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画面で見るマニュアル

メディアサーバー(DTCP-IP対応版)

HDL-AAシリーズ パッケージ

設定画面を開く

パッケージ「メディアサーバー」のDTCP-IP対応版の設定画面は、LAN DISKの設定画面から開きます。

  1. LAN DISKの設定画面を開く

  2. [共有]→[メディアサーバー設定]をクリック

  3. [管理画面を開く]をクリック

  4. メディアサーバー(DTCP-IP対応版)の設定画面が表示されます。

操作する機器を確認する

LAN DISKにコンテンツをダビングする方法は、お使いの録画機器(テレビやレコーダーなど)によって、LAN DISK 側と録画機器側のどちらを操作するかが異なります。
ここでは、お使いの録画機器に合う操作方法を確認します。

代表的な操作方法で試す

対応表を確認する

代表的な操作方法で試す

まずは、機器の種類ごとに代表的な操作方法をお試しください。
下の操作方法でダビングできない場合は、対応表を確認するをご覧ください。

テレビ:
録画機器を操作してダビングします。

レコーダー:
LAN DISKを操作してダビング(ダウンロード)します。
nasne(ナスネ)、ディーガなどの機器は自動ダビング(自動ダウンロード)にも対応しています。

チューナー:
録画機器を操作して、LAN DISKに直接録画します。

対応表を確認する

弊社Webページでは、対応が確認できた録画機器とその操作方法の一覧を対応表としてご案内しています。
下のリンクから、対応表をご確認ください。

http://www.iodata.jp/pio/io/hdd/landisk_aa.htm

LAN DISKを操作してダビング(ダウンロード)

「メディアサーバー」の設定画面を操作して、録画機器内のコンテンツをLAN DISKにダビングします。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. [コンテンツをダウンロードする]をクリック

    上とは別の画面に進んでいる場合

    [ダウンロード]→[メディアサーバーからダウンロード]をクリックしてください。

  3. コンテンツがある録画機器をクリック

  4. ① ダビングするコンテンツをチェックする

    ※ コンテンツは、複数選べます。

    ※ チェックできないコンテンツは、ダビングできません。

    ②[ダウンロード]をクリック

  5. ①「recorded」をチェックする

    ②[次へ]をクリック

    フォルダーを作って整理する

    コンテンツ保存用のフォルダーを作って、「recorded」の代わりにそのフォルダーをチェックすれば、チェックしたフォルダーにダウンロードされます。
    フォルダーの作り方については、フォルダーを作るをご覧ください。

    ※ このフォルダーは「recorded」の中に作るものです。録画コンテンツは、「recorded」フォルダーとその下のフォルダーの中にだけ保存できます。USB HDDなどに保存することはできません。

  6. ①[予約せずに今すぐダウンロードを開始する。]を選ぶ

    ※[ダウンロードを開始する日時を入力して予約を行う。]を選ぶと、日時を指定してダビングできます。

    ②[次へ]をクリック

  7. ① 内容を確認する

    ②[開始]をクリック

    ⇒ ダビングが開始されます。

    ダウンロードムーブするコンテンツの解像度を選ぶ

    nasne(ナスネ)、ディーガなどの機種において、HD/SD両方の解像度のコンテンツをダビングできる場合があります。
    このとき、[低解像度優先でダウンロードする。]をチェックすると、SD解像度でコンテンツをダビングできます。

  8. ダビング状況が表示されます。

    ダビング中のご注意

    LAN DISK と録画機器の電源は切らないでください。

  9. 完了するまで待ち、[閉じる]をクリック

LAN DISKを操作して自動ダビング(自動ダウンロード)

LAN DISKを設定画面から操作して、ダビングするコンテンツの条件を設定します。
設定後は、条件に合うコンテンツを自動的にLAN DISKにダビングします。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. [サーバーを設定する]をクリック

    上とは別の画面に進んでいる場合

    [ダウンロード]→[自動ダウンロードの設定]をクリックしてください。
    次に手順4をご覧ください。

  3. [自動ダウンロードの設定]をクリック

  4. [操作]をクリック

  5. [タスク追加]をクリック

    タスクとは?

    「どこから」「どういう条件のコンテンツを(フィルター)」「いつ」自動ダウンロードするかを設定したものです。

    フィルターとは?

