のサブセクション
はじめにお読みくださいのサブセクション
添付品を確認する
本製品の添付品は以下の通りです。
台座
台座ネック
VESA プレート
USB ケーブル(C-C)
※ USB ケーブルを別途用意する場合は、USB PD 対応、eMarker 内蔵 5A 対応の USB 3.2 Gen 1 ケーブルをご用意ください。
HDMI ケーブル
電源コード
リモコン
※ 電池をセットする際は、リモコンの裏ブタを開け、単 4 形乾電池を 2 本入れます。
単 4 形アルカリ電池(2 本)
※ 添付の電池は動作確認用です。早めに新しい乾電池に交換してください。
初回設定ガイド
必ずお読みください
修理の際には、購入日・型番の証明(レシート・納品書など)が必要です。
安全のために
お使いになる方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、安全に正しくお使いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の際には、必ず記載事項をお守りください。
警告および注意表示
警告 | この表示の注意事項を守らないと、死亡または重症を負うことがあります。 |
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注意 | この表示の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。 |
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絵記号の意味
![]() | この絵記号は、してはいけない動作を示しています。 |
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![]() | この絵記号は、しなくてはならない動作を示しています。 |
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警告 |
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![]() | 本製品を修理・分解・改造しない 発火や感電、破裂、やけど、動作不良の原因になります。 |
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![]() | 雷が鳴り出したら、本製品や電源コードには触れない 感電の原因になります。 |
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![]() | 本製品をぬらしたり、水気の多い場所で使わない 水や洗剤などが本製品にかかると、隙間から浸み込み、発火・感電の原因になります。- 特にお風呂場、雨天、降雪中、海岸、水辺では使わない - 水の入ったもの(コップ、花びんなど)を上に置かない - 万一、本製品がぬれてしまった場合は、絶対に使わない |
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![]() | 添付の電源コードや AC アダプターは、他の機器につながない 発火や感電の原因になります。添付の電源コードや AC アダプターは、本製品専用です。 |
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![]() | 電源コードや AC アダプターは、添付品または指定品のもの以外を使わない 電源コードや AC アダプターから発煙したり、発火の原因になります。 |
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![]() | じゅうたん、スポンジ、ダンボール、発泡スチロールなど、保温・保湿性の高いものの近くで使わない 発火の原因になります。 |
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![]() | 液晶パネルから漏れた液体(液晶)には触れない 誤って液晶パネルの表示面を破壊し、中の液体(液晶)が漏れた場合には、液体を口にしたり、吸い込んだり、皮膚につけないようにしてください。 • 液体が目や口に入った場合: すぐに水で5分以上洗い、医師の診断を受けてください。 • 皮膚や衣服に液体が付着した場合: すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸で水洗いしてください。そのまま放置すると、皮膚や衣服を傷めます。 |
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![]() | 電源コードや AC アダプターにものをのせたり、引っ張ったり、折り曲げ・押しつけ・加工などはしない 電源コードがよじれた状態や折り曲げた状態で使用しないでください。電源コードの芯線(電気の流れるところ)が断線したり、ショートし、発火・感電の原因になります。 |
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![]() | ゆるいコンセントにつながない 電源プラグは、根元までしっかりと差し込んでください。根元まで差し込んでもゆるみがある場合にはつながないでください。発熱して発火の原因になります。 |
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![]() | 本製品の取り付け、取り外し、移動の際は、必ず先にパソコン本体・周辺機器および本製品の電源を切り、コンセントから電源コードを抜く 電源コードを抜かずにおこなうと、感電の原因になります。 |
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![]() | 梱包用のビニール袋や小さな部品(ネジなど)を乳幼児の手の届くところに置かない ビニール袋をかぶったり、小さな部品を誤って飲み込んだりすると、窒息の原因になります。包装材は、開封後すぐに捨ててください。 |
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![]() | 熱器具のそばに配線しない 電源コード被覆が破れ、発火や感電、やけどの原因になります。 |
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![]() | 本製品の周辺に放熱を妨げるような物を置かない 発火の原因になります。 |
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![]() | AC100V(50/60Hz)以外のコンセントにつながない 発熱、発火の原因になります。 |
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![]() | 煙が出たり、変な臭いや音がしたら、すぐにコンセントから電源プラグを抜く そのまま使うと発火・感電の原因になります。 |
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![]() | 接地接続について以下を守る 接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前に行って下さい。また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行って下さい。 |
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![]() | コンセントまわりは定期的に掃除する 長期間電源プラグを差し込んだままのコンセントでは、つもったホコリが湿気などの影響を受けて、発火の原因になります。(トラッキング現象)トラッキング現象防止のため、定期的に電源プラグを抜き、乾いた布で電源プラグをふいてください。 |
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![]() | 高所に設置しない 万が一本体もしくは部品が落下した場合、けがの原因になります。 |
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![]() | 故障や異常のまま、つながない 本製品に故障や異常がある場合は、必ずつないでいる機器から取り外してください。そのまま使うと、発火・感電・故障の原因になります。 |
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![]() | 電源プラグを抜くときは電源コードを引っ張らない 電源プラグを持って抜いてください。電源コードを引っ張ると電源コードに傷が付き、発火や感電の原因になります。 |
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![]() | テーブルタップを使用する時は定格容量以内で使用する、たこ足配線はしない テーブルタップの定格容量(1500Wなどの記載)を超えて使用すると、テーブルタップが過熱し、発火の原因になります。 |
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電池について[リモコンを添付している場合]
![]() | 電池の液が漏れたときは直ちに火気より離す 漏液した電解液に引火し、破裂、発火する原因になります。漏れた液に触れないように注意しながら、直ちに火気より離してください。乾いた布などで電池ケースの周りをよくふいてください。 |
