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DiskRefresher5(D-REF5)
完全データ消去ソフト
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完全データ消去ソフト
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本製品は、HDD/SSD/リムーバルメディア内のデータを消去し、復元できないようにするためのソフトウェアとそのソフトウェアを内蔵したUSBメモリーです。
通常のファイル削除やOS標準のフォーマットでは、内部のデータは完全に消去されません。そのため、パソコンやメディアの廃棄、譲渡、転用をした場合に、データ復元ソフトなどを使用することでデータを復元されて情報が漏洩する心配があります。
本ソフトウェアを使用すると、HDD/SSD/リムーバルメディア内のデータを完全に消去し、データ復元ソフトなどでは復元できない状態にして、情報漏洩のリスクを減らすことができます。
※ 外付けドライブ(HDD/SSD/リムーバルディスク)の場合は、ドライブフラッシュ内のデータのみ消去します。コンバータ基板等のデータは消去されません。
本ソフトウェアは、Windows版とUSB起動版があります。
Windows版は、消去証明書発行機能を搭載しており、第三者のデバイスを消去した際などに、消去証明書にて消去したことを提示することができます。
USB起動版は、CLEAR(消去)に加え、PURGE(除去)の消去方式にも対応しています。
添付のUSBメモリーからパソコンなどの端末にインストールし起動します。OSの動作していないデバイスの消去に対応しています。データ消去用の端末を用意するときに向いています。
1ライセンスでインストールできる端末は1台です。インストールした端末に接続して外付けストレージを消去する場合は台数制限はありません。
添付のUSBメモリーをパソコンなどの端末に挿し、USBメモリーから直接起動します。廃棄端末のデータを消去するときなどに向いています。
内蔵ストレージを消去する場合1ライセンスで消去できるのは1台の端末の内蔵ストレージです。複数の端末を消去する場合は、台数に応じた製品かライセンスが必要です。
| インターフェイス | Windows版※ | USB起動版 |
|---|---|---|
| USB | ||
| SATA(eSATA) | ||
| NVMe | ||
| Thunderbolt |
※ Windowsが動作しているドライブは消去できません。
| デバイス | Windows版 | USB起動版 |
|---|---|---|
| HDD/SSD | ||
| USBメモリー | ||
| SDカード | ||
| コンパクトフラッシュ |
| 機能 | Windows版 | USB起動版 |
|---|---|---|
| ドライブ消去機能 | ||
| パーティション消去 | ||
| ファイル消去 | ||
| セクタダンプ | ||
| 消去証明書発行 | ||
| 消去履歴管理 | ||
| 消去内容記録 | ||
| ベリファイ |
お使いになる方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、安全に正しくお使いいただくための注意事項を記載しています。
ご使用の際には、必ず記載事項をお守りください。
▼警告表示
警告 |
この表示の注意事項を守らないと、死亡または重傷を負うことがあります。 |
|---|
▼絵記号の意味
禁止 |
指示を守る |
警告 |
|---|
本製品を修理・改造・分解しない
火災や感電、破裂、やけど、動作不良の原因になります。
雷が鳴り出したら、本製品には触れない
感電の原因になります。
故障や異常のまま、つながない
本製品に故障や異常がある場合は、必ずつないでいる機器から取り外してください。そのまま使うと、発火・感電・故障の原因になります。
ぬらしたり、水気の多い場所で使わない
水や洗剤などが本製品にかかると、隙間から浸み込み、発火・感電の原因になります。
・お風呂場、雨天、降雪中、海岸、水辺でのご使用は、特にご注意ください。
・水の入ったもの(コップ、花びんなど)を上に置かないでください。
・万一、本製品がぬれてしまった場合は、絶対に使用しないでください。
煙がでたり、変なにおいや音がしたら、すぐに使うのを止める