    タイトルや様々な条件を設定したものです。
    自動ダウンロードでは、それらの条件に合致するコンテンツをダウンロードの対象とします。
    手順9以降に設定します。

  6. ① コンテンツが保存されているフォルダーをチェックする
    (このフォルダー内のコンテンツがダウンロードされます)

    ②[次へ]をクリック

    フォルダーの選び方

    一度コンテンツが一覧に表示されるまで移動し、1つ上のフォルダーを選んでください。

  7. ①「recorded」をチェックする

    ②[次へ]をクリック

    フォルダーを作って整理する

    コンテンツ保存用のフォルダーを作って、「recorded」の代わりにそのフォルダーをチェックすれば、チェックしたフォルダーにダウンロードされます。
    フォルダーの作り方については、フォルダーを作るをご覧ください。

    ※ このフォルダーは「recorded」の中に作るものです。録画コンテンツは、「recorded」フォルダーとその下のフォルダーの中にだけ保存できます。USB HDDなどに保存することはできません。

  8. ① 必要があれば設定する

    ②[次へ]をクリック

    ダウンロードムーブするコンテンツの解像度を選ぶ

    nasne(ナスネ)、ディーガなどの機種において、HD/SD両方の解像度のコンテンツをダビングできる場合があります。
    このとき、[SD解像度リソースを優先してダウンロード]をチェックすると、SD解像度でコンテンツをダビングできます。

  9. [追加]をクリック

    ※ この操作はフィルター(ダウンロード条件)を追加するためのものです。
    すでに必要なフィルターがある場合は、手順13へ進んでください。

  10. ① フィルター名を設定する

    ② 条件の結合方法を設定する

  11. 条件項目を設定する

    条件項目設定例(タイトル)

    「サッカー」と「日本代表」の2つのキーワードがタイトルに入ったコンテンツを対象とします。

    ①[タイトル]をクリック

    ②「サッカー」と入力(条件は「を含む」のまま)

    ③[日本代表]と入力(条件は「を含む」のまま)

    ④[設定]をクリック

    ※[条件設定しない]は、条件設定している項目をリセットするのに使います。

    コピーカウント

    「1」の場合は、ムーブになるコンテンツを表します。

    ※ ムーブになるコンテンツを対象にする場合、以下の操作が必要です。
    (ムーブしたコンテンツは録画機器から消えてしまいます)

    ① 自動ダウンロードの設定画面右上の をクリック

    ②[自動保存設定]をクリック

    ③「ムーブアイテムのダウンロード」で[はい]を選ぶ

    ④[設定]をクリック

    コピーカウント
    コンテンツをコピーできる回数のこと。
    コンテンツをダビングする度にカウントが1減ります。

  12. [追加]をクリック

    ⇒ フィルターが追加されます。

  13. ① チェックする

    ② 適用するフィルターを選ぶ

    ③[適用]をクリック

  14. 自動ダウンロードのタスクが一覧に表示されます。

    ⇒ 自動ダウンロードの設定は完了です。

自動ダウンロードの設定を確認する

[ダウンロード]→[自動ダウンロードの設定]をご覧ください。
自動ダウンロードの設定は最大8つまで登録できます。

ダウンロードの予約状況
1つのタスクをチェックした後、[操作]→[保存状況の確認]の順にクリックしてください。

ダウンロード結果の履歴
右上の をクリックし、[自動保存履歴]をご覧ください。

録画機器を操作してダビング

録画機器を操作して、録画機器内のコンテンツをLAN DISKにダビングします。
録画機器の取扱説明書をご用意ください。
  1. ① 録画機器の取扱説明書のもくじを開く

    ②「ダビング」をキーワードに操作方法のページを探す

    項目例

    ・ 録画した番組をダビングする

    ・ 録画番組を他の録画機器にダビングする

    ・ ネットワーク上の機器にダビングする

    ・ サーバーやレコーダーにダビングする

  2. ① 探した操作方法のページを開く

    ② 操作方法を確認する

    LAN DISK のことを指す名前の例

    ・ DTCP-IP 対応サーバー

    ・ レコーダー

    ・ ネットワーク上の機器

    ・ AV ネットワークダビング対応機器

    ・ ダビング対応機器

    LAN DISK の機器からの見え方

    初期値では、「landisk-xxxxxx [DiXiM Media Server]」と表示されます。

    ※ 表示される名前を変更する方法は、メディアサーバーの名前を変更するをご覧ください。

録画機器を操作して、LAN DISKに直接録画

録画機器を操作して、LAN DISKに直接録画します。
録画機器の取扱説明書をご用意ください。

録画する上でのご注意

・ 録画予約時、LAN DISK の電源を入れておく必要があります。

・ 番組の録画日時がずれている場合、LAN DISK をインターネットにつないでください。LAN DISK が時刻を取得します。(出荷時設定)