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![]() | 電池の液が漏れたときは触れないようにする 電池の液が目に入ったり体や衣服につくと、失明やけが、皮膚の炎症の原因になります。 • 液が目に入ったとき:目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな水でよく洗い、直ちに医師の診察を受けてください。 • 液が体や衣服についたとき:すぐに水道水などのきれいな水でよく洗い流してください。 |
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![]() | 電池を乳幼児の手の届くところに置かない 誤って飲み込むと、窒息や胃などへの障害の原因になります。万一飲み込んだと思われる場合は、直ちに医師にご相談ください。 |
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![]() | 電池について、以下のことに注意する 故障、発熱、破裂、発火、液漏れにより、けがややけどの原因になります。 • 指定の電池以外は使わない • 火の中に入れたり、加熱したりしない • 直射日光の当たる場所、高温多湿の場所、車中等に放置しない •(+)(-)を逆にセットしない •(+)(-)を金属類で短絡させたり、はんだ等を使わない • ネックレスやヘアピン等の金属と一緒に持ち運ばない • 使用中、保管時等に発熱したり、異臭を発したり、変色、変形、その他今までと異なる場合は使うのを止める • 容量、種類、銘柄の違う電池を混ぜて使わない • 電池を使い切ったときや、長時間使わないときは取り出す • 電子レンジや高圧容器に入れない • 水、海水、ジュースなどでぬらさない • 強い衝撃を与えたり、投げつけたりしない • 電池を充電しない |
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注意 |
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![]() | 眼精疲労を防ぐため、以下を守る ディスプレイを見る作業を続けるときは、ディスプレイ画面の明るさ、書類およびキーボード面における明るさと周辺の明るさの差をなるべく小さくしてください。また、連続作業をするときは、1 時間に 10 分から 15 分程度の休憩をとってください。長時間ディスプレイを見続けると、眼に疲労が蓄積されます。 |
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![]() | ディスプレイの角度などを調節時に、指をはさまないよう気をつける |
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![]() | 以下のような場所で保管・使用しない けがや故障の原因になります。 • 振動や衝撃の加わる場所 • 傾いた場所 • 腐食性ガス雰囲気中(Cl2、H2S、NH3、SO2、NOx など) |
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![]() | 液晶パネルの表面を傷つけない • 画面を強く押したり、衝撃を与えたりしない • 画面を先のとがった物で押さない • 硬いものでこすったり、たたいたりしない |
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![]() | 電源を入れた状態で、あお向け、横たおし、逆さまにして使わない 内部に熱がこもり、発火の原因になります。 |
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![]() | 人が通行するような場所に配線しない 足を引っ掛けると、けがの原因になります。 |
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使用上のご注意
取り扱いについて
液晶パネル(画面)を押さえたり、衝撃を与えないでください。 破損や故障の原因になります。
設置箇所について
高所に設置しないでください。万が一本体もしくは部品が落下した場合、けがの原因になります。
画面の焼き付きを防ぐために
同じ画面を長時間表示させていると画面の焼き付きを起こすことがあります。
- パソコンやディスプレイを使用しないときは電源を切る
- なるべく、省電力機能またはスクリーンセーバー機能を使う
お手入れ方法
本製品についた汚れなどを落とす場合は、電源コードを抜いてから、柔らかいきれいな布で軽く乾拭きしてください。
- 汚れがひどい場合は、水で十分に薄めた中性洗剤に布をひたして、よく絞ってから汚れを拭き取り、最後に乾いた布で拭いてください。
- ベンジン、シンナー、アルコール、消毒薬、化学ぞうきん、クリーナー/ クリーニングペーパーなどは使わないでください。 変質やひび割れなどの原因になります。
- 液晶パネルに水滴などをつけたまま放置しないでください。水滴などがついた場合はすぐに乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。
放置しておくと液晶パネルが変色したり、シミの原因になります。
また、水分が内部へ入ると故障の原因になります。
バックライトについて
本製品に使用しているバックライトには寿命があります。画面が暗くなったり、チラついたり、点灯しないときは、新しい液晶パネルへの交換が必要です。
- ご自分での交換は絶対にしないでください。交換等につきましては、弊社サポートセンターへお問い合わせください。
- 液晶パネルは非常に高価です。有料による液晶パネル交換は高額になることをあらかじめご了承ください。
有寿命部品について
本製品には、有寿命部品(電源ユニット / AC アダプター、メインボード、電解コンデンサー、液晶パネル / バックライトまたは有機 EL パネル等)が含まれています。
有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や条件により異なります。本製品を 25℃ 環境において通常使用した場合、1 日約 18 時間の使用で約 3 年です。ただし、上記はあくまでも目安です。故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。使用環境や使用状況により、製品の保証期間内であっても、有寿命部品の交換修理(有料)が必要となる場合があります。
本製品は 24 時間連続使用を前提とした設計ではありません。24 時間連続使用した場合は保証対象外となり、製品の保証期間内であっても有料修理となります。
連続使用について
本製品は、一般家庭やオフィスでの使用を想定して設計しており、24 時間連続使用を前提とした製品ではありません。
有寿命部品の消耗を加速させる原因となりますので、24 時間連続でのご使用は避けてください。
Wi-Fi について
以下の機器や無線局と同じ周波数帯を使用します。近くでは使用しないでください。
通信ができなくなったり、速度が遅くなったりする場合があります。- ペースメーカー等の医療機器や、産業・科学機器
- 工場の製造ライン等で使われている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)
- 特定小電力無線局(免許を要しない無線局)
携帯電話、テレビ、ラジオを、本製品の近くではできるだけ使わないでください。音声や映像にノイズが発生する場合があります。
間に鉄筋や金属およびコンクリートがあると通信に影響を及ぼす場合があります。本製品で使用している電波は、通常の家屋で使用されている木材やガラス等などは通過しますので、部屋の壁に木材やガラスがあっても通信できます。ただし、鉄筋や金属およびコンクリートなどが使用されている場合、電波は通過しません。部屋の壁にそれらが使用されている場合、通信することはできません。同様にフロア間でも、間に鉄筋や金属およびコンクリート等が使用されていると通信できません。
本製品の電源を入れ直す場合は、電源を切った後、5 秒以上待ってから電源を入れてください。
IEEE802.11n(2.4GHz)、IEEE802.11b、IEEE802.11g で通信利用時は、2.4GHz 全帯域を使用する無線設備であり、移動体識別装置の帯域が回避可能です。変調方式として DS-SS 方式および、OFDM 方式を採用しており、与干渉距離は 40m です。
法令により、5GHz 帯の W52、W53 を屋外で使用することは禁止されています。5GHz 帯の W56 は法令により屋外での使用が可能です。本製品を屋外で使用する必要がある場合は、5GHz 帯の W56 または 2.4GHz 帯をご利用ください。
W52:36, 40, 44, 48ch
W53:52, 56, 60, 64ch
W56:100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140, 144ch5GHz 帯で使用するチャネルは W52 と W53 と W56 です。J52 の装置との通信はできません。
J52:34, 38, 42, 46chW53 または W56 で接続する場合は、 法令により次のような制限事項があります。
- 通信中にアクセスポイントがレーダー波を検出した場合は、自動的にチャネルを変更しますので、通信が中断されることがあります。
お客様の権利(プライバシー保護)に関する重要な事項です!
