困ったときには
ライセンスを延長したい
ライセンスを延長するをご覧ください。
ライセンスを移行したい
一度登録したライセンスを他のアカウントへ移行することはできません。
クラウドストレージの容量を追加したい
ライセンス更新時に、より大きな容量のパッケージをご購入いただき更新することで、クラウドストレージの容量を追加できます。
ライセンス期間中のクラウドストレージの容量追加は、お客様の操作ではできません。ライセンス期間中にストレージ容量が不足した場合は、お問い合わせ窓口にご相談ください。
バックアップ設定時に対象のNASが見つからない
下記をご確認ください。
- 対象のNASのファームウェアが最新になっているかご確認ください。
- (LinuxNASの場合)対象のNASの設定画面([システム]→[通知]→[NarSuS])にある[現在の状態をNarSuSに通知する]をクリックしてから再度お試しください。
- 対象のNASの設定画面で、NarSuSリモート操作が[有効]になっているかご確認ください(対応NASの設定)。
- 対象のクラウドストレージに対象のNASを登録しているかご確認ください(NASを登録する)。対象のNASは1つのクラウドストレージにのみ登録できます。他のクラウドストレージに登録済みのNASはご利用いただけません。
パスフレーズを忘れてしまった
いかなる場合でも、パスフレーズの再設定や再発行はできません。そのため対象のNASのバックアップデータはご利用いただけなくなります。
バックアップデータとNASをクラウドストレージから削除のうえ、改めて登録してバックアップを実行してください。
- 対象のNASに設定しているタスクをすべて削除する
クラウドストレージの[タスク]タブより該当するタスクの[⋮]→[削除]をおこないます。 - 対象のNASを削除する
クラウドストレージの[NAS一覧]より、[⋮]→[登録解除]をおこないます。 - 対象のNASを再登録する ⇒ NASを登録する
- タスクを新規作成する ⇒ バックアップ設定する
1台のNASに複数のバックアップタスクがある場合、すべて同じパスフレーズとなります(パスフレーズは1台のNASに共通の設定となります)。
バックアップタスクが作成できない
バックアップタスクは1つのライセンスにつき最大5個まで作成できます(5個作成されるとボタンが無効化されます)。
クラウドストレージに保存されているデータを削除したい
タスクの[削除]をおこなうことで、クラウドストレージからデータを削除できます。
NarSuSからNASを削除してしまった
すでにバックアップ済みのNASであっても対象NASをNarSuSより削除してしまうと、バックアップデータからの復元はできません。
NarSuSアカウントを削除してしまった
NarSuSアカウントを削除すると、そこに紐づいているライセンスもすべてご利用いただけなくなります。新しくアカウントを作成いただいたとしても、同じライセンスはご使用いただけません。
この場合、別途新規にライセンスをご購入のうえご登録ください。 ライセンスを紐づけているアカウントは期間終了までは削除しないようにご注意ください。
NASに対する操作ができない
タスクの状況が[バックアップ中][復元中]の場合は、NASに対する操作はできません。