のサブセクション

はじめにお読みくださいのサブセクション

添付品を確認する

本製品の添付品は以下の通りです。

  • USB ケーブル(C-C USB 3.2 Gen1)

    ※ USB ケーブルを別途用意する場合は、「USB PD 対応、eMarker 内蔵 5A 対応の USB3.2 Gen1 ケーブル」をご用意ください。

    USB ケーブル(C-C USB 3.2 Gen1) USB ケーブル(C-C USB 3.2 Gen1)

  • HDMI ケーブル(HDMI-miniHDMI)

    HDMI ケーブル(HDMI-miniHDMI) HDMI ケーブル(HDMI-miniHDMI)

  • 取扱説明書

lightbulb参考
レシート・納品書は大切に保管してください

修理の際には、購入日・型番の証明(レシート・納品書など)が必要です。

安全のために

お使いになる方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、安全に正しくお使いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の際には、必ず記載事項をお守りください。

警告および注意表示

警告この表示の注意事項を守らないと、死亡または重症を負うことがあります。
注意この表示の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

絵記号の意味

この絵記号は、してはいけない動作を示しています。
この絵記号は、しなくてはならない動作を示しています。

警告

本製品を修理・分解・改造しない

発火や感電、破裂、やけど、動作不良の原因になります。

雷が鳴り出したら、本製品や電源コードには触れない

感電の原因になります。

本製品を以下のような場所に設置しない

事故の原因になります。

• 運転や移動の妨げになるところ

• エアバッグ動作の妨げになるところ

• 前方の視界を妨げるところ

• 夜間トンネル内などで本製品の画面がフロントガラスに映り込むようなところ(前方の視界の妨げになります)

梱包用のビニール袋や小さな部品(端子カバーなど)を乳幼児の手の届くところに置かない

ビニール袋をかぶったり、小さな部品を誤って飲み込んだりすると、窒息の原因になります。

本製品の周辺に放熱を妨げるような物を置かない

発火の原因になります。

故障や異常のまま、つながない

本製品に故障や異常がある場合は、必ずつないでいる機器から取り外してください。
そのまま使うと、発火・感電・故障の原因になります。

本製品をぬらしたり、水気の多い場所で使わない

水や洗剤などが本製品にかかると、隙間から浸み込み、発火・感電の原因になります。

• 特にお風呂場、雨天、降雪中、海岸、水辺では使わない

• 水の入ったもの(コップ、花びんなど)を上に置かない

• 万一、本製品がぬれてしまった場合は、絶対に使わない

液晶パネルから漏れた液体(液晶)には触れない

誤って液晶パネルの表示面を破壊し、中の液体(液晶)が漏れた場合には、液体を口にしたり、吸い込んだり、皮膚につけないようにしてください。

• 液体が目や口に入った場合: すぐに水で5分以上洗い、医師の診断を受けてください。

• 皮膚や衣服に液体が付着した場合: すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸で水洗いしてください。そのまま放置すると、皮膚や衣服を傷めます。

本製品を飛行機の中で使用しない

飛行機の計器などの誤動作の原因になります。飛行機の中ではコンピューターから本製品を取り外してください。

ダッシュボードの上や夏場の車内など高温になる場所に設置や放置をしない

高温になり、発火の原因になります。
注意

眼精疲労を防ぐため、以下を守る

ディスプレイを見る作業を続けるときは、ディスプレイ画面の明るさ、書類およびキーボード面における明るさと周辺の明るさの差をなるべく小さくしてください。また、連続作業をするときは、1 時間に 10 分から 15 分程度の休憩をとってください。長時間ディスプレイを見続けると、眼に疲労が蓄積されます。

人が通行するような場所に配線しない

足を引っ掛けると、けがの原因になります。

以下のような場所で保管・使用しない

けがや故障の原因になります。

• 振動や衝撃の加わる場所

• 傾いた場所

• 腐食性ガス雰囲気中(Cl2、H2S、NH3、SO2、NOx など)

電源を入れた状態で、あお向けにして使わない

内部に熱がこもり、発火の原因になります。

磁石部を磁気に弱いものへ近づけない

スタンド収納部には磁石があります。
携帯電話、アナログ時計、フロッピーディスク、磁気カード、磁気テープ、乗車券など、磁気に弱いものへ近づけないでください。装置および記憶内容の破壊の原因になります。

