IDM Agent

マルチデバイス管理サービス「I-O DATA Device Management」(IDM)では、遠隔で本製品の状態監視や制御、本製品とつないだディスプレイの電源制御などをおこなうことができます。
本製品にインストールされているデバイス管理アプリ「I-O DATA Device Management Agent」(IDM Agent)は、IDMで操作した情報を本製品で受け取るためのアプリです。
IDMで操作できることなど詳細は、IDMヘルプをご確認ください。

アカウントを新規発行する(IDMアカウントをお持ちでない場合)

  1. 弊社Webページへアクセスする
  2. [お申込・資料]を選び、サービス利用規約を確認・同意し[お申込みフォーム]をクリック
  3. 必要事項を入力し、送信する
  4. 記入したメールアドレス宛にアカウント情報が送信される

以上でアカウントの発行は完了です。

アカウントを設定する

  1. Appメニューの[App More]→[IDM Agent]を起動する
  2. [設定]の[アカウント]を選ぶ
  3. IDMアカウントのメールアドレスとパスワードを設定しログインする

設定画面の説明

設定

アカウント

IDMアカウントを設定します

クラウドへのデータ送信

オンにするとIDMへデータを送信します。オフにするとIDMから本製品の最新状態が確認できなくなります。

スクリーンショットを許可

※ 本機能は、IDMサイネージ+(有償機能)にお申込みされた方のみご利用いただけます。
IDMから本製品のスクリーンショットの取得を許可するかどうかを設定します。

IPカメラ登録

※ 本機能は、IDMサイネージ+(有償機能)にお申込みされた方のみご利用いただけます。
本製品と同じネットワーク上にIPカメラを設置し登録することで、IDM上からIPカメラの画像を取得することができます。たとえば本製品を接続しているモニターが映るように設置することで、モニターが正しく表示しているかどうかを遠隔から確認することができます。

要解決の問題

本製品のCPU、メモリ容量、内部ストレージ容量が閾値を超える・下回った場合に警告表示します。

※CPU温度異常の場合は設置場所の見直しや、本製品の電源を落としてしばらく休ませるなどしてください。このままの状態で使い続けると製品の故障につながる可能性があります。

情報

本製品の各バージョンや、アプリの情報・利用規約等が確認できます。主な情報について説明します。

  • アプリの自動更新設定
    IDMの設定よりOFFにすることができます。OFFにした場合、本アプリに対する脆弱性などの不具合に関するアップデートも自動で適用されなくなります。定期的にアップデートを確認のうえ手動にて適用してご利用ください。
    古いバージョンのままご利用されたことによる動作不良等について、弊社では責任を負いかねますので、あらかじめご理解のうえ運用してください。
  • エージェント名
    IDMで表示される名前です。任意の文字列に変更することができます。
  • エージェントID
    IDM上での識別子です。STB本体を工場出荷リセットすると本IDも変化します。
  • モニター管理状況
    RS232接続の状態を示します。
lightbulb参考
画面右上の雲アイコンについて
  • 斜線無し:IDM接続中
  • 斜線あり:IDMに接続できていません
参考になりましたか?