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CU271AB-Fシリーズ

27型 4K Type-C(PD対応)搭載 フリースタイルスタンドモニター

右上の[マニュアル内検索]もご利用ください

このガイド内の用語を指定して検索することができます。

添付品を確認する

本製品の添付品は以下の通りです。

● 台座

● 台座ネック

● 台座ネック取付ネジ(4本)

※ 「必ずお読みください」と同じ袋に入っています。

● HDMIケーブル

● USB ケーブル[C-C USB 3.2 Gen 1]

● 電源コード

● 目隠しシール(2枚)

※ フレーム上の印字を隠せます。「必ずお読みください」と同じ袋に入っています。

● 必ずお読みください

レシート・納品書は大切に保管してください

修理の際には、購入日・型番の証明(レシート・納品書など)が必要です。

安全のために

お使いになる方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、安全に正しくお使いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の際には、必ず記載事項をお守りください。

警告および注意表示

警告この表示の注意事項を守らないと、死亡または重症を負うことがあります。
注意この表示の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

絵記号の意味

この絵記号は、注意や警告が必要な事項があることを示しています。
この絵記号は、してはいけない動作を示しています。
この絵記号は、しなくてはならない動作を示しています。
警告

本製品を修理・分解・改造しない

発火や感電、破裂、やけど、動作不良の原因になります。

雷が鳴り出したら、本製品や電源コードには触れない

感電の原因になります。

本製品をぬらしたり、水気の多い場所で使わない

水や洗剤などが本製品にかかると、隙間から浸み込み、発火・感電の原因になります。

● 特にお風呂場、雨天、降雪中、海岸、水辺では使わない

● 水の入ったもの(コップ、花びんなど)を上に置かない

● 万一、本製品がぬれてしまった場合は、絶対に使わない

添付の電源コードは、他の機器につながない

発火や感電の原因になります。添付の電源コードは、本製品専用です。

電源コードは、添付品または指定品のもの以外を使わない

電源コードから発煙したり、発火の原因になります。

じゅうたん、スポンジ、ダンボール、発泡スチロールなど、保温・保湿性の高いものの近くで使わない

発火の原因になります。

液晶パネルから漏れた液体(液晶)には触れない

誤って液晶パネルの表示面を破壊し、中の液体(液晶)が漏れた場合には、液体を口にしたり、吸い込んだり、皮膚につけないようにしてください。

● 液体が目や口に入った場合:
すぐに水で5分以上洗い、医師の診断を受けてください。

● 皮膚や衣服に液体が付着した場合:
すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸で水洗いしてください。そのまま放置すると、皮膚や衣服を傷めます。

電源コードにものをのせたり、引っ張ったり、折り曲げ・押しつけ・加工などはしない

電源コードがよじれた状態や折り曲げた状態で使用しないでください。
電源コードの芯線(電気の流れるところ)が断線したり、ショートし、発火・感電の原因になります。

ゆるいコンセントにつながない

電源プラグは、根元までしっかりと差し込んでください。根元まで差し込んでもゆるみがある場合にはつながないでください。発熱して発火の原因になります。

本製品の取り付け、取り外し、移動の際は、必ず先にパソコン本体・周辺機器および本製品の電源を切り、コンセントから電源コードを抜く

電源コードを抜かずにおこなうと、感電の原因になります。

梱包用のビニール袋や小さな部品(ネジなど)を乳幼児の手の届くところに置かない

ビニール袋をかぶったり、小さな部品を誤って飲み込んだりすると、窒息の原因になります。包装材は、開封後すぐに捨ててください。

熱器具のそばに配線しない

電源コード被覆が破れ、発火や感電、やけどの原因になります。

本製品の周辺に放熱を妨げるような物を置かない

発火の原因になります。

AC100V(50/60Hz)以外のコンセントにつながない

発熱、発火の原因になります。

煙が出たり、変な臭いや音がしたら、すぐにコンセントから電源プラグを抜く

そのまま使うと発火・感電の原因になります。

接地接続について以下を守る

接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前に行って下さい。
また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行って下さい。

コンセントまわりは定期的に掃除する

長期間電源プラグを差し込んだままのコンセントでは、つもったホコリが湿気などの影響を受けて、発火の原因になります。(トラッキング現象)
トラッキング現象防止のため、定期的に電源プラグを抜き、乾いた布で電源プラグをふいてください。

高所に設置しない

万が一本体もしくは部品が落下した場合、けがの原因になります。

故障や異常のまま、つながない

本製品に故障や異常がある場合は、必ずつないでいる機器から取り外してください。
そのまま使うと、発火・感電・故障の原因になります。

電源プラグを抜くときは電源コードを引っ張らない

電源プラグを持って抜いてください。電源コードを引っ張ると電源コードに傷が付き、発火や感電の原因になります。

テーブルタップを使用する時は定格容量以内で使用する、たこ足配線はしない

テーブルタップの定格容量(1500Wなどの記載)を超えて使用すると、テーブルタップが過熱し、発火の原因になります。

■ 電池について[リモコンを添付している場合]

電池の液が漏れたときは直ちに火気より離す

漏液した電解液に引火し、破裂、発火する原因になります。
漏れた液に触れないように注意しながら、直ちに火気より離してください。乾いた布などで電池ケースの周りをよくふいてください。

電池の液が漏れたときは触れないようにする

電池の液が目に入ったり体や衣服につくと、失明やけが、皮膚の炎症の原因になります。

● 液が目に入ったとき:目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな水でよく洗い、直ちに医師の診察を受けてください。

● 液が体や衣服についたとき:すぐに水道水などのきれいな水でよく洗い流してください。

電池を乳幼児の手の届くところに置かない

誤って飲み込むと、窒息や胃などへの障害の原因になります。万一飲み込んだと思われる場合は、直ちに医師にご相談ください。

電池について、以下のことに注意する

故障、発熱、破裂、発火、液漏れにより、けがややけどの原因になります。

● 指定の電池以外は使わない

● 火の中に入れたり、加熱したりしない

● 直射日光の当たる場所、高温多湿の場所、車中等に放置しない

●(+)(-)を逆にセットしない

●(+)(-)を金属類で短絡させたり、はんだ等を使わない

● ネックレスやヘアピン等の金属と一緒に持ち運ばない

● 使用中、保管時等に発熱したり、異臭を発したり、変色、変形、その他今までと異なる場合は使うのを止める

● 容量、種類、銘柄の違う電池を混ぜて使わない

● 電池を使い切ったときや、長時間使わないときは取り出す

● 電子レンジや高圧容器に入れない

● 水、海水、ジュースなどでぬらさない

● 強い衝撃を与えたり、投げつけたりしない

● 電池を充電しない

注意

眼精疲労を防ぐため、以下を守る

ディスプレイを見る作業を続けるときは、ディスプレイ画面の明るさ、書類およびキーボード面における明るさと周辺の明るさの差をなるべく小さくしてください。また、連続作業をするときは、1時間に10分から15分程度の休憩をとってください。長時間ディスプレイを見続けると、眼に疲労が蓄積されます。

