ログ設定

● ログ拡張フォルダー名

ログを保存するログ拡張フォルダー名を設定します。

● ユーザー・グループ

設定したログ拡張フォルダーのアクセス権を設定します。

● アクセスログ情報をログ拡張フォルダーにファイルとして出力する

チェックをつけると、記録されたアクセスログをファイルとして記録します。
記録の対象とする共有フォルダーとログを削除する条件を設定できます。

● システムログ情報をログ拡張フォルダーにファイルとして出力する

チェックをつけると、記録されたシステムログをファイルとして記録します。

lightbulb参考
ログ拡張フォルダー(アクセスログのフォルダー)へのアクセス方法

ログ拡張フォルダーへアクセスする場合には、「ログ拡張フォルダー名」に指定した名前の末尾に $ を付加した共有フォルダー名をエクスプローラーから直接指定してアクセスしてください。

(記入例:本製品名が “LANDISK-xxxxxx”、ログ拡張フォルダー名が"LAN DISK EXT Log" の場合)
\\LANDISK-xxxxxx\LAN DISK EXT Log$

システムログ、アクセスログ、アラートログは、ログ拡張フォルダーの下のそれぞれ"systemlog"、“accesslog”、“alertlog” の下に月ごとに異なるフォルダー(:201601)に分かれて CSV 形式で保存されます。ファイル名は、「(ログ名)_(最初に記録されたログの年月日時分秒).csv」となります。1 つのファイルには 65535 件ログが記録されます。

※ ログ拡張フォルダーは、Microsoft ネットワーク共有の隠し共有フォルダーです。

※ 制限キーによるアクセス制限をおこなっている場合、制限キーを接続していないと共有フォルダーとしてアクセスできません。

lightbulb参考
アクセスログの読み方

以下の順で表示されます。 日時,操作したユーザー,操作したホスト名,ユーザーのパソコンの IP アドレス,操作内容※,操作結果(OK:成功 fail(xxxx):失敗),操作したフォルダーとファイル

▼操作内容

  • connect
    クライアントPC が共有フォルダーに接続した
  • disconnect
    クライアントPC が共有フォルダーの接続を解除した
  • open_read
    対象ファイルを読み込みモードで開いた
  • open_write
    対象ファイルを書き込みモードで開いた
  • close
    ファイルが閉じられた
  • mkdir
    フォルダー作成時
  • rmdir
    フォルダー削除
  • renam
    ファイル / フォルダーの名前が変更された
  • unlink
    ファイル / フォルダー削除時
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