・ 連続した予約を入れると、前の録画番組の後端に、最大90秒の未録画時間が発生します。

・ 時間指定での録画に複数の番組が含まれていた場合、始めの番組よりも著作権保護レベルが高い番組があった時点で、録画を終了します。

・ LAN DISK は、録画機器とは電源連動できません。

  1. ① 録画機器の取扱説明書のもくじを開く

    ②「録画」をキーワードに操作方法のページを探す

    項目例

    ・ LAN 録画

    ・ 録画予約する

    ・ スカパー! HD を録画する/再生する

    ・ 録画しよう

  2. ① 探した操作方法のページを開く

    ② 操作方法を確認する

    LAN DISK のことを指す名前の例

    ・ ネットワーク録画機器

    ・ ブルーレイディスクレコーダー

    ・「スカパー! HD 録画」対応録画機器

    ・「スカパー! プレミアムサービスLink」(録画)対応機器(LAN録画対応機器)

    LAN DISK の機器からの見え方

    初期値では、「landisk-xxxxxx [DiXiM Media Server]」と表示されます。

    ※ 表示される名前を変更する方法は、メディアサーバーの名前を変更するをご覧ください。

公開するフォルダーを設定する

LAN DISK内の共有フォルダーを公開するフォルダーに設定し、その中のコンテンツを公開できるようにします。

※ 共有フォルダーへのアクセス方法については、LAN DISKの画面で見るマニュアルをご覧ください。

「recorded」フォルダー

◆「recorded」フォルダーは、このパッケージがインストールされた際に追加されます。

※ このフォルダーは録画コンテンツを取り扱うためのもので、最初から公開されています(一覧には表示されません)。

◆「recorded」フォルダーは、Windowsなどで見ることはできません。

  1. LAN DISKの設定画面を開く

  2. [共有]→[メディアサーバー設定]をクリック

  3. ① 公開する共有フォルダーをチェックする

    ②[適用]をクリック

    ⇒ 上に「設定を変更しました。」と表示されます。
    これで共有フォルダーが公開フォルダーに追加されます。

公開フォルダーについての注意事項

◆ 一度に大量のファイルを公開フォルダーへ置くと、製品の動作レスポンスが低下する場合があります。
LAN DISKに直接録画の予約をしている場合は、予約時間帯を避けるなどしてください。

公開するメディアの種類を設定する

フォルダー内の任意のコンテンツだけを公開することができます。
例えば、写真(フォト)だけを公開するといったことが可能です。

① 「メディアサーバー」の設定画面を開く

②[このメニューをスキップ]をクリック

③[サーバーの基本設定]→[公開フォルダーの設定]をクリック

④ 設定する公開フォルダーをチェックし、[変更]をクリック

⑤ 公開するメディアの種類を選び、[変更]をクリック

公開するファイルの種類

公開フォルダーに保存したファイルを、DLNAプレーヤーへ公開することができます。
LAN DISKは以下の拡張子のファイルに対応しています。

※ 再生にはプレーヤー側も該当ファイルの再生に対応している必要があります。

※ 再生する各ファイルがDLNA 規格に合致した形式である必要があります。

※ ファイルによっては、以下の拡張子でも再生できない場合があります。

動画

3gp、 avi、 divx、 mp4、 m4、 m4v、 mov、 3gp、 3gpp、 mpg、 m2p、 mpe、 mpeg、 vob、 tts、 mts、 m2ts、 dtcp

画像

bmp、 gif、 jpg、 jpeg、 png、 tiff、 tif、 mpo、 jps

音楽

ogg、 ogx、 oga、 pcm、 lpcm、 lpcm_44_1、 lpcm_48_1、 lpcm_48_2、 flac、 m4a、 m4b、 mp4、 m4r、 m4、 3gp、 3gpp、 mp3、 m3u、 wav、 aif、 aiff、 wma、 asf、 aac、 ac3

公開するファイルの種類を編集する

[サーバーの基本設定]→[公開ファイルの種類設定]で編集できます。
この編集には知識が必要です。

再生する

DLNA再生に対応した機器(以降、DLNA再生機)を操作して、LAN DISK内のコンテンツを再生します。
DLNA再生機の取扱説明書をご用意ください。

再生する上でのご注意

・「スカパー! プレミアムサービス Link」で録画されたコンテンツの視聴には、「スカパー! プレミアムサービス対応チューナー」または対応したDLNA 再生機が必要です。

・ 視聴年齢制限コンテンツは、最大10 秒まで視聴できる場合があります。

  1. ① DLNA再生機の取扱説明書のもくじを開く

    ②「再生」をキーワードに操作方法のページを探す

    項目例

    ・ サーバーから再生する

    ・ 録画した番組を再生する

    ・ ホームネットワークの映像を再生する

    ・ DLNA 接続(サーバー)で再生する

    ・ パソコン(PC)などに保存した写真や音楽、映像をテレビで楽しむ

  2. ① 探した操作方法のページを開く

    ② 操作方法を確認する

    LAN DISK のことを指す名前の例

    ・ DTCP-IP 対応機器(サーバー)