ディスプレイの角度などを調節時に、指をはさまないよう気をつける

以下のような場所で保管・使用しない

けがや故障の原因になります。

● 振動や衝撃の加わる場所

● 傾いた場所

● 腐食性ガス雰囲気中(Cl2、H2S、NH3、SO2、NOx など)

液晶パネルの表面を傷つけない

● 画面を強く押したり、衝撃を与えたりしない
画面に力が加わると、破損や故障、けがの原因となることがあります。

● 画面を先のとがった物で押さない
破損や故障、けがの原因となることがあります。

● 硬いものでこすったり、たたいたりしない
破損してけがの原因となることがあります。

電源を入れた状態で、あお向け、横たおし、逆さまにして使わない

内部に熱がこもり、発火の原因になります。

人が通行するような場所に配線しない

足を引っ掛けると、けがの原因になります。

使用上のご注意

■ 取り扱いについて
液晶パネル(画面)を押さえたり、衝撃を与えないでください。
破損や故障の原因になります。

■ 設置箇所について
高所に設置しないでください。万が一本体もしくは部品が落下した場合、けがの原因になります。

■ 画面の焼き付きを防ぐために
同じ画面を長時間表示させていると画面の焼き付きを起こすことがあります。

● パソコンやディスプレイを使用しないときは電源を切る

● なるべく、省電力機能またはスクリーンセーバー機能を使う

■ お手入れ方法
本製品についた汚れなどを落とす場合は、電源コードを抜いてから、柔らかいきれいな布で軽く乾拭きしてください。

● 汚れがひどい場合は、水で十分に薄めた中性洗剤に布をひたして、よく絞ってから汚れを拭き取り、最後に乾いた布で拭いてください。

● ベンジン、シンナー、アルコール、消毒薬、化学ぞうきん、クリーナー/ クリーニングペーパーなどは使わないでください。
変質やひび割れなどの原因になります。

● 液晶パネルに水滴などをつけたまま放置しないでください。水滴などがついた場合はすぐに乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。
放置しておくと液晶パネルが変色したり、シミの原因になります。
また、水分が内部へ入ると故障の原因になります。

■ バックライトについて
本製品に使用しているバックライトには寿命があります。画面が暗くなったり、チラついたり、点灯しないときは、新しい液晶パネルへの交換が必要です。

※ ご自分での交換は絶対にしないでください。交換等につきましては、弊社サポートセンターへお問い合わせください。

※ 液晶パネルは非常に高価です。有料による液晶パネル交換は高額になることをあらかじめご了承ください。

■ 有寿命部品について

● 本製品には、有寿命部品(バックライト、アルミ電解コンデンサーなど)が含まれています。

● 有寿命部品の寿命は、使用頻度や使用環境(温湿度など)等の条件により異なります。

■ 連続使用について
本商品は、一般家庭やオフィスでの使用を想定して設計しており、24時間連続使用を前提とした商品ではありません。
有寿命部品の消耗を加速させる原因となりますので、24時間連続でのご使用は避けてください。

■ その他

● 直射日光が当たる場所で使用・保管しないでください。変形や変色の原因になります。

● お使いにならないときは、ほこりが入らないようカバーなどをかけてください。

● 液晶パネル上に滅点(点灯しない点)や輝点(点灯したままの点)がある場合があります。これは、液晶パネル自体が99.999%以上の有効画素と0.001%の画素欠けや輝点をもつことによるものです。故障、あるいは不良ではありません。修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

● 見る角度や温度変化によっても色むらや明るさのむらが見える場合があります。これらは、故障あるいは不良ではありません。修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

■ 本製品についてのご注意

1) 本製品及び本書は株式会社アイ・オー・データ機器の著作物です。したがって、本製品及び本書の一部または全部を無断で複製、複写、転載、改変することは法律で禁じられています。

2) 本製品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器、兵器システムなどの人命に関る設備や機器、及び海底中継器、宇宙衛星などの高度な信頼性を必要とする設備や機器としての使用またはこれらに組み込んでの使用は意図されておりません。これら、設備や機器、制御システムなどに本製品を使用され、本製品の故障により、人身事故、火災事故、社会的な損害などが生じても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。設備や機器、制御システムなどにおいて、冗長設計、火災延焼対策設計、誤動作防止設計など、安全設計に万全を期されるようご注意願います。

3) 本製品は日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、弊社は本製品に関し、日本国外への技術サポート、及びアフターサービス等を行っておりませんので、予めご了承ください。
(This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising from use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.)

4) 本製品を運用した結果の他への影響については、上記にかかわらず責任は負いかねますのでご了承ください。

各部の名称・機能 >

前面

① 操作ボタン

メニューを表示・操作します。

② 電源ボタン

電源を入/切します。

③ 電源ランプ

青点灯電源入
オレンジ点灯待機状態
消灯電源切

※ 設定によっては、電源切以外の状態でも消灯するようにできます。

④ ケーブルホルダー

ここにケーブルを通すと、すっきりとまとまります。

各部の名称・機能 >

背面

⑤ 持ち手

本製品を運ぶ際、ここをつかんで持ちます。
もう片方の手で台座ネックなどを持ち、支えてください。

※ 画面割れを防ぐため、液晶パネル(画面)を手で押さえないようにしてください。

⑥ スピーカー

音声を出力します。

⑦ VESA マウントインターフェース

100x100 ㎜に対応したモニターアームなどの取り付けに使います。

⑧ USB 1A/FW UPDATE 端子

1A までの給電ができます。「Fire TV Stick」などのストリーミングデバイスの給電に活用できます。またシステム更新にも使います。

⑨ セキュリティスロット

ケンジントン製ロックを取り付けられます。

⑩ AC POWER IN 端子

添付の電源コードで電源コンセントにつなぎます。

⑪ 映像入力端子(HDMI、DisplayPort、USB-C)

映像機器からの映像を入力します。

⑫ USB-A 端子(2つ)

