HDL-LX シリーズ

ネットワーク接続ハードディスク(NAS)
HDL-LX シリーズ
詳細ガイド

ネットワーク接続ハードディスク(NAS) HDL-LX シリーズの使い方について説明しています。

ピックアップ

設定画面を開く

本製品をバックアップする

本製品にアクセスする

ランプ・ブザーの状態

● 本製品で使用しているソフトウェアライセンス情報
こちらの弊社 Web ページをご覧ください。

HDL-LX シリーズのサブセクション

初回設定をするのサブセクション

1. 導入用ソフトウェアをインストールする

弊社製アプリ「LAN DISK CONNECT」をインストールします。
下の Web ページにアクセスし、インストールしてください。

LAN DISK CONNECT

※ macOS 26(Tahoe)以降には LAN DISK CONNECT は対応しておりません。
LAN DISK CONNECT のインストールは不要です。

lightbulb参考
LAN DISK CONNECT とは?
  • LAN DISK CONNECT でできること
    • LAN DISK の共有フォルダーを開く
    • LAN DISK の設定画面を開く
  • LAN DISK CONNECT のインストールによる変化
    • エクスプローラー / Finder に「LAN DISK」項目が追加されています。
    • デスクトップに[LAN DISK CONNECT]のショートカットが作られます。(Windows のみ)

※(Windows のみ)「Office アドインをインストールしますか?」と表示された場合は、Microsoft Office 2013 以降がインストールされていれば、[はい]をクリックしてください。
Office の保存場所として「LAN DISK」を追加します。
その他詳しくは、LAN DISK CONNECT のヘルプをご覧ください。 LAN DISK CONNECT 起動後にメニューの[ヘルプ]をクリックすると参照できます。

lightbulb参考
パソコンがインターネット接続できない場合

インターネット接続できるパソコンでインストールいただくか、インターネット接続可能なパソコンでアプリをダウンロードし、USB メモリーなどで設定用パソコンに移動してください。




2. 設定画面を開く(初回)

導入用アプリを使い、本製品の設定画面を開きます。

lightbulb参考
本製品を設置した後でご覧ください

本製品の設置については、添付の『初回設定マニュアル』をご覧ください。

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macOS 26(Tahoe)以降には LAN DISK CONNECT は対応しておりません

下の「導入用アプリを使用しない場合」の手順で設定画面を開いてください。

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導入用アプリを使用しない場合

Q&A:初回起動時に LAN DISK CONNECT から本製品が検出されないをご覧ください。

【上級者向け】
DHCP サーバーがない環境の場合、本製品の IP アドレスは「192.168.0.200」となります。
Web ブラウザーの URL 欄に「http://(本製品の IP アドレス)」と入力することで設定画面を開けます。

※ パソコンの IP アドレスを 192.168.0.xxx など同じセグメントに設定してください。

  1. LAN DISK CONNECT を開く

    ● Windows の場合

    1. デスクトップ上の[LAN DISK CONNECT]をダブルクリックする

      ※[LAN DISK CONNECT]がない場合は、LAN DISK CONNECT をインストールしてください。

    2. [ローカル]をダブルクリックする

    ● macOS の場合

    1. Finder を開く

    2. [LAN DISK]をダブルクリックする

      lightbulb参考
      [LAN DISK]という項目がない場合

      「よく使う項目」の右にある[>]をクリックすることで表示されます。

      それでも[LAN DISK]という項目が表示されない場合は、LAN DISK CONNECT をインストールしてください。

  2. 設定画面を開く

    1. [LANDISK-xxxxxx]を右クリックする
    2. [設定画面を開く]をクリックする

    lightbulb参考
    [landisk-xxxxxx]が表示されない場合

    本製品の POWER ランプが緑点滅している場合は、点灯に変わるまでお待ちください。
    POWER ランプが点灯中にも関わらず[landisk-xxxxxx]が表示されない場合は、以下の Web ページをご覧ください。
    https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s33400.htm

    lightbulb参考
    DHCP がない環境で起動時に STATUS ランプが黄点滅した場合

    [IP 設定]をクリックし、設置ネットワーク環境に合わせて IP アドレスなどを設定してください。

    ※ 管理者パスワード入力画面では、何も入力せずに[OK]をクリックしてください。

    lightbulb参考
    設定画面を簡単に開く

    Web ブラウザーでお気に入り(ブックマーク)に登録することをおすすめします。

これで設定画面が開きます。




3. 初回設定をする

初めて設定画面を開くと、管理者パスワードの設定、引っ越し機能の案内、初期設定画面による設定を実施します。

  1. はじめて設定画面を開くと、管理者パスワードを設定する画面を表示します。

    1. 「パスワード」「パスワード(確認)」の欄に同じ任意の管理者パスワードを入力する
    2. [設定]をクリックする

    lightbulb参考
    管理者(admin)について

    管理者パスワードを使うと、本製品の全設定やすべての共有(全員共有、ユーザー共有、グループ共有)にアクセスできます。

    • 管理者パスワードは漏れないようにしっかり管理し、定期的に変更してください。
    • すべての共有にアクセスできるのは、Windows / maOS からだけです。
    • 管理者パスワードは、次の場合などに使います。
      • 本製品の設定画面を開く
      • LAN DISK コネクト、Magical Finder から IP 設定する
      • 管理者として共有フォルダーにアクセスする
    • 管理者パスワードを忘れてしまった場合は、リセットボタンを押します。管理者パスワードとネットワーク設定が出荷時設定に戻ります。
  2. 引っ越し機能を使うかどうかを確認する画面を表示します。

    すでに LAN DISK をお使いで、引っ越し機能を使う場合
    操作の前にこちらをご覧ください。
    引っ越し機能で使用中の LAN DISK から引っ越しする

    引っ越し機能を使わない場合
    [引っ越ししない]をクリックしてください。

  3. ユーザー名に「admin」、パスワードに先ほど設定した管理者パスワードを入力し、[ログイン]をクリックする

  4. 初期設定画面が開くので、設定する

    1. タブを切り替えて必要な設定をする

      ※ ここで設定しない場合は、[初期設定を保持する]をクリックしてください。各タブの設定は、後で設定画面から設定できます。

    2. [全ての設定を反映する]をクリックする

    lightbulb参考
    初期設定で設定できる内容
    タブ内容
    名前本製品の名前、説明、設置場所を設定できます。名前を変更した場合は、ネットワーク上で表示される本製品の名前が変わります。
    ネットワーク本製品の IP アドレス設定ができます。(IPv4 のみ)
    デフォルトゲートウェイや DNS サーバーの設定は、[追加設定]タブでおこないます。
    Microsoft ネットワーク本製品が参加するドメインの設定ができます。(Active Directory)
    時刻本製品の時刻設定ができます。
    内蔵ボリューム本製品の RAID モードの変更や暗号化の設定ができます。
    RAID モードの変更や暗号化の設定時には再構築に時間かかる場合がありますが、再構築中も他の設定は可能です。
    省電力本製品の省電力設定ができます。
    電源スケジュール本製品の起動時刻、終了時刻のスケジュール設定ができます。

次に、NarSuS 登録をします。




4. NarSuS 登録をする

初期設定画面を閉じると、NarSuS 登録の画面を表示します。

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NarSuS のご利用環境

インターネット接続可能な環境でご利用いただけます。

※ https で通信するため、ポート 443 の解放が必要です。

※ NarSuS は、IPv4 ネットワークでのみ使えます。

  1. [NarSuS に登録]をクリックする

    lightbulb参考
    [今は登録しない]場合

    今後のファームウェア、アプリケーションの安定性の向上および製品の改善のため、情報自動送信のお願い画面を表示します。ご協力をお願いいたします。

    その画面で[次へ]をクリックすると、初回設定は完了です。ブラウザーを閉じてください。
    その後、4. 以上で初回設定は完了ですへお進みください。

  2. [NarSuS を利用]をクリックする

    lightbulb参考
    本製品をインターネットに接続できない場合

    [ユーザー登録のみ]をクリックした後、インターネットに接続できない環境で NarSuS 登録をするをご覧ください。

    lightbulb参考
    プロキシサーバーの設定

    インターネット接続にプロキシサーバーの設定が必要な場合は、この画面で設定できます。

  3. NarSuS の登録状況に応じてどちらかをクリックする

  4. 画面の指示にしたがって、必要事項を入力し登録する

    ※ 本製品は LAN ポートが複数ありますが、「LAN1」の MAC アドレスを入力してください。

    warning注意
    登録に失敗する場合、ご確認ください
    • 本製品がインターネットに接続可能な環境に設置されていること(LAN ケーブルが正しく接続されていること)
    • プロキシを介してインターネットへ接続する場合は、プロキシが正しく設定されていること
    • 本製品の TCP/IP 設定を手動でおこなっている場合は、デフォルトゲートウェイ、DNS サーバーが正しく設定されていること
    • お使いの Web ブラウザーのキャッシュ(Cookie)をクリアして再度お試しください。
  5. 登録が完了したら、Web ブラウザーを閉じる
    ⇛ 登録通知メールが届きますので、保管しておいてください。

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NarSuS で本製品の状態を確認する
  1. NarSuS にアクセスして、ログインする
    https://www.narsus.jp/
  2. NarSuS で本製品の状態を確認する

※ 詳しくは、NarSuS 上の[NarSuS ヘルプを開く]をクリックし、ヘルプをご覧ください。




4. NarSuS 登録をするのサブセクション

5. アクセスできるか確認するのサブセクション

Windows でアクセスできるか確認する

  1. デスクトップ上の[LAN DISK CONNECT]をダブルクリックする

  2. [ローカル]をダブルクリックする

  3. 本製品の名前(landisk-xxxxxx)を確認し、メモする

    lightbulb参考
    [landisk-xxxxxx]が表示されない場合

    本製品の POWER ランプが緑点滅していないかご確認の上、緑点滅している場合は点灯に変わるまでお待ちください。
    POWER ランプが点灯中にも関わらず[landisk-xxxxxx]が表示されない場合は、こちらの Q&A をご覧ください。

  4. Windows の検索欄に 資格情報マネージャー と入力し、資格情報マネージャーを開く

  5. Windows 資格情報の追加 を開く

    1. [Windows 資格情報]をクリックする
    2. [Windows 資格情報の追加]をクリックする

  6. 資格情報を入力する

    1. 「インターネットまたはネットワークのアドレス」に先ほどメモした本製品の名前(landisk-xxxxxx)を入力する
    2. 「ユーザー名」に admin と入力する
    3. 「パスワード」に管理者パスワード(設定画面にログインする際のパスワード)を入力する

    lightbulb参考
    管理者の権限とは

    管理者権限は以下のユーザー情報となっています。

    • ユーザー名:admin
    • パスワード:初期設定時に決めた管理者パスワード(設定画面にログインする際のパスワード)

    管理者権限は共有フォルダーのアクセス権設定にかかわらず、すべての共有フォルダーにアクセスし読み書きできます。
    管理者以外が使うパソコンにおいては、セキュリティの観点から管理者権限での資格情報追加はしないでください。
    管理者以外が使うパソコンのアクセス方法については、Windows でアクセスするをご覧ください。

  7. 追加した資格情報が表示されたことを確認する

  8. Windows を再起動する

  9. デスクトップ上の[LAN DISK CONNECT]をダブルクリックする

  10. [ローカル]をダブルクリックする

  11. [landisk-xxxxxx]をダブルクリックする

    lightbulb参考
    [landisk-xxxxxx]が表示されない場合

    本製品の POWER ランプが緑点滅していないかご確認の上、緑点滅している場合は点灯に変わるまでお待ちください。
    POWER ランプが点灯中にも関わらず[landisk-xxxxxx]が表示されない場合は、こちらの Q&A をご覧ください。

  12. [disk1]をダブルクリックする

    ⇒ これで、データを読み書きできることが確認できました。

    lightbulb参考
    「LAN DISK Log」には通常アクセスしません

    「disk1」以外にも「LAN DISK Log」といった共有フォルダーがご購入時に設定されていますが、通常アクセスする必要はありません。

次は、6. 以上で初回設定は完了ですをご覧ください。

macOS でアクセスできるか確認する

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LAN DISK CONNECT は macOS 26(Tahoe)以降に対応しておりません

macOS の Finder で[landisk-xxxxxx]にアクセスしてください。
macOS 標準方法でアクセスする

確認が終わったら、6. 以上で初回設定は完了ですをご覧ください。

  1. Finder を開く

  2. [LAN DISK]をクリックする

    lightbulb参考
    [LAN DISK]という項目がない場合

    「よく使う項目」の右にある[>]をクリックすることで表示されます。

  3. [landisk-xxxxxx]をダブルクリックする

    lightbulb参考
    [landisk-xxxxxx]が表示されない

    本製品の POWER ランプが緑点滅していないかご確認の上、緑点滅している場合は点灯に変わるまでお待ちください。
    POWER ランプが点灯中にも関わらず[landisk-xxxxxx]が表示されない場合は、以下の弊社 Web ページをご覧ください。

    https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s20119.htm

    ※ Finder だけでアクセスする方法については、macOS 標準方法でアクセスするをご覧ください。

    1. [登録ユーザー]を選ぶ
    2. 名前に “admin” と入力する
    3. パスワードに 管理者パスワード(設定画面にログインする際のパスワード)を入力する
    4. [接続]をクリックする

  4. [disk1]を選び、[OK]をクリックする

    ⇒ 共有フォルダー「disk1」が開きます。

    lightbulb参考
    「LAN DISK Log」には通常アクセスしません

    「disk1」以外にも「LAN DISK Log」といった共有フォルダーがご購入時に設定されていますが、通常アクセスする必要はありません。

  5. これで、データを読み書きできることが確認できました。

次は、6. 以上で初回設定は完了ですをご覧ください。

6. 以上で初回設定は完了です

初期設定は完了しました。
必要に応じて、本製品を設定してください。

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安定的な運用のためにおすすめの設定

本製品を安定的に運用していただくため、下記の設定をおすすめしています。

本製品をバックアップする

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使用上のご注意

● データバックアップのお願い
本製品は精密機器です。突然の故障等の理由によってデータが消失する場合があります。万一に備え、本製品内に保存された重要なデータについては、必ず定期的に「バックアップ」をおこなってください。本製品または接続製品の保存データの破損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。また、弊社が記録内容の修復・復元・複製などをすることもできません。なお、何らかの原因で本製品にデータ保存ができなかった場合、いかなる理由であっても弊社は一切その責任を負いかねます。

※ バックアップとは、本製品に保存されたデータを守るために、別の記憶媒体(HDD・BD・DVD など)にデータの複製を作成することです。(データを移動させることは「バックアップ」ではありません。同じデータが 2 か所にあることを「バックアップ」と言います。)万一、故障や人為的なミスなどで、一方のデータが失われても、残った方のデータを使えますので安心です。不測の事態に備えるために、必ずバックアップをおこなってください。

本製品をバックアップする

● 最新のファームウェアをご利用ください
本製品のハードウェア保証適用のために、ファームウェアまたはソフトウェアは常に弊社が提供する最新版にアップデートしてご利用ください。最新版でない場合、保証適用を受けられない場合もあります。

ファームウェアを更新する

● 本製品を廃棄や譲渡などされる際のご注意

  • ハードディスクに記録されたデータは、OS 上で削除したり、ハードディスクをフォーマットするなどの作業をおこなっただけでは、特殊なソフトウェアなどを利用することでデータを復元・再利用できてしまう場合があります。その結果として情報が漏洩してしまう可能性もありますので、情報漏洩などのトラブルを回避するために、データ 消去のソフトウェアやサービスをご利用いただくことをおすすめします。

    ※ ハードディスク上のソフトウェア(OS、アプリケーションソフトなど)を削除することなくハードディスクを譲渡すると、ソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵触する場合があります。

    • 本製品の機能を使ってデータを消去する
      初期化時に[内蔵 HDD の完全消去を行う]にチェックを付けることで、一般のツールから内容の復元処理をすることが難しくなります。
      本製品のすべての設定を出荷時設定に戻す
    • 基準に則った方式でデータを消去する
      弊社製 D-REF5(DiskRefresher5)をご利用いただけます。
      D-REF5
    • プロに任せてデータを消去する
      NAS のデータを消去するサービスを提供しております。
      特別な方法でデータを消去することで、外部に漏洩してはいけないデータの流出を防ぎます。
      商品をお預かりする「センドバック方式」と専門スタッフが訪問する「オンサイト方式」があります。
      データ消去サービス
  • NarSuS に登録している場合は、製品登録情報を削除してください。

  • 本製品を廃棄する際は、地方自治体の条例にしたがってください。

● お手入れについて
本製品についた汚れなどを落とす場合は、本製品の電源を切り、電源コードを抜いてから、柔らかい布で乾拭きしてください。

  • 汚れがひどい場合は、水で薄めた中性洗剤に布をひたして、よく絞ってから汚れを拭き取り、最後に乾いた布で拭く。
  • ベンジン、アルコール、シンナー系の溶剤を含んでいるものは使わない。変質したり、塗装をいためたりすることがあります。
  • 市販のクリーニングキットは使わない。



共有フォルダーの管理のサブセクション

ユーザーを本製品にアクセスできるようにする

ユーザーを本製品にアクセスできるようにするには、「本製品のユーザーを作る」「disk1 のアクセス権を設定し、作ったユーザーがアクセスできるようにする」の 2 つをする必要があります。

ユーザーを本製品にアクセスできるようにするのサブセクション

1. ユーザーを作る

本製品にアクセスするためのユーザーを作ります。

  1. 設定画面を開く
  2. [ユーザー&グループ]→[ユーザー]→[追加]をクリックする

    1. ユーザー名とパスワード(確認含む)を入力する
    2. [追加]をクリックする

    ※ 設定項目については、追加(ユーザー)参照

lightbulb参考
ユーザーに関する事項
  • 使える文字には、制限があります。
    文字制限一覧
  • ユーザーは 300 まで登録できます。
  • [ユーザー&グループ]→[ユーザー]→[一覧]で、ユーザーが追加されていることを確認できます。
lightbulb参考
本製品を Active Directory に参加させる

Active Directory に参加するをご覧ください。

lightbulb参考
複数のユーザーに同じアクセス権を設定する場合

グループを作り、そこにユーザーを登録させれば、一括でアクセス権を設定できます。
グループを作るをご覧ください。




1. ユーザーを作るのサブセクション

グループを作る

グループに対してアクセス権を設定すると、グループに属するすべてのユーザーに同一の権限を設定することができます。
多くのユーザーを登録しているときにアクセス権設定をするのに便利です。

  1. 設定画面を開く
  2. [ユーザー&グループ]→[グループ]→[追加]をクリックする

    1. [名前]を入力する
    2. [未登録ユーザーリスト]からグループに登録するユーザーを選ぶ
    3. [選択]をクリックする
    4. [追加]をクリックする

    ※ 設定項目については、追加(グループ)参照

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グループに関する事項
  • 使える文字には、制限があります。
    文字制限一覧
  • グループは 100まで登録できます。
  • 1 グループには、ユーザーを 300 まで登録できます。
  • [ユーザー&グループ]→[グループ]→[一覧]で、グループが追加されていることを確認できます。

Active Directory に参加する

Active Directory が構築された Windows ネットワークに本製品が参加できるように設定します。

lightbulb参考
ご注意
  • Active Directory ログオン機能は、ドメインユーザー数 10000 人、およびグループ数 10000 グループの環境で動作確認をおこなっております。それ以上の規模のドメインでは、本製品の応答が著しく遅くなったり、正常に動作できないことがあります。
  • macOS では利用できません。
  • アクセス権を設定した共有フォルダーは、Active Directory へ参加方法を切り替えると、本製品で設定していたユーザー、グループで利用できなくなります。また、参加方法を元に戻すと、ドメインモード(Active Directory)で設定したユーザー、グループでアクセス権を設定した共有フォルダーを利用できなくなります。そのため、各参加方法の切り替えをおこなう際は、あらかじめ共有フォルダーのアクセス権を無効(すべてのユーザーでアクセスできるよう)にしておくか、切り替え前にデータをバックアップしてください。
  1. 設定画面を開く
  2. ドメインコントローラーと本製品の日時を合わせる

    1. [システム]→[時刻設定]を開く
    2. ドメインコントローラーとなっているパソコンと本製品で日時の設定を合わせる
    warning注意
    ご注意

    ドメインコントローラーの時刻と本製品の時刻が 5 分以上離れていると、ログオンに失敗します。

  3. 参加するドメインコントローラーの「ドメイン名(フルDNS名)」、「ドメイン名(NetBIOS名)」を確認し、メモする

    lightbulb参考
    ドメイン名の確認方法

    「ドメイン名(フル DNS 名)」、「ドメイン名(NetBIOS 名)」はすでに Active Directory に参加しているパソコンから確認できます。(以下は Windows 10 の例)

    1. [スタート]をクリックし、[コントロールパネル]を開きます。
    2. [システムとセキュリティ]→[システム]を開きます。
    3. [ドメイン]に表示されている文字列を確認します。

    この文字列が「ドメイン名(フル DNS 名)」になります。ここで「ドメイン名(フル DNS 名)」が[domain.local]の場合は「ドメイン名(NetBIOS 名)」は「DOMAIN」となります。

  4. 参加するドメインコントローラーの「ドメインコントローラーの名前」を確認し、メモする

    lightbulb参考
    ドメインコントローラーの名前の確認方法

    「ドメインコントローラー」の名前は、ドメインコントローラーから確認します。

    1. [管理ツール]→[Active Directory ユーザーとコンピューター]を開きます。
    2. 左のツリー表示より、[Domain Controllers]をクリックし、右側に表示されるものが「ドメインコントローラーの名前」になります。
  5. ドメインコントローラーの Administrator パスワードを変更する

    ※ Active Directory の仕様により、Administrator パスワードが 1 度も変更されていない場合、ログオンは失敗します。

  6. 本製品の LAN ポートに Active Directory の構成されたネットワークへの LAN ケーブルを接続する

  7. 設定画面を開く
  8. [ネットワーク]→[LAN1]→[IPv4]をクリックする

  9. ドメインコントローラーの情報を入力する

    1. [IP アドレス]、[サブネットマスク]を設定する

      ※ ドメインコントローラーにアクセス可能な適切な値を設定してください。

    2. 追加設定の[設定方法]で[手動で設定する]を選ぶ

    3. [デフォルトゲートウェイ]、[DNS サーバー]を設定する

      ※ デフォルトゲートウェイ:ドメインコントローラーにアクセス可能な適切な値を設定してください。

      ※ DNS サーバー:ドメインコントローラーの IP アドレスを入力します。Active Directory の名前解決がおこなえる DNS サーバーがドメインコントローラーと別のサーバーにて構築されている場合は、その DNS サーバーの IP アドレスを入力します。

    4. [適用]をクリックする

  10. 設定画面のホームに戻り、[ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]をクリックする

  11. Active Directory について設定し、[適用]をクリックする

    項目説明
    ドメイン名(NetBIOS 名)前の手順でメモしたドメイン名(NetBIOS 名)を入力します。
    ドメイン名(フル DNS 名)前の手順でメモしたドメイン名(フル DNS 名)を入力します。
    ドメインコントローラーの名前前の手順でメモしたドメインコントローラーの名前を入力します。
    管理者名Active Directory の Administrator 権限を持ったユーザー名を入力します。
    管理者パスワード[管理者名]で指定したユーザーのパスワードを入力します。
    WINS サーバーWINS サーバーがネットワーク内にある場合は、その WINS サーバーの IP アドレスを入力します。

以上で、設定は完了です。
ユーザーやグループが取得されているかをご確認ください。([ユーザー&グループ]→[ユーザー]または[グループ]→[一覧])

warning注意
ご注意
  • サーバーに本製品の名前と同じコンピューターがすでに登録されていた場合は、登録されているコンピューターをいったん削除し、再度手順 1 から設定してください。
  • ドメインコントローラーに IPv6 で接続する場合、本製品が参照する DNS サーバーにドメインコントローラーの IPv6 PTR レコード(逆引きレコード)を登録しておく必要があります。
lightbulb参考
ログインに失敗する場合
  • 設定画面の[ネットワーク]→[LAN1]→[IPv4]([IPv6])から[DNS サーバー]を正しく設定してください。
  • 設定画面の[ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]を正しく設定してください。
  • 指定の管理者ユーザーがドメインコントローラー上で Administrator 権限を有することを確認してください。また、Active Directory の仕様により、ドメインコントローラーの Administrator パスワードが一度も変更されていない場合、ログオンは失敗します。Administrator パスワードを変更してから、再度設定してください。
  • ドメインコントローラーの時刻設定と本製品の時刻設定が 5 分以上離れているとログオンは失敗します。その場合、両者の時刻設定を合わせてから再度設定してください。
  • サーバーに本製品の名前と同じコンピューターがすでに登録されていた場合は、登録されているコンピューターをいったん削除してから再度設定してください。
  • 設定画面の[ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]で、一度ワークグループモードに設定を戻してから、再度 Active Directory モードに設定してください。
  • 本製品を再起動してから、再度 Active Directory モードに設定してください。
  • ご利用のネットワークに BDC(バックアップドメインコントローラー)がある場合、以下をご確認ください。
    1. 設定画面の[ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]の参加方法の設定で、[ワークグループ]を選んで設定します。
    2. PDC(プライマリードメインコントローラー)を再起動します。
    3. 本製品を再度 Active Directory モードに設定します。

2. disk1 のアクセス権を設定する

共有フォルダー disk1 へアクセスできるユーザーを設定します。

  1. 設定画面を開く
  2. [共有フォルダー]→[変更]をクリックする

  3. 「名前」で[disk1]を選ぶ

    lightbulb参考
    サブフォルダーの権限設定をする方法

    「基本設定」内の[Microsoft ネットワーク共有]→[Windows から ACL を設定する]を有効にすることで、Windows でサブフォルダー(共有フォルダー内のフォルダー)の権限を設定できるようになります。

    • 読み取り権限の無いファイル、フォルダーを非表示にする
      ユーザーから見て読み取り権限がないファイルやフォルダーは表示されなくなります。

    Windows での権限設定手順例

    ファイルやフォルダーのプロパティを開き、[セキュリティ]タブで設定してください。
    詳しくは Microsoft のドキュメントをご覧ください。

  4. 「詳細アクセス権」を[有効]であることを確認する

  5. アクセス可能なユーザーを設定する

    1. アクセス可能にするユーザーを「禁止ユーザー」から選ぶ
    2. 「読み書きユーザー」左にある[選択]の青矢印をクリックする
      ⇒ 選んだユーザーが「読み書きユーザー」に移動します。

    項目説明
    読み書きユーザーこの共有フォルダーの内容を読み書き可能にするユーザーです。
    読み取りユーザーこの共有フォルダーの内容を読み取りのみ可能にするユーザーです。
    禁止ユーザーこの共有フォルダーへの読み書きを禁止するユーザーです。
    lightbulb参考
    アクセス権の種類

    設定できるアクセス権は「読み取り」、「読み書き」、「禁止(アクセス禁止)」の 3 つです。

    アクセス権の優先順位

  6. [変更]をクリックする

    ⇒ これで disk1 は指定したユーザーだけがアクセスできる共有フォルダーになりました。

    lightbulb参考
    部署単位など一括でアクセス権を設定するにはグループが便利です

    グループのアクセス権設定方法についてはユーザーとほぼ同じです。
    グループについては、グループを作るをご覧ください。

これでユーザーを本製品にアクセスさせるための準備が整いました。




2. disk1 のアクセス権を設定するのサブセクション

アクセス権の優先順位

優先順位の基本ルール

  • アクセス権は以下のとおりです。

    項目説明
    読み書きこの共有フォルダーの内容を読み書き可能にします。
    読み取りこの共有フォルダーの内容を読み取りのみ可能にします。
    禁止この共有フォルダーへの読み書きを禁止します。
  • アクセス権は「読み取り」と「読み書き」を設定できますが、「読み書き」が優先されます。

    ※ グループとユーザーによる優先順位の違いはありません。

  • 共有フォルダーを読み取り専用の設定にした場合は、ユーザーやグループの設定に関係なく、読み取りのみとなります。

例 1:読み取りグループ内の読み書きユーザー

  • user1 は「読み取り」に設定されたグループに属しています。
  • user1 自身は「読み書き」に設定されています。
  • 「読み取り」よりも「読み書き」が優先されるため、最終的に user1 は「読み書き」のアクセス権となります。

ユーザー名アクセス権
ユーザーROgroup最終結果
user1読み書き読み取り読み書き
user2読み取り

例 2:複数のグループに属するユーザー

  • user2 は「読み取り」(ROgroup)と「読み書き」(RWgroup)の 2 つのグループに属しています。
  • 「読み取り」よりも「読み書き」が優先されるため、最終的に user2 は「読み書き」のアクセス権となります。

ユーザー名アクセス権
ユーザーROgroupRWgroup最終結果
user1読み取り読み取り
user2読み書き読み書き
user3読み書き

例 3:共有フォルダーの[読み取り専用]

共有フォルダーの設定にある[読み取り専用]を有効にした場合、ユーザー・グループに対してどのような設定をしても、アクセス許可されたユーザーのアクセス権は「読み取り」となります。

本製品にアクセスするのサブセクション

Windows でアクセスする

本製品と同じネットワークにつながった Windows パソコンから、本製品内のデータにアクセスします。
アクセスには、かんたんアクセスアプリ「LAN DISK CONNECT」を使います。

warning注意
管理者の方へ

Windows 資格情報を追加する

  1. Windows の検索欄に 資格情報マネージャー と入力し、資格情報マネージャーを開く

  2. Windows 資格情報の追加 を開く

    1. [Windows 資格情報]をクリックする
    2. [Windows 資格情報の追加]をクリックする

  3. 資格情報を入力する

    1. 「インターネットまたはネットワークのアドレス」に管理者から受け取った本製品の名前(landisk-xxxxxx)を入力する
    2. 「ユーザー名」に管理者から受け取ったユーザー名を入力する
    3. 「パスワード」に管理者から受け取ったパスワードを入力する

  4. 追加した資格情報が表示されたことを確認する

  5. Windows を再起動する

LAN DISK CONNECT をインストールする(Windows)

以下の弊社 Web ページ「サポートライブラリ」から LAN DISK CONNECT をダウンロードしてインストールできます。
LAN DISK CONNECT

lightbulb参考
パソコンがインターネット接続できない場合

インターネット接続できるパソコンでインストールいただくか、インターネット接続可能なパソコンでアプリをダウンロードし、USB メモリーなどでお使いになるパソコンに移動してください。

Windows からアクセスする

lightbulb参考
LAN DISK CONNECT を利用しない場合

本製品の IP アドレスを固定設定している場合は、エクスプローラーなどで「\\“固定の IP アドレス”」で入力することでもアクセスできます。

  1. デスクトップ上の[LAN DISK CONNECT]をダブルクリックする

  2. [ローカル]をダブルクリックする

  3. [landisk-xxxxxx]をダブルクリックする

    lightbulb参考
    [landisk-xxxxxx]が表示されない場合

    本製品の POWER ランプが緑点滅していないかご確認の上、緑点滅している場合は点灯に変わるまでお待ちください。
    POWER ランプが点灯中にも関わらず[landisk-xxxxxx]が表示されない場合は、以下の弊社 Web ページをご覧ください。

    https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s20119.htm

    lightbulb参考
    Windows 11 からアクセスできない場合

    Windows のセキュリティ向上のため、Windows の資格情報を登録する必要があります。
    詳しくはこちらの Q&A をご覧ください。

    1. ユーザー名とパスワードを入力する
    2. [OK]をクリックする

  4. [disk1]をダブルクリックする

これで、データを読み書きできます。

Windows でリモートアクセスする

インターネットにつながったパソコンから、本製品内のデータにアクセスします。
アクセスには、「Remote Link Files for Windows」を使います。

アクセス方法については、Remote Link Files for Windows のヘルプをご覧ください。

lightbulb参考
管理者の方へ

lightbulb参考
Windows 11 よりも古い環境でリモートアクセスする場合

「Remote Link Files for Windows」は対応していません。
「LAN DISK CONNECT」をお使いください。
「LAN DISK CONNECT」について詳しくは LAN DISK CONNECT ヘルプをご覧ください。

macOS でアクセスする

本製品と同じネットワークにつながった Mac から、本製品内のデータにアクセスします。
アクセスには、LAN DISK CONNECT を使います。

lightbulb参考
管理者の方へ

LAN DISK CONNECT をインストールする(macOS)

以下の弊社 Web ページ「サポートライブラリ」から LAN DISK CONNECT をダウンロードしてインストールできます。
LAN DISK CONNECT

lightbulb参考
LAN DISK CONNECT は macOS 26(Tahoe)以降に対応しておりません

macOS の Finder で[landisk-xxxxxx]にアクセスしてください。
macOS 標準方法でアクセスする

macOS からアクセスする

  1. Finder を開く

  2. [LAN DISK]をクリックする

  3. [landisk-xxxxxx]をダブルクリックする

    lightbulb参考
    [landisk-xxxxxx]が表示されない

    本製品の POWER ランプが緑点滅していないかご確認の上、緑点滅している場合は点灯に変わるまでお待ちください。
    POWER ランプが点灯中にも関わらず[landisk-xxxxxx]が表示されない場合は、以下の弊社 Web ページをご覧ください。

    https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s20119.htm

    ※ Finder だけでアクセスする方法については、macOS 標準方法でアクセスするをご覧ください。

    1. [登録ユーザー]を選ぶ
    2. ユーザー名とパスワードを入力する
    3. [接続]をクリックする

  4. [disk1]を選び、[OK]をクリックする

    ⇒ 共有フォルダー「disk1」が開きます。

これで、データを読み書きできます。

macOS でアクセスするのサブセクション

macOS でリモートアクセスする

インターネットにつながった Mac から、本製品内のデータにアクセスします。
アクセスには、「LAN DISK CONNECT」を使います。

lightbulb参考
LAN DISK CONNECT は macOS 26(Tahoe)以降に対応しておりません

そのため リモートアクセス機能は使えません。

lightbulb参考
管理者の方へ

macOS でリモートアクセスするのサブセクション

リモート登録する(macOS)

本製品をリモートアクセスできるように登録します(リモート登録)。

lightbulb参考
この操作は、本製品と同じネットワーク内でする必要があります

ネットワーク外の環境でリモート登録する方法については、ネットワーク外でリモート登録する(macOS)をご覧ください。

  1. Finder を開く

  2. [LAN DISK]をクリックする

  3. 本製品を右クリックし、[リモート登録]をクリックする

    lightbulb参考
    [landisk-xxxxxx]が表示されない

    本製品の POWER ランプが緑点滅していないかご確認の上、緑点滅している場合は点灯に変わるまでお待ちください。
    また、[LAN DISK]の一覧内を右クリックし、表示された[機器リストの更新]をクリックしてください。

  4. 本製品のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をクリックする

  5. [Remote Link]の下に本製品が登録される

これで本製品にリモートアクセスできるようになりました。

リモートアクセスする(macOS)

リモート登録する(macOS)のサブセクション

ネットワーク外でリモート登録する(macOS)

本製品をリモートアクセスできるように登録します(リモート登録)。
この操作は外出先からすることができますが、事前の準備が必要です。

lightbulb参考
事前の準備

本製品を登録するための PIN コードをご用意ください。
QR コードの下に表示されています。

設定用の QR コード(PIN コード)を表示する

  1. Finder を開く

  2. [LAN DISK]をクリックする

  3. ランディスクがない空白の部分を右クリックし、表示された[接続用 PIN コードでのリモート登録]をクリックする

  4. 用意した PIN コード、本製品の登録名、本製品のユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をクリックする

    ※ LAN DISK の名前は任意に設定してください。リモート登録された本製品をこの名前で LAN DISK CONNECT に表示します。

  5. [Remote Link]の下に本製品が登録される

    lightbulb参考
    リモート登録を解除する

    リモート登録した本製品のアイコンを右クリックし、[リモート解除]を選んでください。

これで本製品にリモートアクセスできるようになりました。

リモートアクセスする(macOS)

リモートアクセスする(macOS)

リモート登録した本製品に外出先からアクセスする方法をご案内します。

  1. Finder を開く

  2. [Remote Link]をクリックする

  3. リモート登録した本製品(landisk-xxxxxx など)をダブルクリックする

  4. [disk1]をダブルクリックする

  5. データを扱う

    • ファイルを開く
      ダブルクリックするとファイルをキャッシュ(ダウンロード)します。完了すると、ファイルが開きます。
    • ファイルを変更・保存する
      ファイルを変更・保存すると、しばらく後にファイルをランディスクへアップロードします。

    lightbulb参考
    ファイルの状態とアイコン

    ファイルはその状態に応じて、アイコンにマークが表示されます。

    • 未キャッシュ

    • 通信中

    • キャッシュ済

    • キャッシュに失敗(通信状況をご確認ください)

    lightbulb参考
    「_old」フォルダー

    NAS 側にパソコン側よりも新しいデータがあった場合、パソコン内の古いデータを「_old」フォルダーに移動します。
    その後、NAS にある新しいデータを保存します。

    必要なデータだった場合は、保存し直すなどしてファイルの更新日時を新しくした後、元の場所に移動してください。

lightbulb参考
同期アクセスについて

指定したフォルダー内のデータをパソコンと同期し、そこにアクセスする方法です。
リモートアクセスに比べ、安定したアクセスが可能です。このアクセスをするには、本製品にリモートアクセスできる必要があります。

詳しくは、LAN DISK CONNECT ヘルプをご覧ください。

スマホでアクセスする

インターネットにつながったスマホ・タブレットから、本製品内のデータにアクセスします。
アクセスには、リモートアクセス用アプリ「Remote Link Files」を使います。

lightbulb参考
管理者の方へ

スマホでアクセスするのサブセクション

リモート登録する(スマホ)

Remote Link Files アプリに本製品を登録します(リモート登録)。

  1. お手持ちのスマホで Remote Link Files アプリを開く

    lightbulb参考

    「Remote Link Files」をストアからインストールしてご利用ください。

    Remote Link Files

  2. 本製品の登録を開始する

    • iOS 版の場合
      [接続機器を登録する]をタップする
      ない場合は、左上の[登録]をタップする

    • Android 版の場合
      [+登録]をタップする

  3. [QR コードで登録]をタップする

  4. [読み取り開始]をタップする

  5. 本製品の設定画面の[Remote Link 3]→[接続用 PIN コード]を開いて、表示した QR コードを読み取る

  6. [OK]をタップする

    1. 本製品にアクセスできるユーザーのユーザー名とパスワードを入力する
    2. [登録]または[完了]をタップする

これでアクセスできるようになります。

リモートアクセスする(スマホ)

リモートアクセスする(スマホ)

リモート登録した本製品にアクセスする方法をご案内します。

  1. お手持ちのスマホで Remote Link Files アプリを開く

  2. [landisk]をタップする

  3. [disk1]をタップして開く
    ⇒ これで、データを読み書きできます。

lightbulb参考
データの参照などの操作方法

Remote Link Files ヘルプをご確認ください。

iOS 版

Android 版

lightbulb参考

以下のリンクをご覧ください。

Remote Link Files のページの【スマートフォン対応コンテンツ】

※ データによっては、リンク先に記載された形式でも再生できない場合があります。

リモートアクセスを有効化する(Remote Link 3)

本製品へのリモートアクセスを有効にします。
外出先からインターネットを介して、本製品内のデータを見ることができる「Remote Link 3」を設定します。

lightbulb参考
同時アクセスできる端末数

推奨同時接続台数は 3 台までとしております。

warning注意
インターネット環境が必要です
  • Remote Link 3 機能を利用するには、インターネット環境が必要です。
  • インターネット接続にプロキシが必要な環境ではご利用いただけません。
lightbulb参考
アクセス状況をログファイルで確認できます

Remote Link 3 機能を使ったアクセスの状況は、「access_(日時)_success.csv」「access_(日時)_failed.csv」という形でログファイルに保存しています。
詳しくは、アクセス状況をログファイルで確認するをご覧ください。

本製品の Remote Link 3 機能を有効にし、共有フォルダー「disk1」をリモートアクセス可能に指定します。

※ Remote Link 3 機能を利用するには、会員情報サービス「IOPortal」での会員登録が必要です。

  1. 設定画面を開く
  2. [共有]→[Remote Link 3]をクリックする

    1. 「Remote Link 3 利用規約」を確認し、[同意する]にチェックをつける
    2. [利用規約に同意して次へ進む]をクリックする

  3. [IOPortal]をクリックし、IOPortal に会員登録する

    ※ 登録済みの場合は次の手順にお進みください。

    1. IOPortal の会員登録情報と、本製品のシリアル番号を入力する
    2. [本製品を IOPortal に登録する]をクリックする

  4. [Remote Link 3]の[有効]を選ぶ

    ※[再接続期限機能]は、初期値のままでお使いいただけます。
    これは、より制限が必要な場合に使います。詳しくは、下の「Remote Link 3 の機能」をご覧ください。

    lightbulb参考
    詳細項目について(ポート設定)

    詳しくは、設定をご覧ください。

    1. 「disk1」の「Remote Link 3」を[有効]にする

      ※ 端末認証機能は有効にしません。

    2. [適用]をクリックする

これで共有フォルダー「disk1」にリモートアクセスできるようになりました。

lightbulb参考
  • 接続管理機能
    盗難に遭った端末などのクライアント(Remote Link Files や LAN DISK CONNECT)からのリモートアクセスを拒否する機能です。
    また、再接続期限機能で「期限切れ」になったクライアントを再度アクセスできるようにするのにも使います。

    接続管理機能を使う

  • 再接続期限機能
    設定した期間 本製品にリモートアクセスしていないクライアント(Remote Link Files や LAN DISK CONNECT)のリモートアクセスを拒否する機能です。

    再接続期限機能を使う

設定用の QR コード(PIN コード)を表示する

リモートアクセスの設定に使う QR コード(PIN コード)を表示します。

  1. 設定画面を開く
  2. [共有]→[Remote Link 3]→[接続用 PIN コード]をクリックする

  3. 接続用 PIN コード(QR コード)が表示される

リモートアクセスの設定に使う QR コード(PIN コード)が表示されました。
設定が終わるまで、表示したままにしておいてください。

Windows でリモートアクセスする

macOS でリモートアクセスする

スマホでアクセスする

リモートアクセスを有効化する(Remote Link 3)のサブセクション

接続管理機能を使う

盗難に遭った端末などのクライアント(Remote Link Files や LAN DISK CONNECT)からのリモートアクセスを拒否する機能です。
また、再接続期限機能で「期限切れ」になったクライアントを再度アクセスできるようにするのにも使います。

lightbulb参考
有効化の操作は不要です

クライアントは自動で登録されます。
管理者の操作は、登録されたクライアントの状態を切り替えるだけです。

lightbulb参考
アクセス状況をログファイルで確認できます
  1. 共有フォルダー[LAN DISK Log]を開く

    5. アクセスできるか確認する

    ※[LAN DISK Log]には管理者権限がかかっています。管理者(admin)でアクセスしてください。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

  2. [Remote Link 3]を開く

  3. ログファイルを開く

    • アクセス成功:
      access_《日時》_success.csv(例:access_20220819123456_success.csv)
    • アクセス失敗:
      access_《日時》_failed.csv(例:access_20220819123456_failed.csv)
  4. ログ内容を確認する

    • 接続日時
    • クライアントID(アプリごとにユニーク)
    • ユーザー名
    • 原因(失敗時のみ:ログイン失敗/接続拒否/期限切れ)

クライアントを拒否する

  1. 設定画面を開く
  2. [共有]→[Remote Link 3]→[接続管理]をクリックする

  3. 対象のクライアントを探す
    最終接続ユーザー名や最終接続日時などを参考に探してください。

  4. 対象のクライアントの[拒否]をクリックする

    ⇒ 対象のクライアントの接続可能状態は「拒否」になり、本製品にリモートアクセスできなくなります。

クライアントを許可する

  1. 設定画面を開く
  2. [共有]→[Remote Link 3]→[接続管理]をクリックする

  3. 対象のクライアントを探す
    接続可能状態や最終接続ユーザー名などを参考に探してください。

  4. 対象のクライアントの[許可]をクリックする

    ⇒ 対象のクライアントの接続可能状態は「許可」になり、再び本製品にリモートアクセスできるようになります。

再接続期限機能を使う

設定した期間 本製品にリモートアクセスしていないクライアント(Remote Link Files や LAN DISK CONNECT)のリモートアクセスを拒否する機能です。

再接続期限機能を有効にする

  1. 設定画面を開く
  2. [共有]→[Remote Link 3]→[設定]をクリックする

  3. [再接続期限機能]の[有効]を選ぶ

  4. [再接続期限]を選ぶ
    この期間リモートアクセスをしていないクライアントはリモートアクセスを拒否されるようになります。

  5. [適用]をクリックする

これで、設定した期間リモートアクセスしていないクライアントをリモートアクセス拒否するように設定しました。
この機能でリモートアクセス拒否されたクライアントは、接続管理画面で「期限切れ」と表示されます。

期限切れのクライアントを再許可する

[共有]→[Remote Link 3]→[接続管理]で期限切れのクライアントを許可に戻します。
操作については、クライアントを許可するをご覧ください。

新しい共有フォルダーを作る

アクセスできるユーザーを分けるために、新しい共有フォルダーを作ります。

  1. 設定画面を開く
  2. [共有フォルダー]→[追加]をクリックする

  3. 「名前」に共有フォルダーの名前を入力する

  4. 基本設定内を設定する
    内容について詳しくは、追加(共有フォルダー)をご覧ください。

    lightbulb参考
    サブフォルダーの権限設定をする方法

    「基本設定」内の[Microsoft ネットワーク共有]→[Windows から ACL を設定する]を有効にすることで、Windows でサブフォルダー(共有フォルダー内のフォルダー)の権限を設定できるようになります。

    • 読み取り権限の無いファイル、フォルダーを非表示にする
      ユーザーから見て読み取り権限がないファイルやフォルダーは表示されなくなります。

    Windows での権限設定方法について

    ファイルやフォルダーのプロパティを開き、[セキュリティ]タブで設定してください。
    詳しくは Microsoft のドキュメントをご覧ください。

  5. 「詳細アクセス権」を[有効]にする

  6. アクセス可能なユーザーを設定する

    1. アクセス可能にするユーザーを「禁止ユーザー」から選ぶ

    2. 「読み書きユーザー」左にある[選択]の青矢印をクリックする

      ⇒ 選んだユーザーが「読み書きユーザー」に移動します。

    項目説明
    読み書きユーザーこの共有フォルダーの内容を読み書き可能にするユーザーです。
    読み取りユーザーこの共有フォルダーの内容を読み取りのみ可能にするユーザーです。
    禁止ユーザーこの共有フォルダーへの読み書きを禁止するユーザーです。
    lightbulb参考
    アクセス権の種類

    設定できるアクセス権は「読み取り」、「読み書き」、「禁止(アクセス禁止)」の 3 つです。

    アクセス権の優先順位

  7. [追加]をクリックする

    ⇒ これで新しい共有フォルダーが追加できました。
    この共有フォルダーは指定したユーザーだけがアクセスできます。

lightbulb参考
リモートアクセスする場合

リモートアクセスの有効化も必要です。
新しく作った共有フォルダーを有効にしてください。

リモートアクセスを有効化する(Remote Link 3)

USB HDD を共有フォルダーにする

本製品に USB HDD をつなぎ、共有フォルダーとして使用します。
この手順例では、USB 5Gbps に対応した USB ポート 2 に USB HDD をつなぎます。

  1. 本製品の USB ポート 2 に USB HDD をつなぐ

    ※ USB HDD の電源が入っていることを確認してください。

    ※ バスパワーで動作する USB HDD は使えません。必ずセルフパワーで動作する USB HDD をご利用ください。

    lightbulb参考
    USB ポートについて
    • USB ポート 1 以外の USB 3.0 に対応した USB ポートをお使いください。(手順例では USB ポート 2)
    • ポートモードが[共有]の USB ポートをお使いください。
      初期値はすべての USB ポートのポートモードが[共有]です。

    ※ ポートモードは変更できます。モード設定(USBx)をご覧ください。

    warning注意
    しばらくの間すべての共有フォルダーへのアクセスができなくなります

    USB HDD をつないだり取り外したりした場合、しばらくの間すべての共有フォルダーへのアクセスができなくなります。本製品にアクセスしていないことを確認してから実行してください。

    lightbulb参考
    STATUS ランプが赤く点灯し、ブザーが「ピーピーピー」と鳴った場合

    つないだ USB HDD が対応していないフォーマット形式の場合に、そのような動作をします。
    この後でフォーマットをする手順がありますので、そのまま次の手順にお進みください。

  2. 設定画面を開く
  3. [ボリューム]→[USB2]→[フォーマット]をクリックする

    ※ USB2 の 2 は USB HDD をつないだ USB ポートの番号を指します。

  4. 「フォーマット形式」の[専用フォーマット]を選び、[実行]をクリックする

    lightbulb参考
    暗号化について

    詳しくは、ボリュームを暗号化するをご覧ください。

    warning注意
    しばらくの間、すべての共有フォルダーへアクセスできなくなります

    USB HDD のフォーマット開始時やフォーマットの終了時は、しばらくの間すべての共有フォルダーへアクセスできなくなります(フォーマット中にはアクセスできます)。本製品にアクセスしていないことを確認してから実行してください。

    lightbulb参考
    USB HDD の情報を確認する方法

    設定画面を開き、[情報・ログ表示]→[ボリューム情報]をご覧ください。

    lightbulb参考
    フォーマット時間の目安

    USB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)専用フォーマット時間:
    約 30 分(弊社製 HDS2-UT6.0(RAID 0))
    約 10 分(弊社製 HDJA-UT8W/LD)

  5. [共有フォルダー]→[変更]をクリックする

  6. 「名前」で[usb2]を選ぶ

    ※ USB2 の 2 は USB HDD をつないだ USB ポートの番号を指します。

  7. 2. disk1 のアクセス権を設定するを参考にアクセス権を設定する

これで USB HDD は共有フォルダー「usb2」として共有されるようになりました。

lightbulb参考
USB HDD を取り外す方法

設定画面を開き、[ボリューム]→[USBx]→[取り外し]を開いてください。
[実行]をクリックすることで取り外し処理ができますので、完了したら USB HDD を取り外してください。

※ USB HDD をつないだり取り外したりした場合、しばらくの間すべての共有フォルダーへのアクセスができなくなります。

■ 取り外した USB HDD 内のデータを Windows パソコンで確認する方法
バックアップデータ読み取りツール「LAN DISK Backup Reader2」でバックアップデータを読み出すことができます。
バックアップデータを読み出す

使用量を制限する

本製品に作成した共有フォルダーを使うユーザー、グループごとに使用量の制限を設定することができます。

lightbulb参考
使用量制限により計算される使用量について

ファイルを保存したユーザーの使用量、およびユーザーに設定したプライマリーグループの使用量として加算します。

warning注意
ご注意
  • OS やアプリケーションによって、データ容量の計算方法が違います。そのため、設定した制限設定値に満たない容量しか使用していなくても、ファイルの書き込みができなくなる場合があります。
  • 使用量制限を有効に設定する際や制限設定値を設定する際、登録されているユーザー数・グループ数・ファイル数により、設定に時間がかかる場合があります。
  • ユーザー使用量設定/グループ使用量設定は、USB 共有に対しては無効です。
  • プライマリーグループが未設定のユーザーによる書き込みは、どのグループの使用量にも加算されません。
  • ユーザー「admin」による共有フォルダーへの書き込みは使用量制限を設定できず、使用量制限にカウントもされません。
  • アクセス権設定機能を有効にした共有フォルダーは、グループ使用量が算出されません。

使用量制限を有効にする

  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[サービス設定]をクリックする

    1. [使用量制限]を[有効]にする
    2. [適用]をクリックする

使用量制限を設定する

  1. 設定画面を開く
  2. [ユーザー&グループ]→[ユーザー](または[グループ])→[使用量制限]をクリックする

    1. 各ユーザー・グループの使用量制限を設定する

      ※ 制限設定値は半角数値のみ小数点 1 位まで設定できます。

      ※ 使用量制限値に [0] を設定した場合、使用量制限が無制限設定になります。

    2. [変更]をクリックする

lightbulb参考
ご注意
  • グループ使用量は、使用量制限を指定したグループを、プライマリーグループに設定しているユーザーの書き込みのみ、使用量として加算します。グループ使用量機能を利用するには、あらかじめ使用量制限を設定するグループに所属するユーザーのプライマリーグループを、そのグループに設定しておく必要があります。
  • 共有フォルダーの詳細アクセス権設定を無効にしている場合は、ユーザー・グループ使用量制限には追加されません。
lightbulb参考
一括入力する
  1. 一括入力するユーザー・グループにチェックする
  2. 使用量制限を設定する
  3. [一括入力]をクリックする

lightbulb参考
使用量が設定した値に近づいたり、超えるとメールで通知する

メール通知設定をしてください。

メールで通知を受ける

ゴミ箱機能を使う

本製品上のファイルを削除すると、OS のゴミ箱などに入らずにそのまま消えてしまいます。
ゴミ箱機能を使うと、ファイルを削除してもすぐにファイルがなくならず、いったん[trashbox]フォルダーに保管されます。

lightbulb参考
ご注意
  • Windows ファイル共有(SMB)で削除した場合にだけ[trashbox]フォルダーに保管されます。LAN DISK CONNECT のリモートアクセス や Remote Link Files などで削除した場合は保管されずに削除されます。
  • [trashbox]フォルダー内のファイルは、自動的に消去されません。 定期的に[trashbox]フォルダー内のファイルを削除してください。
  • ご利用のアプリケーションによっては、その動作中にファイル作成→削除を繰り返すものがあります。結果、[trashbox]フォルダー内のファイルが大幅に増えることがあります。
  • ゴミ箱機能を無効にした場合には、[trashbox]フォルダーは削除され、[trashbox]内のファイルは完全に消去されます。