    ・ DLNA 認定サーバー

    ・ ネットワーク機器

    ・ ブルーレイディスクレコーダー

    ・ メディアサーバー

    ・ ホームサーバー機能を持つ録画機器

    ・「スカパー! HD 録画」対応録画機器

    ・「スカパー! プレミアムサービスLink」(録画)対応機器(LAN録画対応機器)

    LAN DISK のDLNA再生機からの見え方

    初期値では、「landisk-xxxxxx [DiXiM Media Server]」と表示されます。

    ※ 表示される名前を変更する方法は、メディアサーバーの名前を変更するをご覧ください。

カテゴリー表示を変更する

再生の際にLAN DISKから提供されるカテゴリーの表示を設定します。
ご購入時には「ビデオ」と表示されているカテゴリーが、「Video」などと表示されるようになります。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. 下の画面が表示されている場合は、[このメニューをスキップ]をクリック

  3. [サーバーの基本設定]→[言語の設定]をクリック

  4. ① 言語を選ぶ

    ②[適用]をクリック

  5. [OK]をクリック

    ⇒ メディアサーバーが再起動します。
    再起動が完了すると、カテゴリーの表示が切り換わります。

LAN DISKを操作してダビング

メディアサーバーの設定画面を操作して、LAN DISK内のコンテンツを録画機器にダビングします。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. [コンテンツを管理する]をクリック

    上とは別の画面に進んでいる場合

    [コンテンツの管理]をクリックしてください。

  3. [メディアコンテンツ]をクリック

  4. ① ダビングするコンテンツをチェックする
    (チェックできないコンテンツは、ダビングできません)

    ②[操作]をクリック

  5. [ネットワーク転送]をクリック

  6. ダビング先の録画機器をクリック

    サーバー一覧をクリア

    クリックすると、今は動いていない録画機器をすべて削除します。

  7. コンテンツの保存先をクリック

  8. ①[予約せずに今すぐ転送を開始する。]を選ぶ

    ※[転送を開始する日時を入力して予約を行う。]を選ぶと、日時を指定してダビングできます。

    ②[次へ]をクリック

  9. ① 内容を確認する

    ②[開始]をクリック

    ⇒ ダビングが開始されます。

    転送完了後、転送先の機器の電源をOFFにする。

    この項目が表示されている場合にチェックすると、転送完了後に転送先の録画機器の電源を切ることができます。
    (予約時には表示されません)

    ※ 録画機器によっては機能に対応しておらず、電源を切ることができない場合もあります。

  10. ダビング状況が表示されます。

  11. 完了するまで待ち、[閉じる]をクリック

ダビング中のご注意

LAN DISK と録画機器の電源は切らないでください。

整理のしかた

コンテンツを入れるための「フォルダー」を作ります。
その後、作ったフォルダーにコンテンツを移動します。

フォルダーとは

コンテンツを入れておける入れ物です。
フォルダーは階層構造にすることができますので、「スポーツ」フォルダーの中に「サッカー」や「野球」などのフォルダーを作り、ジャンルに合わせて保存しておくことができます。

フォルダーを作る

コンテンツを入れるための「フォルダー」を作ります。

このフォルダーは「recorded」の中に作るものです。

録画コンテンツは、「recorded」フォルダーとその下のフォルダーの中にだけ保存できます。
USB HDDなどに保存することはできません。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. [コンテンツを管理する]をクリック

    上とは別の画面に進んでいる場合

    [コンテンツの管理]をクリックしてください。

  3. [メディアコンテンツ]をクリック

  4. [フォルダー]をクリック

    ※ ここで[フォルダー]を選ばないと、フォルダーを作ることができません。

  5. ① フォルダーを作る場所を表示する

    ②[操作]をクリック

  6. [フォルダー作成]をクリック

  7. ① フォルダー名を入力する

    ②[作成]をクリック

  8. 入力した名前のフォルダーができます。

コンテンツを移動する

LAN DISK内のコンテンツを、別のフォルダーへ移動します。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. [コンテンツを管理する]をクリック

    上とは別の画面に進んでいる場合

    [コンテンツの管理]をクリックしてください。

  3. [メディアコンテンツ]をクリック

  4. [フォルダー]をクリック

    ※ ここで[フォルダー]を選ばないと、コンテンツを移動することができません。

  5. ① 移動するコンテンツをチェックする

    ②[操作]をクリック

  6. [移動]をクリック

  7. ① 移動先のフォルダーをチェックする

    ②[移動]をクリック

    ⇒ 選んだコンテンツが移動します。

    コンテンツと移動できるフォルダー

    録画コンテンツは、「recorded」フォルダーとその下のフォルダーの中でだけ移動できます。

    録画コンテンツ以外のコンテンツは、「recorded」フォルダーもしくは、その下のフォルダーには移動できません。

    移動中のご注意

    LAN DISK の電源は切らないでください。

タイトルを変更する

LAN DISK内のコンテンツのタイトルやフォルダーの名前を変更します。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. [コンテンツを管理する]をクリック