USB-C でつないだ 映像機器の USB ハブとして機能します。また各ポート 900mA までの給電ができます。

※ ポータブルSSD、ポータブルハードディスク、ポータブル光学ドライブには使えません。

⑬ ヘッドホン端子

3 極ヘッドホンをつなぐことができます。

※ ヘッドホンを装着したままつながないでください。

アイオー・セーフティ・サービスのご案内

アイオー・セーフティ・サービス(ISS)は、万一の故障時にも安心してご利用いただく為の有償サービスです。
優先電話(フリーダイヤル)受付や、故障時のスムーズな代品交換等、各種メニューを取り揃えております。

詳細は下記弊社Webページをご参照ください

アイオー・セーフティ・サービス ISS

ご注意

• 本製品ご購入日から 60 日以内にお申し込みください。

• 本サービスは、型番が「LCD」から始まる商品が対象です。

対応するISSサービス一覧

LCD-CU271AB-F

LCD-CU271AB-FX

※ 型番の末尾が「-AG」の場合、「-AG」が付いていない型番でサービスをご確認ください。

1. 設置する

本製品を箱から出して、設置します。

画面割れにご注意ください

● 作業を行う前に、液晶パネルが周囲の棚や壁など障害物にぶつからないスペースを確保してください。

● 液晶パネル(画面)に傷がつかないように、本書に従って組み立ててください。
液晶パネルを手で押さえないようにしてください。

モニターアーム(VESA)に取り付ける場合

モニターアーム(VESA)に取り付ける場合をご覧ください。

  1. 平置き状態で台座ネックを取り付ける

    ① 梱包材の上に置いたまま、本体を覆っている袋を軽く開ける

    ② 台座ネックを添付のネジで4か所取り付ける

    ※ 取り付けにはプラスドライバーが必要です。

  2. 平置き状態で台座を取り付ける

    ① ネックを台座にはめる
    その際、ネックの突起と台座の穴とを合わせる

    ② ①のままで台座のネジの金具(2か所)を起こし、時計回りに回して台座を固定する

    ※ 2つのネジは交互に少しずつ締めてください。

    ③ 固定したらネジの金具を倒す

  3. 本製品を設置する

    画面割れを防ぐために両手で台座ネックを持ち、本製品を机の上などの平らな場所に設置してください。

    ※ 一旦机の上などに置き、片方の手を持ち手に移動することで設置しやすくなります。

  4. 電源コードを「AC POWER IN」に挿し、電源コンセントとつなぐ

    ご注意:アースについては以下を守る

    ● 必ずアースをつないでから、電源プラグをコンセントにつなぐ

    ● 電源プラグを抜いてから、アースを外す
    守らないと、発火・感電の原因になります。

1. 設置する >

モニターアーム(VESA)に取り付ける場合

画面割れにご注意ください

● 作業を行う前に、液晶パネルが周囲の棚や壁など障害物にぶつからないスペースを確保してください。

● 液晶パネル(画面)に傷がつかないように、本書とモニターアームなどの取扱説明書に従って組み立ててください。
液晶パネルを手で押さえないようにしてください。

取り付けに関する要件情報

● 固定用ネジ:M4x10mm(モニターアームの金具の厚みにより異なる)

● 本製品質量:約4.9kg(ネック・台座除く)

● VESAマウントインターフェース:100mm x 100mm

● 締付けトルク:0.9~1.1N・m(9~11kgf・cm)

● 最大上下傾き:上17°、下5°

※ VESA 取付の際は、液晶パネル(表示面)が破損しないように注意しながら液晶パネルを下にし、個装箱や柔らかい布の上に置いて作業してください。

※ ドライバーを使ってネジを締付けてください。スパナーなど他の工具で締付けると、ネジ穴が破損する恐れがあります。

  1. 上記の要件を参考に、モニターアームなどの取扱説明書を見ながら取り付ける

  2. 電源コードを「AC POWER IN」に挿し、電源コンセントとつなぐ

2. 画面の向きを調節する

本製品は画面の向きを調節できます。

左45°右45°
上17° 下5°
高さ120mm(可動量)
左右回転90°

※ 図例のとおりに操作し、手や指をはさまないように注意してください。

※ ケーブルは、はさんだり、引っ張ったりしないように、余裕を持って取り回してください。

※ 回転する際は、ケーブルホルダーからケーブルを外してください。

画面割れにご注意ください

液晶パネル(画面)を手で押さえないようにしてください。

パソコンの映像を回転させる方法

● Windows
画面回転アプリ「クルッとな」をお使いください。

● macOS

①「システム環境設定」を開き、[ディスプレイ]をクリックする

②「回転」を設定する(「回転」がない場合、縦に表示できません)

本製品のメニューの表示を回転させる方法

メインメニューを開いて、[メニュー表示]→[回転]を設定してください。

3. 映像機器とつなぐ

本製品を映像機器につなぎます。

  1. パソコンや映像機器と映像ケーブルでつなぐ

    映像端子最大解像度(リフレッシュレート)
    USB-C

    3840x2160(60Hz)

    HDMI

    3840x2160(60Hz)

    DisplayPort

    3840x2160(60Hz)

USBハブを使う

本製品のUSB-A 端子は、パソコンのUSB ハブとして機能します。

※ 各端子900mA までの給電ができます。

※ 添付のUSBケーブルで、本製品のUSB-C 端子とパソコンをつなぐ必要があります。

  1. 背面のUSB-C 端子 とパソコンのUSB端子を、添付のUSBケーブルでつなぐ

  2. キーボードやマウスなどのUSB機器をUSB-A 端子につなぐ

電源を切った状態でも給電できるようにする

ご購入時、電源を切った状態ではUSB端子から給電しません(節電状態では給電します)。
以下のように設定すると、電源を切った状態でも給電できるようになります。

メインメニューを開く

②[本体動作]→[クイック起動]を開く

③[入]に設定する

ご注意

・ ポータブルSSD、ポータブルハードディスク、ポータブル光学ドライブには使えません。
先述の機器は、一般に消費電力が給電上限の900mAを超えます。ACアダプターをつないで使う機器は問題なくお使いいただけます。

・ USB機器を取り外す際は、USB機器側の取り外し手順に沿って取り外しをしてください。

・ USB機器を使用中に、本製品のUSB-C 端子とパソコンの間のUSBケーブルを抜かないでください。

電源を入れる

  1. 電源ボタンを押す

  2. 本製品の電源が入り、電源ランプが点灯します。

電源ランプについて

電源ランプについては、各部の名称・機能をご覧ください。

電源を切る方法

電源ボタンを押してください。

入力を切り換える

どの入力端子の映像を表示するか切り換えます。

  1. 電源ボタン以外のどれかのボタンを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [入力切換]のボタンを押す

