のサブセクション

はじめにお読みくださいのサブセクション

添付品を確認する

本製品の添付品は以下の通りです。

  • USB ケーブル(C - C)

    ※ USB ケーブルを別途用意する場合は、「USB PD 対応、eMarker 内蔵 5A 対応の USB 5 Gbps(USB 3.2 Gen 1)ケーブル」をご用意ください。

    USB ケーブル(C - C) USB ケーブル(C - C)

  • HDMI ケーブル(HDMI - miniHDMI)

    HDMI ケーブル(HDMI - miniHDMI) HDMI ケーブル(HDMI - miniHDMI)

  • キャリングケース

  • 必ずお読みください

lightbulb参考
レシート・納品書は大切に保管してください

修理の際には、購入日・型番の証明(レシート・納品書など)が必要です。

安全のために

お使いになる方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、安全に正しくお使いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の際には、必ず記載事項をお守りください。

警告および注意表示

警告この表示の注意事項を守らないと、死亡または重症を負うことがあります。
注意この表示の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

絵記号の意味

この絵記号は、してはいけない動作を示しています。
この絵記号は、しなくてはならない動作を示しています。

警告

本製品を修理・分解・改造しない

発火や感電、破裂、やけど、動作不良の原因になります。

雷が鳴り出したら、本製品や電源コードには触れない

感電の原因になります。

本製品をぬらしたり、水気の多い場所で使わない

水や洗剤などが本製品にかかると、隙間から浸み込み、発火・感電の原因になります。
- 特にお風呂場、雨天、降雪中、海岸、水辺では使わない
- 水の入ったもの(コップ、花びんなど)を上に置かない
- 万一、本製品がぬれてしまった場合は、絶対に使わない

梱包用のビニール袋や小さな部品(ネジなど)を乳幼児の手の届くところに置かない

ビニール袋をかぶったり、小さな部品を誤って飲み込んだりすると、窒息の原因になります。包装材は、開封後すぐに捨ててください。

本製品の周辺に放熱を妨げるような物を置かない

発火の原因になります。

故障や異常のまま、つながない

本製品に故障や異常がある場合は、必ずつないでいる機器から取り外してください。
そのまま使うと、発火・感電・故障の原因になります。

本製品を以下のような場所に設置しない

事故の原因になります。

- 運転や移動の妨げになるところ

- エアバッグ動作の妨げになるところ

- 前方の視界を妨げるところ

- 夜間トンネル内などで本製品の画面がフロントガラスに映り込むようなところ(前方の視界の妨げになります)

液晶パネルから漏れた液体(液晶)には触れない

誤って液晶パネルの表示面を破壊し、中の液体(液晶)が漏れた場合には、液体を口にしたり、吸い込んだり、皮膚につけないようにしてください。

- 液体が目や口に入った場合: すぐに水で5分以上洗い、医師の診断を受けてください。

- 皮膚や衣服に液体が付着した場合: すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸で水洗いしてください。そのまま放置すると、皮膚や衣服を傷めます。

本製品を飛行機の中で使用しない

飛行機の計器などの誤動作の原因になります。飛行機の中ではコンピューターから本製品を取り外してください。

ダッシュボードの上や夏場の車内など高温になる場所に設置や放置をしない

高温になり、発火の原因になります。
注意

眼精疲労を防ぐため、以下を守る

ディスプレイを見る作業を続けるときは、ディスプレイ画面の明るさ、書類およびキーボード面における明るさと周辺の明るさの差をなるべく小さくしてください。また、連続作業をするときは、1 時間に 10 分から 15 分程度の休憩をとってください。長時間ディスプレイを見続けると、眼に疲労が蓄積されます。

以下のような場所で保管・使用しない

けがや故障の原因になります。

- 振動や衝撃の加わる場所

- 傾いた場所

- 腐食性ガス雰囲気中(Cl2、H2S、NH3、SO2、NOx など)