    上とは別の画面に進んでいる場合

    [コンテンツの管理]をクリックしてください。

  3. [メディアコンテンツ]をクリック

  4. [フォルダー]をクリック

    ※ ここで[フォルダー]を選ばないと、フォルダーの名前を変更することができません。

  5. ① 変更するコンテンツ/フォルダーを1つだけチェックする

    ②[操作]をクリック

  6. [名前変更]をクリック

  7. ① 新しい名前を入力する

    ②[変更]をクリック

    ⇒ 入力した名前に変更されます。

削除する

LAN DISK内のコンテンツやフォルダーを削除します。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. [コンテンツを管理する]をクリック

    上とは別の画面に進んでいる場合

    [コンテンツの管理]をクリックしてください。

  3. [メディアコンテンツ]をクリック

  4. [フォルダー]をクリック

    ※ ここで[フォルダー]を選ばないと、フォルダーを削除することができません。

  5. ① 削除するコンテンツ/フォルダーをチェックする

    ②[操作]をクリック

  6. [削除]をクリック

  7. ① 確認する

    ②[削除]をクリック

    ⇒ チェックしたコンテンツ/フォルダーが削除されます。

メディアサーバーの名前を変更する

パソコンや録画機器から見える、メディアサーバーの名前を変更します。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. 下の画面が表示されている場合は、[このメニューをスキップ]をクリック

  3. [サーバーの基本設定]→[フレンドリー名の設定]をクリック

  4. ① 新しい名前を入力する

    ②[適用]をクリック

    ⇒ メディアサーバーの名前が、入力したものになります。

年齢制限を設定する

LAN DISKのコンテンツ操作の際、表示されるコンテンツに年齢制限を設けます。

録画機器やプレーヤーによるコンテンツ表示には影響しません

ここでの設定は、「メディアサーバー」のコンテンツ操作に表示されるコンテンツを制限するものです。
機器に表示されるコンテンツを制限したい場合は、各機器側で設定してください。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. 下の画面が表示されている場合は、[このメニューをスキップ]をクリック

  3. [サーバーの基本設定]→[年齢制限設定]をクリック

  4. ① PINコードを入力

    ※ PINコードの初期値は「0000」です。

    ②[OK]をクリック

    ⇒ 年齢制限を設定できるようになります。

  5. [年齢制限設定の変更]をクリック

  6. ① 年齢制限レベル(年齢)を選ぶ

    ②[適用]をクリック

    ⇒ 選んだ年齢制限のレベルに設定されます。
    選んだ年齢制限レベルを超えるコンテンツは、コンテンツ操作の際に表示されなくなります。

アクセスできる機器を制限する

LAN DISK内のコンテンツにアクセスできる機器を制限することができます。

※ この設定は、パソコンから共有フォルダーへのアクセスには適用されません。

機器の接続を拒否する

今後接続する機器を拒否する

機器の接続を拒否する

初期値では、メディアサーバーに接続した機器は、接続を許可される設定になっています。
ここでは、接続が許可された機器を接続できないようにする方法を説明します。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. 下の画面が表示されている場合は、[このメニューをスキップ]をクリック

  3. [サーバーの基本設定]→[接続許可設定]をクリック

  4. [接続許可機器]をクリック

  5. ① 接続を拒否する機器にチェックする

    ※ 各機器の名前、IPアドレス、MACアドレスは、各機器の設定画面などからご確認ください。

    ②[拒否]をクリック

    ⇒ チェックした機器は接続を拒否されます。
    チェックした機器は、[接続拒否機器]に表示されます。

拒否した機器を接続できるようにする

[接続拒否機器]で機器をチェックし、[許可]をクリックしてください。

今後接続する機器を拒否する

初期値では、メディアサーバーに接続した機器は、接続を許可される設定になっています([接続許可機器]に追加されます)。
ここでは、今後新しく接続しようとした機器が、接続を拒否される設定になる方法を説明します([接続拒否機器]に追加されるようになります)。

