接続先 SSID

● 接続先検索

ネットワーク上にある親機を検出します。

● SSID

親機の SSID を設定します。

※ 半角英数字で 32 文字以内で入力します。(大文字、小文字の区別あり)

● 接続先帯域

親機と接続する帯域を選びます。

自動親機にあわせて帯域を自動的に選択します。
2.4GHz2.4GHzで親機と接続します。
5GHz5GHzで親機と接続します。
6GHz6GHzで親機と接続します。

初期値 自動

● 暗号化

暗号化をおこなう方法を、[WPA-PSK][暗号化なし]から選択します。

初期値 WPA-PSK

● WPA の種類

暗号化をおこなう種類を[WPA2 パーソナル(AES)][WPA3 パーソナル(AES)]から選択します。

初期値 WPA3 パーソナル(AES)

● 暗号キー

中継 SSID へ Wi-Fi 接続時に利用する暗号キー(パスワード)を設定します。

※ 親機の暗号キーを入力してください。

※ 半角英数字、半角スペースと下記の記号が使用できます。
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● EasyMesh

EasyMesh 機能の有効/無効を設定します。

初期値 無効

● 設置場所

EasyMesh の子機の設置場所を記入します。

● 使用する周波数

Multi-Link Operation(MLO)で同時に使用する周波数の組み合わせを[MLO(2.4GHz+5GHz)][MLO(5GHz+6GHz)]から選びます。

※ MLO は、複数の周波数を同時に通信して通信速度を大幅に向上させたり、同時に同じパケットと複数の周波数に通信して、信頼性の高い通信を保持することができます。

初期値 MLO(5GHz+6GHz)

● IEEE 802.11r

IEEE 802.11r 機能の有効/無効を設定します。

初期値 無効

● Multi-RU

Multi-RU 機能の有効/無効を設定します。

※ Wi-Fi6 では、OFDMA の 1 つのチャネルを分割して複数の端末に効率的に割り当てる RU(リソースユニット)を 1RU のみ使用できました。Wi-Fi7 は同時に複数の RU を処理することによって、より効率的に通信することが可能です。

※ 他の電波や接続する端末が少ない場合、Multi-RU を無効にすることで、通信速度が向上する場合があります。

初期値 有効

● 互換モード(Wi-Fi 6)

EasyMesh 有効時、親機(Wi-Fi 6)との接続性向上機能の有効/無効を設定します。

初期値 無効

● 安定中継モード

リピーターモード(EasyMesh 無効)時、親機との接続性向上機能の有効/無効を設定します。

※ 有効にすると中継接続の安定性が向上しますが、速度が低下する場合があります。

初期値 無効

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