無線 LAN では、LAN ケーブルを使用する代わりに、電波を利用してパソコン等と無線アクセスポイント間で情報のやり取りをおこなうため、電波の届く範囲であれば自由に LAN 接続が可能であるという利点があります。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティに関する設定をしていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、以下のような通信内容を盗み見られる可能性があります。- IDやパスワード、クレジットカード番号等の個人情報
- メール内容
不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、以下のような行為をされてしまう可能性があります。- 個人情報や機密情報を取り出す(情報漏洩)
- 特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
- 傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
- コンピュータウィルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)
本来、無線 LAN アダプターや無線アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティの仕組みを持っていますので、無線 LAN 製品のセキュリティに関する設定をおこなって製品を使用することで、その問題が発生する可能性は少なくなります。
当社の無線 LAN 製品は出荷時状態ではセキュリティに関する設定がされていますが、無線 LAN の仕様上、特殊な方法によりセキュリティ設定が破られることもあり得ますので、ご理解の上、ご使用ください。セキュリティの設定などについてお客様ご自分で対処できない場合には、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。当社では、お客様がセキュリティの設定をおこなわないで使用した場合の問題を充分理解した上で、お客様自身の判断と責任においてセキュリティに関する設定をおこない、製品を使用することをお奨めします。
※ セキュリティ対策を施さず、あるいは、無線 LAN の仕様上やむを得ない事情によりセキュリティの問題が発生してしまった場合、株式会社アイ・オー・データ機器は、これによって生じた損害に対する責任を負いかねます。
その他
直射日光が当たる場所で使用・保管しないでください。変形や変色の原因になります。
お使いにならないときは、ほこりが入らないようカバーなどをかけてください。
見る角度や温度変化によっても色むらや明るさのむらが見える場合があります。これらは、故障あるいは不良ではありません。修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。
液晶パネル上に滅点(点灯しない点)や輝点(点灯したままの点)がある場合があります。これは、液晶パネル自体が 99.999 % 以上の有効画素と 0.001 % の画素欠けや輝点をもつことによるものです。故障、あるいは不良ではありません。 修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。
本製品についてのご注意
- 本製品及び本書は株式会社アイ・オー・データ機器の著作物です。したがって、本製品及び本書の一部または全部を無断で複製、複写、転載、改変することは法律で禁じられています。
- 本製品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器、兵器システムなどの人命に関る設備や機器、及び海底中継器、宇宙衛星などの高度な信頼性を必要とする設備や機器としての使用またはこれらに組み込んでの使用は意図されておりません。これら、設備や機器、制御システムなどに本製品を使用され、本製品の故障により、人身事故、火災事故、社会的な損害などが生じても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。設備や機器、制御システムなどにおいて、冗長設計、火災延焼対策設計、誤動作防止設計など、安全設計に万全を期されるようご注意願います。
- 本製品は日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、弊社は本製品に関し、日本国外への技術サポート、及びアフターサービス等を行っておりませんので、予めご了承ください。
(This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising from use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.) - 本製品を運用した結果の他への影響については、上記にかかわらず責任は負いかねますのでご了承ください。
各部の名称・機能
各部の名称・機能のサブセクション
前面
① スマホスタンド
スマホなどを立て掛けることができます。
② ケーブルホルダー
ここにケーブルを通すと、すっきりとまとまります。
③ 電源ランプ・リモコン受光部
本製品の状態を表します。またリモコンを受光部に向けて 5m 以内かつ上下左右に 30° 以内で操作してください。
| ランプ | 状態 |
|---|---|
| 青点灯 | 電源入 |
| オレンジ点灯 | 待機状態 |
| 消灯※ | 通電なし |
※ [機器設定]→[システム]→[追加システム設定]→[インジケーター設定]で、待機状態であっても消灯するようにできます。
背面
① 持ち手
本製品を運ぶ際、ここをつかんで持ちます。
もう片方の手で台座ネックなどを持ち、支えてください。
※ 画面割れを防ぐため、液晶パネル(画面)を手で押さえないようにしてください。
② VESA マウントインターフェイス
100 x 100 ㎜ に対応したモニターアームなどの取り付けに使用します。
※ ご購入時には VESA ワンタッチアダプターが取り付けられています。取り外してからモニターアームなどを取り付けてください。
③ ジョイスティックボタン
電源を入/切したり、本製品の設定を操作します。
電源切 時