  1. 「メディアサーバー」の設定画面を開く

  2. 下の画面が表示されている場合は、[このメニューをスキップ]をクリック

  3. [サーバーの基本設定]→[接続許可設定]をクリック

  4. [デフォルト設定]をクリック

  5. ①[拒否]を選ぶ

    ②[適用]をクリック

    ⇒ 今後接続しようとした機器は接続を拒否されます。
    その機器は、[接続拒否機器]に表示されます。

拒否した機器を接続できるようにする

[接続拒否機器]で機器をチェックし、[許可]をクリックしてください。

メディアサーバー設定

LAN DISKの設定画面でメディアサーバーパッケージについて設定します。
LAN DISK設定画面で[共有]→[メディアサーバー設定]の順にクリックします。

登録されたライセンスキー

DTCP-IP対応版にアップグレードするのに使われたライセンスキーを表示します。

メディアサーバー管理画面

[管理画面を開く]をクリックすると、ようこそ画面を開きます。

公開フォルダー一覧

メディアサーバーでコンテンツを公開する共有フォルダーを指定します。
方法については、公開するフォルダーを設定するをご覧ください。

◆
共有フォルダーを検索・絞込できます。
[大文字と小文字を区別する]にチェックを入れると、入力した文字列の大文字・小文字を区別して検索・絞込します。

予約情報(録画予約/予約ムーブ)

[全て削除]をクリックすると、予約情報をすべて削除します。
録画機器を初期化したときなど、メディアサーバーと録画機器の予約情報にずれが出た場合にお使いください。

ようこそ画面

メディアサーバー設定で[管理画面を開く]をクリックすると開きます。

トップ

コンテンツを管理する

コンテンツの管理を開きます。

コンテンツをダウンロードする

メディアサーバーからダウンロードを開きます。

サーバーを設定する

サーバーを設定するを開きます。

このメニューをスキップする

ホームを開きます。

サーバーを設定する

サーバーの基本設定

サーバーの基本設定を開きます。

自動削除の設定

自動削除の設定を開きます。

自動ダウンロードの設定

自動ダウンロードの設定を開きます。

サーバーの基本設定

各設定項目を開きます。

サーバーの起動・停止

状態でメディアサーバーの状態を表示します。

起動中に[停止]をクリックすると、メディアサーバーを停止し、コンテンツの公開を停止できます。

アクティベーションの状態

メディアサーバーのアクティベーションの状態を表示します。

フレンドリー名の設定

パソコンや録画機器から見える、メディアサーバーの名前を変更します。

初期化

「フレンドリー名」を初期値の「landisk-xxxxxx [DiXiM Media Server]」に戻します。

※ xxxxxxには、LAN DISKのMACアドレス下6桁が入ります。

接続許可設定

LAN DISK内のコンテンツにアクセスできる機器を制限することができます。

※ この設定は、パソコンから共有フォルダーへのアクセスには適用されません。

⇒ アクセスできる機器を制限する

接続許可機器

コンテンツへのアクセスを許可された機器が登録されます。

拒否

チェックした機器を接続拒否機器に移動します。

削除

チェックした機器を一覧から削除します。
削除した機器がアクセスしようとした場合、デフォルト設定に沿って機器が登録されます。

接続拒否機器

コンテンツへのアクセスを拒否された機器が登録されます。

許可

チェックした機器を接続許可機器に移動します。

削除

チェックした機器を一覧から削除します。
削除した機器がアクセスしようとした場合、デフォルト設定に沿って機器が登録されます。

デフォルト設定

アクセス権のデフォルト設定

今後新しくアクセスしようとした機器がアクセスを許可されるか、拒否されるかを設定します。

◆ 許可
アクセスしようとした機器は、接続許可機器に登録されます。

◆ 拒否
アクセスしようとした機器は、接続拒否機器に登録されます。

自動削除の設定

LAN DISKの空き容量が少なくなったときにコンテンツを自動的に削除する、自動削除について設定します。

自動削除機能

[有効]を選ぶと、自動削除機能が有効になります。

自動削除 実行容量

設定した値よりも空き容量が少なくなった場合に、自動削除されます。

公開フォルダーの設定

DLNAプレーヤーに公開する共有フォルダーを一覧で表示します。
公開するフォルダーを追加する方法については、公開するフォルダーを設定するをご覧ください。

削除

選んだ公開フォルダーを削除します。

変更

選んだ公開フォルダーが公開するコンテンツのメディアの種類を設定します。

追加

このボタンで新しい共有フォルダーを公開することはできません。
公開するフォルダーを追加する方法については、公開するフォルダーを設定するをご覧ください。

同期

選んだ公開フォルダーのコンテンツの内容を、コンテンツリストと同期します。

ペアリング済み機器設定

この画面は使用しません。

年齢制限設定

LAN DISKのコンテンツ操作の際、表示されるコンテンツに年齢制限を設けます。

録画機器やプレーヤーによるコンテンツ表示には影響しません

ここでの設定は、「メディアサーバー」のコンテンツ操作に表示されるコンテンツを制限するものです。
機器に表示されるコンテンツを制限したい場合は、各機器側で設定してください。