液晶パネルの表面を傷つけない

- 画面を強く押したり、衝撃を与えたりしない
画面に力が加わると、破損や故障、けがの原因となることがあります。

- 画面を先のとがった物で押さない
破損や故障、けがの原因となることがあります。

- 硬いものでこすったり、たたいたりしない
破損してけがの原因となることがあります。

電源を入れた状態で、あお向け、逆さまにして使わない

内部に熱がこもり、発火の原因になります。

本製品を踏まない

破損し、けがの原因になります。特に、小さなお子様にはご注意ください。

人が通行するような場所に配線しない

足を引っ掛けると、けがの原因になります。

使用上のご注意

製品本体に強い力が加わると液晶パネル破損の原因となります

本製品を設置する際やケーブルを抜く際は、液晶パネル(液晶画面)に触らないようご注意ください

破損の原因になります。
設置の際には両手で両サイドを抱えるようにお持ちください。

持ち運びの際、液晶パネルを物などで押さないよう十分ご注意ください

破損の原因になります。

  • キャリングケースに製品本体を入れる際は、保護板がある側に液晶パネル面を向けて入れてください。

  • キャリングケースには製品本体だけを入れてください。ケーブルなどを入れないでください。

  • かばん内にキャリングケースとケーブルを入れて運ぶ場合、ケーブルがキャリングケース越しに液晶パネルを押すおそれがあります。ケーブルをキャリングケースの隣に収納する場合は液晶パネルとは逆側にするなど、収納方法にご注意ください。

※ キャリングケースは液晶パネルに細かい傷がつくことを防ぐためのものです。落下や衝撃、液晶パネルへの強い力がかからないよう保護する目的では使用できませんのでご注意ください。

設置箇所について

高所に設置しないでください。万が一本体もしくは部品が落下した場合、けがの原因になります。

画面の焼き付きを防ぐために

同じ画面を長時間表示させていると画面の焼き付きを起こすことがあります。

  • パソコンやディスプレイを使用しないときは電源を切る
  • なるべく、省電力機能またはスクリーンセーバー機能を使う

お手入れ方法

本製品についた汚れなどを落とす場合は、電源コードを抜いてから、柔らかいきれいな布で軽く乾拭きしてください。

  • 汚れがひどい場合は、水で十分に薄めた中性洗剤に布をひたして、よく絞ってから汚れを拭き取り、最後に乾いた布で拭いてください。
  • ベンジン、シンナー、アルコール、消毒薬、化学ぞうきん、クリーナー/ クリーニングペーパーなどは使わないでください。 変質やひび割れなどの原因になります。
  • 液晶パネルに水滴などをつけたまま放置しないでください。水滴などがついた場合はすぐに乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。 放置しておくと液晶パネルが変色したり、シミの原因になります。
    また、水分が内部へ入ると故障の原因になります。

キャリングケースの取り扱いについて

湿った状態での長時間の放置、または強い摩擦などにより、多少の色落ちや色移りが生じる場合があります。ご注意ください。

バックライトについて

本製品に使用しているバックライトには寿命があります。画面が暗くなったり、チラついたり、点灯しないときは、新しい液晶パネルへの交換が必要です。

  • ご自分での交換は絶対にしないでください。交換等につきましては、弊社サポートセンターへお問い合わせください。
  • 液晶パネルは非常に高価です。有料による液晶パネル交換は高額になることをあらかじめご了承ください。

有寿命部品について

  • 本製品には、有寿命部品(電源ユニット / AC アダプター、メインボード、電解コンデンサー、液晶パネル / バックライトまたは有機 EL パネル等)が含まれています。

  • 有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や条件により異なります。本製品を 25℃ 環境において通常使用した場合、1 日約 12 時間の使用で約 3 年です。ただし、上記はあくまでも目安です。故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。使用環境や使用状況により、製品の保証期間内であっても、有寿命部品の交換修理(有料)が必要となる場合があります。

  • 本製品は 24 時間連続使用を前提とした設計ではありません。24 時間連続使用した場合は保証対象外となり、製品の保証期間内であっても有料修理となります。

1 日 12 時間を超える使用は避けてください

本商品は、24 時間連続使用を前提とした商品ではありません。1 日 12 時間以内(環境温度 25℃)での使用を前提に設計されています。長時間連続して使用した場合は、有寿命部品の消耗を加速させる原因となります。1 日 12 時間を超えるご利用は避けてください。

