Dropbox制限事項Q&A

Dropbox とは
  • Dropbox は、写真、ドキュメント、ビデオをどこにいてもアクセスできるようにするためのオンラインストレージサービスです。
    対応製品の共有フォルダーを Dropbox 共有設定すると、指定した Dropbox フォルダーと自動的に同期されます。
    あらかじめ Dropbox アカウントを取得する必要があります。
    Dropbox の無料アカウントは、2G バイトまで利用可能です。
    Dropbox の2段階認証は未対応です。
  • Dropbox に関する詳細は、Dropbox のホームページをご覧ください。
  • 本機能は Dropbox 社のサービスを使用します。サービス状態や通信品質により影響を受ける場合があります。
  • 本機能で万一損失が発生しても弊社で責任は負いかねます。
  • ファイルの同期完了は、毎回確認することをおすすめします。
Dropbox連携機能に対応した製品
設置環境、設定に関する注意
  • 本機能をご利用いただくには、対応製品がインターネット環境に接続されている必要があります。
  • Dropbox共有の設定を行う前に、対応製品の時刻設定が正しいか確認してください。
    時刻がずれている場合には正しい時刻に設定してください。タイムサーバーと同期設定をお勧めします。
  • Dropbox共有に増設ハードディスクを設定する場合、専用フォーマットでかつ、USB ポートの動作モードが [ 共有モード ] の場合のみ同期が実行されます。
  • Dropbox 共有の同期はインターネット上のサーバーと通信を行うため、他のローカルネットワーク上のファイル転送と比べると非常に通信に時間がかかります。
    少ないファイル数の共有フォルダーにてご使用をはじめることをおすすめします。
  • 同期設定を行ったフォルダー内のファイルを直接編集しないでください。同期を行う場合には、他のフォルダーで作成したファイルをコピーしてください。
Dropbox同期処理に関する注意
  • Dropboxアカウントでアクセス可能なDropbox上のフォルダー全体(ルートから)と、対応製品のDropbox 共有上のフォルダー全体(ルートから)を同期します。
    Dropbox上と対応製品のDropbox 共有上に同名のファイルが存在した場合、新しい日付のファイルに同期しますのでご注意ください。
  • Dropbox共有に追加したファイルの更新日時は、Dropboxと同期が完了後、Dropbox上の更新時間に更新されます。
  • ファイルを更新してから、実際に同期が開始されるまで、2 分程度のタイムラグがあります。
  • 非常に多くのファイル・フォルダーが同期している状態では、1ファイルを追加しただけでも同期完了までに長時間かかる場合があります。
  • 大きなファイルや大量のファイル・フォルダを追加すると、同期完了までに長時間かかることがあります。
  • 同期処理の目安時間について
    Dropboxから対応製品への同期処理 : 1ファイル約4MBで500ファイル 約2GB の同期所要時間 約4時間※
    対応製品からDropboxへの同期処理 : 1ファイル約4MBで500ファイル 約2GB の同期所要時間 約2時間※
    Dropboxサーバーの状態やネットワーク通信状態、対応製品の負荷状態、共有フォルダのファイル構成により大きく異なる場合があります。
ファイル・フォルダーに関する注意
  • Dropbox 利用時の 1 ファイルあたりの容量に以下の制限があります。
    アップロード(対応製品→同期先) 1 ファイル 300MBまで※
    お使いのネットワーク環境によって300MB未満のサイズでもアップロードに失敗する場合があります。
  • 本機能で使用する共有フォルダ、Dropboxアカウントのフォルダにはどちらも、以下の制限があります。必ず制限範囲内でお使いください。
    1フォルダの直下に置けるファイル・フォルダー数の合計は10000までとなります。
    Dropbox上の1フォルダの直下に10000ファイルを配置すると、Dropboxのブラウザ版では開けない場合があります。
  • 対応製品の「ログ表示」に「Dropbox:スキップ:***」が表示される場合は、ファイル名やフォルダー名に Dropbox 共有で使用できない文字が使われている等で同期できなかったことを示します。いったん同期対象フォルダーから除外し、名前を変更後、再度追加してください。
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