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 押す | 電源を入れる |
通常時
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 押す | 簡易メニューを表示 |
| 3 秒間押す | 電源を切る(待機状態へ) |
| 左右に倒す | 音量調節 |
簡易メニュー表示時
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 上に倒す | 電源を切る(待機状態へ) |
| 左に倒す | 入力を切り換える |
| 右に倒す | webOS Hub のサブメニューを開く |
| 下に倒す | 簡易メニューを閉じる |
サブメニュー表示時
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 押す | 決定する |
| 各方向に倒す | カーソルを移動する |
※ ジョイスティックボタンで webOS Hub の操作をすることはできません。
④ AC POWER IN 端子
添付の電源コードで電源コンセントにつなぎます。
⑤ miniPC アタッチメントホール
miniPC の VESA マウンター(取付金具)を取り付けられます。
⑥ LAN 端子
LAN ケーブルでネットワークにつなぎます。webOS Hub がインターネットを利用する際に必要です。
対応速度:10Mbps / 100Mbps / 1000Mbps
⑦ 映像入力端子[DisplayPort、USB-C(65W)、HDMI]
映像機器からの映像を入力します。
⑧ USB-A 端子
0.9A までの給電ができます。また USB-C(65W)でつないだ PC のキーボード・マウスをつなぐことができます。
※ スマートフォンの充電に使う際、お使いのスマートフォンの仕様によっては充電できない場合や充電速度が遅くなる場合があります。
⑨ ヘッドホン端子
3 極ヘッドホンをつなぐことができます。
※ ヘッドホンを装着したままつながないでください。
⑩ セキュリティスロット
ケンジントン製ロックを取り付けられます。
リモコン
① 電源
電源を入/切します。
② マイク入力
マイクボタンを押したときなど、音声入力に使います。
③ 入力切換
| 押す | どの入力端子の映像を表示するか切り換えます。 |
| 1 秒以上押す | ホームハブを表示します。 |
▶ 入力を切り換える
④ 音量
音量を調節します。
⑤ 消音
| 押す | 音量を 0 にします。もう一度押すと、元の音量に戻します。 |
| 1 秒以上押す | ユーザー補助の設定メニューを表示します。 |
⑥ チャンネル
チャンネルを変更します。
※ アプリが対応している必要があります。
⑦ マイク
音声検索などを使うことができます。
⑧ ホーム
| 押す | ホームを表示します。 |
| 1 秒以上押す | 最後に使ったアプリを起動します。 |
⑨ 123
サブメニューを表示します。
⑩ 操作ボタン
メニューを操作します。
⑪ 戻る
| 押す | メニュー操作中、項目を1つ戻ります。 |
| 1 秒以上押す | メニューを閉じます(終了ボタン)。 |
⑫ ガイド
本製品では使いません。
⑬ 設定
| 押す | クイック設定メニューを表示します。 |
| 1 秒以上押す | 詳細設定メニューを表示します。 |
⑭ アプリ
記載のアプリを起動します。
導入する
導入するのサブセクション
1. 設置する
本製品を箱から出して、設置します。
モニターアーム(VESA)に取り付ける場合をご覧ください。
miniPC や小型パソコンを取り付ける場合をご覧ください。
VESA プレートを台座ネックに取り付ける
- VESA プレートを台座ネックの金具の根本まで当てる
- VESA プレートの下側にあるネジの金具を起こし、時計回りに回して固定する
- 固定したらネジの金具を倒す
台座ネックを台座に取り付ける
- 台座の金具を台座ネックの下側に挿し込む
- 台座の底面側にあるネジの金具を起こし、時計回りに回して固定する
- 固定したらネジの金具を倒す
本製品に組み立てたスタンドを取り付ける
- 組み立てたスタンドの VESA プレート上部を本製品の背面に挿し込む
- カチッと音がするまでスタンドを押し当てる
本製品を設置する
画面割れを防ぐために持ち手や台座ネックを持ち、本製品を机の上などに設置してください。電源コードを「AC POWER IN」に挿し、電源コンセントとつなぐ
warning注意ご注意:アースについては以下を守る- 必ずアースをつないでから、電源プラグをコンセントにつなぐ
- 電源プラグを抜いてから、アースを外す
守らないと、発火・感電の原因になります。
1. 設置するのサブセクション
モニターアーム(VESA)に取り付ける場合
- 固定用ネジ:M4x10mm 以上(相手側の金具の厚みにより長さが異なる)
- 本製品質量:約3.3kg(台座ネック・台座除く)
- VESA マウントインターフェース:100mm x 100mm
- 締付けトルク:0.9~1.1N・m(9~11kgf・cm)
※ 上下逆さでの設置はしないでください。
※ VESA 取付の際は、液晶パネル(表示面)が破損しないように注意しながら液晶パネルを下にし、個装箱や柔らかい布の上に置いて作業してください。
※ ドライバーを使ってネジを締付けてください。スパナーなど他の工具で締付けると、ネジ穴が破損する恐れがあります。
miniPC や小型パソコンを取り付ける場合
- VESA マウントインターフェイス:75mm × 75mm
- 取付可能合計重量(PC、取付金具、ケーブルなど含む):1.5 kg 以下
- ネジサイズ:M4 × 30 mm 以上(添付品)※ VESA マウンターの厚みによる
- 固定用ナット:M4 六角ナット(添付品)
- 締め付けトルク:0.9 ~ 1.1 N·m (9~11 kgf·cm)
※ ドライバーを使ってネジを締付けてください。スパナーなど他の工具で締付けると、ネジ穴が破損する恐れがあります。
平らな場所に柔らかい布を敷き、その上に画面を下にして本製品を置く
miniPC や小型パソコンに合わせて用意した VESA マウンターを miniPC アタッチメントホールに合わせて置く