保管について

本製品を保管する際は、高温多湿の場所を避けてください(仕様で定められた温度・湿度をご確認ください)。
仕様範囲外で保管された場合、製品の故障や変形の原因になります。

その他

  • 直射日光が当たる場所で使用・保管しないでください。変形や変色の原因になります。
  • お使いにならないときは、ほこりが入らないようカバーなどをかけてください。
  • 見る角度や温度変化によっても色むらや明るさのむらが見える場合があります。これらは、故障あるいは不良ではありません。修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。
  • 液晶パネル上に滅点(点灯しない点)や輝点(点灯したままの点)がある場合があります。これは、液晶パネル自体が 99.999 % 以上の有効画素と 0.001 % の画素欠けや輝点をもつことによるものです。故障、あるいは不良ではありません。
    修理交換の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。

本製品についてのご注意

  1. 本製品及び本書は株式会社アイ・オー・データ機器の著作物です。したがって、本製品及び本書の一部または全部を無断で複製、複写、転載、改変することは法律で禁じられています。
  2. 本製品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器、兵器システムなどの人命に関る設備や機器、及び海底中継器、宇宙衛星などの高度な信頼性を必要とする設備や機器としての使用またはこれらに組み込んでの使用は意図されておりません。これら、設備や機器、制御システムなどに本製品を使用され、本製品の故障により、人身事故、火災事故、社会的な損害などが生じても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。設備や機器、制御システムなどにおいて、冗長設計、火災延焼対策設計、誤動作防止設計など、安全設計に万全を期されるようご注意願います。
  3. 本製品は日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、弊社は本製品に関し、日本国外への技術サポート、及びアフターサービス等を行っておりませんので、予めご了承ください。
    (This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising from use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.)
  4. 本製品を運用した結果の他への影響については、上記にかかわらず責任は負いかねますのでご了承ください。

各部の名称・機能

① スピーカー
② HDMI(miniHDMI)端子

映像機器からの映像を入力します。

③ TYPE-C 1/2(USB-C)端子

映像機器からの映像を入力します。

※ 別途給電する場合も TYPE-C 1/2 端子につなぎます。

※ パソコンに映像出力(DisplayPort Alt Mode)対応の USB Type-C ポートが必要です。

※ TYPE-C 1/2 端子への映像入力は 1 つだけです。TYPE-C 1/2 端子のそれぞれへ映像入力することはできません。

④ スタンド
⑤ ボタン

電源の入/切や入力切換を実行します。
メニュー表示中は「戻る」操作となります。

⑥ 電源ランプ

本製品の状態を表します。

ランプ状態
青点灯電源入
オレンジ点灯待機状態
消灯電源切
⑦ ダイヤルスイッチ

メニューを表示、操作します。

操作効果
上に倒す項目を上に移動する / 値を増加する
押し込む項目を選択 / 決定する
下に倒す項目を下に移動する / 値を減少する
⑧ ヘッドホン端子

ヘッドホンをつなぐことができます。

※ ヘッドホンを装着したままつながないでください。

導入するのサブセクション

1. 設置する

本製品を箱から出して、設置します。

warning注意
画面割れにご注意ください
  • 作業を行う前に、液晶パネルが周囲の棚や壁など障害物にぶつからないスペースを確保してください。
  • 液晶パネル(画面)に傷がつかないように、本書に従って組み立ててください。
    液晶パネルを手で押さえないようにしてください。

warning注意
取り扱い時のご注意

以下に気をつけないと、けがの原因になります。

  • 手や指をはさまない

以下を守らないと、本製品が故障または破損する原因になります。

  • 本製品を床などに落とさない
  • 液晶パネル(液晶画面)を傷つけない
  • ケーブルに無理な力をかけない
  • 液晶パネルを手で強く押さえない

横置きする

本体のスタンドの角度を調節し、平らな面に設置します。
約 10° ~ 約 80° までの角度に調節できます。

縦置きする

  1. 本体のスタンドを 90° まで開く

  2. 本体とスタンドの角で支える形で、図のように設置する




2. 映像機器とつなぐ

本製品を映像機器につなぎます。

  1. パソコンや映像機器と映像ケーブルでつなぐ
    映像端子最大解像度(リフレッシュレート)
    TYPE-C 1/2(USB-C)1920x1200(60 Hz)
    HDMI(miniHDMI)1920x1200(60 Hz)

