詳細設定

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リピーターモードでお使いの場合

この項目は表示しません。

● ビーコン間隔

無線電波の送出間隔を設定します。
減らすと通信品質は上がりますが、他の機器との干渉が大きくなります。

初期値 100

● DTIM 周期

ビーコンに対し、どの程度の間隔で DTIM を挿入するかを設定します。

※ DTIM(delivery traffic indication message)とは、省電力モードの無線クライアントに対して、データがあることを伝えるメッセージのことです。

初期値 1

● 使用する帯域(2.4GHz)

Wi-Fi 通信で利用するチャネルの幅を[20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値 20/40MHz

● 使用する帯域(5GHz)

Wi-Fi 通信で利用するチャネルの幅を[20/40/80/160 MHz][20/40/80 MHz][20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20/40/80 MHz]または[20/40 MHz]または[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値 20/40/80/160MHz

● 使用する帯域(6GHz)

Wi-Fi 通信で利用するチャネルの幅を[20/40/80/160/320 MHz][20/40/80/160 MHz][20/40/80 MHz][20/40 MHz][20 MHz]から選択します。

※ 電波干渉が発生する場合は、[20/40/80 MHz]または[20/40 MHz]または[20 MHz]に下げてご利用ください。

初期値 20/40/80/160/320 MHz

● 送信出力(2.4GHz)

本製品の送信出力を設定します。

初期値 100%

● 送信出力(5GHz)

本製品の送信出力を設定します。

初期値 100%

● 送信出力(6GHz)

本製品の送信出力を設定します。

初期値 100%

● バンドステアリング

バンドステアリングの有効/無効を選択します。

※ バンドステアリングとは、電波の混雑状況を検知し、混雑の少ない 5GHz 帯に端末の接続を自動的に誘導する機能です。

※ EasyMesh の「EasyMesh 機能」を有効にした場合、[有効]に固定になります。

初期値 無効

混雑の少ない電波に自動接続されるようにする(バンドステアリング設定)

● マルチキャスト変換

マルチキャスト変換の有効/無効を選択します。

※ マルチキャスト変換とは、無線 LAN に流すマルチキャストパケットを一旦ユニキャストパケットに変換し、高いレートでパケットを流せるようにする機能です。ひかり TV を使用する場合は[有効]を選択してください。

初期値 有効

● ゲスト SSID セパレート

Guest SSID セパレートの有効/無効を選択します。

  • ルーターモード時
    有効にすると、ゲスト SSID に接続した端末は、メイン SSID、有線 LAN の端末との通信が遮断されます。

  • AP モード(アクセスポイントモード)時
    有効にすると、ゲスト SSID に接続した端末は、メイン SSID の端末との通信が遮断されます。(有線 LAN との通信は遮断されません)

初期値 有効

● WPS

WPS 接続の有効/無効を選択します。

初期値 有効

● ビームフォーミング

ビームフォーミング機能の有効/無効を選択します。

※ ビームフォーミングとは、端末の位置と距離にあわせて電波の向きや飛距離を自動調整し、特定の方向に集中的に電波を飛ばす技術です。

初期値 有効

● MU-MIMO(UL)

MU-MIMO(UL)の有効/無効を選択します。

※ MIMO(マルチインプット・マルチアウトプット「マイモ」)とは、複数の端末(スマートフォンやパソコン)に通信を配分して同時通信を実現する技術です。複数の端末で利用時に通信速度を落とさず、安定した通信が可能になります。

※ 802.11ax 対応機器との同時通信時に通信が安定しないなどの現象が発生した場合は[無効]にしてください。

初期値 有効

● OFDMA(UL)

OFDMA(UL)の有効/無効を選択します。

※ OFDMA とは、1 つのチャネルを分割して複数の端末に効率的に割り当てる技術です。 1 台の端末で通信を占有することなく複数の機器で同時通信が可能になります。

※ 802.11ax 対応機器との同時通信時に通信速度が低下するなどの現象が発生した場合は[無効]にしてください。

初期値 有効

● Multi-RU

※ Wi-Fi6 では、OFDMA の 1 つのチャネルを分割して複数の端末に効率的に割り当てる RU(リソースユニット)を 1RU のみ使用できました。Wi-Fi7 は同時に複数の RU を処理することによって、より効率的に通信することが可能です。

※ 他の電波や接続する端末が少ない場合、Multi-RU を無効にすることで、通信速度が向上する場合があります。

初期値 有効

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