新しい共有フォルダーを作る
アクセスできるユーザーを分けるために、新しい共有フォルダーを作ります。
- 設定画面を開く
[共有フォルダー]→[追加]をクリックする
「名前」に共有フォルダーの名前を入力する
基本設定内を設定する
内容について詳しくは、追加(共有フォルダー)をご覧ください。lightbulb参考サブフォルダーの権限設定をする方法「基本設定」内の[Microsoft ネットワーク共有]→[Windows から ACL を設定する]を有効にすることで、Windows でサブフォルダー(共有フォルダー内のフォルダー)の権限を設定できるようになります。
- 読み取り権限の無いファイル、フォルダーを非表示にする
ユーザーから見て読み取り権限がないファイルやフォルダーは表示されなくなります。
Windows での権限設定方法について
ファイルやフォルダーのプロパティを開き、[セキュリティ]タブで設定してください。
詳しくは Microsoft のドキュメントをご覧ください。- 読み取り権限の無いファイル、フォルダーを非表示にする
「詳細アクセス権」を[有効]にする
アクセス可能なユーザーを設定する
アクセス可能にするユーザーを「禁止ユーザー」から選ぶ
「読み書きユーザー」左にある[選択]の青矢印をクリックする
⇒ 選んだユーザーが「読み書きユーザー」に移動します。
項目 説明 読み書きユーザー この共有フォルダーの内容を読み書き可能にするユーザーです。 読み取りユーザー この共有フォルダーの内容を読み取りのみ可能にするユーザーです。 禁止ユーザー この共有フォルダーへの読み書きを禁止するユーザーです。 lightbulb参考[追加]をクリックする
⇒ これで新しい共有フォルダーが追加できました。
この共有フォルダーは指定したユーザーだけがアクセスできます。
lightbulb参考




