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特長 |
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- 高速UltraSMIT転送方式採用。WRITE時の転送スピードが大幅アップ
- 最大10Mバイト(理論値)の高速転送(同期転送時)
- 従来カードに比べ消費電流を低減(省電力機能搭載)
- 添付のサポートソフトでHDD,MO,CD-ROM,ZIPドライブ等の様々なSCSI機器を接続可能
- 自己診断機能により最適な転送方式を自動選択
- 98BIOS互換ドライバ添付(NEC,EPSONのみ)
- ASPIマネージャ(MS-DOS用)、ハードディスク,MO,CD-ROM用ドライバ添付(MS-DOS用)
- ボーリングモードのサポートにより割り込みに空きがない環境でも動作可能(Windows 95のみ)
- ハードウェアの状態を素速く診断(Windows 98/95のみ)
- FAT32対応の専用フォーマッタによりWindows 98/95(OSR2以降)で8Gバイトを超える大容量 ハードディスクを1パーティションで使用可能
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UltraSMIT転送方式 |
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UltraSMIT転送方式では、データ転送をメモリ経由でバースト転送することで高速化しています。
更に、Writeではアドレスバスを有効利用することにより、16ビットバスで24または32ビット転送を可能にしました。
この結果、従来のPIO転送に比べ、Write時 約1.5倍/Read時 約1.1倍(平均)の高速化を実現しています。
<ベンチマークテスト/HDBENCH>
テスト環境:ThinkPad560 (Pentium-100MHz)、Windows 95、HDD/UHDS-H2G、メモリ/40Mバイト搭載
| Read |
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2,400 |
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| 1,300 |
| Write |
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5,500 |
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| 1,600 |
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(Kバイト/sec) Fast → |
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特記事項
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