トップ > 画面詳細
設定画面
録画動作
映像フォーマット − D1〜D4、Sビデオ、コンポジット
音声フォーマット
静止画
入力
その他
▲
録画動作
録画動作
(1) 予約録画終了後の動作 予約録画終了時に、パソコンを「スタンバイ」または「停止状態」にします。
(2) 録画ファイルの保存先 録画ファイルを保存するフォルダを設定します。
(3) ファイル命名規則

録画ファイルの名前を決めるルールを設定します。

予約名 予約時に設定した予約名がファイル名になります。
録画日時 録画日時がファイル名になります。
(4) コピーフリーコンテンツ録画時の拡張子 コピーフリーコンテンツを録画したときに作成される録画ファイルの拡張子をm2ts、mp4から選択します。
(5) シンクロ録画(映像入力信号に連動して録画を開始する) ここにチェックした場合、本製品に映像が入力された時に録画が開始されます。映像の入力が終わった時点で、録画は終了されます。
(6) デフォルトに戻す この画面の設定を初期値に戻します。
(7) 予約録画のマージン

予約録画の前後のマージンを設定します。

開始 設定した秒数分予約開始を早く開始します。
終了 設定した秒数分予約終了を遅く終了します。
予約録画が連続している場合
予約が連続で実行される場合、後の予約が優先されます。
前の予約は開始マージン分早く終了し、次の予約が始まります。
▲
映像フォーマット − D1〜D4、Sビデオ、コンポジット

映像フォーマット − D1〜D4
(上の画像はD1の例)

(1) プロファイル

録画ファイルの映像プロファイルを設定します。
D1,D2、Sビデオ、コンポジットでは、以下の4つのプロファイルがあります。

kbps ビットレート 最大
ビットレート
平均
ビットレート
最小
ビットレート
SR4 9000 9000 5500 3600
SR8 7000 5000 2500 1000
SR16 5000 3000 1100 0
SR24 4000 2000 600 0

 

D3,D4では以下の7つのプロファイルがあります。

kbps ビットレート 最大
ビットレート
平均
ビットレート
最小
ビットレート
HR2 18000 18000 11500 8000
HR3 16000 12000 7500 4800
HR5 12000 10600 4300 2000
HR7 10000 8500 3000 0
HR10 10000 6000 2000 0
HR12 10000 5000 1600 0
HR15 10000 5000 1200 0

 

(2) エントロビー符号化

エントロビー符号化を設定します。

CABAC CAVLCより処理量が大きく効果も高い。
CAVLC CABACより処理量が少なく効果も低い。
(3) GOP

GOPについて設定します。

I/Pフレーム間Bフレーム数 I/Pフレーム間のBフレームの数を設定します。
通常は、「2」に設定してください。
GOP内フレーム数 GOP内のフレーム数を設定します。
通常は、「18」に設定してください。
Closed GOP Closed GOPのファイルにします。
GOPとは

【読み】  ジーオーピー

【正式名】  Group of picture

【解説】
MPEG編集をする際の最低単位。
Iピクチャーを1つ以上と、Bピクチャー、Pピクチャーがグループ化したもの。
1フレーム単位で編集をしたい場合、キャプチャー製品によっては、IピクチャーのみでMPEGファイルを作成することができる。この場合、ファイルサイズは格段に大きくなる。
一般的なGOPは、「IBBPBBPBBPBBPBB」となる。

Closed GOPとは

【読み】  クローズド ジーオーピー

【正式名】  Closed Group of picture

【解説】
最後にBピクチャーが来ていないGOP。
GOPの最後にBピクチャーが来てしまう場合、次のGOPのIピクチャーがないと予測できない。これを排除し、GOP同士の依存をなくした、それ自身で「閉じた」GOP。
最も圧縮率の良いBピクチャーの比率が下がるため、通常より作成されるMPEGファイルのサイズは大きくなる。
一般的なClosed GOPは、「IBBPBBPBBPBBP」となる。

(4) デフォルトに戻す この画面の設定を初期値に戻します。
▲
音声フォーマット
音声フォーマット
(1) サンプリングレート 録画ファイルの音声サンプリングレートを設定します。
現在この項目は48kHzのみ設定できます。
(2) ビットレート 録画ファイルの音声ビットレートを設定します。
(3) デフォルトに戻す この画面の設定を初期値に戻します。
▲
静止画
静止画
(1) 静止画ファイルフォーマット
BMP ビットマップファイルで保存します。
GIF GIFファイルで保存します。
JPEG JPEGファイルで保存します。
PNG PNGファイルで保存します。
TIFF TIFFファイルで保存します。
(2) 静止画ファイル保存先 静止画ファイルを保存するフォルダを設定します。
(3) 静止画ファイル命名規則

静止画ファイルの名前を決めるルールを設定します。

キャプチャー日時 キャプチャーした日時がファイル名になります。
保存時にファイル名を設定 キャプチャー時に、ファイル名を設定する画面が表示されます。
(4) デフォルトに戻す この画面の設定を初期値に戻します。
▲
入力
音声入力
(1) 入力先 デバイスのどの端子を使って映像を入力するかを選びます。
(2) チャンネル 音声チャンネルを設定します。
(3) ボリューム 音声入力のゲインを設定します。
(4) LとRを連動させる ボリュームのLとRを連動させます。
(5) デフォルトに戻す この画面の設定を初期値に戻します。
▲
その他
その他
(1) OSDを表示する 画面左上にOSD (On Screen Display) を表示します。
(2) ボタンの説明を表示する ボタンの下にある説明を表示します。
(3) 常に前面に表示する 「I-O DATA HD Video Capture2」のウィンドウを常に前面に表示します。
(4) 再生時のスキップ秒数 ファイル再生時のスキップボタンを押したときのスキップする秒数を設定します。
(5) ビデオデコーダー設定 ビデオデコーダーの設定を行います。
プレビュー表示や再生表示の映像調整や再生支援機能の設定を行います。
(6) レンダラー設定 ビデオレンダラーの設定を表示します。
(7) デフォルトに戻す この画面の設定を初期値に戻します。