液晶パネルの表面を傷つけない

• 画面を強く押したり、衝撃を与えたりしない
画面に力が加わると、破損や故障、けがの原因となることがあります。

• 画面を先のとがった物で押さない
破損や故障、けがの原因となることがあります。

• 硬いものでこすったり、たたいたりしない
破損してけがの原因となることがあります。

本製品を踏まない

破損し、けがの原因になります。特に、小さなお子様にはご注意ください。

使用上のご注意

製品本体に強い力が加わると液晶パネル破損の原因になります

  • 本製品を設置する際やケーブルを抜く際は、液晶パネル(液晶画面)に触らないようご注意ください。
    破損の原因になります。

  • 本体を上から強く押さないようにご注意ください。
    破損の原因になります。

本体の開閉部に指や手を入れると、けがの原因になります

開閉時、上下画面の間やヒンジ部などの可動部には触れないようご注意ください。
けがの原因になります。

設置箇所について

高所に設置しないでください。万が一本体もしくは部品が落下した場合、けがの原因になります。

画面の焼き付きを防ぐために

同じ画面を長時間表示させていると画面の焼き付きを起こすことがあります。

  • パソコンやディスプレイを使用しないときは電源を切る
  • なるべく、省電力機能またはスクリーンセーバー機能を使う

お手入れ方法

本製品についた汚れなどを落とす場合は、電源コードを抜いてから、柔らかいきれいな布で軽く乾拭きしてください。

  • 汚れがひどい場合は、水で十分に薄めた中性洗剤に布をひたして、よく絞ってから汚れを拭き取り、最後に乾いた布で拭いてください。
  • ベンジン、シンナー、アルコール、消毒薬、化学ぞうきん、クリーナー/ クリーニングペーパーなどは使わないでください。 変質やひび割れなどの原因になります。
  • 液晶パネルに水滴などをつけたまま放置しないでください。水滴などがついた場合はすぐに乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。 放置しておくと液晶パネルが変色したり、シミの原因になります。
    また、水分が内部へ入ると故障の原因になります。

バックライトについて

本製品に使用しているバックライトには寿命があります。画面が暗くなったり、チラついたり、点灯しないときは、新しい液晶パネルへの交換が必要です。

  • ご自分での交換は絶対にしないでください。交換等につきましては、弊社サポートセンターへお問い合わせください。
  • 液晶パネルは非常に高価です。有料による液晶パネル交換は高額になることをあらかじめご了承ください。

有寿命部品について

  • 本製品には、有寿命部品(電源ユニット / AC アダプター、メインボード、電解コンデンサー、液晶パネル / バックライトまたは有機 EL パネル等)が含まれています。

  • 有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や条件により異なります。本製品を 25℃ 環境において通常使用した場合、1 日約 12 時間の使用で約 3 年です。ただし、上記はあくまでも目安です。故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。使用環境や使用状況により、製品の保証期間内であっても、有寿命部品の交換修理(有料)が必要となる場合があります。

  • 本製品は 24 時間連続使用を前提とした設計ではありません。24 時間連続使用した場合は保証対象外となり、製品の保証期間内であっても有料修理となります。

1 日 12 時間を超える使用は避けてください

本商品は、24 時間連続使用を前提とした商品ではありません。1 日 12 時間以内(環境温度 25 ℃)での使用を前提に設計されています。長時間連続して使用した場合は、有寿命部品の消耗を加速させる原因となります。1 日 12 時間を超えるご利用は避けてください。

その他

  • 直射日光が当たる場所で使用・保管しないでください。変形や変色の原因になります。

  • お使いにならないときは、ほこりが入らないようカバーなどをかけてください。

  • 液晶パネルの周囲を押さえたり、その部分に過度の負担がかかる状態で持ち運んだりしないでください。液晶パネルが破損する恐れがあります。

  • 見る角度や温度変化によっても色むらや明るさのむらが見える場合があります。これらは、故障あるいは不良ではありません。修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

  • 液晶パネル上に滅点(点灯しない点)や輝点(点灯したままの点)がある場合があります。これは、液晶パネル自体が 99.999 % 以上の有効画素と 0.001 % の画素欠けや輝点をもつことによるものです。故障、あるいは不良ではありません。 修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

本製品についてのご注意

  1. 本製品及び本書は株式会社アイ・オー・データ機器の著作物です。したがって、本製品及び本書の一部または全部を無断で複製、複写、転載、改変することは法律で禁じられています。
  2. 本製品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器、兵器システムなどの人命に関る設備や機器、及び海底中継器、宇宙衛星などの高度な信頼性を必要とする設備や機器としての使用またはこれらに組み込んでの使用は意図されておりません。これら、設備や機器、制御システムなどに本製品を使用され、本製品の故障により、人身事故、火災事故、社会的な損害などが生じても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。設備や機器、制御システムなどにおいて、冗長設計、火災延焼対策設計、誤動作防止設計など、安全設計に万全を期されるようご注意願います。
  3. 本製品は日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、弊社は本製品に関し、日本国外への技術サポート、及びアフターサービス等を行っておりませんので、予めご了承ください。
    (This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising from use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.)
  4. 本製品を運用した結果の他への影響については、上記にかかわらず責任は負いかねますのでご了承ください。

各部の名称・機能のサブセクション

前面

① ヘッドホン端子

ヘッドホンをつなぐことができます。

※ ヘッドホンを装着したままつながないでください。

② USB-C 3 端子

映像機器からの映像を液晶画面(上)に入力します。

※ パソコンに映像出力(DisplayPort Alt Mode)対応の USB Type-C ポートが必要です。

③ HDMI(miniHDMI)端子

映像機器からの映像を入力します。

※ HDMI(miniHDMI)端子を使う場合、USB Power Delivery 対応充電器(15W 以上給電可能なもの)とケーブルを別途用意し、USB-C 1、2 端子のいずれかにつなぐ必要があります。