    lightbulb参考
    TYPE-C 端子は 2 つありますが、どちらかにつないでください

    TYPE-C 端子への映像入力は 1 つだけです。TYPE-C 端子のそれぞれへ映像入力することはできません。
    なお、パソコンや映像機器には DisplayPort Alt Mode に対応した USB Type C ポートが必要です。

    lightbulb参考
    端子に無理な力をかけないでください

    端子が破損する恐れがあります。以下のような取り扱いをした場合、保証の対象となりません。

    • 端子の向きが逆や斜めの状態でつながないでください(つなぐ際には端子の形状を確認し、まっすぐつなぐ)。

    • つないだ状態で本製品やケーブルを動かしたりしないでください。

    • ケーブルを張った状態にしないでください。

    lightbulb参考
    バックライトが点滅したり、画面が映らなかったりした場合

    HDMI(miniHDMI)端子でつないでいるか、電力不足の可能性があります。
    別途用意した USB Power Delivery 対応充電器とケーブル(15W 以上給電可能なもの)をつないで、本製品に給電してください。

    ※ TYPE-C 1/2 端子に映像を入力している場合、もう 1 つの TYPE-C 1/2 端子につなぎます。

    lightbulb参考
    ケーブルをはさまないようにご注意ください

    スタンドではさんだり、本体で踏んだりしないようにご注意ください。
    ケーブルが断線・故障する恐れがあります。

    lightbulb参考
    デスクトップパソコンでお使いの場合

    USB 充電器をつなぐと、画面が映らなくなることがあります。その場合、USB 充電器を取り外してください。




基本的な操作のサブセクション

電源を入れる

  1. ボタンを押す

  2. 本製品の電源が入り、電源ランプが点灯します。

lightbulb参考
電源ランプについて

電源ランプについては、各部の名称・機能をご覧ください。

lightbulb参考
電源を切る方法

ボタンを 3 秒間押し続けてください。

入力を切り換える

どの入力端子の映像を表示するか切り換えます。

  1. メニューを表示していない状態で、ボタンを押す

  2. ダイヤルスイッチで入力端子を選ぶ

    ⇒ 入力を切り換えられます。

    操作内容
    上下入力端子を選ぶ
    押し込む入力端子を決定する

lightbulb参考
画面が表示されない

画面が表示されないをご覧ください。

音量を調節する

  1. メニューを表示していない状態で、ダイヤルスイッチを下方向に倒す

  2. 音量を調節する
    ⇒ 音量が設定されます。

    操作内容
    上下音量を調節する
    押し込む音量を決定する

lightbulb参考
音が出ない

音が出ないをご覧ください。

明るさを調節する(輝度)

  1. メニューを表示していない状態で、ダイヤルスイッチを上方向に倒す

  2. 輝度を調節する
    ⇒ 輝度が設定されます。

    操作内容
    上下輝度を調節する
    押し込む輝度を決定する

メニューについてのサブセクション

メニューを開く

  1. メニューを表示していない状態で、ダイヤルスイッチを押し込む

  2. メニューを表示します。
    後は、設定する項目を選んでください。

    対象操作内容
    ダイヤルスイッチ上下項目を選ぶ、値を増減する
    ダイヤルスイッチ押し込む決定する
    ボタン押す戻る、閉じる

    lightbulb参考
    メニューを表示できない場合

    映像が入力されていない場合、メニューを開くことができません。
    電源ランプは、オレンジまたは青に光っているを参考にご確認ください。

    lightbulb参考
    メニュー操作を無効化する方法(メニューロック)