そのまま使うと発火・感電の原因になります。
本製品を乳幼児の手の届くところに置かない
誤って飲み込み、窒息や胃などへの障害の原因になります。万一、飲み込んだと思われる場合は、直ちに医師にご相談ください。
● リースパソコンなどパソコンを再利用する場合、PURGE方式での消去は実行しないでください。PURGE方式での消去をすると、そのパソコンの再利用ができなくなってしまい、契約によってはレンタル会社より賠償請求をされる可能性があります。詳しくはレンタル会社との規約/約款をご確認ください。
● 添付のUSBメモリーを挿し込む際は、まっすぐ挿し込んでください。また、USBメモリー本体をねじるなど大きな力を加えないでください。 コネクター部分が曲がったりして破損し、故障の原因になります。
● 添付のUSBメモリーは本製品専用です。通常のUSBメモリーとして使うことはできません。
● 消去したデータは元に戻せません。
本ソフトウェアは、指定されたHDD/SSD/リムーバブルメディア上のデータを全て消去します。
消去されたデータは、どのような復元方法を用いても復元できません。消去作業を実行する前に、必要なデータが残っていないか必ずご確認ください。
必要なデータがある場合は、他のHDD/SSDなどへバックアップしてから、消去作業を実行してください。
また、複数台のストレージ機器を接続している場合は、作業を実行しないストレージ機器を端末から取り外してから作業してください。
● 本ソフトウェアを使用中は、スタンバイ/休止/スリープなどの省電力モードにしないでください。
● Windows上でストレージ機器の取り付け/取り外しを行わないでください。
本ソフトウェアをWindows上で使用中、ストレージ機器(USB接続のものも含めすべて)の取り付け/取り外しを行うと本ソフトウェアの情報が正常ではなくなる場合があります。
下記を守ってお使いください。
・ 本ソフトウェアを起動前に、ストレージ機器の取り付け/取り外しをおこなった場合は、Windowsを再起動してください。
・ 本ソフトウェアを起動中に、ストレージ機器の取り付け/取り外しをおこなわないでください。
● パソコンなどの端末のBIOSにウイルスチェック機能がある場合は、この機能をOFF(DISABLE)にしてください。
端末のBIOSにウィルスチェック機能がある場合でこの機能が有効になっていると、本ソフトウェアが正常に動作できません。
本ソフトウェアをご使用になる場合はこの機能をOFF(DISABLE)にし、ご使用後にON(ENABLE)に戻してください。(ウイルスチェック機能に関する詳細については、端末の取扱説明書をご覧ください。)
弊社Webページでご確認ください。
| 消去方式 | 消去回数 | 処理内容 |
|---|---|---|
| ゼロで上書き | 1~100回(任意) | 固定値(00h)×任意の回数上書き |
| 乱数で上書き | 1~100回(任意) | 乱数×任意の回数上書き |
| 米国国家安全保障局方式(NSA) | 3回 | 乱数 → 乱数 → ゼロ |
| 米国陸軍方式(AR380-19) | 3回 | 乱数 → 固定値 → 固定値 |
| 米国海軍方式(NAVSO P5239-26) | 3回 | 固定値→固定値→乱数→ベリファイ |
| 米国国防総省方式(DoD5220.22-M) | 3回 | 固定値→固定値→乱数→ベリファイ |
| 米国コンピュータセキュリティセンタ方式(NCSC-TG-025) | 3回 | 固定値→固定値→乱数→ベリファイ |
| 米国国立標準技術研究所方式(NIST SP800-88Rev.1) 準拠 CLEAR ※1 | HDD:1回 SSD:2回 |
HDD、SATA SSD:ゼロで上書き1回 USB SSD:Security Erase Unit NVMe SSD:乱数で上書き2回 |
※1 デバイスが消去コマンドに対応していない場合は非対応
| 消去方式 | 消去回数 | 処理内容 |
|---|---|---|
| ゼロで上書き | 1~100回(任意) | 固定値(00h)×任意の回数上書き |
| 乱数で上書き | 1~100回(任意) | 乱数×任意の回数上書き |
| 米国国家安全保障局方式(NSA) | 3回 | 乱数 → 乱数 → ゼロ |
| 米国陸軍方式(AR380-19) | 3回 | 乱数 → 固定値 → 固定値 |
| 米国海軍方式(NAVSO P5239-26) | 3回 | 固定値→固定値→乱数→ベリファイ |