④ USB-C 1、2 端子

映像機器からの映像を入力します。

※ 別途給電する場合も USB-C 1、2 端子どちらかにつなぎます。

※ パソコンに映像出力(DisplayPort Alt Mode)対応の USB Type-C ポートが必要です。

※ USB-C 1、2 端子へは 1 つの映像機器だけをつないでください。
2 つの映像機器をつないでそれぞれ映像表示することはできません。

⑤ 表示モード切換スイッチ

3 つの表示モードから選べます。表示モードについては【表示モードを設定する】をご覧ください。

表示モードを設定する

⑥ 電源ランプ

本製品の状態を表します。

青点灯電源入
青点滅電源不足※1
橙点灯待機状態
消灯※2電源切

※1 別途用意したUSB Power Delivery 対応充電器(15W 以上給電可能なもの)とケーブルをつないでください。

※2 設定によっては、電源切以外の状態でも消灯するようにできます。

背面

① 本体ボタン

本製品を操作します。
本製品の状態により、ボタン押下時の動きが異なります。

電源が切れている時

電源を入れる

電源が入っている時

(短押し)メニューを表示
(3 秒長押し)電源を切る
メニューを表示

メニューを表示している時

決定
項目・値の選択
② スタンド

導入するのサブセクション

1. 設置する

本製品のスタンドを開き、使い方に応じて設置してください。

warning注意
スタンドに無理な力を加えないでください

破損の原因となります。

上下 2 面置き

対面置き

※上の画面は自動的に見やすくなるように回転して映像を表示します。

左右 2 面置き

本製品のスタンドを最大まで開き、2 つの画面がまっすぐになるようにしてから設置します。

※スタンドを最大まで開き、2 つの画面がまっすぐになっていないと倒れるおそれがあります。

※画面は回転しません。お使いの映像機器側で向きを調整してください。




2. 映像機器とつなぐ

映像機器によってつなぎ方が異なります。

映像端子最大解像度(リフレッシュレート)
HDMI

1920x1080(60 Hz)

※ 拡張モードの場合は、1920x1080(60Hz)のディスプレイ 2 つとして認識します。

※ 大画面モードの場合は、1920x2160(60Hz)のディスプレイとして認識します。

USB-C 1 / C2
USB-C 3

USB-C で映像機器をつなぐ

  1. 映像機器を USB-C 1 端子または USB-C 2 端子につなぐ

    lightbulb参考
    USB-C の映像機器を 2 台つなぐ場合

    上下 2 面置き時の上の画面(画面 B)に表示する方を USB-C 3 端子につないでください。

  2. USB-C から給電され、映像を表示します。

    ⇒ 映像表示の調節については、表示を切り換えるをご覧ください。

lightbulb参考
電源ランプが青く点滅している場合

USB-C から給電される電力が不足しています。
別途用意した USB Power Delivery 対応充電器(15W 以上給電可能なもの)とケーブルをつないでください。

※ 充電器から電源供給している場合でも、状況によって USB-C 3 端子につないだ映像機器から給電する場合があります。

HDMI で映像機器をつなぐ

  1. 映像機器を HDMI 端子につなぐ

    lightbulb参考
    USB-C の映像機器といっしょにつなぐ場合

    USB-C の映像機器は、USB-C 1 端子または USB-C 2 端子につないでください。

  2. USB Power Delivery 対応充電器(15W 以上給電可能なもの)とケーブルを別途用意し、USB-C 1 端子または USB-C 2 端子につなぐ

  3. 充電器から給電されると、映像を表示します。

    ⇒ 映像表示の調節については、表示を切り換えるをご覧ください。




基本的な操作のサブセクション

表示を切り換える

意図しない表示になった場合、表示モードを設定して思い通りの形に映像を表示します。
表示モードを設定しても意図した表示にならない場合は、入力を切り換えます。

表示を切り換えるのサブセクション

表示モードを設定する

表示モードとは

本製品には 3 つの表示モードがあります。

拡張モード

2 画面に別々の映像を表示します。
映像機器からは、2 つのディスプレイとして認識します。

1 台の映像機器で 2 画面表示する

  • Windows:
    • USB-C でつなぐ場合… ケーブル 1 本で 2 画面表示できます。
    • HDMI / USB-C でつなぐ場合… 2 画面表示できます。
  • その他:
    映像機器が複数の映像出力に対応している場合、2 つの映像出力端子と本製品をケーブルでつないでください。

※ 詳細な対応環境については、本製品の商品ページをご覧ください。

2 台の映像機器で 2 画面表示する

拡張モードでは、映像機器を 2 台つないで上下にそれぞれの映像を表示することもできます。

lightbulb参考
つないだ端子によって表示が自動で切り換わります

ご購入時は「映像信号検出」機能を[自動]に設定しています。
そのため、映像機器をつないだ端子の組み合わせに応じた表示に切り換わります。

拡張モード時の映像信号検出の動き

複製モード

2 画面に同じ映像を表示します。
映像機器からは、1 つのディスプレイとして認識します。
対面置きで本製品を設置し、相手と同じ画面を共有しながらコミュニケーションする際などに設定します。

大画面モード

2 画面を 1 つの大きな画面として映像を表示します。
映像機器からは、1 つのディスプレイとして認識します。

表示モードを切り換える

使う表示モードを決めたら、表示モード切換スイッチを設定します。

スイッチ位置アイコンモード
大画面モード
中央 複製モード
拡張モード

表示モードを設定するのサブセクション

拡張モード時の映像信号検出の動き

拡張モード時は、映像信号検出機能の設定により映像信号検出の動きが大きく変化します。

映像信号検出が[自動]の場合

つないだ映像入力端子に応じて、映像を表示します。
入力切換によって映像表示を変更できますが、ケーブルの抜き差しによってリセットします。

USB-C 1/2USB-C 3HDMI表示

映像信号検出が[手動]の場合

入力切換で設定した表示を保持します。
入力切換の表示設定については、拡張モードの場合の入力切換をご覧ください。

入力を切り換える

意図と異なる映像表示になった場合は、入力切換で映像表示を調節します。

  1. 電源ボタン以外のどれかのボタンを押す

  2. ボタンガイドを表示します。

  3. [入力切換]のボタンを押す

    ⇒ 入力を切り換えられます。

拡張モードの場合の入力切換

画面 A と画面 B の 2 つの画面に対して、入力端子を選んで設定します。

選択可能な入力端子

画面 B
HDMIUSB-C 1 / C 2USB-C 3OFF
画面 AHDMI
USB-C 1 / C 2
OFF
※ ケーブル 1 本で画面 A と画面 B の両方を表示できます。
lightbulb参考
ケーブルの抜き差しにより表示は自動で切り換わります