  4. 映像を表示する入力端子を選ぶ

    ⇒ 選んだ入力端子の映像が表示されます。

画面が表示されない

画面が表示されないをご覧ください。

ボタンを1度押すだけで、 入力切換の設定項目を開く

手順1、2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

音量を調節する

  1. 電源ボタン以外のどれかのボタンを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [音量]のボタンを押す

  4. 音量を調節する

    ⇒ 音量が設定されます。

音が出ない

音が出ないをご覧ください。

ボタンを1度押すだけで、音量の設定項目を開く

手順1、2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

明るさを調節する(輝度)

  1. 電源ボタン以外のどれかのボタンを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [輝度]のボタンを押す

  4. 輝度を調節する

    ⇒ 輝度が設定されます。

ボタンを1度押すだけで、輝度の設定項目を開く

手順1、2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

その他の設定をする
(メインメニューを開く)

  1. 電源ボタン以外のどれかのボタンを押す

  2. ボタンガイドが表示されます。

  3. [メニュー]のボタンを押す

    ⇒ スタートメニューが表示されます。

    お気に入り機能

    本製品には、よく使う設定項目を「お気に入り」として登録する機能があります。
    「お気に入り」として登録した設定項目はスタートメニューに表示され、メインメニューを開くことなく呼び出すことができます。

    ★が付いた3つの項目が「お気に入り項目」です。
    ご購入時には、「コントラスト」と「色温度」が登録されています。

    新たにお気に入り項目に登録する方法については、項目をお気に入り登録するをご覧ください。

  4. [メインメニュー]を選ぶ

  5. メインメニューが表示される
    後は、設定する項目を選んでください。

ボタンを1度押すだけで、スタートメニューを開く方法

手順1、2のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を1ステップ減らすをご覧ください。

メニュー操作を無効化する方法(メニューロック)

左から2番目のボタンを3 秒間押し続けます。
「メニューをロックしました」と表示し、メニュー操作できなくなります。
解除も同様の操作でできます。

コンテンツに応じた映像表示を選ぶ(画面モード)

本製品には、あらかじめ様々なコンテンツに適した設定が登録してあります。
それを「画面モード」と呼びます。
細かな設定をしなくても 画面モードを切り換えるだけで、見やすく美しい映像を表示することができます。

画面モードの種類

画面モードは5 種類あります。

標準
入力映像を忠実に画面表示します。

あざやか
映像にメリハリを付け、鮮やかに画面表示します。

オフィス
目の負担を軽減するように画面表示します。

ゲーム
ゲーム素材を活かし、見やすく画面表示します。

Web
Web画面が見やすくなるように画面表示します。

画面モードの設定を変更する

本製品の設定を変更すると、その内容は画面モードに記録されます。

※ 画面モードで記録できる設定項目は以下のとおりです。
輝度、コントラスト、色温度、エンハンストカラー、アスペクト比、オーバードライブ、超解像、ブルーリダクション 2

※ 画面モードに記録した内容はリセットで初期値に戻すことができます。

画面モードを選ぶ

  1. メインメニューを開く

  2. [映像]→[画面モード]を開く

  3. 画面モードを選ぶ

    ⇒ 画面モードが切り換わります。

映像をより鮮やかに映し出す

本製品には、映像にメリハリを付け、鮮やかに表現するエンハンストカラー機能があります。

  1. メインメニューを開く

  2. [映像]→[エンハンストカラー]を開く

  3. エンハンストカラーの強さを調節する

    ⇒ エンハンストカラー機能が設定されます。

低解像度の映像をクッキリさせる

液晶ディスプレイには、解像度の低い映像の解像感を高め、大きい画面でも輪郭をくっきりと表示する超解像機能があります。

  1. メインメニューを開く

  2. [表示]→[超解像]を開く

  3. 超解像の強さを調節する

    ⇒ 超解像機能が設定されます。

項目をお気に入り登録する

  1. メインメニューを開く

  2. 「お気に入り」として登録する項目まで移動する

    お気に入りに登録できる項目

    値の設定をする直前の項目を登録操作できます。
    例:ブルーリダクション 2、画面モード など

    ※ 映像などのメニューグループや、ブルーリダクション 2の5といった設定値そのものを登録することはできません。

    ※ 一部登録できない項目があります。

  3. 項目名を選んだ状態で、[決定]の操作を3秒間続ける

  4. 3つのお気に入り枠のどこに登録するかを選ぶ

    ⇒ 選んだ項目がお気に入りとして登録されます。

    すでに登録済みの枠にも上書き登録できます

    お好みの項目に差し替えてお使いください。

電源ランプを消す

液晶ディスプレイの電源ランプがまぶしい場合、電源ランプを消す(点灯しないようにする)ことができます。

  1. メインメニューを開く

  2. [本体動作]→[電源ランプ]を開く

  3. [切]を選ぶ

    ⇒ 電源ランプが点灯しなくなります。

目の負担を軽減する >

ブルーリダクション 2

ブルーリダクション 2 とは

パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減する機能です。

ブルーリダクション 2の設定

  1. メインメニューを開く

  2. [ヘルスケア]→[ブルーリダクション 2]を開く

  3. ブルーライト軽減の強さを調節する

HDMI 機器と連動動作する

本製品のCEC機能を有効にすると、本製品につないだHDMI機器と連動動作できるようになります。

HDMI機器との連動動作とは

CEC機能を有効にすると、HDMI機器との連動動作で以下の様なことができます。

• HDMI機器の電源を入れると、本製品の電源が入り、そのHDMI機器の映像を表示する
(例)ゲーム機の電源を入れるだけで、本製品にゲームの映像を表示します。

CEC 機能を有効にする

  1. メインメニューを開く

  2. [HDMI]→[CEC]を開く

  3. [入]を選ぶ

    ⇒ これでHDMI 機器と連動動作できるようになります。

操作を1ステップ減らす

ボタンを最初に押したときのボタンガイドを表示せず、押したボタンに対応した項目を直接開くようにします。

例えば、音量のボタンを1回押すだけで、音量調節画面が開きます。

  1. メインメニューを開く

  2. [メニュー表示]→[ダイレクト]を開く

  3. [入]を選ぶ

    ⇒ 最初のボタンガイドが表示されなくなり、該当する項目が直接開くようになります。

4台で映像を大きく表示する(ディスプレイウォール)

4台の本製品で1つの映像を大きく表示します。

ディスプレイウォール機能とは

4 台の本製品で 1 つの映像を大きく表示するための機能です。
1 つの映像を HDMI 分配器で 4 台の本製品に入力し、各本製品でそれらの映像を 4 分割したものを大きく表示します。