| 米国国防総省方式(DoD5220.22-M) | 3回 | 固定値→固定値→乱数→ベリファイ |
| 米国コンピュータセキュリティセンタ方式(NCSC-TG-025) | 3回 | 固定値→固定値→乱数→ベリファイ |
| 米国国立標準技術研究所方式(NIST SP800-88Rev.1)準拠 CLEAR (ADEC準拠) ※2 ※3 ※4 | HDD:1回 SSD:2回 |
HDD:ゼロで上書き1回 SATA SSD:Security Erase Unit NVMe SSD:乱数で上書き2回 |
| 米国国立標準技術研究所方式(NIST SP800-88Rev.1)準拠 PURGE (ADEC準拠) ※2 ※3 ※4 ※5 | 1回 | HDD:Security Erase Unit SATA SSD:Block Erase EXT NVMe SSD:Format NVM |
※2 ADECの認証を受ける消去方式
※3 デバイスが消去コマンドに対応していない場合は非対応
※4 ご使用の端末によりサスペンドへの移行が必要になる場合があります。サスペンドへの移行および復帰ができない場合には消去方式を変更してください。
※5 リースパソコンなどパソコンを再利用する場合、PURGE方式での消去は実行しないでください。PURGE方式での消去をすると、そのパソコンの再利用ができなくなってしまい、契約によってはレンタル会社より賠償請求をされる可能性があります。詳しくはレンタル会社との規約/約款をご確認ください。
添付のUSBメモリーをパソコンに挿す
※ コンピュータの管理者(Administrator)権限でログオンしてください。
USBメモリー内の「Setup.exe」を開く
⇒ 画面の指示にしたがいインストールしてください。
※ ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合、[続行]をクリックしてください。
● 他のソフトは全て終了してください。本ソフトウェア以外で、ドライブ/メディアを読み書きするようなソフトが起動していると、本ソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
● 下記操作をおこなうとデータは消去されます。必要なデータがある場合は、先に、別のメディア(DVD、CD-R、HDDなど)にデータをバックアップしてください。
● 弊社では、いかなる場合においても記録内容の修復、復元、複製などはいたしません。また、何らかの原因で本製品にデータ保存ができなかった場合、いかなる理由であっても一切その責任は負いかねます。
● 暗号化製品など一部の製品では、消去後に再利用できなくなる場合があります。
● 接続されているデバイスの種類や数によっては、本ソフトウェアが起動するまでに時間がかかることがあります。
消去するドライブをパソコンにつなぐ
※ 意図しないデータの消去を防ぐため、消去しないHDDやSDカードなどはすべてパソコンから取り外してください。
本ソフトウェアを起動する
※ コンピュータの管理者(Administrator)権限でログオンしてください。
データ消去したいドライブをダブルクリックする
※ ドライブが見つからない場合は、消去したいドライブ/メディアが見つからないをご覧ください。
[ディスクの消去]をクリックする
※ メディアがライトプロテクトされている場合、消去できません。ライトプロテクトを解除してください。
① 警告内容を確認する
② [次へ]をクリック
① 消去方式を選ぶ
⇒ 消去方式
② [次へ]をクリック
消去後に、正常に消去されているかを自動で確認します(ベリファイ)。
消去方式にベリファイが含まれるものや、ベリファイの実行が不可の消去方式の場合は選択できません。
複数のメディアを連続して消去できます。
※ SDカードまたはコンパクトフラッシュでご使用ください。
必要に応じて設定し[次へ]をクリック
消去完了時、消去内容を示す証明書を保存先に発行します。[メモ]に記載した内容は、消去証明書に記載されます。
消去したディスクに消去内容を記録します。
アプリ内に消去履歴を記録します。
消去の履歴を確認する(消去履歴管理)
① 消去対象を確認する
※ 消去対象のドライブはアクセスランプが点灯します。
② 上の注意を確認した後、[注意喚起を確認し、消去を実行します。]をチェックする
③ [消去開始]をクリックする
⇒ 消去の状況が表示されます。