ゴミ箱機能を有効にする

ここの手順例では、共有フォルダー「disk1」のゴミ箱機能を有効にします。

  1. 設定画面を開く
  2. [共有フォルダー]→[変更]をクリックする

  3. 「名前」で[disk1]を選ぶ

  4. [ゴミ箱]にチェックを入れる

  5. [変更]をクリックする

disk1 のゴミ箱機能が有効になりました。

ゴミ箱からファイルを取り戻す

  1. パソコンから本製品にアクセスする

    本製品にアクセスする
  2. 共有フォルダーの中の[trashbox]フォルダーを開く

    ⇒ 削除したファイルが表示されます。

  3. 必要なファイルを元の共有フォルダーに移動(またはコピー)する

ゴミ箱を空にする

  1. 設定画面を開く
  2. [共有フォルダー]→[一覧]をクリックする

  3. disk1 の[ゴミ箱を空にする]をクリックする

    ⇒ disk1 のゴミ箱が空になります。

バックアップと復元のサブセクション

バックアップ機能について

本製品の「バックアップ」にある機能は 4 つあります。

  • 本製品をバックアップ
  • サーバーをバックアップ
  • 共有フォルダーを同期
  • クローン機能

機能の概要

本製品をバックアップ本製品の設定 および 本製品の全共有フォルダーのデータをバックアップ・復元します。
本製品のバックアップに使います。
サーバーをバックアップ任意のサーバーのデータをバックアップ・復元します。
主に本製品を他の NAS のバックアップ先にするのに使います。また本製品の一部共有フォルダーだけをバックアップするのに使うこともできます。
共有フォルダーを同期共有フォルダーのデータを別の共有フォルダーにコピーします。
主に他の NAS のデータを本製品にコピーするのに使います。
クローン機能本製品 2 台(同じ機種に限る)の設定やファイルをほぼリアルタイムで同期し、自動切り替え(フェイルオーバー)にも対応した耐障害性の高い冗長化を提供します。
lightbulb参考
「本製品をバックアップ」「クローン機能」でバックアップできる設定

バックアップできる設定をご覧ください。

機能の詳細

※ 本製品=本製品をバックアップ、サーバー=サーバーをバックアップ、同期=共有フォルダーを同期、クローン=クローン機能

項目本製品サーバー同期クローン
対象データ・設定データデータデータ・設定
バックアップ元
本製品の全共有フォルダー
本製品の共有フォルダー
外付け USB HDD
他 NAS SMB 共有フォルダー
Amazon S3
バックアップ先
本製品の共有フォルダー
外付け USB HDD
他 NAS SMB 共有フォルダー
Amazon S3
本製品同一機種
復元機能ありありなしなし※1
ジョブ数17201

※1 マスター機が故障した場合、スレーブ機をマスターに昇格することで迅速に復旧できます。

lightbulb参考
バックアップのご注意
  • 複数のジョブを同時に実行することはできません。バックアップ実行中に異なるバックアップジョブを実行した場合は、現在実行中のバックアップジョブが終了してから実行します。
  • バックアップ中、ファイル共有などが遅くなる場合があります。
  • バックアップ中にバックアップ元やバックアップ先へアクセスすると、データ不整合によりバックアップに失敗する場合があります。アクセスのない時間帯にスケジュール設定することをおすすめします。
lightbulb参考
履歴差分バックアップについて

2 回目以降の実行時、前回との差分だけをバックアップします。復元する際にはきちんと全データを復元します。

■ 履歴差分バックアップを使うには

バックアップを以下のように設定・実行してください。

  • バックアップ方法は「本製品をバックアップ」か「サーバーをバックアップ」
  • バックアップ先を本製品の共有フォルダーか USB HDD にする
lightbulb参考
シャドウコピーについて

Windows のボリュームシャドウコピーと同じように管理者の手をわずらわすことなく、ユーザーがバックアップしたデータを取り出すことができます。
シャドウコピーを活用する

■ シャドウコピーを使うには

以下のどちらかのバックアップを設定・実行してください。

  • 「本製品をバックアップ」で、バックアップ先を[USB HDD]にする
  • 「サーバーをバックアップ」で、バックアップ元を[本製品の共有フォルダー]、バックアップ先を[USB HDD]にする

バックアップ機能についてのサブセクション

バックアップできる設定

本製品の「本製品をバックアップ」「クローン機能」「引っ越し機能」でバックアップできる設定は以下のとおりです。

階層 1階層 2バックアップ
クローン
引っ越し
ネットワークLANx対応対応
プロキシ設定対応対応
共有サービスMicrosoft ネットワーク共有設定対応対応
共有フォルダーフォルダー対応対応
ユーザー&グループユーザー対応対応
グループ対応対応
Active Directory 参加設定対応対応
ボリューム内蔵対応※1対応※1
USBx対応対応※4
ロックキー管理対応対応
バックアップ本製品をバックアップ対応対応
サーバーをバックアップ対応対応
共有フォルダーを同期対応対応
クローン機能非対応非対応
Remote Link 3-非対応非対応
システム名前設定対応対応
時刻設定対応対応
管理者設定非対応非対応
サブ管理者設定対応対応
MFA デバイス管理非対応非対応
ワンタッチセキュア非対応非対応
電源対応対応
ボタン対応対応
通知対応※2対応※2
ファームウェア対応対応
サービス設定対応※3対応※3
ブザー設定非対応非対応
ウイルス対策-非対応非対応

※1 iSCSI は非対応

※2 NarSuS、アプリ通知 は非対応

※3 NarSuS は非対応

※4 モード設定 は非対応

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共有フォルダー内サブフォルダーのアクセス権設定はバックアップされません

共有フォルダーの設定で「Windows から ACL を設定する」を有効にして Windows 上で設定したアクセス権はバックアップされません。
バックアップから復元した場合、必要に応じて再度設定してください。

lightbulb参考
引っ越し機能利用時において引っ越し元が HDL-XR、HDL-XV の場合

以下の設定も引っ越しされません。

  • バックアップ

本製品をバックアップする

「本製品をバックアップ」機能を使い、本製品の設定 および 本製品の全共有フォルダーのデータをバックアップします。
ここでは本製品に USB HDD をつなぎ、そこへ本製品のバックアップを保存する手順を説明します。

lightbulb参考
手順例について
  • バックアップ元:本製品の全共有フォルダー※1・設定※2
  • バックアップ先:USB HDD※3
  • 履歴差分バックアップになります
  • 本製品の全共有フォルダーがシャドウコピーの対象になります

※1 一部の共有フォルダーだけをバックアップしたい場合、「サーバーをバックアップ」機能をご利用ください。

※2 バックアップできる設定については、バックアップできる設定をご覧ください。

※3 手順 11 で 他の NAS や Amazon S3 をバックアップ先に指定できます。
その場合、履歴差分バックアップやシャドウコピーの対象にはなりません。

  1. 本製品の USB ポート 2 に USB HDD をつなぐ

    ※ USB HDD の電源が入っていることを確認してください。

    ※ バスパワーで動作する USB HDD は使えません。必ずセルフパワーで動作する USB HDD をご利用ください。

    lightbulb参考
    バックアップ先 USB HDD 容量の目安について

    1 ~ 2 週間分のバックアップを取るために、十分な容量(バックアップ元の実効容量の 2 倍程度)を確保していただくことをおすすめいたします。
    こちらの LAN DISK バックアップストレージ計算ツールで具体的な容量計算も可能です。ご参照ください。

    lightbulb参考
    USB ポートについて
    • USB ポート 1 以外の USB 3.0 に対応した USB ポートをお使いください。(手順例では USB ポート 2)

    • ポートモードが[共有]の USB ポートをお使いください。
      初期値はすべての USB ポートのポートモードが[共有]です。

      ※ ポートモードは変更できます。モード設定(USBx)をご覧ください。

    warning注意
    しばらくの間すべての共有フォルダーへのアクセスができなくなります

    USB HDD をつないだり取り外したりした場合、しばらくの間すべての共有フォルダーへのアクセスができなくなります。本製品にアクセスしていないことを確認してから実行してください。

    lightbulb参考
    STATUS ランプが赤く点灯し、ブザーが「ピーピーピー」と鳴った場合

    つないだ USB HDD が対応していないフォーマット形式の場合に、そのような動作をします。
    この後でフォーマットをする手順がありますので、そのまま次の手順にお進みください。

  2. 設定画面を開く
  3. [ボリューム]→[USB2]→[フォーマット]をクリックする

    ※ USB2 の 2 は USB HDD をつないだ USB ポートの番号を指します。

  4. 「フォーマット形式」の[専用フォーマット]を選び、[実行]をクリックする

    ⇒ これで USB HDD は共有フォルダー「usb2」として共有されるようになりました。

    ※ 必ずフォーマット形式は[専用フォーマット]にしてください。
    バックアップの形式が履歴差分バックアップではなく、フルバックアップになってしまいます。またファイルサイズが 4GB 以上のファイルをバックアップできなくなります。

    lightbulb参考
    暗号化について

    詳しくは、ボリュームを暗号化するをご覧ください。

    warning注意
    しばらくの間、すべての共有フォルダーへアクセスできなくなります

    USB HDD のフォーマット開始時やフォーマットの終了時は、しばらくの間すべての共有フォルダーへアクセスできなくなります(フォーマット中にはアクセスできます)。本製品にアクセスしていないことを確認してから実行してください。

    lightbulb参考
    USB HDD の情報を確認する方法

    設定画面を開き、[情報・ログ表示]→[ボリューム情報]をご覧ください。

    lightbulb参考
    フォーマット時間の目安

    「USB 3.0」と書かれた USB ポートにつなぎ、専用フォーマットした場合の目安です。

    HDW-UTN16(RAID1)約 8 分
    HDJA-UTN20B約 9 分
    HD4-UTN128(RAID0)約 45 分

  5. 再度設定画面を開く

    ※ フォーマットが終わるまでに設定画面を操作してから時間が経っています。設定画面を開き直してください。

  6. [バックアップ]→[本製品をバックアップ]をクリックする

    ※ 設定画面トップからの移動順です。

  7. [変更]をクリックする

  8. [ジョブ名]を任意で書き換える

  9. [最大履歴数]を設定する

    lightbulb参考
    最大履歴数

    保存するバックアップの最大履歴数を設定します。
    例えば、「10」に設定した場合、11 回目のバックアップ時に 1 回目の履歴は消去されます。
    「0」に設定すると制限なく履歴を保存しますが、その分バックアップ先の容量を大きく使います。

    ※[0]に設定した場合、バックアップデータは自動で消去されません。
    オプションの[容量不足時に古い履歴を削除する]の利用をご検討ください。

  10. 「スケジュール設定」をする

    1. [有効]にチェックをつける

    2. バックアップする曜日を選ぶ(複数指定が可能)

    3. バックアップする時刻を設定する(24時間制で指定)

      ※ アクセスのない時間帯に設定してください。
      バックアップ中にバックアップ元やバックアップ先へアクセスすると、データ不整合により、バックアップに失敗する場合があります。

      ※ 1 つのジョブのスケジュール動作中に、別のジョブの開始スケジュール時刻となった場合、後者のジョブが待機状態となり、その前のジョブが完了した後に続けて開始されます。

    lightbulb参考
    多くのファイルに変更があった場合 について

    この機能は、ランサムウェア対策に有効です。
    万一ランサムウェアに感染してしまった場合、バックアップしておいた安全なデータに戻すことが一つの対策となりますが、時間が経過しすぎてしまうと感染したデータしか残ってないという事態になってしまいます。
    [ログに記録し通知する]にすると、NarSuS からの警告ログ通知で何らかの異常が発生している可能性を素早く認識でき、ランサムウェア感染前の状態にリカバリーする動きを取ることができます。それに加えて本製品からの通知も受け取れます。

    ※[ログに記録する]にした場合は、サマリーログに記録するだけになります。詳しくは、バックアップをご覧ください。

    lightbulb参考
    オプションについて

    本製品をバックアップをご覧ください。

    lightbulb参考
    除外ファイル/フォルダーについて

    バックアップしないファイルを設定したい場合、除外ファイルを設定します。
    例えば「.temp」という拡張子のファイルをバックアップに含めたくない場合、「.temp」「で終わる」と設定することで除外することができます。

    1. 「バックアップ先」の「タイプ」で[USB HDD]を選ぶ

    2. 「USB ポート」で[USB 2]を選ぶ

      ※ USB ポート 2 につないだ USB HDD を対象に指定しています。

      ※ サブフォルダー名は特に指定する必要はありません。

    warning注意
    ご注意
    • バックアップ先は 1 つだけ指定できます。
    • バックアップ先に指定した USB HDD は読み取り専用に設定され、ファイル共有サービスからの書き込みができなくなります。
      ファイルの削除、書き込みをするためには、管理者(admin)でアクセスする必要があります。
    lightbulb参考
    他の NAS や Amazon S3 へバックアップする方法

    「タイプ」で[USB HDD]の代わりに[他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)]や[Amazon S3]を選んでバックアップすることもできます。 本製品をバックアップをご覧ください。

    ※ バックアップは毎回フルバックアップになります。

  11. 画面下の[保存]をクリックする
    スケジュール設定をおこなった場合は、設定したスケジュールでバックアップを開始します。

    lightbulb参考
    すぐにバックアップを開始する方法

    [バックアップ]→[本製品をバックアップ]の画面を開き、[開始]をクリックしてください。

これで USB HDD に本製品のデータと設定をバックアップするようになりました。

lightbulb参考
バックアップから本製品を復元する方法

バックアップから本製品を復元するをご覧ください。

lightbulb参考
バックアップ先の USB HDD にアクセスできないようにする

USB HDD へのネットワーク共有を切ることで、データの安全性が高まります。
ユーザーからバックアップデータへのアクセスを禁止し、ランサムウェアへの対策にもなります。

  1. 設定画面を開く

  2. [共有フォルダー]→[一覧]をクリックする

  3. バックアップ先 USB HDD(本ページの手順例では usb2)の[変更]をクリックする

  4. [Microsoft ネットワーク共有]のチェックを外す

  5. [変更]をクリックする

※ バックアップ先の USB HDD 内を確認したい場合は、上記手順を参考に[Microsoft ネットワーク共有]にチェックを付けるか、設定画面の[ボリューム]→[USBx]→[取り外し]を実行した後に USB HDD を Windows パソコンにつないで、バックアップデータ読み取りツール「LAN DISK Backup Reader2」でバックアップデータを読み出してください。
バックアップデータを読み出す

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バックアップ結果を確認する方法

設定画面を開き、[情報・ログ表示]→[システムログ]をご覧ください。
「バックアップ」が「完了しました。」と表示されていれば、バックアップに成功しています。

●「バックアップに失敗しました。」と表示された場合

  1. 共有フォルダー「LAN DISK Log」にアクセスする

    本製品にアクセスする

    ※[LAN DISK Log]には管理者権限がかかっています。管理者(admin)でアクセスしてください。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

  2. [本製品をバックアップ]→[“ジョブ名”]を開く

  3. 「(バックアップ日時).log」というファイル名のログファイルを開く

    ※ 2026 年 8 月 21 日 00 時 00 分 00 秒にバックアップを開始した場合、「2026-08-21-00-00-00.log」というファイル名になります。

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NarSuS で USB HDD の状況を確認できます

NarSuS で本製品の情報を確認しますと、USB HDD の容量についても確認できます。ぜひご活用ください。
初回設定で NarSuS へ登録していない場合は、設定画面の[システム]→[通知]→[NarSuS]から登録可能です。

本製品をバックアップするのサブセクション

バックアップから本製品を復元する

「本製品をバックアップ」機能でバックアップしたデータを使って、本製品の設定 および データを復元します。
ここでは USB HDD にバックアップしたデータを使って復元する手順を説明します。

lightbulb参考
動作する本製品がない場合

USB HDD にバックアップしていた場合、USB HDD を Windows パソコンにつないで、バックアップデータ読み取りツール「LAN DISK Backup Reader2」でバックアップデータを読み出すことができます。
新しい本製品を入手するまでにデータが必要な場合、この方法を使ってデータを取り出してください。

バックアップデータを読み出す

※ USB HDD を暗号化している場合、上記手順でデータを取り出すことはできません。

  1. 動作する本製品の設定画面を開く

    ※ 本製品が故障した場合、新しい本製品に USB HDD をつないで復元することができます。

  2. バックアップに使った USB HDD を USB ポート 2 につなぐ

  3. 本製品の USB ポート 2 にバックアップデータが入った USB HDD をつなぐ

    ※ USB HDD の電源が入っていることを確認してください。

  4. [バックアップ]→[本製品をバックアップ]をクリックする

  5. [復元]をクリックする

  6. バックアップデータがある場所を指定する

    1. 「復元するバックアップデータの場所」で[USB HDD]を選ぶ

      ※ バックアップデータがある場所を選びます。

    2. 「USB ポート」で[USB 2]を選ぶ

      ※ USB ポート 2 につないだ USB HDD を対象に指定しています。

      ※「サブフォルダー名」はバックアップ時に指定した場合に入力してください。

  7. 「復元する履歴」を選ぶ

    lightbulb参考
    履歴がない場合は
    • [更新]をクリックしてください。
    • 「USB ポート」がバックアップデータが入った USB HDD がつながっている USB ポートであることを確認してください。
  8. [開始]をクリックする

    lightbulb参考
    復元について
    • 復元により製品設定と USB 共有フォルダーを除く全共有フォルダーをバックアップ取得時点の状態に上書きします。
      (バックアップ取得後に保存した製品設定やファイルは失われます。ご注意ください。)
    • 設定内容やデータ量によっては、復元に時間を要する場合があります。
    • バックアップ対象の設定はバックアップできる設定をご覧ください。対応していない設定については、別途設定し直してください。
    lightbulb参考
    復元の結果を確認する
    1. 共有フォルダー「LAN DISK Log」にアクセスする

      本製品にアクセスする

      ※[LAN DISK Log]には管理者権限がかかっています。管理者(admin)でアクセスしてください。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

    2. [本製品をバックアップ]→[“ジョブ名”]を開く

    3. 「“復元日時” + “_summary.log または _failed.log”」というファイル名のログファイルを開く

      ※ 2026 年 8 月 21 日 00 時 00 分 00 秒に復元を開始した場合、「2026-08-21-00-00-00_summary.log」というファイル名になります。
      復元に失敗した場合、「2026-08-21-00-00-00_failed.log」というファイル名になります。

    lightbulb参考
    バックアップデータに直接アクセスする方法
    1. バックアップ先に設定した共有フォルダーを開く

      ※ バックアップ先の共有フォルダーの[Microsoft ネットワーク共有]を無効にしている場合は、設定画面の[共有]→[フォルダー]→[一覧]から該当の共有フォルダーを変更し、[Microsoft ネットワーク共有]にチェックを付けてください。

      本製品にアクセスする

    2. バックアップのジョブ名のフォルダーを開く
      [ジョブ名]
       →[年月日・時刻]
        →[バックアップ元ホスト名]
         →[バックアップ元ホストの共有名]

      ジョブ名バックアップ設定時に指定した[ジョブ名]のフォルダーです。
      年月日・時刻バックアップを開始した年月日・時刻を元にして、自動で作成されるフォルダーです。[20261231000000]の場合は、2026 年 12 月 31 日 00 時 00 分 00 秒に開始しています。
      バックアップ元ホスト名バックアップ元で選ばれたホスト名のフォルダーです。本製品上を選択した場合は「localhost」となります
      バックアップ元ホストの共有名バックアップ元で選択された共有名のフォルダーです。バックアップ元にサブフォルダーを指定した場合、共有名の後に"_“で区切られてサブフォルダー名が追加されます。

      ※ 取り出したいデータがベストな状態の日のフォルダーを開いてください。

      ※ 履歴差分バックアップをしている場合でも、変更がないファイルを含むすべてのデータを確認できます。

    3. 必要なデータを取り出す

      ※ バックアップ先の共有フォルダーは読み込み専用に設定されています。そのためデータを取り出すことはできますが、書き込むことはできません。
      管理者(admin)でアクセスすれば、データの読み書きができます。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

サーバーをバックアップする

「サーバーをバックアップ」機能を使い、任意のサーバー(他の NAS 等)のデータを本製品にバックアップします。
バックアップ先に指定した共有フォルダーはバックアップ専用(読み取りのみ)になります。
ここでは共有フォルダー「disk1」をバックアップ先に指定した手順を案内します。

lightbulb参考
手順例について
  • バックアップ元:他 NAS の共有フォルダー
  • バックアップ先:disk1
  • 履歴差分バックアップになります
  • 他 NAS の共有フォルダーはシャドウコピーの対象になりません

※ 本製品の一部の共有フォルダーだけをバックアップしたい場合、バックアップ元に本製品の共有フォルダー、バックアップ先に USB HDD を指定してください。
その場合、指定した本製品の共有フォルダーはシャドウコピーの対象になります。

lightbulb参考
バックアップ先である本製品容量の目安について

1 ~ 2 週間分のバックアップを取るために、十分な容量(バックアップ元の実効容量の 2 倍程度)を確保していただくことをおすすめいたします。
こちらの LAN DISK バックアップストレージ計算ツールで具体的な容量計算も可能です。ご参照ください。

  1. 設定画面を開く
  2. [バックアップ]→[サーバーをバックアップ]をクリックする

  3. [追加]をクリックする

  4. [ジョブ名]を任意で入力する

  5. [最大履歴数]を設定する

    lightbulb参考
    最大履歴数

    保存するバックアップの最大履歴数を設定します。
    例えば、「10」に設定した場合、11 回目のバックアップ時に 1 回目の履歴は消去されます。
    「0」に設定すると制限なく履歴を保存しますが、その分バックアップ先の容量を大きく使います。

    ※[0]に設定した場合、バックアップデータは自動で消去されません。
    オプションの[容量不足時に古い履歴を削除する]の利用をご検討ください。

  6. 「スケジュール設定」をする

    1. [有効]にチェックをつける

    2. バックアップする曜日を選ぶ(複数指定が可能)

    3. バックアップする時刻を設定する(24時間制で指定)

      ※ アクセスのない時間帯に設定してください。
      バックアップ中にバックアップ元やバックアップ先へアクセスすると、データ不整合により、バックアップに失敗する場合があります。

      ※ 1 つのジョブのスケジュール動作中に、別のジョブの開始スケジュール時刻となった場合、後者のジョブが待機状態となり、その前のジョブが完了した後に続けて開始されます。

    lightbulb参考
    多くのファイルに変更があった場合 について

    この機能は、ランサムウェア対策に有効です。
    万一ランサムウェアに感染してしまった場合、バックアップしておいた安全なデータに戻すことが一つの対策となりますが、時間が経過しすぎてしまうと感染したデータしか残ってないという事態になってしまいます。
    [ログに記録し通知する]にすると、NarSuS からの警告ログ通知で何らかの異常が発生している可能性を素早く認識でき、ランサムウェア感染前の状態にリカバリーする動きを取ることができます。それに加えて本製品からの通知も受け取れます。

    ※[ログに記録する]にした場合は、サマリーログに記録するだけになります。詳しくは、バックアップをご覧ください。

    lightbulb参考
    オプションについて

    サーバーをバックアップをご覧ください。

    lightbulb参考
    除外ファイル/フォルダーについて

    バックアップしないファイルを設定したい場合、除外ファイルを設定します。
    例えば「.temp」という拡張子のファイルをバックアップに含めたくない場合、「.temp」「で終わる」と設定することで除外することができます。

  7. 「バックアップ元」でサーバー(他の NAS 等)を指定する

    1. 「タイプ」を[他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)]に指定する

    2. 「サーバー」で他の NAS を指定する

      例)LANDISK-xxxxxx, 192.168.0.150

    3. 「共有フォルダー名」にバックアップする共有フォルダーの名前を入力する

      ※ 共有フォルダーの中のフォルダーを指定したい場合は、「サブフォルダー名」も指定します。
      「share_A」共有フォルダー内にある「folder_B」→「folder_C」を指定したい場合
      共有フォルダー名: share_A
      サブフォルダー名: folder_B\folder_C

    4. 「ユーザー名」と「パスワード」に他の NAS にログインするための情報を入力する

      ※ アクセス制限がかかっていない共有フォルダーを対象とする場合は、任意のユーザー名とパスワードを入力してください(両方 guest など)。

    lightbulb参考
    複数のバックアップ元を指定する場合

    をクリックすると、追加のバックアップ元を指定できます。

    warning注意
    ご注意
    • macOS からアクセスする場合、フォルダー・ファイル名に「\\/:*?"<>|」を使わないようにご注意ください。使った場合、バックアップに失敗します。
    • バックアップ元は 300 個まで指定できます。
  8. 「バックアップ先」で本製品の共有フォルダーを指定する

    1. 「タイプ」で[本製品の共有フォルダー]を選ぶ

    2. 「共有フォルダーの名前」で[disk1]を選ぶ

      ※ サブフォルダー名は特に指定する必要はありません。

    warning注意
    ご注意
    • バックアップ先は、1 ジョブにつき 1 つだけ指定できます。
    • バックアップ先に指定した本製品の共有フォルダーは読み取り専用に設定され、ファイル共有サービスからの書き込みができなくなります。
      ファイルの削除、書き込みをするためには、管理者(admin)でアクセスする必要があります。
  9. 画面下の[保存]をクリックする
    スケジュール設定をおこなった場合は、設定したスケジュールでバックアップを開始します。

    lightbulb参考
    すぐにバックアップを開始する方法

    [バックアップ]→[サーバーをバックアップ]の画面を開き、[開始]をクリックしてください。

これで他の NAS のデータを本製品にバックアップするようになりました。

lightbulb参考
バックアップからサーバー(他の NAS 等)を復元する方法

バックアップからサーバーを復元するをご覧ください。

lightbulb参考
バックアップ結果を確認する方法

設定画面を開き、[情報・ログ表示]→[システムログ]をご覧ください。
「バックアップ」が「完了しました。」と表示されていれば、バックアップに成功しています。

●「バックアップに失敗しました。」と表示された場合

  1. 共有フォルダー「LAN DISK Log」にアクセスする

    本製品にアクセスする

    ※[LAN DISK Log]には管理者権限がかかっています。管理者(admin)でアクセスしてください。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

  2. [サーバーをバックアップ]→[“ジョブ名”]を開く

  3. 「(バックアップ日時).log」というファイル名のログファイルを開く

    ※ 2026 年 8 月 21 日 00 時 00 分 00 秒にバックアップを開始した場合、「2026-08-21-00-00-00.log」というファイル名になります。

サーバーをバックアップするのサブセクション

バックアップからサーバーを復元する

「サーバーをバックアップ」機能でバックアップしたデータを使って、サーバーのデータを復元します。
ここでは本製品の「disk1」共有フォルダーにバックアップしたデータを使って復元する手順を説明します。

  1. 本製品の設定画面を開く

  2. [バックアップ]→[サーバーをバックアップ]をクリックする

  3. 復元に使うバックアップジョブの[復元]をクリックする

  4. 復元する

    1. 「バックアップ履歴」を選ぶ

    2. [開始]をクリックする

      ⇒ ステータスが「復元実行中」に変わります。「復元成功」となれば復元完了です。

    lightbulb参考
    復元について
    • サーバー内に同じ名前のファイルが存在する場合は上書きされます。
    • バックアップに存在しないファイルがサーバー内にあった場合でも、そのファイルは削除されません。
    • サーバーが読み取り専用になっている場合、復元できません。
    lightbulb参考
    復元の結果を確認する
    1. 共有フォルダー「LAN DISK Log」にアクセスする

      本製品にアクセスする

      ※[LAN DISK Log]には管理者権限がかかっています。管理者(admin)でアクセスしてください。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

    2. [サーバーをバックアップ]→[“ジョブ名”]を開く

    3. 「“復元日時” + “_summary.log または _failed.log”」というファイル名のログファイルを開く

      ※ 2026 年 8 月 21 日 00 時 00 分 00 秒に復元を開始した場合、「2026-08-21-00-00-00_summary.log」というファイル名になります。
      復元に失敗した場合、「2026-08-21-00-00-00_failed.log」というファイル名になります。

    lightbulb参考
    バックアップデータに直接アクセスする方法
    1. バックアップ先に設定した共有フォルダーを開く

      ※ バックアップ先の共有フォルダーの[Microsoft ネットワーク共有]を無効にしている場合は、設定画面の[共有]→[フォルダー]→[一覧]から該当の共有フォルダーを変更し、[Microsoft ネットワーク共有]にチェックを付けてください。

      本製品にアクセスする

    2. バックアップのジョブ名のフォルダーを開く

      • [ジョブ名]
        • [年月日・時刻]
          • [バックアップ元ホスト名]
            • [バックアップ元ホストの共有名]
      ジョブ名バックアップ設定時に指定した[ジョブ名]のフォルダーです。
      年月日・時刻バックアップを開始した年月日・時刻を元にして、自動で作成されるフォルダーです。[20131231000000]の場合は、2013 年 12 月 31 日 00 時 00 分 00 秒に開始しています。
      バックアップ元ホスト名バックアップ元で選ばれたホスト名のフォルダーです。本製品上を選択した場合は「localhost」となります
      バックアップ元ホストの共有名バックアップ元で選択された共有名のフォルダーです。バックアップ元にサブフォルダーを指定した場合、共有名の後に"_“で区切られてサブフォルダー名が追加されます。

      ※ 取り出したいデータがベストな状態の日のフォルダーを開いてください。

      ※ 履歴差分バックアップをしている場合でも、変更がないファイルを含むすべてのデータを確認できます。

    3. 必要なデータを取り出す

      ※ バックアップ先の共有フォルダーは読み込み専用に設定されています。そのためデータを取り出すことはできますが、書き込むことはできません。
      管理者(admin)でアクセスすれば、データの読み書きができます。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

他の NAS からデータをコピーする(共有フォルダーを同期)

「共有フォルダーを同期」機能を使い、他の NAS のデータを本製品に同期(コピー)します。
ここでは他の NAS のデータを共有フォルダー「disk1」に同期する手順を案内します。

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手順例について
  • 同期元:他 NAS の共有フォルダー
  • 同期先:disk1
  • 2 回目以降の実行時は差分だけをコピーします
  1. 設定画面を開く
  2. [バックアップ]→[共有フォルダーを同期]をクリックする

  3. [追加]をクリックする

  4. [ジョブ名]を任意で入力する

  5. 「スケジュール設定」をする

    1. [有効]にチェックをつける

    2. 同期する曜日を選ぶ(複数指定が可能)

    3. 同期する時刻を設定する(24時間制で指定)

      ※ アクセスのない時間帯に設定してください。
      同期中に同期元や同期先へアクセスすると、データ不整合により、同期に失敗する場合があります。

      ※ 1 つのジョブのスケジュール動作中に、別のジョブの開始スケジュール時刻となった場合、後者のジョブが待機状態となり、その前のジョブが完了した後に続けて開始されます。

    lightbulb参考
    オプションについて

    共有フォルダーを同期をご覧ください。

    lightbulb参考
    除外ファイル/フォルダーについて

    同期しないファイルを設定したい場合、除外ファイルを設定します。
    例えば「.temp」という拡張子のファイルを同期に含めたくない場合、「.temp」「で終わる」と設定することで除外することができます。

  6. 「同期元」に他の NAS を指定する

    1. 「タイプ」で[他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)]を選ぶ

    2. 「サーバー」で他の NAS を指定する

      例)LANDISK-xxxxxx, 192.168.0.150

    3. 「共有フォルダー名」に同期する共有フォルダーの名前を入力する

      ※ 共有フォルダーの中のフォルダーを指定したい場合は、「サブフォルダー名」も指定します。
      「share_A」共有フォルダー内にある「folder_B」→「folder_C」を指定したい場合
      共有フォルダー名: share_A
      サブフォルダー名: folder_B\folder_C

    4. 「ユーザー名」と「パスワード」に他の NAS にログインするための情報を入力する

      ※ アクセス制限がかかっていない共有フォルダーを対象とする場合は、任意のユーザー名とパスワードを入力してください(両方 guest など)。

    warning注意
    ご注意
    • macOS からアクセスする場合、フォルダー・ファイル名に「\\/:*?"<>|」を使わないようにご注意ください。使った場合、同期に失敗します。
  7. 「同期先」で本製品の共有フォルダーを指定する

    1. 「タイプ」で[本製品の共有フォルダー]を選ぶ

    2. 「共有フォルダーの名前」で[disk1]を選ぶ

      ※ サブフォルダー名は特に指定する必要はありません。

    warning注意
    ご注意
    • 同期先は 1 つだけ指定できます。
  8. 画面下の[保存]をクリックする
    スケジュール設定をおこなった場合は、設定したスケジュールで同期を開始します。

    lightbulb参考
    すぐに同期を開始する方法

    [バックアップ]→[共有フォルダーを同期]の画面を開き、[開始]をクリックしてください。

これで他の NAS のデータを本製品に同期(コピー)するようになりました。

lightbulb参考
同期結果を確認する方法

設定画面を開き、[情報・ログ表示]→[システムログ]をご覧ください。
「バックアップ」が「完了しました。」と表示されていれば、バックアップに成功しています。

●「バックアップに失敗しました。」と表示された場合

  1. 共有フォルダー「LAN DISK Log」にアクセスする

    本製品にアクセスする

    ※[LAN DISK Log]には管理者権限がかかっています。管理者(admin)でアクセスしてください。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

  2. [共有フォルダーを同期]→[“ジョブ名”]を開く

  3. 「(同期日時).log」というファイル名のログファイルを開く

    ※ 2026 年 8 月 21 日 00 時 00 分 00 秒に同期を開始した場合、「2026-08-21-00-00-00.log」というファイル名になります。

シャドウコピーを活用する

本製品上の共有フォルダーをバックアップしている場合、Windows のボリュームシャドウコピーと同じように管理者の手をわずらわすことなく、ユーザーがバックアップしたデータを取り出すことができます。

必要な設定

以下のどちらかのバックアップを設定・実行してください。

取り出す手順

  1. 共有にアクセスし、目的のデータが入ったフォルダーの 1 つ上のフォルダーを開く

    Windows でアクセスする
  2. 目的のデータが入ったフォルダーを右クリックして、[以前のバージョンの復元]をクリックする

  3. 復元したい日付を選び、ダブルクリックする

    lightbulb参考
    [開く][復元]について

    ■ 開く

    [開く]はクリックしないでください。
    Windows 11 環境においてエクスプローラーがフリーズする場合があります。

    ■ 復元

    選んだファイル・フォルダーを選んだ日付のデータに復元します。

    ※ 現在のデータが失われます。望まないデータに[復元]してしまった場合に備えて、先に今のデータを自分のパソコンなどにコピーしておいてください。

  4. 以前の状態のフォルダーが開きます。必要なデータをコピーして取り出してください。

クローンする

本製品 2 台をそれぞれマスター/ スレーブとして構成し、マスターの設定やファイルをぼリアルタイムでスレーブに同期します。
万一のマスター故障時に、スレーブをマスターに切り替えることで、迅速に復旧できます。
自動切り替え(フェイルオーバー)にも対応した耐障害性の高い冗長化を提供します。

※ 同じ機種に限ります。

lightbulb参考
ご注意
  • 使用できる LAN DISK は本製品のみです。マスターとスレーブは、同じシリーズであれば使用できます。ただし、スレーブにはファイル保存のため充分な空き容量が必要です。
  • VPN 経由で利用する場合は、十分なスループットを確保できる光回線をご使用ください。
  • スレーブにマスター内のフォルダーと同名のフォルダーがある場合は、ファイルが削除される可能性があります。必要に応じてバックアップしてください。
  • スレーブの設置がネットワーク(ルーター)を超える場合のご注意
    • 本製品はクローン通信に 「TCP: 873 番」「TCP:51055 番」を使用します。スレーブの本製品を接続しているルーターが NAT 設定されている場合は、「TCP:873 番」「TCP:51055 番」宛の通信がスレーブに届くように、ポートフォワード設定が必要です。
    • 通信は暗号化をおこなっておりません。インターネットを経由する場合は、VPN 環境下でのご利用をおすすめします。
  • 一時的にスレーブを切り離した場合、レプリケーションエラーがシステムログに記録され、1 時間以内は 1 分ごと、それ以降は 1 時間ごとに接続を再試行し、接続できた段階で再開します。(マスターを再起動した場合でも再開されます。)この場合、再設定は不要です。ただし、スレーブを切り離された状態でマスターの設定変更をした場合、スレーブへの設定保存が失敗します。この場合は自動で保存はされませんので、再度マスターで設定変更をしてください。
  • ファイル数の多い共有フォルダーを変更すると、変更が完了するまでに時間がかかる場合があります。また、変更が完了するまですべての共有フォルダーにアクセスできません。
  • クローン中、マスターで大量にデータ更新があった場合、一時的にマスターへのアクセスが遅くなる場合があります。マスターの共有フォルダー内に、大量のデータを保存・編集される場合は、複数の共有フォルダーに分けていただくことをおすすめします。
  • ファイルの保存は、「外付けボリューム共有フォルダー」など削除できない共有フォルダーは対象外です。
  • マスターでのレプリケーションの設定変更はできなくなります。
  • 保存される設定項目については、バックアップできる設定をご覧ください。
  • 共有フォルダーの削除はスレーブ側に反映されません。
    切り替え後、必要に応じて別途共有フォルダーの削除を実行してください。

クローンするのサブセクション

クローンを設定するのサブセクション

1. スレーブ側の本製品を設定する

  1. 設定画面を開く
  2. スレーブをマスターと同じネットワークに設置し、通信可能な状態にする

lightbulb参考
マスターを Active Directory に参加させる場合

スレーブはマスター昇格時にマスターの設定情報を元に Active Directory に参加します。
通常はマスターのみを Active Directory に参加させてご利用ください。

Active Directory に参加する

lightbulb参考
マスターとスレーブの接続方法について

LAN ポートを複数搭載している機種では、ネットワークへの負荷を抑えるため、マスターとスレーブを LAN2 ポート同士で接続することもできます。
この場合、LAN2 ポート同士が通信可能となるように適切なネットワーク設定をおこなってください。

warning注意
ご注意
  • スレーブにマスター内のフォルダーと同名のフォルダーがある場合は、ファイルが削除される可能性があります。必要に応じてバックアップしてください。



2. マスター側の本製品を設定する

  1. 設定画面を開く
  2. 設定画面のホームに戻り、[バックアップ]→[クローン機能]→[マスター設定]をクリックする

    1. [有効]を選択する
    2. スレーブの情報を入力する
    3. [適用]をクリックする

    項目説明
    スレーブスレーブの「LAN DISK の名前」または「IP アドレス(IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレス(コロン区切り))」を入力します。
    パスワードスレーブの管理者パスワードを入力します。パスワードは 1 文字以上で設定する必要があります。
lightbulb参考
設定後の動作について
  • これ以降は、マスターで共有フォルダー/ファイルを作成すると、自動で同期されます。同期中にスレーブに共有フォルダーを作成できない場合、マスターでの共有フォルダーの作成は失敗します。この場合、スレーブの容量などをご確認ください。
  • マスターで共有フォルダーを削除した場合でも、スレーブの共有フォルダーは削除されません。
  • 保存対象の設定を変更すると、最後の設定変更から 10 分後にスレーブに最新設定が保存されます。スレーブへの設定保存に失敗した場合は、システムログにエラーが記録されます。この場合、再度マスターで設定してください。
  • クローン設定後スレーブに対して設定情報も同期されますが、実際にスレーブ側の設定として反映されるのはスレーブからマスターへ切り替わった後となるため、クローン動作中にスレーブの設定画面を確認しても設定内容は変化ありません。
  • 同期や切り替え失敗など予期せぬトラブルを防ぐため、クローン中はスレーブへのアクセスはおこなわないようにしてください。
  • 各共有フォルダーの同期状況の確認は、マスターの設定画面の[情報・ログ表示]→[クローン動作状況]で確認できます。



スレーブを切り替えるのサブセクション

手動でスレーブを切り替える

  1. マスターをネットワークから取り外す

    ※ マスターがネットワーク上に存在している場合、切り替えが実行できない場合があります。

  2. スレーブの設定画面を開く

  3. [バックアップ]→[クローン機能]→[切り替え]をクリックする

  4. 内容を確認し、[実行]をクリックする

  5. Web ブラウザー(設定画面)を閉じる
    STATUS ランプが点滅から点灯に変わったら、切り替えは完了です。

故障を監視し、自動でスレーブを切り替える

スレーブからマスターを監視し、故障を感知した場合に自動で切り替える設定です。

  1. スレーブの設定画面を開く

  2. [バックアップ]→[クローン機能]→[スレーブ設定]をクリックする

    1. [有効]を選択する
    2. マスターの情報を入力する
    3. [適用]をクリックする

    項目説明
    故障判定時間マスターの稼働状態を確認する時間間隔を設定します。
    ※1 分ごとに通信し、30 秒以内に応答がない状態が[故障判定時間]継続した場合に故障と判定し、切り替えます。
    マスターマスターの「LAN DISK の名前」または「IP アドレス(IPv4アドレスまたはIPv6アドレス(コロン区切り))」を入力します。

スレーブを切り替えた場合の設定

スレーブを切り替えた場合、いくつか設定する必要があります。

新マスター(元 スレーブ)の設定

  1. 新マスターの設定画面を開く

  2. バックアップできる設定で「非対応」と表示されている設定は移行されていないので、再設定する

新スレーブ(元 マスター)の設定

  1. 故障した元 マスターを修理などして、利用可能な状態にする

    ⇒ これを新スレーブとして使います。

    ※ 新しい本製品も使用できます。

  2. 新スレーブの設定画面を開く

  3. 新スレーブのすべての設定を出荷時設定に戻す

    本製品のすべての設定を出荷時設定に戻す
  4. 新スレーブをスレーブとして設定する

    1. スレーブ側の本製品を設定する

スレーブが故障した場合

以下の手順で、新しいスレーブに入れ替えてください。

  1. マスターの設定画面を開く

  2. [バックアップ]→[クローン機能]→[マスター設定]で、「マスターとして動作」を[無効]にする

  3. 故障したスレーブを修理などして、利用可能な状態にする

    ※ 新しい本製品も使用できます。

  4. 修理したスレーブのすべての設定を出荷時設定に戻す

    本製品のすべての設定を出荷時設定に戻す
  5. スレーブを設定しなおす

    1. スレーブ側の本製品を設定する
  6. マスターの設定画面を開く

  7. [バックアップ]→[クローン機能]→[マスター設定]で、「マスターとして動作」を[有効]にする

    ※ スレーブの情報が変わっている場合は、設定を変更してください。

Time Machine のバックアップ先として設定する

本製品の共有フォルダーを Mac の Time Machine 機能のバックアップディスクとして設定できます。

lightbulb参考
ご注意
  • Time Machine 設定をすると、設定した保存先共有フォルダーに次のファイル・フォルダーが自動的に作成されます。
    .com.apple.timemachine.supported (コンピューター名)_(MAC アドレス).sparsebundle
    これらのファイル・フォルダーは Time Machine を動作させるために必要ですので、削除しないでください。

    ※ Time Machine 設定を無効にした場合は、上記のファイル・フォルダーは削除しても問題ありません。

  • macOS 26(Tahoe)以降では 本製品を Time Machine 機能のバックアップディスクとして設定できません。

  1. macOS の[システム環境設定]→[Time Machine]を開く

  2. スイッチを[入]にする

  3. 保存先ディスクを選択する画面が開くので、本製品の共有フォルダーを指定する

    ※ 本製品の内蔵ディスクにある共有フォルダーを指定してください。
    USB HDD の共有フォルダーは指定できません。

セキュリティの強化のサブセクション

設定画面へのログイン失敗に制限をかける

ログインロックアウト機能を有効にすると、同一ユーザーが設定画面へのログインに 6 回連続で失敗すると 30 分間ログインできないように制限できます。

  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[管理者設定]をクリックする

  3. [ログインロックアウト機能]を有効にし、[適用]をクリックする

以上で、設定画面へのログイン連続失敗による制限が設定できました。
以降、同一ユーザーが設定画面へのログインに 6 回連続で失敗すると 30 分間ログインできなくなります。

設定画面へのログインに物理ボタン操作を必要とする

ワンタッチセキュア機能は、設定画面のログインに物理ボタンの押下を必要にしてセキュリティを強化する機能です。
ウイルスや悪意ある攻撃によって管理者のパソコンが乗っ取られたとしても、遠隔操作での設定画面へのログインを防ぐことができます。

ワンタッチセキュア機能について

ワンタッチセキュア機能を有効にすると、通常の手順だけでは設定画面にログインできません。
設定画面にログインするには、本製品の Func. ボタンを 3 秒間押してください。
これにより 5 分間だけ設定画面にログインできるようになります(ワンタッチセキュア機能の一時解除)。
5 分間が経過すると、また設定画面へのログインを制限します。

warning注意
一時解除せずにログインしようとした場合
  • ログインに失敗します。
  • システムログおよび NarSuS において不正ログインとして通知します。
warning注意
ご注意
  • 管理者が遠隔地にいる場合、MFA(多要素認証)機能をご利用ください。
    MFA(多要素認証)機能を使う
  • 設定画面ログインに関する機能です。
    データアクセスによるデータ破壊については、定期的なバックアップによって対策してください。
    バックアップと復元

機能有効化後の設定画面ログイン手順

  1. 本製品のところまで行く

  2. 本製品の Func. ボタンを 3 秒間押す

    ⇒ ワンタッチセキュア機能を一時解除します。
    STATUS ランプは緑点灯になります。

    lightbulb参考
    STATUS ランプの動作と液晶画面の表示
    • 本機能有効時
      • STATUS ランプ:黄点灯
      • 液晶画面の表示:ワンタッチセキュア セーフティモード
    • 本機能一時解除時
      • STATUS ランプ:緑点灯
      • 液晶画面の表示:ワンタッチセキュア 一時解除

    ※ 別のお知らせやエラーがある場合、それらを意味する表示になることがあります。

  3. 5 分以内に設定画面にログインする

    ※ ワンタッチセキュア機能の一時解除は 5 分間です。

設定方法

  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[ワンタッチセキュア]をクリックする

  3. 「ワンタッチセキュア機能」を有効にし、[実行]をクリックする

以上で、ワンタッチセキュアの設定は完了です。
以降、設定画面にログインする際には機能有効化後の設定画面ログイン手順に沿って操作してください。

MFA(多要素認証)機能を使う

MFA(多要素認証)は、設定画面のログインに関するセキュリティを強化する機能です。
この機能を設定すると、設定画面ログイン時に管理者パスワードに加えて、スマホやパソコン(MFA デバイス)で発行した認証コードが必要となります。

lightbulb参考
利用イメージ
  1. MFA(多要素認証)機能を有効にした本製品にログインすると、MFA 認証画面を表示します。

  2. スマホやパソコンにインストールした対応アプリでコードを表示させます。

  3. 表示されたコードを本製品の MFA 認証画面に入力すると、設定画面へログインできます。

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本製品と MFA デバイスの時刻を合わせてください

本製品と MFA デバイスの時刻が一致していないと認証できません。本製品の時刻設定で[同期のタイミング]で[起動時]と[毎日]の両方にチェックしておくことをおすすめします。

  1. MFA デバイス(スマホまたはパソコン)に、認証アプリケーションをインストールする

    lightbulb参考
    対応認証アプリケーション
    • Google Authenticator(Android / iOS)
    • Microsoft Authenticator(Android / iOS)
    • WinAuth(Windows)
  2. 設定画面を開く
  3. [システム]→[MFA デバイス管理]をクリックする

  4. [登録]をクリックする

    1. 「アカウント名」に MFA デバイスを認識するための名前を入力する

      ※ 64 文字以下の半角英数字、記号(+ = , . @ - _ )

    2. [次へ]をクリックする

    lightbulb参考
    アカウント名

    ここで指定したアカウント名は、認証アプリケーションで 2 次元コードを読み取った際の表示情報にも適用されます。

    例: landisk-XXXXXX:YYYY (XXXXXX は MAC アドレス、YYYY はアカウント名)

  5. MFA デバイス(スマホまたはパソコン)で、認証アプリケーションを起動する

    1. 認証アプリケーションで 2 次元コードを読み取る
      または
      手動でセットアップキーを認証アプリケーションに入力する
    2. 「MFA コード」に、認証アプリケーションで表示された MFA コード(6 桁)を入力する
    3. [登録]をクリックする

以上で、登録は完了です。
以降、設定画面にログインする際には MFA コードの入力が必要となります。

lightbulb参考
ご注意

MFA デバイスの紛失や故障等により認証アプリケーションが実行できなくなった場合は、本製品のリセットボタンを押すことで登録された MFA デバイスの情報を初期化できます。

※ 他にも管理者パスワード、ネットワーク設定なども初期化されます。ご注意ください。

その他の設定のサブセクション

ウイルス対策をする(IO NAS Security)のサブセクション

ライセンスキーを登録する

IO NAS Security を使えるようにするために、ライセンスキーを登録します。

lightbulb参考
本機能を利用するためには、有償ライセンスが必要です

別途有償ライセンス(LDOP-LS/TL シリーズ)をご用意ください。

lightbulb参考
ライセンスを延長する

本手順でさらにライセンスキーを入力・適用することで、ライセンスを延長することが可能です。
延長のイメージは下の「ライセンス延長で NAS リプレイス後も安心!」をご覧ください。

  1. 設定画面を開く
  2. [ウイルス対策]→[IO NAS Security]→[ライセンス管理]をクリックする

    1. 「ライセンスキーの入力」に用意したライセンスキーを入力する
    2. [適用]をクリックする

  3. 「ステータス」が「アクティベーション済み」になったことを確認する

  4. 入力したライセンスキーを記載している『ライセンスキーのご案内』を大事に保管してください

    ※ NAS の買い替えや修理交換等で NAS を切り替える際、残ったライセンス期間を新しい NAS に反映するときに使います。

    lightbulb参考
    ライセンスを延長した場合

    最後に入力したライセンスキーを記載している『ライセンスキーのご案内』を大事に保管してください。

    ※ ライセンス期間は最後に入力したライセンスキー(画面の「使用中のライセンスキー」)に紐付きます。

  5. [ウイルス対策]→[IO NAS Security]→[ウイルス定義データベース更新]をクリックする

  6. [更新実行]をクリックする

    ⇒ ウイルス定義データベースを最新に更新します。

lightbulb参考
スキャンの設定を確認する

[ウイルス対策]→[IO NAS Security]→[ウイルススキャン]をご覧ください。
内容については、ウイルススキャンをご参照ください。

特にスケジュールの設定では、初期値で「全ての曜日の午前 01:00」にスキャンするようになっています。
お使いの環境によっては変更が必要になる場合があります。

lightbulb参考
スキャンを即時実行する

[ウイルス対策]→[IO NAS Security]→[ウイルススキャン]を開き、[ウイルススキャン実行]をクリックしてください。
すぐにウイルススキャンを開始します。

warning注意
ウイルスを検出した場合

ウイルスが検出されたらをご覧ください。

lightbulb参考
ライセンス延長で NAS リプレイス後も安心!

