for HDL-Fシリーズ
 
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チェックディスク方法

ここでは、ハードディスクの状態をチェックする方法について説明します。

注意
●

チェックできるハードディスクは専用フォーマット形式のみとなります。

FAT形式やNTFS形式のハードディスクをチェックするときは、パソコンにUSBハードディスクを接続してチェックディスクを行うことになります。
方法は、OS側のヘルプ等をご確認ください。

   
 
 
 
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本製品の設定画面で[詳細メニュー]をクリックします。

  
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左に表示される詳細メニューの[ディスク]→[チェックディスク]を順にクリックします。

 

  
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[ディスク選択] でチェックしたいディスクを選択し、[チェックディスク方法選択] でチェック方法を指定して [OK] ボタンをクリックします。

→チェックディスクを開始します。


 
項目 内容
ディスク選択チェックするハードディスクを選択します。
ハードディスクを増設している場合は、増設しているハードディスクを選択することもできます。
チェックディスク方法選択

[簡易チェックディスクを行なう]
ファイルシステムのチェックと自動修復を行います。異常が無い場合は早くチェックが終わります。

※

本製品の内蔵ハードディスクの場合、本製品の状態および容量により異なりますが、購入初期の正常なHDL-F250(内蔵: 250GB)の場合で約17分ほどかかります。

増設ハードディスクの場合、製品および容量により異なります。HDH-U160S(160Gバイト)で約20分ほどかかります。

[詳細チェックディスクを行なう]
ファイルシステムのチェックとハードディスクの物理的なチェックと自動修復を行います。

※

本製品の内蔵ハードディスクの場合、状態および容量により異なりますが、購入初期の正常なHDL-F250(内蔵:250GB)の場合で約2時間30分ほどかかります。

増設ハードディスクの場合、製品および容量により異なります。HDH-U160S(160Gバイト)で約2時間30分〜3時間ほどかかります。

 
注意
●

チェックディスクを中断することはできません。

チェックディスク中に電源を切るなどして中断しないでください。
システムが破損する恐れがあります。

●

FAT/NTFSでフォーマットされているハードディスクは選択できません。
(直接パソコンに接続し、Windows上などでエラーチェックを行ってください。)

  
 
 
  
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[結果]の画面が表示されます。

 

 

 

以上でハードディスクのチェックディスクは終了です。

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