低コストで実現!データを持ち出さないリモートワーク環境

働き方改革といえば、まずはリモートワーク環境の整備です! 場所や時間を選ばない柔軟なワークスタイルの導入は、企業にとっても、働く人にとっても大きなメリットをもたらします。
リモートワーク環境の構築には様々な手法がありますが、企業として重要視すべきなのはセキュリティ、そして見過ごせないのが機器の入れ替えやネットワークの整備にかかるコストと手間、また将来の運用です。

アイ・オー・データ機器では、法人向けNAS「LAN DISK」と株式会社アール・アイのファイル仮想化サービス「Shadow Desktop」、クラウディアン株式会社のストレージソリューション「CLOUDIAN HYPERSTORE(以下HYPERSTORE)」を組み合わせることで、コストを抑えた簡単構築のリモートワーク環境をご提供しています。

Shadow Desktop&HYPERSTOREでできること ファイルだけを仮想化!PCの紛失、盗難による情報漏えいのリスクを減らします

Shadow Desktopは、今お使いのパソコンのリソースを活用しながら、手軽に始めることのできる仮想化ソリューションです。パソコンにインストールすることで、使い勝手はそのままにファイル単位で仮想化を行います。

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機器や運用を変えずにファイル仮想化環境を導入できます!

マイドキュメントにあるファイルを仮想化し、実体をクラウドに保存します。

管理者用のモニタリング機能で、万が一の場合にはクラウドデータを凍結できます。

HYPERSTOREを利用したクラウドストレージなら、ニーズに合わせて様々なタイプを自由にお使いいただけます。

LAN DISKでできること 社外から共有データにアクセス!NASの共有データを無料で社外から安全に活用できます

リモートアクセスアプリ「Remote Link Files」をお使いいただくことで、外出先からパソコンを使ってNASに保存されたデータへアクセスできます。VPNを使うことなく社外から共有データへ安全にアクセス可能です。本サービスはLAN DISKと「Remote Link Files」をご活用のお客様なら、どなたも無料でご利用いただけます。

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端末認証によりアクセス制限

NAS側で認証した端末だけが共有フォルダにアクセスできるよう、「Remote Link Files」で制限することが可能です。

働き方改革促進サービス「RIO Cloud」登場

「RIO Cloud」は、 「Shadow Desktop」と「LAN DISK」に「HYPERSTORE」を連携させた、個人及び共有データの利便性に考慮した働き方改革促進サービスです。パソコンに保存された個人のデータを自動的にクラウドへ保存することで、インターネットがあればどこでも同じ環境下で業務を行うことができるようになります。また、NASに保存された共有データに社外からアクセスできるだけでなく、クラウドと同期することでBCP対策としてビジネスデータの冗長化を行うことができます。

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RIO Cloud対応商品
LAN DISK H
中規模オフィス向け
(ハイエンドモデル)
HDL6-Hシリーズ6ドライブ
HDL6-Hシリーズ
6ドライブ
HDL4-HEXシリーズドライブ
HDL4-HEXシリーズ
4ドライブ
DL2-Hシリーズ2ドライブ
HDL2-Hシリーズ
2ドライブ
HDL4-HRシリーズ4ドライブラックマウント
HDL4-HRシリーズ
4ドライブラックマウント
LAN DISK X
中規模オフィス向け
(スタンダードモデル)
DL4-Xシリーズ4ドライブ
HDL4-Xシリーズ
4ドライブ
HDL2-Xシリーズ2ドライブ
HDL2-Xシリーズ
2ドライブ
LAN DISK A
小規模オフィス向け
(エントリードモデル)
HDL2-AAWシリーズ2ドライブ
HDL2-AAWシリーズ
2ドライブ
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