ご購入時は「映像信号検出」機能を[自動]に設定しています。
そのため、ケーブルの抜き差しをすることでその組み合わせに応じた表示に切り換わります。
入力切換で設定した表示を維持したい場合は、メインメニューを開いて[本体動作]→[映像信号検出]を[手動]に設定してください。

拡張モード時の映像信号検出の動き

複製モードの場合の入力切換

1 つの入力端子だけを選んで設定します。

選択可能な入力端子

HDMI
USB-C 1 / C 2

大画面モードの場合の入力切換

1 つの入力端子だけを選んで設定します。

選択可能な入力端子

HDMI
USB-C 1 / C 2

音量を調節する

本製品につないだヘッドホンの音量を調節します。

  1. 電源ボタン以外のどれかのボタンを押す

  2. ボタンガイドを表示します。

  3. [音量]のボタンを押す

    ⇒ 音量を調節できます。

lightbulb参考
音が出ない

音が出ないをご覧ください。

lightbulb参考
不要な映像機器の音が出てしまう(2 つの映像機器の音が混ざってしまう)

2 つの映像機器をつないでいる場合、両方の音を合成して出力します。
音が混ざって困る場合は、音を出したくない映像機器で音量を下げるかミュート(消音)してください。

lightbulb参考
ボタンを 1 度押すだけで、音量の設定項目を開く方法

手順 1、2 のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を 1 ステップ減らすをご覧ください。

明るさを調節する(輝度)

  1. 電源ボタン以外のどれかのボタンを押す

  2. ボタンガイドを表示します。

  3. [輝度]のボタンを押す

    ⇒ 輝度を調節できます。

lightbulb参考
ボタンを 1 度押すだけで、輝度の設定項目を開く方法

手順 1、2 のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を 1 ステップ減らすをご覧ください。

電源を入れる・切る

  1. 電源ボタンを押す

  2. 本製品の電源が入り、電源ランプが点灯します。

lightbulb参考
電源ランプについて

電源ランプについては、各部の名称・機能をご覧ください。

lightbulb参考
電源を切る方法

電源ボタンを 3 秒間押し続けてください。

高度な設定例のサブセクション

その他の設定をする(メインメニューを開く)

  1. 電源ボタン以外のどれかのボタンを押す

  2. ボタンガイドを表示します。

  3. [メニュー]のボタンを押す

    ⇒ スタートメニューを表示します。

    lightbulb参考
    [メニュー]がない場合

    映像が入力されていない場合、メインメニューを開くことができません。 電源ランプは、オレンジまたは青に光っているを参考にご確認ください。

  4. [メインメニュー]を選ぶ

    lightbulb参考
    お気に入り機能

    本製品には、よく使う設定項目を「お気に入り」として登録する機能があります。
    ★が付いた 3 つの項目が「お気に入り項目」です。
    ご購入時には、「コントラスト」と「色温度」が登録されています。

    新たにお気に入り項目に登録する方法については、項目をお気に入り登録するをご覧ください。

  5. メインメニューを表示します。
    後は、設定する項目を選んでください。

lightbulb参考
ボタンを 1 度押すだけで、スタートメニューを開く方法

手順 1、2 のボタンガイドの表示を省略できます。
操作を 1 ステップ減らすをご覧ください。

lightbulb参考
メニュー操作を無効化する方法(メニューロック)

上ボタンを 3 秒間押し続けます。
「メニューをロックしました」と表示し、メニュー操作できなくなります。
解除するときも、同様に操作してください。

コンテンツに応じた映像表示を選ぶ(画面モード)

本製品には、あらかじめ様々なコンテンツに適した設定が登録してあります。
それを「画面モード」と呼びます。
細かな設定をしなくても 画面モードを切り換えるだけで、見やすく美しい映像を表示することができます。