本製品に添付の miniPC 取付ネジ(以降、ネジ)と miniPC 取付ナット(以降、ナット)を使い、VESA マウンターを固定する
ナットをアタッチメントホールにはめる
ナットを固定しながらネジを締付ける
※ VESA マウンターに添付のワッシャーを使用してください。(使用する VESA マウンターの取付方法をご確認ください)
ナットからネジが突き抜け、VESA マウンターが完全に固定されたことを確認する
※ ネジの長さが合わない場合は別途ご用意ください。
1. 設置するを参考に、本製品を設置する
miniPC や小型パソコンを取り付けた VESA マウンターに取り付ける
※ 使用する miniPC や小型パソコンの取付方法をご確認ください。
2. 映像機器とつなぐ
本製品を映像機器につなぎます。
- パソコンや映像機器と映像ケーブルでつなぐ
映像端子 最大解像度(リフレッシュレート) DisplayPort 2560x1440(180 Hz)
USB-C(65W) 2560x1440(180 Hz)
HDMI 2560x1440(144 Hz)
lightbulb参考最大解像度(リフレッシュレート)で使うための設定本製品の最大解像度(リフレッシュレート)で使うために設定が必要です。
HDMI の場合
- 本製品に HDMI 機器の映像を表示する
- リモコンの[設定]ボタンを押す(各部の名称・機能)
- サブメニューから
を選ぶ - [機器設定]→[外部デバイス]→[HDMI 設定]→[HDMI ディープカラー]を開き、[3K]に設定する
- リモコンの[設定]ボタンを押す
- サブメニューから[ゲームオプティマイザー]→[ゲーム]を開き、「ゲームオプティマイザー」を[ON]に設定する
- [144Hz Booster]を[ON]に設定する
DisplayPort、USB-C(65W)の場合
- 本製品に DisplayPort、USB-C(65W)の映像機器の映像を表示する
- リモコンの[設定]ボタンを押す(各部の名称・機能)
- サブメニューから
を選ぶ - [機器設定]→[外部デバイス]→[Display Port Version]を開き、[1.4]に設定する
Nintendo Switch 2 とつなぐ場合
本製品に Nintendo Switch 2 の映像を表示する
リモコンの[設定]ボタンを押す(各部の名称・機能)
[機器設定]→[外部デバイス]→[HDMI 設定]→[HDMI ディープカラー]を開き、[3K]に設定する
リモコンの[設定]ボタンを押す
サブメニューから[ゲームオプティマイザー]→[ゲーム]を開き、「ゲームオプティマイザー」を[ON]に設定する
[144Hz Booster]を[OFF]に設定する
Nintendo Switch 2 の設定画面を開く
[ディスプレイ]を開く
「テレビ」内の「HDR 出力」を[OFF]にする
※「本体画面」内の「HDR 出力」ではありません。
画面をスクロールして、次に出てきた「HDR 出力」を[OFF]にしてください。※ 最後の Nintendo Switch 2 の設定は、最大解像度で 120Hz のリフレッシュレートを出すための設定です。
ゲームが 120Hz 表示に対応していないなど 60Hz 表示で問題なければ、「テレビ」内の「HDR 出力」を[OFF]にする必要はありません。
USB ケーブル一本でキーボード・マウスとつなぐ
添付の USB ケーブルを 1 本パソコンとつなぐだけで、本製品につないだキーボード・マウスを利用できます。
USB ケーブル一本でキーボード・マウスとつなぐのサブセクション
キーボード・マウスを利用できるようにする
本製品につないだ様々な機器を利用するため、背面の USB-C(65W)端子とパソコンの USB-C 端子を添付の USB ケーブルでつなぎます。
キーボード・マウスを使う
本製品の USB-A 端子(2 つ)にキーボード・マウスをつないで、パソコンのキーボード・マウスとして利用します。
※ 各端子 0.9A までの給電ができます。
※ 添付の USB ケーブルで、本製品の USB-C(65W)端子とパソコンをつなぐ必要があります。
パソコンと添付の USB ケーブルでつなぐ
▶ キーボード・マウスを利用できるようにするUSB のキーボード・マウスを USB-A 端子(2 つ)につなぐ
マウスホイールを押すと、マウスが操作する機器を パソコン ↔ webOS で切り換えます。
※ この切り換え機能は無効にすることはできません。ご承知おきください。
すべての USB 機器に対応するものではありません。
ストレージをつないだ場合、Web OS のストレージとして認識されます。
※ また一般にストレージの消費電力は給電上限の 0.9A を超えます。ストレージに AC アダプターをつながないと認識されない場合がありますのでご注意ください。
給電可能な USB 端子搭載
本製品には給電可能な USB 端子を搭載しています。
スマートフォンの充電などに活用できます。
| 端子 | 給電仕様 |
|---|---|
| USB-C(65W)端子 | 5V/3A, 9V/3A, 15V/3A, 20V/3.25A |
| USB-A 端子 | 5V/0.9A(各ポート) |
基本的な操作
基本的な操作のサブセクション
電源を入れる
電源ボタンを押す
本製品の電源が入り、電源ランプが点灯します。
⇒ webOS Hub が起動します。
webOS Hub について詳しくは webOS Hub について(操作ガイド)をご覧ください。
初回設定については、初回設定をするをご覧ください。
電源ランプについては、各部の名称・機能をご覧ください。
電源ボタンを押してください。
ジョイスティックボタンを押す
本製品の電源が入り、電源ランプが点灯します。
※ 電源を切るときは、ジョイスティックボタンを 3 秒間押し続けてください。
電源を入れるのサブセクション
初回設定をする
本製品を初めて起動した際、初回設定画面を表示します。
ここでは初回設定の操作例をご案内します。
画面の案内に従い、リモコンの[決定]を押す
「使用する言語」画面になったら
- 使用する言語を選ぶ
- [次へ]を選ぶ
「国」画面になったら
- [日本]を選ぶ
- [次へ]を選ぶ
「お住いの地域」画面になったら
- お住いの地域を選ぶ
- [次へ]を選ぶ
「モニターの設定方法」画面になったら
