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Remote Link Files
for Android

ストレージ簡単アクセスアプリ(Android版)

3G/4G(LTE) でご利用される方へ

データのやり取りにより一か月のデータ量がご契約プランの規定量を超えると、通信速度低速化の制限を受ける場合があります。
大きいデータのやり取りはWi-Fi接続をご利用になるなど、注意してご利用ください。

※ データの規定量についてはご利用の通信事業者との契約内容をご確認ください。

接続機器を登録する

端末に新しい接続機器を登録します。

  1. 接続機器リストで、 をタップ

  2. [QRコードで登録]をタップ

    [手動で登録] の場合

    接続機器の設定画面などからPIN コードをコピーし、ユーザー名・パスワードとともに入力します。

  3. [読み取り開始]をタップ

  4. QRコードを読み取る

    読み取るQRコード

    ◆「Remote Link 設定シート」がある場合
    シート内のQRコードを読み取ります。

    ◆「Remote Link 設定シート」がない場合
    NASの設定画面でQRコードを表示して読み取ります。

    ◆ 接続機器を登録した端末がある場合
    Remote Link Filesの機能でQRコードを表示し、それを読み取ります。
    共有について

  5. ユーザー名、パスワードを入力してくださいと表示された場合は、接続機器に設定したユーザー名とパスワードを入力し、[完了]をタップ

    ※ ユーザー名とパスワードがわからない場合は、ネットワークの管理者にお問い合わせください。

    [自動ログインに設定する]

    チェックをつけると、本アプリを起動した際に、この接続に自動ログインします。

  6. [OK]をタップ

    接続機器の登録には種類があります

    詳しくは、登録した接続の種類をご覧ください。

登録した接続機器の設定を変更する

【困ったときには】の接続機器の「ユーザー」「パスワード」が変わったをご覧ください。

登録した接続の種類

登録した接続には3つの種類があります。
それらは接続機器リストのアイコンで判別できます。

通常の接続
通常使われる接続です。
機能すべてを使うことができます。

端末認証接続
1台だけ登録できる端末認証用のQRコード(PINコード)を使って登録すると、この接続になります。
通常の共有フォルダーに加え、端末認証が必要な共有フォルダーにもアクセスすることができます。
この接続では、セキュリティ向上のため、QRコードの表示[他の端末と共有する他の端末と一時的に共有する(一時公開)]の操作ができません。

一時公開接続
他の端末と一時的に共有する(一時公開)の操作で表示されたQRコードで登録した接続です。
ユーザーやパスワードを要求されない代わり、アクセスできるファイルやフォルダーが限られます。
データの再生や端末への保存以外の操作はできません。

接続機器を削除する

接続機器の登録を削除します。
  1. 接続機器リストで、削除する接続機器の をタップ

  2. [削除]をタップ

  3. [OK]をタップ

    ⇒ 接続機器を削除します。

接続機器内のデータを参照する

接続機器にアクセスし、共有フォルダー内のデータを参照します。
本アプリを開くと、[接続機器]の一覧が確認できます。
タップした接続機器にアクセスできます。

  1. アクセスしたい接続機器をタップ

    ⇒ 接続機器内が表示されます。

    接続機器にアクセスできない場合

    【困ったときには】の接続機器の登録・アクセス参照

  2. 参照したいデータがあるフォルダーをタップ

  3. フォルダー内を参照できます。

データをタップすると再生できます

再生する

データを検索する・並び替える


データを検索できます。表示しているフォルダー内だけを検索します。

ファイル名、更新日付が検索対象です。

例)更新日付が「2016年5月17日17:04」の場合、“20165171704”と入力します。
※部分一致(“2016”や“517”など)でも検索できます。


[写真][音楽]をタップすると、そのデータのみ表示します。

※[写真]選択時、 をタップするたびにサムネイルサイズが変わります)


[ファイル名][日時][サイズ]で並び順を変更できます。

端末内のデータを参照する(ローカルファイル)