    ダイヤルスイッチを 3 秒間押し続けます。
    「OSDロック」と表示し、メニュー操作できなくなります。
    解除も同様の操作でできます。

メニュー項目一覧

lightbulb参考
設定項目が無効になっている場合

状況によっては、設定項目が無効になることがあります。
詳しくは設定できない項目があるをご覧ください。

映像

輝度

画面の明るさ(輝度)を調節します。

コントラスト

映像の明るい場所と暗い場所の差を調節します。

画面モード

様々なコンテンツに適した設定を選びます。

HDR

HDR 信号入力に対応します。
[入]にすると、いくつかの項目が無効になることがあります。

設定できない項目がある

表示

アスペクト比

アスペクト比(映像の縦と横の比率)を設定します。

拡大映像のアスペクト比を維持せず、画面いっぱいまで拡大表示します。
固定映像のアスペクト比を維持し、なるべく画面いっぱいまで拡大表示します。
画面の左右や上下に黒帯が表示される場合があります。

シャープネス

映像の鮮明度を調節します。
文字や画像の輪郭を強調できます。

オーバードライブ

動きの速いシーンの残像感を低減し、動きの激しい映像やゲームでも よりクッキリした映像を表示します。
ただし映像によっては、かえって画面の色ずれ・色変化などが出てしまうことがあります。

色温度

映像の色味を調節します。

ブルーライト低減

パソコンで作業をする際に目が疲れる原因とされるブルーライトを低減します。

色域

本製品が表示する色域を設定します。

メニュー表示

言語

設定メニューの言語を設定します。

回転

ディスプレイの向きに応じて、メニューを回転します。

OSD 水平位置

設定メニューの横方向での位置を設定します。

OSD 垂直位置

設定メニューの縦方向での位置を設定します。

表示時間

設定メニューが消えるまでの時間を設定します。

透過

設定メニューの透明度を設定します。

その他

リセット

購入時の設定に戻します。

QR コード

サポート情報を確認できる Web ページへの QR コードを表示します。

本体動作

入力

入力端子の映像を切り換えます。

音量

音量を調節します。

DDC/CI

パソコンとの DDC/CI 通信について設定します。

サポート・サービスのサブセクション

よくある質問

lightbulb参考
サポートページの「よくあるお問い合わせ」

こちらもご覧ください。

よくある質問のサブセクション

画面が表示されない

2 分ほど待っても画面が表示されないときは、電源ランプを確認してください。

電源ランプは、消灯している

電源が入っていないことが考えられます。

  • ボタンを押してみてください。
  • AC アダプターや USB Type C ケーブルをつなぎ直してください。

電源ランプは、赤色に光っている

映像が入力されていないことが考えられます。

  1. パソコン / 映像機器と本製品の間のケーブルを、奥までしっかりと差し込み直す

  2. 入力切換で、映像を表示する入力端子を選ぶ
    入力を切り換える

    lightbulb参考
    ノートパソコンの場合

    ノートパソコンの取扱説明書で「外部モニターへ出力する設定」をご確認ください。

  3. 数分待っても画面が表示されなければ、パソコン/映像機器を再起動する

  4. 電力不足の可能性があるため、別途用意した USB Power Delivery 対応充電器とケーブル(15W 以上給電可能なもの)をつなぐ

  5. 数分待っても画面が表示されなければ、サポートセンターにお問い合わせください。

バックライトが点滅する

バックライトの点滅や画面が映らない場合は電力不足の可能性があります。
別途用意した USB Power Delivery 対応充電器とケーブル(15W 以上給電可能なもの)をつないでお使いください。

画面の色がおかしい

リセットする

設定メニューで、リセットをお試しください。
(設定内容は必要に応じてメモをお取りください)

  1. メニューを開く
  2. [その他]→[リセット]を開く

    ⇒ 設定内容がリセットされます。
    正しい表示に戻っていることを確認してください。

  3. 上記で解決しない場合は、以下の手順をお試しください。
    電源ランプは、オレンジまたは青に光っている

画面が縦長横長になる/にじむのサブセクション

Windows の設定手順例

パソコンの解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。
(手順例は Windows 11 のもの)

