Windows Update自動更新を停止する
Windows Updateが実行された場合、本製品が再起動し、サイネージの動作に影響する場合があります。
自動更新を無効にすることで再起動を抑止できます。
※ ご購入時はWindows Updateが自動更新される設定になっています。
warning注意
ご注意
- 自動更新を無効にする場合、セキュリティ対策のため、定期的に手動でWindows Updateの確認をお願いします。
- 自動更新を無効にしても、Windowsストアアプリのアップデートのダウンロードを停止することはできません。
- グループ ポリシーの編集を開く
※検索ボタンをクリックし、「gpedit.msc」と入力して表示された[gpedit.msc]をクリック - [ローカルグループポリシーエディター]→[コンピューターの構成]→[管理者用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]を開く
- [Windows Update]→[自動更新を構成する]をダブルクリック
- [無効]に設定し、[OK]をクリック
- [インターネット上のWindows Updateに接続しない]をダブルクリック
- [有効]に設定し、[OK]をクリック
- [イントラネットのMicrosoft更新サービスの場所を指定する]をダブルクリック
- [有効]に設定
- [更新を検出するためのイントラネットの更新サービスを設定する]に“dummy”を入力(任意の文字列を入力してください)
- [イントラネット統計サーバーの設定]に“dummy”を入力(任意の文字列を入力してください)
- [代替ダウンロードサーバーの設定]に“dummy”を入力(任意の文字列を入力してください)
- [OK]をクリック
- [管理者用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]→[配信の最適化]を開く
- [ダウンロードモード]をダブルクリック
- [有効]に設定
- [ダウンロードモード]で[簡易(99)]を選択
- [OK]をクリック
- [管理者用テンプレート]→[システム]→[インターネット通信の管理]→[インターネット通信の設定]→[Windows Updateのすべての機能へのアクセスをオフにする]を開く
- [有効]に設定し、[OK]をクリック
これで、Windows Updateの自動ダウンロードが無効となり、自動でアップデートされなくなります。