本アプリを介して端末に保存したデータは、ローカルファイルに保存されます。

ダウンロード先を変える

サブメニューを表示させ、[設定]→[ダウンロードフォルダ選択]から変更してください。

開き方

  1. 左上の をタップ

  2. [ダウンロード一覧]をタップ

ローカルファイルを参照できます。

ローカルファイルの再生について

ローカルファイルをタップすると、アプリ選択画面が表示されますので、使用するアプリをタップして再生してください。

接続機器に保存する

お使いの端末のデータを接続機器に保存します。

一時公開接続の場合、この操作はできません。

  1. 接続機器の保存先フォルダーを参照する

  2. をタップ

  3. [ファイルをアップロード]または[フォルダをアップロード]をタップ

  4. ファイルの場合、アップロードするファイルをタップ

    ※ファイル長押しで複数のファイルを選択できます。その後[開く]をタップします。


    フォルダーの場合、アップロードするフォルダーへ移動し、[選択]をタップ


    サブメニューで移動する

    画面左からスライドするか、画面左上の をタップするとサブメニューが表示されます。
    サブメニューではいくつかの場所に移動することができます。

接続機器に保存されます。

端末に保存する(ローカルファイル)

接続機器のデータをお使いの端末に保存します。
  1. 端末に保存したいデータを参照する

  2. 画面上[選択]をタップ

  3. 保存するデータをタップ

  4. をタップ

データは本アプリのローカルファイルに保存されます。
端末内のデータを参照するを参照)

フォルダーを作成する

一時公開接続の場合、この操作はできません。

  1. フォルダーを作成する場所を参照し、 をタップ

  2. [新規フォルダ]をタップ

  3. ① [新しいフォルダ名]を入力する

    ②[OK]をタップ

コピー・移動する

選んだデータやフォルダーをコピー・移動します。

※ 接続機器と端末(ローカルファイル)の間でコピー・移動はできません。
データを保存する操作(接続機器に保存端末に保存)をお使いください。

一時公開接続の場合、この操作はできません。

  1. コピー・移動するデータを参照し、[選択]をタップ

  2. コピー・移動するデータを選ぶ(複数選べます)

  3. をタップ

  4. [コピー]または[移動]をタップ

  5. コピー・移動先のフォルダーを表示し、 をタップ

以上で、コピー・移動されます。

名前を変更する

一時公開接続の場合、この操作はできません。

  1. 名前を変更するデータを表示させ、タップし続ける

  2. をタップ

  3. [ファイル名を変更]をタップ
    ※フォルダーの場合[フォルダ名を変更]

  4. ① 名前を入力する

    ②[OK]をタップ

削除する

一時公開接続の場合、この操作はできません。

  1. 削除するデータを表示させ、[選択]をタップ

  2. 削除するデータを選ぶ(複数選べます)

  3. をタップ

  4. [OK]をタップ

再生する

データをタップすると再生ができます。

Remote Link Filesで再生できるデータの形式

以下のリンクをご覧ください。

Remote Link Filesのページの【スマートフォン対応コンテンツ】

※ データによっては、リンク先に記載された形式でも再生できない場合があります。

写真

左右スワイプで次(前)のファイルが表示されます。

動画

音楽

同じフォルダー内にある音楽が表示されます。
音楽を再生すると、Remote Link Filesの音楽プレーヤー画面が表示されます。
画面例の位置をタップするとプレーヤー画面を表示/非表示することができます。
再生したまま別のアプリを操作する場合、バックグラウンドで再生されます。

リピート

フォルダー内の曲を再生し終えると、停止します。

フォルダー内の曲を再生し終えると、最初の曲から再生します。

再生中の曲を連続再生します。

シャッフル

フォルダー内の曲を順に再生します。

フォルダー内の曲をランダム再生します。

他のアプリで再生する

本アプリが対応していないデータは、そのデータに対応した他のアプリで再生することができます。

Remote Link Filesで再生できるデータの形式

以下のリンクをご覧ください。

Remote Link Filesのページの【スマートフォン対応コンテンツ】

※ データによっては、リンク先に記載された形式でも再生できない場合があります。

  1. 他のアプリで再生するデータをタップし続ける

  2. をタップ

  3. [アプリで開く]をタップ

  4. 開くアプリを選ぶ

    ※ アプリによっては、この操作に対応していない場合があります。

動作環境

端末と同じネットワークにつながれた富士通製スキャナ「ScanSnap」を操作し、端末や接続機器にスキャンデータを保存する機能です。

対応ScanSnap

iX100, iX500, iX1500

スキャンできるように設定する

  1. をタップ

  2. [設定]をタップ

  3. [スキャンスナップ機能]にチェックをつける

これで設定は完了です。

スキャンする

端末と同じネットワークにつながれたScanSnapを操作し、接続機器にスキャンデータを保存します。
スキャンデータは、接続機器内のフォルダーに保存されます。

一時公開接続の場合、この操作はできません。

  1. スキャンデータの保存場所を参照する
    (ローカルの場合、端末内のデータを参照する参照)