  1. デスクトップを右クリックする

  2. [ディスプレイ設定]をクリックする

  3. ディスプレイの解像度を最大解像度に設定する

    lightbulb参考
    Windows 10 で画面に解像度の設定がない場合

    [ディスプレイの詳細設定]をクリックし、その先で解像度を設定した後、[適用]をクリックします。

macOS の設定手順例

macOS の解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例は macOS 11.4)

  1. Apple メニューの[システム環境設定]をクリックする

  2. [ディスプレイ]をクリックする

  3. [変更]を選ぶ
    ⇒ 解像度を変更できるようになります。

  4. 解像度を最大解像度に設定する

ChromeOS の設定手順例

パソコンの解像度を最大解像度に設定してください。
低い解像度の映像は、引き伸ばして表示されるため、アスペクト比が変わったり、画面や文字がにじんだりする場合があります。(画面例は ChromeOS v91)

  1. 画面右下の時計部分をクリックする

  2. をクリックする

  3. [デバイス]→[ディスプレイ]をクリックする

  4. 本製品の型番をクリックする

  5. 解像度を最大解像度に設定する

音が出ない

パソコンとつないでいる場合

パソコンによっては、音声の出力先を設定する必要があります。

Windows の例

  1. 画面右下のスピーカーアイコンをクリックする

  2. 本製品を選ぶ

macOS の例

  1. システム環境設定の[サウンド]をクリックする
  2. [出力]タブをクリックする
  3. 本製品を選ぶ

こちらもご確認ください

  • 本製品の音量を確認してください
  • パソコンや映像機器側の音量を確認してください
  • 電源供給が不足していることが考えられます。
    別途用意した USB Power Delivery 対応充電器とケーブル(15W 以上給電可能なもの)をつないでください。

ゲームで残像が出る

オーバードライブ機能を有効にすることで、残像感が改善することがあります。

  1. メニューを開く
  2. [表示]→[オーバードライブ]を開く

  3. [入]にする

    ⇒ オーバードライブが有効になります。映像によっては、残像感を解消できます。

Windows でアイコンや文字の大きさを調節したい

本製品は高解像度のため、通常どおりの設定では文字やアイコンなどが自分の感覚と異なる大きさに感じてしまうことがあります。
そのような場合、パソコン側の設定で画面や文字を調節することができます。
(手順例は Windows 11 のもの)

  1. デスクトップを右クリックし、表示されたメニューの[ディスプレイ設定]をクリックする

  2. 複数のディスプレイがある場合、本製品を選ぶ

  3. 「拡大/縮小」で、大きさを設定する

設定できない項目がある

設定項目によっては、何らかの条件によって項目自体や設定値が無効になったり、表示しなくなったり、設定値を固定したりします。
ここではその内容についてご案内します。

無効化項目原因
映像輝度「HDR」の値を[入]に設定し、HDR 映像を表示している
コントラスト「HDR」の値を[入]に設定し、HDR 映像を表示している
画面モード「HDR」の値を[入]に設定し、HDR 映像を表示している
表示シャープネス「HDR」の値を[入]に設定し、HDR 映像を表示している
色温度「HDR」の値を[入]に設定し、HDR 映像を表示している
ブルーライト低減「HDR」の値を[入]に設定し、HDR 映像を表示している

設定をリセット(初期化)したい

設定のリセット方法については、こちらをご覧ください。

リセットする

メッセージが表示された

「信号なし」と表示された

画面が表示されていない場合

映像が入力されていないことが考えられます。
電源ランプは、赤色に光っている

画面が表示されている場合

解像度を設定してください。
画面が縦長横長になる/にじむ

「OSD ロック」と表示された

メニューロックされています。
再びメニュー操作をできるようにするには、ダイヤルスイッチを 3 秒間押し続けます。

DDC/CI を何に使うのか分からない

DDC/CI は「Display Data Channel Command Interface」の略です。
この機能を有効にすると、パソコンから液晶ディスプレイを設定できます。この機能による設定にはDDC/CI対応のソフトウェアが必要です。