本製品を使い続けたいのにライセンス期間が残り少ない場合は、ライセンスを延長してください。
またライセンス期間中に本製品から新しい NAS へリプレイスした場合は、残ライセンスをリプレイスした NAS に適用することができます。安心してご利用ください。

※ 残りライセンス期間が 5 年以上となるような更新はできません。

※ 残りライセンス期間が 60 日になった後、その旨をシステムログに通知します。




ウイルスが検出されたら

  • 「ウイルススキャン設定」画面で設定した、1 次動作、2 次動作に従って処理します。
    1 次動作、2 次動作についてはウイルススキャンをご覧ください。
  • 並行して、検出したファイル名と処理動作のログをシステムログに記録します。
  • 検出したウイルス情報などの詳細を別途記録します。詳しくは、下の「ウイルス検出の詳細を確認する」をご覧ください。
lightbulb参考
ユーザーのクライアント端末(パソコンなど)もご確認ください

本製品にファイルを書き込んだ・編集したクライアント端末にもウイルスファイルが存在する可能性があります。
システムログで確認した検出したファイル名を参考に、ユーザーのクライアント端末も別途ご確認ください。

※ ログ拡張フォルダーにアクセスすることで、アクセスログを確認できます。
ログ拡張フォルダー(アクセスログのフォルダー)へのアクセス方法

lightbulb参考
ウイルス検出の詳細を確認する
  1. 共有フォルダー「LAN DISK Log」にアクセスする

    本製品にアクセスする

    ※[LAN DISK Log]には管理者権限がかかっています。管理者(admin)でアクセスしてください。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

  2. [IO_NAS_Security]を開く

lightbulb参考
隔離したファイルを確認する

隔離したファイルは本製品の隠し共有フォルダー「ionassec_quarantine」にあります。定期的に削除するようにしてください。

  1. エクスプローラーを開く(Windows の場合)

  2. 「\landisk-xxxxxx\ionassec_quarantine」にアクセスする

    ※「landisk-xxxxxx」の「xxxxxx」は MAC アドレス下 6 桁です。
    「landisk-xxxxxx」の代わりに IP アドレスを入力することもできます。

  3. ネットワーク資格情報を求められたら以下のように入力する
    ユーザー名:admin
    パスワード:管理者パスワード(設定画面ログイン用パスワード)

ファームウェアを更新する

本製品は自動的にファームウェアを更新する設定になっています。
ファームウェアの更新(アップデート)には、新しい機能の追加のほかにも本製品の修正など、重要な更新が含まれます。
必ず最新のファームウェアを適用して本製品を使ってください。

warning注意
ご注意
  • ファームウェアを更新する際は、パソコンのファイアウォールの設定を解除してください。解除されていないと、正常に更新できない場合があります。
  • ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。更新中に電源を切ると、本製品を破損するおそれがあります。
  • 正しくファームウェアを更新するために、本製品にアクセスしているユーザーがいないことを確認してください。または、パソコンと本製品を1対1で接続して実行してください。
  • ファームウェアバージョンを以前のバージョンに戻すことはできません。
  • ファームウェアのアップデートをしても設定やデータは消えませんが、万一のため大切なデータのバックアップは必ずお取りください。

手動でファームウェアを更新する方法

本製品は自動的にファームウェアを更新するようになっていますが、手動でファームウェア更新を促す方法をご説明します。

lightbulb参考
ご注意
  • ファームウェア更新時、本製品は再起動します。更新完了までの約 10 分間は、本製品にアクセスすることはできません。
lightbulb参考
本製品がインターネットに接続できない場合

オフライン環境でファームウェアを更新するをご覧ください。

  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[ファームウェア]→[更新]をクリックする

    1. [サーバーからダウンロードする]を選ぶ
    2. [更新]をクリックする

    1. 更新内容を確認する
    2. [実行]をクリックする
      ⇒ ファームウェアの更新が開始されます。
      「ピッピッピ」となり、STATUS ランプが点灯すれば完了です。

lightbulb参考
再起動やシャットダウンをする場合があります

ファームウェアの更新の際、再起動やシャットダウンをする場合があります。その場合は、その時点でファームウェアの更新は完了です。

warning注意
ご注意

ファームウェアを更新後、設定画面が変更される場合があります。Web ブラウザーのキャッシュを消去してください。
Chrome の場合は、Web ブラウザー画面上で、キーボードの[Ctrl]キーを押しながら、[F5]キーを押します。
Safari の場合は、Safari を起動し、メニューより[Safari]→[キャッシュを空にする]をクリックし、表示される画面からキャッシュを空にします。

ファームウェアを更新するのサブセクション

オフライン環境でファームウェアを更新する

本製品がインターネット接続できない環境で、ファームウェアを更新します。

lightbulb参考
ご注意
  • ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。更新中に電源を切ると、本製品を破損するおそれがあります。
  • ファームウェア更新時、本製品は再起動します。更新完了までの約 10 分間は、本製品にアクセスすることはできません。
  • 正しくファームウェアを更新するために、本製品にアクセスしているユーザーがいないことを確認してください。または、パソコンと本製品を 1 対 1 で接続して実行してください。
  • ファームウェアバージョンを以前のバージョンに戻すことはできません。
  • ファームウェアのアップデートをしても設定やデータは消えませんが、万一のため大切なデータのバックアップは必ずお取りください。
  1. インターネットにつながる PC で最新ファームウェア(.bin ファイル)をダウンロードする
    弊社 Web ページよりダウンロードできます。

  2. 設定画面を開く
  3. [システム]→[ファームウェア]→[更新]をクリックする

    1. [ファームウェアファイルを指定する]を選ぶ
    2. [更新]をクリックする

    1. [ファイルを選択]をクリックする
    2. ダウンロードしたファームウェアファイル(.bin ファイル)を指定する
    3. [実行]をクリックする
      ⇒ ファームウェアの更新が開始されます。
      「ピッピッピ」となり、STATUS ランプが点灯すれば完了です。

lightbulb参考
再起動やシャットダウンをする場合があります

ファームウェアの更新の際、再起動やシャットダウンをする場合があります。その場合は、その時点でファームウェアの更新は完了です。

warning注意
ご注意

ファームウェアを更新後、設定画面が変更される場合があります。Web ブラウザーのキャッシュを消去してください。
Chrome の場合は、Web ブラウザー画面上で、キーボードの[Ctrl]キーを押しながら、[F5]キーを押します。
Safari の場合は、Safari を起動し、メニューより[Safari]→[キャッシュを空にする]をクリックし、表示される画面からキャッシュを空にします。

初期化するのサブセクション

IP アドレス、管理者パスワードのみを出荷時設定に戻す

万一、本製品に設定した IP アドレスや、本製品設定時の管理者パスワードを忘れてしまった場合にする手順です。初期化される項目は下記の設定だけです。(以下の表以外のすべての設定情報は変更されません。)

IP アドレスLAN ポートの IP アドレスが[自動に取得する(DHCP)]に戻ります。
IP アドレスを手動設定していた場合は、最初から設定し直す必要があります。
管理者パスワード[未設定]に戻ります。
最初から設定し直す必要があります。
フレームサイズ[未使用:1500byte]に戻ります。
MFA デバイス登録した情報をすべて削除します。
再登録の方法については、MFA(多要素認証)機能を使うを参照してください。
lightbulb参考
ご注意
  • 内蔵ディスクや USB HDD 内のデータは残ります。(消去されません。)
  • 初期化処理中は、本製品の電源を切らないでください。
    処理完了後、本製品は再起動し再度アクセス可能になります。
  • ネットワークに接続したまま実行できます。
  • RESET ボタンを無効に設定してある場合は、この機能を利用できません。この場合、パスワードも戻すことができませんので、管理者パスワードがわからなくなった場合の対応がおこなえなくなります。
  1. 本製品の電源が入っていることを確認(POWER ランプが点灯)

    ※ POWER ランプが点滅中には、初期化しないでください。

  2. RESET ボタンを針金などの先の細いもので約 4 秒押す

    ⇒ STATUS ランプが緑点滅し、「ピッ」と鳴ります。
    STATUS ランプが 緑点灯 または 赤点灯すれば完了です。
    緑点灯:DHCP サーバーあり
    赤点灯:DHCP サーバーなし

IP アドレスや管理者パスワードなどが初期値になっていますので、再度設定をやり直してください。

本製品のすべての設定を出荷時設定に戻す

設定画面から、本製品のすべての設定を初期化し、内蔵ディスクをフォーマットします。初期化される項目は次のとおりです。

  • 本製品のすべての設定
  • 内蔵ディスクの全データ
lightbulb参考
ご注意
  • 事前に本製品内のデータをバックアップしてください。(USB HDD のデータも事前にバックアップしてください。)
  • USB HDD のデータは消去されませんが、取り外しておくことをおすすめします。
  • 初期化処理中は、本製品の電源を切らないでください。
    特に「内蔵 HDD の完全消去」をチェックした場合は処理が完了するまでに長時間かかります。
  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[初期化]をクリックする

    1. 注意を読む

    2. [実行]をクリックする

      ⇒ STATUS ランプが緑点滅します。STATUS ランプが 緑点灯 または 赤点灯 するまでお待ちください。

    lightbulb参考
    [内蔵 HDD の完全消去]

    [内蔵 HDD の完全消去を行う]をチェックした場合、内蔵ディスク全体に 0 を書き込んだ後、フォーマットします。
    0 を全体に書き込むことにより、一般のツールから内容の復元処理をすることが難しくなりますので、ファイル断片からの情報漏れに強くなります。
    本製品を廃棄や譲渡される場合におすすめします。

    ※ 目安の時間
    完全消去:1TBあたり約 2.5 時間
    通常の初期化:約 4 分

    ● 他のデータ消去方法のご案内
    本製品を廃棄や譲渡される際のデータ消去について、より良い方法をご案内します。

    • 基準に則った方式でデータを消去する
      弊社製 D-REF5(DiskRefresher5)をご利用いただけます。
      D-REF5
    • プロに任せてデータを消去する
      NAS のデータを消去するサービスを提供しております。
      特別な方法でデータを消去することで、外部に漏洩してはいけないデータの流出を防ぎます。
      商品をお預かりする「センドバック方式」と専門スタッフが訪問する「オンサイト方式」があります。
      データ消去サービス

すべての設定が初期値になっていますので、再度設定をやり直してください。

通知を受けるのサブセクション

Remote Link Files で通知を受ける

本製品に異常などが発生した場合、Remote Link Files で通知を受けることができます。

  1. Remote Link Files でアクセスできる状態にする

    スマホでアクセスする
  2. 本製品のクラウド通知を有効にする

    クラウド通知を有効にする

これでRemote Link Filesで通知を受けられるようになりました。

lightbulb参考

アプリの通知設定が無効になっていると、通知は表示されません。なおバッジ表示には対応しておりません。

LAN DISK CONNECT で通知を受ける

本製品に異常などが発生した場合、LAN DISK CONNECTで通知を受けることができます。
通知を受けるには、LAN DISK CONNECTで設定が必要です。LAN DISK CONNECTのヘルプをご覧ください。

ランディスクから通知を受け取る(LAN DISK CONNECT ヘルプ)

lightbulb参考
リモート環境で通知を受けるには

メールで通知を受ける

本製品に異常などが発生した場合、メールで通知を受けることができます。

メールについて設定する

各種情報をメール送信するための設定をします。

  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[通知]→[メール]→[基本設定]をクリックする

    1. 基本設定項目を入力する

      ※ 項目については、基本設定(メール)をご覧ください。

    2. [適用]をクリックする

lightbulb参考
Gmail を利用する場合

次の本製品と Gmail の設定をおこなってください。

Gmailのアカウント設定

次の設定 1 または 2 のどちらかを設定します。
(次の手順は 2015 年 6 月時点のものです。最新の各手順は Gmail のヘルプをご覧ください。)

  • 設定 1:[安全性の低いアプリの許可]を有効に設定
    Google アカウントでログイン後、[アカウント情報]の[ログインとセキュリティ]から、[接続済みのアプリとサイト]の[安全性の低いアプリの許可]を有効にします。

  • 設定 2:2 段階認証プロセスを設定

    ※ 2 段階認証プロセスを設定すると、他の Google アプリ用のパスワードの生成や設定など更に作業が必要になる場合があります。

    1. Google アカウントでログイン後、[アカウント情報]の[Google へのログイン]から、[パスワードとログイン方法]の[2 段階認証プロセス]を有効に設定します。
    2. Google アカウントでログイン後、[アカウント情報]の[Google へのログイン]から、[パスワードとログイン方法]の[アプリのパスワード]で、本製品用のパスワードを生成します。

本製品のメール基本設定

SMTPサーバーsmtp.gmail.com
SMTPポート587
SSL暗号化通信有効
差出人メールアドレス任意のメールアドレス(通常はGmail のメールアドレス)
※送信されたメールのFrom: はGmailのメールアドレスになります。
メールエンコードUTF-8またはISO-2022JP
認証SMTP AUTH(PLAIN) またはSMTP AUTH(LOGIN)
ユーザー名Googleアカウントのユーザー名
パスワードGoogleアカウントのパスワード
(2段階認証の場合、接続用に生成したパスワード)

テストメールを送信する

通知内容を設定する前に、メール設定が正しいかをテストメールを送信して確認します。

  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[通知]→[メール]→[通知設定]をクリックする

    1. 一番上の欄の[有効]にチェックを付ける
    2. [メールアドレス]に自分(管理者)のメールアドレスを入力する

    warning注意
    ここではまだ[通知項目]にチェックを付けないでください

    テストメールを送信して設定が正しいことを確認した後、設定します。

  3. [適用]をクリックする

  4. [テストメール送信]をクリックする

  5. 「–結果: テストメールを送信しました。」と表示されれば、メールについて正しく設定されています。

    lightbulb参考
    「–結果: テストメールの送信に失敗しました。」と表示された場合

    メールについての設定が正しくありません。
    メールについて設定するの設定を再度ご確認ください。

通知するイベントを設定する

通知をするイベントを選びます。
メール通知イベントについては、ログ・お知らせ一覧を確認してください。

  1. テストメールからの続きで、[システム]→[通知]→[メール]→[通知設定]を開いているところからご案内します。

    1. 使う欄の[有効]にチェックを付ける

    2. 通知メールの送り先メールアドレスを入力する

      ※[詳細設定]にチェックを付けると、メールについて設定すると同じ内容を別途設定できます。
      通常と異なる送付元から送信したい場合に設定してください。

    3. 「通知項目」を設定する

      ※ 設定を変更したい項目のみ設定してください。
      各項目で送られるメールの内容については、通知設定をご覧ください。

      ※[ボリューム使用量警告]と[使用量制限警告]は、定期通知の「定期通知」を有効にしないとメール通知されません。

      ※[定期レポート]は、定期レポートの「定期レポート」を有効にしないとメール通知されません。

    4. [適用]をクリックする

    lightbulb参考
    テストメールの送信に使った設定について

    上記の (1)(2) は終わっていますので、[通知項目]を設定してください。

クラウド通知を有効にする

Remote Link Files で通知を受けたり、リモート環境において LAN DISK CONNECT で通知を受けたりするには、本製品のクラウド通知を有効にする必要があります。

  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[通知]→[イベント通知]をクリックする

    1. [クラウド通知利用規約]をクリックし、内容を確認する
    2. 「クラウド通知設定」を[有効]にする
    3. [適用]をクリックする
      ⇒ クラウド通知が有効になりました。

RAID モードを変更する

本製品は基本的に RAIDeX(拡張ボリューム)のままでお使いいただくものですが、他の RAID モードに変更することもできます。

lightbulb参考
ご注意
  • RAID モードを変更するには、カートリッジがすべて取り付けられている必要があります。
  • 内蔵ディスクはすべてフォーマットされます。
    本製品内にデータが保存されている場合は、RAID モード変更前にバックアップしてください。
  • RAID モードを変更すると、RAID の再構築処理をおこないます。
    RAID モードの変更処理は数分で終わりますが、再構築完了までに多くの時間がかかります。
  • 再構築中であっても本製品を通常通り使えますが、再構築中に以下の操作はできません。また、再構築中は、データ保護されません。
    • スケジュールシャットダウン
    • アクティブリペア
lightbulb参考
RAID 再構築完了までの所要時間

次の時間は、1TB HDD を搭載しているモデルの場合です。この時間は製品のモデル容量に応じて、およそ比例した時間を必要とします。お使いのモデルにあわせ目安としてください。

変更する RAID モードRAID 再構築完了までの時間
RAIDeX(拡張ボリューム)約 2 分
RAID 6(4 ドライブモデル)約 4 時間
RAID 5(4 ドライブモデル)約 2 時間半
RAID 1(2 ドライブモデル)約 3 時間半
RAID 0約 2 分

※ 内蔵ディスクを暗号化していた場合や、再構築中に設定変更やファイル操作をおこなった場合は、上記以上の時間を必要とします。

※ RAID モードの所要時間は、他の RAID モードから変更し、設定画面にてモード変更処理が完了した後、再構築が完了するまでの時間です。ただし、RAIDeX(拡張ボリューム)、RAID 0では再構築はおこなわれません。モード変更のみにかかる時間です。

  1. 設定画面を開く
  2. [ボリューム]→[内蔵]→[フォーマット]をクリックする

    1. RAID モードを選ぶ
    2. [実行]をクリックする

  3. 「フォーマットしますか?」と表示されたら[OK]をクリックする

    ⇒ フォーマットを開始します。しばらくお待ちください。

lightbulb参考
RAID 再構築完了まで
  • RAID の再構築が完了するまでに、時間がかかる場合がありますが、本製品へのアクセスは可能です。ただし、再構築完了まではRAID によるデータ保護はされません。

  • 現在の構築状態は、[ボリューム情報]で確認できます。内蔵ディスクの[ステータス]に「正常動作」と表示されたら再構築完了です。

    ※ 情報を更新する場合は、[ボリューム情報]を開き直してください。

ボリュームを暗号化するのサブセクション

暗号化について

本製品の暗号化機能は、本製品の内蔵ディスク、専用フォーマットの USB HDD を丸ごと暗号化する機能です。
専用の暗号鍵(ロックキーデータ)を持つ本製品がない限り、暗号化されたディスク領域にアクセスすることはできません。
そのため、本製品のカートリッジ盗難によるデータ漏洩の防止に効果的です。
暗号化には AES 方式(256bit)を使い、安全に処理されます。
暗号化は、内蔵ボリュームが正常動作していれば、動作モードに関わらず設定できます。

lightbulb参考
ご注意
  • 暗号化の操作をおこなうと、暗号化する内蔵ディスク上のデータ、USB HDD 上のデータがすべて消去されます。必要なデータがある場合は、あらかじめバックアップした上で実行してください。
  • 本製品内に暗号化したボリュームに対応した暗号鍵がない場合、本製品は「セキュリティロックモード」で起動します。「セキュリティロックモード」では、すべての共有サービスは停止し、共有フォルダー上に保存されたデータにアクセスできません。「セキュリティロックモード」は、対応した暗号鍵を本製品にインポートすることで解除することができます。
  • 「セキュリティロックモード」は内蔵ディスクの暗号化が解除されていない場合のモードです。USB HDD の暗号化だけが解除されていない場合は「セキュリティロックモード」になりません。この場合、暗号解除されるまで USB HDD にはアクセスできません。
  • 本製品の暗号化ボリューム機能はディスクを丸ごと暗号化します。ファイル単位、フォルダー単位の暗号化については、市販のアプリケーションをご利用ください。
  • 暗号化に利用する暗号鍵は本製品内にのみ存在します。万一本製品が壊れた場合、暗号化ボリュームにアクセスできなくなります。必ず USB メモリーに暗号鍵を複数エクスポートして保管してください。暗号鍵のエクスポート方法は、暗号鍵関連の操作をご覧ください。
  • 暗号化されるのは内蔵ディスクおよび専用フォーマットの USB HDD 上のデータのみとなります。専用フォーマット以外の USB HDD は暗号化されません。そのため、バックアップ機能で専用フォーマット以外の USB HDD 上、または、ネットワーク上の本製品からバックアップされたファイルは、暗号化されていない状態のファイルとなりますのでご注意ください。
lightbulb参考
暗号鍵(ロックキーデータ)を持つ本製品が壊れたらどうなる?

暗号鍵を持つ本製品がない場合、暗号化した内蔵ディスクや USB HDD にはアクセスできなくなります。

そのような状況に備えて暗号鍵を USB メモリーにエクスポートしておけば、新たに用意した本製品に暗号鍵をインポートして暗号化した内蔵ディスクや USB HDD にアクセスできます。

暗号鍵をエクスポートする

内蔵ドライブの暗号化を設定する

warning注意
ご注意
  • 内蔵ドライブをフォーマットするため、内蔵ドライブの中のデータはすべて失われます。
    データをバックアップしてから操作してください。
  1. 設定画面を開く
  2. [ボリューム]→[内蔵]→[フォーマット]をクリックする

    1. [暗号化]の[有効]を選ぶ
      (暗号化を解除する場合は[無効]を選ぶ)
    2. [実行]をクリックする

  3. 「フォーマットしますか?」と表示されたら、[OK]をクリックする
    ⇒ フォーマットを開始します。しばらくお待ちください。

warning注意
ご注意
  • 必ず USB メモリーに暗号鍵(ロックキーデータ)を複数エクスポートして保管してください。
    暗号鍵のエクスポート方法は、暗号鍵をエクスポートするをご覧ください。
    • 本製品内部に暗号鍵を保存しています。
    • そのため本製品自体が壊れてしまった場合、無事な内蔵ディスクや USB HDD を新しい本製品に取り付けたとしてもデータにアクセスできません。
    • 本製品には USB メモリーに暗号鍵をエクスポート / インポートする機能があります。
      この機能を使えば、新しい本製品に以前の本製品の暗号鍵をインポートして、以前の本製品で暗号化した内蔵ディスクや USB HDD にアクセスできるようになります。
    • エクスポートした暗号鍵が紛失・破損してしまうおそれがあるため、複数の USB メモリーに暗号鍵をエクスポートすることをおすすめします。
lightbulb参考
内蔵ドライブの暗号化を解除する

上記手順をおこない、[暗号化]を[無効]にしてください。
なお、フォーマットしますので、内蔵ドライブの中のデータはすべて失われます。
データをバックアップしてから操作してください。

USB HDD の暗号化を設定する

lightbulb参考
ご注意
  • 暗号化する USB HDD は、本製品専用フォーマットにする必要があります。
  1. 暗号化する USB HDD を USB ポート 1 以外につなぐ

  2. 設定画面を開く
  3. [ボリューム]→[USBx]→[フォーマット]をクリックする

    ※[USBx]の x は、暗号化する USB HDD をつないだ USB ポート番号です。

    1. [フォーマット形式]の[専用フォーマット]を選ぶ
    2. [暗号化]の[有効]を選ぶ
      (暗号化を解除する場合は[無効]を選ぶ)
    3. [実行]をクリックする

  4. 「フォーマットしますか?」と表示されたら、[OK]をクリックする

    ⇒ USB HDD の暗号化フォーマットを開始します。しばらくお待ちください。

warning注意
ご注意
  • 必ず USB メモリーに暗号鍵(ロックキーデータ)を複数エクスポートして保管してください。
    暗号鍵のエクスポート方法は、暗号鍵をエクスポートするをご覧ください。
    • 本製品内部に暗号鍵を保存しています。
    • そのため本製品自体が壊れてしまった場合、無事な内蔵ディスクや USB HDD を新しい本製品に取り付けたとしてもデータにアクセスできません。
    • 本製品には USB メモリーに暗号鍵をエクスポート / インポートする機能があります。
      この機能を使えば、新しい本製品に以前の本製品の暗号鍵をインポートして、以前の本製品で暗号化した内蔵ディスクや USB HDD にアクセスできるようになります。
    • エクスポートした暗号鍵が紛失・破損してしまうおそれがあるため、複数の USB メモリーに暗号鍵をエクスポートすることをおすすめします。
lightbulb参考
USB HDD の暗号化を解除する

上記手順をおこない、[暗号化]を[無効]にしてください。
なお、フォーマットしますので、USB HDD の中のデータは削除されます。
データをバックアップしてから操作してください。

暗号鍵関連の操作

  • 暗号鍵をエクスポートする

    本体内にあるロックキーデータ(暗号鍵)を USB メモリーにバックアップしておくことができます。

  • 暗号鍵をインポートする

    USB メモリーにエクスポートしたロックキーデータ(暗号鍵)を本体内に再度入れることができます。本製品が故障した場合などに新しく用意した本製品へロックキーデータを入れ、暗号化ボリュームにアクセスできるようにします。

暗号鍵関連の操作のサブセクション

暗号鍵をエクスポートする

本体内にあるロックキーデータ(暗号鍵)を USB メモリーにバックアップしておくことができます。

  1. 設定画面を開く
  2. [ボリューム]→[ロックキー管理]をクリックする

  3. 「ロックキーデータ」が「あり」になっていることを確認する

  4. USB1 に USB メモリーを挿す

  5. [ロックキーデータを USB 1 にエクスポートする]をクリックする

    ⇒ USB メモリーにロックキーデータをエクスポートします。

暗号鍵をインポートする

USB メモリーにエクスポートしたロックキーデータ(暗号鍵)を本体内に再度入れることができます。
本製品が故障した場合などに新しく用意した本製品へロックキーデータを入れ、暗号化ボリュームにアクセスできるようにします。

  1. 設定画面を開く
  2. [ボリューム]→[ロックキー管理]をクリックする

  3. 「ロックキーデータ」が「なし」になっていることを確認する

  4. USB1 に ロックキーデータをエクスポートしておいた USB メモリーを挿す

  5. [ロックキーデータを USB 1 からインポートする]をクリックする

    ⇒ 本体にロックキーデータをインポートします。

UPS をつなぐ

lightbulb参考
便利な使いかたができる設定項目
  • UPS 警告や定期的な再警告(1 時間ごと)をメールで通知できます。
    定期通知
  • 停電から復旧した際に本製品を自動起動させられます。
    AC 電源連動設定

UPSとつなぐ

  1. UPS の電源を入れ、UPSが起動することを確認する

  2. 本製品の USB ポートに UPS をつなぐ

  3. 本製品の電源ケーブルを UPS につなぐ

lightbulb参考
UPS がつながっていることを確認する
  1. 設定画面を開く
  2. [情報ログ表示]→[システム情報]をクリックする
  3. [UPS 接続状態]が[正常]になっていることを確認する

※[正常]と表示されていない場合は、それぞれ下のような状況が考えられます。
[未接続][通信不能]→ UPS が本製品に正しく接続されていない
[バッテリー動作]→ 停電状態で UPS のバッテリーによる動作状態

warning注意
ご注意
  • 本製品を UPS のバックアップ出力コンセントに、正しくつないでください。
  • UPS と「つないだ後、取り外す」「取り外した後つなぐ」際は、「つなぐ」「取り外す」後 30 秒以上間隔をあけてください。
  • 停電時、UPS のバッテリー残容量が約 30%以下となった場合は、「停電後のシャットダウン」にて設定された時間よりも早くシャットダウンします。
  • 本製品は停電時のシャットダウンの際、UPS にシャットダウン信号を送ってシャットダウンします。UPS はシャットダウン信号を受信して数分後に電源出力コンセントの出力を停止しますので、次をお守りください。
    • 停電中には本製品の電源を手動で入れないでください。
    • 停電から復帰した場合でも、UPS がシャットダウン処理中の場合もあります。
      本製品の電源を入れるときは、UPS がシャットダウン処理から復帰しているかをご確認ください。

UPS警告を有効にする

本製品とUPS の接続状態を監視し、次の状態をSTATUS ランプやブザーでお知らせします。

  • システム起動時に、UPSがつながれていない状態
  • システム稼働中に、UPS接続ケーブルが抜けた状態
  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[電源]→[UPS設定]をクリック

    1. 「UPS警告」の[有効]を選ぶ

    2. 必要に応じて、「停電後のシャットダウン」から時間を選ぶ

      ※ 1 分、5 分、10 分から選べます。初期設定は 10 分です。

    3. [適用]をクリックする

UPS によるネットワークシャットダウン設定を有効にする

本製品は、ネットワークシャットダウン対応機器です。
UPS をつなぐと、停電時には自動的にシャットダウンすることができます。
ひとつの UPS に複数の LAN DISK シリーズの電源をつないでいる環境において、ネットワークシャットダウン機能を設定すると、UPS とつないでいない LAN DISK シリーズも停電時にシャットダウンすることができます。(最大 5 台)

ネットワークシャットダウン図例

lightbulb参考
ご注意
  • ネットワークシャットダウン対応機器の情報については、ネットワークシャットダウン機能対応表をご覧ください。
  • 停電時、各ネットワークシャットダウン対応機器が通信できないと、ネットワークシャットダウンは実行されません。ネットワーク経路上のすべてのネットワーク機器について、UPS による電源保護をする必要があります。
  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[電源]→[UPS 設定]をクリック

    1. ネットワークシャットダウン設定の[シャットダウンする LAN DISK名][管理者パスワード]にスレーブの情報を入力する

      ※[シャットダウンする LAN DISK 名]には IP アドレスを入力することもできます。

    2. ネットワークシャットダウンの対象とする行の[有効]にチェックを付ける

    3. [適用]をクリックする

UPS をつなぐのサブセクション

ネットワークシャットダウン図例

以下の図例は、以下のように構成されています。

  • ネットワークシャットダウン対応機器のマスター
    「UPS 監視ケーブル(USB)」をつなぎ、UPS を監視しています。
    停電時には、UPS からの信号を受けて、シャットダウンコマンドをネットワークシャットダウン対応機器のスレーブに送信します。

  • ネットワークシャットダウン対応機器のスレーブ
    ネットワークシャットダウン対応機器のマスターとは、ハブを介して LAN ケーブルでつながっています。
    停電時には、マスターからのシャットダウンコマンドを受けて、シャットダウンします。

  • ハブ
    各ネットワークシャットダウン対応機器を LAN ケーブルでつなぎます。
    停電時に各ネットワークシャットダウン対応機器が通信できるように、UPS から電源を取ってください。

  • UPS
    各ネットワークシャットダウン対応機器とハブに電源を供給します。
    停電時には、ネットワークシャットダウン対応機器のマスターに信号を送信します。
    マスターからのシャットダウン信号を受けて、UPS 自身もシャットダウンします。

起動スケジュールを設定する

本製品の起動・終了時間を設定します。

lightbulb参考
ご注意
  • 起動スケジュール設定を使う場合は、電源を常に供給した状態にしておいてください。

  • 起動スケジュールによる終了(シャットダウン)に関して、指定した終了時間にバックアップ、データコピーがおこなわれている場合、処理が完了するまで終了しません。

  • 本製品の時刻を正しく設定してください。

  1. 設定画面を開く
  2. [システム]→[電源]→[スケジュール設定]をクリックする

    1. それぞれ起動・終了を設定したい曜日をチェックし、時刻を設定する
    2. [適用]をクリックする

    lightbulb参考
    [10 分間共有フォルダーへアクセスがなくなるまで終了時刻を延期]

    以下の条件を満たすまでシャットダウンを延期する機能です。

    • 過去 10 分間内蔵ディスクのデータ領域へのアクセスがない
    • 過去 10 分間 USB HDD へのアクセスがない

iSCSI 機能を使う

iSCSI 機能により、本製品上に作成した仮想ディスク(VHD)を iSCSI ストレージとして、提供することができます。

lightbulb参考
RAIDeX(拡張ボリューム)時は使用できません

RAID モードが RAIDeX(拡張ボリューム:出荷時設定)の場合は、本機能は利用できません。

RAID モードを変更する

※ RAID モードを変更(フォーマット)すると、すべての iSCSI ターゲット設定は削除されます。ターゲット上のデータも削除され、元に戻すことはできませんのでご注意ください。

lightbulb参考
本製品を iSCSI ターゲットにした場合

iSCSI ターゲットに設定した領域は iSCSI 専用領域となり本製品の各設定はできなくなります。

※ iSCSI ターゲットの領域は、本製品で設定するバックアップの対象になりませんのでご注意ください。

iSCSI 機能を使うのサブセクション

iSCSI ターゲットを作成する

  1. 設定画面を開く
  2. [ボリューム]→[内蔵]→[iSCSI]をクリックする

  3. [追加]をクリックする

    1. 設定内容を入力する

      ターゲット名任意の名前を入力します。
      サイズ使用するディスクサイズを設定します。
      例)1000GB
      認証認証方式の選択と、ユーザー名、パスワードを設定します。
    2. [保存]をクリックする

以上で iSCSI ターゲットの作成は完了です。

端末側の設定例(iSCSI イニシエーター)

  1. iSCSIイニシエーターを開く

    lightbulb参考
    iSCSI イニシエーターの開き方
    • Windows 11 の場合
      タスクバーの[ここに入力して検索]の入力欄に[iSCSI]と入力し、[iSCSIイニシエーター]をクリックします。
  2. 内容を確認し、[はい]をクリックする

    1. [探索]をクリックする
    2. [ポータルの探索]をクリックする

    1. iSCSI ターゲット(本製品)の IP アドレスまたは DNS 名を設定する
    2. [OK]をクリックする

    1. [ターゲット]をクリックする
    2. 検出されたターゲットを選ぶ
    3. [接続]をクリックする

  3. [OK]をクリックする

    1. [接続完了]となっていることを確認する
    2. [OK]をクリックする

以上で iSCSI イニシエーターの設定は完了です。
ディスクの管理を開き、接続した本製品の仮想ディスクが追加されたことを確認してください。

※ ディスクの初期化画面が表示された場合は、ディスクを初期化する必要があります。表示された画面の指示にしたがって、ディスクの初期化をおこなってください。

本製品の容量を増やす

ペアになっているカートリッジを順番に交換することで本製品の容量を増やせます。
また 2 台の USB HDD を増設して本製品の容量に組み込むことで容量を増やせます。
【RAIDeX(拡張ボリューム)[出荷時設定]時のみ】

lightbulb参考
ご注意

RAIDeX(拡張ボリューム)だけの機能です。RAIDeX(拡張ボリューム)以外で実施すると、RAID 崩壊のおそれがあります。

本製品の容量を増やすのサブセクション

カートリッジの交換で容量を増やす

lightbulb参考
準備する

現在搭載されているものより容量が大きいカートリッジを 2 台用意します。

warning注意
カートリッジ交換時のご注意
  • カートリッジの取り付け・取り外しは、必ず 1 台ずつ、以下の説明通りにおこなってください。
lightbulb参考
カートリッジのペアについて

RAIDeX(拡張ボリューム)は、2 台のカートリッジごとにペアを構成し、ファイル単位でミラーリングします。
そのようなペアが複数集まり、1 つのボリュームとして構成されます。
ペアは正面から見て左から 2 台ずつのカートリッジで構成されます。

  1. 本製品に取り付けられているものより容量が大きいカートリッジを 2 台用意する

  2. [ボリューム]→[内蔵]→[取り外し]をクリックし、ペアの片方を選んで実行する

    取り外し(内蔵)
  3. ペアの片方のカートリッジを取り外し、容量の大きいカートリッジを取り付ける

    カートリッジの交換方法

    ※ 正常な状態での交換ですので、HDD/SSD ランプを確認する必要はありません。

  4. 再構築が終わったことを確認する

    lightbulb参考
    再構築完了を確認する方法
    • 再構築を完了すると、ブザーが「ドミソド」と3 回鳴ります。

    • 設定画面を開き、右上に表示される「RAID の状態」が「正常動作」になっていれば、再構築は完了しています。

  5. [ボリューム]→[内蔵]→[取り外し]をクリックし、ペアのもう片方を選んで実行する

    取り外し(内蔵)
  6. ペアのもう片方のカートリッジを取り外し、容量の大きいカートリッジを取り付ける

  7. 再構築が終われば、本製品の容量は増えています。

lightbulb参考
本製品をアイオー・セーフティ・サービス(ISS)にご登録いただいている場合

カートリッジを交換した後に登録情報の変更をお願いします。万一の障害時、適切な容量のカートリッジと交換するためです。以下の有償保守サービス専用ページにログインし、[上位容量交換入れ替え登録]より、お手続きをお願いします。

https://contact.iodata.jp/support/iss/

USB HDD の増設で容量を増やす

増設する USB ポートのモードを[RAIDeX モード]に変更してから、USB HDD を順番に増設します。

lightbulb参考
準備する

USB HDD を 2 台準備します。

※ 対応 USB HDD以外の HDD をご利用の場合、サポート対象外となります。

warning注意
USB HDD 増設時のご注意
  • 異なる容量の USB HDD をつなぐ場合
    手順内で USB HDD を順につなぎますが、先に容量が小さい USB HDD をつないでください。容量が小さい USB HDD を後でつなぐと、ペアが構成されません。
    なお、増える容量は小さい USB HDD の容量と同様です。

  • USB HDD を 1 台だけつなぐ場合
    USB HDD を 1 台だけ RAIDeX モードでつないだ場合、本製品の容量は増加しますが、ペアが構成されません。
    そのため、RAID 対応などの冗長性を持った USB HDD をつなぐことをおすすめします。

lightbulb参考
USB ポートのペアについて

RAIDeX(拡張ボリューム)は、2 台の USB HDD でペアを構成し、ファイル単位でミラーリングします。
ペアは「USB ポート 2 と USB ポート 3」「USB ポート 4 と USB ポート 5」で構成することができます。

1. ペアの USB ポートのモードを切り替える

  1. 設定画面を開く
  2. [ボリューム]→[USBx]→[モード設定]をクリックする

    ※[USBx]の x は、ポートモードを設定したい USB ポート番号です。

  3. ペアの片方の USB ポートのモードを[RAIDeX モード]に切り替える
    まずは USB ポート 2(USB ポート 2 と 3 のペアの場合)か USB ポート 4(USB ポート 4 と 5 のペアの場合)のモードを切り替えます。

    1. 設定画面のホームに戻り、[ボリューム]→[USBx]→[モード設定]をクリックする

      ※[USBx]の x は、ポートモードを設定したい USB ポート番号です。

    2. 「ポートモード」で[RAIDeX モード]を選ぶ

    3. [適用]をクリックする

  4. ブザーが鳴り続くので、 Select ボタンを押しブザーを止める

  5. ペアのもう片方の USB ポートのモードを[RAIDeX モード]に切り替える
    USB ポート 3(USB ポート 2と3 のペアの場合)かUSB ポート 5(USB ポート 4と5 のペアの場合)のモードを切り替えます。

    ※ USB HDD を1台だけつなぐ場合は不要です。

  6. ブザーが鳴り続くので、 Select ボタンを押しブザーを止める

2. USB HDD を増設する

  1. 本製品の電源が入っていることを確認する

    warning注意
    ご注意
    • 下記状況では、USB HDD をつながないでください。
      • STATUS ランプが緑点滅中(設定画面操作中)
      • HDD/SSDランプが点滅中(本製品にアクセス中)
      • USB HDD のランプが点滅中等(USB HDD にアクセス中)
    • USB HDD につなぐ時や取り外す時は、共有サービスが停止するため、共有へのアクセスはできません。
  2. 増設する USB HDD の電源を入れる

    ※ USB HDD の電源の入れ方については、USB HDD の取扱説明書をご覧ください。

    ※ USB HDD に電源連動機能がある場合は、本製品につないだ時に USB HDD の電源が入ります。

  3. ペアの片方の USB ポートに USB HDD をつなぐ
    まずは USB ポート 2(USB ポート 2 と 3 のペアの場合)か USB ポート 4(USB ポート 4 と 5 のペアの場合)に USB HDD をつなぎます。

    ⇒ しばらくSTATUS ランプが緑点滅します。
    「ピー」と鳴って赤点滅になった後、「ドミソド」と3 回鳴るのを待ってから、次の手順へ進んでください。

    ※ USB HDD を 1 台だけつなぐ場合は、赤点滅でなく、緑点灯となります。
    その後「ドミソド」と 3 回鳴れば、作業は完了です。本製品の容量は増加しています。

    warning注意
    ここで「ピーピーピー」と鳴ったら…

    STATUS ランプが赤く点灯した場合は、つないだ USB HDD にデータが入っています。このまま使っても問題ないか確認してください。
    問題なければ、つないだ USB ポートのモードが切り替わっていますので、もう一度[RAIDeX モード]に設定してください。

  4. ペアのもう片方の USB ポートに USB HDD をつなぐ
    USB ポート 3(USB ポート 2 と 3 のペアの場合)か USB ポート 5(USB ポート 4 と 5 のペアの場合)に USB HDD をつなぎます。

    ⇒ しばらくSTATUS ランプが緑点滅します。
    「ピー」と鳴って緑点灯になった後、「ドミソド」と3 回鳴れば作業は完了です。
    本製品の容量は増加し、ペアの USB HDD間でミラーリングされています。

    warning注意
    ここで「ピーピーピー」と鳴ったら…

    取り付けた USB HDD について、以下が考えられます。

    • STATUS ランプが赤く点灯した場合は、つないだ USB HDD にデータが入っています。このまま使っても問題ないか確認してください。
      問題なければ、つないだ USB ポートのモードが切り替わっていますので、もう一度[RAIDeX モード]に設定してください。
    • 先につないだ USB HDD のものより容量が小さいことが考えられます。
      その場合、「容量不足」となり、後につないだ USB HDD は使われません。
      先につないだ USB HDD と同じかそれ以上の容量を持つ USB HDD をつないでください。
lightbulb参考
USB HDD がつながっているかを確認する

[情報・ログ表示]→[ボリューム情報]をクリックし、確認したい HDD をクリックすると、詳細情報が表示されます。

古い NAS からリプレイスする(機器入れ替え)

古い NAS(以後、移行元)から本製品(以後、移行先)へリプレイスする際の手順をご紹介します。
リプレイスの方法は、移行元によって異なります。

弊社の LAN DISK をお使いの場合

はじめて設定画面を開いたときに使える引っ越し機能を利用して、移行元の共有フォルダーの構成、ユーザーなどの設定を本製品(移行先)へリプレイスします。

3. 初回設定をする

引っ越し機能で使用中の LAN DISK から引っ越しする

lightbulb参考
引っ越し機能の引越し元に対応している LAN DISK
  • HDL-LV
  • HDL-LX
  • HDL-XA
  • HDL-AAX
  • HDL-AAXW
  • HDL-X
  • HDL-AA
  • HDL-AAW
  • HDL-XR
  • HDL-XV
lightbulb参考
すでに本製品の設定画面を開いている場合

一度本製品を初期化してから、再び設定画面を開いてください。初回設定の中で引っ越し機能を表示します。

本製品のすべての設定を出荷時設定に戻す

引っ越し機能に対応していない NAS(他社 NAS 含む)

本製品の「共有フォルダーを同期」機能を使ってリプレイスします。
共有フォルダーの構成やユーザーなどの設定は手動で設定する必要があります。

他の NAS からデータをコピーする(共有フォルダーを同期)

古い NAS からリプレイスする(機器入れ替え)のサブセクション

引っ越し機能で使用中の LAN DISK から引っ越しするのサブセクション

引っ越し機能の概要

引っ越し機能とは

旧 LAN DISK からのデータコピー完了を意識することなく、新しい LAN DISK を利用開始できる機能です。

ポイント!

👍 ユーザーのパソコンの設定変更は不要

👍 LAN DISK 間で着々とデータコピーを実行(データコピー実行用パソコンは不要)

👍 操作は一度きりで引っ越し完了までは自動進行

👍 引っ越し完了は NarSuS で確認!離れていても引っ越し完了が一目でわかる!

lightbulb参考
NarSuS について

4. NarSuS 登録をするをご覧ください。

引っ越し機能の進捗イメージ

※ 詳細については、引っ越しの手順をご覧ください。

  1. 引っ越し先引っ越し元と同じネットワークにつなぐ

  2. 引っ越し先を操作して、引っ越し元を指定する

    引っ越し先に初めてログインした際に、引っ越し機能を表示します。

  3. 設定を引っ越しする(引っ越し元引っ越し先

    ※ 設定の引っ越しにかかる時間はユーザー数やフォルダ数、設定内容によって異なります。(最大 300ユーザー/300 フォルダで1.5 時間程度) 

  4. ネットワーク設定を切り替える(引っ越し元引っ越し先

    lightbulb参考
    ネットワーク設定の切り替えについて

    ネットワーク設定は下のように引き継がれます。

    設定項目引っ越し元引っ越し先
    ホスト名頭に"old-“を付ける引っ越し元から引き継ぐ
    IP アドレス引っ越し先の値になる引っ越し元から引き継ぐ
  5. データの引っ越しを開始する(引っ越し元引っ越し先

    lightbulb参考
    データの引っ越し目安時間

    データの引っ越しにかかる時間は環境によって大きく異なります。
    ここに実測値を示しますが、あくまで目安として参考にしてください。

    またデータ引っ越し中にユーザーからのアクセスが多い場合や引っ越し先 LAN DISK を RAID モードに変更して利用する場合は移行時間が大きく伸びます。

    NarSuS や管理画面から実際の進捗をご確認ください。

    引っ越し元引っ越し先データ量移行時間目安
    HDL6-HA48 → HDL6-HB4812TB(6,195,933 ファイル、1,054,624 フォルダー)約 56 時間
    HDL4-XA32 → HDL4-LV3212TB(6,195,933 ファイル、1,054,624 フォルダー)約 121 時間
    HDL-XR12TW → HDL2-XA82.5TB(1,082,331 ファイル、41,606 フォルダー)約 47 時間
    HDL2-X12 → HDL4-XA32-U5.43TB(2,363,720 ファイル、90,448 フォルダー)約 47 時間
  6. 引っ越しされない設定を再設定する

  7. 管理者が離れても、引っ越しは継続します

    ※ データの引っ越しはユーザーが LAN DISK にアクセスしていないときに実施されます。
    そのため業務中には引っ越し作業があまり進みませんが、スムーズなご利用のための仕様です。ご承知おきください。

  8. NarSuS から引っ越し完了の通知を受け取る




引っ越し機能に関するご注意

引っ越し元に対応している LAN DISK

  • HDL-LV
  • HDL-LX
  • HDL-XA
  • HDL-AAX
  • HDL-AAXW
  • HDL-X
  • HDL-AA
  • HDL-AAW
  • HDL-XR
  • HDL-XV

※ 引っ越し作業を開始する前に、引っ越し元 LAN DISK を最新のファームウェアに更新してください。

引っ越しされない設定

バックアップできる設定で「非対応」と表示されている設定は引っ越しされません。

※ 本製品にない機能についても引っ越しされません。

事前に準備・確認が必要な事項

warning注意
本製品のファームウェアを最新にしてお使いください

引っ越し機能を使用する際は、必ず引っ越し先のファームウェアを最新にしてください。
旧バージョンでの引っ越し機能の利用は停止をお願いしております(詳細はこちら)。
ファームウェアの更新方法はこちらをご覧ください。

warning注意
引っ越し作業の負荷についてのご注意

引っ越し作業では長期間アクセスしていないデータも含めてすべてのデータにアクセスします。結果、引っ越し元の LAN DISK に負荷がかかるケースもございます。
引っ越し元の LAN DISK のバックアップが取れていることをご確認ください。

  • 引っ越し元の LAN DISK においてクラウド同期や Remote Link 3(外出先からのアクセスなど)をお使いの場合は、引っ越し開始前にそれらの機能を無効に変更してください。引っ越し中に更新したデータを引っ越しできないおそれがあります。
    データ引っ越しが終わった後、引っ越し先の LAN DISK で Remote Link 3 設定をして Remote Link 3 をご利用ください(本製品ではクラウド同期は使えません)。

  • 引っ越し先に設定した IP アドレスが引っ越し元の IP アドレスと入れ替わります。
    固定 IP 環境の場合は引っ越し先の LAN DISK にあらかじめ任意の IP アドレスを割り振ってから引っ越しを開始してください。

    ※ 固定 IP アドレスの割り振りには LAN DISK CONNECT を使います。
    方法については IP アドレスを設定する(LAN DISK CONNECT ヘルプ)をご覧ください。

  • 引っ越し先の LAN DISK が引っ越し元の LAN DISK よりも容量が大きいことを事前にご確認ください。
    容量が小さいと引っ越しが完全にできません。

  • 引っ越し元の LAN DISK のユーザーにそれぞれ 8 文字以上のパスワードが設定されていることを確認してください。
    パスワードが設定されていない または パスワードが 7 文字以下のユーザーは引っ越しされません。

  • 引っ越し元の LAN DISK に USB HDD をつないでバックアップしている場合は、新しい USB HDD をご用意の上、引っ越し先の LAN DISK につないでおいてください。
    その際は引っ越し元の USB HDD と同じ番号の USB ポートへつないでください。

  • 事前に引っ越し元のゴミ箱(Trashbox)内のデータや不要なデータの削除をおすすめします。
    引っ越し元のデータ量が多い場合、データコピーに長時間かかります。
    ゴミ箱については、下をご覧ください。

    ゴミ箱機能を使う

    ※ HDL-XR シリーズなどの古い LAN DISK のゴミ箱を空にする方法については、こちらをご覧ください。

  • 引っ越し元 / 引っ越し先の LAN DISK をネットワークにつなぐ際は、LAN1 ポートをお使いください。LAN2 ポートでは引っ越し機能を正しく開始できないおそれがあります。

  • 引っ越し元のローカル共有フォルダー(本体ボリューム内。USB HDD 等の外付けボリュームを除く)内に履歴差分バックアップのデータがある場合は、引っ越し機能を利用しないでください。
    バックアップ対象✕履歴回数分のデータ量が引っ越し対象になってしまい、引っ越し先の容量圧迫または引っ越し失敗のおそれがあります。
    このような場合は他の NAS などをバックアップしている事が考えられます。引っ越し機能を利用せず、本製品で対象(他の NAS など)をバックアップするように設定してください。

引っ越し中・引越し後の注意事項

  • 引っ越しが完了するまでは引っ越し元 / 引っ越し先の LAN DISK の電源を切らないでください。
    引っ越しが失敗してしまった場合は、引っ越し先の LAN DISK を初期化し、最初から初回設定をしてください。

  • 引っ越しが完了するまでは引っ越し元 / 引っ越し先の LAN DISK につないだ USB HDD を抜かないでください。

  • 引っ越し先の LAN DISK でサブフォルダーのアクセス権設定(Webファイルマネージャー)をする場合、データ引っ越し完了後に引っ越し先の LAN DISK の再起動が必要です。

  • 引っ越し元の LAN DISK の共有フォルダーで使用量制限をかけていた場合、引っ越し先の LAN DISK にも使用量制限は引き継がれます。
    ただし引っ越したデータは使用量制限の対象にならなくなります。ご注意ください。

  • 引っ越し機能はユーザーがいつも通りにアクセスできるというのがメリットです。ただし設定途中にあるネットワーク設定の切り替え時の約 10 分はデータにアクセスできません。あらかじめユーザーにアクセスできなくなるタイミングがあることを通知しておいてください。
    ネットワーク設定の切り替えのタイミングは引っ越し機能の進捗イメージをご確認ください。

  • 引っ越しの対象となる共有フォルダーは、Microsoft ネットワーク共有を有効にしている必要があります。

  • セキュリティソフトやファイル全件検索ソフトなど、LAN DISK に保存されているファイルをすべてチェックするソフトがクライアント PC で動作している場合は、データ引っ越しの処理が遅くなります。




引っ越しの手順

lightbulb参考
事前に準備が必要な場合があります

引っ越し機能に関するご注意をご覧ください。

lightbulb参考
固定 IP 環境の場合

引っ越し先の LAN DISK にあらかじめ任意の IP アドレスを割り振ってから引っ越しを開始してください。
固定 IP アドレスの割り振りには LAN DISK CONNECT を使います。
方法については IP アドレスを設定する(LAN DISK CONNECT ヘルプ)をご覧ください。

lightbulb参考
UPS をお使いの場合

引っ越し作業前に以下の操作をしてください。

旧 NAS で使用していた UPS を新 NAS で使用する場合の手順 - 引っ越し作業前に行う手順

  1. はじめて引っ越し先の設定画面を開いて管理者パスワードを設定した後、引っ越し機能を使うかどうかを確認する画面を表示する

    lightbulb参考
    本製品(引っ越し先)を使用中の LAN DISK(引っ越し元)と同じネットワークにつないでください

    その際は、引っ越し元の LAN1 側ネットワークに、引っ越し先の LAN1 をつないでください。

  2. [現在使用中の LAN DISKから引っ越し]をクリックする

    ※ 引っ越し機能を使わない場合は、[引っ越ししない]をクリックします。その場合は、3. 初回設定をするに戻って初回設定を進めてください。

  3. 引っ越し元の LAN DISK を選び、[次へ]をクリックする

    引っ越し元にする LAN DISK が表示されない場合は、LAN DISK の電源やネットワークを確認した後[引っ越し元リスト更新]をクリックしてください。また入力欄に LAN DISK のホスト名または IP アドレスを直接入力することもできます。

    warning注意
    引っ越し元の LAN DISK が表示されない

    引っ越し元の LAN DISK を再起動してください。
    再起動後、[引っ越し元リスト更新]を再度クリックすれば改善されています。

    lightbulb参考
    フォーマットについて

    [RAIDeX(拡張ボリューム)]のまま使うことをおすすめします。ここを変更した場合、引っ越し完了までの時間が容量に応じて延びることがあります。

  4. 引っ越し元の LAN DISK の管理者パスワードを入力し、[はい]をクリックする

    ⇒ 設定の引っ越しを開始します。

    lightbulb参考
    引っ越し元の LAN DISK の管理者パスワードが必要です

    引っ越し元の LAN DISK に管理者パスワードを設定していない場合は先に管理者パスワードを設定してください。
    その後、この画面で設定した管理者パスワードを入力してください。

  5. 設定の引っ越しの進捗状況を表示します。しばらくお待ちください。

    ※ 設定の引っ越しにかかる時間はユーザー数やフォルダ数、設定内容によって異なります。(最大 300ユーザー/300 フォルダで1.5 時間程度)

  6. この画面が表示されたら、設定の引っ越しは完了です。
    NarSuS の登録について操作します。ここでは[NarSuS 登録する]を選ぶ形で案内します。

    ※ データの引っ越しはまだ終わっていません。

    ※ NarSuS については、画面上のリンクから詳細をご確認ください。

    lightbulb参考
    ブザーが鳴っている場合

    設定をコピーしたことにより、ブザーが鳴る場合があります。(RAIDeX(拡張ボリューム)用の USB HDD や UPS がつながっていないなどによるエラー)
    以下の方法でブザーを止めることができますので、LAN DISK のシリーズに応じて操作してください。