  2. をタップ

  3. [ScanSnapでスキャンしてアップロード]をタップ
    (ローカルの場合、[ScanSnapでスキャン]をタップ)

  4. スキャンするScanSnapを選ぶ

  5. ファイル形式を選ぶ

    PDF
    スキャンした内容をPDFで保存します。
    スキャンしたページ数を持った1つのPDFファイルが作られます。

    JPEG
    スキャンした内容をJPEGで保存します。
    スキャンしたページ数と同じだけのJPEGファイルが作られます。作られたファイルは、新しく作られるフォルダーにまとめて保存されます。

  6. ScanSnapに原稿をセットする

  7. [スキャン開始]をタップ

  8. 原稿のスキャンが終わったら、[継続]か[終了]をタップ
    [継続]をタップした場合は、さらに追加で原稿をスキャンします。

    ※ iX100をお使いの場合、新しい原稿をセットすることで、自動的に[継続]します。

[終了]した場合、保存したファイル数とページ数が表示されます。

共有について

本アプリでは、2つの方法でデータを共有することができます。

端末認証接続、一時公開接続の場合、この操作はできません。

他の端末と共有する

本アプリに登録された接続機器を共有するために、QRコードを表示することができます。
2台目の端末や知人の端末でそのQRコードを読み取ることで、同じ接続機器を登録することができます。

他の端末と一時的に共有する

写真を提供するなど、いつまでもアクセスさせたくない場合に便利です。
参照しているデータやフォルダーを選んで、それらを一時的に共有することができます。
共有する際には期限、端末台数、アクセス回数を設定することができます。

対応する接続機器

HDL-AAシリーズ、HDL-Xシリーズ、HDL-Hシリーズ

※ 「Remote Link 3」パッケージを追加する必要があります。

他の端末と共有する

本アプリに登録された接続機器を共有するためのQRコードを表示することができます。
2台目の端末や知人の端末でそのQRコードを読み取ることで、同じ接続機器を登録することができます。

端末認証接続、一時公開接続の場合、この操作はできません。

  1. 接続機器リストで、共有する接続機器の をタップ

  2. [登録用QRコード]をタップ

    ⇒ QRコードが表示されます。

  3. 共有する端末でRemote Link Filesを起動し、表示されたQRコードを読み取る
    読み取り方法は、接続機器を登録するを参照

他の端末と一時的に共有する(一時公開)

データやフォルダーを一時的に共有することができます。
一時的に写真を提供するなど、NASにいつまでもアクセスさせたくない場合に便利です。
期限、端末台数、ファイルごとのアクセス回数を条件として設定できます。

端末認証接続、一時公開接続の場合、この操作はできません。

対応する接続機器

HDL-AAシリーズ、HDL-Xシリーズ、HDL-Hシリーズ

※ 「Remote Link 3」パッケージを追加する必要があります。

接続機器側での操作が必要です

一時公開機能を使用する場合は、事前にNASの[一時公開機能]を有効にしてください。
設定方法は、NASの【パッケージ取扱説明書】をご確認ください。

  1. 接続機器の共有するデータを参照する

  2. [選択]をタップ

  3. 共有するデータを選ぶ(複数選べます)

  4. をタップ

  5. [共有]をタップ

  6. ① 条件を設定する

    ②[QRコードを生成する]をタップ

    条件

    公開期限
    共有の期限を設定します。設定した日が終わると、共有は終了します。

    端末台数
    生成するQRコードでアクセスできる端末の台数を設定します。
    設定した台数を超えると、それ以降の端末ではアクセスできなくなります。

    ※[0]は無制限を意味します。

    アクセス回数
    データにアクセスできる回数を設定します。
    各ファイルごとに設定した回数までアクセスできます。

    ※[0]は無制限を意味します。

    ※ 回数はアクセスしたすべての端末で共有されます。
    アクセス回数を[10]に設定した場合、
    あるファイルへの各端末からのアクセスが合計10回に達すると、すべての端末がそのファイルにアクセスできなくなります。

