RAIDステータス

RAID設定の実行、RAID情報が表示されます。

項目名説明
SYSTEMシステムに使用しているディスクを表示します。
DATAデータ領域に使用しているハードディスクを表示します。
マルチディスクの場合、表示されません。
RAIDモード現在設定されているRAIDモードを表示します。
・RAID 0:RAID 0で動作中
・RAID 1:RAID 1で動作中
・RAID 5:RAID 5で動作中
・Simple:マルチディスクモード時のSYSTEMドライブ
・MultiDisk Mode:マルチディスクモード時のDATAドライブ
・Unknown Mode:ボリューム構成が異常
・Preparing:RAID状態取得中(NAS起動直後等)
状態現在のRAIDの状態を表示します。
・正常:RAID状態は正常
・デグレード:RAIDはデグレード
・崩壊:RAID崩壊した状態
・再構築:RAIDを再構築中(進捗率を取得できた場合は進捗率も表示されます)
・ボリューム不正:ボリューム構成が異常
・状態取得中…:RAID状態取得中(NAS起動直後等)
自動再構成自動再構成の有効/無効を設定します。
有効に設定すると、故障カートリッジの交換時に自動的に再構築をおこないます。
無効に設定すると、故障カートリッジの交換をしても自動再構築をおこないません。
RAID構成に組み込むカートリッジにチェックをつけてから、[設定]をクリックすると、再構築をおこないます。結果はRAIDステータス画面で確認します。(結果の反映まで数分必要な場合があります。)
RAIDモード変更データボリュームのRAIDモードを変更・表示します。
マルチディスクの場合、変更できません。
lightbulb参考
RAIDステータスで、認識されない場合

カートリッジ交換後にRAIDステータスで認識されない場合は[更新]をクリックします。
本製品の電源が入っている状態で、カートリッジを交換後に、ZWS ManagerのRAIDステータスで認識されず、リビルドが開始できない場合があります。

※ RAIDステータス画面の反映まで、数分程度かかります。

warning注意
4ドライブモデルでRAID 1を選択した場合(RAID 1x2)

ディスク1と2、ディスク3と4それぞれでRAID 1を形成します。
ペアとなるディスクが同時に故障しない限り、最大2台までのディスクに障害が発生しても復旧できます。

※ 下図のCドライブはシステム領域です。仕様上、ディスク3、4側にもCドライブ分の空き容量が残ります。

warning注意
RAID 1x2に関するご注意
  • RAID 1x2は、対応製品の[RAIDモード変更]の選択肢に表示されます。非対応の場合は表示されません。
  • ベアメタル回復には対応していません。
  • RAID 1x2利用時にシステムリカバリーをおこなうと、Eドライブを含めデータが削除されます。Eドライブのデータを残す場合は、Q&A よくあるご質問をご確認ください。
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