    ※ 問題の解決は、「ネットワーク設定の切り替え」が終わり「データ引っ越し」が始まってからしてください。
    そのため、この段階ではブザーを止めるだけにしてください。

    モデル名ブザー停止方法
    LAN DISK H シリーズSELECT ボタン または FUNC. ボタンを押します。
    LAN DISK X シリーズFUNC. ボタンを押します。
    LAN DISK L モデル VFUNC. ボタンを押します。
    LAN DISK A シリーズ

    POWER ボタンを押します。

    ※ 押し続けないでください。電源が切れてしまいます。

  7. NarSuS の登録状況に応じてどちらかをクリックする

    lightbulb参考
    プロキシサーバーの設定

    インターネット接続にプロキシサーバーの設定が必要な場合は、[プロキシを使用しない / 自動設定スクリプトを使用する / 手動設定]から選んで[設定する]をクリックしてください。

  8. 画面の指示にしたがって、必要事項を入力し登録する

    warning注意
    登録に失敗する場合、ご確認ください
    • 本製品がインターネットに接続可能な環境に設置されていること(LAN ケーブルが正しく接続されていること)
    • プロキシを介してインターネットへ接続する場合は、プロキシが正しく設定されていること
    • 本製品の TCP/IP 設定を手動でおこなっている場合は、デフォルトゲートウェイ、DNS サーバーが正しく設定されていること
    • お使いの Web ブラウザーのキャッシュ(Cookie)をクリアして再度お試しください。
  9. NarSuS への登録が終わったら NarSuS の画面を閉じ、引っ越し画面に戻る

  10. [✕]をクリックし、この画面を閉じる

  11. ユーザー全員へ「今から約 10 分間 LAN DISK へアクセスできなくなる」旨を通知した後、[ネットワーク設定の切り替え]をクリックする

    warning注意
    ネットワーク設定の切り替えについてのご注意
    • 10 分ほど引っ越し元 / 引っ越し先の LAN DISK にアクセスできなくなります。
    • これ以降引っ越し元のデータを書き換えないでください。引っ越しに失敗するおそれがあります。
    • ネットワーク設定は下のように引き継がれます。
      設定項目引っ越し元引っ越し先
      ホスト名頭に"old-“を付ける引っ越し元から引き継ぐ
      IP アドレス引っ越し先の値になる引っ越し元から引き継ぐ
  12. [はい]をクリックする

    lightbulb参考
    この後、管理者としてユーザー名とパスワードの入力が必要です

    表示する画面でユーザー名とパスワードを入力してください。

    ユーザー名「admin」と入力する
    パスワード先程設定した管理者パスワードを入力する

  13. この画面を表示したら、順次データを引っ越し元から引っ越し先へと引っ越しします。
    引っ越し先の LAN DISK をお使いください

    warning注意
    データの引っ越し時のご注意
    • データの引っ越しはまだ続いています。引っ越し元の LAN DISK をネットワークから取り外さないでください。
    • データの引っ越し中、環境によってはファイルアクセスに時間がかかる場合があります。
    • 引っ越し元の LAN DISK にはアクセスしないでください。
    warning注意
    20 分経っても上記画面に切り替わらない

    引っ越し元のネットワーク設定切り替えが終わっていません。
    引っ越し元を操作し、再起動してください。

    再起動しても画面が切り替わらない場合は、FAQ:引っ越し機能にて「ネットワーク設定の切り替え中」のまま、画面が切り替わらない場合をご覧ください。

    lightbulb参考
    データの引っ越しの状況を確認する方法
    • NarSuS へ登録している場合、NarSuS で状況を確認できます。またデータの引っ越しが完了したら、完了の通知をお送りします。
    • 引っ越し先の LAN DISK の設定画面の[情報・ログ表示]→[システム情報]の「引っ越し状況」で状況を確認できます。
    lightbulb参考
    新しい LAN DISK で使うバックアップ用の USB HDD について

    容量に合わせて新しいものをご用意の上、引っ越し元の USB HDD と同じ USB ポート番号につないでください。
    つないだ後は USB HDD を専用フォーマットしてください。

    本製品をバックアップする

    ※ 引っ越しが完了するまでは引っ越し元 / 引っ越し先の LAN DISK につないだ USB HDD を抜かないでください。

    lightbulb参考
    UPS をお使いの場合

    データの引っ越しが始まったら、UPS について操作の続きを実施します。

    旧 NAS で使用していた UPS を新 NAS で使用する場合の手順 - データ引っ越しが始まったら行う手順

  14. データの引っ越しが完了したら

    • NarSuS から引っ越し完了の通知をお送りします。

    • 引っ越し元の LAN DISK の電源を切り、ネットワークから取り外してください。

    lightbulb参考
    引っ越し完了後に「5104-0004 xxxxxx からの引っ越しを完了しました。データが引っ越しされていない共有フォルダーやファイルが存在します。」が表示された場合

    引っ越し機能は完了しましたが、引っ越しされていない共有フォルダーやファイルが一部存在しています。こちらから引っ越しできなかったフォルダーやファイルの確認方法をご確認ください。

これで引っ越しは完了です。新しい LAN DISK をご愛用ください。
NarSuS 登録は手順途中で終わっておりますので、本製品にアクセスできるかをご確認ください。

5. アクセスできるか確認する




アラート設定をする

設定した条件のアクセスログが記録された場合、アラートログとしてアクセスログに記録した内容をログ拡張フォルダーへ保存し、システムログにアラート対象のアクセスが発生したことをログとして記録します。
また、本製品の通知設定で「システムイベント」のメール通知設定がおこなわれている場合、メールによる通知もおこなわれます。

lightbulb参考
システムログの記録とメール通知について

アラート対象のアクセスが発生した場合、アラート条件ごとに以下のいずれかの場合に、1 件システムログが記録とメール送信がされます。

  • 1 分間アラート対象のアクセスが発生しなかった場合

  • アラート対象のアクセスが 1024 件発生した場合

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ご注意
  • アラート対象のアクセスが大量に検出された場合、大量にシステムログが記録され、メールが送信される可能性があります。通常のアクセスがアラート対象とならないように十分にご注意ください。
  1. 設定画面を開く
  2. [情報・ログ表示]→[アクセスログ]→[アラート設定]をクリックする

  3. [+]をクリックする

    1. 設定情報を入力(アラート設定
    2. [適用]をクリックする

以上で、設定は完了です。他の条件を設定する場合は、[+]アイコンをクリックして追加します。アラート設定は最大 30 件まで設定できます。
アラート条件を削除する場合は、[-]をクリックします。

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ログ拡張フォルダー(アクセスログのフォルダー)へのアクセス方法

ログ拡張フォルダーへアクセスする場合には、[情報・ログ表示]→[アクセスログ]→[ログ設定]画面の「ログ拡張フォルダー名」に指定した名前の末尾に $ を付加した共有フォルダー名をエクスプローラーから直接指定してアクセスしてください。

(記入例:本製品名が “LANDISK-xxxxxx”、ログ拡張フォルダー名が"LAN DISK EXT Log" の場合)
\\LANDISK-xxxxxx\LAN DISK EXT Log$

システムログ、アクセスログ、アラートログは、ログ拡張フォルダーの下のそれぞれ"systemlog"、“accesslog”、“alertlog” の下に月ごとに異なるフォルダー(:201601)に分かれて CSV 形式で保存されます。ファイル名は、「(ログ名)_(最初に記録されたログの年月日時分秒).csv」となります。1 つのファイルには 65535 件ログが記録されます。

※ ログ拡張フォルダーは、Microsoft ネットワーク共有の隠し共有フォルダーです。

設定画面から探すのサブセクション

設定画面を開く

導入用アプリを使い、本製品の設定画面を開きます。

lightbulb参考
macOS 26(Tahoe)以降には LAN DISK CONNECT は対応しておりません

下の「導入用アプリを使用しない場合」の手順で設定画面を開いてください。

lightbulb参考
導入用アプリを使用しない場合

Q&A:初回起動時に LAN DISK CONNECT から本製品が検出されない をご覧ください。

【上級者向け】
DHCP サーバーがない環境の場合、本製品の IP アドレスは「192.168.0.200」となります。
Web ブラウザーの URL 欄に「http://(本製品の IP アドレス)」と入力することで設定画面を開けます。

※ パソコンの IP アドレスを 192.168.0.xxx など同じセグメントに設定してください。

  1. LAN DISK CONNECT を開く

    Windows の場合

    1. デスクトップ上の[LAN DISK CONNECT]をダブルクリックする

      ※[LAN DISK CONNECT]がない場合は、LAN DISK CONNECT をインストールしてください。

    2. [ローカル]をダブルクリックする

    macOS の場合

    1. Finder を開く

    2. [LAN DISK]をダブルクリックする

      lightbulb参考
      [LAN DISK]という項目がない場合

      「よく使う項目」の右にある[>]をクリックすることで表示されます。

      それでも[LAN DISK]という項目が表示されない場合は、LAN DISK CONNECT をインストールしてください。

    スマホの場合

    スマホで「Magical Finder」アプリを開く

    ※「Magical Finder」アプリがない場合は、インストールしてください。

  2. 設定画面を開く

    Windows / macOS の場合

    1. [LANDISK-xxxxxx]を右クリックする

    2. [設定画面を開く]をクリックする

    スマホの場合

    1. [LANDISK-xxxxxx]をタップする

    2. [Web 設定画面を開く]をタップする

      lightbulb参考
      [landisk-xxxxxx]が表示されない場合

      本製品の POWER ランプが緑点滅している場合は、点灯に変わるまでお待ちください。
      POWER ランプが点灯中にも関わらず[landisk-xxxxxx]が表示されない場合は、以下の Web ページをご覧ください。
      https://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s33400.htm

      lightbulb参考
      DHCP がない環境で起動時に STATUS ランプが黄点滅した場合

      [IP 設定]をクリックし、設置ネットワーク環境に合わせて IP アドレスなどを設定してください。

      ※ 管理者パスワード入力画面では、何も入力せずに[OK]をクリックしてください。

      lightbulb参考
      設定画面を簡単に開く

      Web ブラウザーでお気に入り(ブックマーク)に登録することをおすすめします。

  3. 設定画面にログインする

    1. 「ユーザー名」に[admin]と入力する
    2. 「パスワード」に管理者パスワードを入力する
    3. [ログイン]をクリックする

これで設定画面が開きます。

設定画面一覧のサブセクション

情報・ログ表示のサブセクション

お知らせ

● レベル

お知らせのレベルを表示します。

● メッセージ

お知らせの内容です。

● クリア

レベルが「エラー」のお知らせを消去します。

システム情報

本製品の状態についての情報を表示します。

ネットワーク情報

本製品の状態についての情報を表示します。

ボリューム情報

内蔵ボリューム

● モード

本製品の動作モードを表示します。

● ステータス

内蔵ボリュームの動作状態を表示します。状態により複数表示される場合があります。
(各状態について再構築が実行されている場合、(再構築(*%))と進捗が表示されます。)

  • 正常動作
    内蔵ボリュームは正常に動作しています。
  • 構成異常
    一部の内蔵ボリュームが故障か接続されていない状態です。
    [ディスク]の表示を確認し、故障したディスクの交換をしてください。
  • RAID 崩壊
    内蔵ボリュームを RAID として機能させることができない状態です。
    [ディスク]の表示を確認し、故障したディスクを交換し、復旧作業をおこなってください。
  • 停止中
    内蔵ボリュームを停止した状態です。
  • マウント失敗
    内蔵ボリュームのマウントに失敗した状態です。
  • チェックディスク中
    内蔵ボリュームはチェックディスク中です。
  • フォーマット中
    内蔵ボリュームがフォーマット中です。
  • 未フォーマット
    内蔵ボリュームは未フォーマット状態です。
  • セキュリティロック中
    内蔵ボリュームがセキュリティロックされた状態です。ロックキーデータのインポートで解除されます。
  • 処理中
    内蔵ボリュームに対して他の操作中を実行中です。
● ボリューム情報

容量とフォーマット形式を表示します。1 Kbyte = 1000 byte で算出しています。

● ディスク

カートリッジの一覧を次の形式で表示します。
(番号 状態 ドライブ名 容量;容量は 1 Kbyte = 1000 byte で算出しています。)
状態については、以下があります。

  • 未接続
    カートリッジが接続されていません。カートリッジの交換が可能な状態です。
  • 接続済
    本製品で正常に認識されています。
  • 容量不足
    内蔵ボリュームに組み込むために必要なサイズより小さなサイズのカートリッジです。適切な容量のカートリッジに交換する必要があります。
  • 故障
    読み書きエラーや S.M.A.R.T. 診断エラーが発生したカートリッジです。
    新しいカートリッジに交換する必要があります。
  • 異常
    起動時に故障と判定されましたが、アクセスに成功したので、RAID 崩壊を防ぐため RAID に組み込まれたカートリッジです。(他にも故障したカートリッジがあります)まずデータをバックアップした後、故障したカートリッジを新しいものに交換してください。

USBx

● モード

USB ポートのモードを表示します。

モード設定(USBx)
● ステータス

USB の動作状態を表示します。状態により複数表示される場合があります。

  • 未接続
    USB HDD が接続されていないか、取り外し処理をおこなったか、あるいは正常に認識されていない状態です。USB 機器を接続していない場合、USB 機器を接続できます。
  • 使用中
    USB HDD が正常にマウントされています。取り外す場合は、USB HDD の取り外し処理をおこなってください。
  • 取り外し済
    USB HDD は取り外し処理済です。USB HDD の取り外しができます。ロックキー暗号化用のロックキーが接続されています。ロックキーは本体から取り外すことができます。
  • セキュリティロック中
    暗号化されたUSB HDD のセキュリティロックが解除されていない状態です。ロックキーデータのインポートで解除されます。
  • マウント失敗
    USB HDD のマウントに失敗しています。USB HDD の取り外しは可能です。
  • チェックディスク中
    USB HDD をチェックしている状態です。取り外す場合は、USB HDD の取り外し処理をおこなってください。
  • フォーマット中
    USB HDD をフォーマットしている状態です。取り外す場合は、USB HDD の取り外し処理をおこなってください。
  • 故障
    USB HDD が故障しています。USB HDD の取り外しは可能です。
  • 未フォーマット
    USB HDD が未フォーマット状態です。USB HDD の取り外しは可能です。

システムログ

● フィルタリング設定

フィルタリングの設定ができます。[日時]、[レベル]、[カテゴリー]をそれぞれ設定し、[適用]をクリックすると保存されます。

● ダウンロード

ログを .csv 形式でダウンロードします。

● ソート

ログの並べ替え方法を指定できます。

● フィルタリング

設定したフィルタリングの有効

● 日時

ログを記録した日時を表示します。

● レベル

ログの警告レベルを表示します。

● カテゴリー

ログのカテゴリーを表示します。

● メッセージ

ログの内容を表示します。

アクセスログのサブセクション

ログ設定

● ログ拡張フォルダー名

ログを保存するログ拡張フォルダー名を設定します。

● ユーザー・グループ

設定したログ拡張フォルダーのアクセス権を設定します。

● アクセスログ情報をログ拡張フォルダーにファイルとして出力する

チェックをつけると、記録されたアクセスログをファイルとして記録します。
記録の対象とする共有フォルダーとログを削除する条件を設定できます。

● システムログ情報をログ拡張フォルダーにファイルとして出力する

チェックをつけると、記録されたシステムログをファイルとして記録します。

lightbulb参考
ログ拡張フォルダー(アクセスログのフォルダー)へのアクセス方法

ログ拡張フォルダーへアクセスする場合には、「ログ拡張フォルダー名」に指定した名前の末尾に $ を付加した共有フォルダー名をエクスプローラーから直接指定してアクセスしてください。

(記入例:本製品名が “LANDISK-xxxxxx”、ログ拡張フォルダー名が"LAN DISK EXT Log" の場合)
\\LANDISK-xxxxxx\LAN DISK EXT Log$

システムログ、アクセスログ、アラートログは、ログ拡張フォルダーの下のそれぞれ"systemlog"、“accesslog”、“alertlog” の下に月ごとに異なるフォルダー(:201601)に分かれて CSV 形式で保存されます。ファイル名は、「(ログ名)_(最初に記録されたログの年月日時分秒).csv」となります。1 つのファイルには 65535 件ログが記録されます。

※ ログ拡張フォルダーは、Microsoft ネットワーク共有の隠し共有フォルダーです。

※ 制限キーによるアクセス制限をおこなっている場合、制限キーを接続していないと共有フォルダーとしてアクセスできません。

lightbulb参考
アクセスログの読み方

以下の順で表示されます。 日時,操作したユーザー,操作したホスト名,ユーザーのパソコンの IP アドレス,操作内容※,操作結果(OK:成功 fail(xxxx):失敗),操作したフォルダーとファイル

▼操作内容

  • connect
    クライアントPC が共有フォルダーに接続した
  • disconnect
    クライアントPC が共有フォルダーの接続を解除した
  • open_read
    対象ファイルを読み込みモードで開いた
  • open_write
    対象ファイルを書き込みモードで開いた
  • close
    ファイルが閉じられた
  • mkdir
    フォルダー作成時
  • rmdir
    フォルダー削除
  • renam
    ファイル / フォルダーの名前が変更された
  • unlink
    ファイル / フォルダー削除時

アラート設定

● 名前(必須)

任意のアラート名を入力します。

● 時間範囲(必須)

対象の曜日と時刻範囲を指定します。
時刻範囲の右側で 00:00 が入力された場合 24:00 として扱われます。
時刻範囲を指定しない場合は 00:00-00:00 が指定されたものとして扱われます。[以外]にチェックをつけると、設定した曜日・時間以外が対象になります。

● ユーザー名(必須)

対象のユーザー名を設定します。検索エリアに文字列を入力すると入力した文字列を含むユーザー一覧が表示されます。
[その他]にチェックを付けた場合、本製品に作成したユーザー以外が対象になります。[以外]にチェックをつけると、設定したユーザー以外が対象となります。

● ホスト名

対象のホスト名を設定します。
[以外]にチェックをつけると、設定したホスト以外が対象となります。

● IP アドレス

対象の IP アドレスを設定します。
[以外]にチェックをつけると、設定した IP アドレス以外が対象となります。

● 操作(必須)

対象となる操作を選択します。

● 結果

結果対象となる結果を選択します。

● 共有フォルダー名

対象となる共有フォルダー名を選択します。

● パス

対象となるパスを選択します。

設定一覧

本製品の設定を一覧表示します。Web ブラウザーのプリント機能などを利用するなどして一括で情報を出力することができます。

lightbulb参考
設定一覧のダウンロード

[ダウンロード]をクリックすると、設定一覧をダウンロードできます。

クローン動作状況

共有フォルダーごとに、最後に実行したクローン処理の検出時刻(最終更新検出時刻)とその結果が表示されます。

lightbulb参考
ログの表示について
  • 結果が OK の場合
    ログの列には何も表示されません。
  • 結果が NG の場合
    • [表示]:
      クローンのログを確認できます。
    • [ダウンロード]:
      ログをファイルとしてダウンロードできます。
      ログがすべて表示されない場合はダウンロードしてご確認ください。

設定例

クローンする

ネットワークのサブセクション

LANxのサブセクション

IPv4

● IP アドレス設定方式

LAN ポートの IP アドレスの設定方法を選びます。

※ 手動で設定する場合、LAN1 ポートと LAN2 ポートには異なるセグメントの IP アドレスを設定してください。同じセグメントの IP アドレスを割り当てた場合、通信トラブル等が発生する場合があります。

  • 無効
    この LAN ポートを無効にします。(LAN2 ポートのみ)
  • 自動で取得する(DHCP)
    本製品の IP アドレスを DHCP サーバーから自動で取得します。
  • 手動で設定する
    本製品の IP アドレスを手動で設定します(IP 固定)。

出荷時設定 自動で取得する(DHCP)

● IP アドレス

IP アドレスを入力します。

出荷時設定 -(DHCP サーバーから取得不可の場合、LAN1 : 192.168.0.200、LAN2 : 192.168.10.200)

● サブネットマスク

サブネットマスクを入力します。

出荷時設定 -(DHCP サーバーから取得)

● フレームサイズ

フレームサイズを設定できます。

出荷時設定 1500

● Wake On LAN

Wake On LAN の有効 / 無効を選びます。

出荷時設定 有効

● 設定方法

デフォルトゲートウェイアドレス、DNS サーバーアドレスの設定方法を選びます。

  • 自動で取得する
    本製品のデフォルトゲートウェイアドレス、DNS サーバーアドレスを DHCP サーバーから自動で取得します。
  • 手動で設定する
    本製品のデフォルトゲートウェイアドレス、DNS サーバーアドレスを手動で設定します。

出荷時設定 自動で取得する

● 優先インターフェイス

優先する LAN ポートを選びます。

出荷時設定 LAN1 優先で自動で取得する

● デフォルトゲートウェイ

デフォルトゲートウェイアドレスを入力します。

出荷時設定 -(DHCP サーバーから取得)

● DNS サーバー

DNS サーバーアドレスを入力します。

出荷時設定 -(DHCP サーバーから取得)

IPv6

● IP アドレス設定方式

LAN ポートの IP アドレスの設定方法を選びます。

※ 手動で設定する場合、LAN1 ポートと LAN2 ポートには異なるセグメントの IP アドレスを設定してください。同じセグメントの IP アドレスを割り当てた場合、通信トラブル等が発生する場合があります。

  • 無効
    IPv6 設定を無効にします。
  • 自動で取得する(DHCP)
    本製品の IP アドレスを DHCP サーバーから自動で取得します。
  • 手動で設定する
    本製品の IP アドレスを手動で設定します(IP 固定)。

出荷時設定 無効

● IP アドレス

IP アドレスを入力します。

出荷時設定 -

● プレフィックス長

プレフィックス長を設定できます。

出荷時設定 -(入力補助のため「64」と表示される)

● フレームサイズ

フレームサイズを設定できます。

出荷時設定 1500

● 設定方法

デフォルトゲートウェイアドレス、DNS サーバーアドレスの設定方法を選びます。

  • 自動で取得する
    本製品のデフォルトゲートウェイアドレス、DNS サーバーアドレスを DHCP サーバーから自動で取得します。
  • 手動で設定する
    本製品のデフォルトゲートウェイアドレス、DNS サーバーアドレスを手動で設定します。

出荷時設定 自動で取得する

● 優先インターフェイス

優先する LAN ポートを選びます。

出荷時設定 LAN1 優先で自動で取得する

● デフォルトゲートウェイ

デフォルトゲートウェイアドレスを入力します。

出荷時設定 -

● DNS サーバー

DNS サーバーアドレスを入力します。

出荷時設定 -

プロキシ設定

● プロキシ

プロキシを設定します。

※ 自動設定スクリプトファイルの URL や手動設定で入力する内容については、ご利用のネットワーク管理者にご確認ください。

  • 使用しない
    プロキシ設定を利用しません。
  • 自動設定スクリプトを利用する
    自動設定スクリプトファイルの URL を入力します。
  • 手動設定
    プロキシサーバーの各種項目について設定します。
    [設定項目:アドレス、ポート、認証(使用する/使用しない)、ユーザー名、パスワード]

出荷時設定 使用しない

共有サービスのサブセクション

Microsoft ネットワーク共有設定

● Microsoft ネットワーク共有

Windows からアクセスする場合に[有効]にします。

出荷時設定 有効

● SMB プロトコル

使用する SMB プロトコルの種類を選びます。

出荷時設定 SMB2, SMB3 を使用する

● 匿名アクセスを許可する

[無効]にすると、本製品のユーザー以外のアクセスを拒否します。[匿名接続(NULL セッション接続)の無効化]

※ セキュリティの観点から、[無効]でのご利用をおすすめします。

出荷時設定 有効

● ディスクへのフラッシュ要求を無視する

通常は[無効]にしてご利用ください。
robocopy ご利用時に、速度改善が必要で「/Z オプション」を外せない場合、こちらを[有効]にしてお試しください。本製品が robocopy からの書き込み同期要求を無視するようになり、転送速度が改善されることがあります。

※ 電源断などが発生した場合、書き込み中のデータが保存されない可能性があります。

出荷時設定 無効

共有フォルダーのサブセクション

一覧(共有フォルダー)

● 名前

共有フォルダーの名前を表示します。

● 基本設定

基本設定で有効になっている項目がアイコンで表示されます。
アイコンの意味はマウスオーバーで確認できます。

● 操作

共有フォルダーを操作します。

  • 変更
    共有フォルダーの設定を変更します。
  • 削除
    共有フォルダーを削除します。
● 追加へ

共有フォルダーの追加画面を表示します。

追加(共有フォルダー)
lightbulb参考
各共有フォルダーの出荷時設定

● disk1

  • コメント HDL-LX RAID share

  • 基本設定 「Microsoft ネットワーク共有」 有効 「使用量制限値」 0.0(GB)

  • 詳細アクセス権 有効 ユーザー・グループの設定はなし

● usbx

  • コメント HDL-LX USBx share(x は数字)

  • 基本設定 「Microsoft ネットワーク共有」 有効

  • 詳細アクセス権 有効 ユーザー・グループの設定はなし

追加(共有フォルダー)

● 名前

共有フォルダーの名前を入力します。この名前が、ネットワーク上に表示される本製品の名前の下に表示されます。

文字制限一覧
● コメント

Windows 用です。ネットワーク上の共有フォルダーのコメントとして表示されます。

● 読み取り専用

共有フォルダーを読み取り専用に設定します。詳細アクセス権で「読み書き」で設定した場合でも、読み取り専用となります。

● 非登録ユーザーからのアクセスを拒否

本製品に登録されていないユーザーからの共有フォルダーに対するアクセスを拒否します。

● Microsoft ネットワーク共有

Windows からこの共有フォルダーにアクセスする場合に有効にします。

● ゴミ箱

Windows(Microsoft ネットワーク共有)でのみ利用できます。ゴミ箱機能を使うかどうかを指定します。
Windows ファイル共有(SMB)で削除した場合にだけ[trashbox]フォルダーに保管されます。
(LAN DISK CONNECT のリモートアクセス や Remote Link Files などで削除した場合は保管されずに削除されます)

※[trashbox]フォルダー内のファイルは、自動的に消去されません。
定期的に[trashbox]フォルダー内のファイルを削除してください。

※ ご利用のアプリケーションによっては、その動作中にファイル作成→削除を繰り返すものがあります。結果、[trashbox]フォルダー内のファイルが大幅に増えることがあります。

※ ゴミ箱機能を無効にした場合には、[trashbox]フォルダーは削除され、[trashbox]内のファイルは完全に消去されます。

ゴミ箱機能を使う
● 隠し共有

設定した共有フォルダーは、「¥¥LAN DISK 名」で検索してもエクスプローラーに表示されません。
「¥¥LAN DISK 名¥共有フォルダー名」で検索すると表示されます。

● Windows から ACL を設定する

Windows でサブフォルダー(共有フォルダー内のフォルダー)の権限を設定できるようになります。

  • 読み取り権限の無いファイル、フォルダーを非表示にする
    ユーザーから見て読み取り権限がないファイルやフォルダーは表示されなくなります。
● 詳細アクセス権設定

共有フォルダーのアクセス権について設定できます。

  • 有効
    「読み取り」「読み書き」のアクセス権を個別に設定することができます。
    禁止ユーザーや禁止グループを選んで[選択]をクリックすると、そのユーザーやグループが該当するアクセス権に追加されます。
    該当するアクセス権のユーザーやグループを選んで[除外]をクリックすると、そのユーザーやグループが禁止ユーザー、禁止グループに追加されます。
  • 無効
    このフォルダーは全員共有になります。

変更(共有フォルダー)

● 名前

共有フォルダーの名前を選びます。

● コメント

Windows 用です。ネットワーク上の共有フォルダーのコメントとして表示されます。

● 読み取り専用

共有フォルダーを読み取り専用に設定します。詳細アクセス権で「読み書き」で設定した場合でも、読み取り専用となります。

● 非登録ユーザーからのアクセスを拒否

本製品に登録されていないユーザーからの共有フォルダーに対するアクセスを拒否します。

● Microsoft ネットワーク共有

Windows からこの共有フォルダーにアクセスする場合に有効にします。

● ゴミ箱

Windows(Microsoft ネットワーク共有)でのみ利用できます。ゴミ箱機能を使うかどうかを指定します。
Windows ファイル共有(SMB)で削除した場合にだけ[trashbox]フォルダーに保管されます。
(LAN DISK CONNECT のリモートアクセス や Remote Link Files などで削除した場合は保管されずに削除されます)

※[trashbox]フォルダー内のファイルは、自動的に消去されません。
定期的に[trashbox]フォルダー内のファイルを削除してください。

※ ご利用のアプリケーションによっては、その動作中にファイル作成→削除を繰り返すものがあります。結果、[trashbox]フォルダー内のファイルが大幅に増えることがあります。

※ ゴミ箱機能を無効にした場合には、[trashbox]フォルダーは削除され、[trashbox]内のファイルは完全に消去されます。

ゴミ箱機能を使う
● 隠し共有

設定した共有フォルダーは、「¥¥LAN DISK 名」で検索してもエクスプローラーに表示されません。
「¥¥LAN DISK 名¥共有フォルダー名」で検索すると表示されます。

● Windows から ACL を設定する

Windows でサブフォルダー(共有フォルダー内のフォルダー)の権限を設定できるようになります。

  • 読み取り権限の無いファイル、フォルダーを非表示にする
    ユーザーから見て読み取り権限がないファイルやフォルダーは表示されなくなります。
● 詳細アクセス権設定

共有フォルダーのアクセス権について設定できます。

  • 有効
    「読み取り」「読み書き」のアクセス権を個別に設定することができます。
    禁止ユーザーや禁止グループを選んで[選択]をクリックすると、そのユーザーやグループが該当するアクセス権に追加されます。
    該当するアクセス権のユーザーやグループを選んで[除外]をクリックすると、そのユーザーやグループが禁止ユーザー、禁止グループに追加されます。
  • 無効
    このフォルダーは全員共有になります。

削除(共有フォルダー)

● 削除する共有フォルダー

左の欄のフォルダーを選択状態にして[選択]をクリックすると右の欄に移動します。
その後、[削除]をクリックすると選んだ共有フォルダーを削除できます。

一括登録(共有フォルダー)

CSV ファイルを作成して本製品に読み込ませると、ユーザー・グループ・共有フォルダーなどを一括登録することができます。

● ステータス

状態を表示します。

● CSV ファイル

一括登録する CSV ファイルを選びます。

CSVファイルの要件

  • 各要素をカンマ(,)で区切っていること

  • 文字コードがUTF-8,Shift-JIS であること

※ 規定された要素以外が存在すると、エラーとなり正常に処理できません。

ユーザーに関する設定書式

ユーザーを追加する場合、以下のように記述します。

adduser, ユーザー名, パスワード, 使用量制限, プライマリーグループ, フルネーム, コメント

設定項目設定形式デフォルト値フィールド名
ユーザー名文字列(指定必須)Name
パスワード文字列(空)Password
使用量制限数字文字列
(小数点以下第1位可)
0Limit
プライマリーグループ文字列(空)PrimaryGroup
フルネーム文字列(空)FullName
コメント文字列(空)Comment

例:「user1」をパスワード「abcde」で追加する

adduser, user1, abcde,,,,
lightbulb参考
ユーザーを変更・削除する
  • 変更
    adduser の代わりに moduser と記述します。
  • 削除
    adduser の代わりに deluser と記述します。その後ろにはユーザー名だけを記述します。
lightbulb参考
記述書式をカスタマイズする

先に「項目定義レコード」を記述することで、記述する項目や順序を定義できます。
記述しない項目はデフォルト値として扱われます。

● 項目定義レコード

#user_config, 定義する項目のフィールド名

● 例:ユーザー名とパスワードだけで記述する場合

#user_config, Name, Password
adduser, user1, abcde1
adduser, user2, abcde2
adduser, user3, abcde3

グループに関する設定書式

グループを追加する場合、以下のように記述します。

addgroup, グループ名, 使用量制限, 登録ユーザー

設定項目設定形式デフォルト値フィールド名
グループ名文字列(指定必須)Name
使用量制限数字文字列
(小数点以下第1位可)
0Limit
登録ユーザー" で囲み、ユーザーごとに, で区切る(空)Member

例:「Group1」を追加し、登録ユーザーに「user1」と「user2」を設定する

addgroup, Group1,,"user1,user2"
lightbulb参考
グループを変更・削除する
  • 変更
    addgroup の代わりに modgroup と記述します。

  • 削除
    addgroup の代わりに delgroup と記述します。その後ろにはグループ名だけを記述します。

lightbulb参考
記述書式をカスタマイズする

先に「項目定義レコード」を記述することで、記述する項目や順序を定義できます。
記述しない項目はデフォルト値として扱われます。

● 項目定義レコード

#group_config, 定義する項目のフィールド名

● 例:グループ名と登録ユーザーだけで記述する場合

#group_config, Name, Member
addgroup, group1, "User1,User2"
addgroup, group2, "User3,User4"
addgroup, group3, User5

共有フォルダーに関する設定書式

共有フォルダーを追加する場合、以下のように記述します。

addshare, 共有フォルダー名, コメント, 読み取りユーザー, 読み取りグループ, 読み書きユーザー, 読み書きグループ, 読み取り専用, *バックアップ, *バックアップパスワード, MicroSoft ネットワーク共有, ゴミ箱, 隠し, 使用量制限, AppleShare ネットワーク共有, FTP共有, *リモートアクセス, ゲストユーザー禁止, *DLNA, *Time Machine 機能

※ * は、出荷時状態で対応外である項目です。弊社製 HDL-XRシリーズ用csvと互換とするために実装しています。パッケージを追加することで対応できる項目もあります。対応外項目は無視された形で共有設定されます。

設定項目設定形式デフォルト値フィールド名
グループ名文字列(指定必須)Name
共有フォルダー名文字列(指定必須)Name
コメント文字列(空)Comment
読み取りユーザー" で囲み、ユーザーごとに, で区切る(空)RoUser
読み取りグループ" で囲み、グループごとに, で区切る(空)RoGroup
読み書きユーザー" で囲み、ユーザーごとに, で区切る(空)RwUser
読み書きグループ" で囲み、グループごとに, で区切る(空)RwGroup
読み取り専用1=有効, 0=無効, (空)=無効無効ReadOnly
MicroSoft ネットワーク共有1=有効, 0=無効, (空)=無効無効Win
ゴミ箱1=有効, 0=無効, (空)=無効無効Trash
隠し1=有効, 0=無効, (空)=無効無効Hidden
使用量制限数字文字列
(小数点以下第1位可)
0Limit
AppleShare ネットワーク共有1=有効, 0=無効, (空)=無効無効AppleShare
FTP共有1=有効, 0=無効, (空)=無効無効Ftp
ゲストユーザー禁止1=有効, 0=無効, (空)=無効無効NoGuest
Time Machine 機能1=有効, 0=無効, (空)=無効無効TimeMachine
AmazonS3同期*1=有効, 0=無効, (空)=無効無効AmazonS3
アクセスキー*文字列空(AmazonS3有効時指定必須)AmazonS3AccessKey
シークレットキー*文字列空(AmazonS3有効時指定必須)AmazonS3SecretKey
バケット*文字列空(AmazonS3有効時指定必須)AmazonS3Bucket
プロトコル*http または httpshttpsAmazonS3HttpMethod
ストレージクラス*STANDARD または RRSSTANDARDAmazonS3StorageClass
更新監視間隔*0=更新監視なし, 1~24=時間1AmazonS3DownloadInterval
エンドポイント*文字列AmazonS3EndPoint
ポート*数字文字列AmazonS3Port
アップロード最大ファイルサイズ*数字文字列10240AmazonS3UploadMaxFilesize
Multipart Upload*1=有効, 0=無効, (空)=無効無効AmazonS3Mpupload
Cloudn同期*1=有効, 0=無効, (空)=無効無効Cloudn
アクセスキー*文字列空(Cloudn有効時指定必須)CloudnAccessKey
シークレットキー*文字列空(Cloudn有効時指定必須)CloudnSecretKey
バケット*文字列空(Cloudn有効時指定必須)CloudnBucket
プロトコル*http または httpshttpsCloudnHttpMethod
ストレージクラス*STANDARD または RRSSTANDARDCloudnStorageClass
更新監視間隔*0=更新監視なし, 1~24=時間1CloudnDownloadInterval
エンドポイント*文字列str.cloudn-service.comCloudnEndPoint
ポート*数字文字列CloudnPort
アップロード最大ファイルサイズ*数字文字列10240CloudnUploadMaxFilesize
Multipart Upload*1=有効, 0=無効, (空)=無効無効CloudnMpupload
Microsoft Azure同期*1=有効, 0=無効, (空)=無効無効Azure
アカウント名*文字列空(Azure有効時指定必須)AzureAccountName
アクセスキー*文字列空(Azure有効時指定必須)AzureAccessKey
コンテナー名*文字列空(Azure有効時指定必須)AzureContainer
プロトコル*http または httpshttpsAzureHttpMethod
更新監視間隔*0=更新監視なし, 1~24=時間1AzureDownloadInterval
Dropbox同期*1=有効, 0=無効, (空)=無効無効Dropbox
レプリケーション機能*1=有効, 0=無効, (空)=無効無効Replication
レプリケーション先ホスト*文字列空(レプリケーション機能有効時指定必須)ReplicationHost
レプリケーション先共有フォルダー*文字列空(レプリケーション機能有効時指定必須)ReplicationShare
レプリケーション先パスワード*文字列空(レプリケーション機能有効時指定必須)ReplicationPassword

※ * は、カスタマイズされていないaddshareにはない項目です。
下記の記述書式をカスタマイズする、で定義してください。

例:「Share1」を追加し、読み書きユーザーに「user1」と「user2」を設定する

addshare, Share1,,,,"user1,user2"
lightbulb参考
共有フォルダーを変更・削除する
  • 変更
    addshare の代わりに modshare と記述します。
  • 削除
    addshare の代わりに delshare と記述します。その後ろには共有フォルダー名だけを記述します。
lightbulb参考
記述書式をカスタマイズする

先に「項目定義レコード」を記述することで、記述する項目や順序を定義できます。
記述しない項目はデフォルト値として扱われます。

● 項目定義レコード

#share_config, 定義する項目のフィールド名

● 例:共有フォルダー名と読み書きユーザーだけで記述する場合

#share_config, Name, RwUser
addshare, share1, "User1,User2"
addshare, share2, "User3,User4"
addshare, share3, User5

一括登録をする

  1. 設定画面を開く
  2. [一括登録]→[CSV一括登録]をクリックする

    1. [参照]をクリックし、CSV ファイルを選ぶ

    2. [適用]をクリックする

      ⇒ STATUS ランプが点滅します。点灯で一括登録は完了です。

lightbulb参考
一括登録の結果確認

[情報]→[システムログ]でご確認ください。

エラーが表示される場合

  • 「ファイルサイズが 20MB を超えています。」と表示された場合
    20MB以下のファイルを使ってください。

  • 「ファイルが不正です。」と表示された場合
    CSV形式のファイルを使ってください。

  • 「設定が不正です。」と表示された場合
    設定値として以下の例のような不正な値が設定されています。CSVファイルを修正してください。
    例1:文字制限に違反している。(文字制限一覧参照)
    例2:使用量制制限が 0 ~ 99999 の範囲で、かつ小数点第1位以上で設定されていない。
    例3:バックアップ先に指定されている共有を非読み取り専用で設定している。
    例4:USB共有フォルダーに対して使用量制限を0.1 以上で設定している。

  • 「項目は対応外です。」と表示された場合
    ・設定項目定義をCSVファイルに記述していない場合
    弊社製 HDL-XRなどとの互換性のための表示です。対処の必要はありません。
    ・設定項目定義をCSV ファイルに記述している場合
    以下の例のような対応外の項目が設定されています。
    例1:項目のスペルミスがあります。→内容が正しいかご確認ください。
    例2:項目に対応するパッケージをインストールしていない。→該当のパッケージを追加してください。

  • 「Name の項目が設定されていない箇所があります。」と表示された場合
    対象の名前を指定してください。
    例1:名前の項目が空で設定されている。
    例2:設定項目定義をCSV ファイルに記述している場合、一番目(一番左) の項目にNameを定義していない。

ユーザー&グループのサブセクション

ユーザーのサブセクション

一覧(ユーザー)

● ユーザーリスト

ユーザー名を表示します。また操作でユーザーを操作します。

  • 変更
    ユーザーの設定を変更します。
  • 削除
    ユーザーを削除します。
● ドメインユーザーリスト

ドメインユーザーを表示します。

● 追加へ

ユーザーの追加画面を表示します。

追加(ユーザー)

追加(ユーザー)

● ユーザー名

ユーザー名を入力します。

文字制限一覧
● パスワード

パスワードを入力します。 (確認)にも、同じパスワードを入力します。

文字制限一覧
● フルネーム

ユーザーに関する情報を入力できます。

● コメント

ユーザーに関する情報を入力できます。

● プライマリーグループ

指定したグループのメンバーとして追加します。
また、使用量制限をする際、追加するユーザーの使用量を、指定したグループの使用量としてもカウントするようになります。

● 使用量制限値

使用量制限をする際の制限する値を指定できます。出荷時設定は無効です。

使用量を制限する

変更(ユーザー)

● ユーザー名

変更するユーザーの名前を選びます。

● パスワード

パスワードを入力します。 (確認)にも、同じパスワードを入力します。

文字制限一覧
● フルネーム

ユーザーに関する情報を入力できます。

● コメント

ユーザーに関する情報を入力できます。

● プライマリーグループ

指定したグループのメンバーとして追加します。
また、使用量制限をする際、追加するユーザーの使用量を、指定したグループの使用量としてもカウントするようになります。

● 使用量制限値

使用量制限をする際の制限する値を指定できます。出荷時設定は無効です。

使用量を制限する

削除(ユーザー)

● 削除ユーザー

左の欄のユーザーを選択状態にして[選択]をクリックすると右の欄に移動します。
その後、[削除]をクリックすると選んだユーザーを削除できます。

使用量制限(ユーザー)

● 全てチェック/全て解除

全てのユーザーの[使用量制限値]を一括入力します。
クリックするごとにチェックの入れる/外すをします。全てチェック かつ 使用量を入力した状態で[一括入力]をクリックします。

● 名前

ユーザーの名前です。

● 現在の使用量

ユーザーの現在の使用量です。

● 使用量制限値

使用量制限値を小数点第一位で入力します。

設定例

使用量を制限する

グループのサブセクション

一覧(グループ)

● グループリスト

グループ名を表示します。また操作でグループを操作します。

  • 変更
    グループの設定を変更します。
  • 削除
    グループを削除します。
● ドメイングループリスト

ドメイングループを表示します。

● 追加へ

グループの追加画面を表示します。

追加(グループ)

追加(グループ)

● 名前

グループ名を入力します。

文字制限一覧
● 使用量制限値

使用量制限をする際の制限する値を指定できます。出荷時設定は無効です。

使用量を制限する
● ユーザー登録設定

グループに登録するユーザーを設定します。
[未登録ユーザーリスト]のユーザーを選択状態にして[選択]をクリックすると、[登録ユーザーリスト]に登録されます。

変更(グループ)

● 名前

グループ名を選びます。

● 使用量制限値

使用量制限をする際の制限する値を指定できます。出荷時設定は無効です。

使用量を制限する
● ユーザー登録設定

グループに登録するユーザーを設定します。
[未登録ユーザーリスト]のユーザーを選択状態にして[選択]をクリックすると、[登録ユーザーリスト]に登録されます。

削除(グループ)

● 削除グループ

左の欄のグループを選んで[選択]をクリックすると右の欄に移動します。
その後、[削除]をクリックすると選んだグループを削除できます。

使用量制限(グループ)

● 全てチェック/全て解除

全てのグループの[使用量制限値]を一括入力します。
クリックするごとにチェックの入れる/外すをします。全てチェック かつ 使用量を入力した状態で[一括入力]をクリックします。

● 名前

グループの名前です。

● 現在の使用量

グループの現在の使用量です。

● 使用量制限値

使用量制限値を小数点第一位で入力します。

設定例

使用量を制限する

Active Directory 参加設定

選んだ「設定方法」により画面が異なります。

ワークグループ

出荷時はこちらになっています。

● ワークグループ名

ワークグループ名を入力します。

出荷時設定 WORKGROUP

● WINS サーバー

WINS サーバーがネットワーク内にある場合は、その WINS サーバーの IP アドレスを入力します。

出荷時設定 -

Active Directory

● ドメイン名(NetBIOS 名)

ドメイン名(NetBIOS 名)を入力します。

● ドメイン名(フル DNS 名)

ドメイン名(フル DNS 名)を入力します。

● ドメインコントローラーの名前

ドメインコントローラーの名前を入力します。

● 管理者名

Active Directory の Administrator 権限を持ったユーザー名を入力します。

● 管理者パスワード

[管理者名]で指定したユーザーのパスワードを入力します。

● WINS サーバー

WINS サーバーがネットワーク内にある場合は、その WINS サーバーの IP アドレスを入力します。

設定例

Active Directory に参加する

一括登録(ユーザー&グループ)

CSV ファイルを作成して本製品に読み込ませると、ユーザー・グループ・共有フォルダーなどを一括登録することができます。

一括登録(共有フォルダー)をご覧ください。

ボリュームのサブセクション

内蔵のサブセクション

フォーマット(内蔵)

● ステータス

フォーマットの状況を表示します。

● RAID モード

内蔵ディスクの RAID モードを選びます。 また RAID の状態を表示します。

出荷時設定 RAIDeX(拡張ボリューム)

● 暗号化

暗号化の有効/無効を選びます。

出荷時設定 無効

設定例

RAID モードを変更する

ボリュームを暗号化する

チェックディスク(内蔵)

● ステータス

チェックディスクの状況を表示します。

● 実行

チェックディスクを開始します。

lightbulb参考
チェックディスクについて

ハードディスクのチェックを定期的に実行すると、ハードディスクのエラー発生を早期に発見し対処できます。
チェックディスクには、以下の特徴があります。

  • チェックディスクは、ファイルシステムに論理的な障害が発生していないか検査し、修復をおこないます。

  • チェックディスク中に電源を切らないでください。完了するまでお待ちください。

  • チェックディスク中に以下の操作はできません。

    • 共有フォルダーへのアクセス

    • 各種設定変更

    • ファームウェア更新

    • スケジュールシャットダウン

    • バックアップ

  • 購入初期の正常な本製品の場合は約1分で完了します。

    ※ 非常に時間がかかる場合があります。

  • 専用フォーマットの USB HDD のチェックディスクは、フォーマット直後でも 5 分以上かかります。容量や転送速度、お使いの状態により、非常に時間がかかる場合があります。

warning注意
ご注意
  • チェックディスクは、以下のハードディスクに対して実行できます。

    • 内蔵ディスク

    • USB HDD(専用フォーマット形式)
      FAT 形式や NTFS 形式の USB HDD については、パソコンに USB HDD をつないでチェックディスクをおこなってください。方法は、各 OS のヘルプ等をご確認ください。

  • チェックディスクを中断することはできません。チェックディスク中に電源を切るなどして中断しないでください。システムが破損するおそれがあります。

アクティブリペア

● ステータス

アクティブリペアの状況を表示します。

● アクティブリペア停止

実行中のアクティブリペアを停止します。

● アクティブリペア開始

ただちにアクティブリペアを実行します。

● スケジュール機能

スケジュールで実行する場合に[有効]にします。

出荷時設定 有効

● 曜日(毎月最初)

スケジュールで実行する場合に、実行する曜日(月の最初の曜日)を設定します。

出荷時設定

● 時刻

スケジュールで実行する場合に、実行する時刻を設定します。

出荷時設定 0:00

lightbulb参考
アクティブリペアについて

ハードディスクのチェックを定期的に実行すると、ハードディスクのエラー発生を早期に発見し対処できます。

アクティブリペアでは、ハードディスク(内蔵ディスクまたはRAIDeX(拡張ボリューム)にしている USB HDD)の一部に不良セクターが発見された場合、他の正常なハードディスクからデータを読み込んで異常のあるハードディスクに書き込み、ハードディスク不良によるデータ損失を未然に防止する機能です。 アクティブリペアには、以下の特徴があります。

  • ハードディスクに何らかのリードエラーが発生している場合、検出あるいは修復をおこなうことができます。
  • アクティブリペア中、設定画面その他の動作が遅くなる場合があります。
  • アクティブリペア実行中は、外部からの操作等をおこなっていない状態でも、対象ハードディスクがアクセス中の状態になります。
  • アクティブリペア結果をメール送信できます。
  • アクティブリペアは、バックグラウンドで処理するため、アクティブリペア中に他の操作をおこなうことができます。ただし、アクティブリペア中に POWER ボタンで本製品の電源を切った場合、処理が中断されます。
  • アクティブリペア中にスケジュールシャットダウン時刻になってもアクティブリペアが完了するまでスケジュールシャットダウンは開始されません。
  • アクティブリペア実行中に、スケジュールバックアップ開始時間になった場合、スケジュールバックアップは開始されますが、アクティブリペアとバックアップの所要時間が長くなります。アクティブリペア時間とスケジュールバックアップが同時実行されないように設定することをおすすめします。
  • スケジュールを設定して指定した時間にアクティブリペアを実行することができます。
  • 本製品は、アクティブリペアのスケジュール実行を有効に設定しており、毎月最初の土曜日の午前 2 時 15 分よりアクティブリペアが自動的に開始されます。
  • アクティブリペアのスケジュール実行時刻に本製品の電源が OFF の場合、アクティブリペアのスケジュール実行は行われませんので、スケジュール実行時刻には本製品を起動しておいてください。
  • アクティブリペアのスケジュール実行は、月に 1 回のみ動作するよう設定できます。
lightbulb参考
スケジュールを設定する場合
  1. 「スケジュール機能」を有効にする
  2. 実行する曜日・時刻を選ぶ
  3. [適用]をクリックする

RAID 強制復帰

RAID 崩壊した場合に、崩壊した RAID を強制的に復帰させることを試みます。
成功した場合は、一部データが破損した状態で、内蔵ボリュームに保存されたデータに再びアクセスできる場合があります。

※ 弊社では、取り出したデータの保証はできません。

warning注意
データ復旧業者に依頼する場合は、この操作をしないでください

この操作をすると、データ復旧業者に依頼してもデータを回復できなくなる場合があります。
データ復旧をおこなう場合は、RAID 強制復帰を実行せず、データ復旧業者へご依頼ください。

● 実行

崩壊した RAID を強制的に復帰させることを試みます。

設定例

RAID 強制復帰を試みる

取り外し(内蔵)

● 取り外しディスク

取り外す内蔵ディスクを選びます。

● 実行

選んだ内蔵ディスクを取り外します。

iSCSI

ターゲット一覧

● 追加

iSCSI の追加画面を表示します。

追加

設定例

iSCSI 機能を使う

追加

● ターゲット名

任意の名前を入力します。

● サイズ

使用するディスクサイズを設定します。 例)1000GB

● 認証

認証方式の選択と、ユーザー名、パスワードを設定します。

USBxのサブセクション

フォーマット(USBx)

● ステータス

フォーマットの状況を表示します。

● フォーマット形式

フォーマット形式を選びます。

出荷時設定 専用フォーマット

● 暗号化

暗号化の有効/無効を選びます。

出荷時設定 無効

設定例

ボリュームを暗号化する

チェックディスク(USBx)

● ステータス

チェックディスクの状況を表示します。

● 実行

チェックディスクを開始します。

lightbulb参考
チェックディスクについて

ハードディスクのチェックを定期的に実行すると、ハードディスクのエラー発生を早期に発見し対処できます。
チェックディスクには、以下の特徴があります。

  • チェックディスクは、ファイルシステムに論理的な障害が発生していないか検査し、修復をおこないます。

  • チェックディスク中に電源を切らないでください。完了するまでお待ちください。

  • チェックディスク中に以下の操作はできません。

    • 共有フォルダーへのアクセス

    • 各種設定変更

    • ファームウェア更新

    • スケジュールシャットダウン

    • バックアップ

  • 購入初期の正常な本製品の場合は約1分で完了します。

    ※ 非常に時間がかかる場合があります。

  • 専用フォーマットの USB HDD のチェックディスクは、フォーマット直後でも 5 分以上かかります。容量や転送速度、お使いの状態により、非常に時間がかかる場合があります。

warning注意
ご注意
  • チェックディスクは、以下のハードディスクに対して実行できます。

    • 内蔵ディスク

    • USB HDD(専用フォーマット形式)
      FAT 形式や NTFS 形式の USB HDD については、パソコンに USB HDD をつないでチェックディスクをおこなってください。方法は、各 OS のヘルプ等をご確認ください。

  • チェックディスクを中断することはできません。チェックディスク中に電源を切るなどして中断しないでください。システムが破損するおそれがあります。

取り外し(USBx)

● ステータス

USB HDD の取り外し状況を表示します。

● 実行

USB HDD を取り外します。

モード設定(USBx)