    ※ 条件の内容・状況について Remote Link Files で確認することはできません。
    共有した相手がデータにアクセスできない場合は、必要に応じて再度共有してください。

    同じユーザーが同じデータを一時的に共有している場合

    条件設定の必要なく、設定済みのQRコードが表示されます。
    次の手順をご覧ください。

  7. QRコードが表示される

    ※ 条件の設定を変更し、[登録情報を変更する]をタップすると、条件が変更されます。
    (QRコードは変わりません)

  8. 共有する端末でRemote Link Filesを起動し、このQRコードを読み取る
    読み取り方法は、接続機器を登録するを参照

    登録される接続機器

    この方法で登録される接続機器は、「共有」に登録されます。

    条件が満了し、アクセスできなくなっても自動的に削除されませんので、接続機器を削除してください。

他のアプリと連携する

接続機器の情報を他のアプリに送り、そのアプリで外出先から接続機器にアクセスできるようにします。

※ 接続機器があるネットワーク環境で設定してください。

端末認証接続、一時公開接続の場合、この操作はできません。

連携に対応しているアプリ

CDレコ
外出先で接続機器に転送しておいた曲を再生できるようになります。

T Air
外出先で接続機器に転送しておいた曲を再生できるようになります。

アプリの通信により、通信量が増えることがあります

3G/4G(LTE)回線をお使いの際には、ご注意ください。

  1. 接続機器があるネットワークに端末を接続する

  2. 接続機器リストで、共有する接続機器の をタップ

  3. [登録用QRコード]をタップ

  4. [連携]をタップ

  5. 連携するアプリ名をタップ

    アプリのインストール画面が表示された

    タップしたアプリがインストールされていません。
    必要な場合はアプリをインストールしてください。
    インストールが終わったら、再度手順5の操作をしてください。

  6. 連携するアプリ側で確認する

    ⇒ 連携は完了です。
    後は、連携するアプリ側で設定・操作します。

アプリで使うデータが見つからない

アプリで使うデータが入った共有フォルダー(diskなど)に外出先からアクセスできるように、接続機器を設定する必要があります。

◆ ポケドラCloud(HLS-Cシリーズ)、HDL-ARTシリーズ、HDL-ARシリーズ、HDL-Tシリーズ、ポケドラPhoto(HLS-CMシリーズ)
接続機器の設定画面を開いた後、共有フォルダーの[リモートアクセス共有]設定を有効にしてください。

※ 詳しくは接続機器の画面で見るマニュアルをご覧ください。

◆ HDL-AAシリーズ、HDL-Xシリーズ、HDL-Hシリーズ
「Remote Link 3」パッケージの[設定]で該当の共有フォルダーの「Remote Link 3」を有効にしてください。
「端末アクセス制限」は無効にしてみてください。

他のアプリにデータを送る

データの受け取りに対応した他のアプリでデータを利用できるようにします。

  1. 接続機器の共有するデータを参照する

  2. [選択]をタップ

  3. 共有するデータを選ぶ(複数選べます)

  4. をタップ

  5. [アプリに送る]をタップ

  6. シェアするアプリをタップ

    ※ 選択したデータの受け取りに対応したアプリが表示されます。

データが他のアプリにコピーされます。

サブメニュー

開き方

左上の をタップすると、サブメニューが表示されます。


各項目の説明

ファイル

◆ダウンロード一覧
ローカルファイルを参照します。
端末に保存する(ローカルファイル)

その他

◆お知らせを見る
Remote Link Files に関するお知らせを表示します。

◆ネットワークチェック
接続機器のRemote Link 3対応や端末のネットワーク状況をチェックするアプリです。
未インストールの場合はダウンロードページに移動します。
インストール済みの場合はアプリを起動します。

◆画面で見るマニュアル
このヘルプを表示します。

◆設定
本アプリの各種設定をおこないます。以下をご確認ください。

設定

◆キャッシュクリア
本アプリで保存しているサムネイルのデータや、レジューム用のダウンロード途中のファイル、他アプリに渡した際の一時ダウンロードデータを削除します。