- [モニター]を選ぶ
- [次へ]を選ぶ
※[モバイルデバイス][パブリックモード]の内容は、初期設定が終わった後にも設定できます。
「インターネット接続」画面になったら
- 一覧から接続する SSID を選ぶ
- SSID のパスワードを入力する
- [Enter]を選ぶ
lightbulb参考有線 LAN でインターネットに接続する場合本製品の LAN 端子とルーターを、別途用意した LAN ケーブルでつなぎます。
インターネットに接続できたら、次の画面に移行します。「利用規約」画面になったら
内容を確認し、[次へ]を選ぶ
⇒ 画面が切り換わります。
[すべて選択]を選ぶ
各利用規約を確認する
⇒ すべて確認すると、[詳細]が[同意する]に変わります。
内容に問題なければ、[同意する]を選ぶ
※ 同意していない利用規約がある場合、この後の手順で一部の画面を表示しない場合があります。
同意しなかった利用規約は、初回設定完了後、メニューから同意することができます。「ソフトウェアの自動更新」画面になったら
- [ソフトウェアの自動更新]を有効にする
- [次へ]を選ぶ
「LGアカウント」画面になったら
アプリをインストールする場合は、いずれかの方法により LG アカウントでログインしてください。
不要な場合は、右上の[スキップ >]を選びます。※ LG アカウントでのログインは後からでも行えます。
※ LG アカウントについては、LG Electronics Inc. の案内をご覧ください。
「おすすめアプリとサービス」画面になったら
- インストールするアプリを選ぶ
- アプリの指定が終わったら、[アプリのインストール]または[完了]を選ぶ
「アプリのインストール」画面になったら
- アプリのインストール状況を確認する
アプリ名横のボタンが[実行]になったらインストール完了です。
([実行]を選ぶとそのアプリを開きます) - [閉じる]を選ぶ
- アプリのインストール状況を確認する
ホーム画面になったら
これで初期設定は完了です。
本製品をお楽しみください。
入力を切り換える
どの入力端子の映像を表示するか切り換えます。
ジョイスティックボタンを押す
画面に従って、[入力]を選ぶ
⇒ 入力を切り換えられます。
音量を調節する
[音量]ボタンを押す
⇒ 音量を調節できます。
※[消音]ボタンで音声をミュートできます。もう一度押すことで解除できます。
音が出ないをご覧ください。
ジョイスティックボタンを左右に倒して調節します。
| 左 | 音量 減 |
| 右 | 音量 増 |
明るさを調節する(輝度)
リモコンの[設定]ボタンを押す(各部の名称・機能)
「パネルの輝度」で輝度を調節する
webOS Hub について(操作ガイド)
webOS Hub についてはこちらをご覧ください。
wee20m_3k_jp_jpn.pdf をダウンロード(2.24 MB)
※こちらの pdf ファイルは LG Electronics Inc. による webOS Hub の共通マニュアルです。本製品と内容に差異がありますがご了承ください。
- ソフトウェアの更新により、予告なく機能の削除や追加があります。
- 常に最新の情報でご利用ください。
▶ 本製品のシステムを更新したい - webOS Hub の利用規約や各サービスの利用規約に同意しないと本製品のすべての機能を使用できません。
- webOS Hub 上で動作するアプリ・サービスについては、弊社でのサポートの対象外です。
- webOS Hub 上で動作するアプリ・サービスの対応については、アプリ・サービス側にご確認ください。
サポート・サービス
サポート・サービスのサブセクション
よくある質問
こちらもご覧ください。
よくある質問のサブセクション
入力端子の映像が表示されない
2 分ほど待っても入力端子の映像が表示されないときは、電源ランプを確認してください。
電源ランプは、消灯している
電源が入っていないことが考えられます。
- 電源を入れる操作をしてみてください。
- 電源ケーブルを奥まで差し込んでください。
- コンセントにつながっているか確認してください。
その場合、映像が入力されていないことも考えられます。
電源ランプは、オレンジまたは青に光っているもご覧ください。
電源ランプは、オレンジまたは青に光っている
映像が入力されていないことが考えられます。
パソコン/映像機器と本製品の間のケーブルを、奥までしっかりと差し込み直す
入力切換で、映像を表示する入力端子を選ぶ
⇒ 入力を切り換えるlightbulb参考ノートパソコンの場合ノートパソコンの取扱説明書で「外部モニターへ出力する設定」をご確認ください。
数分待っても画面が表示されなければ、パソコン/映像機器を再起動する
数分待っても画面が表示されなければ、サポートセンターにお問い合わせください。
画面の色がおかしい
リセットする
リセット(初期化)をお試しください。
あらかじめご了承の上、リセットをお試しください。
リモコンの[設定]ボタンを押す(各部の名称・機能)
[機器設定]→[システム]→[初期化]を選ぶ
⇒ 設定内容がリセットされます。
正しい表示に戻っていることを確認してください。上記で解決しない場合は、以下の手順をお試しください。
⇒ 電源ランプは、オレンジまたは青に光っている
画面が縦長横長になる/にじむ
パソコンの解像度を変更してください。
低い解像度の映像は引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。
画面が縦長横長になる/にじむのサブセクション
Windows の設定手順例
パソコンの解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。
(手順例は Windows 11 のもの)
デスクトップを右クリックする
[ディスプレイ設定]をクリックする
ディスプレイの解像度を最大解像度に設定する
lightbulb参考Windows 10 で画面に解像度の設定がない場合[ディスプレイの詳細設定]をクリックし、その先で解像度を設定した後、[適用]をクリックします。
拡大/縮小を[100%]にする
[100%]以外の拡大/縮小した状態では、表示が多少にじむ場合があります。
macOS の設定手順例
macOS の解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例は macOS 11.4)