※ 図では当社 HDMI 分配器 DA-4HD/4K を例示しています。

これらを組み合わせることで 1 つの大きな映像として表示することができます。

ディスプレイウォール機能を利用する

ディスプレイウォール機能を利用する手順を説明します。

  1. 映像機器と HDMI 分配器をつなぎ、HDMI 分配器に 4 台の本製品をつなぐ

  2. 4 台の本製品に映像を表示する

  3. 4 台の本製品を田の形にくっつけて並べる

  4. 4 台それぞれのメインメニューを開く

  5. [表示]→[ディスプレイウォール]を開く

  6. それぞれの位置に応じた値を選ぶ

    ⇒ 映像を 4 分割したうちの 1 つを画面全体に拡大して表示します。

  7. 4 台の本製品で 1 つの映像を大きく表示できます。

音声は 1 台の本製品から出力するようにしてください

複数の本製品から音声を出力すると、音声にズレを感じることがあります。

スマホの映像を縦画面で表示する

スマホの縦画面を、縦向きにした本製品で表示します。

スマホゲームのイベントなどで大画面表示するための機能です。

※ スマホ・タブレット側の USB 端子形状が Type-C の場合、DisplayPort Alt Mode に対応している必要があります。
また、スマホ・タブレット側の表示画面のアスペクト比が 9:16 では無い場合、左右に黒い領域が生じたり、画面が見切れたりすることがあります。

  1. スマホの映像を本製品で表示する

    ※ スマホの映像を本製品に入力する方法については、各スマホの取扱説明書をご覧ください。

  2. メインメニューを開く

  3. [表示]→[アスペクト比]を開く

  4. [スマートフォン]を選ぶ

    ⇒ スマホの縦画面を画面いっぱいに表示します。

  5. 本製品を縦向きに設置する

    ※ 製品によっては、別途スタンドや壁掛けなどが必要です。

これで縦画面を大きく表示できました。

メニュー項目一覧

設定項目が無効になっている場合

状況によっては、設定項目が無効になることがあります。
詳しくは設定できない項目があるをご覧ください。

ボタンガイド

ボタンガイドの表示方法

メインメニューを開く

入力切換

入力端子の映像を切り換えます。

音量

音量を調節します。

輝度

画面の明るさを調節します。

メニュー

スタートメニューを表示します。

スタートメニュー

スタートメニューの表示方法

メインメニューを開く

★ コントラスト

明るい場所と暗い場所の差を調節します。

★ 色温

光の色を調節します。

★ お気に入り3(未登録)

ここにお気に入り登録できます。

メインメニュー

メインメニューを表示します。

★が付いた項目について

★が付いた項目には、好きな設定項目をお気に入りとして登録できます。
詳しい登録方法については、項目をお気に入り登録するをご覧ください。

メインメニュー

メインメニューの表示方法

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本体動作

その他

映像

画面モード

様々なコンテンツに適した設定を選びます。

コンテンツに応じた映像表示を選ぶ(画面モード)

コントラスト

映像の明るい場所と暗い場所の差を調節します。

色温度

映像の色味を調節します。

エンハンストカラー

映像にメリハリを付け、鮮やかに表示します。

HDR

HDR 信号入力に対応します。

表示

超解像

解像度の低い映像の解像感を高め、大きい画面でも輪郭をくっきりと表示します。
数値が大きいほど画面効果が強くなります。

アスペクト比

アスペクト比(映像の縦と横の比率)を設定します。

拡大映像のアスペクト比を維持せず、画面いっぱいまで拡大表示します。
固定映像のアスペクト比を維持し、なるべく画面いっぱいまで拡大表示します。
画面の左右や上下に黒帯が表示される場合があります。
スマートフォンスマホの縦画面を、縦向きにした本製品で表示します。
映像のアスペクト比を維持し、なるべく画面いっぱいまで拡大表示します。
画面の左右や上下に黒帯が表示される場合があります。

オーバードライブ

動きの速いシーンの残像感を低減し、動きの激しい映像やゲームでも よりクッキリした映像を表示します。
ただし映像によっては、かえって画面の色ずれ・色変化などが出てしまうことがあります。

レベル1応答速度を少し向上させます
レベル2応答速度を大きく向上させます

ディスプレイウォール

入力されている映像を4つに分け、その1つを全画面表示します。
本製品4台で映像を大きく表示するために使います。

4台で映像を大きく表示する(ディスプレイウォール)

HDMI

CEC

HDMI 機器との電源連動を有効にします。

※ この項目を変更すると、クイック起動が[入]になります。

ヘルスケア

ブルーリダクション 2

パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減します。

目の負担を軽減する

メニュー表示

表示時間

設定メニューが消えるまでの時間を設定します。

言語

設定メニューの言語を設定します。

ダイレクト

ボタンガイドの表示を設定します。

操作を1ステップ減らす

回転

ディスプレイの向きに応じて、メニューを回転します。

本体動作

節電

待機状態になったときの節電動作を設定します。

レベル1待機時に本体の電源ランプを消灯します
レベル2待機状態で一定時間過ぎたら本体の電源を切ります。
再度、画面を表示するためには電源ボタンを押してください。

映像信号検出

映像が入力されないときの動作を設定します。

自動(高速)映像が入力されている他の端子へ自動的に切り替わります。
自動映像が入力されている他の端子へ自動的に切り替わります。
[自動(高速)]でうまく切り替わらない場合にお使いください。
手動他の端子に入力が切り替わりません。
現在の端子の映像が復帰するまで、待機状態になります。

クイック起動

画面が映るまでの時間を短縮します。

シンク設定

正しく映像が表示されない時に変更することで、問題が解消されることがあります。

電源ランプ

電源ランプの点灯について設定します。

DDC/CI

パソコンとのDDC/CI 通信について設定します。

USB

USBハブの転送速度を設定します。

2.0USBハブは USB 2.0 で動作します。
3.2USBハブは USB 3.2 で動作します。
ただしUSB-C端子の映像の最大解像度が 3840x2160(30Hz)に制限されます。