Windowsが正常に動作しなかったり、正常に消去できないおそれがあります。
画面の指示にしたがって作業を進めてください。
これで消去ができました。
備考を入力すると、後で消去履歴の確認がしやすくなります。
・ [消去済みディスクに実施した消去内容を記録する]を有効にした場合、セクタ情報の0セクタ目から備考の情報が入力されます。
・ [実施した消去内容を履歴に残す]を有効にした場合、消去履歴のInfoに備考の情報が保存されます。
● 他のソフトは全て終了してください。本ソフトウェア以外で、ドライブ/メディアを読み書きするようなソフトが起動していると、本ソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
● 下記操作をおこなうとデータは消去されます。必要なデータがある場合は、先に、別のメディア(DVD、CD-R、HDDなど)にデータをバックアップしてください。
● 弊社では、いかなる場合においても記録内容の修復、復元、複製などはいたしません。また、何らかの原因で本製品にデータ保存ができなかった場合、いかなる理由であっても一切その責任は負いかねます。
消去するフォルダー、ファイルが保存されているドライブをパソコンにつなぐ
※ 意図しないデータの消去を防ぐため、消去しないHDDやSDカードなどはすべてパソコンから取り外してください。
本ソフトウェアを起動する
※ コンピュータの管理者(Administrator)権限でログオンしてください。
[操作]→[ファイルの消去]をクリック
[削除フォルダ追加][削除ファイル追加]をクリックし、削除するフォルダー/ファイルを追加する
消去完了時、消去内容を示す証明書を保存先に発行します。
① 上の注意を確認した後、[注意喚起を確認し、消去を実行します。]をチェックする
② [ファイル消去]をクリック
Windowsが正常に動作しなかったり、正常に消去できないおそれがあります。
消去が完了したらメッセージが表示されるので[OK]をクリックする
これで消去ができました。
消去の際に消去証明書を発行するように設定します。消去証明書の保存場所についても設定します。
設定した消去証明書の保存場所にあるjpgファイルが消去証明書です。
消去方法によってファイル名が異なります。
・ ディスクの消去:ドライブ消去証明_(消去証明書発行日時)_(消去デバイス型番)_(消去デバイス個体識別番号).jpg
例:ドライブ消去証明_20210205212907_I-O DATASSPH-UT 9705_404227DC1013.jpg
・ ファイルの消去:ファイル消去証明_(消去証明書発行日時)_(連番).jpg
例:ファイル消去証明_20210205212907_01.jpg
本ソフトウェアでは、以下の方法で確認できます。
① 本ソフトウェアを起動する
② 確認したいディスクを右クリックする
③ [プロパティ]をクリックする
④ 表示された画面で個体識別番号を確認する
一部デバイスでは個体識別番号などの情報を正しく取得できない場合があります。
本ソフトウェアを起動する
※ コンピュータの管理者(Administrator)権限でログオンしてください。
[ファイル]→[消去履歴の表示]をクリックする
消去履歴が表示されます
Date:消去日時
Method:消去方法
Disk:ドライブ名
Info:備考に入力した内容
他のソフトは全て終了してください。本ソフトウェア以外で、ドライブ/メディアを読み書きするようなソフトが起動していると、本ソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
本ソフトウェアを起動する
※ コンピュータの管理者(Administrator)権限でログオンしてください。
① 確認したいディスクを右クリックする
② [セクタ内容のダンプ]をクリックする
ダンプ内容を確認する
本ソフトウェアを起動する
※ コンピュータの管理者(Administrator)権限でログオンしてください。
[表示]→[設定]をクリックする
① 先に設定しておく内容のチェックを外す
※ チェックを外した画面は消去時に表示されなくなります。
② [次へ]をクリック
① 消去方式を選ぶ
⇒ 消去方式
② [次へ]をクリック
消去後に、正常に消去されているかを自動で確認します(ベリファイ)。
複数のメディアを連続して消去できます。
※ リムーバブルメディアの場合のみ表示されます。
① 必要に応じて設定する
② [次へ]をクリック