Apple メニューの[システム環境設定]をクリックする
[ディスプレイ]をクリックする
[変更]を選ぶ
⇒ 解像度を変更できるようになります。解像度を最大解像度に設定する
ChromeOS の設定手順例
パソコンの解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例は ChromeOS v91)
画面右下の時計部分をクリックする
[デバイス]→[ディスプレイ]をクリックする
本製品の型番をクリックする
解像度を最大解像度に設定する
表示サイズを調節し、表示が「100%」になるように設定する
「100%」以外に設定した状態では、表示が多少にじむ場合があります。
アスペクト比について知りたい
画面サイズは以下の操作で切り換えられます。
リモコンの[設定]ボタンを押す(各部の名称・機能)
[映像]→[画面サイズ]→[ユーザー設定]を選ぶ
⇒ 表示している映像の種類に応じて、画面サイズを切り換えられます。
音が出ない
パソコンとつないでいる場合
パソコンによっては、音声の出力先を設定する必要があります。
Windows の例
画面右下のスピーカーアイコンをクリックする
本製品を選ぶ
macOS の例
- システム環境設定の[サウンド]をクリックする
- [出力]タブをクリックする
- 本製品を選ぶ
こちらもご確認ください
Windows でアイコンや文字の大きさを調節したい
本製品は高解像度のため、通常どおりの設定では文字やアイコンなどが自分の感覚と異なる大きさに感じてしまうことがあります。
そのような場合、パソコン側の設定で画面や文字を調節することができます。
(手順例は Windows 11 のもの)
リモコン操作が効かない・反応が悪い
リモコンは本製品から 10 メートル以内で操作してください。
本製品とリモコンの間に障害物がある場合は、正しく動作しない場合があります。
※ サウンドバーなどの障害物を本製品の前に置くと、リモコン信号を正常に受信できない場合があります。本製品から 10cm 以上離してください。
2 画⾯表示で視聴したい
リモコンの[設定]ボタンを押す(各部の名称・機能)
サブメニューから[2 画面表示]を選ぶ
画⾯上の[>]を選び、使⽤したい機能を選ぶ
項目 説明 サイドバイサイド 分割画⾯で2つのアプリを表示できます。 ピクチャーインピクチャー アプリの上で別のアプリを実⾏し、ポップアップ画⾯として表示できます。 ※ 使用できるコンテンツについては制限がある場合があります。
設定をリセット(初期化)したい
設定のリセット方法については、こちらをご覧ください。
▶ リセットする
本製品のシステムを更新したい
以下の操作で webOS Hub をアップデートしてください。
リモコンの[設定]ボタンを押す(各部の名称・機能)
[サポート]→[ソフトウェアアップデート]→[アップデートの確認]を選ぶ
ネック/台座/スタンドを外したい VESAを取り付けたい
方法は、モニターアーム(VESA)に取り付ける場合をご覧ください。
※ お使いの液晶ディスプレイによっては、ネック/台座/スタンドを取り外せなかったり、VESA金具を取り付けられないこともあります。
商品の仕様を見たい
商品の仕様はそれぞれの商品ページをご覧ください。
弊社サポートライブラリを開く
※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。
製品写真下の[商品ページ]と書かれたリンクをクリックし、商品ページを開く
[スペック]をクリックし、仕様をご覧ください。
アフターサービス
弊社では、弊社製品をご購入いただきましたお客様につきまして、製品の修理サービス、電話やメール等によるユーザーサポート、アップデートソフトウェアや製品に関する情報等をご提供しております。
- アフターサービスは、対象となる製品の生産終了後 5 年を目途に終了します。なお OS 搭載製品において搭載 OS のサポートが終了した場合など、状況によっては製品の生産終了後 5 年を経過する前に終了する場合があります。
- アフターサービスは、株式会社アイ・オー・データ機器のサポートポリシーに基づき提供します。
サポートポリシー: https://www.iodata.jp/support/support_p/ - 個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシーに基づき、適切な管理と運用をおこないます。
プライバシーポリシー: https://www.iodata.jp/privacy.htm
Q&A/取扱説明書/ソフトウェアダウンロード
弊社サポートライブラリをご覧ください。
※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。
お問い合わせ総合窓口/修理窓口
こちらのページをご覧ください。
保証期間は 3 年間です。
ハードウェア保証規定
弊社のハードウェア保証は、ハードウェア保証規定(以下「本保証規定」といいます。)に明示した条件のもと、アフターサービスとして、弊社製品(以下「本製品」といいます。)の無料での修理または交換を行うものです。
1 保証内容
取扱説明書(本製品外箱の記載を含みます。以下同様です。)等にしたがった正常な使用状態で故障した場合、取扱説明書等に記載された保証期間(以下「保証期間」といいます)内においては、無料修理または弊社の判断により同等品へ交換いたします。なお、修理または交換には、ご購入日を証明するレシートや納品書のご提示が必要です。
2 保証対象
保証の対象となるのは弊社が提供する最新のファームウェア、またはソフトウェアを適用した本製品の本体ハードウェア部分のみです。ソフトウェア、付属品・添付品・消耗品、または本製品もしくは接続製品内に保存されたデータ等は保証の対象とはなりません。
3 保証対象外
以下の場合は保証の対象とはなりません。
- ご購入日から取扱説明書等に記載された保証期間を経過した場合
- 修理依頼の際、ご購入日を証明するレシートや納品書をご提示いただけない場合
- レシートや納品書の記載が改ざんされている場合
- 中古品としてご購入された場合や、オークション等の個人間売買で取得された場合