その他

リセット

購入時の設定に戻します。

システム更新

本製品のシステムを更新します。

本製品のシステムを更新したい

よくある質問

よくある質問 >

画面が表示されない

2分ほど待っても画面が表示されないときは、電源ランプを確認してください。

電源ランプは、消灯している

電源が入っていないことが考えられます。

・ 電源ボタンを押してみてください。

・ 電源ケーブルを奥まで差し込んでください。

・ コンセントにつながっているか確認してください。

設定で電源ランプが光らないようになっていることもあります

その場合、映像が入力されていないことも考えられますので、電源ランプは、オレンジまたは青に光っているもご覧ください。

電源ランプは、オレンジまたは青に光っている

映像が入力されていないことが考えられます。

  1. パソコン/映像機器と本製品の間のケーブルを、奥までしっかりと差し込み直す

  2. 入力切換で、映像を表示する入力端子名を選ぶ

    入力を切り換える

    ノートパソコンの場合

    ノートパソコンの取扱説明書で「外部モニターへ出力する設定」をご確認ください。

  3. 数分待っても画面が表示されなければ、ボタンを押して表示された画面の[シンク設定]を選び、設定を変更してみる

    ※ 画面に[シンク設定]が表示されていない場合は、次に進んでください。

  4. 数分待っても画面が表示されなければ、パソコン/映像機器を再起動する

  5. 数分待っても画面が表示されなければ、サポートセンターにお問い合わせください。

よくある質問 >

画面の色がおかしい

リセットする

設定メニューで、リセットをお試しください。
(設定内容は必要に応じてメモをお取りください)

  1. メインメニューを開く

  2. [その他]→[リセット]を開く

  3. [実行]を選ぶ

    ⇒ 設定内容がリセットされます。
    正しい表示に戻っていることを確認してください。

  4. 上記で解決しない場合は、以下の手順をお試しください。

    解決しない場合

解決しない場合

以下の手順をお試しください。

電源ランプは、オレンジまたは青に光っている

よくある質問 >画面が縦長横長になる/にじむ >

Windows の設定手順例

パソコンの解像度を 3840x2160 に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。

  1. デスクトップを右クリックする

  2. [ディスプレイ設定]をクリックする

  3. 解像度を 3840x2160 に設定する

    Windows 10 で画面に解像度の設定がない場合

    [ディスプレイの詳細設定]をクリックし、その先で解像度を設定した後、[適用]をクリックします。

よくある質問 >画面が縦長横長になる/にじむ >

macOS の設定手順例

macOSの解像度を 3840x2160 に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例はmacOS 11.4)

  1. Appleメニューの[システム環境設定]をクリックする

  2. [ディスプレイ]をクリックする

  3. [変更]を選ぶ

    ⇒ 解像度を変更できるようになります。

  4. 解像度を 3840x2160 に設定する

よくある質問 >画面が縦長横長になる/にじむ >

ChromeOS の設定手順例

パソコンの解像度を 3840x2160 に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例はChromeOS v91)

  1. 画面右下の時計部分をクリックする

  2. 歯車アイコン をクリックする

  3. [デバイス]→[ディスプレイ]をクリックする

  4. 本製品の型番をクリックする

  5. 解像度を 3840x2160 に設定する

よくある質問 >

音が出ない

パソコンとつないでいる場合

パソコンによっては、音声の出力先を設定する必要があります。

Windows の例

1. 画面右下のスピーカーアイコンをクリックする

※ Windows 11では、その後スピーカー音量横の[>]をクリックする

2. 本製品を選ぶ

macOS の例
1. システム環境設定の[サウンド]をクリックする
2.[出力]タブをクリックする
3. 本製品を選ぶ

こちらもご確認ください

・ 本製品の音量を確認してください

・ パソコンや映像機器側の音量を確認してください

・ ヘッドセット/ヘッドホンをつないでいる場合、本製品のスピーカーから音は出ません。(ヘッドホン端子がある場合)

よくある質問 >

ゲームで残像が出る

オーバードライブ機能を有効にすることで、残像感が改善することがあります。

  1. メインメニューを開く

  2. [表示]→[オーバードライブ]を開く

  3. 値を選ぶ

    ⇒ オーバードライブが有効になります。映像によっては、残像感が解消されます。

    オーバードライブが強すぎると、かえって残像感が強くなるおそれがあります

    そのような場合は、オーバードライブの設定を弱めてください。

よくある質問 >

Windows でアイコンや文字の大きさを調節したい

本製品は高解像度のため、通常どおりの設定では文字やアイコンなどが自分の感覚と異なる大きさに感じてしまうことがあります。
そのような場合、パソコン側の設定で画面や文字を調節することができます。

操作例:Windows 10 の場合

  1. デスクトップを右クリックし、表示されたメニューの[ディスプレイ設定]をクリック

  2. 複数のディスプレイがある場合、本製品を選ぶ

  3. 「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」で、大きさを設定する

よくある質問 >

設定できない項目がある

設定項目によっては、何らかの条件によって項目自体や設定値が無効になったり、表示しなくなったり、設定値を固定したりします。
ここではその内容についてご案内します。

無効化項目原因
映像-「HDR」の値を[自動]に設定し、HDR映像を表示している
色温度「ブルーリダクション 2」を有効に設定している
表示アスペクト比「HDR」の値を[自動]に設定し、HDR映像を表示している
HDMI-HDMI の映像を表示していない

よくある質問 >

メッセージが表示された

「表示できる映像信号がありません」と表示された

画面が表示されていない場合

映像が入力されていないことが考えられます。

電源ランプは、オレンジまたは青に光っている

画面が表示されている場合

解像度を設定してください。

画面が縦長横長になる/にじむ

「メニューはロックされています」と表示された

メニューロックされています。

再びメニュー操作をできるようにするには、左から2番目のボタンを3 秒間押し続けます。

よくある質問 >

本製品のシステムを更新したい

弊社Webページにアップデートファイルが掲載されている場合、ここでご案内する手順で本製品のシステムを更新できます。

システム更新の準備をする

USBメモリーを用意し、そこにアップデートファイルを入れます。

  1. 弊社サポートライブラリを開く

    LCD-CU271AB-F : サポートライブラリ

    LCD-CU271AB-FX : サポートライブラリ

    EX-CU271AB-F : サポートライブラリ

  2. お使いの液晶ディスプレイの型番を探し、アップデートファイルが掲載されている場合はダウンロードする

    液晶ディスプレイのバージョンを知りたい

    メインメニューを開く

    ②[その他]→[システム更新]を開く

    ③「現在の設定」のところにバージョンが表示される
    例)180403-L12

    ※ サポートライブラリの「バージョン」欄の()内に表示されている数字と見比べてください。
    サポートライブラリに記載されているバージョンの数字のほうが大きい場合は、システムを更新してください。