画面モードの種類

標準
入力映像を忠実に画面表示します。

あざやか
映像にメリハリを付け、鮮やかに画面表示します。

オフィス
目の負担を軽減するように画面表示します。

ゲーム
ゲーム素材を活かし、見やすく画面表示します。

Web
Web 画面が見やすくなるように画面表示します。

lightbulb参考
画面モードの設定を変更する

本製品の設定を変更すると、その内容は画面モードに記録されます。

※ 画面モードで記録できる設定項目は以下のとおりです。
輝度コントラスト色温度エンハンストカラーアスペクト比オーバードライブブルーリダクション 2

※ 画面モードに記録した内容はリセットで初期値に戻すことができます。

画面モードを選ぶ

  1. メインメニューを開く

  2. [映像]→[画面モード]を開く

  3. 画面モードを選ぶ

    ⇒ 画面モードが切り換わります。

映像をより鮮やかに映し出す

本製品には、映像にメリハリを付け、鮮やかに表現するエンハンストカラー機能があります。

  1. メインメニューを開く
  2. [映像]→[エンハンストカラー]を開く

  3. エンハンストカラーの強さを調節する

    ⇒ エンハンストカラー機能を設定できます。

項目をお気に入り登録する

  1. メインメニューを開く
  2. 「お気に入り」として登録する項目まで移動する

    lightbulb参考
    お気に入りに登録できる項目

    値の設定をする直前の項目を登録操作できます。
    例:ブルーリダクション 2 など

    ※ ヘルスケアなどのメニューグループや、ブルーリダクション 2 の 5 といった設定値そのものを登録することはできません。

    ※ 一部登録できない項目があります。

  3. 項目名を選んだ状態で、[決定]の操作を 3 秒間続ける

  4. 3 つのお気に入り枠のどこに登録するかを選ぶ
    ⇒ 選んだ項目がお気に入りとして登録されます。

    lightbulb参考
    すでに登録済みの枠にも上書き登録できます

    お好みの項目に差し替えてお使いください。

電源ランプを消す

液晶ディスプレイの電源ランプがまぶしい場合、電源ランプの明るさを調節することができます。

  1. メインメニューを開く
  2. [本体動作]→[電源ランプ]を開く

  3. [切]を選ぶ
    ⇒ 電源ランプが消灯します。

目の負担を軽減するのサブセクション

ブルーライトを低減する(ブルーリダクション 2)

ブルーリダクション 2 とは

パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減する機能です。

ブルーリダクション 2 の設定

  1. メインメニューを開く
  2. [ヘルスケア]→[ブルーリダクション 2]を開く

  3. ブルーライト軽減の強さを調節する

操作を 1 ステップ減らす

本体のボタンを最初に押したときのボタンガイドを表示せず、押したボタンに対応した項目を直接開くようにします。
例えば、音量のボタンを 1 回押すだけで、音量調節画面が開きます。

  1. メインメニューを開く
  2. [メニュー表示]→[ダイレクト]を開く

  3. [入]を選ぶ
    ⇒ 最初のボタンガイドが表示されなくなり、該当する項目が直接開くようになります。

メニュー項目一覧のサブセクション

スタートメニュー

lightbulb参考
スタートメニューの表示方法

メインメニューを開く

コントラスト

明るい場所と暗い場所の差を調節します。

色温度

光の色を調節します。

★ お気に入り3(未登録)

ここにお気に入り登録できます。

メインメニュー

メインメニューを表示します。

lightbulb参考
★が付いた項目について

★が付いた項目には、好きな設定項目をお気に入りとして登録できます。
詳しい登録方法については、項目をお気に入り登録するをご覧ください。

メインメニュー

lightbulb参考
メインメニューの表示方法

メインメニューを開く

映像

画面モード

様々なコンテンツに適した設定を選びます。

コンテンツに応じた映像表示を選ぶ(画面モード)

コントラスト

映像の明るい場所と暗い場所の差を調節します。

色温度

映像の色味を調節します。

エンハンストカラー

映像にメリハリを付け、鮮やかに表示します。

表示

アスペクト比

アスペクト比(映像の縦と横の比率)を設定します。

アスペクト比の表示について知りたい

拡大映像のアスペクト比を維持せず、画面いっぱいまで拡大表示します。
固定映像のアスペクト比を維持し、なるべく画面いっぱいまで拡大表示します。
画面の左右や上下に黒帯が表示される場合があります。

オーバードライブ

動きの速いシーンの残像感を低減し、動きの激しい映像やゲームでも よりクッキリした映像を表示します。
ただし映像によっては、かえって画面の色ずれ・色変化などが出てしまうことがあります。

レベル1応答速度を少し向上させます
レベル2応答速度を大きく向上させます

ヘルスケア

ブルーリダクション 2

パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減します。

ブルーライトを低減する(ブルーリダクション 2)

メニュー表示

表示時間

設定メニューが消えるまでの時間を設定します。

言語

設定メニューの言語を設定します。

ダイレクト

ボタンガイドの表示を設定します。

操作を 1 ステップ減らす

回転

ディスプレイの向きに応じて、メニューを回転します。

本体動作

節電

待機状態になったときの節電動作を設定します。

レベル1待機時に本体の電源ランプを消灯します
レベル2待機状態で一定時間過ぎたら本体の電源を切ります。
再度、画面を表示するためには電源ボタンを押してください。

映像信号検出

映像が入力されないときの動作を設定します。

拡張モード時の映像信号検出の動き

自動映像が入力されている他の端子へ自動的に切り替わります。
手動他の端子に入力が切り替わりません。
現在の端子の映像が復帰するまで、待機状態になります。

シンク設定

正しく映像が表示されない時に変更することで、問題が解消されることがあります。

※ HDMI の映像用の設定です。USB-C の映像には適用されません。

電源ランプ

電源ランプの点灯について設定します。

DDC/CI

パソコンとの DDC/CI 通信について設定します。

その他

製品情報

本製品に関する情報を表示します。

リセット

購入時の設定に戻します。

サポート・サービスのサブセクション

よくある質問

lightbulb参考
サポートページの「よくあるお問い合わせ」

こちらもご覧ください。

よくある質問のサブセクション

画面が表示されない

2分ほど待っても画面が表示されないときは、電源ランプを確認してください。

電源ランプは、消灯している

電源が入っていないことが考えられます。

  • 電源を入れる操作をしてみてください。
  • 本製品につないでいるケーブルをすべて取り外し、つなぎ直してください。
  • 電力不足の可能性があります。別途用意した USB Power Delivery 対応充電器(15W 以上給電可能なもの)とケーブルをつないでください。
  • USB Power Delivery 対応充電器で給電している場合、コンセントにつながっているか確認してください。
lightbulb参考
設定で電源ランプが光らないようになっていることもあります

