| 株式会社アイ・オー・データ機器 | 2001年11月15日 01-PR019 |
I-O DATA Press Release |
| 株式会社アイ・オー・データ機器(代表取締役社長:細野
昭雄、資本金:35億8,807万円 株式店頭登録、本社:石川県金沢市)は、キーロックするだけでWebページを「書き込み禁止、読み出しのみ」にするWEBサーバ「SafetyWeb」(セーフティ・ウェブ)を開発いたしました。また、販売については、2001年4月25日に戦略的パートナーシップ構築に基本合意した、関西電機株式会社(代表取締役:升田
文人/本社:広島県広島市、文中略記「関西電機」)が総販売元となり、関西電機を通じて販売いたします。
2001年1月24日の科学技術庁のホームページ改ざん事件が発生してから、中央官公庁や大手企業などの国内のサイトに対するクラッキングやクラッキング未遂などが頻発し社会問題となっています。こういった事件はセキュリティに対する意識を高めた反面、セキュリティに対する人的・物理的投資を余儀なくされる結果となりました。しかし、サーバ単体やシステム構成の見直しといったソフトウェアでのセキュリティ対策では完全とはいえず、抜本的な対策方法が待ち望まれていました。 そこで考えられたのが、ハードディスクの書き込み権限をハードウェアで制御するシステム「Secure Disk ProtectionTM」です。新開発したウェブ・サーバ「SafetyWeb」は、このSecure Disk ProtectionTMコンセプトに基づいてハードウェア制御によるセキュリティ機能を実現した業界初のWebサーバです。また、 物理的な書き込み防止機能を実装し、「書き込み禁止、読み出しのみモード」で動作可能なOS(Linuxベース)を搭載し、ハッカーからの不正なアクセスによるデータ改ざんに対して、サーバシステムを強固に防御します。 ハードウェア制御により実現している防御システムは、ソフトウェアによるセキュリティ対策とは全く異なり、簡単な操作による運用を可能にしました。「SafetyWeb」のプロテクトモードは、フロントパネルの「鍵」を「ロック」に設定するだけでスタートします。 一旦防御機能をスタートすれば、SafetyWebは「書き込み禁止、読み出しのみ」のWEBサーバとして稼動しますので、あらゆる書き込みが不可能となり、外部からのアクセスはもとより、内部からの不正な侵入によるデータ改ざんからもWEBサーバを強固に防御します。また、導入・運用についても、複雑なソフトウェアに対して、はるかに簡単なオペレーション(「鍵」スイッチをロックにするだけ)を実現。維持費用も人的な投資を考慮すれば大幅な低コスト化を図ることができます。 【製品特徴】 ■新しいセキュリティコンセプト(Secure Disk ProtectionTM※)に基づいた初めてのWEBサーバ
■フロントパネルの鍵をロックするだけで、物理的に改ざんをブロック
■従来のセキュリティ対策に比べ、導入・運用コストを大幅に削減
■LCDディスプレイで設定内容など各種情報を確認可能
■プラグアンドプレイWEBサーバ
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| セキュアーWEBサーバ SafetyWeb 【製品仕様】 ![]()
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| 株式会社
アイ・オー・データ機器 販売推進部 広報課 三輪(みわ)・泉(いずみ)・竹田(たけだ)・里野(さとの)
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関西電機株式会社 営業部 広報課 岡島(おかじま)
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2001/11/15