USB ポートのモードを切り換えます。

※ USB1 は「共有モード」固定です。そのため、モード設定項目はありません。

● ポートモード

USB ポートのモードを選択します。

▼ 選択項目

USB ポート選択項目
USB2共有モード、RAIDex モード
USB3共有モード、RAIDex モード
USB4共有モード、RAIDex モード
USB5共有モード、RAIDex モード

出荷時設定

  • usb2:共有
  • usb3:共有
  • usb4:共有
  • usb5:共有
lightbulb参考
USB ポートとポートモード
  • 共有モード
    USB ポートにつないだストレージを共有フォルダーとして使います。

  • RAIDex モード
    USB ポートにつないだストレージで本製品の容量を増やします。

    本製品の容量を増やす

ロックキー管理

● ロックキーデータ

本製品内に暗号鍵であるロックキーデータがあるかどうかを表示します。
ロックキーデータがある場合、[本体内のロックキーデータを削除する]ボタンを表示します。
[本体内のロックキーデータを削除する]をクリックすると、本体内のロックキーデータを削除します。

warning注意
暗号化ボリュームがある状態でロックキーデータを削除しない

通常本体内にロックキーデータがある場合、暗号化ボリュームが存在します。
その状態でロックキーデータを削除してしまうと、暗号化ボリュームにアクセスできなくなります。

※ ロックキーデータを消してしまった場合でも、ロックキーデータを USB メモリーにエクスポートしていれば、ロックキーデータをインポートすることで再度暗号化ボリュームにアクセスできるようになります。

● ロックキーデータを USB 1 からインポートする

ロックキーデータを USB メモリーにエクスポートしている場合は、その USB メモリーを USB1 に挿した上でこのボタンをクリックして、ロックキーデータを本体内に再度入れることができます。

● ロックキーデータを USB 1 にエクスポートする

ロックキーデータが本体内にある場合は、USB メモリーを USB1 に挿した上でこのボタンをクリックして、ロックキーデータを USB メモリーにバックアップしておくことができます。

設定例

暗号鍵をエクスポートする

暗号鍵をインポートする

バックアップのサブセクション

本製品をバックアップ

ジョブ一覧

● 追加

バックアップの設定がない場合、追加します。
追加画面

● 復元

バックアップしたデータから復元します。
復元画面

● ジョブ名

バックアップジョブの名前を表示します。

● ステータス

バックアップの状態を表示します。

● スケジュール

バックアップの実行スケジュールを表示します。

● 前回の実行

前回バックアップを実行した日時を表示します。

● 操作
開始バックアップを今すぐ実行します。
停止バックアップが実行中の場合、それを停止します。
(停止した後、バックアップを途中から再開することはできません。[開始]でバックアップを最初から開始してください。)
● 設定

バックアップジョブを設定します。

変更ジョブの内容を変更します。
削除ジョブを削除します。

設定例

本製品をバックアップする

追加画面

● ジョブ名

バックアップ設定の名前を任意で入力します。

● 最大履歴数

保存するバックアップの最大履歴数を設定します。
例えば、「10」に設定した場合、11 回目のバックアップ時に 1 回目の履歴は消去されます。
「0」に設定すると制限なく履歴を保存しますが、その分バックアップ先の容量を大きく使います。

※[0]に設定した場合、バックアップデータは自動で消去されません。
オプションの[容量不足時に古い履歴を削除する]の利用をご検討ください。

※ 古い履歴の削除を実施した場合、バックアップーログに「バックアップ先の容量が不足しているため古い履歴を削除しました。」というログを記録します。

● スケジュール設定

スケジュールでバックアップする場合に設定します。
設定したスケジュールでバックアップをする場合に[有効]を選びます。

● 多くのファイルに変更があった場合

この機能は、ランサムウェア対策に有効です。
「フォルダー直下のファイルがすべて更新/削除された場合」 または 「各種類のファイルについて半数以上のファイルが更新/削除された場合」の動作を設定します。(それぞれ 10 ファイル以上ある場合に警告の対象となります)

ログに記録し通知するシステムログに警告レベルで記録し、設定した通知方法(通知を受ける)で通知します。
ログに記録するサマリーログに記録します。
検知しない上記の状況を検知しません。
lightbulb参考
システムログとサマリーログ
  • システムログ
    本製品の設定画面を開き、[情報・ログ表示]→[システムログ]をご覧ください。

  • サマリーログ
    共有フォルダー「LAN DISK Log」内の \Backup\(ジョブ名) 内に保存しています。
    「“バックアップ日時” + “_summary.log”」という名前で保存します。
    (2026 年 9 月 28 日 12 時 34 分 56 秒にバックアップを開始した場合、20260928123456_summary.log)

    ※ 共有フォルダー「LAN DISK Log」には管理者(admin)でアクセスしてください。
    (ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

● オプション

バックアップ動作について設定します。

  • 常にフルバックアップする
    履歴差分バックアップできる場合も、毎回フルバックアップします。
  • ゴミ箱を除外する
    本製品のゴミ箱をバックアップの対象から外します。
  • 容量不足時に古い履歴を削除する
    バックアップ先の容量が不足している場合、古い履歴を削除して新しいバックアップを実行します。
● 除外ファイル/フォルダー

バックアップの対象としないファイルやフォルダーを指定します。 条件は、文字列と「と一致する」「で始まる」「を含む」「で終わる」を組み合わせて設定できます。 [+]をクリックすることで、条件を増やすことができます。

例).temp([で終わる]の場合) この場合、xxx.temp という名前のファイルはバックアップされません。

● バックアップ先
  • タイプ
    バックアップ先の対象種別を選びます。
    USB HDDUSB HDD にバックアップします。
    他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)他の NAS などの共有フォルダーにバックアップします。
    Amazon S3Amazon S3 にバックアップします。

■ タイプが[USB HDD]の場合の項目

  • USB ポート
    バックアップ先にする USB HDD をつなぐ USB ポートを指定します。

  • サブフォルダー名
    サブフォルダー名を入力します。フォルダーを限定しない場合は、空欄にします。

    ※ サブフォルダーは \(¥) で区切ります。「フォルダーA」内の「フォルダーB」を指定する場合、[フォルダーA\フォルダーB]と入力します。

■ タイプが[他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)]の場合の項目

  • サーバー
    他の NAS 等をバックアップ先にする場合、他の NAS(サーバー)を以下のように指定します。
    例)LANDISK-xxxxxx

  • 共有フォルダー名
    他の NAS 内の共有フォルダー名を指定します。

  • サブフォルダー名
    サブフォルダー名を入力します。フォルダーを限定しない場合は、空欄にします。

    ※ サブフォルダーは \(¥) で区切ります。「フォルダーA」内の「フォルダーB」を指定する場合、[フォルダーA\フォルダーB]と入力します。

  • ユーザー名・パスワード
    他の NAS 等にアクセスするためのユーザー名・パスワードを入力します。

    ※ アクセス制限がかかっていない共有フォルダーを対象とする場合は、任意のユーザー名とパスワードを入力してください(両方 guest など)。

■ タイプが[Amazon S3]の場合の項目

Amazon S3 に関する項目を表示します。

※[エンドポイント URL]が空白の場合は、Amazon S3 のエンドポイントが利用されます。

lightbulb参考
バックアップの対象とならないファイル・フォルダー

システムで自動的に生成されたもの等、一部のファイル・フォルダーはバックアップの対象となりません。

※ 以下の条件に合致するファイル・フォルダーは自動的にバックアップ対象から除外されます。

  • ファイル・フォルダー名が以下のいずれかであるもの
    • Thumbs.db
    • .DS_Store
    • lost+found
    • System Volume Information
    • __tmp_file_for_Copy_60b725f10c9c85c70d97880dfe8191b3
  • ファイル・フォルダー名が以下のいずれかであるもの(ジョブの設定で「ごみ箱も対象にする」が無効の場合)
    • trashbox
    • Recycler
    • Recycled
  • SMBプロトコル上無視される文字を含むファイル・フォルダー名であるもの
    • 「\」「:」「*」「?」「”」「<」「>」「|」のいずれかを含むもの

復元画面

● ステータス

復元の状況を表示します。

● 復元するバックアップデータの場所

バックアップ先のタイプを選びます。
選んだ内容に応じて、バックアップ先の場所を入力してください。

● 復元する履歴

バックアップ履歴の中から、復元に使うものを選びます。

● 停止

復元が実行中の場合、それを停止します。
(停止した後、復元を途中から再開することはできません。[開始]で復元を最初から開始してください。)

● 開始

復元を開始します。

サーバーをバックアップ

ジョブ一覧

● 追加

バックアップジョブ(バックアップの設定)を追加します。

※ バックアップジョブは 7 個まで登録できます。

● ジョブ名

バックアップジョブの名前を表示します。

● ステータス

バックアップジョブの状態を表示します。

● スケジュール

バックアップジョブの実行スケジュールを表示します。

● 前回の実行

前回バックアップを実行した日時を表示します。

● 操作

バックアップジョブを操作します。

開始バックアップを今すぐ実行します。
復元このバックアップジョブを使って、データを復元します。
停止バックアップが実行中の場合、それを停止します。
(停止した後、バックアップを途中から再開することはできません。[開始]でバックアップを最初から開始してください。)
● 設定

バックアップを設定します。

変更ジョブの内容を変更します。
削除ジョブを削除します。

設定例

サーバーをバックアップする

追加画面

● ジョブ名

バックアップ設定の名前を任意で入力します。

● 最大履歴数

保存するバックアップの最大履歴数を設定します。
例えば、「10」に設定した場合、11 回目のバックアップ時に 1 回目の履歴は消去されます。
「0」に設定すると制限なく履歴を保存しますが、その分バックアップ先の容量を大きく使います。

※[0]に設定した場合、バックアップデータは自動で消去されません。
オプションの[容量不足時に古い履歴を削除する]の利用をご検討ください。

● スケジュール設定

スケジュールでバックアップする場合に設定します。
設定したスケジュールでバックアップをする場合に[有効]を選びます。

● 多くのファイルに変更があった場合

この機能は、ランサムウェア対策に有効です。
「フォルダー直下のファイルがすべて更新/削除された場合」 または 「各種類のファイルについて半数以上のファイルが更新/削除された場合」の動作を設定します。(それぞれ 10 ファイル以上ある場合に警告の対象となります)

ログに記録し通知するシステムログに警告レベルで記録し、設定した通知方法(通知を受ける)で通知します。
ログに記録するサマリーログに記録します。
検知しない上記の状況を検知しません。
lightbulb参考
システムログとサマリーログ
  • システムログ
    本製品の設定画面を開き、[情報・ログ表示]→[システムログ]をご覧ください。

  • サマリーログ
    共有フォルダー「LAN DISK Log」内の \Backup\(ジョブ名) 内に保存しています。
    「“バックアップ日時” + “_summary.log”」という名前で保存します。
    (2026 年 9 月 28 日 12 時 34 分 56 秒にバックアップを開始した場合、20260928123456_summary.log)

    ※ 共有フォルダー「LAN DISK Log」には管理者(admin)でアクセスしてください。
    (ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

● オプション

バックアップ動作について設定します。

  • 常にフルバックアップする
    履歴差分バックアップできる場合も、毎回フルバックアップします。
  • ゴミ箱を除外する
    本製品のゴミ箱をバックアップの対象から外します。
  • 容量不足時に古い履歴を削除する
    バックアップ先の容量が不足している場合、古い履歴を削除して新しいバックアップを実行します。
● 除外ファイル/フォルダー

バックアップの対象としないファイルやフォルダーを指定します。 条件は、文字列と「と一致する」「で始まる」「を含む」「で終わる」を組み合わせて設定できます。 [+]をクリックすることで、条件を増やすことができます。

例).temp([で終わる]の場合) この場合、xxx.temp という名前のファイルはバックアップされません。

● バックアップ元・バックアップ先
  • タイプ
    バックアップ元・バックアップ先の対象種別を選びます。
    他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)他の NAS などの共有フォルダーを対象とします。
    本製品の共有フォルダー本製品の共有フォルダーを対象とします。
    Amazon S3Amazon S3 を対象とします。
    USB HDDUSB HDD を対象とします。

■ タイプが[他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)]の場合の項目

  • サーバー
    他の NAS 等をバックアップ元にする場合、他の NAS(サーバー)を以下のように指定します。
    例)LANDISK-xxxxxx

  • 共有フォルダー名
    他の NAS 内の共有フォルダー名を指定します。

  • サブフォルダー名
    サブフォルダー名を入力します。フォルダーを限定しない場合は、空欄にします。

    ※ サブフォルダーは \(¥) で区切ります。「フォルダーA」内の「フォルダーB」を指定する場合、[フォルダーA\フォルダーB]と入力します。

  • ユーザー名・パスワード
    他の NAS 等にアクセスするためのユーザー名・パスワードを入力します。

    ※ アクセス制限がかかっていない共有フォルダーを対象とする場合は、任意のユーザー名とパスワードを入力してください(両方 guest など)。

■ タイプが[本製品の共有フォルダー]の場合の項目

  • 共有フォルダーの名前
    バックアップ元・バックアップ先にする共有フォルダーを選びます。

    ※[ionassec_quarantine]共有フォルダーを選ばないでください。このフォルダーは、IO NAS Security 機能のウイルス隔離用フォルダーです。

  • サブフォルダー名
    サブフォルダー名を入力します。フォルダーを限定しない場合は、空欄にします。

    ※ サブフォルダーは \(¥) で区切ります。「フォルダーA」内の「フォルダーB」を指定する場合、[フォルダーA\フォルダーB]と入力します。

■ タイプが[Amazon S3]の場合の項目

Amazon S3 に関する項目を表示します。

※[エンドポイント URL]が空白の場合は、Amazon S3 のエンドポイントが利用されます。

■ タイプが[USB HDD]の場合の項目

  • USB ポート
    バックアップ元・バックアップ先にする USB HDD をつなぐ USB ポートを指定します。

  • サブフォルダー名
    サブフォルダー名を入力します。フォルダーを限定しない場合は、空欄にします。

    ※ サブフォルダーは \(¥) で区切ります。「フォルダーA」内の「フォルダーB」を指定する場合、[フォルダーA\フォルダーB]と入力します。

lightbulb参考
バックアップの対象とならないファイル・フォルダー

システムで自動的に生成されたもの等、一部のファイル・フォルダーはバックアップの対象となりません。

※ 以下の条件に合致するファイル・フォルダーは自動的にバックアップ対象から除外されます。

  • ファイル・フォルダー名が以下のいずれかであるもの
    • Thumbs.db
    • .DS_Store
    • lost+found
    • System Volume Information
    • __tmp_file_for_Copy_60b725f10c9c85c70d97880dfe8191b3
  • ファイル・フォルダー名が以下のいずれかであるもの(ジョブの設定で「ごみ箱も対象にする」が無効の場合)
    • trashbox
    • Recycler
    • Recycled
  • SMBプロトコル上無視される文字を含むファイル・フォルダー名であるもの
    • 「\」「:」「*」「?」「”」「<」「>」「|」のいずれかを含むもの

共有フォルダーを同期

ジョブ一覧

● 追加

同期ジョブを追加します。

※ 同期ジョブは 20 個まで登録できます。

● ジョブ名

同期ジョブの名前を表示します。

● ステータス

同期ジョブの状態を表示します。

● スケジュール

同期ジョブの実行スケジュールを表示します。

● 操作

同期ジョブを操作します。

開始同期を今すぐ実行します。
停止同期が実行中の場合、それを停止します。
(停止した後、同期を途中から再開することはできません。[開始]で同期を最初から開始してください。)
● 設定

同期ジョブを設定します。

変更ジョブの内容を変更します。
削除ジョブを削除します。

設定例

他の NAS からデータをコピーする(共有フォルダーを同期)

追加画面

● ジョブ名

同期設定の名前を任意で入力します。

● スケジュール設定

スケジュールで同期する場合に設定します。
設定したスケジュールで同期をする場合に[有効]を選びます。

● オプション

同期動作について設定します。

  • 同期元にないファイルを削除する
    同期元から削除したファイルが同期先に残っている場合、それを削除します。
  • コピー元と同じファイルもコピーする
    同期先に同じデータがある場合も、同期元のデータをすべてコピーします。
    (通常、ファイルサイズと更新日時が同じデータはコピーをスキップします)
  • ゴミ箱を除外する
    本製品のゴミ箱を同期の対象から外します。
● 除外ファイル/フォルダー

同期の対象としないファイルやフォルダーを指定します。 条件は、文字列と「と一致する」「で始まる」「を含む」「で終わる」を組み合わせて設定できます。 [+]をクリックすることで、条件を増やすことができます。

例).temp([で終わる]の場合) この場合、xxx.temp という名前のファイルは同期されません。

● 同期元・同期先
  • タイプ
    同期元・同期先の対象種別を選びます。
    本製品の共有フォルダー本製品の共有フォルダーを対象とします。
    USB HDDUSB HDD を対象とします。
    他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)他の NAS などの共有フォルダーを対象とします。
    Amazon S3Amazon S3 を対象とします。

■ タイプが[本製品の共有フォルダー]の場合の項目

  • 共有フォルダーの名前
    同期元・同期先にする共有フォルダーを選びます。

    ※[ionassec_quarantine]共有フォルダーを選ばないでください。このフォルダーは、IO NAS Security 機能のウイルス隔離用フォルダーです。

  • サブフォルダー名
    サブフォルダー名を入力します。フォルダーを限定しない場合は、空欄にします。

    ※ サブフォルダーは \(¥) で区切ります。「フォルダーA」内の「フォルダーB」を指定する場合、[フォルダーA\フォルダーB]と入力します。

■ タイプが[USB HDD]の場合の項目

  • USB ポート
    同期元・同期先にする USB HDD をつなぐ USB ポートを指定します。

  • サブフォルダー名
    サブフォルダー名を入力します。フォルダーを限定しない場合は、空欄にします。

    ※ サブフォルダーは \(¥) で区切ります。「フォルダーA」内の「フォルダーB」を指定する場合、[フォルダーA\フォルダーB]と入力します。

■ タイプが[他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)]の場合の項目

  • サーバー
    他の NAS 等を同期元・同期先にする場合、他の NAS(サーバー)を以下のように指定します。
    例)LANDISK-xxxxxx

  • 共有フォルダー名
    他の NAS 内の共有フォルダー名を指定します。

  • サブフォルダー名
    サブフォルダー名を入力します。フォルダーを限定しない場合は、空欄にします。

    ※ サブフォルダーは \(¥) で区切ります。「フォルダーA」内の「フォルダーB」を指定する場合、[フォルダーA\フォルダーB]と入力します。

  • ユーザー名・パスワード
    他の NAS 等にアクセスするためのユーザー名・パスワードを入力します。

    ※ アクセス制限がかかっていない共有フォルダーを対象とする場合は、任意のユーザー名とパスワードを入力してください(両方 guest など)。

■ タイプが[Amazon S3]の場合の項目

Amazon S3 に関する項目を表示します。

※[エンドポイント URL]が空白の場合は、Amazon S3 のエンドポイントが利用されます。

クローン機能のサブセクション

マスター設定

● マスターとして動作

設定している本製品をクローンのマスターとして動作させます。

● スレーブ

スレーブの「LAN DISK の名前」または「IP アドレス(IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレス(コロン区切り))」を入力します。

● パスワード

スレーブの管理者パスワードを入力します。パスワードは 1文字以上で設定する必要があります。

設定例

2. マスター側の本製品を設定する

スレーブ設定

● マスター監視による自動切り替え

スレーブからマスターを監視し、故障を感知した場合に自動で切り替えるように設定します。

● 故障判定時間

マスターの稼働状態を確認する時間間隔を設定します。

※ 1 分ごとに通信し、30 秒以内に応答がない状態が[故障判定時間]継続した場合に故障と判定し、切り替えます。

● マスター

マスターの「LAN DISK の名前」または「IP アドレス(IPv4アドレスまたはIPv6アドレス(コロン区切り))」を入力します。

設定例

故障を監視し、自動でスレーブを切り替える

Remote Link 3のサブセクション

接続用 PIN コード

● 接続用 PIN コード

「Remote Link Files」の設定に使う QR コード(PIN コード)を表示します。

● メールアドレス

アクセスする端末宛のメールアドレスを入力し、[PIN コードをメールで送る]ボタンをクリックします。
PIN コード(QR コード)を端末にメールで送ることができます。受け取ったメールから、コピー&ペーストするなどで利用できます。

※ この機能を利用するには、事前に本製品のメール設定をしてください。
メール設定をする場合は、[メール設定ページへ移動]をクリックします。

● 接続用 PIN コードを変更する

有効になる PIN コード(QR コード)を変更します。
接続用 PIN コードを変更すると、これ以前に読み取った PIN コード(QR コード)はすべて無効になり、アクセスできなくなりますのでご注意ください。

設定例

設定用の QR コード(PIN コード)を表示する

設定

● 接続情報更新

Remote Link 3 を利用するためのサーバーへの接続状態を表示します。
「失敗」と表示されている場合、本製品が正常にインターネットへ接続できる状態であるか確認してください。

「Remote Link Files」などの Remote Link 3 機能を使うアプリでの接続を許可します。

※ 下の共有フォルダー一覧で「Remote Link 3」にチェックを付けた共有フォルダーだけが Remote Link 3機能で接続できます。

出荷時設定 有効

● 再接続期限機能

再接続期限機能の使用を許可します。

出荷時設定 有効

● 再接続期限

設定した期間リモートアクセスをしない場合、そのクライアント(Remote Link Files や LAN DISK CONNECT)はリモートアクセスできなくなります。

出荷時設定 100(日)

● 詳細項目を開く

詳細項目を表示します。

  • ポート番号1/2
    Remote Link 3 で使うポート番号を設定します。

  • UPnP機能
    UPnP 機能を使うかどうかについて設定します。
    アクセスできない場合などに[使わない]にすると改善することがあります。
    出荷時設定 使う

  • 外部ポートを変更する
    外部ポートを変更する場合は、[はい]を選んでください。その後、下の「外部ポート番号1/2」を入力します。
    出荷時設定 いいえ

  • 外部ポート番号1/2
    変更する外部ポート番号を入力します。

● 共有フォルダー一覧

各共有フォルダーの「Remote Link 3」の有効化を設定します。

※「Remote Link Files」などの Remote Link 3 機能を使うアプリで接続するには「Remote Link 3」のチェックが必要です。

出荷時設定 全共有フォルダー無効

設定例

リモートアクセスを有効化する(Remote Link 3)

再接続期限機能を使う

接続管理

● クライアント ID

クライアント(Remote Link Files や LAN DISK CONNECT)がそれぞれ固有に持つ ID です。これを使って接続を管理します。

● 接続可能状態

クライアントの状態を表します。

  • 許可
    このクライアントのリモートアクセスを許可しています。クライアントが本製品に初めてリモートアクセスした場合、「許可」状態になります。
  • 拒否
    このクライアントのリモートアクセスを拒否しています。
  • 期限切れ
    このクライアントでリモートアクセスしていない期間が再接続期限を超えたため、このクライアントのリモートアクセスを拒否しています。
再接続期限機能を使う
● 最終接続ユーザー名

そのクライアントで最後にリモートアクセスしたユーザーを表示します。

● 最終接続日時

そのクライアントで最後にリモートアクセスした日時を表示します。

● 操作

クライアントについて操作します。

  • 許可
    そのクライアントのリモートアクセスを許可します。
  • 拒否
    そのクライアントのリモートアクセスを拒否します。
  • 削除
    そのクライアントを一覧から削除します。(削除したクライアントが再度本製品にリモートアクセスした場合、また一覧に登録されます。)
● 選択した対象を削除

チェックしたクライアントすべてを一覧から削除します。(削除したクライアントが再度本製品にリモートアクセスした場合、また一覧に登録されます。)

設定例

接続管理機能を使う

IOPortal

Remote Link 3 機能を使うために、入力した内容を IOPortal に登録します。

● メールアドレス

IOPortal に登録したメールアドレスを入力します。

● パスワード

IOPortal に登録したパスワードを入力します。

● 本製品のシリアル番号

本製品のシリアル番号を入力します。

システムのサブセクション

名前設定

● LAN DISK の名前

LAN DISK の名前を入力します。

出荷時設定 landisk-******(****** は 本製品の LAN ポートの MAC アドレス下 6 桁)

● LAN DISK の説明

任意で LAN DISK の説明を入力します。

出荷時設定 HDL-LX series

● LAN DISK の設置場所

任意で LAN DISK の設置場所を入力します。

出荷時設定 -

時刻設定

● 時刻設定

時刻設定を手動でおこなうか、NTP サーバーと同期するかを選びます。手動にした場合は、年月日時分を入力します。

出荷時設定 同期

● NTP サーバー

NTP サーバーを入力します。

出荷時設定 ntp.nict.jp

● 同期のタイミング

NTP サーバーと同期するタイミングを設定します。

出荷時設定 起動時

管理者設定

● パスワード / パスワード(確認)

新しい管理者パスワードを入力します。

※ 8 ~ 20 文字(半角英数記号)

出荷時設定 (設定なし)

● ログインタイムアウト時間

操作がおこなわれなかった場合に、自動的にログアウトする時間を設定します。

出荷時設定 10(分)

● ログインロックアウト機能

[有効]に設定すると、設定画面へのログイン時に同一ユーザーが 6 回連続で認証に失敗すると 30 分間ログインできないようになります。

出荷時設定 無効

サブ管理者設定

管理者が一般ユーザーをサブ管理者として登録することで、設定画面にログインし管理者に許可された範囲で設定変更ができます。

lightbulb参考
サブ管理者用のユーザーが必要です

サブ管理者用のユーザーがない場合は、ユーザーを作成してください。

1. ユーザーを作る

※ 本製品が Active Directory 参加時は、Active Directory のユーザーについてもサブ管理者に登録することができます。

許可ルール一覧

● 削除

チェックした許可ルールを削除します。

● 追加

許可ルールを追加します。

許可ルール追加

● 許可ルール一覧

許可ルールを一覧で表示します。また、許可ルールを変更・削除できます。

許可ルール追加

● 許可ルール名

サブ管理者ルールの名前を任意で入力します。

● 許可メニュー

このルール内で許可する設定にチェックします。

※[システム]>[管理者設定]と[システム]>[サブ管理者設定]は許可できません。

● 許可ユーザー

このルール内で設定を許可するユーザー(サブ管理者)にチェックします。

MFA デバイス管理

● 登録

MFA デバイスを登録します。

● アカウント名

登録した MFA デバイスを表示します。
[解除]で登録した MFA デバイスの登録を解除できます。

設定例

MFA(多要素認証)機能を使う

ワンタッチセキュア

● ワンタッチセキュア機能

本体を直接操作しないと設定画面にアクセスできないようにして、安全性を高めます。

[有効]に設定すると、通常の手順だけでは設定画面にログインできないようになります。
FUNC. ボタンを 3 秒間押すことで、5 分間だけ設定画面にログインできるようになります(ワンタッチセキュア機能の一時解除)。
FUNC. ボタンを 3 秒間押してから 5 分が経過するとまた設定画面にログインできない状態に戻ります。

出荷時設定 無効

※ USB1 ポートに USB HDD や USB メモリーをつながないでください。USB HDD や USB メモリーをつないでいる間ワンタッチセキュア機能を一時解除できません。 (USB HDD の取り外し操作ができないため、USB HDD が故障するおそれがあります)

※ USB1 ポートにロックキーをつないでいる場合、Func. ボタンを押す前にロックキーを抜いてください。

※ FUNC. ボタンによりワンタッチセキュア機能を一時解除せずに設定画面にログインしようとした場合、システムログ および NarSuS に不正ログインとして記録します。

lightbulb参考
STATUS ランプの動作
本機能有効時黄点灯
本機能一時解除時緑点灯

※ 別のお知らせやエラーがある場合、それらを意味する表示になることがあります。

設定例

設定画面へのログインに物理ボタン操作を必要とする

電源・UPS 設定のサブセクション

シャットダウン

● シャットダウン

本製品をシャットダウンします。

● 再起動

本製品を再起動します。

スケジュール設定

● スケジュール設定

それぞれ起動・終了を設定する曜日をチェックし、時刻を設定します。

出荷時設定 (設定なし)

● 10 分間共有フォルダーにアクセスがなくなるまで終了時刻を延期

以下の条件を満たすまでシャットダウンを延期する機能です。

  • 過去 10 分間内蔵ドライブのデータ領域へのアクセスがない
  • 過去 10 分間 USB HDD へのアクセスがない

出荷時設定 無効

設定例

起動スケジュールを設定する

AC 電源連動設定

● AC 電源連動設定

停電などでコンセントからの電源供給が途絶え、復帰したときに自動的に電源 入 にするかどうか選択します。

出荷時設定 無効

UPS 設定

● UPS 警告

本製品と UPS の接続状態を監視し、次の状態をランプやブザーでお知らせします。

  • システム起動時に、UPS がつながれていない状態
  • システム稼働中に、UPS 接続ケーブルが抜けた状態

出荷時設定 無効

● 停電後のシャットダウン

停電後に LAN DISK をシャットダウンする時間を設定します。

出荷時設定 10 分

● ネットワークシャットダウン設定

停電時にシャットダウンする LAN DISK を設定します。

  • 有効
    チェックをつけた LAN DISK について、上記の設定でシャットダウンをおこないます。
  • シャットダウンする LAN DISK 名
    LAN DISK の名前を入力します。
  • 管理者パスワード
    LAN DISK の管理者パスワードを入力します。

出荷時設定 (設定なし)

設定例

UPS をつなぐ

省電力設定

● 時間設定

アクセスがなくなってから停止までの時間を設定します。

出荷時設定 30 分

● 内蔵ボリューム

省電力設定を適用するボリュームで[有効]を選びます。

出荷時設定 有効

● USBx ボリューム

省電力設定を適用するボリュームで[有効]を選びます。

出荷時設定 有効

ボタンのサブセクション

リセットボタン設定

● リセットボタン

RESET ボタンの機能の有効/無効を設定します。

出荷時設定 有効

通知のサブセクション

NarSuS

● NarSuS

NarSuS 通知の有効・無効を設定します。

※[有効]にして[適用]をクリックした後、このような画面を表示します。
NarSuS の登録状況に応じてどちらかのボタンをクリックして、本製品を NarSuS に登録してください。

出荷時設定 無効

● NarSuS リモート操作

NarSuS 拡張メニューのリモート操作機能に関する設定をします。

※ NarSuS 拡張メニューをご利用いただくには「NarSuS サービス(保守パートナー向け)」にお申し込みいただく必要があります。
詳しくは NarSuS 拡張メニューの紹介ページをご覧ください。

出荷時設定 有効

● クラウドバックアップ

NarSuS クラウドバックアップを利用する場合は[使用する]に設定してください。

※ NarSuS クラウドバックアップについては、詳しくは NarSuS クラウドバックアップ マニュアルをご覧ください。

出荷時設定 使用しない

定期通知

● 定期通知

チェックをつけると、エラー発生時および定期通知時に、メールを送信します。

出荷時設定 有効

● 定期通知項目

チェックをつけた項目に該当するエラーが発生している場合、1 時間ごとにブザー、STATUS ランプ、メールによる再通知をおこないます。エラーを解決すると警告は止まります。 エラー内容は、ログ・お知らせ一覧を確認してください。

出荷時設定 [UPS 警告][ディスクエラー]にチェック

定期レポート

● 定期レポート

定期レポートの有効/無効を設定します。

出荷時設定 無効

● 曜日

定期レポートをおこなう曜日を設定します。

● 時刻

定期レポートをおこなう時刻を設定します。

メールのサブセクション

基本設定(メール)

● SMTP サーバー

メール送信に利用する SMTP サーバーを設定します。プロバイダーや会社から指定されたサーバー名を入力してください。

出荷時設定 (設定なし)

● SMTP ポート

メール送信に利用する TCP ポート番号を指定します。
ご利用のプロバイダがセキュリティ上の理由で25 番ポートでのメール送信を遮断している場合は、適切な番号に変更してください。

出荷時設定 25

● SSL 暗号化通信

SSL 暗号化通信の有効/無効を設定します。有効に設定すると、SMTPS でメールを送信します。(無効の場合は SMTP)

出荷時設定 無効

● 差出人メールアドレス

送信するメールアドレスの差出人を設定することができます。送信メールサーバーが差出人チェックを実行している場合や、どこから送られてきているのかを明確にしたい場合などに設定します。

出荷時設定 (設定なし)

● メールエンコード

送信するメールのエンコードを選択します。受信するメーラーの設定に合わせてください。

出荷時設定 ISO-2022-JP

● 認証

指定する SMTP サーバーがサポートしている認証方式を設定してください。

  • 認証なし
    設定はありません。
  • POP before SMTP
    POP サーバー、POP ポート、ユーザー名、パスワードを入力します。
  • SMTP AUTH(PLAIN)
    ユーザー名、パスワードを入力します。
  • SMTP AUTH(LOGIN)
    ユーザー名、パスワードを入力します。
  • SMTP AUTH(CRAM-MDS)
    ユーザー名、パスワードを入力します。

出荷時設定 認証なし

設定例

メールで通知を受ける

通知設定

● 有効

チェックをつけると、エラー発生時および定期通知時に、メールを送信します。

出荷時設定 すべて無効

● メールアドレス

送信先のメールアドレスを入力します。

出荷時設定 すべて(設定なし)

● 詳細設定

チェックすると、メールの[基本設定]の内容と同じ設定項目を設定できます。この設定は、メールの[基本設定]より優先されます。(宛先によって異なる設定が必要な場合に使います)

※ 設定を変更したい項目のみ設定してください。

※[ボリューム使用量警告]と[使用量制限警告]は、定期通知の「定期通知」を有効にしないとメール通知されません。

※[定期レポート]は、定期レポートの「定期レポート」を有効にしないとメール通知されません。

出荷時設定 すべて無効

● 通知項目

チェックを付けた項目に該当するイベントが発生した場合、メールによる通知をおこないます。

  • システムイベント
    システムログのカテゴリーが次のもの以外で、メール送信対象のログが記録される際に送信されます。
    ・バックアップ ・データコピー ・ログ ・温度 ・FAN ・ディスク ・ロックキー ・ボリューム ・ボリューム使用量 ・使用量制限 ・UPS
    「2026/11/06 23:00:11 UPSが接続されていることを確認しました。」
  • システムログ
    機器のシャットダウン・再起動時、およびシステムログの内部記録サイズが一定以上となった際に、それまでに記録されているシステムログの最新分の内容が送信されます。
    「2026/10/26 06:31:18 情報:LAN1:LAN1 がリンクしました。」
  • アクセスログ
    機器のシャットダウン・再起動時、およびアクセスログの内部記録サイズが一定以上となった際に、それまでに記録されているアクセスログの最新分の内容が送信されます。
    「2026-02-26 11:59:46 username user-machine(192.168.0.70): connect(ok): 開発部 開発部」
  • バックアップ
    システムログのカテゴリーが「バックアップ」「データコピー」のいずれかで、メール送信対象のログが記録される際に送信されます。
    「2026/11/06 23:00:11 週次バックアップの差分バックアップを開始しました。
  • 温度・FANエラー
    システムログのカテゴリーが「温度・FAN」で、メール送信対象のログが記録される際に送信されます。
    「2026/11/12 13:38:00 装置温度が異常です。装置の設置環境を見直してください。システムを強制終了します。」
  • 定期レポート
    機器であらかじめ設定したタイミングで定期的に送信されます。
    「ボリューム使用量レポート
    内蔵ボリューム:
    全容量 : 11158 GB ( 11981608009728 byte )
    使用量 : 0 GB ( 673304576 byte ) 0.0%
    ユーザー:
    gx620:
    制限設定値 : - GB
    使用量 : 0.0 GB ( -% )
    グループ:
    gx620_G:
    制限設定値 : - GB
    使用量 : 0.0 GB ( -% )
    フォルダー:
    disk1:
    制限設定値 : - GB
    使用量 : 0.0 GB ( -% )」
  • UPS 警告
    システムログのカテゴリーが「UPS」で、メール送信対象のログが記録される際に送信されます。
    「2026/11/12 13:38:00 UPS が接続されていません。」
  • ディスク情報
    システムログのカテゴリーが「ディスク」「ロックキー」「ボリューム」のいずれかで、メール送信対象のログが記録される際に送信されます。
    「2026/11/12 13:38:00 内蔵ディスク1 が故障しました。交換してください。」
  • ボリューム使用量警告
    システムログのカテゴリーが「ボリューム使用量」で、メール送信対象のログが記録される際に送信されます。
    「2026/11/12 13:38:00 内蔵ボリュームの使用率が90%を超えました。」
  • 使用量制限警告
    システムログのカテゴリーが「使用量制限」で、メール送信対象のログが記録される際に送信されます。
    「2026/11/12 13:38:00 使用量制限の警告使用率90%を超えました。」
● テストメール送信

クリックすると、有効にチェックを付けたメールアドレスにテストメールが送信されます。

設定例

メールで通知を受ける

アプリ通知

● クラウド通知設定

[有効]にチェックし、[適用]をクリックすると、Remote Link Files や LAN DISK CONNECT のリモートアクセスなどにおいても、通知を受け取れるようになります。

出荷時設定 無効

● テスト用イベントの通知

通知を受け取れるか確認するため、テストのためのイベントを通知します。

設定例

通知を受ける

自己診断

診断する項目をチェックします。

● Ping

以下の形式で入力した送信先ホストへのネットワーク通信が可能かを確認します。
IPv4 アドレス or IPv6 アドレス(コロン区切り) or ホスト名

● Traceroute

以下の形式で入力した送信先ホストへのネットワーク通信経路を確認します。
IPv4 アドレス or IPv6 アドレス(コロン区切り) or ホスト名

● サービス

本製品の各サービス(ファイル共有 / UPS 警告等)の稼働状態を確認します。

● デバイス

本製品に接続されている機器(内蔵ディスク / USB HDD / UPS / プリンター) の各情報を確認します。

● ネットワークシャットダウン

本製品に設定したネットワークシャットダウン相手ホストと接続・認識できることを確認します。

● メール

本製品に設定したメール送信先アドレスへメール送信できることを確認します。

ファームウェアのサブセクション

更新

● 現バージョン

現在のファームウェアバージョンを表示します。

● 更新方法

インターネットに接続できる場合は、[サーバーからダウンロードする] を選びます。 インターネットに接続できない場合は、[ファームウェアファイルを指定する]を選んで、ファームウェアを指定します。 ファームウェアは、他のパソコンで弊社サポートライブラリからダウンロードしてください。

設定例

ファームウェアを更新する

自動更新設定(ファームウェア)

● 自動更新

ファームウェアの自動更新の有効 / 無効を選びます。

出荷時設定 有効

● 時刻

自動更新の時刻を設定します。

更新通知設定(ファームウェア)の時刻と共通です。

出荷時設定 2 ~ 4 のいずれか(時)

更新通知設定(ファームウェア)

● 自動更新

ファームウェアの更新通知の有効 / 無効を選びます。

出荷時設定 有効

● 時刻

更新通知の時刻を設定します。

自動更新設定(ファームウェア)の時刻と共通です。

出荷時設定 2 ~ 4 のいずれか(時)

初期化

● 内蔵 HDD の完全消去を行う

内蔵ディスク全体に 0 を書き込んだ後、フォーマットします。
0 を全体に書き込むことにより、一般のツールから内容の復元処理をすることが難しくなりますので、ファイル断片からの情報漏れに強くなります。
本製品を廃棄や譲渡される場合におすすめします。

※ 目安の時間
完全消去:1TB あたり約 2.5 時間
通常の初期化:約 4 分

● 実行

本製品のすべての設定を初期化し、内蔵ディスクをフォーマットします。初期化される項目は次のとおりです。

  • 本製品のすべての設定
  • 内蔵ディスクの全データ

設定例

本製品のすべての設定を出荷時設定に戻す

lightbulb参考
他のデータ消去方法のご案内

本製品を廃棄や譲渡される際のデータ消去について、より良い方法をご案内します。

  • 基準に則った方式でデータを消去する
    弊社製 D-REF5(DiskRefresher5)をご利用いただけます。
    D-REF5

  • プロに任せてデータを消去する
    NAS のデータを消去するサービスを提供しております。
    特別な方法でデータを消去することで、外部に漏洩してはいけないデータの流出を防ぎます。
    商品をお預かりする「センドバック方式」と専門スタッフが訪問する「オンサイト方式」があります。
    データ消去サービス

サービス設定

● 使用量制限

使用量制限の有効 / 無効を選びます。

使用量を制限する

出荷時設定 無効

● UPS 警告

UPS 警告の有効 / 無効を選びます。

出荷時設定 無効

● ファームウェア自動更新

ファームウェア自動更新の有効 / 無効を選びます。

出荷時設定 有効

● ファームウェア更新通知

ファームウェア更新通知の有効 / 無効を選びます。

出荷時設定 有効

● NarSuS

本製品側の NarSuS 設定を確認できます。

※ NarSuS 側の登録は確認できません。NarSuS にログインして確認してください。

出荷時設定 未設定

● アクセスログ

アクセスログの有効 / 無効を選びます。

出荷時設定 無効

● Microsoft ネットワーク

Microsoft ネットワークの有効 / 無効を選びます。

出荷時設定 有効

ブザー設定

● サイレントモード

本製品のブザーが鳴らなくなります。
エラーに気付きにくくなるため、NarSuS の併用をおすすめします。

NarSuS

出荷時設定 無効

ウイルス対策のサブセクション

IO NAS Securityのサブセクション

ライセンス管理

● ステータス

本製品へのライセンス適用状況を表示します。

● 使用中のライセンスキー

本製品に紐付けたライセンスキーを表示します。
ここに表示されたライセンスキーを記載している『ライセンスキーのご案内』を大事に保管してください。

※ NAS の買い替えや修理交換等で NAS を切り替える際、残ったライセンス期間を新しい NAS に反映するときに使います。

● ライセンス終了日

本製品に紐付けたライセンスキーが終了する日を表示します。

● 利用規約

IO NAS Security の利用規約を表示します。

● ライセンスキーの入力

本製品に紐付けるライセンスキーを入力します。

設定例

ライセンスキーを登録する

ウイルススキャン

● ウイルススキャン機能

ウイルススキャン機能のステータスを表示します。
ウイルススキャン機能の有効/無効を切り替えます。

出荷時設定 無効

lightbulb参考
ウイルススキャンについて
  • ファイルの状態や内容によっては、当該ファイルのスキャンをスキップする場合があります。
    スキップされたファイルについては、ウイルスが検出されたらの「ウイルス検出の詳細を確認する」を参照し、ログをご確認ください。
● スケジュール

設定したスケジュールでウイルススキャンを実行します。

※ 隔離用の共有フォルダーなどの共有フォルダー一覧にない共有フォルダーはスキャンの対象外となります。

※ スケジュールで設定した時刻になっても(前の)スケジュールスキャンが終わっていない場合、実行中のスケジュールスキャンを継続します。次にスケジュールスキャンを実行するのは、実行中のスケジュールスキャンが終わってから設定した時刻になったタイミングです。

出荷時設定 有効、全ての曜日、01:00

lightbulb参考
ウイルススキャンは業務がない時間帯に実行してください

ウイルススキャンを実行すると、アクセスの速度が下がります。
バックアップなどのスケジュールでの実行を含めて、業務がない時間帯に実行するようにしてください。
なおファイル数が多い場合、スキャン処理に時間がかかります。ご注意ください。

● 最終実行結果

最後に実行したウイルススキャンの結果を表示します。

● ウイルススキャン実行

ウイルススキャンを実行します。

※ 隔離用の共有フォルダーなどの共有フォルダー一覧にない共有フォルダーはスキャンの対象外となります。

lightbulb参考
ウイルススキャンは業務がない時間帯に実行してください

ウイルススキャンを実行すると、アクセスの速度が下がります。
ウイルススキャンやバックアップなどのスケジュールでの実行を含めて、業務がない時間帯に実行するようにしてください。
なおファイル数が多い場合、スキャン処理に時間がかかります。ご注意ください。

詳細設定

● ヒューリスティックスキャン

ウイルス定義データベースに基づく検出に加えて、ヒューリスティック機能による検出を実行します。

※ ヒューリスティック機能による検出では、ウイルスに特徴的な挙動があるかどうかを調べます。新種や亜種のウイルスも検出することが可能です。ただし、正規のアプリケーションを、ウイルスとして検知する場合があります。

出荷時設定 有効

● リアルタイムスキャン

本製品の内蔵ボリューム内の共有フォルダーに対し、ファイルを読み書きした時にウイルスに感染していないかスキャンを実行します。

※ 隔離用の共有フォルダーなどの共有フォルダー一覧にない共有フォルダー、および USB HDD に作られた共有フォルダーはスキャンの対象外となります。
([ウイルススキャン実行]やスケジュールによるウイルススキャンは、USB HDD 内もスキャンの対象です)

出荷時設定 有効

lightbulb参考
リアルタイムスキャンを有効にすると、アクセスの速度が下がります

リアルタイムスキャンを有効にするとトリガーのタイミングでウイルススキャン処理を実行します。
そのためアクセス速度が下がります。
アクセス速度が遅いと感じた場合、「リアルタイムスキャンのトリガー」を[書き込み]だけにしたり、リアルタイムスキャンを無効にしたりなどをご検討ください。

● リアルタイムスキャンのトリガー

リアルタイムスキャンを実行する行為を設定します。

出荷時設定 書き込み

項目説明
読み込み共有フォルダーのファイルを読み込む際に、スキャンを実行してから読み込むようになります。
(スキャンが終わるまでファイルにアクセスできないため、遅いと感じた場合は[書き込み]だけにしてください)
書き込み共有フォルダーへファイルを書き込んだ後、スキャンを実行します。
(書き込み後にファイルスキャンの対象とするため、スキャン完了前にファイルへアクセスできることにご留意ください)
● ウイルス検出時の 1 次動作

ウイルスを検出した際の動作を設定します。

出荷時設定 駆除

項目説明
駆除マクロウイルス検知したファイルからマクロウイルスだけを取り除きます。
マクロウイルスは駆除されていますので、駆除が完了したファイルは削除されません。
隔離ウイルス検知したファイルを隔離用の隠し共有フォルダー「ionassec_quarantine」に移動します。
隔離したファイルがあった場所には、“ウイルスが検出されたため隔離されました_(元のファイル名)“という空のファイルを作成します。
「ionassec_quarantine」へのアクセス方法については、ウイルスが検出されたらをご覧ください。

【ご注意】
「ionassec_quarantine」へ隔離されたファイルは自動で削除されません。定期的に削除してください。「ionassec_quarantine」の容量が増加すると、ファイルの隔離ができないことがあります。
削除ウイルス検知したファイルを削除します。
削除したファイルがあった場所には、“ウイルスが検出されたため削除されました_(元のファイル名)“という空のファイルを作成します。
放置上記のいずれも行いません。

※ マクロウイルス:Microsoft Word や Excel などの「マクロ機能」を悪用してウイルス感染するものです。

※ 処理したファイル名は、システムログから確認できます。(システムログ

● ウイルス検出時の 2 次動作

上記 1 次動作ができなかった場合の動作を設定します。
項目の内容は 1 次動作と同じです。

出荷時設定 隔離

● 圧縮ファイルの最大スキャンサイズ

ここで設定したサイズよりも大きい圧縮ファイルは中のデータをスキャンしません。

出荷時設定 30(MB)

● 圧縮ファイルのスキャン階層

圧縮ファイルをここで設定した階層までスキャンします。
スキャンする階層が増えるとスキャンに時間がかかることがあります。

出荷時設定 2(階層)

● ファイルスキャンのタイムアウト

各ファイルをスキャン中に掛かった時間がここで設定した時間を超えると、そのファイルに対するスキャンをスキップします。

出荷時設定 300(秒)

● 除外ファイル

スキャンの対象としないファイルを指定します。
条件は、文字列と「と一致する」「で始まる」「を含む」「で終わる」を組み合わせて設定できます。
[+]をクリックすることで、条件を増やすことができます。

※ ファイルの指定は拡張子を含めたものです。よって「と一致する」や「で終わる」は拡張子を含めて指定する必要があります。

出荷時設定 “-$” “で始まる”

ウイルス定義データベース更新

● スケジュール

設定したスケジュールでウイルス定義データベースを更新します。

出荷時設定 有効、全ての曜日、00:00

● 最終実行結果

最後に実行したウイルス定義データベース更新の結果を表示します。

● ウイルス定義データベース更新

ウイルス定義データベースを更新します。

困ったときにはのサブセクション

ランプ・ブザーの状態

ランプとブザーの状況を組み合わせて、状態と対処を確認します。
まずは、STATUS ランプの状況から絞り込んでいきます。

lightbulb参考
鳴り続いているブザーを止める方法

FUNC. ボタンを押してください。

ランプ・ブザーの状態のサブセクション

STATUS ランプは緑点滅している

本製品の機能を準備中です。

● ブザー音:なし

起動中やシャットダウン中、システム処理中(設定反映中、ファームウェア更新中、初期化中など)です。
点灯(シャットダウンの場合は消灯)するまでお待ちください。

STATUS ランプは緑点灯している

正常に動作しています。

● ブザー音:なし
  • 正常な状態
  • ワンタッチセキュア 一時解除状態
● ブザー音:ピッ
  • 正常に起動した
  • USB HDD を取り付け、正常に認識した
  • 各種設定を反映した
  • ボリューム設定変更などに成功した
● ブザー音:ピッ×3

フォーマット/チェックディスク/バックアップに成功した

● ブザー音:ピー×3

設定変更に失敗した

⇒ 設定画面に入力した内容をご確認ください。
問題ない場合は、しばらく待ってから再度試してください。

● ブザー音:ドミソド×3

カートリッジの交換後、ボリュームの再構築に成功した

STATUS ランプは黄点滅している

インターネットに接続できていません。

● ブザー音:ピー×3

ルーターがインターネットに接続されていることを確認し、LAN ケーブルをつなぎ直して本製品を再起動してください。 以下の状態になっています。

  • NTP サーバーと時刻同期ができなかった
  • ファームウェア公開サーバーへの接続に失敗した

※ ローカルからのデータアクセスや設定画面へのアクセスは可能です。

STATUS ランプは赤点滅している

重大なエラーが発生しています。
データにアクセスできる場合は、万が一のためにデータのバックアップをお取りください。

● ブザー音:なし

何らかの警告がある

⇒ 設定画面を開き、画面左上の「通知」または[情報・ログ表示]→[お知らせ]または[システムログ]をご確認ください。

設定画面を開く
● ブザー音:ピー×3

内蔵ディスクの異常かシステム異常が発生していて正しく認識していません。修理センターに送付してください。

● ブザー音:ドレミ(鳴り続く)

【UPS 警告が有効時】
UPS がつながっていない または 停電状態

● ブザー音:ピピッピピッ(鳴り続く)

【使用量警告が有効時】
使用量制限値に達した

⇒ 設定画面を開き、画面左上の「通知」または[情報・ログ表示]→[お知らせ]をご確認ください。

● ブザー音:ピッピッ(鳴り続く)

暗号化している場合

ロックキーデータが見つからない(セキュリティロックモード) ⇒ ロックキーデータを製品にインポートしてください。

暗号鍵をインポートする

HDD/SSD ランプのどれかが赤点滅または消灯

赤点滅/消灯しているカートリッジが故障している

⇒ データのバックアップを取り、赤点滅/消灯しているカートリッジを交換してください。

カートリッジの交換方法

● ブザー音:ピーポー(鳴り続く)

【RAID 0/1/5/6 に設定時】
RAID 崩壊した
HDD/SSD ランプが赤点滅/消灯しているカートリッジが故障している

※ 赤点灯しているカートリッジは正常です。

RAID が崩壊したときには

STATUS ランプは赤点灯している

お知らせする内容があります。

● ブザー音:なし

お知らせがある

⇒ 設定画面を開き、画面左上の「通知」または[情報・ログ表示]→[お知らせ]をご確認ください。

設定画面を開く
● ブザー音:ピー×3

起動時

IP アドレスを取得できない
⇒ LAN ケーブルをつなぎ直し、再起動してください。
⇒ IP アドレスを手動で設定し、固定してください。

カートリッジや USB HDD を取付時

正しく認識していない

⇒ 取り付け直してください。解決しない場合は、取り付けたカートリッジや USB HDD が故障、容量不足、非対応フォーマットです。

設定変更時

設定変更に失敗した
⇒[情報・ログ表示]→[システムログ]をご確認ください。

故障と思ったら…

warning注意
万一に備えて、定期的にバックアップしてください

RAID 構成が崩壊した本製品のデータを復旧することはできません。
事前にバックアップ設定をして、万が一の故障に備えてください。

バックアップと復元

lightbulb参考
保守サービスのご案内

アイオー・セーフティ・サービス(ISS)は、本製品をより長く安心してご利用いただくために、万が一の場合の保守を実施する有償保守サービスです。
設置から、故障時の交換、ハードディスクのデータ復旧まで充実のサービスをご用意。ワンストップでのサービスをご提供いたします。詳しくは以下をご確認ください。

アイオー・セーフティ・サービス(ISS)のご紹介

状態を確認する

どのカートリッジが故障しているか、RAID構成は無事なのかを確認する必要があります。故障の状況を確認してください。

ランプ・ブザーの状態
lightbulb参考
データをできるだけ回収する

データにアクセスできる場合は速やかにデータを退避させてください。
データにアクセスできない場合は、本製品の電源をいったん完全に切り、再び電源を入れてください。場合によっては、保存されたデータにアクセスできることがあります。

