アラート設定をする

設定した条件のアクセスログが記録された場合、アラートログとしてアクセスログに記録した内容をログ拡張フォルダーへ保存し、システムログにアラート対象のアクセスが発生したことをログとして記録します。
また、本製品の通知設定で「システムイベント」のメール通知設定がおこなわれている場合、メールによる通知もおこなわれます。

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システムログの記録とメール通知について

アラート対象のアクセスが発生した場合、アラート条件ごとに以下のいずれかの場合に、1 件システムログが記録とメール送信がされます。

  • 1 分間アラート対象のアクセスが発生しなかった場合

  • アラート対象のアクセスが 1024 件発生した場合

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ご注意
  • アラート対象のアクセスが大量に検出された場合、大量にシステムログが記録され、メールが送信される可能性があります。通常のアクセスがアラート対象とならないように十分にご注意ください。
  1. 制限キーの機能を利用している場合は、前面の USB ポート1に制限キーをつなぐ

  2. 設定画面を開く
  3. [ログ拡張]→[アラート設定]をクリックする

  4. [+]をクリックする

    1. 設定情報を入力(アラート設定
    2. [適用]をクリックする

以上で、設定は完了です。他の条件を設定する場合は、[+]アイコンをクリックして追加します。アラート設定は最大 30 件まで設定できます。
アラート条件を削除する場合は、[-]をクリックします。

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ログ拡張フォルダー(アクセスログのフォルダー)へのアクセス方法

ログ拡張フォルダーへアクセスする場合には、[情報・ログ表示]→[アクセスログ]→[ログ設定]画面の「ログ拡張フォルダー名」に指定した名前の末尾に $ を付加した共有フォルダー名をエクスプローラーから直接指定してアクセスしてください。

(記入例:本製品名が “LANDISK-xxxxxx”、ログ拡張フォルダー名が"LAN DISK EXT Log" の場合)
\\LANDISK-xxxxxx\LAN DISK EXT Log$

システムログ、アクセスログ、アラートログは、ログ拡張フォルダーの下のそれぞれ"systemlog"、“accesslog”、“alertlog” の下に月ごとに異なるフォルダー(:201601)に分かれて CSV 形式で保存されます。ファイル名は、「(ログ名)_(最初に記録されたログの年月日時分秒).csv」となります。1 つのファイルには 65535 件ログが記録されます。

※ ログ拡張フォルダーは、Microsoft ネットワーク共有の隠し共有フォルダーです。

※ 制限キーによるアクセス制限をおこなっている場合、制限キーを接続していないと共有フォルダーとしてアクセスできません。

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