    アップデートファイルが掲載されていない場合

    システム更新の必要はありません。

  3. ダウンロードしたファイルを開く

    ⇒ デスクトップにファイルと同名のフォルダーを作り、そのフォルダーを開きます。

  4. USB メモリーをパソコンに挿す

    「exFAT」でフォーマットされたUSBメモリーには対応しておりません

    USBメモリーが「exFAT」でフォーマットされている場合は、「FAT32」か「NTFS」でフォーマットしてください。

  5. 開いたフォルダー内の「IODATA_xxxxxx.bin」をUSBメモリーに入れる

    ※ xxxxxx には液晶ディスプレイのモデル名を意味する文字列が入ります。
    (例)IODATA_MQ321XDB など

  6. USB メモリーをパソコンから取り外す

以上で、システム更新用のUSBメモリーを用意できました。
システムを更新するへお進みください。

システム更新後、設定のリセットが必要です

設定を変更している場合、設定内容を控えておいてください。

システムを更新する

アップデートファイルを入れたUSBメモリーを液晶ディスプレイに挿し、システム更新の操作をします。

  1. 用意したUSB メモリーを、液晶ディスプレイのUSB 1A/FW UPDATE 端子に挿す

  2. 液晶ディスプレイの電源を入れ、パソコンなどの画面を表示する

  3. メインメニューを開く

    メインメニューを表示できない場合

    本製品で、パソコンなどの画面を表示してください。

  4. [その他]→[システム更新]を開く

  5. [実行]を選ぶ

    ⇒ システム更新を開始します。システム更新には、5分程度かかります。
    システム更新に成功すると、液晶ディスプレイは自動的に再起動し、映像を表示します。

    システム更新が終わるまでは、液晶ディスプレイの電源を切ったり、USBメモリーを抜いたりしないでください

    システム更新中には、全画面が緑・青・赤などに変わることがあります

    異常ではありません。

    「システム更新に失敗」と表示された場合

    システム更新に失敗しました。
    液晶ディスプレイの電源を切り、USBメモリーを抜いてください。

    その後、液晶ディスプレイにUSBメモリーを挿すところからやり直してください。

    ※「exFAT」でフォーマットされたUSBメモリーには対応しておりません。
    USBメモリーが「exFAT」でフォーマットされている場合は、「FAT32」か「NTFS」でフォーマットした上でもう一度お試しください。

  6. USB メモリーを液晶ディスプレイから取り外す

  7. メインメニューを開く

  8. [その他]→[リセット]を開く

  9. [実行]を選ぶ

    ※ リセットにより、設定はご購入時の状態に戻ります。

以上でシステムの更新は完了しました。
引き続き、液晶ディスプレイをご利用ください。

よくある質問 >

DDC/CI を何に使うのか分からない

DDC/CI は「Display Data Channel Command Interface」の略です。
この機能を有効にすると、パソコンから液晶ディスプレイを設定できます。この機能による設定にはDDC/CI対応のソフトウェアが必要です。

※ 当社のDDC/CI対応ソフトウェアには「クルッとな」があります。

よくある質問 >

HDR に対応しているのか分からない

本製品は、HDR 信号入力に対応しています。

  1. メインメニューを開く

  2. [映像]→[HDR]を開く

  3. [自動]に設定する

  4. Ultra HD ブルーレイプレーヤーなどのHDR 再生に対応した機器をつないで、HDR コンテンツを視聴できます。

アフターサービス

重要

● 本製品の修理対応、電話やメール等によるサポート対応、ソフトウェアのアップデート対応、本製品がサーバー等のサービスを利用する場合、そのサービスについては、弊社が本製品の生産を完了してから5年間を目途に終了とさせていただきます。ただし状況により、5年以前に各対応を終了する場合があります。

● 個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(https://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。

Q&A/取扱説明書/ソフトウェアダウンロード

弊社サポートライブラリをご覧ください。

LCD-CU271AB-F : サポートライブラリ

LCD-CU271AB-FX : サポートライブラリ

EX-CU271AB-F : サポートライブラリ

お問い合わせ/修理窓口

こちらのページをご覧ください。

保証期間は3年間です

※ 型番が「LCD」から始まる製品の場合、5年間となります。詳細はハードウェア保証規定をご覧ください。

ハードウェア保証規定

弊社のハードウェア保証は、ハードウェア保証規定(以下「本保証規定」といいます。)に明示した条件のもとにおいて、アフターサービスとして、弊社製品(以下「本製品」といいます。)の無料での修理または交換をお約束するものです。

1 保証内容

取扱説明書(本製品外箱の記載を含みます。以下同様です。)等にしたがった正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ日が記載されたレシートや納品書をご提示いただく事により、お買い上げ時より3年間 無料修理または弊社の判断により同等品へ交換いたします。

※ 型番が「LCD」から始まる製品の場合、5年間となります。
ただし修理窓口が本製品の使用時間を確認し、30,000時間以下の場合に限ります。

2 保証対象

保証の対象となるのは本製品の本体部分のみとなります。ソフトウェア、付属品・消耗品、または本製品もしくは接続製品内に保存されたデータ等は保証の対象とはなりません。

3 保証対象外

以下の場合は保証の対象とはなりません。

1) 販売店等でのご購入日から保証期間が経過した場合

2) 中古品でご購入された場合

3) 火災、地震、水害、落雷、ガス害、塩害およびその他の天災地変、公害または異常電圧等の外部的事情による故障もしくは損傷の場合

4) お買い上げ後の輸送、移動時の落下・衝撃等お取扱いが不適当なため生じた故障もしくは損傷の場合

5) 接続時の不備に起因する故障もしくは損傷、または接続している他の機器やプログラム等に起因する故障もしくは損傷の場合

6) 取扱説明書等に記載の使用方法または注意書き等に反するお取扱いに起因する故障もしくは損傷の場合

7) 合理的使用方法に反するお取扱いまたはお客様の維持・管理環境に起因する故障もしくは損傷の場合

8) 弊社以外で改造、調整、部品交換等をされた場合

9) 弊社が寿命に達したと判断した場合

10) 保証期間が無期限の製品において、初回に導入した装置以外で使用された場合

11) その他弊社が本保証内容の対象外と判断した場合

4 修理

1) 修理を弊社へご依頼される場合は、本製品と本製品のお買い上げ日が記載されたレシートや納品書等を弊社へお持ち込みください。本製品を送付される場合、発送時の費用はお客様のご負担、弊社からの返送時の費用は弊社負担とさせていただきます。

2) 発送の際は輸送時の損傷を防ぐため、ご購入時の箱・梱包材をご使用いただき、輸送に関する保証および輸送状況が確認できる業者のご利用をお願いいたします。弊社は、輸送中の事故に関しては責任を負いかねます。

3) 本製品がハードディスク・メモリーカード等のデータを保存する機能を有する製品である場合や本製品の内部に設定情報をもつ場合、修理の際に本製品内部のデータはすべて消去されます。弊社ではデータの内容につきましては一切の保証をいたしかねますので、重要なデータにつきましては必ず定期的にバックアップとして別の記憶媒体にデータを複製してください。

4) 弊社が修理に代えて交換を選択した場合における本製品、もしくは修理の際に交換された本製品の部品は弊社にて適宜処分いたしますので、お客様へはお返しいたしません。

5 免責

1) 本製品の故障もしくは使用によって生じた本製品または接続製品内に保存されたデータの毀損・消失等について、弊社は一切の責任を負いません。重要なデータについては、必ず、定期的にバックアップを取る等の措置を講じてください。

2) 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に関する弊社の損害賠償責任は理由のいかんを問わず製品の価格相当額を限度といたします。

3) 本製品に隠れた瑕疵があった場合は、この約款の規定に関わらず、弊社は無償にて当該瑕疵を修理し、または瑕疵のない製品または同等品に交換いたしますが、当該瑕疵に基づく損害賠償責任を負いません。

6 保証有効範囲

弊社は、日本国内のみにおいて本保証規定に従った保証を行います。本製品の海外でのご使用につきましては、弊社はいかなる保証も致しません。
Our company provides the service under this warranty only in Japan.