※ 弊社では、取り出したデータの保証はできません。

RAID が崩壊していたら…

※ RAID モードが RAIDeX(拡張ボリューム:出荷時設定)の場合はRAID 崩壊になりません。

本製品内部のデータの一部または全部が壊れています。以下をご覧ください。

RAID が崩壊したときには

故障したドライブを交換する

内蔵ドライブが故障している場合は、カートリッジの交換が必要です。新しいカートリッジに交換してください。

※ カートリッジが完全に交換されるまで、データの冗長性は低くなっているか、失われています。速やかにカートリッジを交換してください。

カートリッジの交換方法

USB HDD が故障している場合は、USB HDD の交換が必要です。故障した USB HDD を取り外し、新しいUSB HDD をつないでください。

故障と思ったら…のサブセクション

RAID が崩壊したときには

RAID 崩壊モード

以下の「RAID 崩壊モードの状態」の場合、内蔵ボリュームに異常が発生し、RAID が崩壊した状態(RAID 崩壊モード) となっています。
RAID が崩壊した状態になった場合、内蔵ボリュームに保存されたデータの一部またはすべては失われている可能性があります。

※ 内蔵ドライブが完全に交換されるまで、データの冗長性は低くなっているか、失われています。速やかに内蔵ドライブを交換してください。

RAID 崩壊モードの状態

  • STATUS ランプ
    • 赤点滅
      -
  • HDD/SSD ランプ
    • 赤点滅
      故障したカートリッジです。交換してください。
    • 赤点灯
      そのまま使えるカートリッジです。
    • 消灯
      使えないカートリッジです。正しいカートリッジを取り付けてください。
  • ブザー
    • ピーポー(鳴り続く)
      ブザーはFUNC. ボタンを押すと停止します。

RAID 崩壊モードへの対処

RAID 崩壊モードとなった場合、以下の対処をおこなってください。

対処1 データをできるだけ回収する

データにアクセスできる場合は速やかにデータを退避させてください。
データにアクセスできない場合は、本製品の電源をいったん完全に切り、再び電源を入れます。場合によっては、内蔵ボリュームに保存されたデータにアクセスできることがあります。

※ 弊社では、取り出したデータの保証はできません。データをバックアップした後は、速やかに故障したカートリッジを交換してください。

lightbulb参考
再起動してもアクセスできない

RAID 強制復帰を試すこともできます。ただし、データ復旧業者に依頼してもデータを回復できなくなる場合があります。

RAID 強制復帰を試みる

対処2 RAID構成を正常な状態に戻す

故障したカートリッジを交換した後、RAID を再設定します。

RAID 再設定(再フォーマット)

lightbulb参考
出荷時の状態に近づけるには

[システム]→[初期化]をクリックし、[内蔵HDD の完全消去を行う。]にチェックを付け、[実行]をクリックしてください。

本製品のすべての設定を出荷時設定に戻す

RAID 強制復帰を試みる

RAID が崩壊した時点で、内蔵ディスク上に保存されたデータの一部または全部は、すでに失われています。
RAID 強制復帰をすると、崩壊したRAID の復帰処理を試みます。
成功した場合は、一部データが破損した状態で、内蔵ディスクに保存されたデータに再びアクセスできる場合があります。

※ 弊社では、取り出したデータの保証はできません。

lightbulb参考
データ復旧業者に依頼する場合は、この操作をしないでください

この操作をすると、データ復旧業者に依頼してもデータを回復できなくなる場合があります。
データ復旧をおこなう場合は、RAID 強制復帰を実行せず、データ復旧業者へご依頼ください。

  1. 設定画面を開く
  2. [ボリューム]→[内蔵]→[RAID 強制復帰]をクリックする

    1. 内容をよく読む
    2. [同意する]をチェックする
    3. [実行]をクリックする

完了画面が表示されたら、RAID 強制復帰は完了です。
正常に強制復帰できた場合は、復旧した内蔵ボリュームをご確認ください。

※ 強制復帰できた場合でも共有フォルダーにアクセスできない場合があります。その場合、データを取り出すことはできません。

lightbulb参考
速やかに故障したカートリッジを交換してください

RAID 強制復帰に成功した場合でも、故障したカートリッジが残っていると、再び異常およびRAID 崩壊のおそれがあります。
速やかに故障したカートリッジを正常なものと交換し、RAID を再設定してください。

RAID 再設定(再フォーマット)

RAID 再設定(再フォーマット)

RAID の強制復帰に失敗した場合など、正常なRAIDボリュームを構成できなくなった場合に、RAID再設定(再フォーマット)をおこなう手順について説明します。

lightbulb参考
データはすべて失われます

RAID 再設定をすると、内蔵ボリュームを再度作成し直します。そのため、内蔵ボリューム上に作成した共有フォルダーや、共有フォルダー内のデータはすべて失われます。

※ ユーザー、グループの設定をはじめとする各種設定は引き継ぐことができます。

  1. 故障したカートリッジをすべて正常なカートリッジに交換する

  2. 設定画面を開く
  3. [ボリューム]→[内蔵]→[フォーマット]をクリックする

    1. [RAID モード]を選ぶ
    2. [実行]をクリックする

  4. 「フォーマットしますか?」と表示されたら、[OK]をクリックする

フォーマットを開始します。しばらくお待ちください。

warning注意
ご注意

共有フォルダー等は削除されています。再度設定してください。

カートリッジの交換方法

warning注意
内蔵ドライブ交換時のご注意
  • 本製品のカートリッジは、故障時以外には取り外さないでください。不用意に取り外すと冗長性が失われたり、すべてのデータを失う危険があります。
    RAIDeX(拡張ボリューム)で容量を増やす際は、初回設定マニュアルに記載された手順にしたがってください。

    本製品の容量を増やす

  • カートリッジの取り付け・取り外しは、必ず 1 台ずつ、以下の説明通りにおこなってください。

  • 必ず本製品の電源が入っている状態で、カートリッジの取り付け/ 取り外しをおこなってください。このとき、STATUS ランプの点灯状況や、該当カートリッジの HDD/SSD ランプが赤点滅(赤点灯でなく)または消灯していることを確認した上で取り外してください。

  • 一度使ったことがあるカートリッジを交換に使わないでください。
    残ったデータを上書きされてしまい、データ損失のおそれがあります。

  • データにアクセスできる場合、交換前にデータのバックアップを取ってください。

lightbulb参考
カートリッジ

以下の弊社 Web ページをご確認ください。
https://www.iodata.jp/pio/io/nas/landisk/nas_hdd.htm

  1. カートリッジを取り外す

    1. 取り外すカートリッジの着脱レバーを上げる
    2. カートリッジを手前に引いて取り出す

  2. 本製品の電源が入っていない場合は電源を入れ、起動したことを確認する(POWER ランプが緑点灯)

  3. 取り付けるカートリッジの着脱レバーを固定されるまで上げる

    1. カートリッジをスロットの奥まで挿入する

      ※ 必要以上の力を加えないでください。故障の原因となります。

    2. 着脱レバーが「カチッ」と鳴るまで下ろす

  4. カートリッジが認識されたら、自動で再構築が開始されます。

    ※ 再構築中はデータへのアクセスが可能ですが、通常より動作が遅くなります。

lightbulb参考
再構築完了を確認する方法
  • 再構築を完了すると、ブザーが「ドミソド」と 3 回鳴ります。
  • 設定画面を開き、右上に表示される「RAID の状態」が「正常動作」になっていれば、再構築は完了しています。

資料のサブセクション

文字制限一覧

各設定項目の文字制限

項目によって、文字数や文字種(半角、全角)、文字列に制限があります。

● 管理者パスワード
  • 文字数
    最小:8
    最大:20
  • 使える文字
    半角:◯(制限 1
    全角:✕
● LAN DISK の名前
  • 文字数
    最小:1
    最大:15
  • 使える文字
    半角:◯(制限 6
    全角:✕

※ 以下の文字列は使えません。

  • ハイフンから始まる文字列
  • 数字だけの文字列
● LAN DISK の説明
  • 文字数
    最小:0
    最大:半角 48、全角 48
  • 使える文字
    半角:◯(制限 4
    全角:◯
● LAN DISK の設置場所
  • 文字数
    最小:0
    最大:半角 48、全角 48
  • 使える文字
    半角:◯(制限 4
    全角:◯
● ユーザー名
  • 文字数
    最小:1
    最大:20
  • 使える文字
    半角:◯(制限 2
    全角:✕

※ 以下の文字列は使えません。

  • ハイフンから始まる文字列
  • 数字だけの文字列
  • 既存のユーザー名と大文字小文字のみが異なる文字列
● ユーザーフルネーム
  • 文字数
    最小:0
    最大:半角 48、全角 48
  • 使える文字
    半角:◯(制限 4
    全角:◯
● ユーザーコメント
  • 文字数
    最小:0
    最大:半角 48、全角 48
  • 使える文字
    半角:◯(制限 4
    全角:◯
● ユーザーパスワード
  • 文字数
    最小:8
    最大:20
  • 使える文字
    半角:◯(制限 1
    全角:✕
● グループ名
  • 文字数
    最小:1
    最大:20
  • 使える文字
    半角:◯(制限 2
    全角:✕

※ 以下の文字列は使えません。

  • ハイフンから始まる文字列
  • 数字だけの文字列
  • 既存のグループ名と大文字小文字のみが異なる文字列
● 共有フォルダー
  • 文字数
    最小:1
    最大:半角 27、全角 9
  • 使える文字
    半角:◯(制限 4
    全角:◯

※ 以下の文字列は使えません。

  • ドル記号で終わる文字列
  • 半角スペースで始まる文字列
  • 半角スペースで終わる文字列
  • 半角スペースが連続する文字列
  • # で始まる文字列
● 共有フォルダーコメント
  • 文字数
    最小:0
    最大:半角 48、全角 48
  • 使える文字
    半角:◯(制限 4
    全角:◯
● ワークグループ名
  • 文字数
    最小:1
    最大:15
  • 使える文字
    半角:◯(制限 2
    全角:✕

※ LAN DISK の名前と同じ文字列は使えません。

● ドメイン名(NetBIOS 名)
  • 文字数
    最小:1
    最大:15
  • 使える文字
    半角:◯(制限 3
    全角:✕

※ LAN DISK の名前と同じ文字列は使えません。

● ドメイン名(フル DNS 名)
  • 文字数
    最小:1
    最大:155
  • 使える文字
    半角:◯(制限 3
    全角:✕

※ ピリオドで区切られた各フィールドが 64 文字以上の文字列は使えません。

● ドメイン管理者名
  • 文字数
    最小:1
    最大:20
  • 使える文字
    半角:◯(制限 3
    全角:✕
● ドメイン管理者パスワード
  • 文字数
    最小:0
    最大:20
  • 使える文字
    半角:◯(制限 1
    全角:✕
● ドメインコントローラーの名前
  • 文字数
    最小:1
    最大:155
  • 使える文字
    半角:◯(制限 3
    全角:✕

※ ピリオドで区切られた各フィールドが 64 文字以上の文字列は使えません。

● メール基本設定・メールアドレス
  • 文字数
    最小:5
    最大:50
  • 使える文字
    半角:◯(制限 5
    全角:✕

※ 以下の文字列は使えません。

  • 記号で始まる文字列
  • 記号で終わる文字列
  • @ の後ろにピリオドが含まれない文字列
● メール基本設定- 認証設定(ユーザー名)
  • 文字数
    最小:1
    最大:155
  • 使える文字
    半角:◯
    全角:◯
● メール基本設定- 認証設定(パスワード)
  • 文字数
    最小:0
    最大:20
  • 使える文字
    半角:◯
    全角:◯

ファイル・フォルダーの文字制限

共有フォルダーに保存できるファイル名、フォルダー名には以下の制限があります。

  • 半角 255 文字(全角 85 文字)までとなります。

    ※ 使う文字種によっては上記の数値よりも少なくなる場合があります。

  • 使える名前は、クライアント OS により制限されます。

    ※ 特に Windows と macOS が混在した環境でお使いの場合、macOS から「\/:*?"<>|」を使った名前を作成しないことを推奨します。

文字制限一覧のサブセクション

ダウンロードできるソフト

本製品の使用には必須ではありません。必要に応じてダウンロードしてください。
各ソフトの使用方法については、各ソフトのマニュアルをご覧ください。

ファームウェアを弊社 Web ページよりダウンロードできるソフトは、以下のとおりです。

  • LAN DISK CONNECT
    同じネットワークに接続された LAN DISK へかんたんにアクセスすることができます。

  • MagicalFinder
    同じネットワークに接続された LAN DISK、ルーター、アクセスポイント、ネットワークカメラなどの I-O DATA製機器を簡単に検出して、設定変更することができます。

  • LAN DISK Backup Reader 2
    本製品が故障し、専用フォーマットの USB HDDからバックアップファイルが読み出せない場合に、パソコンからデータを読み出すことができます。

ログ・お知らせ一覧

※ レベルが「情報」のメッセージは、メッセージコードがシステムログに表示されません。

※ SNMP トラップで送信されるメッセージコードには"-“は含まれません。

※ メール通知、SNMP トラップは、[システム]→[通知]で有効に設定されている場合にだけ通知します。

※ 通知に「イベント通知」とあるものは、アプリ「LAN DISK CONNECT」iOS / Android 版「Remote Link Files」で通知を受け取ることができます。

※ 本製品で使用しないメッセージも含まれています。ご承知おきください。

カテゴリー
通知絞り込み
すべて
お知らせ表示
メール通知
NarSuS 通知
SNMP トラップ
イベント通知(管理者)
イベント通知(管理者以外)

※ このボタンで通知に関する絞り込みができます。
例えば[NarSuS 通知]をクリックすると、NarSuS に対して通知されるメッセージだけを表示できます。

名前設定

200-0000

設定を変更しました。

説明名前設定の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
203-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
204-0000

設定変更に失敗しました。

説明名前設定の設定変更に失敗した。
レベル警告

日付と時刻

300-0000

設定を変更しました。

説明時刻設定の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
300-0001

NTP サーバーと時刻を同期しました。

説明NTP サーバーと時刻同期を行い成功した。
レベル情報
通知お知らせ 
303-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
304-0000

設定変更に失敗しました。

説明時刻設定の設定変更に失敗した。
レベル警告
309-0000

NTP サーバーと時刻を同期できませんでした。

液晶表示日付と時刻時刻同期失敗
説明NTP サーバーと時刻同期を行い失敗した。
インターネットに接続できていないことが考えられます。
追加説明

インターネットに接続できる環境の場合

インターネットに接続できない環境の場合

レベル警告
通知お知らせ SNMP 

ネットワーク

400-0000

設定を変更しました。

説明ネットワークの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
403-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
404-0000

設定変更に失敗しました。

説明ネットワークの設定変更に失敗した。
レベル警告

LAN1

500-0000

LAN1 - DHCP成功 - アドレス : %s 更新間隔: %s 秒

説明DHCPサーバーからのIPアドレスの取得に成功した。(%s:IPアドレス %s:有効時間)
レベル情報
通知お知らせ SNMP 
500-0001

LAN1がリンクしました。

説明ネットワークに接続された。
レベル情報
通知お知らせ SNMP 
508-0000

LAN1がリンクしていません。

液晶表示LAN1リンクなし
説明ネットワークから切断された。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
509-0000

LAN1 - DHCP失敗 - アドレス : %s

液晶表示LAN1DHCP失敗
説明DHCPサーバーからのIPアドレスの取得に失敗したため、IPアドレスを一時的に割り当てた。(%s:IPアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 

LAN2

600-0000

LAN2 - DHCP成功 - アドレス : %s 更新間隔: %s 秒

説明DHCPサーバーからのIPアドレスの取得に成功した。(%s:IPアドレス %s:有効時間)
レベル情報
通知お知らせ SNMP 
600-0001

LAN2がリンクしました。

説明ネットワークに接続された。
レベル情報
通知お知らせ SNMP 
608-0000

LAN2がリンクしていません。

液晶表示LAN2リンクなし
説明ネットワークから切断された。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
609-0000

LAN2 - DHCP失敗 - アドレス : %s

液晶表示LAN2DHCP失敗
説明DHCPサーバーからのIPアドレスの取得に失敗したため、IPアドレスを一時的に割り当てた。(%s:IPアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 

管理者

700-0000

管理者情報を変更しました。

説明管理者情報の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
703-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
704-0000

管理者情報の変更に失敗しました。

説明管理者情報の変更に失敗した。
レベル警告

ユーザー

800-0000

%sのパスワードを変更しました。

説明ユーザーのパスワード変更が正常に完了した。(%s:ユーザー名)
レベル情報
800-0001

%sを追加しました。

説明ユーザーの追加が正常に完了した。(%s:ユーザー名)
レベル情報
800-0002

%sを削除しました。

説明ユーザーの削除が正常に完了した。(%s:ユーザー名)
レベル情報
800-0003

%sの設定を変更しました。

説明ユーザーの設定変更が正常に完了した。(%s:ユーザー名)
レベル情報
803-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
804-0000

%sのパスワード変更に失敗しました。

説明ユーザーのパスワード変更に失敗した。(%s:ユーザー名)
レベル警告
804-0001

%sの追加に失敗しました。

説明ユーザーの追加に失敗した。(%s:ユーザー名)
レベル警告
804-0002

%sの削除に失敗しました。

説明ユーザーの削除に失敗した。(%s:ユーザー名)
解決しない場合は、弊社サポートセンターにお問い合わせください。
レベル警告
804-0003

%sの設定変更に失敗しました。

説明ユーザーの設定変更に失敗した。(%s:ユーザー名)
レベル警告
804-0004

%sは既に存在します。

説明Web管理以外からの追加で、指定されたユーザーがすでに存在。(%s:ユーザー名)
レベル警告
804-0005

%sは存在しません。

説明Web管理以外からの設定変更で、指定されたユーザーが存在しない。(%s:ユーザー名)
レベル警告
804-0006

これ以上ユーザーを作成できません。(%s)

説明ユーザー数が作成可能な最大数に逹している。(%s:ユーザー名)
レベル警告

グループ

900-0000

%sを追加しました。

説明グループの追加が正常に完了した。(%s:グループ名)
レベル情報
900-0001

%sを削除しました。

説明グループの削除が正常に完了した。(%s:グループ名)
レベル情報
900-0002

%sの設定を変更しました。

説明グループの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
903-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
904-0000

%sの追加に失敗しました。

説明グループの追加に失敗した。(%s:グループ名)
レベル警告
904-0001

%sの削除に失敗しました。

説明グループの削除に失敗した。(%s:グループ名)
レベル警告
904-0002

%sの設定変更に失敗しました。

説明グループの設定変更に失敗した。(%s:グループ名)
レベル警告
904-0003

%sは既に存在します。

説明Web管理以外からの追加で、指定されたグループがすでに存在。(%s:グループ名)
レベル警告
904-0004

%sは存在しません。

説明Web管理以外からの設定変更で、指定されたグループが存在しない。(%s:グループ名)
レベル警告
904-0005

これ以上グループを作成できません。(%s)

説明グループ数が作成可能な最大数に逹している。(%s:グループ名)
レベル警告

共有

1000-0000

%sを追加しました。

説明共有フォルダーの追加が正常に完了した。(%s:共有フォルダー名)
レベル情報
1000-0001

%sを削除しました。

説明共有フォルダーの削除が正常に完了した。(%s:共有フォルダー名)
レベル情報
1000-0002

%sの設定を変更しました。

説明共有フォルダーの設定変更が正常に完了した。(%s:共有フォルダー名)
レベル情報
1000-0003

%sのゴミ箱が空になりました。

説明共有フォルダーのゴミ箱を空にする処理が正常に完了した。(%s:共有フォルダー名)
レベル情報
1003-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
1004-0000

%sの追加に失敗しました。

説明共有フォルダーの追加に失敗した。(%s:共有フォルダー名)
クローン処理が失敗していないかご確認ください。
追加説明

クローン処理を確認する

クローン設定を見直す

レベル警告
1004-0001

%sの削除に失敗しました。

説明共有フォルダーの削除に失敗した。(%s:共有フォルダー名)
レベル警告
1004-0002

%sの設定変更に失敗しました。

説明グループの設定変更に失敗した。(%s:共有フォルダー名)
レベル警告
1004-0003

%sは既に存在します。

説明Web管理以外からの追加で、指定された共有フォルダーがすでに存在。(%s:共有フォルダー名)
レベル警告
1004-0004

%sは存在しません。

説明Web管理以外からの設定変更で、指定された共有フォルダーが存在しない。(%s:共有フォルダー名)
レベル警告
1004-0005

これ以上共有フォルダーを作成できません。(%s)

説明共有フォルダー数が作成可能な最大数に逹している。(%s:共有フォルダー名)
レベル警告
1004-0006

%sのゴミ箱を空にできませんでした。

説明共有フォルダーのゴミ箱を空にする処理が失敗した。(%s:共有フォルダー名)
レベル警告

使用量制限

1100-0000

設定を変更しました。

説明使用量制限の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
1100-0001

各使用量制限の使用率は正常値です。

説明各使用量制限の使用率が警告値を超えていない。
レベル情報
通知お知らせ NarSuS SNMP 
1103-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
1104-0000

設定変更に失敗しました。

説明使用量制限の設定変更に失敗した。
レベル警告
1104-0001

セキュリティロックモードのため情報取得できませんでした。

液晶表示使用量制限情報取得失敗
説明セキュリティロックモードのため使用量を取得できなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
1104-0002

使用量制限情報を取得できません。

液晶表示使用量制限情報取得失敗
説明何らかの異常状態のため使用量制限情報を取得できなかった。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1104-0003

RAID崩壊状態のため情報取得できませんでした。

液晶表示使用量制限情報取得失敗
説明RAID崩壊状態のため使用量を取得できなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
1110-0000

使用量制限の警告使用率%s%を超えました。

液晶表示使用量制限警告使用率超過
説明使用量制限対象のいずれかの使用率が警告値を超えた。(%s:警告使用率)
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1110-0001

ユーザー(%s)の使用率が%s%を超えました。

説明ユーザーの使用率が使用量制限の警告値を超えた。(%s:ユーザー名 %s:警告使用率)
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
1110-0002

グループ(%s)の使用率が%s%を超えました。

説明グループの使用率が使用量制限の警告値を超えた。(%s:グループ名 %s:警告使用率)
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
1110-0003

共有フォルダー(%s)の使用率が%s%を超えました。

説明共有フォルダーの使用率が使用量制限の警告値を超えた。(%s:共有フォルダ名 %s:警告使用率)
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
1110-0004

ドメインユーザー(%s)の使用率が%s%を超えました。

説明ドメインユーザーの使用率が使用量制限の警告値を超えた。(%s:ドメインユーザー名 %s:警告使用率)
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
1110-0005

ドメイングループ(%s)の使用率が%s%を超えました。

説明ドメイングループの使用率が使用量制限の警告値を超えた。(%s:ドメイングループ名 %s:警告使用率)
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 

ボリューム使用量

1200-0000

内蔵ボリュームの使用率は正常値です。

説明ボリューム使用量の使用率が警告値を超えていない。
レベル情報
通知お知らせ NarSuS SNMP 
1204-0000

セキュリティロックモードのため情報取得できませんでした。

液晶表示ボリューム使用量情報取得失敗
説明セキュリティロックモードのため使用量を取得できなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
1204-0001

内蔵ボリュームの使用率を取得できません。異常がないかボリューム情報を確認してください。

液晶表示ボリューム使用量情報取得失敗
説明何らかの異常状態のため内蔵ボリュームの使用率を取得できなかった。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1204-0002

RAID崩壊状態のため情報取得できませんでした。

液晶表示ボリューム使用量情報取得失敗
説明RAID崩壊状態のため使用量を取得できなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
1210-0000

内蔵ボリュームの使用率が%s%を超えました。

液晶表示ボリューム使用量警告使用率超過
説明内蔵ボリュームの使用率が警告値を超えた。(%s:警告使用率)
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 

Microsoftネットワーク

1300-0000

設定を変更しました。

説明Microsoftネットワークの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
1303-0001

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
1304-0000

設定変更に失敗しました。

説明Microsoftネットワークの設定変更に失敗した。
不要なのにActive Directory を利用する設定になっていないかご確認ください。
Active Directory へログオンしている場合は、入力情報に間違いがないかご確認ください。
追加説明

Microsoft ネットワークを確認する(Active Directory)

レベル警告

一括登録

1400-0000

開始しました。

説明一括登録を開始した。
レベル情報
1400-0001

完了しました。

説明一括登録を正常に完了した。
レベル情報
1403-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
1406-0000

ファイルサイズが20MBを超えています。

説明20MB超のファイルが指定された。
レベル警告
1406-0001

ファイルが不正です。

説明不正なファイルが指定された。
レベル警告
1407-0000

%s:%sの設定が不正です

説明設定値として不正な値が指定された。(%s:コマンド名 %s:対象名)
レベル警告
1407-0001

%s:%sの項目は対応外です

説明一括登録の対応外の項目が指定された。(%s:コマンド名 %s:項目名)
レベル警告
1407-0002

%s:%sの項目が指定されていない箇所があります

説明必要な項目が指定されていない箇所がある(%s:コマンド名 %s:項目名)
レベル警告
1407-0003

%sはサポートされていない操作です

説明サポートされていない操作です
レベル警告

バックアップ

1500-0000

%sを追加しました。

説明ジョブの追加が正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1500-0001

%sを削除しました。

説明ジョブの削除が正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1500-0002

%sを変更しました。

説明ジョブの変更が正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1500-0010

開始しました。

説明Web管理からバックアップが開始された。
レベル情報
通知お知らせ 
1500-0011

実行を開始しました。

説明バックアップスケジュールに対して実際に処理を開始した。
レベル情報
通知お知らせ 
1500-0012

完了しました。

説明バックアップが正常に完了した。
レベル情報
1500-0013

%sが待機状態となりました。

説明バックアップジョブが待機状態となった。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1500-0014

%sを開始しました。

説明ジョブ1つのバックアップが開始された。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1500-0015

%sが完了しました。

説明ジョブ1つのバックアップが正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1500-0016

バックアップ元: %sを開始しました。

説明バックアップ元1つのからのバックアップを開始した。(%s:UNC)
レベル情報
通知NarSuS 
1500-0017

バックアップ元: %sが完了しました。

説明バックアップ元1つのからのバックアップを正常に完了した。(%s:UNC)
レベル情報
通知NarSuS 
1500-0018

%sのフルバックアップを開始しました。

説明ジョブ1つのフルバックアップが開始された。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1500-0019

%sの差分バックアップを開始しました。

説明ジョブ1つの差分バックアップが開始された。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1500-0020

停止を開始しました。

説明Web管理からバックアップが停止処理が開始された。
レベル情報
通知お知らせ 
1500-0021

%sを停止しました。

説明ジョブ1つのバックアップが正常に停止した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
1500-0022

完了しました。(一部のジョブは停止しました)

説明バックアップが完了したが、一部のジョブは停止している。
レベル情報
通知NarSuS 
1500-0023

%sの復元を停止しました。

説明ジョブ1つのバックアップの復元が正常に停止した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
1500-0030

復元を開始しました。

説明Web管理から復元が開始された。
レベル情報
通知お知らせ 
1500-0031

復元が完了しました。

説明復元が正常に完了した。
レベル情報
通知NarSuS 
1500-0032

%sの復元が待機状態となりました。

説明ジョブの復元が待機状態となった。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1500-0033

%sの復元を開始しました。

説明ジョブ1つの復元が開始された。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1500-0034

%sの復元が完了しました。

説明ジョブ1つの復元が正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1500-0035

バックアップ元: %sへの復元を開始しました。

説明バックアップ先1つからの復元を開始した。(%s:UNC)
レベル情報
通知NarSuS 
1500-0036

バックアップ元: %sへの復元が完了しました。

説明バックアップ先1つからの復元が正常に完了した。(%s:UNC)
レベル情報
通知NarSuS 
1503-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
1503-0001

システムが処理中です。処理を中止しました。

液晶表示バックアップシステムビジー
説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1504-0000

%sの追加に失敗しました。

説明ジョブの追加に失敗した。(%s:ジョブ名)
レベル警告
1504-0001

%sの削除に失敗しました。

説明ジョブの削除に失敗した。(%s:ジョブ名)
レベル警告
1504-0002

%sの変更に失敗しました。

説明ジョブの変更に失敗した。(%s:ジョブ名)
レベル警告
1504-0003

これ以上ジョブを作成できません。(%s)

説明ジョブ数が作成可能な最大数に逹している。(%s:ジョブ名)
レベル警告
1504-0010

バックアップ元が指定されていません。バックアップ設定を確認してください。

説明バックアップ元が指定されていない状態でバックアップが開始された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1504-0011

バックアップ先が対象フォーマットではありません。

説明バックアップ先のボリュームが対象のフォーマットでない。
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0012

%sの設定が不正です。

説明共有フォルダーがバックアップ用に設定されていない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0013

%sのボリュームがマウントされていません。

説明共有フォルダーが存在するボリュームがマウントされていないためバックアップできない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0014

%sは存在しません。

説明共有フォルダーが存在しない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0015

%sへの接続に失敗しました。

説明共有フォルダーにアクセスできない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0016

%sへのアクセス権限がありません。

説明共有フォルダーへのアクセス権限がない。(%s:UNC)
バックアップやデータコピーで設定したユーザー名とパスワードが正しいか確認してください。
追加説明

バックアップの設定を確認する

レベル警告
通知NarSuS 
1504-0017

%sに空きがありません。

説明共有フォルダーに空きがない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0018

バックアップに失敗しました。

液晶表示バックアップ失敗
説明バックアップに失敗した。
バックアップ結果を確認し、このメッセージの周りの内容をご確認ください。
追加説明

バックアップ結果を確認する

レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1504-0019

バックアップ元: %sが失敗しました。

説明バックアップ元1つからのバックアップに失敗した。(%s:UNC)
バックアップ結果を確認し、このメッセージの周りの内容をご確認ください。
追加説明

バックアップ結果を確認する

レベル警告
通知NarSuS 
1504-0020

%sが一部失敗しています。

説明ジョブ1つの一部のバックアップに失敗した。(%s:ジョブ名)
バックアップ結果を確認し、このメッセージの周りの内容をご確認ください。
追加説明

バックアップ結果を確認する

レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1504-0030

%sのログファイルが作成できませんでした。

説明バックアップログファイルが作成できない。(%s:ジョブ名)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0031

復元に失敗しました。

液晶表示バックアップ復元失敗
説明復元に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1504-0032

復元対象%sの設定が不正です。

説明共有フォルダーが復元用に設定されていない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0033

復元先が対象フォーマットではありません。

説明復元先のボリュームが対象のフォーマットでない。
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0034

復元対象%sのボリュームがマウントされていません。

説明共有フォルダーが存在するボリュームがマウントされていないため復元できない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0035

復元対象%sは存在しません。

説明復元対象の共有フォルダーが存在しない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0036

復元対象%sへの接続に失敗しました。

説明復元対象共有フォルダーにアクセスできない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0037

復元対象%sへのアクセス権限がありません。

説明共有フォルダーへのアクセス権限がない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0038

復元対象%sに空きがありません。

説明復元対象共有フォルダーに空きがない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0039

バックアップ元: %sへの復元が失敗しました。

説明バックアップ先1つからの復元に失敗した。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1504-0040

%sへの復元が一部失敗しています。

説明ジョブ1つの一部の復元に失敗した。(%s:ジョブ名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1504-0041

バックアップを停止できませんでした。

説明バックアップを停止できなかった。
レベル警告
1504-0042

%sを停止できませんでした。

液晶表示バックアップ停止失敗
説明ジョブの停止に失敗しました(%s:ジョブ名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1504-0043

復元を停止できませんでした。

説明復元を停止できなかった。
レベル警告
1504-0044

%sの復元を停止できませんでした。

液晶表示復元停止失敗
説明ジョブの復元の停止に失敗しました(%s:ジョブ名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1504-0045

%s内のファイルが全て変更または削除されました。

説明フォルダー内のファイルが全て変更または削除された(%s:フォルダー名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1504-0046

%sファイルの半数以上が変更または削除されました。

説明特定の種別のファイルが半数以上、変更または削除された(%s:ファイル種別)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1504-0047

複数のフォルダー内でファイルが全て変更または削除されました。バックアップログファイルを確認してください。

説明複数のフォルダー内のファイルが全て変更または削除された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

データコピー

1600-0000

%sを追加しました。

説明ジョブの追加が正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1600-0001

%sを削除しました。

説明ジョブの削除が正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1600-0002

%sを変更しました。

説明ジョブの変更が正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1600-0010

開始しました。

説明Web管理からデータコピーが開始された。
レベル情報
通知お知らせ 
1600-0011

実行を開始しました。

説明データコピースケジュールに対して実際に処理を開始した。
レベル情報
通知お知らせ NarSuS 
1600-0012

完了しました。

説明データコピーが正常に完了した。
レベル情報
通知NarSuS 
1600-0013

%sが待機状態となりました。

説明データコピージョブが待機状態となった。(%s:ジョブ名)
レベル情報
1600-0014

%sを開始しました。

説明ジョブ1つのデータコピーが開始された。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1600-0015

%sが完了しました。

説明ジョブ1つのデータコピーが正常に完了した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1600-0016

停止を開始しました。

説明Web管理からデータコピーが停止処理が開始された。
レベル情報
通知お知らせ 
1600-0017

%sを停止しました。

説明ジョブ1つのデータコピーが正常に停止した。(%s:ジョブ名)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
1600-0018

完了しました。(一部のジョブは停止しました)

説明データコピーが完了したが、一部のジョブは停止している。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
1603-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
1603-0001

システムが処理中です。処理を中止しました。

液晶表示データコピーシステムビジー
説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1604-0000

%sの追加に失敗しました。

説明ジョブの追加に失敗した。(%s:ジョブ名)
レベル警告
1604-0001

%sの削除に失敗しました。

説明ジョブの削除に失敗した。(%s:ジョブ名)
レベル警告
1604-0002

%sの変更に失敗しました。

説明ジョブの変更に失敗した。(%s:ジョブ名)
レベル警告
1604-0003

これ以上ジョブを作成できません。(%s)

説明ジョブ数が作成可能な最大数に逹している。(%s:ジョブ名)
レベル警告
1604-0010

データコピー元が指定されていません。データコピー設定を確認してください。

説明データコピー元が指定されていない状態でデータコピーが開始された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1604-0011

データコピー先が対象フォーマットではありません。

説明データコピー先のボリュームが対象のフォーマットでない。
レベル警告
通知NarSuS 
1604-0012

%sの設定が不正です。

説明共有フォルダーがデータコピー用に設定されていない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1604-0013

%sのボリュームがマウントされていません。

説明共有フォルダーが存在するボリュームがマウントされていないためデータコピーできない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1604-0014

%sは存在しません。

説明共有フォルダーが存在しない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1604-0015

%sへの接続に失敗しました。

説明共有フォルダーにアクセスできない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1604-0016

%sへのアクセス権限がありません。

説明共有フォルダーへのアクセス権限がない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1604-0017

%sに空きがありません。

説明共有フォルダーに空きがない。(%s:UNC)
レベル警告
通知NarSuS 
1604-0018

データコピーに失敗しました。

液晶表示データコピー失敗
説明データコピーに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
1604-0019

%sが失敗しています。

説明ジョブ1つの一部のデータコピーに失敗した。(%s:ジョブ名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1604-0020

データコピーを停止できませんでした。

説明データコピーを停止できなかった。
レベル警告
1604-0021

%sを停止できませんでした。

液晶表示データコピー停止失敗
説明ジョブの停止に失敗しました(%s:ジョブ名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 

クイックコピー

1700-0000

開始しました。

説明クイックコピーを開始した。
レベル情報
通知お知らせ イベント通知(管理者) 
1700-0001

完了しました。

説明クイックコピーを正常に完了した。
レベル情報
通知イベント通知(管理者) 
1703-0000

システムが処理中です。処理を中止しました。

液晶表示クイックコピーシステムビジー
説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
通知お知らせ 
1704-0000

クイックコピーに失敗しました。

液晶表示クイックコピー失敗
説明
レベル警告
通知お知らせ SNMP イベント通知(管理者) 
1704-0001

%sの設定が不正です。

説明共有フォルダーがクイックコピー用に設定されていない。(%s:UNC)
レベル警告
1704-0002

%sのボリュームがマウントされていません。

説明共有フォルダーが存在するボリュームがマウントされていないためクイックコピーできない。(%s:UNC)
レベル警告
1704-0003

%sは存在しません。

説明共有フォルダーが存在しない。(%s:UNC)
レベル警告
1704-0004

%sに空きがありません。

説明共有フォルダーに空きがない。(%s:UNC)
レベル警告
1704-0005

クイックコピー先が対象フォーマットではありません。

説明クイックコピー先のボリュームが対象のフォーマットでない。
レベル警告

RAID

1800-0001

RAIDを強制復帰しました。

説明強制的なRAIDの構成処理が成功した。
レベル情報
1800-0002

RAIDが正常状態に復帰しました。

液晶表示RAID正常状態復帰
説明RAIDの状態が構成異常などから正常状態に復帰した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1800-0003

USB3ボリュームからミラーリングを開始しました。

説明USB3ボリュームから内蔵ボリュームへミラーリングを開始した。
レベル情報
1800-0004

USB3ボリュームへミラーリングを開始しました。

説明内蔵ボリュームからUSB3ボリュームへのミラーリングを開始した。
レベル情報
1800-0005

USB3ボリュームをRAIDeXに組み込みました。

説明USB3ボリュームがRAIDeXに組み込まれた。
レベル情報
1800-0006

USB4ボリュームをRAIDeXに組み込みました。

説明USB4ボリュームがRAIDeXに組み込まれた。
レベル情報
1800-0007

USB2ボリュームからミラーリングを開始しました。

説明USB2ボリュームから内蔵ボリュームへミラーリングを開始した。
レベル情報
1800-0008

USB2ボリュームへミラーリングを開始しました。

説明内蔵ボリュームからUSB2ボリュームへのミラーリングを開始した。
レベル情報
1800-0010

内蔵ボリューム-再構築を開始しました。

液晶表示RAID内蔵:再構築開始
説明内蔵ボリュームの再構築が開始された。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1800-0011

内蔵ボリューム-再構築進捗 %s%

説明内蔵ボリュームの再構築が進行中。
レベル情報
1800-0012

内蔵ボリューム-再構築を完了しました。

液晶表示RAID内蔵:再構築完了
説明内蔵ボリュームの再構築が完了した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1800-0020

ミラーリング-再構築を開始しました。

液晶表示RAIDミラー:再構築開始
説明USBボリュームとのミラーリングの再構築が開始された。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1800-0021

ミラーリング-再構築進捗 %s%

説明USBボリュームとのミラーリングの再構築が進行中。
レベル情報
1800-0022

ミラーリング-再構築を完了しました。

液晶表示RAIDミラー:再構築完了
説明USBボリュームとのミラーリングの再構築が完了した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1800-0030

RAID6への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID6への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0031

RAID5への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID5への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0032

RAID0への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID0への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0033

RAIDeXへの変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0034

RAIDモードの変更が完了しました。

説明RAIDモードの変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0035

RAID1への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID1への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0036

RAIDeX(6台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAIDeX(6台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0037

RAIDeX(5台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAIDeX(5台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0038

RAIDeX(4台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAIDeX(4台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0040

RAIDeX(3台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAIDeX(3台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0041

RAIDeX(2台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAIDeX(2台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0042

RAIDeX(1台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAIDeX(1台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0043

RAID6(6台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID6(6台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0044

RAID6(5台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID6(5台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0045

RAID6(4台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID6(4台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0046

RAID6(3台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID6(3台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0047

RAID6(2台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID6(2台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0048

RAID6(1台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID6(1台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0049

RAID5(6台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID5(6台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0050

RAID5(5台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID5(5台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0051

RAID5(4台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID5(4台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0052

RAID5(3台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID5(3台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0053

RAID5(2台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID5(2台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0054

RAID5(1台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID5(1台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0055

RAID1(6台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID1(6台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0056

RAID1(5台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID1(5台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0057

RAID1(4台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID1(4台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0058

RAID1(3台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID1(3台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0059

RAID1(2台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID1(2台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0060

RAID1(1台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID1(1台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0061

RAID0(6台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID0(6台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0062

RAID0(5台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID0(5台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0063

RAID0(4台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID0(4台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0064

RAID0(3台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID0(3台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0065

RAID0(2台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID0(2台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0066

RAID0(1台)への変更が完了しました。

説明RAIDモードのRAID0(1台)への変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0070

設定を変更しました。

説明RAIDに関する設定変更が正常に完了した。
レベル情報
1800-0082

USB2ボリュームをRAIDeXに組み込みました。

説明USB2ボリュームがRAIDeXに組み込まれた。
レベル情報
1800-0085

USB5ボリュームをRAIDeXに組み込みました。

説明USB5ボリュームがRAIDeXに組み込まれた。
レベル情報
1800-0100

RAIDeX(6台)への組込が完了しました。

説明RAIDeX(6台)への組込が正常に完了した。
レベル情報
1800-0120

RAIDeX(6台)への自動組込が完了しました。

説明RAIDeX(6台)への自動組込が正常に完了した。
レベル情報
1804-0001

RAIDの強制復帰に失敗しました。

説明強制的なRAIDの構成処理に失敗した。
レベル警告
1804-0002

USB3ボリュームからミラーリングを開始できませんでした。

説明USB3ボリュームから内蔵ボリュームへのミラーリングの開始に失敗した。
レベル警告
1804-0003

USB3ボリュームへのミラーリングを開始できませんでした。

液晶表示RAIDミラー開始失敗
説明内蔵ボリュームからUSB3ボリュームへのミラーリングの開始に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1804-0004

USB3ボリュームの容量不足のため、ミラーリングを開始できませんでした。

液晶表示RAIDミラー開始失敗
説明USB3ボリュームの容量が小さいためUSB3ボリュームへのミラーリングを開始できなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1804-0005

USB3ボリュームにデータが存在するため、ミラーリングを開始できませんでした。

液晶表示RAIDミラー開始失敗
説明USB3ボリュームにデータが存在するためUSB3ボリュームへのミラーリングを開始できなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1804-0006

USB3ボリュームが故障のため、ミラーリングを開始できませんでした。

液晶表示RAIDミラー開始失敗
説明USB3ボリュームが故障のためUSB3ボリュームへのミラーリングを開始できなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1804-0007

USB2ボリュームからミラーリングを開始できませんでした。

説明USB2ボリュームから内蔵ボリュームへのミラーリングの開始に失敗した。
レベル警告
1804-0008

USB2ボリュームへのミラーリングを開始できませんでした。

液晶表示RAIDミラー開始失敗
説明内蔵ボリュームからUSB2ボリュームへのミラーリングの開始に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1804-0009

USB2ボリュームの容量不足のため、ミラーリングを開始できませんでした。

液晶表示RAIDミラー開始失敗
説明USB2ボリュームの容量が小さいためUSB2ボリュームへのミラーリングを開始できなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1804-0010

USB2ボリュームにデータが存在するため、ミラーリングを開始できませんでした。

液晶表示RAIDミラー開始失敗
説明USB2ボリュームにデータが存在するためUSB2ボリュームへのミラーリングを開始できなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1804-0011

USB2ボリュームが故障のため、ミラーリングを開始できませんでした。

液晶表示RAIDミラー開始失敗
説明USB2ボリュームが故障のためUSB2ボリュームへのミラーリングを開始できなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1804-0030

RAID6への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID6への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0031

RAID5への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID5への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0032

RAID0への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID0への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0033

RAIDeXへの変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0034

モード変更を実行できません。内蔵ディスクが全て正常に接続されているか確認してください。

説明内蔵HDDの台数がそろっていないためRAIDモードの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0035

RAID1への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID1への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0036

モード変更に失敗しました。

説明RAIDモードの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0041

RAIDeX(6台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0042

RAIDeX(5台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0043

RAIDeX(4台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0044

RAIDeX(3台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0045

RAIDeX(2台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0046

RAIDeX(1台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0051

RAID6(6台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0052

RAID6(5台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0053

RAID6(4台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0061

RAID5(6台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0062

RAID5(5台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0063

RAID5(4台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0064

RAID5(3台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0071

RAID1(6台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID1への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0072

RAID1(5台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID1への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0073

RAID1(4台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID1への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0074

RAID1(3台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID1への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0075

RAID1(2台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAIDeXへの変更に失敗した。
レベル警告
1804-0076

RAID1(1台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID1への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0081

RAID0(6台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID0への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0082

RAID0(5台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID0への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0083

RAID0(4台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID0への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0084

RAID0(3台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID0への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0085

RAID0(2台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID0への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0086

RAID0(1台)への変更に失敗しました。

説明RAIDモードのRAID0への変更に失敗した。
レベル警告
1804-0090

設定変更に失敗しました。

説明RAIDに関する設定変更に失敗した。
レベル警告
1804-0100

RAIDeX(6台)への組込に失敗しました。

説明RAIDeX(6台)への組込に失敗した。
レベル警告
1804-0120

RAIDeX(6台)への自動組込に失敗しました。

説明RAIDeX(6台)への自動組込に失敗した。
レベル警告
1810-0000

RAIDが崩壊しました。

液晶表示RAID崩壊
説明故障などにより必要台数分のHDDが利用できなくなりRAIDを維持できない状態になった。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1810-0001

RAIDの構成異常が発生しました。

液晶表示RAID構成異常
説明故障などにより一部HDDを利用できない状態になった。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1810-0002

RAIDが異常状態になりました。

液晶表示RAID異常状態
説明USBボリュームのみで動作する状態になった。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
1810-0023

USB3ボリュームのRAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB3組込失敗
説明USB3ボリュームのRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0024

USB3ボリュームが容量不足のため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB3組込失敗
説明USB3ボリュームの容量が小さいためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0025

USB3ボリュームがデータが存在するため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB3組込失敗
説明USB3ボリュームにデータが存在するためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0026

USB3ボリュームが故障のため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB3組込失敗
説明USB3ボリュームが故障のためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0033

USB4ボリュームのRAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB4組込失敗
説明USB3ボリュームのRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0034

USB4ボリュームが容量不足のため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB4組込失敗
説明USB4ボリュームの容量が小さいためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0035

USB4ボリュームがデータが存在するため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB4組込失敗
説明USB4ボリュームにデータが存在するためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0036

USB4ボリュームが故障のため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB4組込失敗
説明USB4ボリュームが故障のためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0043

USB2ボリュームのRAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB2組込失敗
説明USB2ボリュームのRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0044

USB2ボリュームが容量不足のため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB2組込失敗
説明USB2ボリュームの容量が小さいためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0045

USB2ボリュームがデータが存在するため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB2組込失敗
説明USB2ボリュームにデータが存在するためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0046

USB2ボリュームが故障のため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB2組込失敗
説明USB2ボリュームが故障のためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0053

USB5ボリュームのRAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB5組込失敗
説明USB5ボリュームのRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0054

USB5ボリュームが容量不足のため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB5組込失敗
説明USB5ボリュームの容量が小さいためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0055

USB5ボリュームがデータが存在するため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB5組込失敗
説明USB5ボリュームにデータが存在するためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
1810-0056

USB5ボリュームが故障のため、RAIDeXへの組み込みに失敗しました。

液晶表示RAIDUSB5組込失敗
説明USB5ボリュームが故障のためRAIDeXへの組み込みに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 

RAIDボリューム

1900-0000

内蔵ボリュームをマウントしました。

説明内蔵ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
通知お知らせ NarSuS SNMP 
1904-0000

内蔵ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示RAIDボリュームマウント失敗
説明内蔵ボリュームのマウントに失敗した。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 

ボリューム

2000-0000

モード変更が完了しました。

説明モード設定のモード変更が正常に完了した。
レベル情報
2000-0001

モード変更が完了しました。ミラーリングが開始されています。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更が完了し、ミラーリングが開始された。
レベル情報
2000-0002

モード変更が完了しました。USB3ボリュームの容量不足のため、ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、USB3ボリュームの容量不足のためミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0003

モード変更が完了しました。USB3ボリュームが未接続のため、ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、USB3ボリュームが未接続のためミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0004

モード変更が完了しました。USB3ボリュームにデータが存在するため、ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、USB3ボリュームにデータが存在するためミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0005

モード変更が完了しました。USB3ボリュームが故障のため、ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、USB3ボリュームが故障のためミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0006

モード変更が完了しました。ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、何らかの原因によりミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0007

ミラーリング中のUSBボリュームの取り外しを開始しました。シャットダウンが完了したら、USBボリュームを取り外してください。

説明ミラーリングモードのUSBボリュームに対して取り外し処理を行った。
レベル情報
2000-0008

モード変更が完了しました。USBボリュームはRAIDeXに組み込まれました。

説明モード設定のRAIDeXへのモード変更が完了し、USBボリュームはRAIDeXに組み込まれた。
レベル情報
2000-0009

モード変更が完了しました。USBボリュームは容量不足のため、RAIDeXには組み込まれていません。

説明モード設定のRAIDeXへのモード変更は完了したが、USBボリュームは容量不足のため、RAIDeXには組み込まれなかった。
レベル情報
2000-0010

モード変更が完了しました。USBボリュームは未接続のため、RAIDeXには組み込まれていません。

説明モード設定のRAIDeXへのモード変更は完了したが、USBボリュームは未接続のため、RAIDeXには組み込まれなかった。
レベル情報
2000-0011

モード変更が完了しました。USBボリュームにデータが存在するため、RAIDeXには組み込まれていません。

説明モード設定のRAIDeXへのモード変更は完了したが、USBボリュームにデータが存在するため、RAIDeXには組み込まれなかった。
レベル情報
2000-0012

モード変更が完了しました。USBボリュームが故障のため、RAIDeXには組み込まれていません。

説明モード設定のRAIDeXへのモード変更は完了したが、USBボリュームが故障のため、RAIDeXには組み込まれなかった。
レベル情報
2000-0013

モード変更が完了しました。USBボリュームはRAIDeXに組み込まれていません。

説明モード設定のRAIDeXへのモード変更は完了したが、何らかの原因により、USBボリュームはRAIDeXには組み込まれなかった。
レベル情報
2000-0014

モード変更が完了しました。USB2ボリュームの容量不足のため、ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、USB2ボリュームの容量不足のためミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0015

モード変更が完了しました。USB2ボリュームが未接続のため、ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、USB2ボリュームが未接続のためミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0016

モード変更が完了しました。USB2ボリュームにデータが存在するため、ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、USB2ボリュームにデータが存在するためミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0017

モード変更が完了しました。USB2ボリュームが故障のため、ミラーリングは開始されていません。

説明モード設定のミラーリングへのモード変更は完了したが、USB2ボリュームが故障のためミラーリングは開始されなかった。
レベル情報
2000-0020

内蔵ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明内蔵ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0021

内蔵ボリュームのフォーマットが完了しました。

液晶表示ボリュームフォーマット完了
説明内蔵ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
通知お知らせ 
2000-0022

内蔵ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明内蔵ボリュームのチェックディスクを開始した。
レベル情報
2000-0023

内蔵ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明内蔵ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0110

USB1ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明USB1ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0111

USB1ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明USB1ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0112

USB1ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明USB1ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0113

USB1ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明USB1ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0114

USB1ボリュームをマウントしました。

説明USB1ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0115

USB1ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明USB1ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0120

USB2ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明USB2ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0121

USB2ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明USB2ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0122

USB2ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明USB2ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0123

USB2ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明USB2ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0124

USB2ボリュームをマウントしました。

説明USB2ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0125

USB2ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明USB2ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0130

USB3ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明USB3ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0131

USB3ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明USB3ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0132

USB3ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明USB3ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0133

USB3ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明USB3ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0134

USB3ボリュームをマウントしました。

説明USB3ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0135

USB3ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明USB3ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0140

USB4ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明USB4ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0141

USB4ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明USB4ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0142

USB4ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明USB4ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0143

USB4ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明USB4ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0144

USB4ボリュームをマウントしました。

説明USB4ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0145

USB4ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明USB4ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0150

USB5ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明USB5ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0151

USB5ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明USB5ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0152

USB5ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明USB5ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0153

USB5ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明USB5ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0154

USB5ボリュームをマウントしました。

説明USB5ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0155

USB5ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明USB5ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0160

USB6ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明USB6ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0161

USB6ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明USB6ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0162

USB6ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明USB6ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0163

USB6ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明USB6ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0164

USB6ボリュームをマウントしました。

説明USB6ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0165

USB6ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明USB6ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0210

内蔵ディスク1ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明SATA1ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0211

内蔵ディスク1ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明SATA1ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0212

内蔵ディスク1ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明SATA1ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0213

内蔵ディスク1ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明SATA1ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0214

内蔵ディスク1ボリュームをマウントしました。

説明SATA1ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0215

内蔵ディスク1ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明SATA1ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0220

内蔵ディスク2ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明SATA2ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0221

内蔵ディスク2ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明SATA2ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0222

内蔵ディスク2ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明SATA2ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0223

内蔵ディスク2ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明SATA2ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0224

