手動で署名する

署名タイプやファイルを指定し、署名をします。

lightbulb参考
署名フォルダーを設定することをおすすめします

この手順では、署名のたびに署名タイプやフォルダーの設定をしなくてはなりません。
署名フォルダーを設定して、署名に必要な設定を保存することをおすすめします。
署名フォルダーの設定を使った署名については、自動で署名するをご覧ください。

  1. 本アプリを開く

  2. [署名する]をクリックする

  3. 署名タイプを選び、[次へ]をクリックする

    • 長期署名(1 回 2 スタンプ消費)
      署名した後に証明書の失効リストを添付することで、文書の有効期限を延長します。
      文書の有効性を示すための証明書を必要とします。
    • タイムスタンプ(1 回 1 スタンプ消費)
      証明書を使用せず、タイムスタンプだけを付与します。

  4. (署名タイプ:長期署名の場合のみ)使用する証明書を選び、[次へ]をクリックする

    ※ 複数の証明書を選べます。

    lightbulb参考
    新しく証明書を追加する方法

    本アプリの[その他]→[証明書の設定]→[証明書を追加する]で証明書を追加してください。

  5. 署名する電子文書を指定し、[次へ]をクリックする

    • ローカルから指定する
      本アプリをインストールした機器内のファイルを指定します。
    • ネットワーク共有フォルダーから指定する
      ネットワーク共有にあるファイルを指定します。「共有名」は共有フォルダー名だけを入力してください。

  6. ”出力先” を指定し、[次へ]をクリックする
    このフォルダーに署名したファイルを出力します。

    lightbulb参考
    2 か所のフォルダーに署名ファイルを出力したい場合

    次の画面の詳細設定で 2 か所目の ”出力先” を指定できます。

  7. 内容を確認し、[完了]をクリックする

    ⇒ 署名を開始します。署名が終わると、署名済みの電子文書を 出力先” に出力(保存)します。

    lightbulb参考
    [詳細設定]について

    詳細設定では、この署名について 2 か所目の ”出力先” など他の詳細な設定ができます。
    署名フォルダーの詳細設定を参照してください。

これで手動での署名は完了です。

参考になりましたか?