その場合、映像が入力されていないことも考えられますので、電源ランプは、オレンジまたは青に光っているもご覧ください。

電源ランプは、オレンジまたは青に光っている

映像が入力されていないことが考えられます。

lightbulb参考
電源ランプが青く点滅している場合

電力が不足しています。
別途用意した USB Power Delivery 対応充電器(15W 以上給電可能なもの)とケーブルをつないでください。

※ 充電器から電源供給している場合でも、状況によって USB-C 3 端子につないだ映像機器から給電する場合があります。

  1. 本製品につないでいるケーブルをすべて一度取り外し、奥までしっかりと差し込み直す

  2. 表示モード切換スイッチでモードを切り換える
    表示モードを設定する

  3. 「映像信号検出」機能を手動にしている場合は、入力切換で映像を表示する入力端子を選ぶ
    入力を切り換える

    lightbulb参考
    ノートパソコンの場合

    ノートパソコンの取扱説明書で「外部モニターへ出力する設定」をご確認ください。

  4. 数分待っても画面が表示されなければ、ボタンを押して表示された画面の[シンク設定]を選び、設定を変更してみる

    ※ 画面に[シンク設定]が表示されていない場合は、次に進んでください。

  5. 数分待っても画面が表示されなければ、パソコン/映像機器を再起動する

  6. 数分待っても画面が表示されなければ、サポートセンターにお問い合わせください。

画面の色がおかしい

リセットする

設定メニューで、リセットをお試しください。
(設定内容は必要に応じてメモをお取りください)

lightbulb参考
一部の設定は初期化しません

利便性のため、下の設定は初期化しません。ご承知おきください。

  • 言語
  • 色温度のユーザー設定(赤/緑/青)
  • シンク設定
  1. メインメニューを開く
  2. [その他]→[リセット]を開く

  3. [実行]を選ぶ

    ⇒ 設定内容がリセットされます。
    正しい表示に戻っていることを確認してください。

  4. 上記で解決しない場合は、以下の手順をお試しください。
    電源ランプは、オレンジまたは青に光っている

画面が縦長横長になる/にじむのサブセクション

Windows の設定手順例

パソコンの解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。
(手順例は Windows 11 のもの)

  1. デスクトップを右クリックする

  2. [ディスプレイ設定]をクリックする

  3. ディスプレイの解像度を最大解像度に設定する

    lightbulb参考
    Windows 10 で画面に解像度の設定がない場合

    [ディスプレイの詳細設定]をクリックし、その先で解像度を設定した後、[適用]をクリックします。

  4. 拡大/縮小を[100%]にする
    [100%]以外の拡大/縮小した状態では、表示が多少にじむ場合があります。

    Windows でアイコンや文字の大きさを調節したい

macOS の設定手順例

macOS の解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例は macOS 11.4)

  1. Apple メニューの[システム環境設定]をクリックする

  2. [ディスプレイ]をクリックする

  3. [変更]を選ぶ
    ⇒ 解像度を変更できるようになります。

  4. 解像度を最大解像度に設定する

ChromeOS の設定手順例

パソコンの解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例は ChromeOS v91)

  1. 画面右下の時計部分をクリックする

  2. をクリックする

  3. [デバイス]→[ディスプレイ]をクリックする

  4. 本製品の型番をクリックする

  5. 解像度を最大解像度に設定する

  6. 表示サイズを調節し、表示が「100%」になるように設定する
    「100%」以外に設定した状態では、表示が多少にじむ場合があります。

アスペクト比の表示について知りたい

メインメニューの[表示]→[アスペクト比]の設定と入力した映像の組み合わせでどのように表示されるかをご案内します。

※ 最適な解像度(最大解像度)以外の場合、映像の拡大処理をするため輪郭ににじみが生じます。

入力した映像が 4:3、5:4 の場合

信号形式480p
解像度の例640x480、1280x1024
設定説明イメージ
拡張・複製モード大画面モード
拡大アスペクト比を維持せず、入力信号を拡大(ズーム)
固定アスペクト比を維持したまま、入力信号を拡大(スマートズーム)

入力した映像が 16:9 の場合

信号形式1080p、720p
解像度の例1280x720、1920x1080
設定説明イメージ
拡張・複製モード大画面モード
拡大アスペクト比を維持せず、入力信号を拡大(ズーム)
固定アスペクト比を維持したまま、入力信号を拡大(スマートズーム)

入力した映像が 8:9 の場合

信号形式
解像度の例1920x2160
設定説明イメージ
拡張・複製モード大画面モード
拡大アスペクト比を維持せず、入力信号を拡大(ズーム)
固定アスペクト比を維持したまま、入力信号を拡大(スマートズーム)

音が出ない

パソコンとつないでいる場合

パソコンによっては、音声の出力先を設定する必要があります。

Windows の例

  1. 画面右下のスピーカーアイコンをクリックする

  2. 本製品を選ぶ

macOS の例

  1. システム環境設定の[サウンド]をクリックする
  2. [出力]タブをクリックする
  3. 本製品を選ぶ

こちらもご確認ください

  • 本製品にスピーカーは搭載しておりません。
    本製品で設定する音量は、本製品につないだヘッドホンの音量です。
  • 本製品の音量を確認してください
    音量を調節する
  • パソコンや映像機器側の音量を確認してください