HDR に対応しているのか分からない

本製品は、HDR 信号入力に対応しています。

  1. メニューを開く
  2. [映像]→[HDR]を開く
  3. [入]に設定する
  4. Ultra HD ブルーレイプレーヤーなどの HDR 再生に対応した機器をつないで、HDR コンテンツを視聴できます。

商品の仕様を見たい

商品の仕様はそれぞれの商品ページをご覧ください。

  1. 弊社サポートライブラリを開く

    ※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。

  2. 製品写真下の[商品ページ]と書かれたリンクをクリックし、商品ページを開く

  3. [スペック]をクリックし、仕様をご覧ください。

アフターサービス

弊社では、弊社製品をご購入いただきましたお客様につきまして、製品の修理サービス、電話やメール等によるユーザーサポート、アップデートソフトウェアや製品に関する情報等をご提供しております。

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重要
  • アフターサービスは、対象となる製品の生産終了後 5 年を目途に終了します。なお OS 搭載製品において搭載 OS のサポートが終了した場合など、状況によっては製品の生産終了後 5 年を経過する前に終了する場合があります。
  • アフターサービスは、株式会社アイ・オー・データ機器のサポートポリシーに基づき提供します。
    サポートポリシー: https://www.iodata.jp/support/support_p/
  • 個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシーに基づき、適切な管理と運用をおこないます。
    プライバシーポリシー: https://www.iodata.jp/privacy.htm

Q&A/取扱説明書/ソフトウェアダウンロード

弊社サポートライブラリをご覧ください。

※ お使いの製品と異なる場合は、該当する型番のリンクをクリックしてください。

お問い合わせ総合窓口/修理窓口

こちらのページをご覧ください。

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保証期間について

保証期間は 3 年間です。

※ ただし、1 日当たりの最大使用時間は 12 時間以内に限ります。12 時間を超えて使用された場合の保証期間はお買い上げ時より 1 年間となります。

ハードウェア保証規定

弊社のハードウェア保証は、ハードウェア保証規定(以下「本保証規定」といいます。)に明示した条件のもと、アフターサービスとして、弊社製品(以下「本製品」といいます。)の無料での修理または交換を行うものです。

1 保証内容

取扱説明書(本製品外箱の記載を含みます。以下同様です。)等にしたがった正常な使用状態で故障した場合、取扱説明書等に記載された保証期間(以下「保証期間」といいます)内においては、無料修理または弊社の判断により同等品へ交換いたします。なお、修理または交換には、ご購入日を証明するレシートや納品書のご提示が必要です。

2 保証対象

保証の対象となるのは本製品の本体ハードウェア部分のみです。ソフトウェア、付属品・添付品・消耗品、または本製品もしくは接続製品内に保存されたデータ等は保証の対象とはなりません。

3 保証対象外

以下の場合は保証の対象とはなりません。

  1. ご購入日から取扱説明書等に記載された保証期間を経過した場合
  2. 修理依頼の際、ご購入日を証明するレシートや納品書をご提示いただけない場合
  3. レシートや納品書の記載が改ざんされている場合
  4. 中古品としてご購入された場合や、オークション等の個人間売買で取得された場合
  5. 火災、地震、水害、落雷、ガス害、塩害等の天災地変、公害、異常電圧等の外部的事情による故障または損傷の場合
  6. お買い上げ後の輸送、移動時の落下・衝撃等、不適切な取り扱いにより生じた故障または損傷の場合
  7. 接続不備(ケーブル・カードの向きの違いや斜め挿し等)に起因する故障または損傷、接続している他の機器やプログラム等に起因する故障または損傷の場合
  8. 取扱説明書等に記載の使用方法や注意書き等に反するお取扱いを含む、落下、衝撃、加圧、過剰な力等に起因する故障または損傷の場合
  9. 合理的使用方法に反するお取扱いやお客様の維持・管理環境(埃、錆、カビ、虫・小動物の侵入、水・液体等の混入、結露、不衛生な状態等)に起因する故障または損傷の場合
  10. 弊社以外で改造、調整、部品交換等をされた場合
  11. 弊社が寿命に達したと判断した場合
  12. 無期限保証の製品で、初回に導入した装置以外で使用された場合
  13. 有寿命部品(SSD、コイン電池、冷却ファン、ACアダプター、メインボード、電解コンデンサ等)の自然消耗、磨耗、劣化
  14. 使用頻度や経過時間等に関する弊社が定める製品耐久基準を超える使用によって生じた故障または損傷の場合
  15. OS、ソフトウェア・アプリケーションの不備、CPU等のハードウェア特性上の問題、コンピューターウイルスによって生じた不具合または故障の場合
  16. お客様または第三者がダウンロードしたデータ、プログラム、ソフトウェア等によって生じた不具合の場合
  17. 本製品のファームウェア等の修正プログラムおよびその書き換えに起因する不具合または故障の場合
  18. その他弊社が保証対象外と判断した場合

