VPNクライアント

一覧

● 一覧

追加したVPNクライアントを表示します。

● 追加

VPNクライアントを登録します。
VPNクライアント画面を表示します。

VPNクライアント画面

共通項目

● 名前

任意でVPNクライアントの名前を入力します。

● プロトコル

使用するVPNプロトコルを選びます。
ここの設定内容で、画面下側の設定項目が変化します。

● デフォルトのルール

VPN接続が確立された際に、適用するネットワークアクセス制御のポリシーを指定します。

既定値 すべてのデバイスを許可する

● サイト間

サイト間の通信をする場合に有効にします。

既定値 無効

● VPNポリシー

使用するVPNポリシーを選びます。選んだポリシーに応じた設定ができます。

既定値 無効

プロトコルをPPTPに設定した場合

● サーバーアドレス

サーバーのIPアドレスを入力します。

● ユーザー名

ユーザー名を入力します。

● パスワード

パスワードを入力します。

● 暗号化モード

通信内容を暗号化する場合に有効にします。

既定値 無効

プロトコルをL2TPに設定した場合

● サーバーアドレス

L2TPサーバーのアドレスを入力します。

● ローカルホスト名

L2TPクライアントの識別名を入力します。

既定値 UD-LTA

● トンネルの秘密

VPNトンネルの確立に必要な共有パスフレーズを入力します。

● ユーザー名

ユーザー名を入力します。

● パスワード

パスワードを入力します。

● 事前共有鍵

暗号化通信を行う際に使用される認証鍵を入力します。

● MTU

MTU値を設定します。

● カスタムトンネルIPを使用

有効にすると、クライアント側のトンネルIPを設定できます。

プロトコルをOpenVPNに設定した場合

● OpenVPN構成ファイル

OpenVPN接続に必要な設定情報を含む構成ファイル(.ovpn形式)をアップロードします。

プロトコルをWireGuardに設定した場合

● 設定ファイル

接続設定を定義する構成ファイルをアップロードします。

● 秘密鍵

安全なVPN通信を行うために使用する秘密鍵を設定します。Base64形式でエンコードされた 44 文字の文字列で入力します。

● IPアドレス

IPアドレスを指定します。

● サブネットマスク

サブネットマスクを指定します。

● MTU

MTU値を設定します。

● 優先DNS

優先DNSを設定します。

● 代替DNS

代替DNSを設定します。

● 公開鍵

VPN接続先(WireGuardサーバー)に対してクライアントを識別するために使用される鍵を設定します。Base64形式でエンコードされた 44 文字の文字列で入力します。

● エンドポイントホスト

WireGuardサーバーのホスト名または IPアドレスを指定します。

● エンドポイントポート

WireGuardサーバーが待ち受けている通信ポート番号を指定します。

● 事前共有鍵

クライアントとサーバーの間で事前に共有された秘密の文字列を指定します。Base64形式でエンコードされた 44 文字の文字列で入力します。

参考になりましたか?