコンとつないでいる USB ケーブルを抜く

      2. [OK]をクリックする

        ⇒ アップデートツールが閉じます。

      warning注意
      エラーメッセージを表示した場合

      エラーの内容に従って、更新をやり直してください。
      システムを更新する

    8. 再度、用意したフォルダー内の Updater → Firmware Update Tool(.exe) を開く

    9. 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されたら[はい]をクリックする

    10. 各行の「現在」と「更新」の数字を見比べ、すべて同じになっていることを確認する

      lightbulb参考
      「現在」と「更新」の数字が異なる場合

      システムが正しく更新されていません。更新をやり直してください。
      システムを更新する

    11. アップデートツールを閉じる

    12. 本製品につないだ電源コードを電源コンセントから抜き差しする

    以上でシステムの更新は完了しました。
    引き続き、本製品をご利用ください。

    ネック/台座/スタンドを外したい VESA を取り付けたい

    方法は、モニターアーム(VESA)に取り付ける場合をご覧ください。

    ※ お使いの液晶ディスプレイによっては、ネック/台座/スタンドを取り外せなかったり、VESA 金具を取り付けられないこともあります。

    商品の仕様を見たい

    商品の仕様はそれぞれの商品ページをご覧ください。

    1. 弊社サポートライブラリを開く

      ※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。

    2. 製品写真下の[商品ページ]と書かれたリンクをクリックし、商品ページを開く

    3. [スペック]をクリックし、仕様をご覧ください。

    アフターサービス

    弊社では、弊社製品をご購入いただきましたお客様につきまして、製品の修理サービス、電話やメール等によるユーザーサポート、アップデートソフトウェアや製品に関する情報等をご提供しております。

    lightbulb参考
    重要
    • アフターサービスは、対象となる製品の生産終了後 5 年を目途に終了します。なお OS 搭載製品において搭載 OS のサポートが終了した場合など、状況によっては製品の生産終了後 5 年を経過する前に終了する場合があります。
    • アフターサービスは、株式会社アイ・オー・データ機器のサポートポリシーに基づき提供します。
      サポートポリシー: https://www.iodata.jp/support/support_p/
    • 個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシーに基づき、適切な管理と運用をおこないます。
      プライバシーポリシー: https://www.iodata.jp/privacy.htm

    Q&A/取扱説明書/ソフトウェアダウンロード

    弊社サポートライブラリをご覧ください。

    ※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。

    お問い合わせ総合窓口/修理窓口

    こちらのページをご覧ください。

    lightbulb参考
    保証期間について

    保証期間は 3 年間です。

    ※ 型番が「LCD」から始まる製品の場合、5 年間となります。
    ただし修理窓口が本製品の使用時間を確認し、30,000 時間以下の場合に限ります。

    ハードウェア保証規定

    弊社のハードウェア保証は、ハードウェア保証規定(以下「本保証規定」といいます。)に明示した条件のもと、アフターサービスとして、弊社製品(以下「本製品」といいます。)の無料での修理または交換を行うものです。

    1 保証内容

    取扱説明書(本製品外箱の記載を含みます。以下同様です。)等にしたがった正常な使用状態で故障した場合、取扱説明書等に記載された保証期間(以下「保証期間」といいます)内においては、無料修理または弊社の判断により同等品へ交換いたします。なお、修理または交換には、ご購入日を証明するレシートや納品書のご提示が必要です。

    2 保証対象

    保証の対象となるのは弊社が提供する最新のファームウェア、またはソフトウェアを適用した本製品の本体ハードウェア部分のみです。ソフトウェア、付属品・添付品・消耗品、または本製品もしくは接続製品内に保存されたデータ等は保証の対象とはなりません。