4 修理

  1. 修理をご依頼される場合は、本製品と、購入日を証明するレシートや納品書を弊社へご提示ください。本製品を送付される場合、発送時の費用はお客様のご負担、弊社からの返送時の費用は弊社負担とさせていただきます。
  2. 発送の際は輸送時の損傷を防ぐため、ご購入時の箱・梱包材をご使用いただき、輸送に関する保証および輸送状況が確認できる業者のご利用をお願いいたします。弊社は、輸送中の事故に関しては責任を負いかねます。
  3. 本製品がハードディスク・メモリーカード等のデータを保存する機能を有する製品である場合や本製品の内部に設定情報をもつ場合、修理の際に本製品内部のデータはすべて消去されます。弊社ではデータの内容につきましては一切の保証をいたしかねますので、重要なデータにつきましては必ず定期的にバックアップを行い、別の記憶媒体にデータを複製してください。
  4. 弊社が修理に代えて交換を選択した場合、交換品や交換部品は弊社にて適宜処分し、お客様へ返却いたしません。

5 免責

  1. 本製品の故障もしくは使用によって生じた本製品または接続製品内に保存されたデータの毀損・消失等、本製品や接続製品内へのデータの保存の失敗について、弊社は一切の責任を負いません。重要なデータについては、必ず、定期的にバックアップを取る等の措置を講じてください。
  2. 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に関する弊社の損害賠償責任(本製品の故障または使用によって損害が生じた場合を含みますが、これらに限られません。)は、理由のいかんを問わず直接かつ通常の損害に限定され、派生的、付随的、間接的、精神的損害は含まれないものとし、かつその賠償額は製品の価格相当額を限度とします。
  3. 弊社が契約不適合責任を負う場合であっても、弊社の責任範囲は、ご購入日から取扱説明書等に記載された保証期間を経過するまでの期間における本製品の修理、または契約上本来備えるべき仕様、規格、品質に適合した製品または同等品への交換に限り、損害賠償責任は負いません。
  4. 本製品の使用に起因または関連し、お客様が第三者に損害を与えたものとして、弊社に対して当該第三者から何らかの請求がなされ、または訴訟が提起された場合、お客様は自らの費用と責任において当該請求または訴訟を解決するものとし、弊社は一切の責任を負いません。
  5. 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に含まれるソフトウェアの不備や脆弱性、本製品のファームウェア等の修正プログラムおよびその書き換えに起因して生じた損害について、弊社は一切の責任を負いません。

6 保証有効範囲

弊社は、日本国内のみにおいて本保証規定に従った保証を行います。本製品の海外でのご使用につきましては、弊社はいかなる保証もいたしません。
Our company provides the service under this warranty only in Japan.

規格・その他

VCCI 規格について

J-Moss について

この装置は、「電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法(JIS C 0950)」、「電気・電子機器の特定の化学物質に関するグリーンマーク・ガイドライン」に基づきグリーンマークを表示しております。化学物質の含有情報は以下をご覧ください。
https://www.iodata.jp/jmoss/

商標について

  • 記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です。
  • HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface という語、HDMI のトレードドレスおよび HDMI のロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または登録商標です。

本マニュアルについてのサブセクション

本マニュアルのご利用について

本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報や Google アナリティクス 4 の利用については、こちらをご覧ください。

HTML マニュアルのご利用について

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