PINコード確認画面

年齢制限設定をする前に、PINコードを確認します。

※ PINコードの初期値は「0000」です。

年齢制限設定の変更

制限をする年齢を設定します。

PINコードの変更

PINコードを変更します。
「PINコード」と「入力確認」に同じ内容を入力します。

言語の設定

再生の際にLAN DISKから提供されるカテゴリーの表示言語を設定します。
ご購入時には「ビデオ」と表示されているカテゴリーが、「Video」などと表示されるようになります。

⇒ カテゴリー表示を変更する

メディアコンテンツ

コンテンツを整理したり、録画機器にダビングします。

コンテンツ一覧

コンテンツ一覧を更新します。

設定メニューを開きます。

操作

操作メニューを開きます。

操作メニュー

削除

選んだコンテンツを削除します。

※ コンテンツを選んでいない場合、表示されません。

自動削除禁止

選んだコンテンツを自動削除の対象外にします。

※ コンテンツを選んでいない場合、表示されません。

自動削除許可

選んだコンテンツを自動削除の対象にします。

※ コンテンツを選んでいない場合、表示されません。

名前変更

選んだコンテンツの名前を変更します。

※ コンテンツを1つ選んでいるときだけ表示されます。

移動

選んだコンテンツを別のフォルダーに移動します。

※ 最初のメディアタイプで「フォルダー」を選んだ場合だけ表示されます。
コンテンツを選んでいない場合、表示されません。

フォルダー作成

表示中のフォルダーに、新しくフォルダーを作成します。

※ 最初のメディアタイプで「フォルダー」を選んだ場合だけ表示されます。

ネットワーク転送

選んだコンテンツを別の録画機器にダビングします。

⇒ LAN DISKを操作してダビング

※ コンテンツを選んでいない場合、表示されません。

設定メニュー

転送履歴

ダビングの履歴を確認します。

転送予約確認

ダビングの予約を確認・変更します。

ダウンロード

各設定項目を開きます。

メディアサーバーからダウンロード

録画機器内のコンテンツをLAN DISKにダビングします。

⇒ LAN DISKを操作してダビング(ダウンロード)

コンテンツ一覧

コンテンツ一覧を更新します。

設定メニューを開きます。

ダウンロード

選んだコンテンツをLAN DISKにダビングします。

⇒ LAN DISKを操作してダビング(ダウンロード)

設定メニュー

転送履歴

ダビングの履歴を確認します。

転送予約確認

ダビングの予約を確認・変更します。

自動ダウンロードの設定

ダビングするコンテンツの条件を設定します。
設定後は、条件に合うコンテンツを自動的にLAN DISKにダビングします。

⇒ LAN DISKを操作して自動ダビング(自動ダウンロード)

タスク一覧

タスク一覧を更新します。

設定メニューを開きます。

操作

操作メニューを開きます。

操作メニュー

タスク追加

新しくタスクを追加します。

⇒ LAN DISKを操作して自動ダビング(自動ダウンロード)

タスク変更

選んだタスクの設定を変更します。

※ タスクを1つ選んでいるときだけ表示されます。

タスク削除

選んだタスクを削除します。

※ タスクを選んでいない場合、表示されません。

保存状況の確認

選んだタスクによる自動ダウンロードの予約状況を表示します。

※ タスクを1つ選んでいるときだけ表示されます。

設定メニュー

自動保存設定

新しくタスクを追加します。

ムーブアイテムのダウンロード
ダビングではなくムーブになってしまうコンテンツを自動ダウンロードの対象にするかを設定します。

空き容量しきい値
設定した値よりも空き容量が少なくなった場合に、自動ダウンロードをしなくなります。

フィルター設定

フィルターを設定します。

自動保存履歴

自動ダウンロードの履歴を確認します。

初期設定

サーバーの基本設定

◆ フレンドリー名の設定

フレンドリー名
landisk-xxxxxx [DiXiM Media Server]
(xxxxxxにはLAN DISKのMACアドレス末尾6桁が入ります)

◆ 接続許可設定

デフォルト設定
許可

◆ 自動削除の設定

自動削除機能
無効

自動削除 実効容量 [GB]
30 GB

◆ 公開ファイルの種類設定
こちらをご覧ください。

◆ 公開フォルダーの設定
「recorded」フォルダーを自動的に作って公開

※「recorded」フォルダーは、本項目の一覧には表示されません。

※ バージョンアップ前のパッケージ「メディアサーバー」で公開していた共有フォルダーがあれば、それも公開されます。

◆ 年齢制限設定

年齢制限設定
4歳

PINコード
PINコード:0000

◆ 言語の設定

言語
日本語

コンテンツの管理

◆ 自動保存設定

ムーブアイテムのダウンロード
いいえ

空き容量しきい値
10 GB

文字制限

フレンドリー名

ファイルやフォルダー名

タイトル

フレンドリー名

文字数
14 文字以下

文字種
半角英数文字(0 ~ 9 A ~ Z a ~ z)
アンダーバー _
ハイフン –
(数字やハイフン - で始まる文字列は不可)