内蔵ディスク2ボリュームをマウントしました。

説明SATA2ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0225

内蔵ディスク2ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明SATA2ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0230

内蔵ディスク3ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明SATA3ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0231

内蔵ディスク3ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明SATA3ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0232

内蔵ディスク3ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明SATA3ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0233

内蔵ディスク3ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明SATA3ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0234

内蔵ディスク3ボリュームをマウントしました。

説明SATA3ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0235

内蔵ディスク3ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明SATA3ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0240

内蔵ディスク4ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明SATA4ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0241

内蔵ディスク4ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明SATA4ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0242

内蔵ディスク4ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明SATA4ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0243

内蔵ディスク4ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明SATA4ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0244

内蔵ディスク4ボリュームをマウントしました。

説明SATA4ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0245

内蔵ディスク4ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明SATA4ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0250

内蔵ディスク5ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明SATA5ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0251

内蔵ディスク5ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明SATA5ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0252

内蔵ディスク5ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明SATA5ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0253

内蔵ディスク5ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明SATA5ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0254

内蔵ディスク5ボリュームをマウントしました。

説明SATA5ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0255

内蔵ディスク5ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明SATA5ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2000-0260

内蔵ディスク6ボリュームのフォーマットを開始しました。

説明SATA6ボリュームのフォーマットを開始した。
レベル情報
2000-0261

内蔵ディスク6ボリュームのフォーマットが完了しました。

説明SATA6ボリュームのフォーマットが正常に完了した。
レベル情報
2000-0262

内蔵ディスク6ボリュームのチェックディスクを開始しました。

説明SATA6ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0263

内蔵ディスク6ボリュームのチェックディスクが完了しました。

説明SATA6ボリュームのチェックディスクが正常に完了した。
レベル情報
2000-0264

内蔵ディスク6ボリュームをマウントしました。

説明SATA6ボリュームのマウントが正常に完了した。
レベル情報
2000-0265

内蔵ディスク6ボリュームの取り外し処理が完了しました。

説明SATA6ボリュームの取り外し処理が正常に完了した。
レベル情報
2003-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2004-0000

モード変更に失敗しました。

説明モード設定のモード変更に失敗した。
レベル警告
2004-0020

内蔵ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明内蔵ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0021

内蔵ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明内蔵ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0110

USB1ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明USB1ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0111

USB1ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明USB1ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0112

USB1ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームUSB1:マウント失敗
説明USB1ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0113

USB1ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明USB1ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0120

USB2ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明USB2ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0121

USB2ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明USB2ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0122

USB2ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームUSB2:マウント失敗
説明USB2ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0123

USB2ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明USB2ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0130

USB3ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明USB3ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0131

USB3ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明USB3ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0132

USB3ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームUSB3:マウント失敗
説明USB3ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0133

USB3ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明USB3ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0140

USB4ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明USB4ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0141

USB4ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明USB4ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0142

USB4ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームUSB4:マウント失敗
説明USB4ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0143

USB4ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明USB4ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0150

USB5ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明USB5ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0151

USB5ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明USB5ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0152

USB5ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームUSB5:マウント失敗
説明USB5ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0153

USB5ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明USB5ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0160

USB6ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明USB6ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0161

USB6ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明USB6ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0162

USB6ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームUSB6:マウント失敗
説明USB6ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0163

USB6ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明USB6ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0210

内蔵ディスク1ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明SATA1ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0211

内蔵ディスク1ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明SATA1ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0212

内蔵ディスク1ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームSATA1:マウント失敗
説明SATA1ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0213

内蔵ディスク1ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明SATA1ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0220

内蔵ディスク2ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明SATA2ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0221

内蔵ディスク2ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明SATA2ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0222

内蔵ディスク2ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームSATA2:マウント失敗
説明SATA2ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0223

内蔵ディスク2ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明SATA2ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0230

内蔵ディスク3ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明SATA3ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0231

内蔵ディスク3ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明SATA3ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0232

内蔵ディスク3ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームSATA3:マウント失敗
説明SATA3ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0233

内蔵ディスク3ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明SATA3ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0240

内蔵ディスク4ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明SATA4ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0241

内蔵ディスク4ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明SATA4ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0242

内蔵ディスク4ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームSATA4:マウント失敗
説明SATA4ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0243

内蔵ディスク4ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明SATA4ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0250

内蔵ディスク5ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明SATA5ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0251

内蔵ディスク5ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明SATA5ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0252

内蔵ディスク5ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームSATA5:マウント失敗
説明SATA5ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0253

内蔵ディスク5ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明SATA5ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2004-0260

内蔵ディスク6ボリュームのフォーマットに失敗しました。

説明SATA6ボリュームのフォーマットに失敗した。
レベル警告
2004-0261

内蔵ディスク6ボリュームのチェックディスクでエラーが発生しました。

説明SATA6ボリュームのチェックディスクに失敗した。
レベル警告
2004-0262

内蔵ディスク6ボリュームのマウントに失敗しました。

液晶表示ボリュームSATA6:マウント失敗
説明SATA6ボリュームのマウントに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2004-0263

内蔵ディスク6ボリュームの取り外し処理に失敗しました。

説明SATA6ボリュームの取り外し処理に失敗した。
レベル警告
2010-0110

USB1ボリュームは未フォーマットです。

説明USB1ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0111

USB1ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明USB1ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0120

USB2ボリュームは未フォーマットです。

説明USB2ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0121

USB2ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明USB2ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0130

USB3ボリュームは未フォーマットです。

説明USB3ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0131

USB3ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明USB3ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0140

USB4ボリュームは未フォーマットです。

説明USB4ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0141

USB4ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明USB4ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0150

USB5ボリュームは未フォーマットです。

説明USB5ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0151

USB5ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明USB5ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0160

USB6ボリュームは未フォーマットです。

説明USB6ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0161

USB6ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明USB6ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0210

内蔵ディスク1ボリュームは未フォーマットです。

説明SATA1ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0211

内蔵ディスク1ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明SATA1ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0220

内蔵ディスク2ボリュームは未フォーマットです。

説明SATA2ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0221

内蔵ディスク2ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明SATA2ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0230

内蔵ディスク3ボリュームは未フォーマットです。

説明SATA3ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0231

内蔵ディスク3ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明SATA3ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0240

内蔵ディスク4ボリュームは未フォーマットです。

説明SATA4ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0241

内蔵ディスク4ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明SATA4ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0250

内蔵ディスク5ボリュームは未フォーマットです。

説明SATA5ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0251

内蔵ディスク5ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明SATA5ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告
2010-0260

内蔵ディスク6ボリュームは未フォーマットです。

説明SATA6ボリュームは未フォーマット状態。
レベル警告
2010-0261

内蔵ディスク6ボリュームは専用フォーマット以外のためチェックディスクできません。

説明SATA6ボリュームが専用フォーマット以外のためチェックディスクできない。
レベル警告

ディスク

2100-0010

内蔵ディスク1が接続されました。

説明内蔵ディスク1が接続された。
レベル情報
2100-0011

内蔵ディスク1が取り外されました。

説明内蔵ディスク1が取り外された。
レベル情報
2100-0012

内蔵ディスク1を取り外しました。

説明内蔵ディスク1を取り外しました。
レベル情報
2100-0020

内蔵ディスク2が接続されました。

説明内蔵ディスク2が接続された。
レベル情報
2100-0021

内蔵ディスク2が取り外されました。

説明内蔵ディスク2が取り外された。
レベル情報
2100-0022

内蔵ディスク2を取り外しました。

説明内蔵ディスク2を取り外しました。
レベル情報
2100-0030

内蔵ディスク3が接続されました。

説明内蔵ディスク3が接続された。
レベル情報
2100-0031

内蔵ディスク3が取り外されました。

説明内蔵ディスク3が取り外された。
レベル情報
2100-0032

内蔵ディスク3を取り外しました。

説明内蔵ディスク3を取り外しました。
レベル情報
2100-0040

内蔵ディスク4が接続されました。

説明内蔵ディスク4が接続された。
レベル情報
2100-0041

内蔵ディスク4が取り外されました。

説明内蔵ディスク4が取り外された。
レベル情報
2100-0042

内蔵ディスク4を取り外しました。

説明内蔵ディスク4を取り外しました。
レベル情報
2100-0050

内蔵ディスク5が接続されました。

説明内蔵ディスク5が接続された。
レベル情報
2100-0051

内蔵ディスク5が取り外されました。

説明内蔵ディスク5が取り外された。
レベル情報
2100-0052

内蔵ディスク5を取り外しました。

説明内蔵ディスク5を取り外しました。
レベル情報
2100-0060

内蔵ディスク6が接続されました。

説明内蔵ディスク6が接続された。
レベル情報
2100-0061

内蔵ディスク6が取り外されました。

説明内蔵ディスク6が取り外された。
レベル情報
2100-0062

内蔵ディスク6を取り外しました。

説明内蔵ディスク6を取り外しました。
レベル情報
2100-0110

USB1にディスクが接続されました。

説明USB1にディスクが接続された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0111

USB1からディスクが取り外されました。

説明USB1からディスクが取り外された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0112

USB1ディスクを取り外しました。

説明USB1からディスクを取り外しました。
レベル情報
2100-0113

USB1ボリュームのリビルドが完了しました。

液晶表示ディスクUSB1:リビルド完了
説明USB1ボリュームのリビルドが完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2100-0120

USB2にディスクが接続されました。

説明USB2にディスクが接続された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0121

USB2からディスクが取り外されました。

説明USB2からディスクが取り外された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0122

USB2ディスクを取り外しました。

説明USB2からディスクを取り外しました。
レベル情報
2100-0123

USB2ボリュームのリビルドが完了しました。

液晶表示ディスクUSB2:リビルド完了
説明USB2ボリュームのリビルドが完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2100-0130

USB3にディスクが接続されました。

説明USB3にディスクが接続された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0131

USB3からディスクが取り外されました。

説明USB3からディスクが取り外された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0132

USB3ディスクを取り外しました。

説明USB3からディスクを取り外しました。
レベル情報
2100-0133

USB3ボリュームのリビルドが完了しました。

液晶表示ディスクUSB3:リビルド完了
説明USB3ボリュームのリビルドが完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2100-0140

USB4にディスクが接続されました。

説明USB4にディスクが接続された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0141

USB4からディスクが取り外されました。

説明USB4からディスクが取り外された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0142

USB4ディスクを取り外しました。

説明USB4からディスクを取り外しました。
レベル情報
2100-0143

USB4ボリュームのリビルドが完了しました。

液晶表示ディスクUSB4:リビルド完了
説明USB4ボリュームのリビルドが完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2100-0150

USB5にディスクが接続されました。

説明USB5にディスクが接続された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0151

USB5からディスクが取り外されました。

説明USB5からディスクが取り外された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0152

USB5ディスクを取り外しました。

説明USB5からディスクを取り外しました。
レベル情報
2100-0153

USB5ボリュームのリビルドが完了しました。

液晶表示ディスクUSB5:リビルド完了
説明USB5ボリュームのリビルドが完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2100-0160

USB6にディスクが接続されました。

説明USB6にディスクが接続された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0161

USB6からディスクが取り外されました。

説明USB6からディスクが取り外された。
レベル情報
通知NarSuS 
2100-0162

USB6ディスクを取り外しました。

説明USB6からディスクを取り外しました。
レベル情報
2100-0163

USB6ボリュームのリビルドが完了しました。

液晶表示ディスクUSB6:リビルド完了
説明USB6ボリュームのリビルドが完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0010

内蔵ディスク1が故障しました。交換してください。

液晶表示ディスク内蔵ディスク1故障
説明内蔵ディスク1が故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0011

内蔵ディスク1は容量不足です。

説明接続された内蔵ディスク1が容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0012

内蔵ディスク1は故障しています。

説明接続された内蔵ディスク1が故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0013

内蔵ディスク1は取り外しできません。

説明内蔵ディスク1を取り外せない。
レベル警告
2108-0014

RAIDが正常ではないため内蔵ディスク1は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク1を取り外せない。
レベル警告
2108-0015

RAIDが構成異常のため内蔵ディスク1は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク1を取り外せない。
レベル警告
2108-0016

RAIDが崩壊しているため内蔵ディスク1は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク1を取り外せない。
レベル警告
2108-0020

内蔵ディスク2が故障しました。交換してください。

液晶表示ディスク内蔵ディスク2故障
説明内蔵ディスク2が故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0021

内蔵ディスク2は容量不足です。

説明接続された内蔵ディスク2が容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0022

内蔵ディスク2は故障しています。

説明接続された内蔵ディスク2が故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0023

内蔵ディスク2は取り外しできません。

説明内蔵ディスク2を取り外せない。
レベル警告
2108-0024

RAIDが正常ではないため内蔵ディスク2は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク2を取り外せない。
レベル警告
2108-0025

RAIDが構成異常のため内蔵ディスク2は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク2を取り外せない。
レベル警告
2108-0026

RAIDが崩壊しているため内蔵ディスク2は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク2を取り外せない。
レベル警告
2108-0030

内蔵ディスク3が故障しました。交換してください。

液晶表示ディスク内蔵ディスク3故障
説明内蔵ディスク3が故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0031

内蔵ディスク3は容量不足です。

説明接続された内蔵ディスク3が容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0032

内蔵ディスク3は故障しています。

説明接続された内蔵ディスク3が故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0033

内蔵ディスク3は取り外しできません。

説明内蔵ディスク3を取り外せない。
レベル警告
2108-0034

RAIDが正常ではないため内蔵ディスク3は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク3を取り外せない。
レベル警告
2108-0035

RAIDが構成異常のため内蔵ディスク3は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク3を取り外せない。
レベル警告
2108-0036

RAIDが崩壊しているため内蔵ディスク3は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク3を取り外せない。
レベル警告
2108-0040

内蔵ディスク4が故障しました。交換してください。

液晶表示ディスク内蔵ディスク4故障
説明内蔵ディスク4が故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0041

内蔵ディスク4は容量不足です。

説明接続された内蔵ディスク4が容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0042

内蔵ディスク4は故障しています。

説明接続された内蔵ディスク4が故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0043

内蔵ディスク4は取り外しできません。

説明内蔵ディスク4を取り外せない。
レベル警告
2108-0044

RAIDが正常ではないため内蔵ディスク4は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク4を取り外せない。
レベル警告
2108-0045

RAIDが構成異常のため内蔵ディスク4は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク4を取り外せない。
レベル警告
2108-0046

RAIDが崩壊しているため内蔵ディスク4は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク4を取り外せない。
レベル警告
2108-0050

内蔵ディスク5が故障しました。交換してください。

液晶表示ディスク内蔵ディスク5故障
説明内蔵ディスク5が故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0051

内蔵ディスク5は容量不足です。

説明接続された内蔵ディスク5が容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0052

内蔵ディスク5は故障しています。

説明接続された内蔵ディスク5が故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0053

内蔵ディスク5は取り外しできません。

説明内蔵ディスク5を取り外せない。
レベル警告
2108-0054

RAIDが正常ではないため内蔵ディスク5は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク5を取り外せない。
レベル警告
2108-0055

RAIDが構成異常のため内蔵ディスク5は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク5を取り外せない。
レベル警告
2108-0056

RAIDが崩壊しているため内蔵ディスク5は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク5を取り外せない。
レベル警告
2108-0060

内蔵ディスク6が故障しました。交換してください。

液晶表示ディスク内蔵ディスク6故障
説明内蔵ディスク6が故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0061

内蔵ディスク6は容量不足です。

説明接続された内蔵ディスク6が容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0062

内蔵ディスク6は故障しています。

説明接続された内蔵ディスク6が故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0063

内蔵ディスク6は取り外しできません。

説明内蔵ディスク6を取り外せない。
レベル警告
2108-0064

RAIDが正常ではないため内蔵ディスク6は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク6を取り外せない。
レベル警告
2108-0065

RAIDが構成異常のため内蔵ディスク6は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク6を取り外せない。
レベル警告
2108-0066

RAIDが崩壊しているため内蔵ディスク6は取り外しできません。

説明RAID異常のため内蔵ディスク6を取り外せない。
レベル警告
2108-0120

USB2ディスクが故障しました。交換してください。

液晶表示ディスクUSB2ディスク故障
説明USB2ディスクが故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0126

USB2ディスクは故障しています。

説明接続されたUSB2ディスクが故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0130

USB3ディスクが故障しました。交換してください。

液晶表示ディスクUSB3ディスク故障
説明USB3ディスクが故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0131

USB3ディスクは取り外しできません。

説明USB3ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0132

RAIDが正常ではないためUSB3ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB3ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0133

RAIDが構成異常のためUSB3ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB3ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0134

RAIDが崩壊しているためUSB3ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB3ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0135

USB3ディスクは容量不足です。

説明接続されたUSB3ディスクが容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0136

USB3ディスクは故障しています。

説明接続されたUSB3ディスクが故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0140

USB4ディスクが故障しました。交換してください。

液晶表示ディスクUSB4ディスク故障
説明USB4ディスクが故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0141

USB4ディスクは取り外しできません。

説明USB4ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0142

RAIDが正常ではないためUSB4ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB4ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0143

RAIDが構成異常のためUSB4ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB4ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0144

RAIDが崩壊しているためUSB4ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB4ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0145

USB4ディスクは容量不足です。

説明接続されたUSB4ディスクが容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0146

USB4ディスクは故障しています。

説明接続されたUSB4ディスクが故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0150

USB5ディスクが故障しました。交換してください。

液晶表示ディスクUSB5ディスク故障
説明USB5ディスクが故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0151

USB5ディスクは取り外しできません。

説明USB5ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0152

RAIDが正常ではないためUSB5ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB5ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0153

RAIDが構成異常のためUSB5ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB5ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0154

RAIDが崩壊しているためUSB5ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB5ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0155

USB5ディスクは容量不足です。

説明接続されたUSB5ディスクが容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0156

USB5ディスクは故障しています。

説明接続されたUSB5ディスクが故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0160

USB6ディスクが故障しました。交換してください。

液晶表示ディスクUSB6ディスク故障
説明USB6ディスクが故障した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
2108-0161

USB6ディスクは取り外しできません。

説明USB6ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0162

RAIDが正常ではないためUSB6ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB6ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0163

RAIDが構成異常のためUSB6ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB6ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0164

RAIDが崩壊しているためUSB6ディスクは取り外しできません。

説明RAID異常のためUSB6ディスクを取り外せない。
レベル警告
2108-0165

USB6ディスクは容量不足です。

説明接続されたUSB6ディスクが容量不足のためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0166

USB6ディスクは故障しています。

説明接続されたUSB6ディスクが故障しているためRAIDに組み込めない。
レベル警告
2108-0210

USB1ボリュームがデグレードしました。

液晶表示ディスクUSB1:デグレード
説明USB1ボリュームがデグレードした。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0211

USB1ボリュームがRAID崩壊しました。

液晶表示ディスクUSB1:RAID崩壊
説明USB1ボリュームがRAID崩壊した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0212

USB1ボリュームのHDDが検出できません。(%s)

液晶表示ディスクUSB1:HDD未検出
説明USB1ボリュームのHDDが検出できない。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0213

USB1ボリュームのHDDでエラーが発生しました。(%s)

液晶表示ディスクUSB1:HDDエラー
説明USB1ボリュームのHDDでエラーが発生した。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0214

USB1ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB1:温度警告
説明USB1ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0215

USB1ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB1:温度警告
説明USB1ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0216

USB1ボリュームのHDDでエラーが発生しました(SMART RETURN STATUS)。(%s)

液晶表示ディスクUSB1:SMARTエラー
説明USB1ボリュームのHDDでエラーが発生した(SMART RETURN STATUS)。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0217

USB1ボリュームのファンが検出できません。

液晶表示ディスクUSB1:ファン未検出
説明USB1ボリュームのファンが検出できない。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0218

USB1ボリュームのファンが停止しています。

液晶表示ディスクUSB1:ファン停止
説明USB1ボリュームのファンが停止している。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0219

USB1ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えました。危険な状態なため、直ちにUSB1ボリュームの電源を切ってください。

液晶表示ディスクUSB1:温度警告
説明USB1ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えた。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0220

USB2ボリュームがデグレードしました。

液晶表示ディスクUSB2:デグレード
説明USB2ボリュームがデグレードした。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0221

USB2ボリュームがRAID崩壊しました。

液晶表示ディスクUSB2:RAID崩壊
説明USB2ボリュームがRAID崩壊した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0222

USB2ボリュームのHDDが検出できません。(%s)

液晶表示ディスクUSB2:HDD未検出
説明USB2ボリュームのHDDが検出できない。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0223

USB2ボリュームのHDDでエラーが発生しました。(%s)

液晶表示ディスクUSB2:HDDエラー
説明USB2ボリュームのHDDでエラーが発生した。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0224

USB2ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB2:温度警告
説明USB2ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0225

USB2ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB2:温度警告
説明USB2ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0226

USB2ボリュームのHDDでエラーが発生しました(SMART RETURN STATUS)。(%s)

液晶表示ディスクUSB2:SMARTエラー
説明USB2ボリュームのHDDでエラーが発生した(SMART RETURN STATUS)。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0227

USB2ボリュームのファンが検出できません。

液晶表示ディスクUSB2:ファン未検出
説明USB2ボリュームのファンが検出できない。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0228

USB2ボリュームのファンが停止しています。

液晶表示ディスクUSB2:ファン停止
説明USB2ボリュームのファンが停止している。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0229

USB2ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えました。危険な状態なため、直ちにUSB2ボリュームの電源を切ってください。

液晶表示ディスクUSB2:温度警告
説明USB2ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えた。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0230

USB3ボリュームがデグレードしました。

液晶表示ディスクUSB3:デグレード
説明USB3ボリュームがデグレードした。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0231

USB3ボリュームがRAID崩壊しました。

液晶表示ディスクUSB3:RAID崩壊
説明USB3ボリュームがRAID崩壊した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0232

USB3ボリュームのHDDが検出できません。(%s)

液晶表示ディスクUSB3:HDD未検出
説明USB3ボリュームのHDDが検出できない。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0233

USB3ボリュームのHDDでエラーが発生しました。(%s)

液晶表示ディスクUSB3:HDDエラー
説明USB3ボリュームのHDDでエラーが発生した。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0234

USB3ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB3:温度警告
説明USB3ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0235

USB3ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB3:温度警告
説明USB3ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0236

USB3ボリュームのHDDでエラーが発生しました(SMART RETURN STATUS)。(%s)

液晶表示ディスクUSB3:SMARTエラー
説明USB3ボリュームのHDDでエラーが発生した(SMART RETURN STATUS)。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0237

USB3ボリュームのファンが検出できません。

液晶表示ディスクUSB3:ファン未検出
説明USB3ボリュームのファンが検出できない。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0238

USB3ボリュームのファンが停止しています。

液晶表示ディスクUSB3:ファン停止
説明USB3ボリュームのファンが停止している。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0239

USB3ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えました。危険な状態なため、直ちにUSB3ボリュームの電源を切ってください。

液晶表示ディスクUSB3:温度警告
説明USB3ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えた。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0240

USB4ボリュームがデグレードしました。

液晶表示ディスクUSB4:デグレード
説明USB4ボリュームがデグレードした。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0241

USB4ボリュームがRAID崩壊しました。

液晶表示ディスクUSB4:RAID崩壊
説明USB4ボリュームがRAID崩壊した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0242

USB4ボリュームのHDDが検出できません。(%s)

液晶表示ディスクUSB4:HDD未検出
説明USB4ボリュームのHDDが検出できない。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0243

USB4ボリュームのHDDでエラーが発生しました。(%s)

液晶表示ディスクUSB4:HDDエラー
説明USB4ボリュームのHDDでエラーが発生した。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0244

USB4ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB4:温度警告
説明USB4ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0245

USB4ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB4:温度警告
説明USB4ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0246

USB4ボリュームのHDDでエラーが発生しました(SMART RETURN STATUS)。(%s)

液晶表示ディスクUSB4:SMARTエラー
説明USB4ボリュームのHDDでエラーが発生した(SMART RETURN STATUS)。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0247

USB4ボリュームのファンが検出できません。

液晶表示ディスクUSB4:ファン未検出
説明USB4ボリュームのファンが検出できない。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0248

USB4ボリュームのファンが停止しています。

液晶表示ディスクUSB4:ファン停止
説明USB4ボリュームのファンが停止している。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0249

USB4ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えました。危険な状態なため、直ちにUSB4ボリュームの電源を切ってください。

液晶表示ディスクUSB4:温度警告
説明USB4ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えた。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0250

USB5ボリュームがデグレードしました。

液晶表示ディスクUSB5:デグレード
説明USB5ボリュームがデグレードした。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0251

USB5ボリュームがRAID崩壊しました。

液晶表示ディスクUSB5:RAID崩壊
説明USB5ボリュームがRAID崩壊した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0252

USB5ボリュームのHDDが検出できません。(%s)

液晶表示ディスクUSB5:HDD未検出
説明USB5ボリュームのHDDが検出できない。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0253

USB5ボリュームのHDDでエラーが発生しました。(%s)

液晶表示ディスクUSB5:HDDエラー
説明USB5ボリュームのHDDでエラーが発生した。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0254

USB5ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB5:温度警告
説明USB4ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0255

USB5ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB5:温度警告
説明USB5ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0256

USB5ボリュームのHDDでエラーが発生しました(SMART RETURN STATUS)。(%s)

液晶表示ディスクUSB5:SMARTエラー
説明USB5ボリュームのHDDでエラーが発生した(SMART RETURN STATUS)。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0257

USB5ボリュームのファンが検出できません。

液晶表示ディスクUSB5:ファン未検出
説明USB5ボリュームのファンが検出できない。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0258

USB5ボリュームのファンが停止しています。

液晶表示ディスクUSB5:ファン停止
説明USB5ボリュームのファンが停止している。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0259

USB5ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えました。危険な状態なため、直ちにUSB5ボリュームの電源を切ってください。

液晶表示ディスクUSB5:温度警告
説明USB5ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えた。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0260

USB6ボリュームがデグレードしました。

液晶表示ディスクUSB6:デグレード
説明USB6ボリュームがデグレードした。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0261

USB6ボリュームがRAID崩壊しました。

液晶表示ディスクUSB6:RAID崩壊
説明USB6ボリュームがRAID崩壊した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2108-0262

USB6ボリュームのHDDが検出できません。(%s)

液晶表示ディスクUSB6:HDD未検出
説明USB6ボリュームのHDDが検出できない。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0263

USB6ボリュームのHDDでエラーが発生しました。(%s)

液晶表示ディスクUSB6:HDDエラー
説明USB6ボリュームのHDDでエラーが発生した。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0264

USB6ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB6:温度警告
説明USB6ボリュームのHDDの温度が65℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0265

USB6ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s)

液晶表示ディスクUSB6:温度警告
説明USB6ボリュームのHDDの温度が69℃を超えました。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0266

USB6ボリュームのHDDでエラーが発生しました(SMART RETURN STATUS)。(%s)

液晶表示ディスクUSB6:SMARTエラー
説明USB6ボリュームのHDDでエラーが発生した(SMART RETURN STATUS)。(%s:HDD番号)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0267

USB6ボリュームのファンが検出できません。

液晶表示ディスクUSB6:ファン未検出
説明USB6ボリュームのファンが検出できない。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0268

USB6ボリュームのファンが停止しています。

液晶表示ディスクUSB6:ファン停止
説明USB6ボリュームのファンが停止している。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2108-0269

USB6ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えました。危険な状態なため、直ちにUSB6ボリュームの電源を切ってください。

液晶表示ディスクUSB6:温度警告
説明USB6ボリュームの装置温度が仕様範囲を超えた。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

アクティブリペア

2200-0000

設定を変更しました。

説明アクティブリペアの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
2200-0001

開始しました。

説明アクティブリペアを開始した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2200-0002

停止しました。

説明アクティブリペアを停止した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
2200-0003

完了しました。

説明アクティブリペアが正常に完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2200-0004

完了しました。

説明エラーが検出されてアクティブリペアが完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2200-0010

内蔵ボリューム-アクティブリペアを開始しました。

液晶表示アクティブリペア内蔵:開始
説明内蔵ボリュームのアクティブリペアを開始した。
レベル情報
通知イベント通知(管理者) 
2200-0011

内蔵ボリューム-アクティブリペア進捗 %s%

説明内蔵ボリュームのアクティブリペアが進行中。
レベル情報
2200-0012

内蔵ボリューム-アクティブリペアを完了しました。

液晶表示アクティブリペア内蔵:完了
説明内蔵ボリュームのアクティブリペアが完了した。
レベル情報
通知イベント通知(管理者) 
2200-0020

ミラーリング-アクティブリペアを開始しました。

液晶表示アクティブリペアミラー:開始
説明USBボリュームとのミラーリングのアクティブリペアが開始された。
レベル情報
通知イベント通知(管理者) 
2200-0021

ミラーリング-アクティブリペア進捗 %s%

説明USBボリュームとのミラーリングのアクティブリペアが進行中。
レベル情報
2200-0022

ミラーリング-アクティブリペアを完了しました。

液晶表示アクティブリペアミラー:完了
説明USBボリュームとのミラーリングのアクティブリペアが完了した。
レベル情報
通知イベント通知(管理者) 
2203-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2203-0001

システムが処理中です。処理を中止しました。

液晶表示アクティブリペアシステムビジー
説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2204-0000

設定変更に失敗しました。

説明アクティブリペアの設定変更に失敗した。
レベル警告
2204-0001

アクティブリペアの開始に失敗しました。

液晶表示アクティブリペア開始失敗
説明アクティブリペアの開始に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2204-0002

アクティブリペアの停止に失敗しました。

液晶表示アクティブリペア停止失敗
説明アクティブリペアの停止に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2204-0003

アクティブリペアの処理中にエラーが発生しました。

液晶表示アクティブリペア処理エラー
説明アクティブリペアの処理中にエラーが発生した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2208-0010

内蔵ボリューム-修復できないエラーが発生しました。何度か実行しても正常終了しない場合データをバックアップ後、システム初期化を「内蔵HDDの完全消去を行う」オプションを付けて実行してください。

液晶表示アクティブリペア内蔵修復エラー
説明アクティブリペアを行った結果、内蔵ボリュームで修復できないエラーが検出された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2208-0020

ミラーリング-修復できないエラーが発生しました。何度か実行しても正常終了しない場合データをバックアップ後、システム初期化を「内蔵HDDの完全消去を行う」オプションを付けて実行してください。

液晶表示アクティブリペアミラー修復エラー
説明アクティブリペアを行った結果、ミラーリングボリュームで修復できないエラーが検出された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2208-0030

システム-修復できないエラーが発生しました。何度か実行しても正常終了しない場合データをバックアップ後、システム初期化を「内蔵HDDの完全消去を行う」オプションを付けて実行してください。

液晶表示アクティブリペアシステム修復エラー
説明アクティブリペアを行った結果、システム領域で修復できないエラーが検出された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

ロックキー

2300-0000

設定を変更しました。

説明ロックキーの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
2300-0001

削除が完了しました。

説明ロックキーの削除が正常に完了した。
レベル情報
2300-0002

コピーが完了しました。

説明ロックキーのコピーが正常に完了した。
レベル情報
2300-0003

セキュリティロックモードを解除しました。

液晶表示ロックキー内蔵:ロック解除
説明内蔵ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2300-0004

対象変更が完了しました。

説明ロックキーの対象変更が正常に完了した。
レベル情報
2300-0005

キー登録が完了しました。

説明ロックキーのキー登録が正常に完了した。
レベル情報
2300-0006

キー生成が完了しました。

説明ロックキーのキー生成が正常に完了した。
レベル情報
2300-0007

生成が完了しました。

説明ロックキーの生成が正常に完了した。
レベル情報
2300-0008

エクスポートが完了しました。

説明ロックキーのエクスポートが正常に完了した。
レベル情報
2300-0009

インポートが完了しました。

説明ロックキーのインポートが正常に完了した。
レベル情報
2300-0110

USB1ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーUSB1:ロック解除
説明USB1ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0120

USB2ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーUSB2:ロック解除
説明USB2ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0130

USB3ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーUSB3:ロック解除
説明USB3ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0140

USB4ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーUSB4:ロック解除
説明USB4ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0150

USB5ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーUSB5:ロック解除
説明USB5ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0160

USB6ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーUSB6:ロック解除
説明USB6ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0170

内蔵ディスク1ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーSATA1:ロック解除
説明SATA1ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0180

内蔵ディスク2ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーSATA2:ロック解除
説明SATA2ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0190

内蔵ディスク3ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーSATA3:ロック解除
説明SATA3ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0200

内蔵ディスク4ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーSATA4:ロック解除
説明SATA4ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0210

内蔵ディスク5ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーSATA5:ロック解除
説明SATA5ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2300-0220

内蔵ディスク6ボリュームのセキュリティロックを解除しました。

液晶表示ロックキーSATA6:ロック解除
説明SATA6ボリュームのセキュリティロックを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール SNMP 
2303-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2304-0000

設定変更に失敗しました。

説明ロックキーの設定変更に失敗した。
レベル警告
2304-0001

削除に失敗しました。

説明ロックキーの削除に失敗した。
レベル警告
2304-0002

コピーに失敗しました。

説明ロックキーのコピーに失敗した。
レベル警告
2304-0003

セキュリティロックモードの解除に失敗しました。

液晶表示ロックキーロック解除失敗
説明内蔵ボリュームのセキュリティロックモードの解除に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2304-0004

対象変更に失敗しました。

説明ロックキーの対象変更に失敗した。
レベル警告
2304-0005

キー登録に失敗しました。

説明ロックキーのキー登録に失敗した。
レベル警告
2304-0006

キー生成に失敗しました。

説明ロックキーのキー生成に失敗した。
レベル警告
2304-0007

生成に失敗しました。

説明ロックキーの生成に失敗した。
レベル警告
2304-0008

エクスポートに失敗しました。

説明ロックキーのエクスポートに失敗した。
レベル警告
2304-0009

インポートに失敗しました。

説明ロックキーのインポートに失敗した。
レベル警告
2304-0110

USB1ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明USB1ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0120

USB2ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明USB2ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0130

USB3ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明USB3ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0140

USB4ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明USB4ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0150

USB5ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明USB5ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0160

USB6ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明USB6ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0170

内蔵ディスク1ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明SATA1ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0180

内蔵ディスク2ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明SATA2ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0190

内蔵ディスク3ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明SATA3ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0200

内蔵ディスク4ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明SATA4ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0210

内蔵ディスク5ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明SATA5ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2304-0220

内蔵ディスク6ボリュームのセキュリティロック解除に失敗しました。

説明SATA6ボリュームのセキュリティロック解除に失敗した。
レベル警告
2305-0000

キーサーバーへ接続が認証エラーになりました。(%s)

説明連携が許可されていないか、パスワードが間違って設定されている。(%s:キーサーバー)
レベル警告
2306-0000

鍵ファイルが見つかりません。

説明ロックキー内に鍵ファイルが存在しない。
レベル警告
2308-0000

ロックキー用USBメモリーが接続されていません。

説明暗号化で使うロックキー用USBメモリーが接続されていない。
レベル警告
2308-0001

ロックキー用USBメモリーの容量が小さすぎます。

説明暗号化で使うロックキー用USBメモリーの容量が64MB以下。
レベル警告
2308-0002

接続されたロックキーは他のLAN DISKで使用されています。

説明他の機器のロックキーが接続されている。
レベル警告
2308-0003

ロックキーが接続されていません。

説明ロックキーが接続されていない。
レベル警告
2309-0000

キーサーバーと通信できません。(%s)

説明キーサーバーとの通信でエラーが発生した。(%s:キーサーバー)
レベル警告
2310-0000

セキュリティロックモードで起動しました。

液晶表示ロックキーロックモード起動
説明内蔵ボリュームがセキュリティロックモードで起動した。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2310-0001

キーサーバーが操作に対応していない古いバージョンです。(%s)

説明キーサーバーが古いバージョンのため操作を実行できない。(%s:キーサーバー)
レベル警告
2310-0110

USB1ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーUSB1:ロック中
説明セキュリティロックされたUSB1ボリュームが接続されたが、ロックキーが接続されていない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0120

USB2ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーUSB2:ロック中
説明セキュリティロックされたUSB2ボリュームが接続されたが、ロックキーが接続されていない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0130

USB3ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーUSB3:ロック中
説明セキュリティロックされたUSB3ボリュームが接続されたが、ロックキーが接続されていない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0140

USB4ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーUSB4:ロック中
説明セキュリティロックされたUSB4ボリュームが接続されたが、ロックキーが接続されていない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0150

USB5ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーUSB5:ロック中
説明セキュリティロックされたUSB5ボリュームが接続されたが、ロックキーが接続されていない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0160

USB6ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーUSB6:ロック中
説明セキュリティロックされたUSB6ボリュームが接続されたが、ロックキーが接続されていない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0170

内蔵ディスク1ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーSATA1:ロック中
説明セキュリティロックされたSATA1ボリュームが接続されたが、セキュリティロックを解除できない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0180

内蔵ディスク2ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーSATA2:ロック中
説明セキュリティロックされたSATA2ボリュームが接続されたが、セキュリティロックを解除できない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0190

内蔵ディスク3ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーSATA3:ロック中
説明セキュリティロックされたSATA3ボリュームが接続されたが、セキュリティロックを解除できない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0200

内蔵ディスク4ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーSATA4:ロック中
説明セキュリティロックされたSATA4ボリュームが接続されたが、セキュリティロックを解除できない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0210

内蔵ディスク5ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーSATA5:ロック中
説明セキュリティロックされたSATA5ボリュームが接続されたが、セキュリティロックを解除できない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 
2310-0220

内蔵ディスク6ボリュームはセキュリティロックされています。

液晶表示ロックキーSATA6:ロック中
説明セキュリティロックされたSATA6ボリュームが接続されたが、セキュリティロックを解除できない。
レベル警告
通知お知らせ メール SNMP 

UPS

2400-0000

設定を変更しました。

説明UPSの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
2400-0001

UPSが接続されていることを確認しました。

説明UPS警告が有効な状態でUPSが接続された。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2400-0002

停電復旧により、通常動作に復帰しました。

液晶表示UPS停電復旧
説明UPS警告が有効な状態で停電復旧により、通常動作に復帰した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2400-0003

停電復旧により、通常動作に復帰しました。

説明UPS警告が無効な状態で停電復旧により、通常動作に復帰した。
レベル情報
2400-0004

ネットワークシャットダウン要求を送信しました。- %s

説明設定された機器に対してネットワークシャットダウン要求を送信した。
レベル情報
2400-0010

シリアルにUPSが接続されました。

説明起動時、シリアルポート1にUPSが接続されていることを検出した。
レベル情報
2400-0110

USB1にUPSが接続されました。

説明USBポート1にUPSが接続された。
レベル情報
2400-0111

USB1からUPSが取り外されました。

説明USBポート1からUPSが取り外された。
レベル情報
2400-0120

USB2にUPSが接続されました。

説明USBポート2にUPSが接続された。
レベル情報
2400-0121

USB2からUPSが取り外されました。

説明USBポート2からUPSが取り外された。
レベル情報
2400-0130

USB3にUPSが接続されました。

説明USBポート3にUPSが接続された。
レベル情報
2400-0131

USB3からUPSが取り外されました。

説明USBポート3からUPSが取り外された。
レベル情報
2400-0140

USB4にUPSが接続されました。

説明USBポート4にUPSが接続された。
レベル情報
2400-0141

USB4からUPSが取り外されました。

説明USBポート4からUPSが取り外された。
レベル情報
2400-0150

USB5にUPSが接続されました。

説明USBポート5にUPSが接続された。
レベル情報
2400-0151

USB5からUPSが取り外されました。

説明USBポート5からUPSが取り外された。
レベル情報
2400-0160

USB6にUPSが接続されました。

説明USBポート6にUPSが接続された。
レベル情報
2400-0161

USB6からUPSが取り外されました。

説明USBポート6からUPSが取り外された。
レベル情報
2403-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2404-0000

設定変更に失敗しました。

説明UPSの設定変更に失敗した。
レベル警告
2404-0001

状態取得に失敗しました。

説明UPSの状態取得に失敗した。
レベル警告
2404-0002

ネットワークシャットダウン要求の送信に失敗しました。- %s

液晶表示UPS送信失敗
説明設定された機器に対するネットワークシャットダウン要求の送信に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2408-0000

UPSが接続されていません。

液晶表示UPS未接続
説明UPS警告が有効な状態でUPSが取り外された。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2410-0000

停電のため、バッテリー動作を開始しました。

液晶表示UPSバッテリー動作開始
説明UPS警告が有効な状態で、停電によりUPSがバッテリー動作を開始したことを確認した。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2410-0001

停電のため、バッテリー動作を開始しました。

液晶表示UPSバッテリー動作開始
説明UPS警告が無効な状態で、停電によりUPSがバッテリー動作を開始したことを確認した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2410-0002

停電後、指定した時間経過しました。

説明UPS警告が有効な状態で、停電後、指定時間を経過した。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
2410-0003

停電後、指定した時間経過しました。

説明UPS警告が無効な状態で、停電後、指定時間を経過した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2410-0004

UPSのバッテリーローを検出しました。

説明UPS警告が有効な状態で、バッテリーローを検出した。
レベルエラー
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
2410-0005

UPSのバッテリーローを検出しました。

説明UPS警告が無効な状態で、バッテリーローを検出した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2410-0006

UPSのバッテリー劣化を検出しました。

液晶表示UPSバッテリー劣化
説明UPSのバッテリー劣化を検出した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

プリンター

2500-0000

バッファーをクリアしました。

説明プリンター用バッファーのクリアが正常に完了した。
レベル情報
2500-0110

USB1にプリンターが接続されました。

説明USBポート1にプリンターが接続された。
レベル情報
2500-0111

USB1からプリンターが取り外されました。

説明USBポート1からプリンターが取り外された。
レベル情報
2500-0120

USB2にプリンターが接続されました。

説明USBポート2にプリンターが接続された。
レベル情報
2500-0121

USB2からプリンターが取り外されました。

説明USBポート2からプリンターが取り外された。
レベル情報
2500-0130

USB3にプリンターが接続されました。

説明USBポート3にプリンターが接続された。
レベル情報
2500-0131

USB3からプリンターが取り外されました。

説明USBポート3からプリンターが取り外された。
レベル情報
2500-0140

USB4にプリンターが接続されました。

説明USBポート4にプリンターが接続された。
レベル情報
2500-0141

USB4からプリンターが取り外されました。

説明USBポート4からプリンターが取り外された。
レベル情報
2500-0150

USB5にプリンターが接続されました。

説明USBポート5にプリンターが接続された。
レベル情報
2500-0151

USB5からプリンターが取り外されました。

説明USBポート5からプリンターが取り外された。
レベル情報
2500-0160

USB6にプリンターが接続されました。

説明USBポート6にプリンターが接続された。
レベル情報
2500-0161

USB6からプリンターが取り外されました。

説明USBポート6からプリンターが取り外された。
レベル情報
2503-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2504-0000

バッファーのクリアーに失敗しました。

説明プリンター用バッファーのクリアに失敗した。
レベル警告

サービス

2600-0000

設定を変更しました。

説明サービスの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
2603-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2604-0000

設定変更に失敗しました。

説明サービスの設定変更に失敗した。
レベル警告

メール

2700-0000

設定を変更しました。

説明メールの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
2700-0010

テストメールを送信しました。(%s)

説明テストメールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
2700-0011

レポートメールを送信しました。(%s)

説明レポートメールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0012

システムイベントメールを送信しました。(%s)

説明システムイベントメールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0013

バックアップメールを送信しました。(%s)

説明バックアップメールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0014

温度・FANエラーメールを送信しました。(%s)

説明温度・FANエラーメールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0015

ディスク情報通知メールを送信しました。(%s)

説明ディスク情報通知メールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0016

ボリューム使用量警告メールを送信しました。(%s)

説明ボリューム使用量警告メールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0017

使用量制限警告メールを送信しました。(%s)

説明使用量制限警告メールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0018

UPS警告メールを送信しました。(%s)

説明UPS警告メールの送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0019

システムログをメール転送しました。(%s)

説明システムログのメール転送が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0020

アクセスログをメール転送しました。(%s)

説明アクセスログのメール転送が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2700-0030

メールを再送しました。(%s)

説明メールの再送が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
通知お知らせ 
2703-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2704-0000

設定変更に失敗しました。

説明メールの設定変更に失敗した。
レベル警告
2709-0000

テストメールの送信に失敗しました。(%s)

説明テストメールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
2709-0001

レポートメールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示メールレポート失敗
説明レポートメールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0002

システムイベントメールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示メールシステム失敗
説明システムイベントメールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0003

バックアップメールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示メールバックアップ失敗
説明バックアップメールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0004

温度・FANエラーメールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示メール温度/FAN失敗
説明温度・FANエラーメールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0005

ディスク情報通知メールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示メールディスク情報失敗
説明ディスク情報通知メールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0006

ボリューム使用量警告メールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示メール使用量失敗
説明ボリューム使用量警告メールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0007

使用量制限警告メールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示メール使用量失敗
説明使用量制限警告メールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0008

UPS警告メールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示メールUPS失敗
説明UPS警告メールの送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0009

システムログのメール転送に失敗しました。(%s)

液晶表示メールシステムログ失敗
説明システムログのメール転送に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0010

アクセスログのメール転送に失敗しました。(%s)

液晶表示メールアクセスログ失敗
説明アクセスログのメール転送に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
2709-0020

メールの再送に失敗しました。(%s)

液晶表示メール再送失敗
説明メールの再送に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 

定期レポート

2800-0000

設定を変更しました。

説明定期レポートの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
2803-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2804-0000

設定変更に失敗しました。

説明定期レポートの設定変更に失敗した。
レベル警告

定期通知

2900-0000

設定を変更しました。

説明定期通知の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
2903-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
2904-0000

設定変更に失敗しました。

説明定期通知の設定変更に失敗した。
レベル警告

SNMP

3000-0000

設定を変更しました。

説明SNMPの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3000-0001

トラップを送信しました。

説明SNMPトラップを正常に送信した。
レベル情報
3003-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3004-0000

設定変更に失敗しました。

説明SNMPの設定変更に失敗した。
レベル警告
3009-0000

トラップの送信に失敗しました。

説明SNMPトラップの送信に失敗した。
レベル警告

NarSuS

3100-0000

設定を変更しました。

説明NarSuSの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3100-0001

定期通知を行いました。

説明NarSuSの定期通知を正常に送信した。
レベル情報
通知お知らせ 
3100-0002

NarSuSからシャットダウンの指示を受信しました。

説明NarSuSからシャットダウンの指示を受信した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
3100-0003

NarSuSから強制シャットダウンの指示を受信しました。

説明NarSuSから強制シャットダウンの指示を受信した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
3100-0004

NarSuSから再起動の指示を受信しました。

説明NarSuSから再起動の指示を受信した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
3100-0005

NarSuSから強制再起動の指示を受信しました。

説明NarSuSから強制再起動の指示を受信した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
3100-0006

NarSuSからデバイスログの収集・送信指示を受信しました。

説明NarSuSからデバイスログの収集・送信指示を受信した。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0007

NarSuSからの指示によるデバイスログの収集・送信が完了しました。

説明NarSuSからの指示によるデバイスログの収集・送信が完了した。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0008

NarSuSからバックアップログの収集・送信指示を受信しました。

説明NarSuSからバックアップログの収集・送信指示を受信した。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0009

NarSuSからの指示によるバックアップログの収集・送信が完了しました。

説明NarSuSからの指示によるバックアップの収集・送信が完了した。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0010

NarSuSからメロディの再生指示を受信しました。

説明NarSuSからメロディの再生指示を受信した。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0011

NarSuSからファームウェアの更新指示を受信しました。

説明NarSuSからファームウェアの更新指示を受信した。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0012

NarSuSからクラウドバックアップのバックアップタスク設定指示を受信しました。

説明NarSuSからクラウドバックアップのバックアップタスク設定指示を受信しました。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0013

NarSuSからクラウドバックアップのバックアップタスク実行指示を受信しました。

説明NarSuSからクラウドバックアップのバックアップタスク実行指示を受信しました。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0014

NarSuSからクラウドバックアップのバックアップタスク削除指示を受信しました。

説明NarSuSからクラウドバックアップのバックアップタスク削除指示を受信しました。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0015

NarSuSからクラウドバックアップの復元タスク実行指示を受信しました。

説明NarSuSからクラウドバックアップの復元タスク実行指示を受信しました。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0016

NarSuSクラウドバックアップを開始しました。

説明NarSuSクラウドバックアップを開始しました。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0017

NarSuSクラウドバックアップ進捗 [%s]

説明NarSuSクラウドバックアップ進捗 [%s]
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0018

NarSuSクラウドバックアップを完了しました。

説明NarSuSクラウドバックアップを完了しました。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0019

デバイスへの復元を開始しました。

説明デバイスへの復元を開始しました。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0020

デバイスへの復元の進捗率:[%s]

説明デバイスへの復元の進捗率:[%s]
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0021

デバイスへの復元が完了しました。

説明デバイスへの復元が完了しました。
レベル情報
通知NarSuS 
3100-0022

NarSuSからワンタッチセキュアの有効化指示を受信しました。

説明NarSuSからワンタッチセキュアの有効化指示を受信した。
レベル情報
通知NarSuS 
3103-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3104-0000

設定変更に失敗しました。

説明NarSuSの設定変更に失敗した。
レベル警告
3104-0001

NarSuSからの指示によるデバイスログの収集・送信に失敗しました。

説明NarSuSからの指示によるデバイスログの収集・送信に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0002

NarSuSからの指示によるバックアップログの収集・送信に失敗しました。

説明NarSuSからの指示によるバックアップログの収集・送信に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0003

タスク処理にて、受信した指示を反映できません。

説明タスク処理にて、受信した指示を反映できません。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0004

タスク処理にて、ボリュームがマウントされていません。

説明タスク処理にて、ボリュームがマウントされていません。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0005

タスク処理にて、クラウドストレージが存在しません。ライセンスが期限切れまたは無効となっている可能性があります。

説明タスク処理にて、クラウドストレージが存在しません。ライセンスが期限切れまたは無効となっている可能性があります。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0006

タスク処理にて、クラウドストレージへのアクセス権限がありません。ライセンスが期限切れまたは無効となっている可能性があります。

説明タスク処理にて、クラウドストレージへのアクセス権限がありません。ライセンスが期限切れまたは無効となっている可能性があります。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0007

タスク処理にて、クラウドストレージへ接続できません。インターネットに接続されていない可能性があります。

説明タスク処理にて、クラウドストレージへ接続できません。インターネットに接続されていない可能性があります。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0008

タスク処理にて、NASの容量が不足しています。

説明タスク処理にて、NASの容量が不足しています。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0009

タスク処理にて、クラウドストレージの容量が不足しています。

説明タスク処理にて、クラウドストレージの容量が不足しています。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0010

タスク処理にて、一部のファイルが失敗しています。

説明タスク処理にて、一部のファイルが失敗しています。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0011

タスク処理にて、エラーとなりました。

説明タスク処理にて、エラーとなりました。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0012

タスク処理にて、他のタスクが実行中のため、処理をスキップしました。

説明タスク処理にて、他のタスクが実行中のため、処理をスキップしました。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0013

タスク処理にて、パスフレーズが一致しませんでした。

説明タスク処理にて、パスフレーズが一致しませんでした。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0014

タスク処理にて、処理を中断しました。

説明タスク処理にて、処理を中断しました。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3104-0015

タスク処理にて、復元するバックアップデータが見つかりませんでした。

説明タスク処理にて、復元するバックアップデータが見つかりませんでした。
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 
3105-0000

利用コードが不正です。

説明入力された利用コードが不正なコードだった。
レベル警告
3109-0000

NarSuSサーバーへの接続に失敗しました。

液晶表示NarSuSサーバー接続失敗
説明NarSuSサーバーとの通信が正常に完了しなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 

電源

3200-0000

設定を変更しました。

説明電源の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3200-0001

シャットダウンを開始しました。

説明Web管理からシャットダウンを開始した。
レベル情報
3200-0002

再起動を開始しました。

説明Web管理から再起動を開始した。
レベル情報
3203-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3204-0000

設定変更に失敗しました。

説明電源の設定変更に失敗した。
レベル警告

ボタン

3300-0000

設定を変更しました。

説明スイッチの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3303-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3304-0000

設定変更に失敗しました。

説明スイッチの設定変更に失敗した。
レベル警告

ランプ

3400-0000

設定を変更しました。

説明ランプの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3403-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3404-0000

設定変更に失敗しました。

説明ランプの設定変更に失敗した。
レベル警告

省電力

3500-0000

設定を変更しました。

説明省電力の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3503-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3504-0000

設定変更に失敗しました。

説明省電力の設定変更に失敗した。
レベル警告

パッケージ

3600-0000

設定を変更しました。

説明パッケージの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3600-0001

追加完了しました。

液晶表示パッケージ追加成功
説明パッケージの追加が正常に完了した。
レベル情報
3600-0002

更新完了しました。

液晶表示パッケージ更新成功
説明パッケージの更新が正常に完了した。
レベル情報
3600-0003

削除完了しました。

液晶表示パッケージ削除成功
説明パッケージの削除が正常に完了した。
レベル情報
3600-0004

新しいパッケージは公開されていません。

説明新しいパッケージは公開されていない。
レベル情報
通知お知らせ 
3600-0005

ファームウェア更新が必要な新しいパッケージが公開されています。

説明ファームウェア更新が必要な新しいパッケージが公開された。
レベル情報
通知お知らせ 
3600-0010

自動更新完了しました。(%s)

液晶表示パッケージ更新成功
説明パッケージの自動更新が正常に完了した。(%s:パッケージ名)
レベル情報
通知イベント通知(管理者) 
3603-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3604-0000