消去完了時、消去内容を示す証明書を保存先に発行します。
消去したディスクに消去内容を記録します。
消去内容が[消去の履歴]に記録されます。
[完了]をクリック
選んだ設定が既定値となり、消去中にその設定画面は表示されなくなります。
● 下記操作をおこなうとデータは消去されます。必要なデータがある場合は、先に、別のメディア(DVD、CD-R、HDDなど)にデータをバックアップしてください。
● 弊社では、いかなる場合においても記録内容の修復、復元、複製などはいたしません。また、何らかの原因で本製品にデータ保存ができなかった場合、いかなる理由であっても一切その責任は負いかねます。
端末の電源を切る
添付のUSBメモリーを端末に挿す
端末の電源を入れる
・ 端末によっては、一部USBポートがUSB起動(USBブート)に対応していないことがあります。本ソフトウェアが起動しない場合は、別のUSBポートに挿してお試しください。
・ BIOSでUSBから起動できるように設定が必要な場合があります。また、BIOSで[Secure Boot]を無効とする設定が必要な場合があります。設定については、各端末の取扱説明書をご覧ください。
利用規約が表示されるので、問題ないことを確認したら[Y]キーを押す
[ディスクを操作する]を選ぶ
端末の情報を表示します。
消去の履歴を確認する(消去履歴管理)の別で接続したUSBメモリーなどに保存した場合を参照ください。
データ消去するディスクを選ぶ
消去対象を間違えないようにご注意ください。ディスクを選ぶと画面下側に選んだディスクの製品名などが表示されます。
※ 弊社NASなど、HDDスロット番号と本製品が表示するディスク番号は必ずしも一致しません。
[ディスク X 全体]を選択してください。
[消去する]を選ぶ
データの状況を確認する(セクタダンプ)を参照ください。
CLEARおよびPURGEでの消去時に、ドライブの状態によりサスペンド状態への移行を促されることがあります。
このような場合に、サスペンド状態への移行を試行します。
消去の履歴を確認する(消去履歴管理)の消去したディスクに保存した場合を参照ください。
消去方式を選ぶ
⇒ 消去方式
続けて、消去回数を入力する画面を表示します。
データ消去後の照合(ベリファイ)方法を選ぶ
※ 選択した消去方式によっては本画面は表示されません。
消去履歴保存の方法を選ぶ
※ 選択した消去方式によっては、表示されない方法があります。
消去対象のディスクに消去履歴を保存します。
続けて、保存先のUSBディスクを選択する画面を表示します。
別途接続したUSBメモリーなどに消去履歴を保存します。
あらかじめFAT32もしくはFAT16でフォーマットしておく必要があります。dref5.logという名前のファイル名でテキスト形式で保存されます。また、複数消去した場合は都度消去内容が追記されます。
消去履歴の確認方法については、別で接続したUSBメモリーなどに保存した場合をご覧ください。
記録できない場合、本ソフトウェアのUSBメモリーを保存先に選んでいる事が考えられます。
消去内容を確認し、[ENTER]キーを押す
「REFRESH」(半角大文字)と入力し、[ENTER]キーを押す
⇒ 消去を開始します。
「対象のディスクは完全に消去されました」と表示されたら、何かキーを押す
⇒ 最初のメニュー画面に戻ります。
最初のメニュー画面で[Esc]キーを押します。
「終了しますか?」と表示されたら、[Y]キーを押せば本ソフトウェアは終了します。
添付のUSBメモリーを端末から抜き、端末の電源を切ってください。
これで消去ができました。
USBメモリー内のdref5.logファイルを開いて消去履歴を確認することもできます。
端末の電源を切る
添付のUSBメモリーを端末に挿す
端末の電源を入れる
・ 端末によっては、一部USBポートがUSB起動(USBブート)に対応していないことがあります。本ソフトウェアが起動しない場合は、別のUSBポートに挿してお試しください。
・ BIOSでUSBから起動できるように設定が必要な場合があります。また、BIOSで[Secure Boot]を無効とする設定が必要な場合があります。設定については、端末の取扱説明書をご覧ください。
履歴を保存したUSBメモリーを端末に挿す
[ファイルに記録された消去履歴を見る]を選ぶ
消去履歴を記録したUSBメモリーを選ぶ
消去履歴が表示されます。
端末の電源を切る
添付のUSBメモリーを端末に挿す
端末の電源を入れる