液晶ディスプレイの回収・リサイクル

弊社では「資源有効利用促進法」にもとづき、液晶ディスプレイのリサイクルを実施しています。
詳細は弊社 Web ページをご覧ください。

規格・その他

■ VCCI 規格について
この装置は、クラスB機器です。この装置は、住宅環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。 VCCI-B

■ 高調波電流規格について
高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品

■ J-Moss について
この装置は、「電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法(JIS C 0950)」、「電気・電子機器の特定の化学物質に関するグリーンマーク・ガイドライン」に基づきグリーンマークを表示しております。化学物質の含有情報は以下をご覧ください。
https://www.iodata.jp/jmoss/

■ 商標について

● 記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です。

● HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface、HDMI のトレードドレス、およびHDMI ロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または登録商標です。

本マニュアルを印刷する

本マニュアルをお手元でご覧になるための方法をご案内します。

全ページをプリント全ページプリント(PCのみ)

上のボタンをクリックすると、本マニュアル全体をWebブラウザーのプリント機能で印刷できます。
ただし項目が多いマニュアルはページ数が多くなり、全体の印刷には向きません。
プリントしたいページを開き、そのページだけをWebブラウザーのプリント機能で印刷することをおすすめします。

※ マニュアルの内容量によっては、印刷が始まるまで数分掛かることがあります。

※[全ページプリント]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

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03版 © I-O DATA DEVICE, INC.
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コントラスト

映像の明暗比を調節します。
白(輝度が最大)と黒(輝度が最小)との輝度の比率を調節します。
値が大きいほど、映像がくっきりとメリハリのついたものになります。

• 標準

• 値が大きいと、くっきりとメリハリが付く

• 値が小さいと、自然で柔らかい雰囲気になる

エンハンストカラー

映像にメリハリを付けるように調節しながら、RGB(赤・緑・青)にCMY(シアン・マゼンタ・黄)を加えた6色の座標軸で色の補正をする機能です。

アスペクト比

映像の縦と横の比率です。よく4:3や16:9などと表現されます。
映像の解像度やディスプレイの設定によっては、映像が縦や横に伸びたり、映像の上下や左右に映像が表示されないところができたりしてしまうことがあります。

映像はなるべく、ディスプレイの最大の解像度か、ディスプレイの画面と同じアスペクト比にしてください。

• 正しく表示された16:9の映像

• 4:3の映像を16:9で表示 縦に詰まっている

• 4:3の映像を16:9で表示 左右に黒帯ができる

色温度

映像の色味を調節します。
6500Kは昼光色とも呼ばれ自然な白色が表現できる設定です。
9300Kの発色は鮮やかですがやや青白く感じられます。
7200Kは6500Kと9300Kの中間の設定です。

輝度

画面の光を調節します。適切な明るさ(輝度)に調節することで、目が疲れにくくなります。

• 標準

• 増加

オーバードライブ

画面を書き換える際の電圧変化を瞬間的に大きくして、色変化の速度を改善する機能です。
電圧変化を大きくすることで、目的の色階調を一瞬超えますが、応答速度はより早くなります。(スピードアップしてゴールを駆け抜け、その後ゴール地点に戻るような動きをします)
これにより、動きの速い動画やゲームでの残像感を低減し、よりクッキリした映像を楽しむことができます。

ただ映像によっては、かえって画面の色ずれ・色変化などが出てしまうことがあります。

ブルーリダクション 2

パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減します。

● ブルーライト(青色光)とは
ディスプレイから発せられる青い光は、パソコン作業時に目が疲れる原因とされています。
また、長時間浴びることで体内時計を狂わす作用があるとも言われています。

光の波長とブルーライト

● ブルーリダクション 2 機能とは
ブルーライトを低減することができます。
写真鑑賞やデザインの際には弱く、事務作業の際には強くするなど、作業内容に合わせてご調整いただけます。

超解像

解像度の低い映像の解像感を高め、大きい画面でも輪郭をくっきりと表示する機能です。

HDR

ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略です。
HDRコンテンツ再生時は、従来[SDR:スタンダードダイナミックレンジ(Standard Dynamic Range)]だと白飛びしてしまいがちな明るい部分や黒つぶれしてしまいがちな暗部の色合いも再現され、広い空間の色表現をお楽しみいただけます。

タイマー

表示時間

EDID

DDC/CI

LCD

商品の仕様を見たい

#p80_50__id8050_5

EX-LD

商品の仕様を見たい

#p80_50__id8050_5

KH

商品の仕様を見たい

#p80_50__id8050_5

消費電力

商品の仕様を見たい

#p80_50__id8050_5

寸法

商品の仕様を見たい

#p80_50__id8050_5

ノート

パソコン基本操作ガイド⇒ノートパソコンを大画面で使う

https://www.iodata.jp/lib/manual/mastering_manual/#p1_4

マルチ

パソコン基本操作ガイド⇒ノートパソコンを大画面で使う

https://www.iodata.jp/lib/manual/mastering_manual/#p1_4

初期化

メインメニューの[メニュー表示]→[リセット]

#p70_1__id701_reset

バージョン

液晶ディスプレイのバージョンを知りたい

#p80_80__id8080_version

アップデート

本製品のシステムを更新したい

#p80_80

ファームウェア

本製品のシステムを更新したい

#p80_80

fontsize

p80_12

update

p80_80

init_epname_front init_epname_back init_epname
init_set_vesa init_set
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p80_1 p80_6 p80_2 p80_2_win p80_2_mac p80_2_chrome p80_3 p80_4 p80_12 p80_greyout p80_reset p80_5 p80_80 p80_52 p80_7 p80_8 p80_13 p80_51 p80_0