◆ダウンロードフォルダ選択
端末に保存するデータの場所を[内部ストレージ][SDカード][ユーザー設定]から選択します。

※[ユーザー設定]の場合、SDカードは選択できません。

※ Android 4.4の場合、SDカードは選択できません。

※ 機種によっては、SDカードの位置を取得できません。
そのため、SDカードを選べないことや、SDカードでない場所が表示されることがあります。

◆スキャンスナップ設定
ScanSnap機能の有効/無効を設定します。

◆スキャンスナップの説明
ScanSnap機能の説明を表示します。

◆クライアントID
本アプリのクライアントIDを表示します。

◆利用規約
本アプリの利用規約を表示します。

◆ライセンス
本アプリのライセンス情報を表示します。

◆プライバシーポリシー
株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシーを表示します。

◆このアプリについて
本アプリのバージョン情報を表示します。

接続機器の設定画面を開く

お使いの接続機器によっては、設定画面を開くことができます。
設定画面を開くと、設定の確認や変更ができます。

対応する接続機器

ポケドラCloud(HLS-Cシリーズ)、
HDL-Tシリーズ(スタンダードモデル)、
HDL-Tシリーズ(コンパクトモデル)、
ポケドラPhoto(HLS-CMシリーズ)

  1. 接続機器リストで、接続機器の をタップ

  2. [リモートUI]をタップ

    ⇒ 接続機器の設定画面が表示されます。(ログイン済みの場合)
    設定方法は、接続機器の画面で見るマニュアルをご覧ください。

    ※[リモートUI]が表示されていない場合は、この機能は利用できません。
    その場合、設定画面の開き方は、接続機器の画面で見るマニュアルをご覧ください。

接続機器からの通知を確認する

接続機器に何らかの異常が発生した場合や新しいファームウェアが公開された場合、本アプリは接続機器からの通知を受け取れます。
ここでは、表示された通知の履歴を確認する方法をご案内します。

※ アプリからの通知が表示されるよう、スマホの通知設定を有効にしてください。

対応する接続機器

HDL-TAシリーズ

  1. 通知を確認する接続機器の をタップ

  2. [イベント通知]をタップ

  3. 通知の内容を確認する

接続機器の登録・アクセス

2台目の端末でもアクセスしたい

外出先からアクセスできるか確認したい

登録したが、接続機器にアクセスできない

今までアクセスできていたのに、アクセスできなくなった

アクセスはできるが、共有フォルダーが表示されない

同時アクセスする端末数の制限を知りたい

接続機器の「PINコード」が変わった

「ユーザー」「パスワード」がわからない

接続機器の「ユーザー」「パスワード」が変わった

管理者としてアクセスしたい

接続機器の名前を変えたい

2台目の端末でもアクセスしたい

すでに接続機器を登録した端末を操作して、QRコードを表示します。
他の端末と共有する

QRコードを表示したら、2台目の端末でそのQRコードを読み取って接続機器を登録してください。
接続機器を登録する

外出先からアクセスできるか確認したい

スマホのWi-Fi機能を切ってお試しください。
モバイルネットワークだけでアクセスすることで、外出先と同じようなアクセス状況を確認できます。

外出先でアクセスできない場合

以下をご確認ください。

● 接続機器を設置した環境でプロキシを使っていないか
本アプリ(Remote Link 3)はプロキシ環境に対応しておりません。

● 外出先でWi-Fiを使っている場合、そのWi-Fiに問題はないか
端末のWi-Fi機能を切ってアクセスできるようであれば、お使いのWi-Fiに問題があります。

● 接続機器の設置場所のネットワークに問題はないか
接続機器と同じルーターに端末をつないで、サブメニューを開き、[ネットワークチェック]を確認します。

※「SymmetricNAT」だった場合、解決するにはルーターの交換が必要です。

登録したが、接続機器にアクセスできない

接続機器と同じルーターに端末をつないで、下の手順をご覧ください。

  1. 接続機器がインターネットにつながっているか確認する

    ※ LANケーブルがつながっているかもご確認ください。

  2. 接続機器を再起動してから、アクセスできるか試してみる

  3. 端末と接続機器が同じルーターにつながっているか確認する

  4. 接続機器の設定画面を開き、PINコードをコピーして登録し直してみる

    ※ PINコードで登録するには、接続機器を登録するで[手動で登録]を選びます。

    ※ ユーザー名とパスワードが正しいかについてもご確認ください。

  5. アクセスできるか試してみる

  6. サブメニューを開き、[ネットワークチェック]を確認する

    ※「SymmetricNAT」だった場合、解決するにはルーターの交換が必要です。

  7. ここまで試しても解決しない場合は、サポートセンターへお問い合わせください。
    サポートセンターの連絡先については、接続機器の取扱説明書をご覧ください。

