FAQ(セキュリティUSBメモリー運用関連)

セキュリティUSBメモリー運用関連

FAQ【セキュリティUSBメモリー運用関連】

セキュリティUSBメモリーをはじめて使うに当たり、数々の疑問点が考えられます。こういう時はどうすればよいのか、といった疑問にお答えします。

Q.漏えいを防ぐためには、会社でUSBメモリーの使用を禁止すればいいのでは?
Q.USBメモリーのセキュリティを考えたいけど、どんなことに気を付ければいいの?
Q.社員に私物のUSBメモリーを使わせない方法は?
Q.セキュリティUSBメモリーのメーカーを選ぶ基準は?
Q.セキュリティUSBメモリーのログの使い道は?
Q.実際に運用可能かどうか試してみたい

Q 漏えいを防ぐためには、会社でUSBメモリーの使用を禁止すればいいのでは?
A

はい。確かに一切業務にUSBメモリーを使わなければ、USBメモリーから情報が漏えいすることはありません。
しかしやむを得ない場合に仕事を持ち帰るケースや取引先とのデータ受け渡し、プレゼンテーションのためのデータ運搬など、業務を効率的に行うためには今やUSBメモリーの利用は必須です。禁止してしまうことで業務効率を下げ、仕事に支障が出てしまうようでは本末転倒です。

また、ただ社内のルールで使用禁止をうったえても、便利だからという理由で個人所有のUSBメモリーを密かに業務利用するケースも考えられます。理想的な解決方法の一つとして考えられるのが、業務効率を落とさず、安心にかつ誰でも簡単に扱える、セキュリティ機能を備えたUSBメモリーの導入なのです。



Q USBメモリーのセキュリティを考えたいけど、どんなことに気を付ければいいの?
A

どんなに素晴らしいセキュリティ機能を持つソリューションでも、実際に導入された後、使い方が複雑だったりすることでうまく運用されないケースが実際に見られます。セキュリティUSBメモリーを検討する際には、セキュリティ強度と同時に、実際扱う際にどれだけ簡単に使えるかということを考える必要があります。

例えば、具体的には以下のような観点があります。
1.使い始める前にPCへソフトウェアのインストールが必要かどうか。
2.ユーザーが手動で保護したいデータを暗号化する必要があるかどうか。
3.ユーザーが手順の多い操作を覚える必要があるかどうか。

「EasyDiskシリーズ」であれば、基本的にPCへソフトウェアのインストールは必要ありません。保存するデータは全て自動で暗号化しパスワードロックによって保護されます。また、パスワード認証以外の操作を覚える必要はないので、パスワード入力さえしてしまえば、あとは通常のUSBメモリーと同じ感覚で使用できます。



Q 社員に私物のUSBメモリーを使わせない方法は?
A

社員が持ち込んだ私物のUSBメモリーから漏えいする事件は実際に発生しています。確実に使わせないようにするには、PCに私物USBメモリーを挿しても認識しないようにする方法が有効です。

具体的にはUSBメモリーを制御するソフトウェアを導入することで、管理者が許可したUSBメモリーのみ利用、という設定が可能です。「EasyDiskシリーズ」はMOTEX社のLanScope Catなど、各社の展開するセキュリティソフトウェアとの動作確認が行われているため、安心してご導入いただけます。

※全ての環境での動作を保証するものではありません。

※各社セキュリティソフトウェアとの動作確認状況については、各シリーズの製品ページ、または動作確認済みソフトウェアをご参照ください。



Q セキュリティUSBメモリーのメーカーを選ぶ基準は?
A

セキュリティUSBメモリーを選ぶ観点は機能、価格など様々ですが、一つの基準としてそのメーカーの事業に対する方針を見る、というものがあります。

セキュリティは企業のリスクに対する対策ですから、安くとも効果がなければ導入の意味がありません。
また、変化している業界の常識に対して継続して対応し続けられなければ、導入するときに良くてもすぐ使い物にならなくなってしまう可能性があります。また、USBメモリー自体に対する信頼性も考える必要があります。

当社はUSBメモリーが日本で本格的に普及し始める当初より手掛けており、セキュリティ機能についても古くから展開を行っていました。2005年には基本的な紛失・盗難対策機能は今とほぼ変わらない、初のハードウェア暗号化製品を投入。
今日に至るまで市場の要望を製品に反映させ、複数回のバージョンアップや付加価値製品を開発してきました。

セキュリティUSBメモリーという市場の誕生と成長を担ってきたベンダーとしての誇りと、これまで多くのお客様に採用いただいてきた実績から生まれる自信を糧に、今後も豊富なラインアップや多彩な機能で市場をけん引してまいります。



Q セキュリティUSBメモリーのログの使い道は?
A

万が一漏えいの懸念や動作の問題が発生した場合、いつ、どのPCで使ったのかというログを閲覧することによって、事実の調査に役立てることができます。

実際に定期的に確認することがない場合でも、ログの収集が可能なことをUSBメモリーの利用ユーザーに告知しておくことで、予期しない不正な使用を抑止する効果も期待できます。

ログを閲覧することのできる商品 ED-S4ED-SV4シリーズ(要管理者ソフトウェア)



Q 実際に運用可能かどうか試してみたい
A

セキュリティUSBメモリーは通常のUSBメモリーと違い、セキュリティソフトウェアなどによるデータの保護機能が搭載されています。
そのため、様々なソフトウェアのインストールされたPC環境では、場合によっては一部動作に相性問題などが発生する可能性があります。

検討にあたっては極力、実際に導入される環境で確認いただくことを推奨いたします。貸出のご要望もお受けしておりますので、ご希望の場合は下記フォーム、または当社担当営業までお問い合せください。

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