映像機器の音が混ざってしまう

2 つの映像機器をつないでいる場合、両方の音を合成して出力します。
音が混ざって困る場合は、音を出したくない映像機器で音量を下げるかミュート(消音)してください。

ゲームで残像が出る

オーバードライブ機能を有効にすることで、残像感が改善することがあります。

  1. メインメニューを開く
  2. [表示]→[オーバードライブ]を開く

  3. 値を選ぶ

    ⇒ オーバードライブが有効になります。映像によっては、残像感を解消できます。

lightbulb参考
オーバードライブが強すぎると、かえって残像感が強くなるおそれがあります

そのような場合は、オーバードライブの設定を弱めてください。

Windows でアイコンや文字の大きさを調節したい

本製品は高解像度のため、通常どおりの設定では文字やアイコンなどが自分の感覚と異なる大きさに感じてしまうことがあります。
そのような場合、パソコン側の設定で画面や文字を調節することができます。
(手順例は Windows 11 のもの)

  1. デスクトップを右クリックし、表示されたメニューの[ディスプレイ設定]をクリックする

  2. 複数のディスプレイがある場合、本製品を選ぶ

  3. 「拡大/縮小」で、大きさを設定する

設定できない項目がある

設定項目によっては、何らかの条件によって項目自体や設定値が無効になったり、表示しなくなったり、設定値を固定したりします。
ここではその内容についてご案内します。

無効化項目原因
映像色温度「ブルーリダクション 2」の値を[1]~[5]に設定した

設定をリセット(初期化)したい

設定のリセット方法については、こちらをご覧ください。

リセットする

メッセージが表示された

「表示できる映像信号がありません」と表示された

画面が表示されていない場合

映像が入力されていないことが考えられます。
電源ランプは、オレンジまたは青に光っている

画面が表示されている場合

解像度を設定してください。
画面が縦長横長になる/にじむ

「メニューはロックされています」と表示された

メニューロックされています。
再びメニュー操作をできるようにするには、上ボタンを 3 秒間押し続けます。

「映像を表示するには、Mode を変更してください」と表示された

映像機器を USB-C 3 端子につないだ場合、拡張モード以外では映像を表示できません。
表示モードを「拡張モード」に切り換えてください。

表示モードを切り換える

「供給されている電力が不足しているため、画面の明るさが制限されています。
制限なしでご利用いただくには、
Power Delivaery対応のUSB充電器、ケーブルを接続してご利用ください。」と表示された

USB-C から給電される電力が不足しています。
電源供給が不足している場合、最大輝度が制限されます。
別途用意した USB Power Delivery 対応充電器(15W 以上給電可能なもの)とケーブルをつないでください。

※ 充電器から電源供給している場合でも、状況によって USB-C 3 端子につないだ映像機器から給電する場合があります。

各設定項目の説明を見たい

本製品はメニュー上に設定項目の説明が表示されます。
そちらをご覧ください。

商品の仕様を見たい

商品の仕様はそれぞれの商品ページをご覧ください。

  1. 弊社サポートライブラリを開く

    ※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。

  2. 製品写真下の[商品ページ]と書かれたリンクをクリックし、商品ページを開く

  3. [スペック]をクリックし、仕様をご覧ください。

アフターサービス

弊社では、弊社製品をご購入いただきましたお客様につきまして、製品の修理サービス、電話やメール等によるユーザーサポート、アップデートソフトウェアや製品に関する情報等をご提供しております。

lightbulb参考
重要
  • アフターサービスは、対象となる製品の生産終了後 5 年を目途に終了します。なお OS 搭載製品において搭載 OS のサポートが終了した場合など、状況によっては製品の生産終了後 5 年を経過する前に終了する場合があります。
  • アフターサービスは、株式会社アイ・オー・データ機器のサポートポリシーに基づき提供します。
    サポートポリシー: https://www.iodata.jp/support/support_p/
  • 個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシーに基づき、適切な管理と運用をおこないます。
    プライバシーポリシー: https://www.iodata.jp/privacy.htm

Q&A/取扱説明書/ソフトウェアダウンロード

弊社サポートライブラリをご覧ください。

※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。

お問い合わせ総合窓口/修理窓口

こちらのページをご覧ください。

lightbulb参考
保証期間について

保証期間は 3 年間です。

※ ただし、1 日当たりの最大使用時間は 12 時間以内に限ります。12 時間を超えて使用された場合の保証期間はお買い上げ時より 1 年間となります。

ハードウェア保証規定

弊社のハードウェア保証は、ハードウェア保証規定(以下「本保証規定」といいます。)に明示した条件のもと、アフターサービスとして、弊社製品(以下「本製品」といいます。)の無料での修理または交換を行うものです。

1 保証内容

取扱説明書(本製品外箱の記載を含みます。以下同様です。)等にしたがった正常な使用状態で故障した場合、取扱説明書等に記載された保証期間(以下「保証期間」といいます)内においては、無料修理または弊社の判断により同等品へ交換いたします。なお、修理または交換には、ご購入日を証明するレシートや納品書のご提示が必要です。

2 保証対象

保証の対象となるのは弊社が提供する最新のファームウェア、またはソフトウェアを適用した本製品の本体ハードウェア部分のみです。ソフトウェア、付属品・添付品・消耗品、または本製品もしくは接続製品内に保存されたデータ等は保証の対象とはなりません。