アクセスできた場合、外出先でもアクセスできるかどうか確認する

外出先からアクセスできるか確認したいをご覧ください。

今までアクセスできていたのに、アクセスできなくなった

以下をご確認ください。

● 10分ほど待ってからアクセスし直してみてください。

● 接続機器を再起動してみてください。

一時公開接続の場合、期限などの制限を超過した可能性があります。

● 接続管理機能によりリモートアクセスが拒否されている可能性があります。
接続機器の管理者にユーザー名を伝え、接続管理機能を使って接続可能状態を「許可」にしてもらってください。

※ 対象接続機器:HDL-HAシリーズ、HDL-XAシリーズ、HDL-AAXシリーズ、HDL-Hシリーズ、HDL-Xシリーズ、HDL-AAシリーズ

アクセスはできるが、共有フォルダーが表示されない

以下をご確認ください。

● 該当の共有フォルダーが公開されていない
詳しくは、接続機器の取扱説明書をご覧ください。

● 本アプリに設定したユーザーが、該当の共有フォルダーにアクセスできない
該当の共有フォルダーを設定したユーザーでアクセスできるように設定してください。

● HDL-AA、HDL-X、HDL-H などで端末認証機能を設定している場合、端末認証用PINコードを使っていない

● HDL-TA でじぶんフォルダーを作った場合、本アプリに設定したユーザーがじぶんフォルダーを作ったユーザーと異なる

同時アクセスする端末数の制限を知りたい

同時アクセス数は3台までです。

接続機器の「PINコード」が変わった

接続機器の設定画面で、新しいQRコードを表示して読み取ってください。

「ユーザー」「パスワード」がわからない

本アプリでは、接続機器の「ユーザー」「パスワード」を使います。
接続機器の管理者でアクセスしたい場合は、管理者としてアクセスしたいをご覧ください。

接続機器の「ユーザー」「パスワード」が変わった

以下の手順で、接続機器登録の設定を変更してください。

一時公開接続の場合、この操作はできません。

  1. 接続機器リストで、共有する接続機器の をタップ

  2. [編集]をタップ

  3. 設定を変更し、[完了]をタップ

    ※ Remote Link Files起動時に自動的にログインする場合、[自動ログインに設定する] にチェックします。
    複数の接続機器に設定することはできません。

管理者としてアクセスしたい

接続機器の管理者でアクセスしたい場合は、ユーザーを「admin」とし、パスワードに 管理者パスワード を入力してください。

接続機器の名前を変えたい

接続機器の「ユーザー」「パスワード」が変わったの手順で、接続機器の名前を変更してください。

再生・データの操作

再生できるデータを知りたい

本アプリが再生できないデータを再生したい

フォルダーを作ったり、ファイルの削除ができない

音楽や動画の再生がスムーズでない

再生できるデータを知りたい

以下のリンクをご覧ください。

Remote Link Filesのページの【スマートフォン対応コンテンツ】

※ データによっては、リンク先に記載された形式でも再生できない場合があります。

本アプリが再生できないデータを再生したい

ご希望のデータを再生できるアプリをインストールしてください。
その後、他のアプリで再生するの操作をお試しください。

フォルダーを作ったり、ファイルの削除ができない

一時公開接続の場合、それらの操作はできません。

音楽や動画の再生がスムーズでない

3G/4G(LTE)回線をお使いの場合は、Wi-Fi でインターネットに接続してみてください。

その他

本アプリの調子がおかしい

接続機器からログアウトしたい

接続機器に関する情報を知りたい

残り容量を確認できますか?