・ 端末によっては、一部USBポートがUSB起動(USBブート)に対応していないことがあります。本ソフトウェアが起動しない場合は、別のUSBポートに挿してお試しください。
・ BIOSでUSBから起動できるように設定が必要な場合があります。また、BIOSで[Secure Boot]を無効とする設定が必要な場合があります。設定については、端末の取扱説明書をご覧ください。
[ディスクを操作する]を選ぶ
確認したいディスクを選ぶ
[消去記録を見る]を選ぶ
消去履歴が表示されます。
端末の電源を切る
添付のUSBメモリーを端末に挿す
端末の電源を入れる
・ 端末によっては、一部USBポートがUSB起動(USBブート)に対応していないことがあります。本ソフトウェアが起動しない場合は、別のUSBポートに挿してお試しください。
・ BIOSでUSBから起動できるように設定が必要な場合があります。また、BIOSで[Secure Boot]を無効とする設定が必要な場合があります。設定については、端末の取扱説明書をご覧ください。
[ディスクを操作する]を選ぶ
確認するディスクを選ぶ
[ダンプする]を選ぶ
ダンプ内容が表示されます。
消去やフォーマットが中断する/動作が不安定/エラーメッセージが表示される
USBメモリーからの起動(ブート)後、対象のディスクが表示されない
「対象のディスクが選択した消去方式に対応していません」と表示された
「対象のディスクにHPA(Host Protected Area)が存在します」と表示された
インターフェイスが未対応です。対象のHDD/SSD/リムーバルメディアのインターフェイスが、本ソフトウェアに対応しているか確認してください。
● パケットライトソフトやセキュリティソフト等、ディスクアクセスを制御するようなソフトウェアを使用しています。
パケットライトソフトやセキュリティソフト等、ディスクアクセスを制御するようなソフトウェアを使用している場合は、それらを無効にした上でご使用ください。
● 対象のHDD/SSD/リムーバルメディアに異常があります。
正常動作していないHDD/SSD/リムーバルメディアは使用できません。
● ウイルスチェック機能がON(ENABLE)になっています。
端末のBIOSにウィルスチェック機能がある場合、この機能が有効になっていると、本ソフトウェアが正常に動作できません。
本ソフトウェアを使う際にはこの機能をOFF(DISABLE)にし、使った後にON(ENABLE)に戻してください。ウィルスチェック機能に関する詳細については、端末の取扱説明書をご覧ください。
以下は、BIOS 内での表示例です。ご使用の端末により異なりますので、必ず端末の取扱説明書にてご確認ください。
表示例)「Boot Virus Detection」「Virus Warning」
※上記の表示がある場合は、OFF(DISABLE)にしてください。
● HDD/SSD/リムーバルメディアに不良セクタがあります。
不良セクタがある場合、消去中にエラーが発生して終了する場合があります。物理フォーマットできる場合は、物理フォーマットをすることで正常に消去できるようになる場合があります。
● USBメモリーを挿したUSBポートがUSB起動に対応していない。
端末によっては一部USBポートがUSB起動に対応していないことがあります。別のUSBポートに添付のUSBメモリーを挿してお試しください。
● 端末のBIOSでUSBから起動できるように設定が必要な場合があります。
設定については、端末の取扱説明書をご覧ください。
● 端末のセキュアブート機能が有効になっている。
USB起動版はセキュアブート機能に対応しておりません。端末のBIOS画面でセキュアブートを無効に設定してください。設定については、端末の取扱説明書をご覧ください。
● お使いの端末がUSBでの起動に対応していません。詳しくは端末メーカーにお問い合わせください。
● 上記のどれにも該当しない場合、USBメモリーが壊れていることが考えられます。弊社修理センターにご連絡ください。
端末のBIOSのSATAホストコントローラの設定がAHCIに設定されていません。設定については、端末の取扱説明書をご覧ください。
消去方式を変更してお試しください。
解除をお試しください。それでも失敗する場合は、消去方式を変更してお試しください。
サスペンドへの移行をお試しください。それでも移行に失敗する場合は、消去方式を変更してお試しください。
● Windows版の場合
