PPPoE 認証
● 接続 ID(U)
プロバイダーの資料に記載のインターネット接続用の[接続 ID]を入力します。
※ 接続 ID はプロバイダーにより「ユーザー ID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。
※ 接続 ID は、プロバイダーとの契約時の資料に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。
※ 入力できる文字数は、最大 64 文字です。
※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
! # $ % & ( ) * + - . / : ; = ? @ ] [ _ { } ~
● 接続パスワード(P)
プロバイダーの資料に記載のインターネット接続用の[接続パスワード]を入力します。
※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。
※ 接続パスワードは、プロバイダーとの契約時の資料に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。
※ 入力できる文字数は、最大 64 文字です。
※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
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● PPPoE MTU
MTU 値を変更する場合は 576 ~ 1492 の間で入力します。
※ MTU とは、ネットワークでのデータ転送において一度に送信できるデータの最大値のことです。
初期値 1454
● IPv6 機能
IPv6 を使う場合は[IPv6 ブリッジ]または[DHCPv6-PD]を選びます。
IPv6 を使わない場合は[無効]を選びます。
※ 通常は[IPv6 ブリッジ]でご利用ください。
契約プロバイダーから[DHCPv6-PD]に設定するよう案内があった場合のみ「DHCPv6-PD」に変更してご利用ください。
初期値 IPv6 ブリッジ
詳細設定
● NAT アクセラレーション
IPv4 NAT の高速通信機能の有効/無効を設定します。
※ 従来ソフトウェアが処理しているブロードバンドルータ機能をハードウェア(CPU)直接処理にすることでスループットを改善させる機能です。
初期値 有効
● UPnP(IGD)
UPnP(IGD)機能の有効/無効を設定します。
※ UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)とは、ネットワーク機器同士を接続しやすくするための相互自動認識機能です。
例えば、UPnP 対応プリンターを本製品に接続すると、UPnP の仕組みによりパソコンがプリンターを自動認識して通信が可能になります。
また、UPnP により本製品に接続したネットワークカメラなどのポートが自動的に開放され、簡単に外部視聴が可能になります。
初期値 有効
● インターネット接続設定
インターネットに接続できていない時に、ご利用の端末(スマホやパソコン)で「インターネット接続設定画面」を表示する機能の有効/無効を設定します。
※ 本製品をローカルルーターとして利用する場合のみ「無効」に設定してください。
初期値 有効
● DoS 攻撃防御
IPv4/IPv6 の DoS 攻撃防御機能の有効/無効を設定します。
※ 大量のデータや不正パケットを送りつけるなどの攻撃を防御する機能です。
初期値 有効
● SPI
IPv4/IPv6 の SPI 機能の有効/無効を設定します。
※ SPI(ステートフル・パケット・インスペクション)とは、通過するパケットのデータを読み取り、動的にポートを開放・閉鎖する機能です。
初期値 有効
● PPTP パススルー
PPTP パススルー機能の有効/無効を設定します。
※ 本製品配下の端末から外部の VPN サーバーに対して PPTP でアクセスしたい場合に、有効に設定します。
初期値 無効
● IPSec パススルー
IPSec パススルー機能の有効/無効を設定します。
※ 本製品配下の端末から外部の VPN サーバーに対して IPSec でアクセスしたい場合に、有効に設定します。
初期値 無効