- 火災、地震、水害、落雷、ガス害、塩害等の天災地変、公害、異常電圧等の外部的事情による故障または損傷の場合
- お買い上げ後の輸送、移動時の落下・衝撃等、不適切な取り扱いにより生じた故障または損傷の場合
- 接続不備(ケーブル・カードの向きの違いや斜め挿し等)に起因する故障または損傷、接続している他の機器やプログラム等に起因する故障または損傷の場合
- 取扱説明書等に記載の使用方法や注意書き等に反するお取扱いを含む、落下、衝撃、加圧、過剰な力等に起因する故障または損傷の場合
- 合理的使用方法に反するお取扱いやお客様の維持・管理環境(埃、錆、カビ、虫・小動物の侵入、水・液体等の混入、結露、不衛生な状態等)に起因する故障または損傷の場合
- 弊社以外で改造、調整、部品交換等をされた場合
- 弊社が寿命に達したと判断した場合
- 無期限保証の製品で、初回に導入した装置以外で使用された場合
- 有寿命部品(SSD、コイン電池、冷却ファン、ACアダプター、メインボード、電解コンデンサ等)の自然消耗、磨耗、劣化
- 使用頻度や経過時間等に関する弊社が定める製品耐久基準を超える使用によって生じた故障または損傷の場合
- OS、ソフトウェア・アプリケーションの不備、CPU等のハードウェア特性上の問題、コンピューターウイルスによって生じた不具合または故障の場合
- お客様または第三者がダウンロードしたデータ、プログラム、ソフトウェア等によって生じた不具合の場合
- 本製品のファームウェア等の修正プログラムおよびその書き換えに起因する不具合または故障の場合
- その他弊社が保証対象外と判断した場合
4 修理
- 修理をご依頼される場合は、本製品と、購入日を証明するレシートや納品書を弊社へご提示ください。本製品を送付される場合、発送時の費用はお客様のご負担、弊社からの返送時の費用は弊社負担とさせていただきます。
- 発送の際は輸送時の損傷を防ぐため、ご購入時の箱・梱包材をご使用いただき、輸送に関する保証および輸送状況が確認できる業者のご利用をお願いいたします。弊社は、輸送中の事故に関しては責任を負いかねます。
- 本製品がハードディスク・メモリーカード等のデータを保存する機能を有する製品である場合や本製品の内部に設定情報をもつ場合、修理の際に本製品内部のデータはすべて消去されます。弊社ではデータの内容につきましては一切の保証をいたしかねますので、重要なデータにつきましては必ず定期的にバックアップを行い、別の記憶媒体にデータを複製してください。
- 弊社が修理に代えて交換を選択した場合、交換品や交換部品は弊社にて適宜処分し、お客様へ返却いたしません。
5 免責
- 本製品の故障もしくは使用によって生じた本製品または接続製品内に保存されたデータの毀損・消失等、本製品や接続製品内へのデータの保存の失敗について、弊社は一切の責任を負いません。重要なデータについては、必ず、定期的にバックアップを取る等の措置を講じてください。
- 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に関する弊社の損害賠償責任(本製品の故障または使用によって損害が生じた場合を含みますが、これらに限られません。)は、理由のいかんを問わず直接かつ通常の損害に限定され、派生的、付随的、間接的、精神的損害は含まれないものとし、かつその賠償額は製品の価格相当額を限度とします。
- 弊社が契約不適合責任を負う場合であっても、弊社の責任範囲は、ご購入日から取扱説明書等に記載された保証期間を経過するまでの期間における本製品の修理、または契約上本来備えるべき仕様、規格、品質に適合した製品または同等品への交換に限り、損害賠償責任は負いません。
- 本製品の使用に起因または関連し、お客様が第三者に損害を与えたものとして、弊社に対して当該第三者から何らかの請求がなされ、または訴訟が提起された場合、お客様は自らの費用と責任において当該請求または訴訟を解決するものとし、弊社は一切の責任を負いません。
- 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に含まれるソフトウェアの不備や脆弱性、本製品のファームウェア等の修正プログラムおよびその書き換えに起因して生じた損害について、弊社は一切の責任を負いません。
6 保証有効範囲
弊社は、日本国内のみにおいて本保証規定に従った保証を行います。本製品の海外でのご使用につきましては、弊社はいかなる保証もいたしません。
Our company provides the service under this warranty only in Japan.
液晶ディスプレイの回収・リサイクル
弊社では「資源有効利用促進法」にもとづき、液晶ディスプレイのリサイクルを実施しています。
詳細は弊社 Web ページをご覧ください。
規格・その他
VCCI 規格について

高調波電流規格について
高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品
J-Moss について
この装置は、「電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法(JIS C 0950)」、「電気・電子機器の特定の化学物質に関するグリーンマーク・ガイドライン」に基づきグリーンマークを表示しております。化学物質の含有情報は以下をご覧ください。
https://www.iodata.jp/jmoss/
商標について
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- HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface という語、HDMI のトレードドレスおよび HDMI のロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または登録商標です。

本マニュアルについて
本マニュアルについてのサブセクション
本マニュアルのご利用について
本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報や Google アナリティクス 4 の利用については、こちらをご覧ください。








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