1ライセンスでインストールできる端末は1台です。インストールした端末に接続して外付けストレージを消去する場合は台数制限はありません。
● USB起動版の場合
内蔵ストレージを消去する場合1ライセンスで消去できるのは1台の端末の内蔵ストレージです。複数の端末を消去する場合は、台数に応じた製品かライセンスが必要です。
本ソフトウェアでNASのデータも消去可能です。詳しくは、弊社Webページのホワイトペーパーをご覧ください。
また、弊社のデータ消去サービスをご利用いただく方法もあります。
下記からお問い合わせください。
※ メールによるサポートのみとなります。
ストレージ関連商品 : お問い合わせ弊社のハードウェア保証は、ハードウェア保証規定(以下「本保証規定」といいます。)に明示した条件のもとにおいて、アフターサービスとして、弊社製品(以下「本製品」といいます。)の無料での修理または交換をお約束するものです。
取扱説明書(本製品外箱の記載を含みます。以下同様です。)等にしたがった正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ日が記載されたレシートや納品書をご提示いただく事により、お買い上げ時より1年間無料修理または弊社の判断により同等品へ交換いたします。
保証の対象となるのは本製品の本体部分のみとなります。ソフトウェア、付属品・消耗品、または本製品もしくは接続製品内に保存されたデータ等は保証の対象とはなりません。
以下の場合は保証の対象とはなりません。
1) 販売店等でのご購入日から保証期間が経過した場合
2) 中古品でご購入された場合
3) 火災、地震、水害、落雷、ガス害、塩害およびその他の天災地変、公害または異常電圧等の外部的事情による故障もしくは損傷の場合
4) お買い上げ後の輸送、移動時の落下・衝撃等お取扱いが不適当なため生じた故障もしくは損傷の場合
5) 接続時の不備に起因する故障もしくは損傷、または接続している他の機器やプログラム等に起因する故障もしくは損傷の場合
6) 取扱説明書等に記載の使用方法または注意書き等に反するお取扱いに起因する故障もしくは損傷の場合
7) 合理的使用方法に反するお取扱いまたはお客様の維持・管理環境に起因する故障もしくは損傷の場合
8) 弊社以外で改造、調整、部品交換等をされた場合
9) 弊社が寿命に達したと判断した場合
10) 保証期間が無期限の製品において、初回に導入した装置以外で使用された場合
11) その他弊社が本保証内容の対象外と判断した場合
1) 修理を弊社へご依頼される場合は、本製品と本製品のお買い上げ日が記載されたレシートや納品書等を弊社へお持ち込みください。本製品を送付される場合、発送時の費用はお客様のご負担、弊社からの返送時の費用は弊社負担とさせていただきます。
2) 発送の際は輸送時の損傷を防ぐため、ご購入時の箱・梱包材をご使用いただき、輸送に関する保証および輸送状況が確認できる業者のご利用をお願いいたします。弊社は、輸送中の事故に関しては責任を負いかねます。
3) 本製品がハードディスク・メモリーカード等のデータを保存する機能を有する製品である場合や本製品の内部に設定情報をもつ場合、修理の際に本製品内部のデータはすべて消去されます。弊社ではデータの内容につきましては一切の保証をいたしかねますので、重要なデータにつきましては必ず定期的にバックアップとして別の記憶媒体にデータを複製してください。
4) 弊社が修理に代えて交換を選択した場合における本製品、もしくは修理の際に交換された本製品の部品は弊社にて適宜処分いたしますので、お客様へはお返しいたしません。
1) 本製品の故障もしくは使用によって生じた本製品または接続製品内に保存されたデータの毀損・消失等について、弊社は一切の責任を負いません。重要なデータについては、必ず、定期的にバックアップを取る等の措置を講じてください。
2) 弊社に故意または重過失のある場合を除き、本製品に関する弊社の損害賠償責任は理由のいかんを問わず製品の価格相当額を限度といたします。
3) 本製品に隠れた瑕疵があった場合は、この約款の規定に関わらず、弊社は無償にて当該瑕疵を修理し、または瑕疵のない製品または同等品に交換いたしますが、当該瑕疵に基づく損害賠償責任を負いません。
弊社は、日本国内のみにおいて本保証規定に従った保証を行います。本製品の海外でのご使用につきましては、弊社はいかなる保証も致しません。
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