    3 保証対象外

    以下の場合は保証の対象とはなりません。

    1. ご購入日から取扱説明書等に記載された保証期間を経過した場合
    2. 修理依頼の際、ご購入日を証明するレシートや納品書をご提示いただけない場合
    3. レシートや納品書の記載が改ざんされている場合
    4. 中古品としてご購入された場合や、オークション等の個人間売買で取得された場合
    5. 火災、地震、水害、落雷、ガス害、塩害等の天災地変、公害、異常電圧等の外部的事情による故障または損傷の場合
    6. お買い上げ後の輸送、移動時の落下・衝撃等、不適切な取り扱いにより生じた故障または損傷の場合
    7. 接続不備(ケーブル・カードの向きの違いや斜め挿し等)に起因する故障または損傷、接続している他の機器やプログラム等に起因する故障または損傷の場合
    8. 取扱説明書等に記載の使用方法や注意書き等に反するお取扱いを含む、落下、衝撃、加圧、過剰な力等に起因する故障または損傷の場合
    9. 合理的使用方法に反するお取扱いやお客様の維持・管理環境(埃、錆、カビ、虫・小動物の侵入、水・液体等の混入、結露、不衛生な状態等)に起因する故障または損傷の場合
    10. 弊社以外で改造、調整、部品交換等をされた場合
    11. 弊社が寿命に達したと判断した場合
    12. 無期限保証の製品で、初回に導入した装置以外で使用された場合
    13. 有寿命部品(SSD、コイン電池、冷却ファン、ACアダプター、メインボード、電解コンデンサ等)の自然消耗、磨耗、劣化
    14. 使用頻度や経過時間等に関する弊社が定める製品耐久基準を超える使用によって生じた故障または損傷の場合
    15. OS、ソフトウェア・アプリケーションの不備、CPU等のハードウェア特性上の問題、コンピューターウイルスによって生じた不具合または故障の場合
    16. お客様または第三者がダウンロードしたデータ、プログラム、ソフトウェア等によって生じた不具合の場合
    17. 本製品のファームウェア等の修正プログラムおよびその書き換えに起因する不具合または故障の場合
    18. その他弊社が保証対象外と判断した場合

    4 修理

    1. 修理をご依頼される場合は、本製品と、購入日を証明するレシートや納品書を弊社へご提示ください。本製品を送付される場合、発送時の費用はお客様のご負担、弊社からの返送時の費用は弊社負担とさせていただきます。
    2. 発送の際は輸送時の損傷を防ぐため、ご購入時の箱・梱包材をご使用いただき、輸送に関する保証および輸送状況が確認できる業者のご利用をお願いいたします。弊社は、輸送中の事故に関しては責任を負いかねます。
    3. 本製品がハードディスク・メモリーカード等のデータを保存する機能を有する製品である場合や本製品の内部に設定情報をもつ場合、修理の際に本製品内部のデータはすべて消去されます。弊社ではデータの内容につきましては一切の保証をいたしかねますので、重要なデータにつきましては必ず定期的にバックアップを行い、別の記憶媒体にデータを複製してください。
    4. 弊社が修理に代えて交換を選択した場合、交換品や交換部品は弊社にて適宜処分し、お客様へ返却いたしません。

    5 免責

    1. 本製品の故障もしくは使用によって生じた本製品または接続製品内に保存されたデータの毀損・消失等、本製品や接続製品内へのデータの保存の失敗について、弊社は一切の責任を負いません。重要なデータについては、必ず、定期的にバックアップを取る等の措置を講じてください。
    2. 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に関する弊社の損害賠償責任(本製品の故障または使用によって損害が生じた場合を含みますが、これらに限られません。)は、理由のいかんを問わず直接かつ通常の損害に限定され、派生的、付随的、間接的、精神的損害は含まれないものとし、かつその賠償額は製品の価格相当額を限度とします。
    3. 弊社が契約不適合責任を負う場合であっても、弊社の責任範囲は、ご購入日から取扱説明書等に記載された保証期間を経過するまでの期間における本製品の修理、または契約上本来備えるべき仕様、規格、品質に適合した製品または同等品への交換に限り、損害賠償責任は負いません。
    4. 本製品の使用に起因または関連し、お客様が第三者に損害を与えたものとして、弊社に対して当該第三者から何らかの請求がなされ、または訴訟が提起された場合、お客様は自らの費用と責任において当該請求または訴訟を解決するものとし、弊社は一切の責任を負いません。
    5. 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に含まれるソフトウェアの不備や脆弱性、本製品のファームウェア等の修正プログラムおよびその書き換えに起因して生じた損害について、弊社は一切の責任を負いません。

    6 保証有効範囲

    弊社は、日本国内のみにおいて本保証規定に従った保証を行います。本製品の海外でのご使用につきましては、弊社はいかなる保証もいたしません。
    Our company provides the service under this warranty only in Japan.

    液晶ディスプレイの回収・リサイクル

    弊社では「資源有効利用促進法」にもとづき、液晶ディスプレイのリサイクルを実施しています。
    詳細は弊社 Web ページをご覧ください。

    規格・その他

    VCCI 規格について

    高調波電流規格について

    高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品

    J-Moss について

    この装置は、「電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法(JIS C 0950)」、「電気・電子機器の特定の化学物質に関するグリーンマーク・ガイドライン」に基づきグリーンマークを表示しております。化学物質の含有情報は以下をご覧ください。
    https://www.iodata.jp/jmoss/

    商標について

    • 記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です。
    • HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface という語、HDMI のトレードドレスおよび HDMI のロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または登録商標です。

    本マニュアルについてのサブセクション

    本マニュアルのご利用について

    本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報や Google アナリティクス 4 の利用については、こちらをご覧ください。

    HTML マニュアルのご利用について

    参考になりましたか?