本アプリの調子がおかしい

◆ 本アプリを強制終了してから、再び起動してください。

◆ 上記操作でも解決しない場合は、他のアプリも終了してみてください。
また、端末を再起動してください。

Android 7 でアプリを強制終了する方法

① □などのマルチタスクメニューボタンをタップ

② 終了したいアプリを左右にスワイプして消す

接続機器からログアウトしたい

ログアウトする接続機器の をタップし、[ログアウト]をタップしてください。

接続機器に関する情報を知りたい

本書は「Remote Link Files」に関する使用説明です。
接続機器に関する情報を知りたい場合は、各商品の取扱説明書をご覧ください。

残り容量を確認できますか?

本アプリ上では、接続機器の残り容量は確認できません。
接続機器の残り容量については、接続機器の設定画面よりご確認ください。

本マニュアルを印刷する

本マニュアルをお手元でご覧になるための方法をご案内します。

全ページをプリント全ページプリント(PCのみ)

上のボタンをクリックすると、本マニュアル全体をWebブラウザーのプリント機能で印刷できます。
ただし項目が多いマニュアルはページ数が多くなり、全体の印刷には向きません。
プリントしたいページを開き、そのページだけをWebブラウザーのプリント機能で印刷することをおすすめします。

※ マニュアルの内容量によっては、印刷が始まるまで数分掛かることがあります。

※[全ページプリント]ボタンは、スマホ・タブレットではお使いになれません。

本マニュアルのご利用について

本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報やGoogle アナリティクス4の利用については、こちらをご覧ください。

HTMLマニュアルのご利用について

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管理者パスワード

接続機器の管理者としてアクセスするためのパスワードです。
接続機器の設定画面を開くときなどに使います。

リモートUI

接続機器の設定画面を開く機能です。
この機能を使うには、接続機器がリモートUIに対応している必要があります。

接続機器

Remote Link 3 機能に対応した機器を指します。
Remote Link Files 対応商品

じぶん

アクセスはできるが、共有フォルダーが表示されない

#p80_1__id804-11

自分

アクセスはできるが、共有フォルダーが表示されない

#p80_1__id804-11

スキャンスナップ

ScanSnap

ランプ

接続機器に関する情報を知りたい

#p80_80__id804-4

クイック

接続機器に関する情報を知りたい

#p80_80__id804-4

ゴミ箱

接続機器に関する情報を知りたい

#p80_80__id804-4

パソコン

接続機器に関する情報を知りたい

#p80_80__id804-4

Mac

接続機器に関する情報を知りたい

#p80_80__id804-4

リセット

接続機器に関する情報を知りたい

#p80_80__id804-4

初期化

接続機器に関する情報を知りたい

#p80_80__id804-4

PIN

PINコードが間違っています。

https://www.iodata.jp/lib/manual/rlf-err/#p1_5020101

ピン

PINコードが間違っています。

https://www.iodata.jp/lib/manual/rlf-err/#p1_5020101

ログイン

今までアクセスできていたのに、アクセスできなくなった

#p80_1__id801-2

ログイン

PINコードが間違っています。

https://www.iodata.jp/lib/manual/rlf-err/#p1_5020101

ログイン

「ユーザー」「パスワード」がわからない

#p80_1__id801-7

パスワード

「ユーザー」「パスワード」がわからない

#p80_1__id801-7

バックアップ

接続機器に保存する

#p2_1

アップロード

接続機器に保存する

#p2_1

コピー

接続機器に保存する

#p2_1

接続

今までアクセスできていたのに、アクセスできなくなった

#p80_1__id801-2

接続

PINコードが間違っています。

https://www.iodata.jp/lib/manual/rlf-err/#p1_5020101

機種変

2台目の端末でもアクセスしたい

#p80_1__id801-6

2台目

2台目の端末でもアクセスしたい

#p80_1__id801-6

管理者

管理者としてアクセスしたい

#p80_1__id801-8

フォルダ

フォルダーを作成する

#p4_1

スマホ

端末に保存する(ローカルファイル)

#p2_2

ダウンロード

端末に保存する(ローカルファイル)

#p2_2

外部

外出先からアクセスできるか確認したい

#p80_1__id801-9

リモート

外出先からアクセスできるか確認したい

#p80_1__id801-9

残り容量を確認できますか?

#p80_80__id804-5

容量

残り容量を確認できますか?

#p80_80__id804-5

heic

Remote Link Filesで再生できるデータの形式「スマートフォン対応コンテンツ」

http://www.iodata.jp/product/app/nas/remotelinkfiles/spec.htm#1