3 保証対象外

以下の場合は保証の対象とはなりません。

  1. ご購入日から取扱説明書等に記載された保証期間を経過した場合
  2. 修理依頼の際、ご購入日を証明するレシートや納品書をご提示いただけない場合
  3. レシートや納品書の記載が改ざんされている場合
  4. 中古品としてご購入された場合や、オークション等の個人間売買で取得された場合
  5. 火災、地震、水害、落雷、ガス害、塩害等の天災地変、公害、異常電圧等の外部的事情による故障または損傷の場合
  6. お買い上げ後の輸送、移動時の落下・衝撃等、不適切な取り扱いにより生じた故障または損傷の場合
  7. 接続不備(ケーブル・カードの向きの違いや斜め挿し等)に起因する故障または損傷、接続している他の機器やプログラム等に起因する故障または損傷の場合
  8. 取扱説明書等に記載の使用方法や注意書き等に反するお取扱いを含む、落下、衝撃、加圧、過剰な力等に起因する故障または損傷の場合
  9. 合理的使用方法に反するお取扱いやお客様の維持・管理環境(埃、錆、カビ、虫・小動物の侵入、水・液体等の混入、結露、不衛生な状態等)に起因する故障または損傷の場合
  10. 弊社以外で改造、調整、部品交換等をされた場合
  11. 弊社が寿命に達したと判断した場合
  12. 無期限保証の製品で、初回に導入した装置以外で使用された場合
  13. 有寿命部品(SSD、コイン電池、冷却ファン、ACアダプター、メインボード、電解コンデンサ等)の自然消耗、磨耗、劣化
  14. 使用頻度や経過時間等に関する弊社が定める製品耐久基準を超える使用によって生じた故障または損傷の場合
  15. OS、ソフトウェア・アプリケーションの不備、CPU等のハードウェア特性上の問題、コンピューターウイルスによって生じた不具合または故障の場合
  16. お客様または第三者がダウンロードしたデータ、プログラム、ソフトウェア等によって生じた不具合の場合
  17. 本製品のファームウェア等の修正プログラムおよびその書き換えに起因する不具合または故障の場合
  18. その他弊社が保証対象外と判断した場合

4 修理

  1. 修理をご依頼される場合は、本製品と、購入日を証明するレシートや納品書を弊社へご提示ください。本製品を送付される場合、発送時の費用はお客様のご負担、弊社からの返送時の費用は弊社負担とさせていただきます。
  2. 発送の際は輸送時の損傷を防ぐため、ご購入時の箱・梱包材をご使用いただき、輸送に関する保証および輸送状況が確認できる業者のご利用をお願いいたします。弊社は、輸送中の事故に関しては責任を負いかねます。
  3. 本製品がハードディスク・メモリーカード等のデータを保存する機能を有する製品である場合や本製品の内部に設定情報をもつ場合、修理の際に本製品内部のデータはすべて消去されます。弊社ではデータの内容につきましては一切の保証をいたしかねますので、重要なデータにつきましては必ず定期的にバックアップを行い、別の記憶媒体にデータを複製してください。
  4. 弊社が修理に代えて交換を選択した場合、交換品や交換部品は弊社にて適宜処分し、お客様へ返却いたしません。

5 免責

  1. 本製品の故障もしくは使用によって生じた本製品または接続製品内に保存されたデータの毀損・消失等、本製品や接続製品内へのデータの保存の失敗について、弊社は一切の責任を負いません。重要なデータについては、必ず、定期的にバックアップを取る等の措置を講じてください。
  2. 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に関する弊社の損害賠償責任(本製品の故障または使用によって損害が生じた場合を含みますが、これらに限られません。)は、理由のいかんを問わず直接かつ通常の損害に限定され、派生的、付随的、間接的、精神的損害は含まれないものとし、かつその賠償額は製品の価格相当額を限度とします。
  3. 弊社が契約不適合責任を負う場合であっても、弊社の責任範囲は、ご購入日から取扱説明書等に記載された保証期間を経過するまでの期間における本製品の修理、または契約上本来備えるべき仕様、規格、品質に適合した製品または同等品への交換に限り、損害賠償責任は負いません。
  4. 本製品の使用に起因または関連し、お客様が第三者に損害を与えたものとして、弊社に対して当該第三者から何らかの請求がなされ、または訴訟が提起された場合、お客様は自らの費用と責任において当該請求または訴訟を解決するものとし、弊社は一切の責任を負いません。
  5. 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に含まれるソフトウェアの不備や脆弱性、本製品のファームウェア等の修正プログラムおよびその書き換えに起因して生じた損害について、弊社は一切の責任を負いません。

6 保証有効範囲

弊社は、日本国内のみにおいて本保証規定に従った保証を行います。本製品の海外でのご使用につきましては、弊社はいかなる保証もいたしません。
Our company provides the service under this warranty only in Japan.

規格・その他

VCCI 規格について

J-Moss について

この装置は、「電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法(JIS C 0950)」、「電気・電子機器の特定の化学物質に関するグリーンマーク・ガイドライン」に基づきグリーンマークを表示しております。化学物質の含有情報は以下をご覧ください。
https://www.iodata.jp/jmoss/

商標について

  • 記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です。
  • HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface という語、HDMI のトレードドレスおよび HDMI のロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または登録商標です。

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