設定変更に失敗しました。

説明パッケージの設定変更に失敗した。
レベル警告
3604-0001

追加に失敗しました。

液晶表示パッケージ追加失敗
説明パッケージの追加に失敗した。
レベル警告
3604-0002

更新に失敗しました。

液晶表示パッケージ更新失敗
説明パッケージの更新に失敗した。
レベル警告
3604-0003

削除に失敗しました。

液晶表示パッケージ削除失敗
説明パッケージの削除に失敗した。
レベル警告
3604-0010

自動更新に失敗しました。(%s)

液晶表示パッケージ更新失敗
説明パッケージの自動更新に失敗した。(%s:パッケージ名)
レベル警告
通知お知らせ SNMP イベント通知(管理者) 
3609-0000

パッケージ公開サーバーへの接続に失敗しました。

液晶表示パッケージサーバー接続失敗
説明パッケージ公開サーバーとの通信が正常に完了しなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
3611-0000

新しいパッケージが公開されています。

液晶表示パッケージ新パッケージ公開
説明新しいパッケージが公開された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

ファームウェア

3700-0000

設定を変更しました。

説明ファームウェアの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3700-0001

更新を開始しました。

液晶表示ファームウェア更新開始
説明ファームウェアの更新を開始した。
レベル情報
通知イベント通知(管理者) 
3700-0002

ファームウェアは最新です。

説明現在のファームウェアは最新の状態。
レベル情報
通知お知らせ 
3700-0003

更新に成功しました。 : %s

液晶表示ファームウェア更新成功
説明ファームウェアの更新が正常に完了。
レベル情報
通知イベント通知(管理者) 
3700-0010

自動更新を開始しました。

液晶表示ファームウェア更新開始
説明ファームウェアの自動更新を開始した。
レベル情報
3703-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3704-0000

設定変更に失敗しました。

説明ファームウェアの設定変更に失敗した。
レベル警告
3704-0001

更新に失敗しました。

液晶表示ファームウェア更新失敗
説明ファームウェアの更新に失敗した。
レベル警告
3704-0010

自動更新の開始に失敗しました。

液晶表示ファームウェア更新失敗
説明ファームウェアの自動更新の開始に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP イベント通知(管理者) 
3706-0000

ファームウェアファイルが破損しています。

説明ダウンロードしたファームウェアファイルが破損している。
レベル警告
3709-0000

ファームウェア公開サーバーへの接続に失敗しました。

液晶表示ファームウェアサーバー接続失敗
説明ファームウェア公開サーバーとの通信が正常に完了しなかった。
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
3711-0000

新しいファームウェアが公開されています。

液晶表示ファームウェア新ファーム公開
説明新しいファームウェアが公開された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

ログ

3800-0000

フィルタリング設定を変更しました。

説明ログのフィルタリング設定変更が正常に完了した。
レベル情報
3803-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3804-0000

フィルタリング設定変更に失敗しました。

説明ログのフィルタリング設定変更に失敗した。
レベル警告

お知らせ

3900-0000

お知らせをクリアしました。

説明お知らせのクリアが正常に完了した。
レベル情報
3903-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
3904-0000

お知らせのクリアに失敗しました。

説明お知らせのクリアに失敗した。
レベル警告

プロキシ

4000-0000

設定を変更しました。

説明プロキシの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
4003-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
4004-0000

設定変更に失敗しました。

説明プロキシの設定変更に失敗した。
レベル警告

システム

4100-0000

システムを起動しました。

液晶表示システム起動完了
説明システムの起動が正常に完了した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
4100-0001

システムをシャットダウンします。

液晶表示システムシャットダウン
説明システムのシャットダウンを実行。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
4100-0002

システムを再起動します。

液晶表示システム再起動
説明システムの再起動を実行。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
4100-0010

管理者ログインしました。 : %s

説明Web管理へのログインが正常に完了した。
レベル情報
4100-0011

管理者ログアウトしました。 : %s

説明Web管理からログアウトした。
レベル情報
4100-0012

%sログインしました。 : %s

説明Web管理へのログインが正常に完了した。
レベル情報
4100-0013

%sログアウトしました。 : %s

説明Web管理からログアウトした。
レベル情報
4100-0014

「%s」がログインしました。 : %s

説明Web管理へのログインが正常に完了した。
レベル情報
4100-0015

「%s」がログアウトしました。 : %s

説明Web管理からログアウトした。
レベル情報
4103-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
4105-0000

管理者ログインに失敗しました。 : %s

説明管理者ログインに失敗した。
管理者パスワードに間違いがないかご確認ください。
レベル警告
4105-0001

ログイン中に他のPCからログインが実行されました。: %s

説明管理者がログイン中に他のPCからログインが実行された。
レベル警告
4105-0002

%sログインに失敗しました。 : %s

説明ユーザーログインに失敗した。
レベル警告
4105-0003

%sログイン中に他のPCからログインが実行されました。: %s

説明ユーザーがログイン中に他のPCからログインが実行された。
レベル警告
4105-0004

「%s」がログインに失敗しました。 : %s

説明管理者ログインに失敗した。
レベル警告
4105-0005

「%s」が規定回数ログインに失敗しました。 : %s

液晶表示システムログイン失敗
説明ログインが規定回数繰り返し失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
4111-0000

シャットダウンはキャンセルされました。

説明スケジュールシャットダウンが起動時間を過ぎたためキャンセルされた。
レベル警告
4111-0001

シャットダウンが正常に完了しなかったことを検出しました。

液晶表示システム強制電源断検出
説明強制電源断などにより前回のシャットダウンが正常に完了しなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

温度・FAN

4210-0000

装置温度が異常です。装置の設置環境を見直してください。システムを強制終了します。

液晶表示温度・FAN温度異常
説明装置内温度が高温に達したため、シャットダウンを行った。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 
4210-0001

FANが停止しました。FANの状態を確認してください。装置が高温となり障害の原因となりますので、システムを強制終了します。

液晶表示温度・FANFAN停止
説明FANが停止したため、シャットダウンを行った。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者以外) 

システム初期化

4300-0000

初期化を開始しました。

説明システムの初期化を開始した。
レベル情報
4300-0001

初期化を完了しました。

説明システムの初期化が正常に完了した。
レベル情報
4303-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
4304-0000

初期化に失敗しました。

説明システムの初期化に失敗した。
レベル警告

ツール

4400-0000

設定取得を開始しました。

説明LAN DISK Restoreで設定保存が開始された。
レベル情報
4400-0001

設定取得を完了しました。

説明LAN DISK Restoreで設定保存が正常に完了した。
レベル情報
4400-0010

設定を開始しました。

説明LAN DISK Restoreで設定復元が開始された。
レベル情報
4400-0011

設定を完了しました。

説明LAN DISK Restoreでの設定復元が正常に完了した。
レベル情報
4400-0020

ネットワークシャットダウン要求を受信したため、シャットダウンを開始します。

説明外部からのネットワークシャットダウン要求を受信したため、シャットダウンを開始した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP 
4403-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
4404-0000

設定取得中にエラーが発生しました。

説明LAN DISK Restoreの設定保存に失敗した。
レベル警告
4404-0001

設定中にエラーが発生しました。

説明LAN DISK Restoreの設定復元に失敗した。
レベル警告
4404-0002

%s-設定中にエラーが発生しました。

説明LAN DISK Restoreの設定復元で特定のカテゴリの復元に失敗した。
レベル警告

同期

4500-0000

%sを追加しました。

説明同期設定の追加が正常に完了した。(%s:同期設定の名前)
レベル情報
4500-0001

%sを削除しました。

説明同期設定の削除が正常に完了した。(%s:同期設定の名前)
レベル情報
4500-0002

%sを変更しました。

説明同期設定の変更が正常に完了した。(%s:同期設定の名前)
レベル情報
4503-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
4504-0000

%sの追加に失敗しました。

説明同期設定の追加に失敗した。(%s:同期設定の名前)
レベル警告
4504-0001

%sの削除に失敗しました。

説明同期設定の削除に失敗した。(%s:同期設定の名前)
レベル警告
4504-0002

%sの設定変更に失敗しました。

説明同期設定の変更に失敗した。(%s:同期設定の名前)
レベル警告

iSCSI

4600-0000

ターゲット設定を作成しました。(%s)

説明iSCSIターゲット設定を作成しました。
レベル情報
4600-0001

ターゲット設定を変更しました。(%s)

説明iSCSIターゲット設定を変更しました。
レベル情報
4600-0002

ターゲット設定を削除しました。(%s)

説明iSCSIターゲット設定を削除しました。
レベル情報
4607-0000

ターゲット設定の作成に失敗しました。

説明iSCSIターゲット設定の作成に失敗しました。
レベル警告
4607-0001

ターゲット設定の変更に失敗しました。

説明iSCSIターゲット設定の変更に失敗しました。
レベル警告
4607-0002

ターゲット設定の削除に失敗しました。

説明iSCSIターゲット設定の削除に失敗しました。
レベル警告
4607-0003

これ以上ターゲット設定を作成できません。

説明ターゲット設定の作成可能な最大数に達しているため、新たにターゲット設定を作成することができない。
レベル警告
4607-0004

本機能はRAIDeX時には使用できません。

説明iSCSIターゲット機能はRAIDeX時には利用できない。
レベル警告

サブ管理者

4700-0000

許可ルールを作成しました。

説明許可ルールの作成が正常に完了した。
レベル情報
4700-0001

許可ルールを変更しました。

説明許可ルールの変更が正常に完了した。
レベル情報
4700-0002

許可ルールを削除しました。

説明許可ルールの削除が正常に完了した。
レベル情報
4703-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
4704-0000

許可ルールの作成に失敗しました。

説明許可ルールの作成に失敗した。
レベル警告
4704-0001

許可ルールの変更に失敗しました。

説明許可ルールの変更に失敗した。
レベル警告
4704-0002

許可ルールの削除に失敗しました。

説明許可ルールの削除に失敗した。
レベル警告
4704-0003

これ許可ルールを作成できません。

説明許可ルール数が作成可能な最大数に逹している。(%s:ジョブ名)
レベル警告

ポップアップ通知

4800-0000

設定を変更しました。

説明MCASTの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
4800-0001

ポップアップ通知を送信しました。

説明ポップアップ通知を正常に送信した。
レベル情報
4803-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
4804-0000

設定変更に失敗しました。

説明MCASTの設定変更に失敗した。
レベル警告

アプリ通知

4900-0000

設定を変更しました。

説明アプリ通知の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
4900-0001

テスト用アプリ通知を送信しました。

説明テスト用アプリ通知を正常に送信した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS イベント通知(管理者以外) 
4903-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
4904-0000

設定変更に失敗しました。

説明アプリ通知の設定変更に失敗した。
レベル警告
4909-0001

テスト用アプリ通知の送信に失敗しました。

説明テスト用アプリ通知の送信に失敗した。
レベル情報

LCM表示

5010-0000

構成異常

説明RAIDの構成異常の時、LCMでRAIDのモニター結果を表示する。
レベル情報
5010-0001

崩壊

説明RAIDが崩壊の時、LCMでRAIDのモニター結果を表示する。
レベル情報
5010-0002

異常状態

説明RAIDが異常状態の時、LCMでRAIDのモニター結果を表示する。
レベル情報
5010-0003

ロック中

説明セキュリティロック中の場合、LCMでモニター結果を表示する。
レベル情報
5010-0004

お知らせ

説明LCMでお知らせがあり/なしの状態を表示する。
レベル情報
5010-0005

あり

説明お知らせがありの場合、LCMで表示する。
レベル情報
5010-0006

なし

説明お知らせがなしの場合、LCMで表示する。
レベル情報
5010-0007

省電力中

説明省電力状態の場合、LCMで表示する。
レベル情報
5010-0008

内蔵ボリューム

説明内蔵ボリュームが再構築中の場合、LCMで表示する。
レベル情報
5010-0009

ミラーリング

説明ミラーリングボリュームが再構築中の場合、LCMで表示する。
レベル情報
5010-0010

再構築中:

説明再構築中の場合、LCMで表示する。
レベル情報
5010-0011

空き容量

説明LCMで空き容量を表示する。
レベル情報
5010-0015

リンクなし

説明LCMでLANの接続状態を表示する。
レベル情報
5010-0016

モデル不明

説明モデル情報が取得出来ない場合、LCMで表示。
レベル情報
5010-0017

ホスト名不明

説明ホスト情報が取得出来ない場合、LCMで表示。
レベル情報
5010-0018

MACアドレス不明

説明MACアドレス情報が取得出来ない場合、LCMで表示。
レベル情報
5010-0019

RAID

説明LCMで表示する文字
レベル情報
5010-0020

ボリューム

説明LCMで表示する文字
レベル情報
5010-0021

不明

説明何も情報が取得出来ない場合、LCMで表示。
レベル情報
5010-0022

システム

説明LCMで表示する文字
レベル情報
5010-0023

更新中

説明システムが更新中である場合、LCMで表示。
レベル情報
5010-0024

無効

説明LCMで表示する文字
レベル情報
5010-0025

セーフティモード

説明LCMで表示する文字
レベル情報
5010-0026

ログイン許可モード

説明LCMで表示する文字
レベル情報

引っ越し

5100-0000

%s からの引っ越しを開始しました。

説明引っ越しを開始した。(%s:引っ越し元)
レベル情報
5100-0001

%s からの引っ越しを完了しました。

説明引っ越しが正常に完了した。(%s:引っ越し元)
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5100-0002

設定の引っ越しを開始しました。

説明設定の引っ越しを開始した。
レベル情報
5100-0003

設定の引っ越しを完了しました。

説明設定の引っ越しが正常に完了した。
レベル情報
5100-0004

データの引っ越しを開始しました。

説明データの引っ越しを開始した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5100-0005

データの引っ越しを完了しました。

説明データの引っ越しが正常に完了した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5100-0006

データ引っ越し進捗 %s%。

説明データの引っ越しの進捗。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5100-0007

%s へのアクセスを再開できました。

説明データ移行中アクセスできなくなった引っ越し元にアクセスできるようになった。(%s:引っ越し元)
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5100-0008

データの引っ越しを停止しました。

説明シャットダウンなどでデータの引っ越しを停止した。
レベル情報
通知メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5104-0000

%s からの引っ越しの開始に失敗しました。

説明引っ越しの開始に失敗した。(%s:引っ越し元)
追加説明

引っ越し元の管理者パスワードが設定されていない可能性があります。
引っ越し元の管理者パスワードを設定してから、再度引っ越し元の管理者パスワードを入力してください。

レベル警告
5104-0001

%s からの設定取得に失敗しました。

説明引っ越し元の設定取得に失敗した。(%s:引っ越し元)
追加説明

引っ越し元または先の LAN ケーブルが抜けていないかご確認ください。
LAN ケーブルが抜けていた場合は、LAN ケーブルを正しく接続してください。

レベル警告
5104-0002

データの引っ越しをエラーにより停止しました。(%s)

説明復帰できないエラーによりデータの引っ越しを停止した。(%s:内部エラーコード)
追加説明

こちらの FAQ をご確認ください。

データの引っ越しがエラーにより停止した場合の対処

レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5104-0003

データの引っ越しを容量不足により停止しました。

説明容量不足によりデータの引っ越しを停止した。
追加説明

引っ越し元と同等以上の容量の引っ越し先をご用意ください。
もしくは引っ越し元のデータを一部退避するなど容量を減らしてから、引っ越し先を再起動してください。

レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5104-0004

%s からの引っ越しを完了しました。データが引っ越しされていない共有フォルダーやファイルが存在します。

説明引っ越しは完了したが、データが引っ越しされていない共有フォルダーやファイルが存在する。(%s:引っ越し元)
追加説明

・引っ越し元のフォルダーまたはファイルが読出しできなかった
・共有フォルダーはMicrosoftネットワーク共有ではなかった
・大文字・小文字違いの同一名ファイルやフォルダーであった
などの可能性があります。
引っ越しできなかったフォルダーやファイルはログファイルで確認できます。

ログファイル確認方法

レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5104-0005

設定引っ越し中に電源が切られたため、%s からの引っ越しを中止しました。

説明設定引っ越し中に電源が切られたため、引っ越しが中止された。(%s:引っ越し元)
追加説明

引っ越しをやり直す場合は、設定画面を開き、システムを初期化して引っ越し機能の画面を表示してください。

引っ越し機能の画面が表示されない

レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5105-0000

%s への接続が認証エラーになりました。

説明パスワードが間違っている。(%s:引っ越し元)
追加説明

以下の点をご確認ください。
・管理者パスワードに入力間違いがないか

レベル警告
5107-0000

引っ越し元の名前 %s に引っ越し先のLAN DISKでは使用できない"_"が含まれているため、移行処理を中断しました。

説明引っ越し元の名前に引っ越し先で使用できない"_"が使用されている。(%s:引っ越し元)
追加説明

引っ越し先の LAN DISK では、"_"(アンダーバー) を LAN DISK 名として使用できません。引っ越しを再開する前に、引っ越し元の LAN DISK 名を変更してください。
なお LAN DISK 名でネットワークドライブ割り当てやショートカットを作成している PC がある場合は、その設定変更も必要です。

レベル警告
5107-0001

%s にパスワード長が4文字未満のユーザーが検出されたため、移行処理を中断しました。

説明引っ越し元にパスワード長が4文字未満のユーザーが存在している。(%s:引っ越し元)
追加説明

セキュリティ上の観点から、引っ越し先の LAN DISK ではパスワードを設定していない、またはパスワードが 3 文字以下のユーザーは作成できません。引っ越しを再開する前に、引っ越し元で該当ユーザーのパスワードを設定してください。
パスワード未設定のユーザーはログファイルで確認できます。
なおそのユーザーがパソコン上で LAN DISK へ接続する際は、新しく設定したパスワードが必要です。

▼パスワード未設定のユーザー一覧のログファイル確認方法
1. 引っ越し先の共有フォルダー「LAN DISK log」へ管理者権限でアクセスする
※管理者権限(ユーザー名:admin、パスワード:設定画面に入る際のパスワード)
2. 「引っ越し」フォルダーを開く
3. 「setting_moving_XXXXX.log」を開く
⇒移行できなかったユーザー名の記載があります。

レベル警告
5107-0002

%s に引っ越し先のLAN DISKに反映できない設定が検出されたため、移行処理を中断しました。

説明引っ越し元に引っ越し先に反映できない設定がされている。(%s:引っ越し元)
追加説明

セキュリティ上の観点から、引っ越し先の LAN DISK ではパスワードを設定していない、またはパスワードが 7 文字以下のユーザーは作成できません。引っ越しを再開する前に、引っ越し元で該当ユーザーのパスワードを設定してください。
パスワード未設定のユーザーはログファイルで確認できます。
なおそのユーザーがパソコン上で LAN DISK へ接続する際は、新しく設定したパスワードが必要です。

▼パスワード未設定のユーザー一覧のログファイル確認方法
1. 引っ越し先の共有フォルダー「LAN DISK log」へ管理者権限でアクセスする
※管理者権限(ユーザー名:admin、パスワード:設定画面に入る際のパスワード)
2. 「引っ越し」フォルダーを開く
3. 「setting_moving_XXXXX.log」を開く
⇒移行できなかったユーザー名の記載があります。

また引っ越し先の LAN DISK では、"_"(アンダーバー) を LAN DISK 名として使用できません。引っ越しを再開する前に、引っ越し元の LAN DISK 名を変更してください。
なお LAN DISK 名でネットワークドライブ割り当てやショートカットを作成しているPCがある場合は、その設定変更も必要です。

レベル警告
5107-0003

%s にパスワード長が%s文字未満のユーザーが検出されたため、移行処理を中断しました。

説明引っ越し元にパスワードが最小文字数を満たさないユーザーが存在する。(%s:引っ越し元 %s:最小パスワード長)
追加説明

セキュリティ上の観点から、引っ越し先の LAN DISK ではパスワードを設定していない、またはメッセージに表示しているパスワードの長さ未満のユーザーは作成できません。引っ越しを再開する前に、引っ越し元で該当ユーザーのパスワードを設定してください。
パスワード未設定のユーザーはログファイルで確認できます。
なおそのユーザーがパソコン上で LAN DISK へ接続する際は、新しく設定したパスワードが必要です。

▼パスワード未設定のユーザー一覧のログファイル確認方法
1. 引っ越し先の共有フォルダー「LAN DISK log」へ管理者権限でアクセスする
※管理者権限(ユーザー名:admin、パスワード:設定画面に入る際のパスワード)
2. 「引っ越し」フォルダーを開く
3. 「setting_moving_XXXXX.log」を開く
⇒移行できなかったユーザー名の記載があります。

レベル警告
5108-0000

ロックキー用USBメモリーが接続されていません。

説明暗号化で使うロックキー用USBメモリーが接続されていない。
レベル警告
5109-0000

%s への接続に失敗しました。

説明引っ越し元に接続できない。(%s:引っ越し元)
追加説明

以下の点をご確認ください。
・引っ越し元の LAN DISK の電源が入っているか
・引っ越し元の LAN DISK が引っ越し機能に対応しているか

レベル警告
5109-0001

%s にアクセスできません。

説明データ移行中引っ越し元にアクセスできなくなった。(%s:引っ越し元)
追加説明

LAN ケーブルの抜けや引っ越し元のシャットダウンなど、引っ越し元が利用できない状態になっていないかご確認ください。引っ越し元にアクセスできるようになると、データの引っ越しを再開します。

レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

多要素認証

5200-0000

MFA デバイスを登録しました。

説明MFA デバイスの登録が正常に完了した。
レベル情報
5200-0001

MFA デバイスの登録を解除しました。

説明MFA デバイスの登録解除が正常に完了した。
レベル情報
5203-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
5204-0000

MFA デバイスを登録できませんでした。

説明MFA デバイスの登録に失敗した。
レベル警告
5204-0001

MFA デバイスの登録を解除できませんでした。

説明MFA デバイスの登録解除に失敗した。
レベル警告

ワンタッチセキュア

5300-0000

設定を変更しました。

説明ワンタッチセキュアの設定変更が正常に完了した。
レベル情報
5300-0001

セーフティモードに移行しました。

液晶表示ワンタッチセキュアセーフティモード
説明セーフティモードに移行しました。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5300-0002

セーフティモードを一時解除しました。

液晶表示ワンタッチセキュア一時解除
説明セーフティモードを一時的に解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5300-0003

セーフティモードを解除しました。

液晶表示ワンタッチセキュア解除
説明セーフティモードを解除した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
5303-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
5304-0000

設定変更に失敗しました。

説明ワンタッチセキュアの設定変更に失敗した。
レベル警告
5305-0000

セーフティモードで「%s」によりログインが試みられました。 : %s。

液晶表示ワンタッチセキュア不正ログイン
説明セーフティモードでログインが試みられた。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

レプリケーション

6400-0000

レプリケーションを開始しました。

説明レプリケーションを開始した。
レベル情報
通知お知らせ 
6400-0001

レプリケーションを停止しました。

説明レプリケーションを停止した。
レベル情報
通知お知らせ 
6400-0002

%s のレプリケーションを再開しました。

説明%s のレプリケーションを再開した。(%s:共有名)
レベル情報
通知お知らせ 
6404-0000

%sのレプリケーション先に接続できませんでした 。[エラーコード:%s]

液晶表示レプリケーション接続失敗
説明レプリケーション先に接続できなかった。(%s:共有名 %s:rsyncエラー コード)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
6405-0000

%sのレプリケーション先を認証できませんでした 。[エラーコード:%s]

液晶表示レプリケーション接続失敗
説明レプリケーション先を認証できなかった。(%s:共有名 %s:rsyncエラー コード)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
6409-0000

%sの接続がタイムアウトしました。[エラーコード:%s]

液晶表示レプリケーション接続失敗
説明レプリケーション先への接続がタイムアウトした。(%s:共有名 %s:rsyncエラーコード)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
6409-0001

%sの接続が中断されました。[エラーコード:%s]

液晶表示レプリケーション接続失敗
説明レプリケーション先への接続が中断された。(%s:共有名 %s:rsyncエラ ーコード)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 

クローン

6700-0000

設定を変更しました。

説明クローン機能の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
6700-0010

スレーブに設定を保存しました。

説明マスターの設定変更に対するスレーブへの設定保存が正常に完了した。
レベル情報
6700-0020

切り替えを完了しました。

説明切り替えを完了した。
レベル情報
6700-0021

自動切り替えを完了しました。

液晶表示クローン自動切り替え完了
説明自動切り替えを完了した。
レベル情報
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
6700-0030

システム保存を開始しました。

説明システム保存を開始した。
レベル情報
6700-0031

システム保存を停止しました。

説明システム保存を停止した。
レベル情報
6700-0032

設定を保存しました。

説明USBハードディスクへの設定保存が正常に完了した。
レベル情報
6700-0040

システム復元を開始しました。

説明システム復元を開始した。
レベル情報
6703-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
6704-0000

設定変更に失敗しました。

説明クローン機能の設定変更に失敗した。
レベル警告
6704-0001

USBボリュームが接続されていないため、設定変更に失敗しました。

説明USBが接続されていないため、設定変更に失敗した。
レベル警告
6704-0002

USBが共有モードでないため、設定変更に失敗しました。

説明USBが共有モードでないため、設定変更に失敗した。
レベル警告
6704-0003

USBボリュームが専用フォーマットでないため、設定変更に失敗しました。

説明USBが専用フォーマットでないため、設定変更に失敗した。
レベル警告
6704-0010

スレーブへ設定を保存できませんでした。

説明マスターの設定変更に対するスレーブへの設定保存に失敗した。
レベル情報
6704-0020

切り替えに失敗しました。

説明切り替えに失敗した。
レベル警告
6704-0021

自動切り替えに失敗しました。

液晶表示クローン自動切り替え失敗
説明自動切り替えに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
6704-0022

マスターからの応答がありませんでした。

説明監視対象となるマスターからの応答がなかった。
レベル警告
6704-0030

システム保存に失敗しました。

説明システム保存に失敗した。
レベル警告
6704-0031

USBボリュームが接続されていないため、システム保存に失敗しました。

説明USBが接続されていないため、システム保存に失敗した。
レベル警告
6704-0032

USBが共有モードでないため、システム保存に失敗しました。

説明USBが共有モードでないため、システム保存に失敗した。
レベル警告
6704-0033

USBボリュームが専用フォーマットでないため、システム保存に失敗しました。

説明USBが専用フォーマットでないため、システム保存に失敗した。
レベル警告
6704-0034

システム保存の停止に失敗しました。

説明システム保存の停止に失敗した。
レベル警告
6704-0035

設定保存に失敗しました。

説明USBハードディスクへの設定保存に失敗した。
レベル警告
6704-0040

システム復元に失敗しました。

説明システム復元に失敗した。
レベル警告
6704-0041

USBボリュームが接続されていないため、システム復元に失敗しました。

説明USBが接続されていないため、システム復元に失敗した。
レベル警告

ログ拡張

7100-0001

設定を変更しました。

説明設定変更が正常に完了した。
レベル情報
7100-0002

制限キーを登録しました。

説明制限キーの登録が正常に完了した。
レベル情報
7100-0003

制限キーの登録を解除しました。

説明制限キーの登録解除が正常に完了した。
レベル情報
7100-0010

アラート条件 %s: アラートメールを送信しました。(%s)

説明アラートメールの送信が正常に完了した。(%s:アラート条件名 %s:メールアドレス)
レベル情報
7103-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
7104-0001

設定変更に失敗しました。

説明設定変更に失敗した。
レベル警告
7104-0002

制限キーの登録に失敗しました。

説明制限キーの登録に失敗した。
レベル警告
7104-0003

制限キーの登録解除に失敗しました。

説明制限キーの登録解除に失敗した。
レベル警告
7105-0001

制限キーが接続されていないため設定を変更できません。

説明制限キーが接続されていないため設定変更に失敗した。
レベル警告
7105-0002

制限キーが接続されていないため制限キーの登録ができません。

説明登録済の制限キーが接続されていないため制限キーの登録に失敗した。
レベル警告
7105-0003

制限キーが接続されていないため制限キーの登録 を解除できません。

説明登録済の制限キーが接続されていないため制限キーの登録解除に失敗した。
レベル警告
7110-0000

登録するUSBメモリーが接続されていません。

説明登録するUSBメモリーが接続されていないため登録に失敗した。
レベル警告
7110-0001

接続されたUSBメモリーは制限キーとして既に登録されています。

説明既に制限キーとして登録されているUSBメモリーが接続されている。
レベル警告
7110-0002

接続されたUSBメモリーは制限キーとして利用できません。

説明制限キーとして利用できないUSBメモリーが接続されている。
レベル警告
7109-0010

アラート条件 %s: アラートメールの送信に失敗しました。(%s)

液晶表示ログ拡張メール失敗
説明アラートメールの送信に失敗した。(%s:アラート条件名 %s:メールアドレス)
レベル警告
通知お知らせ SNMP 
7110-0010

アラート条件 %s: アクセスを%s件検出しました。

液晶表示ログ拡張アラート検出
説明アラート条件に該当するアクセスを検出した。(%s:アラート条件名 %s:件数)
レベル警告
通知お知らせ NarSuS SNMP 

Remote Link 3

7500-0000

設定を変更しました。

説明Remote Link 3機能の設定変更が正常に完了した。
レベル情報
7500-0001

利用規約に同意されました。

説明Remote Link 3機能の利用規約に同意された。
レベル情報
7500-0002

IOPortalに登録されました。

説明Remote Link 3利用情報がIOPortalに登録された。
レベル情報
7500-0003

PINコードを変更しました。

説明PINコードを変更が正常に完了した。
レベル情報
7500-0004

一時公開用PINコードを生成しました。

説明一時公開用PINコードの生成が正常に完了した。
レベル情報
7500-0005

端末認証用PINコードを生成しました。

説明端末認証用PINコードの生成が正常に完了した。
レベル情報
7500-0006

一時公開登録を削除しました。

説明一時公開登録の削除が正常に完了した。
レベル情報
7500-0007

端末登録を変更しました。

説明端末登録の変更が正常に完了した。
レベル情報
7500-0008

端末登録を削除しました。

説明端末登録の削除が正常に完了した。
レベル情報
7500-0009

接続用PINコードをメールで送信しました。(%s)

説明接続用PINコードのメール送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
7500-0010

端末認証用PINコードをメールで送信しました。(%s)

説明端末認証用PINコードのメール送信が正常に完了した。(%s:メールアドレス)
レベル情報
7500-0011

UPnPによるポート開放に成功しました。

説明UPnPによるポートの開放に成功した。
レベル情報
7500-0012

UPnPによるポート開放に失敗しました。

説明UPnPによるポートの開放に失敗しました。
レベル情報
7500-0013

設定を初期化しました。

説明Remote Link 3機能の設定を初期化した。
レベル情報
7500-0014

利用開始しました。

説明Remote Link 3機能を利用開始した。
レベル情報
7500-0015

接続を許可しました。

説明接続管理で接続の許可が正常に完了した。
レベル情報
7500-0016

接続を拒否しました。

説明接続管理で接続の拒否が正常に完了した。
レベル情報
7500-0017

接続登録を削除しました。

説明接続管理で登録された接続の削除が正常に完了した。
レベル情報
7503-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
7504-0000

設定変更に失敗しました。

説明Remote Link 3機能の設定変更に失敗した。
レベル警告
7504-0001

利用規約の状態保存に失敗しました。

説明Remote Link 3機能の利用規約の状態保存に失敗した。
レベル警告
7504-0002

IOPortalの登録に失敗しました。

説明Remote Link 3利用情報のIOPortalへの登録に失敗した。
レベル警告
7504-0003

PINコードの変更に失敗しました。

説明PINコードを変更に失敗した。
レベル警告
7504-0004

一時公開用PINコードの生成に失敗しました。

説明一時公開用PINコードの生成に失敗した。
レベル警告
7504-0005

端末認証用PINコードの生成に失敗しました。

説明端末認証用PINコードの生成に失敗した。
レベル警告
7504-0006

一時公開登録の削除に失敗しました。

説明一時公開登録の削除に失敗した。
レベル警告
7504-0007

端末登録の変更に失敗しました。

説明端末登録の変更に失敗した。
レベル警告
7504-0008

端末登録の削除に失敗しました。

説明端末登録の削除に失敗した。
レベル警告
7504-0009

設定の初期化に失敗しました。

説明Remote Link 3機能の設定初期化に失敗した。
レベル警告
7504-0010

利用開始に失敗しました。

説明Remote Link 3機能の利用開始に失敗した。
レベル警告
7504-0011

接続の許可に失敗しました。

説明接続管理で接続の許可に失敗した。
レベル情報
7504-0012

接続の拒否に失敗しました。

説明接続管理で接続の拒否に失敗した。
レベル情報
7504-0013

接続登録の削除に失敗しました。

説明接続管理で登録された接続の削除に失敗した。
レベル情報
7505-0000

ユーザー名またはパスワードが違います。

説明サーバーへの接続が認証エラーとなった。
レベル警告
7505-0001

シリアルナンバーが正しくありません。

説明入力されたシリアルナンバーが製品のシリアルナンバーではない。
レベル警告
7505-0002

ユーザー %s のログインが3回以上連続して失敗しています。

説明ユーザーによるログインが3回以上連続して失敗した。(%s: ユーザー名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP 
7509-0000

接続用PINコードのメール送信に失敗しました。(%s)

説明接続用PINコードのメール送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
7509-0001

端末認証用PINコードのメール送信に失敗しました。(%s)

説明端末認証用PINコードのメール送信に失敗した。(%s:メールアドレス)
レベル警告
7509-0002

サーバーと通信できません。

説明サーバーとの通信でエラーが発生した。
レベル警告

リモートサポート

8000-0001

仮想ブラウザーを起動しました。

説明仮想ブラウザーの起動が正常に完了した。
レベル情報
8000-0002

仮想ブラウザーを終了しました。

説明仮想ブラウザーの終了が正常に完了した。
レベル情報

IO NAS Security

8500-0001

ライセンスキーを適用しました。

説明ライセンスキーの適用が正常に完了した。
レベル情報
8500-0002

設定を変更しました。

説明設定変更が正常に完了した。
レベル情報
8500-0003

ウイルス定義データベースの更新を開始しました。

液晶表示IO NAS Security定義データ更新開始
説明ウイルス定義データベースの更新を開始した。
レベル情報
通知お知らせ 
8500-0004

ウイルススキャンを開始しました。

液晶表示IO NAS Securityスキャン開始
説明ウイルススキャンを開始した。
レベル情報
通知お知らせ 
8500-0005

ウイルス定義データベースの更新を完了しました。

液晶表示IO NAS Security定義データ更新完了
説明ウイルス定義データベースの更新を完了した。
レベル情報
通知お知らせ 
8500-0006

ウイルススキャンを完了しました。(ウイルスなし)

液晶表示IO NAS Securityスキャン完了
説明ウイルススキャンを完了し、ウイルスは発見されなかった。
レベル情報
通知お知らせ メール 
8500-0007

ウイルススキャンを中断しました。

液晶表示IO NAS Securityスキャン中断
説明ウイルススキャン中に停止ボタンが押され、スキャンが中断された。
レベル情報
通知メール 
8500-0008

ウイルスの検査ができませんでした。共有:%sのファイル%s

説明ウイルスの検査ができなかった。(%s:共有フォルダ―名 %s:ファイル名)
レベル情報
8503-0000

システムが処理中です。しばらく待ってからもう一度操作をやり直してください。

説明他の処理中のため、指定された処理を行えなかった。
レベル警告
8504-0001

ライセンスキーの適用に失敗しました。

説明ライセンスキーの適用に失敗した。
レベル警告
8504-0002

設定変更に失敗しました。

説明設定変更に失敗した。
レベル警告
8504-0003

ウイルス定義データベースの更新開始に失敗しました。

液晶表示IO NAS Security定義データ更新開始失敗
説明ウイルス定義データベースの更新開始に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0004

ウイルススキャンの開始に失敗しました。

液晶表示IO NAS Securityスキャン開始失敗
説明ウイルススキャンの開始に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0005

ウイルス定義データベースの更新に失敗しました。

液晶表示IO NAS Security定義データ更新失敗
説明ウイルス定義データベースの更新に失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0006

ウイルススキャンに失敗しました。

液晶表示IO NAS Securityスキャン失敗
説明ウイルススキャンに失敗した。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0007

ウイルススキャンを完了しました。(ウイルス発見)

液晶表示IO NAS Securityスキャン完了_発見
説明ウイルススキャンを完了し、ウイルスが発見された。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0008

ライセンスが無効なためウイルス定義データベースの更新ができませんでした。

液晶表示IO NAS Securityライセンス無効
説明アクティベーションされていないかライセンスの有効期限が切れたため、ウイルス定義データベースの更新ができなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0009

ライセンスが無効なためウイルススキャンをできませんでした。

液晶表示IO NAS Securityライセンス無効
説明アクティベーションされていないかライセンスの有効期限が切れたため、ウイルススキャンができなかった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0010

ライセンス有効期限が残り60日未満になりました。

液晶表示IO NAS Security有効期間60日未満
説明ライセンス有効期間が残り60日未満になった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0011

ライセンス有効期限が残り30日未満になりました。

液晶表示IO NAS Security有効期間30日未満
説明ライセンス有効期間が残り30日未満になった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0012

ライセンス有効期限が残り10日未満になりました。

液晶表示IO NAS Security有効期間10日未満
説明ライセンス有効期間が残り10日未満になった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0013

ライセンスが有効期限切れになりました。

液晶表示IO NAS Security有効期限切れ
説明ライセンスが有効期限切れになった。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8504-0014

実行中のウイルススキャンがあるため、今回のウイルススキャンをキャンセルします。

液晶表示IO NAS Securityスキャンキャンセル
説明実行中のウイルススキャンがあるため、今回のウイルススキャン実行をキャンセルした。
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8510-0000

ウイルスが削除されました。共有:%s上のファイル%s

液晶表示IO NAS Securityウイルス削除
説明ウイルスが発見され削除された。(%s:共有フォルダー名 %s:ファイル名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8510-0001

ウイルスが隔離されました。共有:%s上のファイル%s

液晶表示IO NAS Securityウイルス隔離
説明ウイルスが発見され隔離された。(%s:共有フォルダー名 %s:ファイル名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8510-0002

ウイルスが駆除されました。共有:%s上のファイル%s

液晶表示IO NAS Securityウイルス駆除
説明ウイルスが発見され駆除された。(%s:共有フォルダー名 %s:ファイル名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 
8510-0003

ウイルスが残っています。共有:%s上のファイル%s

液晶表示IO NAS Securityウイルス残存要確認
説明ウイルスが発見され残っている。(%s:共有フォルダー名 %s:ファイル名)
レベル警告
通知お知らせ メール NarSuS SNMP イベント通知(管理者) 

ログ・お知らせ一覧のサブセクション

Microsoft ネットワークを確認する(Active Directory)

Active Directory を利用できるかどうかで確認方法が異なります。

Active Directory を利用できる環境の場合

入力情報に間違いがないかご確認ください。

  1. 設定画面を開く
  2. [ネットワーク]→[LAN1]→[IPv4]([IPv6])をクリックする

  3. 「DNS サーバー」がドメインコントローラーの IP アドレスになっているか確認する

    lightbulb参考
    DNS サーバーがドメインコントローラーと別のサーバーの場合

    その DNS サーバーの IP アドレスを入力します。

  4. [ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]をクリックする

  5. Active Directory の設定が正しいか確認する

lightbulb参考
ドメインコントローラーをご確認ください
  • ドメインコントローラーと 本製品の日時を合わせてください
    5 分以上離れていると、ログオンに失敗します。
    [システム]→[時刻設定]で日時を設定できます。

  • [ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]で設定した「管理者」が、ドメインコントローラー上で Administrator 権限を有するかご確認ください

  • 本製品と同じ名前のコンピューターがすでに登録されていた場合は、登録されているコンピューターをいったん削除してから再度設定してください

lightbulb参考
ご利用のネットワークに BDC(バックアップドメインコントローラー)がある場合
  1. [ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]で、設定方法を[ワークグループ]にする

  2. PDC(プライマリードメインコントローラー)を再起動する

  3. 本製品を再度[Active Directory]に設定する

lightbulb参考
設定が正しいのに Active Directory に参加できない場合
  1. [ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]で、設定方法を[ワークグループ]にする

  2. 本製品を再度[Active Directory]に設定する

    ⇒ ここで参加できないかご確認ください。

  3. だめなら、もう一度 本製品を再度[ワークグループ]に設定する

  4. 本製品を再起動する

  5. 本製品を[Active Directory]に設定し直す

Active Directory を利用できない環境の場合

設定方法を[ワークグループ](初期値)にしてください。

  1. 設定画面を開く
  2. [ユーザー&グループ]→[Active Directory 参加設定]をクリックする

  3. 「設定方法」が[ワークグループ]になっていることを確認する

クローン処理を確認する

クローン処理の失敗がないか確認します。

  1. 設定画面を開く
  2. [情報・ログ表示]→[システムログ]をクリックする

  3. カテゴリーが「クローン」で「スレーブへ設定を保存できませんでした。」というログがないか確認する

    lightbulb参考
    ログの結果と対処
    • 「スレーブへ設定を保存できませんでした。」があった
      クローン処理に失敗しています。
      クローン設定を見直すをご覧ください。

    • 「スレーブへ設定を保存できませんでした。」がなかった

      • (何も対処していない場合)
        動作異常のおそれがあります。弊社サポートセンターへお問い合わせください。

      • (対処した後の場合)
        クローン処理に成功しました。問題は解決されました。

クローン設定を見直す

1. ネットワーク環境を確認する

  1. LAN ケーブルを抜き差ししたり、他の LAN ケーブルと交換してみる

    lightbulb参考
    VPN 経由の場合

    VPN 環境もご確認ください。

  2. マスターの設定画面を開く

  3. [システム]→[自己診断]をクリックする

  4. [Ping]をチェックし、スレーブの IP アドレスを入力して[実行]をクリックする

問題なく疎通できれば、ネットワーク環境に問題はありません。
2. 再起動するをご覧ください。

2. 再起動する

  1. スレーブの設定画面を開く

  2. [バックアップ]→[クローン機能]→[スレーブ設定]をクリックする

  3. 「マスター監視による自動切り替え」を[無効]にする

  4. マスターとスレーブの両方を再起動する

  5. スレーブの「マスター監視による自動切り替え」を[有効]に戻す

  6. しばらく様子を見た後、クローン処理を確認する

これで解決しなければ、弊社サポートセンターへお問い合わせください。

バックアップの設定を確認する

他の NAS へアクセスするためのユーザー名とパスワードを確認します。

  1. 設定画面を開く
  2. [バックアップ]内の警告が出たジョブの[変更]をクリックする

  3. 「バックアップ元 / 先」または「同期元 / 先」の「タイプ」が[他の NAS 等(SMB 共有フォルダー)]の場合、ユーザー名とパスワードを確認する

バックアップ結果を確認する

他の NAS へアクセスするためのユーザー名とパスワードを確認します。

  1. 設定画面を開く
  2. [情報・ログ表示]→[システムログ]をクリックする

  3. カテゴリーが「バックアップ」のログの内容を確認する

lightbulb参考
「バックアップに失敗しました。」と表示がある場合
  1. 共有フォルダー「LAN DISK Log」にアクセスする

    本製品にアクセスする

    ※[LAN DISK Log]には管理者権限がかかっています。管理者(admin)でアクセスしてください。(ユーザー名:admin パスワード:設定画面に入る際の管理者パスワード)

  2. [本製品をバックアップ]→[“ジョブ名”]を開く

  3. 「(バックアップ日時).log」というファイル名のログファイルを開く

    ※ 2026 年 8 月 21 日 00 時 00 分 00 秒にバックアップを開始した場合、「2026-08-21-00-00-00.log」というファイル名になります。

各部の名称・機能のサブセクション

4 ベイモデル(各部の名称・機能)のサブセクション

前面(4 ベイ)

① HDD/SSD ランプ

各カートリッジの状態を示します。

青点灯正常認識時
青点滅アクセス時
赤点灯RAID 崩壊時、故障していないディスク
赤点滅ディスク故障時 該当するカートリッジを交換してください。
消灯未接続時

※ 以下をご留意ください。

  • 赤点滅しているランプに該当するカートリッジだけを交換してください。
  • データが無事なわけではありません。カートリッジの交換が完了すると RAID を再構築しますが、保存したデータは失われます。
  • RAIDeX(拡張ボリューム)使用時 / RAID のデグレード時には赤点灯しません。ディスク故障したディスクのランプだけが赤点滅します。
② POWER ランプ
消灯コンセント未接続
赤点灯電源 切(コンセント接続済み)
緑点灯電源 入
③ STATUS ランプ

本製品の状態を示します。

ランプ・ブザーの状態
④ FUNC. ボタン

エラー発生時にブザーが鳴りつづけている時に押すと、ブザーを停止します。

⑤ POWER ボタン

電源を切っている状態で押すと、本製品の電源を入れます。
電源が入った状態で 1 秒間押し続けると、本製品の電源を切ります。

※ 電源が入った状態で 4 秒以上押し続けないでください。
強制シャットダウンになり、故障やデータ消失の原因になります。

⑥ USB ポート 1

増設用ハードディスクなどをつなぎます。(USB 2.0)

⑦ カートリッジ挿入位置

カートリッジを挿入します。 脱着レバーは、カートリッジを取り出す際に利用します。

カートリッジの交換方法

背面(4 ベイ)

① ファン

冷却用ファンです。ふさがないでください。

② セキュリティスロット

盗難防止用のロックケーブルを取り付けることができます。

③ 電源コードフック

添付の電源コードフックを付け、電源コードを引っかけます。(抜け防止)

④ RESET ボタン

本製品の管理者パスワードと LAN ポートの設定を出荷時設定に戻します。

IP アドレス、管理者パスワードのみを出荷時設定に戻す
⑤ LAN ポート 1(10G)

LAN ケーブルを接続します。

※ 最大 10Gbps(理論値)で通信するには、ネットワークが 10GbE に対応している必要があります。LAN ケーブルについて、55m まではカテゴリー 6 で対応可能です。

⑥ LAN ポート 2(1G)

LAN ケーブルを接続します。

⑦ USB ポート 2/3/4/5(USB 3.0)

増設用 HDD などを接続します。
RAID モードが RAIDeX(拡張ボリューム)の場合、USB HDD をつないでペアを構成できます。

USB HDD の増設で容量を増やす
⑧ DC-IN 12V

添付の AC アダプターを接続します。

⑨ Link/Act ランプ(10G)
緑点灯LINK 中
緑点滅データを送受信中
消灯未接続
⑩ LAN Speed ランプ(10G)
緑点灯10G
橙点灯5G/2.5G/1G/100M のいずれか
消灯未接続
⑪ Link/Act ランプ(1G)
緑点灯LINK 中
緑点滅データを送受信中
消灯未接続
⑫ LAN Speed ランプ(1G)
橙点灯1G
消灯100M/10M/未接続のいずれか

2 ベイモデル(各部の名称・機能)のサブセクション

前面(2 ベイ)

① HDD/SSD ランプ

各カートリッジの状態を示します。

青点灯正常認識時
青点滅アクセス時
赤点灯RAID 崩壊時、故障していないディスク
赤点滅ディスク故障時 該当するカートリッジを交換してください。
消灯未接続時

※ 以下をご留意ください。

  • 赤点滅しているランプに該当するカートリッジだけを交換してください。
  • データが無事なわけではありません。カートリッジの交換が完了すると RAID を再構築しますが、保存したデータは失われます。
  • RAIDeX(拡張ボリューム)使用時 / RAID のデグレード時には赤点灯しません。ディスク故障したディスクのランプだけが赤点滅します。
② POWER ランプ
消灯コンセント未接続
赤点灯電源 切(コンセント接続済み)
緑点灯電源 入
③ STATUS ランプ

本製品の状態を示します。

ランプ・ブザーの状態
④ FUNC. ボタン

エラー発生時にブザーが鳴りつづけている時に押すと、ブザーを停止します。

⑤ POWER ボタン

電源を切っている状態で押すと、本製品の電源を入れます。
電源が入った状態で 1 秒間押し続けると、本製品の電源を切ります。

※ 電源が入った状態で 4 秒以上押し続けないでください。
強制シャットダウンになり、故障やデータ消失の原因になります。

⑥ USB ポート 1

増設用ハードディスクなどをつなぎます。(USB 2.0)

⑦ カートリッジ挿入位置

カートリッジを挿入します。 脱着レバーは、カートリッジを取り出す際に利用します。

カートリッジの交換方法

背面(2 ベイ)

① ファン

冷却用ファンです。ふさがないでください。

② セキュリティスロット

盗難防止用のロックケーブルを取り付けることができます。

③ 電源コードフック

添付の電源コードフックを付け、電源コードを引っかけます。(抜け防止)

④ RESET ボタン

本製品の管理者パスワードと LAN ポートの設定を出荷時設定に戻します。

IP アドレス、管理者パスワードのみを出荷時設定に戻す
⑤ LAN ポート 1(10G)

LAN ケーブルを接続します。

※ 最大 10Gbps(理論値)で通信するには、ネットワークが 10GbE に対応している必要があります。LAN ケーブルについて、55m まではカテゴリー 6 で対応可能です。

⑥ LAN ポート 2(1G)

LAN ケーブルを接続します。

⑦ USB ポート 2/3/4/5(USB 3.0)

増設用 HDD などを接続します。
RAID モードが RAIDeX(拡張ボリューム)の場合、USB HDD をつないでペアを構成できます。

USB HDD の増設で容量を増やす
⑧ DC-IN 12V

添付の AC アダプターを接続します。

⑨ Link/Act ランプ(10G)
緑点灯LINK 中
緑点滅データを送受信中
消灯未接続
⑩ LAN Speed ランプ(10G)
緑点灯10G
橙点灯5G/2.5G/1G/100M のいずれか
消灯未接続
⑪ Link/Act ランプ(1G)
緑点灯LINK 中
緑点滅データを送受信中
消灯未接続
⑫ LAN Speed ランプ(1G)
橙点灯1G
消灯100M/10M/未接続のいずれか

ラックマウントモデル(各部の名称・機能)のサブセクション

前面(ラックマウントモデル)

① FUNC. ボタン

エラー発生時にブザーが鳴りつづけている時に押すと、ブザーを停止します。

② HDD/SSD ランプ

各カートリッジの状態を示します。

青点灯正常認識時
青点滅アクセス時
赤点灯RAID 崩壊時、故障していないディスク
赤点滅ディスク故障時 該当するカートリッジを交換してください。
消灯未接続時

※ 以下をご留意ください。

  • 赤点滅しているランプに該当するカートリッジだけを交換してください。
  • データが無事なわけではありません。カートリッジの交換が完了すると RAID を再構築しますが、保存したデータは失われます。
  • RAIDeX(拡張ボリューム)使用時 / RAID のデグレード時には赤点灯しません。ディスク故障したディスクのランプだけが赤点滅します。
③ STATUS ランプ

本製品の状態を示します。

ランプ・ブザーの状態
④ POWER ボタン

電源を切っている状態で押すと、本製品の電源を入れます。
電源が入った状態で 1 秒間押し続けると、本製品の電源を切ります。

※ 電源が入った状態で 4 秒以上押し続けないでください。
強制シャットダウンになり、故障やデータ消失の原因になります。

⑤ POWER ランプ
消灯コンセント未接続
赤点灯電源 切(コンセント接続済み)
緑点灯電源 入
⑥ USB ポート 1

増設用ハードディスクなどをつなぎます。(USB 2.0)

⑦ カートリッジ挿入位置

カートリッジを挿入します。 脱着レバーは、カートリッジを取り出す際に利用します。

カートリッジの交換方法

背面(ラックマウントモデル)

① ファン

冷却用ファンです。ふさがないでください。

② 電源コネクター

電源コードをつなぎます。

③ 電源コードフック

添付の電源コードフックを付け、電源コードを引っかけます。(抜け防止)

④ USB ポート 2/3/4/5(USB 3.0)

増設用 HDD などを接続します。
RAID モードが RAIDeX(拡張ボリューム)の場合、USB HDD をつないでペアを構成できます。

USB HDD の増設で容量を増やす
⑤ LAN ポート 2(1G)

LAN ケーブルを接続します。

⑥ LAN ポート 1(10G)

LAN ケーブルを接続します。

※ 最大 10Gbps(理論値)で通信するには、ネットワークが 10GbE に対応している必要があります。LAN ケーブルについて、55m まではカテゴリー 6 で対応可能です。

⑦ RESET ボタン

本製品の管理者パスワードと LAN ポートの設定を出荷時設定に戻します。

IP アドレス、管理者パスワードのみを出荷時設定に戻す
⑧ LAN Speed ランプ(1G)
橙点灯1G
消灯100M/10M/未接続のいずれか
⑨ Link/Act ランプ(1G)
緑点灯LINK 中
緑点滅データを送受信中
消灯未接続
⑩ LAN Speed ランプ(10G)
緑点灯10G
橙点灯5G/2.5G/1G/100M のいずれか
消灯未接続
⑪ Link/Act ランプ(10G)
緑点灯LINK 中
緑点滅データを送受信中
消灯未接続

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