ファイルやフォルダー名

文字数
半角255 文字(全角85 文字)まで

文字種(フォルダー名)
以下の文字以外を使うこと
バックスラッシュ \
スラッシュ /
コロン :
アスタリスク *
クエスチョン ?
ダブルクォーテーション "
レスザン <
グレーターザン >
パイプライン |
ドット .(フォルダー名の先頭以外には使えます)

タイトル

文字数
半角255 文字(全角85 文字)まで

文字種(フォルダー名)
以下の文字以外を使うこと
ドット .(タイトル名の先頭以外には使えます)

設定画面のトラブル

設定画面で文字を入力できない

設定画面上で入力できる文字に制限はありませんか?

「現在システムは処理中です。しばらく待ってから操作してください。」と表示された

設定画面の動作が遅い

コンテンツ一覧の内容が更新されない(変更内容が反映されない)

録画機器を初期化したなどで、録画機器と予約情報が食い違ってしまっている

設定画面で文字を入力できない

■ 入力したい個所をクリックしてみてください。

■ LAN DISK の設定画面上で入力できる文字には制限があります。
文字制限をご覧ください。

設定画面上で入力できる文字に制限はありませんか?

■ 文字制限をご覧ください。

「現在システムは処理中です。しばらく待ってから操作してください。」と表示された

■ 他の設定処理が実行中です。
しばらく待ってから再度操作してください。

■ しばらく待ってみても解決しない場合は、LAN DISK の電源を入れなおしてみてください。

■ それでも解決しない場合は、LAN DISK を初期化してください。

設定画面の動作が遅い

■ 以下の動作中は、LAN DISK の操作・動作が遅くなる場合があります。

・ ファイル再生中/ ムーブ中

・ DLNA データベース更新中

・ スピンアップ中

■ 無線LAN を使っている場合は、無線LAN の通信状態が良くないと、LAN DISK の操作が遅くなることがあります。

コンテンツ一覧の内容が更新されない(変更内容が反映されない)

■[コンテンツの管理]→[メディアコンテンツ]の一覧は、更新までに時間が掛ることがあります。
をクリックして更新してみてください。
また、しばらく待った後、[メディアコンテンツ]を開き直してみてください。

録画機器を初期化したなどで、録画機器と予約情報が食い違ってしまっている

■ 以下の手順で予約情報を削除してください。ただし、すべての予約が削除されるため、再び録画やダビングの予約をしてください。

  1. LAN DISKの設定画面を開く

  2. [共有]→[メディアサーバー設定]をクリック

  3. [全て削除]をクリック

  4. [実行]をクリック

    ⇒ 予約情報がすべて削除されます。

再生時のトラブル

LAN DISKに直接録画したコンテンツを再生すると、映像と音声が乱れている

DLNA 公開できるコンテンツ数に制限はありますか?

LAN DISK内のコンテンツを再生すると、映像と音声が乱れている

■ LAN DISKと録画機器の間での録画・ダビング中や、LAN DISK内コンテンツの再生中は、設定画面の操作やパソコンからのファイルコピーなどを避けてください。
これらの操作をすると、映像と音声が乱れるおそれがあります。

DLNA 公開できるコンテンツ数に制限はありますか?

■ 10 万コンテンツまでDLNA 公開できることを確認しております。

アクセス時のトラブル

ネットワーク上で認識されない、録画機器として登録できない、突然認識されなくなった

■ 弊社Web ページで、ご利用の機器がLAN DISK の対応機種であるかご確認ください。
http://www.iodata.jp/pio/io/hdd/landisk_aa.htm

■ 各機器の電源を切った後、電源コンセントを抜き挿しし、電源を入れなおしてください。

■ LAN ケーブルが、LAN DISK およびルーターなどのLAN ポートにつながっているか確認してください。
また、LAN ケーブルを交換してみてください。

その他

LAN DISKの内蔵ボリュームをフォーマットしたときの影響を知りたい

■ 内蔵ボリュームのフォーマットにより、以下の影響があります。

・ 録画コンテンツを含む、LAN DISKに保存したコンテンツが削除されます。

・ 機器の接続許可・拒否設定が削除されます。

・ 録画機器から受け取った録画予約情報が削除されます。

・ 自動ダウンロードの予約情報が削除されます。

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